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2012年10月 6日 (土)

今日のぐり:「いきいきうどん 善通寺店」

ただいまPC復元中ですので、本日はのんびりと休日進行で行かせていただきたいと思います(それでも幸いにも最低限の環境は整えられました。やはりクラウドってこんな時には便利ですよね)。
さて、いつも愉快な話題で我々を楽しませてくれるのがご存知ブリというお国柄ですが、先日はこんな記事が出ていました。

キットカットを買って「当たり」が出たら24時間以内に特殊部隊がヘリコプターで100万円以上の賞金を届けてくれる! 英ネスレのキャンペーンがスゴイと話題に/英(2012年10月2日Pouch)

「当たりが出たらもう一本!」的なクジ付のお菓子って、なんとなくついつい買ってしまいますよね。子供のころの駄菓子にはじまって、キャラものの景品が付いている商品など、気がつけば大人になってもそんな「当たりつき」商品が、しがない日常をほんの少し楽しくしてくれています。

今回ご紹介するのは、そんな「当たりつき」お菓子の最高峰ともいえる、イギリスで行われているキャンペーン。当たりが出たらなんと現金1万UKポンド(約126万円)! しかも商品の購入から賞金の受け渡しまでが最高に過激で面白いんです。

「ハブ・ア・ブレイク、ハブ・ア・キットカット!」でおなじみのネスレが開催しているこのキャンペーンは、その名も「We Will Find You(アナタを探し出します)」というもの。

気になるその内容ですが、まず対象商品は、キットカットをはじめとする4種類のチョコバー。そのうち、当たりはたったの6本しかありません。でもその当たりを手にした人には、賞金もさることながら、もの凄い経験が待っているのです。

どういうことかというと、当たりチョコバーの中にはGPS搭載のチップが入っており、袋を開封すると信号が発信される仕組み。会社の管制センターがその信号を受信すると、特殊部隊がヘリコプターで出動、24時間以内にアナタを見つけ出して現金を進呈します! というまるでアクション映画みたいな流れ。

詳しくは、YouTubeにアップされた動画「Nestle ‘We Will Find You’」をご覧頂ければ一目瞭然。町中には3000枚のポスターも貼りだされ、絶賛開催中の模様です。今頃、大人も子供もみんなでキットカットを手に空を見上げてるんじゃないでしょうか。そんな姿を想像するだけで、なんだか可笑しい。なんともイギリスらしい、素敵なバカバカしさが最高です。

ネスレさん、日本でも是非やって欲しいですっ!(文=黒澤くの)

参照元:YouTube、dailymail.co.uk(http://goo.gl/Z2YIg)

リンク先の画像が意味不明なのはいつものこととして、さすがにこのサービスは英領だけなのでしょうが、昨今も紛争が続いているマルビナス諸島界隈だと物理的に不可能なのではないでしょうか?
今日は全世界から「少しそれは無駄にやり過ぎなのではないか?」とも思ってしまう努力の数々を紹介してみたいと思いますが、まずは日本人らしいこんな仕事はどうでしょうか?

どこからどう見ても「テニスボール」にしか見えない! 東京・本郷『NIKKI Cafe』のケーキがスゴイッ!!(2012年9月27日ロケットニュース24)

クリスマスまであと3カ月。まだまだ時間があるとお思いの男性諸氏は、そろそろ心してかかった方が良いですよ。余裕があると思っているうちに、時は音もなくすぎて、あわててももう遅い! ということにもなりかねません。

そこで今日は、とっておきのカフェをご紹介しましょう。ここに行けば、会話が弾むこと間違いなしです。というのも、ご紹介するカフェのケーキが超スゴイんですッ! どこからどう見てもテニスボールにしか見えないケーキに、きっと意中の人もビックリ! 大興奮すること間違いなしです。

ご紹介のお店は、最高頭脳の集合地として知られる東京大学のすぐ近く、本郷三丁目駅から徒歩三分の『NIKKI CAFE(ニッキカフェ)』です。こちらの名物が、その名も『テニスボールケーキ』です。見た目はまさにテニスボール! ボールの黄色いのフェルト感や、白いラインもバッチリ。実際に本物のボールと並べてみると、パッと見はほぼ同じ。「どっちがケーキ?」と見間違えちゃうほどです。

本当に食べられるのか心配になってしまいますが、いざスプーンを入れると、いとも簡単に刺さってしまいました。なかはふわふわのマーブル模様、「スポンジかな?」と思って食べてみると、ほのかなレモンとチョコレート味。レモンの親戚にあたる「シトロン」とチョコレートムースが、スポンジに混じっているのだとか。周りのフェルト感はシトロン味のスポンジの粉をまぶしているそうです。

レモン系のさっぱりとした酸味と、チョコレートのほろ苦い甘さが絶妙なバランスで、アッという間に全部頂いてしまいました。ちょっと変わった見た目ですが、奇抜さだけではなく、味も考え尽くされた素晴らしいケーキです。

ちなみにこのテニスボールケーキは、単品でオーダーすると450円。ドリンクセットを注文すると、なんと600円とお買い得です! このほかにも「本郷ロールケーキ」や、熱々の「クリームチーズプレッツェル」など豊富な品揃え。私(記者)は個人的に、プレッツェルがおすすめです。どの商品も大変優しい味で、ホッと和んでしまいます。お店の雰囲気も落ち着いていて、一人のお客様も多くいらっしゃいました。イートインはもちろんのこと、テイクアウトもOKですよ。

私はこのケーキを発見した時に、女友達とキャーキャーと大盛り上がりしてしまいました♪ 気になる女性を落としたいとお考えのそこのあなた! デートのときに、このユーモア溢れるスイーツをご馳走すれば、会話も盛り上がって素敵なティータイムを過ごせるはずです。次回のデートに活用くださいね。

その凄さはリンク先の画像を是非ともご参照いただきたいと思いますが、確かにこれを見れば盛り上がることは確実でしょうが何故テニスボール?と思ってしまうのは自分だけでしょうか。
こちらもいかにも日本人の得意そうなジャンルではあるのですが、何故そこに?というニュースを紹介してみましょう。

あれ? ここ寿司屋だっけ? 空港の荷物用ターンテーブルから出てきた驚くべきモノ(2012年9月27日ねとらぼ)

「国内線の大分空港で手荷物を受け取ろうと指定されたターンテーブルで待っていたら、大きなエビの握り寿司が流れてきたでござる!」というウソのようなホントの話が話題になっている。ベルトコンベアと回転ずし、確かに似ているので「その手があったか!」と素直に関心させられるアイデアだ。おそらく手荷物が流れているということを知らせるための目印兼地元の名産を宣伝したいという目的からだろうが、かなりインパクトがある。

こうした試みは、意外と多くの空港でされているようで現在確認されているのは大分空港での「エビのお寿司」、「ウニの軍艦巻き」、宮崎空港での「日向夏(ヒュウガナツ)」、「宮崎牛」、「マンゴー」、米子鬼太郎空港での「目玉おやじ」、高松空港での「うどん(かま玉、各種)」といったところだ(他にもあるらしい)。

地方の名産物の紹介にもなるし、到着して荷物を待っているとき、ちょっとお腹すいたな~なんて思ったときに目の前にこうしたものが流れてきたら、ついつい食べに行ってしまうのを狙っているのかもしれない。羽田や成田といった国際空港でもこうした試みを試してみるのはどうだろう。

これまたリンク先の画像を見ていただきますとその状況がよく判るかと思いますが、ベルトコンベアーの上にこんなものが流れてこようとは誰しも思わないところでしょうね。
こちら大変な労力を要する仕事であることは明らかなのですが、何故それが素材なのかという疑問も無しとしないニュースです。

パスタで車や家を作るロシアのアーティストがスゴイ/露(2012年9月22日ねとらぼ)

 まさに職人芸と言いましょうか、パスタを使って乗り物や建物を作るロシアのアーティストがすごいです。

 アーティストのSergey Pakhomovさんは飛行機や車、家や風車のミニチュアを作っており、pravda.ruによると作品はおよそ30点に上るとか。家の壁は細長いパスタを貼りあわせて、さらに輪っか型のパスタをタイヤに使うなどパスタの形を生かしているのがうまいです。
ah_pasta1.JPG

 マカロニ工場の広告キャンペーンのため、パスタで車を作ったのをきっかけに、パスタ工作が趣味になっていったのだとか。パスタの街を作るのには3年かかったそうです。

そのロシア人らしからぬ?繊細な仕事ぶりは是非ともリンク先の画像を参照いただければと思いますが、いくらなんでもロシア人がパスタというのもちょっとイメージ違いますかね。
こちら昨今ではネタソースとして確固たる地位を築き上げつつある中国からの話題ですが、どこから突っ込んだらいいものなんでしょうか?

中国雑技団も失神!? 超超超・過積載すぎるトラック/中国(2012年9月26日ロケットニュース24)

以前ロケットニュース24では「過積載すぎるトラック」をご紹介した。なんとトラックの荷台の上にトラック、そのまた上にトラック。荷台に2台のトラックを載せ絶妙なバランスで走るのだ。これには中国雑技団もビックリである。

しかし、4000年の歴史を誇るかの国では2台などまだまだ序の口だった。なんと18台ものトラックを積んで走行するトラックが激写されたのである。実に9倍! ということは危険度も9倍!? その様子は「In China, One Truck Carries 18 Others」で確認することができる。

動画は後続車から撮影されたものだ。前方に大型トラックが軽トラサイズの車両を積んで走っている。その数なんと18。軽トラは荷台からはみ出しユラユラユラ……どうやって固定されているのか不明だが絶妙なバランスを保ちつつ走行中だ。このゆらぎ具合がなんとも怖い。たとえ1台でも落ちてきたらシャレにならないぞ!

この手の過積載は、中国では人件費と高速料金を浮かせるためにしばしば行われるそうだ。確かにこの方法なら1人の人件費と1台ぶんの高速料金だけでトラックを目的地まで運ぶことができる。それにしてはリスクが大きすぎると思うのは記者(私)だけだろうか。

改めて絶っっっっっ対に後ろを走りたくない。いや、横だって走りたくないと思わせる過積載ぶりである。(文=澤井恵)

参照元: Youtube KrazzyNews

このもの凄い状況を見ますと、どうせまたお得意の画像修正なんだろ?などとも思ってしまうのですが、実は本当のことであったらしいというわけで一粒で二度おいしいというびっくりニュースでしょうか。
こちらも無駄な努力というべきか、壮大な偉業というべきか何とも微妙なところなんですが、とりあえず記事を紹介してみましょう。

「世界一細長い家」、建設始まる/ポーランド(2012年9月24日ZDNet Japan)

 キリンも喜ぶグッドニュース!世界一細長いとされる家の建設が始まった。

 この家はポーランドのワルシャワの一角に建つ2棟のビルの間の路地に建設されている。幅は最も広い部分で47インチ(約119cm)、最も狭い部分では27インチ(約69cm)だ。

 建築家団体Centralaに所属するポーランドの建築家Jakub Szczesny氏が、イスラエルの作家Etgar Keret氏のために、この超スリムな住居を考案した。Keret氏は1年のうちしばらくの間、ここに住んで執筆する予定だ。

 Keret氏がいない間は、世界中の芸術家や知識人が1回につき数日から数週間にわたって滞在できるようにする。

 外観はスチール製で、2棟のビルに挟まれたカプセルのように見える。内部にはあらゆる設備が揃っているというから驚きだ。ただし、当然ながら60インチのフラットパネルテレビはない。

 Architizerによると、電力は近隣のビルから供給され、給排水は独自のボート型設備で行うという。リモコン式の階段はフラットにもなり、住人がヨガのレッスンに出掛けたい時には作動させることができる。

 Szczesny氏は、このEtgar Keret邸に住むには「宇宙船で暮らせるほどの適応能力」が必要だと語る。しかし、それだからこそ芸術家や思想家向けに建設されているのであり、この家は「周囲に阻まれているという非凡な感覚によって住人を刺激するよう意図されている」とITN Newsは解説している。

 Etgar Keret邸は10月中旬に竣工の予定だ。ただし、パーティに使うのは得策ではないだろう。ゲストが極めておおらかな性格で息をひそめることができるなら話は別だが。

もの凄いとしか言いようのないその設計はリンク先の画像を参照いただければと思いますが、何をするにも階段で上り下りする利便性は置くとしても下手に閉所恐怖症の人間が足を踏み入れてしまうと大変そうですよね。
最後に取り上げますのは未だ壮大な無駄というしかない未完成の一品なのですが、何か妙にわくわくするものを感じるのは自分だけでしょうか。

オズの魔法使いにインスパイアされたGPS搭載シューズが登場!(2012年9月27日秒刊SUNDAY)

スマートフォンやタブレットPCなど、GPSと連動した家電機器はますます需要が高まる中、ついにあの商品にGPSがついたと話題になっている。なんと、GPS搭載シューズが登場したのだ。行きたい方向を靴についているLEDのランプに従い道を進むと目的地にたどり着けると言う仕様だ。これがもし普及し始めればいよいよ世の中から、方向音痴と言う概念は無くなるはずだ。

こちらのシューズは童話「おズの魔法使い」にインスパイアされた作品で、商品ではない。物語では、靴のかかとをコンコンと鳴らすと、たちまち家に戻れるという、ドラクエで言う「ルーラ」のような魔法を使う事が出来るシューズだ。当然現代の科学を駆使しても、一瞬で戻れるということは不可能だが、それに似た行動を取ることは可能だという。

こちらの靴はデザイナー、ドミニク・ウィルコックスの作品でGPSが搭載されている。
内蔵されたGPSが、行き先を内部のメモリに記憶させ、道案内を行うと言うシステムだ。

ちなみに、誘導させるには物語と同じように靴のかかとをコンコンとやれば案内を行うという判りやすい設計。道案内は、内部のLEDが行き先を示してくれるようだ。

ただし欠点があり、まずこのシューズに行き先を記憶させるためUSBでPC接続を行わなければならない。しかも行き先は1パターンのみ。

もう一つは、当然バッテリーを積んでいるのでそれが切れたらただの靴に戻ってしまう。しかも少々重い何の役に立たない靴にだ。

商品化は不明だが、PCではなくSDカードか何かに接続させるか、もしくは無線LANを積むなどの方法があれば尚良いのかもしれない。

詳細はこれまたリンク先の映像を見ていただくとして、下手にリモコンなどつけないその潔い?操作性がなかなかに判っているという感じですね。
しかしこのやり方ですと下手をすれば誤動作の可能性も高そうなんですが、最終的に元ネタと同様の機能を備えてしまった日にはちょっとしたうっかりミスでとんでもないことになってしまいそうですよね。

今日のぐり:「いきいきうどん 善通寺店」

香川といえば何をさておいてもうどんですが、どこに行っても安価にそれなりのものが食べられるというのは観光客向けにも大変にありがたい話ですよね。
こちら金比羅や善通寺といった観光名所にも程近い立地のせいでしょうか、見た目の妙にノスタルジックな雰囲気に相反して?内部はかなり大勢が入れるようになっているようです。
食事時でもありそこそこお客も入っていますが、たとえ行列待ちになっていてもこういう店は回転も速いですしさほど待つ必要もなさそうですね。

例によってセルフ形式のお店ですので冷たいぶっかけうどんの中を頼んでみたのですが、トッピングはすでにカツオにノリ、ネギに天かすさらには大根おろしにレモンと満艦飾であしらわれていて、こういうスタイルだと天かすたっぷりが好きなので少し残念かなとも思ったんですが、幸いにもネギと天かすは追加出来るように用意されているようです。
うどん自体はもっちりしたうどんで、色つや舌触り、のど越しはそれなりに良好ですし、わずかに芯を残した茹で上がりで少し胃の辺りに重さが残るんですが、こういう回転の速い店にも関わらず意外に丁寧な扱いをしているらしいのでこれも悪くはないと思いました。
少し辛口のツユは恐らくザルと共用なんでしょうが、これはお店の特徴なのかとにかく味のバランスが崩れるほどに魚臭いのが非常に印象的で、ザルなどつけで使うならまだいいんでしょうが、ぶっかけだと好みが別れるかも知れませんね。
稲荷なども少しつまんでみたのですが、さほど特記する味ではないんですがとにかくでかい!という印象で、ちょっとこのサイズになると飯と揚げのバランス的にもどうなんでしょう、サイドメニューとしても小ぶりなものを数で調節した方が利便性は高いのかなと思います。

このうどんと出汁の組み合わせですと釜揚げなど熱いうどんを熱いつけつゆで食べるのが一番合いそうかなと思ったのですが、全体的に見るとやや好みが別れそうなちょっと特徴あるお店という感じで、個人的にはこの界隈ですと麺やの味の方が好みかなとも感じます。
ただチェーンという不特定多数を相手の商売でこういう味が出てくるのがさぬきうどん文化の成熟を示すものなのでしょうし、またこのレベルがいつでも食べられるならチェーン店のうどんとしては決して悪いものでもないですよね。
何とも昭和を感じさせるレトロな店構えは有名な笠岡ラーメン店の「とんぺい」などをちょっと思い出したのですが、接遇面では無論この種の店らしくそこそこ元気はいいものの、建物の物理的な遮音性などの関係もあってか少し騒音に負け気味なのが気になったくらいですかね。

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