« 特定看護師問題 安全の担保が錦の御旗化? | トップページ | 世界で最も自由のない国からきたアグネスが教える真実 »

2012年9月28日 (金)

政界報道に見るマスコミの人権感覚

本日の本題に入る前に、何かとマスコミとの対決姿勢が話題になる橋下大阪市長ですけれども、最近は折からの政権交代機運もあってそのキーパーソンとしてマスコミ各社の集中砲火を浴びるシーンも多いようです。
先日はその橋下市長に対してわざわざこんな放言を繰り出してきた記者もいたということですが、マスコミ業界ではいざ知らず世間では真っ当な社会人として口にしていい台詞ではないように思えますね。

「記者ってそんなに偉いんですか」 「ふざけんな。出て来い!」朝日女性記者に猛反撃(2012年9月25日J-CASTニュース)

   大阪市の橋下徹市長が休日を理由に元従軍慰安婦の女性と面会しなかったことを、朝日新聞の記者が「ふざけんな。出て来い!」などとツイッターで批判した。
   これに対して、橋下市長も2012年9月25日夜、「それは偉そうすぎるだろ」などと猛反撃した。記者は、記者会見で論戦を挑む構えだ。

「僕がこれまで接した朝日新聞の記者の中では最悪に質が悪い」

   橋下市長が批判しているのは、朝日新聞大阪本社の阿久沢悦子記者。阿久沢記者は、橋下市長が元慰安婦の女性と面会しなかったことについて、ツイッターで、
    「86歳がわざわざ韓国から来たのに、橋下市長は同時刻に自宅でツイッター三昧。記者を外れるけど、人間としての怒りが抑えられません。ふざけんな。出て来い!
と批判していた。この発言をJ-CASTニュースが報じたところ、橋下氏がツイッターで記事を紹介した上で、同記者について、
    「僕がこれまで接した朝日新聞の記者の中では最悪に質が悪い」
と批判。「出て来い!」発言についても、
    「記者ってそんなに偉いんですか?以前、読売新聞の記者が、記者会見で常識はずれの態度をとって叩かれた。阿久沢記者は、完全にその路線です
    「阿久沢記者にとっては、元慰安婦の金さんは僕が絶対に会うべき人物なのだろうが、この人に会うべきだという提案は、たくさん頂いている。阿久沢記者が会えという人に僕が絶対に会わないといけないということか。それは偉そうすぎるだろ」
と噛みついた。また、
    「朝日にしてはほんと質が悪い。例のMBSの記者と同じ感じ」
とも書いており、総じて朝日新聞の記者は質が高いと評価しているようだ。
(略)

ま、朝日の記者さんの質云々はどうなのかは知りませんが、ちなみにこうまで言うからには朝日の社長さんは全国どこから誰が尋ねてきても24時間365日いつでもお会いいただけるという解釈でよろしいんですよね?
市長がアポも取らずにやってくる人々のためにいちいち顔を出していたら仕事も回らないのは当然で、このあたりは休日になるとやってくる遠い親戚とやらに「今すぐ出てきて説明しろ!お前らが休んでいいとでも思ってるのか!」なんて理不尽なことを言われる某業界の先生方もつくづく身に染みているところではないでしょうか。
同記者の発言は朝日のツイッターガイドラインにも違反していることは明白で、この後同記者は謝罪とツイッター休止に追い込まれたということですけれども、とかくツイッターの類を馬鹿発見器とはよく言ったもので、このように様々な埋もれていた偉材?の実態を自ら世の中に明らかにしてくれるという点でこれ以上のものはありません。
公人相手ならどんなに口汚く罵倒しても許されるという彼らの感覚は決して見ていて気持ちいいものではありませんが、もちろん社会的にこうした態度は全く許容されるものではなく、例えば先日徳島からこういうニュースが出ていましたけれども、まさにこの種の情報流出が訴訟沙汰になったという例もあるだけに雇用者側の管理責任も問われかねないですよね。

看護師 患者写真をフェイスブック掲載…同僚は嘲りの書き込み/徳島(2012年9月26日スポニチ)

 徳島県つるぎ町の町立半田病院に勤務する20代の女性看護師が、認知症の疑いのある患者の写真を無断で交流サイト「フェイスブック」に載せていたことが26日、病院への取材で分かった。病院は看護師と、写真にコメントを書き込んだ同僚を厳重注意処分とした。

 病院によると、23日午後の勤務中、ナースステーションにいた男性患者の後ろ姿を携帯電話で撮影し、フェイスブックに掲載。同僚数人があざけるような書き込みをした。病院名や患者名は記されていなかった。

 24日、フェイスブックを見た人から病院と町に「患者の写真が載せられ、中傷する書き込みがある」と通報があり、病院が確認すると看護師は事実を認めた。写真は24日午後に削除されるまで閲覧可能だったという。

 病院の調べに看護師は「仲間内のやりとりで、外部に公表するつもりはなかった。申し訳なかった」と反省しているという。

 鎌村俊博事務長は「患者の人権を侵害し、本人や家族にご迷惑を掛けた。今後このようなことがないよう対応したい」と話した。

こうして一個人の話として見れば非常にわかりやすいかと思いますが、患者にしても別になりたくて病人になったわけではなく、病人であることを理由に公の場で嘲笑されるというのでは全く立つ瀬がありませんし、個人情報保護云々といった問題以前にそもそもそうした個人攻撃的行為に走る側の品格こそが問われるのではないでしょうか?
さて、先日自民党総裁に返り咲き次期首相就任がほぼ確実視される安倍氏ですけれども、実は以前に総理をやっていたときの体調不良の原因が難病「潰瘍性大腸炎(UC)」であったということを最近カミングアウトされています。
このUCなど炎症性腸疾患というものも長年難病として患者と医師とを煩わせているもので、特に安倍氏自身の告白にもあるようにその症状が非常に厄介であることからコントロール不良の時期にはおよそ仕事にならず、特に一家の家計を支える人がこうした病気に罹患してしまうと大変なことになるケースがままあったものでした。
最近でこそ各種新薬の登場によって非常によい結果が得られるようになってきていますけれども、とかくいつ症状が激化するか判らない、仕事も十分にこなせなくなるというプレッシャーの中で患者が様々なストレスを抱えてきたことは言うまでもありませんが、そうした病気を抱える今回の安倍氏再登壇に対してマスコミの方々はこう評価しているようです。

【社説】安倍新総裁の自民党―不安ぬぐう外交論を(2012年9月27日朝日新聞)

 自民党総裁選は、40年ぶりの決選投票をへて、安倍晋三元首相が当選を決めた。
 5年前の参院選で惨敗後、首相だった安倍氏は突然、政権を投げ出した
 その引き金となった腸の難病は新薬で克服したというが、政権放り出しに対する批判は安倍氏の重い足かせだった。それが一転、結党以来の総裁再登板を果たしたのはなぜなのか。

 もともと安倍氏は本命視されていなかった
 ところが、谷垣禎一前総裁を立候補断念に追いやる形になった石原伸晃幹事長がまず失速。決選投票では派閥会長や古参議員に嫌われている石破茂前政調会長に競り勝った。いわば消去法的な選択といっていい。
 さらに領土問題で中韓との関係がきしんでいなければ、再登板はなかったかもしれない。
(略)
 ナショナリズムにアクセルを踏み込むような主張は、一部の保守層に根強い考え方だ。
 だが、総選挙後にもし安倍政権ができて、これらを実行に移すとなればどうなるか。
 大きな不安を禁じえない
(略)

余録:明治時代には政治を扱った絵すごろくがあった。(2012年09月27日毎日新聞)

(略)さて念願の政権奪還が上がりの自民党すごろくである。ようやく上がりが見えてきて、着いたマスが安倍晋三新総裁の選出だった。党員投票で圧勝した石破茂氏は国会議員の投票で逆転された。草の根と永田町の支持のねじれがもたらした史上初の総裁再登板である
 ただ首相がほぼ1年ごとに代わる日本政治の迷走が始まったのは5年前の安倍首相の政権投げ出しからである。国民にすれば「エッ、また振り出しに戻るのか」と驚く向きもあろう。ご当人もその辺は意識して「自らの経験、責任を胸に刻み国難にあたる」と語った
 総裁選では領土や歴史認識での対外強硬姿勢を説き、保守色を強めた安倍氏である。この返り咲き総裁の再登板バージョン、駒を上がりへと大きく進めるのか、あれあれ逆に戻してしまうのか。

あくまでもこれらは典型例ということで別に朝日さんや毎日さんに含むところがある訳ではないということにしておきますが、彼らが枕詞のように愛用する「政権放り出し」というフレーズ、当時はともかくその事情が明らかになった後になっても平気で多用しているという点にご注目ください。
なんでも朝日新聞いわく安倍氏叩きは朝日の社是なのだそうで、社の幹部自ら「安倍の葬式はうちで出す」と放言し仮に良いことをやったとしても絶対に認めることはないと息巻いているそうですが、だからといって病人が病人であることを理由に公の場で個人攻撃に走っていいのだという感覚が21世紀にもなって許されるのかどうかということです。
時期が時期だけに安倍氏再登壇では外交関係ばかりが注目されている印象もありますけれども、実はこうした素朴な人権感覚に関しても思わぬゴ○○リホイホイとして機能することになるのではないかと、個人的にはその方面でも大いに楽しみにしています。

|

« 特定看護師問題 安全の担保が錦の御旗化? | トップページ | 世界で最も自由のない国からきたアグネスが教える真実 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

潰瘍性大腸炎(4)不安抱える患者に勇気を

 首相となって最初に体調を崩したのは2007年初め。その時はステロイド薬で症状を抑えて何とか切り抜けた。しかし、激務に加え、同年7月の参院選で自民党が惨敗したことでストレスが高じた8月、外遊先でウイルス性腸炎にかかった。これを境に、持病は急速に悪化していった。

 「総理の職というのは、1か月休養して『やっぱりダメでした』というわけにはいかない。交代するしかないと思いました」

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53518

とくダネのコメンテーターの田中 雅子さん。安倍氏の病気を「たかが腹痛」「たかかが病気」というコメントを聞いて、同じ病気の私は複雑な気持ち。まだまだ健康な方には理解されていないんだと痛感。。。

潰瘍性大腸炎のひとがカツカレーを喰えるまで回復したってのは結構すごいこと(医療の進歩という意味で)だと思うんだが、そこはニュースにならないんですかね。

投稿: カツカレー | 2012年9月28日 (金) 07時47分

ところがスタジオでは、キャスターのテリー伊藤が安倍にこんな評価をする。「皆さん誤解しているんですが、あの人は病気で辞めたのではなくて、
1年間やっていて成果が出なかったので辞めたんですよ。若いんだよね。カッコいいことばかり言っている。あんな感じで戦っていけるのかな。
これまで総理大臣が代わったなかで、今回が一番不安ですよ」
http://news.livedoor.com/article/detail/6991684/

この馬鹿が一人前の面してコメントしてる方がよっぽど不安だよw

投稿: | 2012年9月28日 (金) 08時38分

・安倍晋三元首相が自民党の新総裁になったが、選挙の直前に3500円のカレーを食べて景気付けを
 行ったことが「庶民感覚がない」などと報道されたが、いつしか見たことがあるようなマスコミの報道姿勢が蘇る。

 @WBJPPPさんがツイートする。
 「『3500円のカレー』を喧伝しているマスゴミは、麻生元首相がホテルのバーで飲んだ、といって意味不明に
 叩いていた時から何も変わっていない様だ。4年経ち、この手のメディアの偏向報道に影響されない程度に
 国民のメディアリテラシーが上がっている事を、願って止まない」

 麻生太郎氏のホテルのバー、さらにはの衆院予算委でのカップラーメンの値段の答弁。鳩山由紀夫氏の
 会員制バー、野田佳彦現首相が散髪で1000円カットを卒業したなど、この手の話がいつものように繰り返し
 報道されるが、まさにマスコミがどこへ向かおうとしているのか、わからなくなる瞬間だ。(抜粋)
 http://media.yucasee.jp/posts/index/12091

・他にも「安倍氏陣営は『今日は明るく』と言っていた。まるで石破陣営を皮肉るかのような発言」といった
 コメントも出ていました。

※このカツカレー報道は26日、MBSのワイドショー「ちちんぷいぷい」で流れました。

※動画:
・カレー報道.:ttp://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jn9IBPoQTW0
・ロングVer.:ttp://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=dPW1aB1DJ58 

※関連
・毎日放送の社員平均年収は約1267万円
 ttp://nensyu-labo.com/kigyou_mbs.htm

 自民党の安倍晋三新総裁(58)が総裁選直前に3500円以上するカツカレーを食べていたことが報道され、
ネットのでは「『庶民感覚がない』と批判している」との声が上がっているが、一方では「カツカレー食べたくなった」
などの声も多数寄せられており、その経済効果に期待が高まっている。

 そのカツカレーはホテルニューオータニの『SATSUKI』というレストランで提供されているもので、テレビ番組で
その値段を当てるクイズをし、値段を当てられなかったスタジオゲストに対してリポーターが「皆さん庶民ですねー」と
発言したことから、ネットでは「『庶民感覚がない』と批判している」と話題に。

 「庶民だって、ここぞという大事なイベントではご馳走食べる」「3500円のカツカレー食べて、庶民感覚が無い!とか
叩かれたくないよね」「国背負ってる人たちがレトルト食ってたら国民であるこっちが恥ずかしいわ」などのコメントが寄せられた。

 一方で、この報道が話題になったことからツイッター上では「よし、週末はカツカレーを食べに行こう」
「みんなカツカレー、カツカレーと言うから私もカツカレーが食べたくなってきた」「安倍さんのカツカレー食べに
行きたいです」「3500円のカツカレー食いてえ。食べに行きたいので安倍さん、お店教えてくれ」と「カツカレーが食べたくなった」人が急増。

 あまりの多さに「おのれ安倍晋三!ココイチの回し者か…!」「今日はカレー屋さん儲かってるだろうな…」
「安倍さんがカツカレー食べたってだけで起こる経済効果」とその経済効果を期待する声も上がっている。

 また、安倍氏が総理大臣を辞任した原因となった潰瘍性大腸炎は肉類や油を控えた方がいいとされており、
「潰瘍性大腸炎患者が一般に避けるべきとされる油脂と刺激物満載のカツカレーをゲン担ぎで敢えて食べに行った
安倍の勇気を賞賛したい」とカツカレーを食べた安倍氏を賞賛する声も寄せられている。

ソース:http://yukan-news.ameba.jp/20120927-432/

投稿: 絶賛炎上中 | 2012年9月28日 (金) 08時54分

朝日にしてみたら自分達が火をつけた日中関係を安倍さんに引っかき回されたくないって気分なんですかねえ?
まだなにもしてないのにいきなり喧嘩腰じゃまともな報道なんて出来ないだろうに。

投稿: ぽん太 | 2012年9月28日 (金) 09時28分

>潰瘍性大腸炎のひとがカツカレーを喰えるまで回復したってのは結構すごいこと

まさにそれがキモなんでしょうね。
先日以来夜中に天丼食べただとかつぶやいていたそうで、やはり回復のアピール目的ということもあったかと。
ただ国政の重責を担う訳ですから、いくら安定していてもきちんとした管理は続けていただきたいものです。

投稿: 管理人nobu | 2012年9月28日 (金) 10時35分

日中関係は安倍福田麻生までは今と比べてずっと良かったんですよねw

投稿: 吉田 | 2012年9月28日 (金) 11時31分

政治家という職業は、「病気を克服して、仕事に復帰できて良かったね」という美談で済ませるわけにはいかないと思います。
人間が病気に罹ったこと自体を非難しても仕方ないですが、病気に罹った時の身の処し方は批判の対象としてよいと思います。
安倍晋三氏が、今後潰瘍性大腸炎が再燃しないという保証も、他の病気に罹らないという保証もありません。
重要なことは、安倍晋三氏は体調悪化時に最悪な政治判断をしてしまったという前歴を作ってしまった、ということです。
今はまだ信頼する気にはならんです。
不摂生を自慢するようなマッチョな思考も好きになれません。
(夜中に天丼を食べるな、とは言いません。でもわざわざ言いふらす必要はないでしょう、と。)

投稿: JSJ | 2012年9月28日 (金) 12時12分

高級カツカレーをネットが批判してるってのはどこのネットのことなんだ?

投稿: ところで | 2012年9月28日 (金) 12時58分

素人考えですが
下痢が酷くて仕事にならないんだったらいっそ人工肛門にしたらいいってわけでもない?手術したらいろいろ不具合もあるのかしら?

投稿: アンデルセン真木 | 2012年9月28日 (金) 13時07分

アンデルセン真木さまへ
下痢で汚くなるから仕事にならないのではなく、下痢が全く止まらないくらい腸管に炎症が起きてしまい体全体にその症状(腹痛、発熱、栄養障害、貧血etc)が出てくるから仕事にならないのです。
ですので、人工肛門をつけただけでは状況が改善しません。
それ以前に、人工肛門のためだったとしても総理大臣が入院しただけで一大事なのですけどね。

投稿: クマ | 2012年9月28日 (金) 14時03分

連投失礼します。
説明不足でしたが、大腸を切除して人工肛門という治療は行われます。
薬物治療で何とかなるのであれば手術はしたくないのですが。

投稿: クマ | 2012年9月28日 (金) 14時21分

なかなかうまくはいかないってことですか・・・・

投稿: アンデルセン真木 | 2012年9月28日 (金) 15時24分

アメリカと違って日本人は総理に若くてぴんぴんしてることを求めてこなかったわけで
過去にも何人も在職中に総理が亡くなってるのに今まで何も議論にならなかったのも不思議っちゃ不思議ですわな

でも見た目マッチョなタフガイでも中身はステ乱用でボロボロってのは勘弁ね┐(´-`)┌

投稿: 元僻地勤務医 | 2012年9月28日 (金) 15時58分

フジテレビ『とくダネ!』で厚生省指定の難病を「お腹が痛くて」と表現し安倍総裁批判
http://getnews.jp/archives/256459
この難病をフジテレビ『とくダネ!』のコメンテーター田中雅子氏が「1年でお腹が痛くてやめちゃった」と言うと、メインキャスターの小倉智昭氏もこれに合わせて「子どもみたいだったもんね」と発言するなど、病気の実情に対して認識の甘さが見受けられた。

投稿: | 2012年9月28日 (金) 18時04分

「3500円カツカレー」批判の矛先はマスコミに
http://news.livedoor.com/article/detail/6995605/
日刊スポーツの報道を受けて、ツイッター上では「高いカレーを食べたことじゃなくて、くだらない批判をするマスコミを非難した意見だ」「これは虚構新聞ではないのか?」「事実捻じ曲げ記事の典型ですね」と批判する声が。また、「朝日新聞で書きたかったけど袋叩きにあうので子会社の日刊に書かせたのでは?」という見方まで。

投稿: | 2012年9月28日 (金) 18時06分

「どんな病気になったか」より「誰が病気になったか」が大事なんでしょ。
マスコミにせよある種の界隈の面々にせよ。
野田首相が明日潰瘍性大腸炎になったら叩く勢力とそうでない勢力が逆転するよ。

投稿: 名無子 | 2012年9月28日 (金) 22時54分

 自民党に所属する来代(きただい)正文徳島県議(66)が、党総裁に返り咲いた安倍晋三元首相を批判し、
持病を揶揄(やゆ)する内容の書き込みを短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んでいたことが28日、分かった。
 来代県議は総裁選のあった26日、自身のツイッターに
「安倍総裁さん、今度はいつやめる、いや、何時投げ出すんですか!?今度の理由は下痢から便秘ですか?」などと投稿。
その後、ツイッターやネット掲示板などに来代県議を非難する書き込みが相次ぎ、27日には県議会事務局などにも抗議が殺到したという。
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120928/cpb1209281329000-n1.htm

投稿: | 2012年9月29日 (土) 07時31分

別に意見の違いは幾らでもあってもいいのですが、本人の自由にならないことを理由にしてバッシングするのはかっこうわるいだろうと言うことですかね。
特に安倍さんに関しては先の政権交代の流れなんでしょうか、まだ何もやってないうちから何を言っても許される的な感覚が一部マスコミに蔓延しているのが目に付きますから。

投稿: 管理人nobu | 2012年9月29日 (土) 10時51分

レストラン「アラスカ」朝日新聞社店のメニュー…
「極上黒毛和牛のスペシャルビーフカレー3,675円」
 ttp://www.alaska-net.co.jp/asahi/dinner.html

投稿: | 2012年9月29日 (土) 19時39分

・28日のTBS「朝ズバッ」。
 自民・安倍氏が総裁選前に食べた"ゲン担ぎ"の3500円のカツカレーについて、
 みのもんたが「カツカレー食べてるとこじゃないと思うんですけどねぇ」と批判気味に語った。

※有志による動画:ttp://www.youtube.com/watch?v=-yn73eqB_9M

 そのみのもんた氏は3年前、ミリオネア映画のアカデミー賞必勝祈願として、映画監督に
 「必勝祈願の3万円カレー」を送っていた。
 http://cinema-magazine.com/news/1714#

投稿: | 2012年9月30日 (日) 15時32分

ところで、今日も台風のため大変な暴風ですが、私自身も総裁就任後から、
一部のマスコミから例によって、様々な非難の嵐にさらされています。
謙虚に受け止めつつも、
出陣式の日のカツカレーまで批判されると戸惑いを覚えます(笑)
「3500円の贅沢カツカレー」と言われていますが、
会場費込みの値段で参加した議員皆でワリカンしたものです。
http://www.hoshusokuhou.com/archives/18409133.html

投稿: | 2012年10月 1日 (月) 08時57分

ヅラは詫び入れたらしいね

投稿: hisa | 2012年10月 1日 (月) 15時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/55755851

この記事へのトラックバック一覧です: 政界報道に見るマスコミの人権感覚:

« 特定看護師問題 安全の担保が錦の御旗化? | トップページ | 世界で最も自由のない国からきたアグネスが教える真実 »