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2012年9月 2日 (日)

今日のぐり:「漁火大名」

埼玉10区選出の衆議院議員で、先頃民主党から国民の生活が第一(しかしこの政党名何とかならないんでしょうかね…)に鞍替えした松崎哲久氏のツイッターが何故が突然話題になっています。

衆院議員埼玉10区/松崎哲久より。(2012年8月24日ツイッター発言)

文科委、会期末を控え実質最後となる質問に立ち、いじめに関連して教育委員会制度およびロンドン五輪と民主党のスポーツ政策について。新聞TVは開会式の退場問題を報じないだけでなく、史上最多のメダルが政権交代の成果という事実にも触れません。詳細は後日。

いやまあ、ネット上では当然のことながら色々と言われている松崎氏ですが、ここは敢えて突っ込まずにそっとしておいてやるのが武士の情け?なんでしょうかね…
今日は史上最多のメダル獲得に大いなる貢献を果たしたと主張される松崎氏とその古巣民主党に敬意を表して、世界中からいくらなんでもそれは痛すぎるだろうというニュースを紹介していこうかと思いますけれども、まずはこんなところから逝って…もとい、いってみましょう。

「ストッキングで遊ぶ時間を」 全国の高校に電話300件(2012年8月16日岐阜新聞)

◆岐阜羽島署、容疑の男性書類送検

 岐阜羽島署は15日、軽犯罪法違反の疑いで、岐阜市の無職男性(44)を岐阜区検に書類送検した。

 送検容疑は6月25日午後2時ごろ、県内の高校に電話し、いたずら目的で「高校生にもストッキングで遊ぶ時間をつくってほしい」などと話し、同校の業務を妨害した疑い。

 同署によると、学校側に電話番号が表示されたことから男性を割り出した。男性はこれまでにも、北海道から鹿児島県まで全国各地の高校に同様の電話を非通知で300件ほど掛けているといい、各高校から県警本部に情報が寄せられていた。

 男性は容疑を認めており、「自分の性欲を満たすためにやった」と供述している。

それはどこの誰であれストッキングが好きで悪いという訳ではありませんが、そこで何故全国の高校生達を自分の趣味に巻き込もうとする?と言うかその電話攻撃でいったいどんな性欲が満たされる?と思わず突っ込みたくなります。
それでも日本人の奥ゆかしさということなんでしょうか、岐阜の症例ではまだ外側の部分が対象になっているだけ実害が少ないとも言えますけれども、何事にも率直を旨とするヤンキーとなると当然その中身に向けて欲望一直線ということになるようです。

【海外:アメリカ】女子高生に足フェチ男がひれ伏す!「いくらでも出す!」 (2012年8月6日日刊テラフォー)

アメリカ、ニューヨークのクイーンズ区でなんとも言えない騒動が起こった。

教育熱心な世帯が多い、このニューヨークの名門校、ラガーディアミドルカレッジ高校に通う女子校生が「足フェチの男につきまとわれてる」と学校と警察に通報。その後、ようやく男のつきまといは止んだという。

この女子高生は、2011年11月当時にこの高校の守衛(29)であった男にデートに誘われ、「君の足にキスさせてくれないか」と頼み込まれたという。もちろん断ったが、再三に渡り「お願い」されたので今度はきつく断ると、

「わかった、じゃあ100ドルあげるから」と持ちかけてきた。
この足フェチ男のあまりの気色悪さに「イヤですから!」と再度断ると、この男、財布を取り出しながら

「君の望む額をあげよう」と言い出す始末。それも断ると、なんとATMに連れていこうと大暴れ。

そのままこの女子高生が断り続けると、男の態度が急変!
「こっち来いよ!」とばかりに女子高生の手首をつかみ、
「誰もいないところ行こう・・・」と連れだそうとした。
ここで危機を感じた女子高生がこの男の手を振り切り、事なきを得たという。
騒動後、この男は解雇された。

学校内で起こったこの騒動に、周辺では「守衛さんなのに何やってるの」と批判集中。
この守衛を派遣していた警備会社は「採用前に信用調査をしていなかった」とのコメントを出しているが、信用調査で「足フェチの性癖あり」まではわからないであろう。

しかし日夜女子高生達の生足に身近に接するという特権的地位にあるだけでケシカランと考える人も多いでしょうが、それに加えてこのような凶行に及んだというのですからこれは同情の余地はありませんね。
どこからどう突っ込んだものかと思うような事件と言えば昨今の本場はご存知中国ですけれども、一体何がしたかったのかというニュースがこちらです。

女性が居眠りで川に転落、40分間も水面で眠りっぱなし!/中国(2012年8月17日exciteニュース)

2012年8月16日、都市快報によると、浙江省温嶺市で12日、川に若い女性が浮かんでいるのが見つかった。女性は仰向けに浮かび、水面から半分出た顔の目は閉じており、両手はお腹の上に握られていた。発見した人が警察に「女性の死体が浮かんでいる」と通報したが、実は女性は生きていた。

女性は夫と口論になり、怒りの勢い余って風邪薬を20錠ほど飲んだ後、1人で外出。その後猛烈な眠気に襲われ、ウトウトしながら歩いていたところ川に転落してしまった。女性は記憶が曖昧だが、川に落ちた際にせき込みながらもそのまま眠ってしまったのだけは覚えていると、救助された後に話している。しかも、女性は泳げないにもかかわらず、およそ40分間にわたってそのまま水面に浮かんでいたという。

専門家は、脂肪の多い人ほど水に浮きやすく、女性は男性よりも脂肪が多いことからこの女性も助かったのだろうと話す。また、仰向けになって安定した状態で水面に浮かんでいたことについては、意識がもうろうとしていたことで体に余計な力が入らなかったことが幸いしたのだろうと指摘。通常なら恐怖心からそのようにはできないという。(翻訳・編集/岡田)

この件については是非ともリンク先の写真を参照いただきたいと思いますけれども、事情を聞いてみてもいったい何がしたかったのかよく判らないという点でもポイントが高いですね。
先日大いに話題になったスペインの例のキリスト肖像画の修復事業?、現地では連日大勢の観光客が見学に押し寄せたりネット上ではコラ画像が大量発生したりと大変なブームになっているようですが、また新たな伝説の1ページが加わったようです。

【キリスト画】ついに「世界最悪の修復画メイク」をした女性が登場!(2012年8月28日ロケットニュース24)

世界最悪の修復画として大ブレイク中のスペイン・ボルハ市の教会にあるキリストのフレスコ画。劣化している壁画を80代の女性が勝手に修復し、一度見たら絶対に忘れられないインパクトをほこる迷画になってしまったという騒動である。

事件発覚直後、地元では苦情が殺到したものの、結果として同教会は有名になり見学者も殺到中。ネット上では「原状回復しないで!」と署名活動まで始まったり、コラ画像やグッズが作られたりと、熱烈な支持者も数多い。

そんななか……この歴史的アートともいえる史上最悪の修復画を、メイクとして昇華した女性が登場した。

ビフォー写真は、黒縁メガネが特徴のアジア系女性。しかし、史上最悪の修復画メイクをほどこしたアフター写真を見てみると……おおっ! 史上最悪の修復画を完全レベルで再現しているではないか!

特筆すべきは、史上最悪の修復画のキモともいえる “口元” の処理である。描いている最中にめんどくさくなったのかどうかは定かではないが、テキトーすぎる口元の処理もメイクとして見事に再現しているのである。

これほどまでに人の心を惹きつける世界最悪の修復画。歴史ある壁画を潰してしまったのは事実であるが、新たな歴史が生まれたのもまた事実である。もしかすると、美術書に載る名画として語り継がれるのかも知れない。

その素晴らしき再現ぶりは是非リンク先の画像を参照していただくとして何と言うんでしょう、世の中これ以下はないように思えても二次元だからこそまだしも許されているものって確かにあるんだなと改めて思わずにはいられませんね…
痛いというのかむずかゆいというのか、とにかくとんでもない行為に及んだのがこちらの輩ですけれども、まずは記事から紹介してみましょう。

使い道にもびっくり…空港で15kgの毛虫の死骸を密輸した男が捕まる/スイス(2012年8月27日らばQ)

国際空港では、あの手この手で密輸しようする者が後を絶ちません。

スイスの空港で密輸が見つかったのですが、なんとスーツケースの中に隠し持っていたものは、15kgもの毛虫の死骸だったのです。

※モザイク無し画像はこちら

スイスのユーロエアポート(バーゼル空港)で捕まった男の名前は、アフリカのトーゴから到着したアドリアン・オノバンジョー(47歳)。

15kg以上もある毛虫の死骸をビニール袋に入れ、スーツケースに隠し持っていました。

スーツケースがX線に通されたことで発覚しましたが、ありとあらゆるものを没収している国境警備員でさえ、このケースにはショックを受けたとスポークスマンが伝えています。

スーツケースの手の届かない底に隠していたことから、本人も持ち込んではまずいものと認識していたようです。当初は特別な根であると主張していたようですが、何匹か動いていたことから直ぐに没収となりました。

さて、これを何にするつもりだったのかという理由なのですが、「大好きなおやつ」だと主張し、個人で消費するものなので持ち込みが許可されるべきという要求をしたようです。

また、警備員たちによると、この毛虫たちの臭いは耐え難いものだったと言い、ただし男は全く気に留めていないようだったとのこと。

この死骸は空港が没収しその後処分されると聞くと、男はつかめるだけつかんで本当に食べ始めたそうです。

その際「美味なものなので無駄にはできない」と言い放ったそうです。

国境を渡れる食品や文化にも限りがあるという例ですね。毛虫は理解はしがたいですが、日本の食材を海外に持ち込みたいという感覚ならわかる気はします。

無論のこと、敢えて元画像にチャレンジしたいという方をお止めはしませんけれども、しかしこんなものが食道をちくちくした日には文字通り痛すぎるというものではないでしょうか…
世の中に様々な形で抗議の意思を表す人には事欠きませんけれども、こちらさすがにそれはちょっとどうなのよ?と言う痛さが漂ってきます。

冬の豪州ビーチで便器に座り抗議、公共トイレの設置訴え/豪(2012年8月20日ロイター)

[アデレード 19日 ロイター] オーストラリア南部アデレードのビーチで19日朝、12人の「紳士」が自ら持参した便器に座り込み、公共トイレの設置を訴えた。

山高帽をかぶったスーツ姿の12人は、冬のビーチに一列に便器を並べ、ズボンを下して新聞を読むなどして公共トイレの設置をアピール。参加者の1人、ボブ・フランシスさんは「今日は素晴らしい日曜の朝だけど、夏だったらよかった。寒いなんてもんじゃない」と語った。

この抗議方法を考えたのは、地元写真家のアンドリュー・ベインズさん。「こうした問題を広く社会に訴えるのもアーティストの仕事」だと語る。ベインズさんはこの日のパフォーマンスを写真に撮って絵にし、来年1月に発表する予定。

オーストラリア放送協会(ABC)の報道によると、地元当局がトイレの設置場所について現在、協議中だという。

これまたリンク先の画像が何ともいい味?を出しているのですが、とりあえず突っ込んでおきますがこうした行為に及ぶ方々をかの国では紳士と称するのでしょうかね?
この方面ではあまりにネタが多すぎてむしろ選ぶのに迷うというのがご存知ブリですけれども、まずはこちらの方から紹介させていただきましょう。

バスの座席を“食べた”男逃走、妙な事件に英国のバス会社困惑。/英(2012年8月1日ナリナリドットコム)

英国で先日、変わった行動でバス会社に迷惑をかけた男が現れた。男はバスに乗車していた20分間に、自分が座っていた座席を噛むなどして一部を破壊。警察は防犯カメラに写っていた男の写真を公開して行方を追っているが、バス会社は妙な事件に巻き込まれ困惑しているという。

英紙ガーディアンやデイリー・メールなどによると、事件が起きたのは5月25日午後8時頃のこと。英南西部の街ペイントンでバスに乗った「10代後半から20代前半くらい」の男は、20分間の乗車中に周りの人に声を掛けるなどの行動を見せた後、突然自分が座っていた座席を噛み始めたという。そして出来た穴をさらに手で広げた後、降車して逃走した。

被害を受けたバス会社から通報を受けた警察は、事件の捜査を開始。防犯カメラの解析から「身長175センチ程度のがっちりした体型」の男とまでは分かったが、事件に関する有力な情報がなく、未だ犯人の特定には至っていない。そこで警察は、先日になって防犯カメラが捉えた男の写真を公開。バスの車内で起きた今回の事件が明るみになり、一部英メディアの間で“変わった男”として紹介され話題を呼んでいる。

バス会社の話では、男が噛み切った座席の一部を飲み込んだり吐き出したりしたかは「不明」とのこと。しかし写真では男がコーラを片手に持っている点から、「男は車内で座席を噛み、炭酸飲料と一緒に飲み込んだ」(デイリー・メール紙より)と、すっかり“食べた”ように報じるメディアもある。

座席を壊されたバス会社の被害額は「200ポンド(約2万5,000円)程度」と大きくはないが、あまり例を見ない事件だけに、困惑している様子だ。

今回の写真公開で、警察は犯人に結びつく情報の提供を市民に呼び掛けている。防犯カメラの写真では多くが空席となっているが、少なくとも男の後ろに1人か2人ほど座っていることから、こうした乗客や男の顔を知る近隣住民などからの声に期待しているという。

その問題の画像はリンク先で後悔されていますけれども、しかしこの場合の問題は日本選手団も散々に苦しめられたというブリ食とバスの座席と、どちらがより健全な食生活と呼ぶべきものであるかということではないでしょうか?
最後に取り上げますのも同じくブリから、先日は思わぬところでかなりアレな写真が流出して国論を二分するような大騒ぎになり、ひるがえって一部方面からスカウトの腕が伸びているとも言われるあのお方に忠誠を誓うべく、真の英国紳士達が立ち上がったというニュースをご紹介しましょう。

全裸になって敬礼 写真流出のヘンリー王子を応援する人々が続々と登場/英(2012年8月29日ねとらば)

 全裸写真が流出し、諸々の物議をかもしているイギリス王室のヘンリー王子。そんな騒動の渦中にいる王子を応援しようと、全裸になって敬礼する人々が現れている。

 キリッ(`・ω・´)ゞ

 ヘンリー王子は現役の軍人でもあることから、一部の兵士が全裸になって敬礼し、王子への支援を表明していたところ、Facebookを通じて爆発的に拡大。専用のグループアカウントには多くの全裸で敬礼する姿が投稿されている。

 当初の予想では、集まって75人だろうと思われていたが、現在はなんと2万人突破……。Twitter上でもハッシュタグ「#Salute4Harry」で盛り上がりをみせている。一連の写真は、ファンサイトで見られるよう準備しているとのこと。

その詳細を敢えてご覧になりたいという勇気あるお方は是非ともリンク先の写真をご参照いただければと思いますが、そう言えばかの国では先の五輪期間中もそちら方面は変わりなくお盛んであったと言いますからねえ…
それにしても当初の予想の75人というハンパな数字も一体どこから出たのかというものですが、あっという間に2万人突破とは何ともすさまじいと言うべきでしょうか、何かこう改めて大英帝国の結束の硬さを思い知らされるような何ともすがすがしいばかりのニュースと言えましょう。

今日のぐり:「漁火大名」

倉敷駅から駅前の大通りをまっすぐ南に下っていきますと、商業施設が集積する繁華なあたりを越えやがて水島の工業地帯の方へと抜けていく峠道にさしかかるのですが、ちょうどその登り口に立っているのがこちら「漁火大名」さんです。
以前からこのあたりを通りかかるたびに結構目立つお店だなと思っていて、何しろ海から遠く離れたこんな山際の立地、しかも天領で有名な倉敷のお店であるのに「漁火」で「大名」とはどういうことなんだと思わず突っ込んでしまいがちなんですが、このたびとうとう実際に訪問することになりました。
ちなみに相当な大店でもあって一歩脚を踏み入れると旅館にでも来たのかと思うような雰囲気もあるのですが、店内の真ん中カウンター席の前に大きな生け簀が用意されていて、こちらの水音があることと何しろ広い店内ですので隅の方で子供が賑やかでもまぁ許せるかなという気持ちになってきます。

メニューを見てみますと単品の方が明らかにおもしろそうなものが並んでいて、一方で売れ筋であるだろうセットメニューはあまり目立ったところのない定番の品ばかり取りそろえましたという感じなんですが、とりあえず今回のところは一番無難そうな海鮮丼御膳を試してみることにしました。
メインとなるこの海鮮丼、ぱっと見はどこにでもあるもののようでゴマだれを使わせるというところがいささか意表をつくんですが、個人的にはコクを増すというよりも何か脂のせいで散漫な味になってしまうような気がして、どうせなら醤油ダレと選択制にしてもらってもよかったかなという気がしないでもありません。
トッピングの方は値段相応と言うのか回転寿司レベルと言うのか、コスト的制約上いかにもな赤身やサーモンが泣かせるんですが、付け合わせの刺身にしてもそうなんですが今どき地の魚でも安くてもうまいネタはあるしそっちの方がお客の受けもいいでしょうに、何か判で押したような定番のネタばかりを取りそろえているというのは無個性な感じですよね。
これでせめてネタに一仕事でもしてあればまだよかったというものですが、茶碗蒸しなども出汁の味は立ってないわ立派にスが入っているわ、天ぷらにしてもネタも味もどこにでもあるようなありきたり過ぎだわで、そこそこ品数も多くて一見豪華にも見えるのにどうもこれぞという印象的な仕事にはついに出会えないままとなってしまいました。
同行者のものを少しつまませてもらった瀬戸御膳なども全く同じ印象を受けたのですが、よく言えばお客の嗜好を選ばない無難な組み合わせとも言えるにせよ、このあたりどうも個人客向けというよりも団体客向けのお店のような雰囲気を感じてしまいます。

見た目の印象を補強するように接遇はそれなりに丁寧でしっかりしているのはいいんですが、見ていますとさほど気がつく訳ではなく受動的と言いますか、何人も並んで立っているだけという光景が目立つのはあまりいい印象がありませんし、カードは5千円以上からのみokなどこれだけの大店の割に露骨にセコいことをしているのもどうなのかですかね。
価格的には見た目の豪華そうな印象に比べれば大衆的な設定で、食べて見てもそれなりに量も多いので特に高いという感じはしないんですが、ここがうまいからと通う店と言うよりは雰囲気込みで安いランチ狙いならまぁありかなというところでしょうか。
ところでこういう店に来るたびにこの生け簀というものの存在意義は何なのかなと思うのですが、顧客や仕入れの変動に対応出来るストックという以上に積極的な意義もあるんでしょうかね?

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コメント

遠い関東の海無し県に住んでる身からすると、倉敷と聞くと瀬戸内海に面した風光明媚な街で海の幸もどこのお店でもそこそこは美味しいのだろうなと勝手に想像してしまうのですがそうでもないようですね。
でも、観光なんかで行くと結局は構えも良さそうなそういう店に行っちゃって、いい物を食べた錯覚に陥っちゃうんでしょうね・・・

投稿: 通りすがる | 2012年9月 4日 (火) 11時58分

横レスじゃけえど、外れの店言うてもそねえにまじいゆうこたあねえけどのう。
どこで食うても安うてうめえ魚出すのが当たり前じゃけえ舌が肥とるんじゃろう。
地の魚仕入れとる小せえ店じゃったらどこも変なもなあ出さんけえ安心せられえ。

投稿: 瀬戸の小市民 | 2012年9月 4日 (火) 14時50分

>通りすがるさん

すみません見過ごしてまして…なんていうか、うまいまずいということよりも方向性の問題なんでしょうか?
瀬戸内と言えばいくらでも地元の魚はあるわけですし、この時期なら岡山名物鰆などもいけるわけですよね。
それなのに瀬戸内にも岡山にも何の関係もなければ生け簀とも無縁のマグロやサーモンってどうなんだろうなと言うことです。
もっともこちらさんだけじゃなくて、昔流のごちそうを続けてよしとしているこういった店はどこにでもまだまだ多いとは思います。
ちょうど今日こんな記事があったのでご参考までに。

手抜きの旅館料理 生き残りへ改革を
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120905/wlf12090514310006-n1.htm

投稿: 管理人nobu | 2012年9月 6日 (木) 10時59分

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