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2012年8月12日 (日)

今日のぐり:「手打ちうどん よこた」

ちょうど開催中の五輪では日本のメダル獲得数が非常に多いということで注目も高まっていますが、そんな中で「それはちょっとないんじゃない?」と思ってしまうのが活躍した選手に対する報奨金の格差です。

自転車3000万円から柔道ゼロまで 格差がありすぎるメダル報奨金(2012年8月8日J-CASTニュース)

   ロンドン五輪で日本選手のメダルラッシュが続き、選手らに支給される報奨金の格差が話題になっている。
   「ビッグパフェを食べたい」。柔道女子57キロ級で日本選手初の金メダルを獲得した松本薫選手(24)は、報奨金の使い道を聞かれ、こう繰り返した。

柔道「メダルを獲るのは当然」

   これは、JOC(日本オリンピック委員会)から金メダリストに支給される300万円のことだ。銀・銅メダルなら、それぞれ200、100万円が支給される。
   ところが、競技団体の全日本柔道連盟からは、どの色のメダルを獲っても報奨金の支給はなしと決まっている。報道によると、日本選手がメダルを獲るのは当然という理由からだそうだ。
   松本選手は、報奨金総額の少なさに皮肉を言ったのではなさそう。だが、ネット上では、「柔道かわいそす」「プレッシャーばっかりでモチベーション上がらんわ」などと、ほかの競技に比べてどうなのかと疑問も出ている。
   というのは、自転車競技は競輪選手会から金メダルなら3000万円、などと高い報奨金が出るところがあるからだ。

   金メダルの報奨金をみると、陸上、バドミントン、卓球が、競技団体からそれぞれ1000万円と比較的高い。
   脚光を浴びるサッカーは、日本サッカー協会からの報奨金が、金150万円、銀100万円、銅50万円に留まる。しかし、金を目指す「なでしこジャパン」について見ると、試合ごとの勝利給が1人10万円から30万円にアップされており、報奨金もW杯優勝時と同じく、金なら1人500万円に積み増すとも報じられている。とすると、JOCの分も合わせて、なでしこ選手は、念願の金を獲得できれば、1人1000万円超ももらう計算になる。
   レスリングも、女子の吉田沙保里、伊調馨両選手が3連覇を達成すれば、300万円から1000万円に報奨金が増額されるとも報じられている。

競泳・北島は金だったら総額7000万円!

   スポンサーからの報奨金が弾むケースもあるようだ。
   競泳では、日本代表公式パートナーのGMOクリック証券が、金メダルなら3000万円を支払うと発表して話題になった。銀・銅メダルならそれぞれ、300、100万円にまで下がる。もし、北島康介選手が2種目で3連覇していれば、JOCの分と日本水泳連盟の報奨金200万円も合わせて、7000万円もの大金を手にしていたわけだ。

   柔道と同じように、報奨金が低いとされるのが体操だ。
   日本体操協会では、額は公表していないとしているが、スポーツ紙によると、金50万円、銀30万円、銅20万円が支給される。これは、世界選手権と同額だ。そうだとすれば、お家芸とされている事情があるのかもしれない。
   体操男子の内村航平選手(23)は、個人総合で28年ぶり金の快挙を達成しただけに、ネット上では、「うわっ…体操の報奨金低すぎ…」「50万って夢がないなw」との声が上がっている。
   ただ、所属のコナミが特別ボーナス支給を検討していると報じられている。また、トヨタ自動車などのCM出演からの収入もあり、実際には、50万円を大きく上回る収入がありそうだ。

さすがにメダルを取ってもご褒美のパフェも食べられないのではどうかという話で、今回の柔道の成績にどの程度影響していたのかははっきりしませんけれども、次回以降の巻き返しのためにも早急に改善をしていただいた方がいいんじゃないかという気はしますね。
今日は五輪にちなむちょっとそれはどうなのよ?という話題を紹介してみたいと思いますけれども、こちらもその待遇はちょっと…と思ってしまうような哀しいニュースではないでしょうか。

淡路、渡航費は協会持ち 選手村にも入れず(2012年8月6日産経ニュース)

 フェンシング男子フルーレ団体でイタリアとの決勝に出場した淡路卓(ネクサス)は、日本オリンピック委員会(JOC)の選手団には含まれない交代要員での登録だった。渡航費などは日本フェンシング協会が負担し、選手村にも入れないため近くに部屋を借りていたという。

 日本協会の張西厚志専務理事によると、国際オリンピック委員会(IOC)が団体に認める選手枠は3人。ただし4人目の選手登録も可能で、その選手は「試合に出ることで初めて五輪選手になる」という。

 晴れて銀メダリストとなった淡路には、JOCから200万円の報奨金が支払われる。張西専務理事は6日、さかのぼっての渡航費などの支給について「ただ出ただけではなく、銀メダリスト。(JOCに)申請してみようかな」と話した。(共同)

かつての共産圏諸国のようなステートアマとしての待遇も日本では難しいのでしょうが、もともと資金繰りにも苦労するというマイナー競技ではやはり公的支援の有無が成績にも影響するのではないかと思わずにはいられません。
さて、それほどまでに入るのも厳しいという選手村ではコンドームが品切れ状態という話題を先日もお伝えしたところですが、この件が思わぬ反響を呼んでいるようです。

「セックスは五輪精神の一部」 元金メダリストが衝撃告白 ロンドン五輪はコンドーム消費最多?(2012年8月9日産経ニュース)

 オリンピックの表の顔はよく知られている。勝者、敗者、自分の肉体を極限まで酷使して表彰台の栄光を追求する。しかし、その舞台裏では、それとは別のストーリーが繰り広げられている-。

 過去2大会で五輪出場経験のある元金メダリストがCNNに対して、衝撃の告白を行っている。

 「ナイーブな振りをして、選手村で何が起こっているのか知らないというのは、嘘つきだ。彼らは知っている。オフィシャルも、メディアでさえも。それは秘密ではなく、誰もが知っていることなんだ。セックスは五輪精神の一部。国際オリンピック委員会はそうは言わないだろうが、それは避けられない事実だ。そうじゃなきゃ、なぜ、彼らがこんなにたくさんのコンドームを配っていると思う?」

 選手村は特別な環境にある。200以上の国、地域から1万人以上の選手が参加し、2週間の間、密集して暮らす。強固なセキュリティーに守られ、群衆やプレスの目もなく、若くて性的魅力のある選手が同じ時間を同じ場所で過ごす。そこで性行為が行われるのは自然の流れかもしれない。

 シドニーやアトランタでの経験を踏まえて、ロンドン五輪の主催者は史上最多、15万個ものコンドームを用意した。しかし、それも底を尽きかけていて、ロンドン五輪は史上最も多くのコンドームが消費された大会とされている。

 競技の前にセックスをすると好結果が出るという科学的なデータもあり、この元選手も「レース前にセックスをすることにより、足が軽く感じられた」と話している。

 サッカー米女子代表のGKホープ・ソロ選手(30)もESPNに対して、「選手村では70%以上がセックスしている」と発言している。ソロ選手によると、「男女が知り合うのはバーでの出会いよりも簡単。一言、『どんなスポーツをしているの?』と話し掛ければ済む」という。

 しかし、こうした暴露発言が相次ぐ一方で、「選手村でのセックスなどありえない。選手村でコンドームなど見たこともない」と完全否定している選手もいる。となると、どちらかが嘘をついていることに…。密室の中だけに計り知れない部分があるが、果たして、真相は? (五輪取材班)

まあこれも博愛と融和の精神の発露なんでしょうか、疲れを本番に残さないように程々にと言うしかない話なんですが、この思いがけないコンドーム品薄騒動によって一部メーカーが無断でコンドームを追加配布するという一幕もあったようです。
ところがそうなりますと困ったことになるのが五輪スポンサー絡みの非常に厳しいレギュレーションの存在で、例えばこんな話も出ているくらいですから後日お咎めがあるかも知れませんね。

サムスンが五輪委員会に圧力、選手愛用のヘッドフォンを使用禁止に(2012年8月6日サーチナ)

  ロンドン五輪では多くの選手が試合前後にヘッドフォンで音楽を聴き、精神を集中させている。多くの選手たちの支持を集めているのは「Beats by Dr. Dre」というヘッドフォンだが、ロンドン五輪のオフィシャルスポンサーである韓国サムスン社は同ヘッドフォンを使用禁止にするため、五輪委員会に圧力をかけている。中国メディアの新浪網が報じた。

  イギリス、アメリカ、中国などの多くの選手が愛用している同ヘッドフォンは台湾を拠点にするHTC傘下の製品であり、HTCはサムスンの競合相手だ。サムスンがロンドン五輪委員会に圧力をかけたことによって、英国人選手たちは会場内での同ヘッドフォンの使用を禁止されてしまった。

  さらに五輪委員会は各国代表団に書面を送付し、公式スポンサーを尊重することの重要性を強調した。国際五輪委員会の第40条規定では「会場の内外にかかわらず、選手は公式スポンサーではない商品を宣伝することは許されない。五輪主催者は違反した選手を処罰、あるいは資格剥奪する権利を有する」と記されている。

  しかし、多くの選手たちは規定に反発し、ツイッター上で規定の削除を要求した。(編集担当:及川源十郎)

何でも現地ではスポンサー企業以外の商品を取り扱うことは一切まかりならんということで、会場で販売されている寿司にはワサビも醤油もついていないと大不評なんだそうですが、まあこのあたりも次回以降是非とも見直していただけるように期待したいですね。
大反響と言えばこちらも少しぶっちゃけ過ぎというのでしょうか、それはいささかどうなのよという爆弾発言が話題になっています。

「みんなプールで用を足している」 五輪競泳のフェルプス選手が衝撃発言(2012年8月7日ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版)

 五輪史上最多の18個の金メダルを獲得した競泳米国代表のマイケル・フェルプス選手が、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の独占インタビューで、誰もがプールで用を足している、という衝撃的な事実を明かした。

 チームメートのライアン・ロクテ選手が最近、ときどきプールの中で排尿することがあると発言したと報じられ、大きな話題を呼んでいる。だが、そのことについてフェルプス選手は、「みんなプールで用を足していると思うよ」とさらっと認めた。さらに「スイマーにとっては普通のこと。水の中に2時間いるときは、わざわざ用を足すためにプールを出たりしない」とし、「塩素で消毒されるから汚くはない」と述べた。

いやまあ、きれいとか汚いとか言えば生物学的には無菌の尿はきれいであると言えば言えるのですけれども、こういう話が普通にあるというのが事実だとするとこれまた何らかの対策を要求したくもなりますかねえ…
同じく大注目されているあの選手が思わぬ災難を被りかけたというニュースも話題になっていましたが、こちら別の意味でもニュース性が高かったようです。

ボルトにボトル投げつけた男、女子柔道銅メダリストが取り押さえ 格闘になったら“瞬殺” (2012年8月7日産経ニュース)

 5日に行われた陸上男子100メートル決勝のスタート直前、観客の男がスタンドからトラック内にペットボトルを投げ込むハプニングが起きた。

 男はノースヨークシャー州サウスミルフォードのアシュリー・ギルウェブ容疑者、34歳。ウサイン・ボルト選手(25、ジャマイカ)に対する侮辱の言葉を叫び、罵声を上げながらペットボトルを投げ入れた。ボトルは選手の後方に落下。レースは通常通りに行われたが、この一部始終を隣の観客席で見ていたのが、柔道女子70キロ級で銅メダルを獲得したオランダのエディト・ボス選手(32)。彼女はすぐに行動を起こし、平手で男の背中を押した。

 「あなた、正常になって。あなたは心を失っているの?」とボス選手。幸い、格闘にはならなかったが、もし、男が抵抗でもしようものなら、ボス選手によって“瞬殺”されていたことだろう。男にとっても、まさか隣りに柔道の銅メダリストが座っているとは思わなかったはずだ。

 すぐさま警備員が駆けつけ、男は連行、公共の秩序を害する罪で逮捕された。男はストラトフォード治安判事裁判所で無罪を主張。裁判は9月3日に行われるが、それまでの間、オリンピック・パークを含むすべての五輪施設に立ち入らないこと、自宅で謹慎することなどを条件に保釈された。

 怒りが収まらないのはボス選手だ。何しろ、このゴタゴタのせいで、肝心の100メートル決勝のレースを見逃してしまったのだから。

 「私はとてもガッカリしている。でも、このような行為は決して許されるべきではない。選手に対する尊敬の念が感じられない」とボス選手は話す。

 幸い、けが人もなく、レースは予定通りに行われ、ボルト選手は五輪新記録の9秒63で優勝。一番の被害者は、暴漢を取り押さえるために肝心のレースを見逃してしまったボス選手かもしれない。(五輪取材班)

ま、誰にとって良かったか悪かったかはともかくとして、競技そのものには大きな影響がなかったらしいのはよかったと言えるのでしょうかね…
同じくこちら思いがけないハプニングで本人も大変だったと思いますけれども、結果として美談と言えるような話となったようです。

五輪=ユニホーム紛失から金、ロシア高跳び選手がTシャツで試技(2012年8月9日ロイター)

[モスクワ 8日 ロイター] ユニホーム紛失からつかんだ金メダル──。ロンドン五輪男子走り高跳びのイワン・ウホフ選手(ロシア)は、競技途中にユニホームを紛失したものの、チームメートのTシャツを借りて栄冠を手にした。

2メートル38で同種目を制したウホフ選手は8日、ロシアメディアに「試技の後、ユニホームをいつものようにバッグに入れた。でも、気付いたらなくなっていた。誰かに盗まれたのかもしれない」と、「事件」を振り返った。

雨の降るコンディションの中で行われた7日の決勝。ウホフ選手がロシアチームのユニホームではなくTシャツ姿で現れると、スタジアムに詰め掛けた観客からどよめきが起こった。ウホフ選手はこの時、同じく決勝に進出したチームメートで北京大会覇者のアンドレイ・シルノフ選手にTシャツを借りて登場した。

「正式なユニホームを着用しなかったとして、失格になるかもしれないと心配した」と当時の心境を語ったウホフ選手。「2008年のチャンピオンのアンドレイが、幸運を与えてくれたと思う」とチームメートへの感謝も忘れなかった。

いやしかし、開会式の行進ちん入騒ぎで下手すると出場自体が認められなかった可能性もあるわけですから、きちんと参加も出来結果もついてきたというのは幸運だったと言えるのではないでしょうか。
最後に取り上げますのは見事メダルを獲得した日本の選手絡みの話題ですけれども、これまたそれはどうなのよという話ですよね。

【ロンドン五輪】体操の内村航平選手を激写しようとする海外のカメラマンがドジっ子すぎて話題に(2012年8月7日ロケットニュース24)

2012年ロンドン五輪の体操競技において、個人総合の金メダル、団体総合の銀メダル、そして床運動で銀メダルと、合計3つのメダルを獲得した日本人選手といえば、チョコ菓子「ブラックサンダー」が大好物という内村航平選手である。しかも意外なことに喫煙者であるという。

そんな内村航平選手は世界中からも注目されているが、内村航平選手をスチールカメラで撮影しようとするカメラマンにも世界中の視線が集まっている。なぜカメラマンが注目されているのかは、動画「2012 Olympics Camera Fail.」を見ればスグに分かるだろう。

内村航平選手を間近で激写する数名のプロカメラマン。注目すべきは頭上にサングラスを載せたカメラマンである。何かカメラにトラブルが生じたのか、なかなか撮影できないグラサンカメラマン。

電源は入っているのに、なぜか画面は真っ黒。なぜだ。なぜ……といった仕草をしているのだが、なんと、レンズにキャップが付いたままなのである! キャップ! キャップ! はやく気づいて!

しばし悩んだ末。やっとキャップの存在に気づいたカメラマン。すぐさま外し、ファインダーではなく液晶モニタを見ながら写真撮影を始めたのであった。もしも最後まで気づかなかったら……彼の仕事的に大変なことになっていたであろう。

しかし選手の姿を写すつもりが自分の姿が全世界に配信されていると知ったとき、カメラマン氏はどう感じたでしょうね。
カメラも銀塩からデジカメになって操作も慣れていないのかも知れませんけれども、肝心のところでこういう失敗をしてしまうと選手の感じている緊張により共感できたのではないかとも思います。

今日のぐり:「手打ちうどん よこた」

総社市内の国道沿いにあるこのお店、老舗のうどん屋として近隣では名の知れた名店ですけれども、この暑い盛りにも関わらず食事時には広い店内が満席になるのですから大変な繁盛ぶりですよね。
とりあえず空席に腰を下ろして冷たいぶっかけざるうどんを注文してみましたが、しかし改めて見るとメニューの多い店で、その上季節メニューまであるのですから大変なんじゃないかと思います。
よく見ていますと小盛りがあるのが面白いなと思いますが、実際出ているらしいところを見るとやはりこちらのうどんの量が多いということなんでしょうか、いずれにしてもがっつり食べたい向きにも好適なお店であるということでしょうか、結構若いお客さんも大勢いらっしゃるようです。

ところでこのぶっかけざるうどんなるもの、ざるでなく鉢なのにざるだと強弁するのもどうなのかですが、それ以上に謎なのが同行者のぶっかけうどんとの違いは明らかに提供される温度だけなのに何故名前が違うのかと言うことで、このあたりお店独自のローカルルールでもあるのでしょうか?
うどん自体はさすがに茹で置きですから透き通るような透明感には欠けますが、太めのもっちりした食べごたえあるうどんで基本は柔らかめなんですが腰も十分、これにあわせているダシは一見薄口なんですがしっかりした辛めの味でうどんに負けない仕上がりと、相性はなかなかです。
こちらのうどんはもともとのボリュームが結構あることに加えて小ぶりなかき揚げがゴロゴロとトッピングとして加わってきますから食べごたえも相当なもので、普通の人であればこれだけで満足できるんじゃないかと思いますね。
同行者のメニューでワカメうどんもつまんでみましたが、暖かいうどんにするとうどんの腰の強さがよくわかると言うもので、冷たくても暖かくても十分満足して食べられるよいバランスだと思います。
一方で隠れた名物とも言える天ざるうどんは見た目が楽しい舟盛りなのはいいんですが、付け合わせの天ぷらの方はサクサクというよりもカチカチで、これが天ぷらでなく唐揚げならこういうのでよかったかも…と思ってしまいます。
ちなみに定食にしますと釜飯がついてくるのですが、この釜飯はうどんに比べれば格落ちである上に肝心のうどんも小盛り(普通の一玉分程度)になるので積極的にはおすすめできないかなと思います。

うどんの方にはいろいろとトッピングも出来るようなんですが、これだけ良い具合に仕上がっていればやはり釜揚げやざるなどシンプルにいただくのもいいですね。
これだけ多忙ですとどうしても接遇面でテンパってしまいそうに思うのですが、フロアに出ている方々が一見するとそこらにいそうな田舎のおばちゃん達なんですがやたら手慣れた接客が印象的で、もはやこれはほとんど老舗温泉旅館の中居のノリだなと感じさせるのが老舗の持つ力ということなんでしょうか?
うどんやダシの案配などもちろん讃岐うどんとはまた違ったものなので好みもあるでしょうが、こういう方向のうどんが好きだという人にとっては鉄板の店と言うことでしょうか。

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