« 結婚難時代 ただ普通を求めているだけとは言うけれど | トップページ | 医療訴訟件数、認容率とも減少傾向へ »

2012年8月19日 (日)

今日のぐり:「大日亭 駅前本店」

日本でもそろそろ総選挙間近か?とも言われていますけれども、先日アメリカからこんなニュースが出ていたのをご覧になりましたでしょうか。

米バージニア州上院議員選、ダークホースは猫/米(2012年8月16日AFP)

【8月16日 AFP】米バージニア(Virginia)州で今秋行われる上院議員選挙に、雄ネコの「ハンク(Hank)」が立候補した。米国民の支持を失った議会の改革を訴え、「米議会から人間を追い出そう」と鋭い爪を立てて急進的な方針を打ち出している。

 15日発表した選挙公報動画の中で、ハンクは「チェンジはOK。人間を追い出すための一票にもOK」と主張した。

 主要メディアは上院選候補として注目していないが、ハンクはめげない。自身の選挙公報ウェブサイト「www.hankforsenate.com」の中で、米国の伝統である独立精神を進めていくことを掲げている。「シングルマザーに育てられた」ハンクは、野良猫としての生活を余儀なくされていたが、「切磋琢磨(せっさたくま)の末に成功を勝ち取った」という。

 ハンクの支持率を示す公式統計はほとんどないが、SNS最大手フェイスブック(Facebook)上では、米上院初のネコ議員を目指すハンクの人気は他陣営も無視できない勢いだ。直近データによれば、ハンクの「いいね!」クリック数は2万3664回で、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の片腕で有力候補としてメディアが報じる民主党のティム・ケーン(Tim Kaine)元バージニア州知事の2万4271回に肉薄している。

合衆国憲法なりに被選挙権というものがどう定義されているのかは存じ上げませんけれども、議会から人間を追い出そうとは穏やかならざる主張と言うしかありませんね。
今日は当の本人は大まじめなんだろうけれども、周囲から見るとちょっとそれはどうよという動物の話題を紹介したいと思いますけれども、まずは同じく猫の話題ということでこちらを見てみましょう。

天井からネコが落ちてきた/コスタリカ(2012年8月14日ねとらぼ)

 アニメでは割とよく空から美少女が落ちてきたりしますが、天井からネコが落ちてくることもあるようです。

Cat in the class.wmv

 事件(?)が起きたのはコスタリカの国連平和大学。授業中にバリバリと天井が壊れて、天井裏にいたネコが落ちてきました。その様子を映した動画には、落っこちてきたあとで教室を走り回るネコの姿も映っています。YouTubeのコメント欄には「忍者ネコ失敗」といったジョークも投稿されていますが、ともあれ人もネコもけががなかったようでよかったです。

教室の悲鳴と逃げ惑う猫がなんともリアルなんですが、しかしいったい何をどうやって天井から落下してくるという状況に至ったのでしょうかね?
同じく逃げ惑うということではこちらもハンパないというものなんですが、いささか周囲の迷惑も考えていただきたいものです。

ロシアで牛の「セクハラ」か、雌がアパート5階まで逃走/ロシア(2012年8月9日ロイター)

[モスクワ 8日 ロイター] ロシア・シベリア地方の町Lesogorskで先月、発情した雄牛に追いかけられた雌牛が、アパートの5階まで逃げ込むという珍事があった。ただ、登ったものの降りることができず、レスキュー隊が出動する騒ぎとなった。

ロシア非常事態省の担当者は声明で、「雄牛の『押し』が強すぎた」との見解を示した。

当時は騒ぎを聞きつけた自治体の担当者や警察、多くの見物人が現場に集まっていたといい、雌牛を下ろすために出動したレスキュー隊の責任者は、「原則として、私たちの仕事ではない」と語った。

まあしかし、「原則として、私達の仕事ではない」仕事に狩り出されたレスキュー隊も思いがけない災難というものでしたが、それにしてもシベリアも広いでしょうに何故よりにもよってアパートを駆け上がるということになったんでしょうね。
お次は同じくロシアからむしろ逃げてー!早く逃げてー!!と叫びたくなるような環境で暮らしている方々の話題なんですが、いくらなんでもそれもどうなのよです。

バイコヌールのハタリス インターネットで大人気/ロシア(2012年7月21日ロシアの声)

ごく普通のハタリスの映像が、インターネット上で非常に大きな関心を呼んでいる。 リスそのものはどこにでもいる種類のものだが、住んでいるところが、何とバイコヌール宇宙船発射基地のスタート台の真下なのだ。

 リスを一躍スターにした3分間の映像を見る限り、リス君は、そうした場所に住む事に何の不安も抱いていないようだ。彼は、人間にも、機械にも、発射ロケットの出す轟音にも無頓着だ。

 ビデオを撮影したのは、宇宙基地のオペレーションセンターの職員ら。インターネット上では、すでに「宇宙のハタリス君」というニックネームもついている。

  ご覧になりたい方は、以下のアドレスでどうぞ。

 

http://www.youtube.com/watch?v=jXybg4u-wc4&feature=player_embedded

  ロシアTV1チャンネル

動画に添えられたいかにもロシア的な音楽?がまたいい味を出しているのですが、しかしこいつら気にすべきはカメラではなくロケットの方なのでは?と誰しも思うところですよね。
漁業資源の管理にはどこの国も頭を悩ませているところだと思いますが、このような思いがけない闖入者による資源乱獲?も注目しなければならない?というのがこちらのニュースです。

世界最大のビッグマウスを持つジンベイザメ、漁師が捕った小魚を網ごとバキューム!!/インドネシア(2012年7月16日カラパイア)

 体長はゆうに10メートルを超える個体も存在する、現生最大の魚として知られているジンベイザメ。大きいけれどもおっとりさんで、主食であるプランクトンや海草、小魚を、大きな口で掃除機のように海水と一緒にそのまま吸い込み、エラで漉して水だけを排出し、残った生物を呑み込むという濾過摂食(ろかせっしょく)で餌を食べる。

 そんなジンベイザメさんが効率の良い餌のとり方に気が付いちゃった。

 インドネシアのチャンドラワシ湾では、漁師たちがしかけた網にかかったトウゴロイワシという小魚を、網まるごと吸い取ってお食事を済ませようとするジンベイザメがいるらしく、その姿が撮影されていた。

Whale shark sucks fish out of hole in fishing net - Conservation International

 「すぐおいしい。こりゃ楽ちんだぜ!」といったところだろうか。ただし時には、漁師さんたちが仕掛けた網にひっかかっちゃうジンベイザメさんもいるらしく、そんな時にはダイバーたちの手をかりて、救出してもらうんだそうだ。

Scientists free a whale shark from a fishing net in Indonesia

 ジンベイザメはめったに人を襲うことはないおっとりな臆病さん。噛まれる心配はないだろうが、こんな大きな口なので、まるごと吸い込まれちゃうことは可能かもしれないね。

いやしかし、ジンベイザメの口というものはこんなに開くもんなんだなと改めて驚く画像と言いますか…元記事の真っ正面からの画像などを見ますとちょいとしたオカルトですね。
いったい何がどうなったのかという話題は大自然の中において事欠きませんが、こちら犯行の動機はなんであったのだろうかとついつい考えてしまうニュースです。

「ええと、どうしよう…」 クマ、途方に暮れる(2012年7月28日らばQ)

こちらのクマ、なんだか浮かない顔をしています。

いったい何故なのでしょうか。

その理由は次の画像をご覧ください。

高っ!

送電線のようですが、なぜ登っちゃったのか……。

海外サイトの情報によると、この写真は電力会社の社員がたまたま見つけたときのものだそうで、とりあえず魚を下に置いて立ち去ったところ、自分で降りたとのことです。

途方に暮れているように見えても、クマにとっては単に木登り遊びをしていただけなのかもしれませんね。

いやしかし、こんな一面荒野のような平原のまっただ中に立つ送電線の点検に来て、とりあえずクマのために置いておく魚を持っている電力会社社員というのもどうなのかと突っ込んでいいものでしょうか?
最後に取り上げますこちら、実のところ動物の方には罪はないとも言えるものなのでしょうが、誰がどう見ても恨まずにはいられないほどの被害をもたらしているというニュースです。

カモメに下剤を与えてフンの雨を降らせるイタズラ動画が100万再生突破(2012年7月25日秒刊サンデー)

カモメに下剤を与えてフンの雨を降らせるというとんでもないイタズラが話題となっております。仕組みとしては、エサとなるポテトチップ中に大量の下剤を入れカモメたちに食わせ、お腹が緩くなってしまったカモメたちは、無差別状態にフンを垂れ流し、空から降らせるという状態を作り出す、イタズラというよりもテロのような行為だ。

エサとなるポテトチップ。この中に大量の下剤を入れておき、カモメたちのおなかをユルくさせるという作戦のようだ。何も知らないカモメたちはポテトチップを何食わぬ顔でむさぼる。その中に下剤が入っているとは知らずに。案の定、お腹が緩くなってしまったカモメたちは、空からフンの雨を降らせます。

しかもカモメも大量に密集しており、おぞましい数のフンが空から降ってくると言う想像を絶する状況だ。何も知らない、浜辺の人々は空からの突然の攻撃に呆然。何が落ちてきているのかは判っていないようで、ただ振ってくる白いものに、首をかしげるばかり。

このイタズラを実行している少年らは、終始爆笑しており、次々と降ってくるフンの雨に笑いが止まらない様子。
しかし、この動画が実はフェイク動画ではないかと見る人もいる。なぜなら、そもそもカモメなどの鳥類に下剤が効くのだろうか?という疑問があるからだ。あくまで人間用の薬なので鳥には効かないという意見と、鳥そのものが常に下痢状態のフンをするので、本当に下痢になったかどうかを判断するには難しいという意見もある。

いずれにせよ、この動画の再生数が100万回を超えていることには変わらず、注目度の高さがうかがえる。

動画URL
http://youtu.be/suYz5SHFHyA

いやしかし、これ以上ないほど馬鹿笑いしていますけれどもこれは笑って済ませられるようなことなんでしょうかね?
こういうことを仕掛けるとなかなか犯行もばれにくいのでしょうが、今回思いっきり顔出しをしているというのが後々罪の報いを受けるということにつながりかねないような…

今日のぐり:「大日亭 駅前本店」

岡山市内で何軒か展開している焼き肉店がこちら「大日亭」さんなのですが、それだけ多店舗展開していることからも判るように人によっては岡山で今一番の焼き肉屋だと言う声もあるようですね。
こちら岡山駅前の繁華街の一角にあるのがその本店と言うことなんですが、さすがに相当な大店で二階は個室形式の座敷が並んでいて、一見して高そうな雰囲気を醸し出しています。
一頭買いの黒毛和牛のみ使用しているのが売りだということで炭火焼きなのは当然として、メニューなどを見てみますと猪や馬も山羊もありタコ踊り食いなど本格的韓国料理もありとなかなか本格的に取りそろえていらっしゃるようです。

この日はコースで頼みましたが、前菜に出てくるのはサラダに本式のキムチ、続いて少しタレの柑橘風味が強いかなとも思われる冷しゃぶ、意外とさっぱりした猪からいよいよ焼肉が出てきます。
最初は塩でタンにサーロイン、ヒレと出てきましたが、サーロインなどはさすがにサシが過剰に思えるのですが脂だけでなく肉のうまみも十分にあるものですし、ヒレなどは赤身のうまみが十分に楽しめるものですね。
韓国料理定番のチヂミは香ばしくてうまいんですがやや焦げ臭いのが欠点ですし、また塩ネギロースは味覚を変えるにもネギの風味はいいのかも知れませんが素直にロースで食べさせてほしい気もします。
タレつきの焼肉がハラミ、ホルモン、骨付きカルビと一通り出てくるのですが、それぞれきちんとうまいのですがもう満腹かつ濃厚な脂のせいで半分味がわからないと言う感じでしょうか。

全体的に見ると肉の味そのものは合格点を出せる水準なのですが、それに比べると料理の方はもう少しかなという印象も受けたのですが、コースではなく単品だとまた印象が違うのでしょうかね。
こういう繁盛店にしては接遇のレスポンスはまずまずでそう不満を感じることもないと思うのですが、強いて言えばトイレもきれいなのはいいのですがやたらにタバコの焦げ跡が目立つのとペーパータオルがあるのにごみ箱の方は少し離れていて分かりにくいのが難点でしょうかね?
とにかく相応の水準にある味に加えて結構ボリュームもあることを考えると、コースの価格設定はリーズナブルだと思いますけれども、こんなに出されなくてもいいという人には単品で好みのものをとっておいた方がいいのかも知れません。

|

« 結婚難時代 ただ普通を求めているだけとは言うけれど | トップページ | 医療訴訟件数、認容率とも減少傾向へ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/55451536

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のぐり:「大日亭 駅前本店」:

« 結婚難時代 ただ普通を求めているだけとは言うけれど | トップページ | 医療訴訟件数、認容率とも減少傾向へ »