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2012年8月 5日 (日)

今日のぐり:「かっぱ寿司 倉敷店」

ちょうどオリンピックが賑やかな折ですが、先日の開会式でこんな話題があったことをご存知でしょうか。

ロンドンオリンピック、地球外からも?視察に訪れる(2012年8月1日秒刊SUNDAY)

世界中で盛り上がりを見せるロンドンオリンピックですが、地球のみならず地球外からもお客様が訪問しているとの情報があります。こちらのYouTubeの動画では2機のUFOのような者が確認でき、開会式の様子を上空から優雅に見学しているようだ。オリンピックは世界のみならず、地球外にも関心があるのかもしれない。

(画像)

動画を見る限り2機のUFOの存在が確認できる。ヘリコプターか何かではないのか?と思うかもしれないが、動画を拡大してみる限り、それはヘリコプターの形状ではなく、軟体のようにウネウネと変形する物体であることが判る。またもう一つのUFOは、2001年宇宙の旅に出てくるようなドーナッツ型の宇宙ステーションのような形をしている。

恐らく1人や2人ではなく何人かで地球に訪問し、開会式を見ているに違いない。宇宙人にオリンピックのルールや競技の内容が判るのかどうかはさておき、疑問なのは何故そんなに判りやすい場所でホバーリングしているのだろうか、万が一見つかって撃ち落とされたりしたらひとたまりもない。

ましてや、オリンピックという厳戒態勢が敷かれている中での、領空侵犯。これはイギリス軍も黙っているはずもないのだが、不思議なことに撃ち落とされる様子もなく、平然と浮いている。という事はやはり自国の航空機か何かなのだろうか。それとも開会式の演出なのか。

謎はつきないが、映像で確かめていただきたい。

Two Olympic UFOs Confirmed 2012 HD

ブリと言えばつい先日政府内で長年UFO調査を担当してきた部署が廃止になったことが伝えられましたが、こうなると少しばかり気が早かったのか?とも思わされますね。
本日は今回のオリンピックにまつわる様々な話題を紹介したいと思いますが、まずはいかにもブリらしいこちらのニュースから言ってみましょう。

【ロンドン五輪】苦労して運んだ「聖火」は一旦消して、別の場所で着火していた(2012年7月30日ロケットニュース24)

現在世界中が注目している、ロンドンオリンピック2012。日本人選手の活躍に注目が集まっているなか、オリンピックの象徴である「聖火」について、驚くべき情報が明らかになった。開会式をご覧になった方も多いと思うが、スタジアムの中央に点火された聖火は、なんと一旦消して別の場所に移されていたのである。

今までのオリンピックでは、メインスタジアムの見える場所に点火台が設けられており、大会期間中ずっと火が消えることはなかった。しかし今回は、点火台をそのままにしておくことができないために、ランタンに火を移して、スタジアムから離れた場所に移動したというのだ。最初から常設の場所に火を運んだ方が良かったのでは?

聖火は2012年5月にギリシャのオリンピア(古代オリンピック発祥の地)で、採火式が行われた後に、70日間をかけてのべ8000人のランナーによって、ロンドン・ストラットフォードの「オリンピックパーク」に運ばれた。そして最後は7人の若人の手で、点火台に火が点されたのである。

世界がひとつになるその瞬間を、感動と共に見届けたという人もいるだろう。しかしながら、火が運ばれたのはスタジアムの中央だ。このままでは競技は実施できない。結局、聖火は一旦ランタンに移された後に、別の場所へと移動していたのだ。

メインスタジアムの見える場所に聖火がないために、苦情が相次いでいるという。とはいえ、いまさら戻すわけにも行かない。まさか一旦消すことになるとは、世界中の誰もが想像していなかったはずである。これまでのオリンピックでは、聖火を消すことで大会のまくを閉じてきたのだが、今回はどうやってエンディングを迎えることになるのだろうか? 非常に気になるところだ。

まあ、こういうことは普通予行演習をしたりして慎重に設定していくものだと思うのですけれども…しかしこれまたブリだけに、まるで当初からそのような予定であったかのように振る舞っているだろうことは想像に難くありません。
開会式と言えば様々な有名人が登場し、特にさるやんごとなきお方がヘリから飛び降りたなどと話題になったものですけれども、こちらの方をお迎えするには随分とお値打ちな契約であったというニュースがあります。

五輪開会式、マッカートニーさんらの出演料は120円(2012年8月1日AFP)

【7月31日 AFP】27日夜のロンドン五輪開会式で演奏を披露したビートルズ(The Beatles)の元メンバー、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)さんらの出演料が、わずか1ポンド(約120円)だったことが分かった。

 五輪関係者が30日にAFPに語ったところによると、開会式のトリを飾ったマッカートニーさんに加え、マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)さん、ディジー・ラスカル(Dizzee Rascal)さん、エミリー・サンデー(Emeli Sande)さん、アンダーワールド(Underworld)といったトップアーティストの出演料も1ポンドで、ただ働き同然の契約となっている。これは、正式な契約を結ぶ上でなんらかの対価を支払う必要があったためだという。

 ロンドン(London)の夕刊紙イブニング・スタンダード(Evening Standard)には、開会式で賛美歌「アバイド・ウィズ・ミー(Abide With Me)」を歌い、出演料の振込みを待っているというサンデーさんのコメントが掲載されている。

「出演料は1ポンドだと契約書に書いてありますよ。自分でサインしたから知っています。とはいっても、まだ何も受け取っていませんけどね。でも、この1ポンドは本当に特別なものです。このイベントがひときわ素晴らしいものになったのは、宿泊費を自分で負担さえしながら無償で出演したボランティアの人々のおかげでもあります。このことは、アートがいかに大切かを教えてくれます」

しかし何ともお役所仕事という感じではあるのですが、日本でもテレビの自称チャリティーイベントが実は莫大な報酬を支払っていたなどと話題になる中で、こちらさすが世界の超大物というところですかね。
同じく開会式の話題ですが、こちらちょっと確かに格好いいとは言い難いかなという人々の話題です。

ロンドン五輪開会式 ソマリアがドラえもんすぎると話題に(2012年7月28日ねとらぼ)

 いよいよ開幕となったロンドン五輪。そんな中、開会式に参加したソマリア選手の衣装がどう見てもドラえもんだと話題になっています。

 Twitterで開会式の様子を実況していた人も多く、たちまちタイムラインはドラえもん一色に。Togetterには困惑する人たちのツイートまとめも作られました。

 おなかの部分だけが白く、それ以外は鮮やかなスカイブルー。こ、このカラーリングは確かにドラえもん……!! どうやらソマリアの国旗をイメージしているみたいですね。

 それにしても、実況しているみんなのツイートが一瞬「ドラえもん!?」で染まった瞬間はなかなか見ものでした。みんなの一体ぶりは「【ロンドン五輪】ソマリアの衣装を見てみんな思ったこと【ドラえもん】」からどうぞ。

ま、ドラえもんとは言わないまでも、どうもこのノリは着ぐるみ系に見えて仕方がないような…
選手村で無料配布された15万個の避妊具があっという間に消費され追加発注されたと話題になっていましたが、思わぬ方向に議論が拡散しているようです。

スポーツ前のセックスは悪影響か、ロンドン五輪でも話題に(2012年7月31日ロイター)

[ロンドン 30日 ロイター] 古代ギリシャの時代から、アスリートは競技の前にはセックスを避けるべきだと信じられてきた。しかし、セックスがアスリートの能力低下に関わるとのはっきりとした科学的根拠は得られていない。

専門家は、こうした「神話」が完全に研究されているわけではないと指摘する。大半の研究はセックスが与える生理学的な影響に基づくとし、セックスが体力や持久力を低下させるとの結果はこれまで得られていないという。

臨床スポーツ医学誌に掲載された調査では、元アスリートの既婚男性14人を対象に、セックスした翌朝と、6日間以上セックスしなかったときに握力テストを行った。その結果、セックスによる悪影響はみられなかった。

また、米コロラド州立大学が18―45歳の既婚男性10人を対象に、握力やバランス、最大酸素摂取量などを調べたところ、セックスの有無で結果に違いは出なかった。

ただ、英サリー大学のカウンセリング心理学専門家、マーティン・ミルトン氏が指摘するように、セックスが影響するかは回数や時間の長さ、個人差にもよる。「もし一晩中激しい性行為をするようなら、明らかにアスリートは睡眠不足だろうし、集中力にも欠けるだろう」と述べた。

開催中のロンドン五輪でもセックスは大きな話題の1つとなっている。オーストラリアの五輪委員会が、アトランタ五輪の金メダリストである同国の射撃選手、ラッセル・マークさんの選手村での部屋を、同じく射撃選手の妻の部屋と別にしたことが大きくマスコミに取り上げられた。マークさんは妻とこっそり会うと公言している。

また、北京五輪で競泳女子200メートル自由形で金メダルを獲得し、モデルもこなすイタリアのフェデリカ・ペレグリニ選手の恋人が、同選手の競技前にはセックスを避けると雑誌の取材に答えるなどして話題となった。

ま、こういうことも含めて人それぞれの調整法があるのでしょうけれども、見ていますと本番だからと普段のリズムと極端に違うことをやっている方々はどうもかえって調子を崩しやすいような印象もありますけれどもね。
世界トップクラスのアスリートが集まる大会だけに鍛えられた肉体美もすごいものがありますが、こちらちょっと非常識にすごすぎるというお方の話題です。

なんじゃこりゃーーっ! ロンドン五輪・自転車競技選手の異常に大きい太ももが話題に(2012年8月1日ロケットニュース24)

連日、白熱した戦いを見せ、世界中の人々を魅了している “ロンドンオリンピック” 。世界最大のスポーツ大会・オリンピックに出場する選手たちは皆、人並み外れた強靭(きょうじん)な身体を持っているのだが、そのなかでも特に超人的な肉体を持つ選手が現在大きな注目を浴びている。

その選手とは、ドイツの自転車競技選手ローベルト・フェルステマンさん。(26歳)彼のどこがスゴイかは、記事トップの写真をご覧になって頂ければ、すぐに分かる。

写真の左側の人物は、ドイツの自転車競技選手アンドレ・グライペルさん(30歳)であり、その大きな太ももを見せるため、ズボンをおろして写真撮影に応じている。そして右側にいるのが、今回話題になっているフェルステマンさん。

そう、写真に写し出されているように彼の太ももの筋肉は、一般人よりはるかに大きいグライペルさんの筋肉のさらに上をいっており、「これは画像編集したのではないか!?」と疑ってしまうほどその筋肉は異常に大きい!

この写真は、ニュージーランドの自転車競技選手グレッグ・ヘンダーソンさんが7月27日にTwitter上で公開したもので、次のようなツイートがその写真と共に投稿されている。

あなたはグライペルの脚は大きいと思っていただろう。しかし今日ドイツ陣営で、大腿筋(だいたいきん)マッチが行われ、グライペルは負けたのだ。(以上、Twitterより翻訳引用)

異常なまでに発達した筋肉を持つフェルステマンさんは、世界の様々な自転車競技大会のチームスプリントで優勝経験を持っており、ドイツでは結構有名な自転車競技選手のようだ。

しかし今回惜しくも、オリンピックドイツ代表スプリントチームから外れてしまい、クロスカントリー・マウンテンバイク競技でメダルを目指すこととなった。フェルステマンさんの凄まじい筋肉を見たいという人は、8月12日に彼が出場する種目が行われるようなので、その時にぜひチェックして頂きたい。

それにしても、どんなトレーニングを積んだら、こんな漫画のような大きい筋肉を手に入れられるのだろうか? あ、ダメだ……想像するだけでも、脚が痛くなってきた……

どこがどう凄いのかはリンク先の写真を参照いただきたいと思いますが、なんでしょうねこの…クリスマス頃に食べられていそうな不自然な造形と言うのでしょうか…
最後に取り上げますのは日本選手団の話題ですけれども、まあさすがにブリだけのことはあるという感じなんでしょうか?

【ロンドン五輪】 開会式各国入場で日本選手団だけが退場させられていた!?(2012年7月31日ロケットニュース24)

現在開催中のロンドンオリンピック2012。世界各国が自国のアスリートの活躍に注目しているのだが、開会式の各国入場で驚くべき事態が発生していたようだ。

ロンドン在住のとある日本人ブロガーが7月29日に掲載した記事によると、日本選手団は入場した後に、なぜか退場させられていたかもしれないというのだ。公開されている画像を見ると、赤いジャケットの日本選手団だけが、なぜか脇の出口に誘導されているように見えるのだがッ!? これは一体!!

ロンドン在住のブロガーRubyさんは開会式当日、会場のオリンピックパークで入場行進の様子を見ていたそうだ。先頭ギリシャの入場開始から約一時間を経て日本選手団が入場してきた。そこからトラックを周っていく様子を画像つきでブログに紹介している。ところが半周したあたりで異変が起きた。

「彼らは、私たちの目の前を通り、つまり、トラックを半周したあと、なぜか、ここで立ち止まり、というか、誘導してる人らが立ちはだかっているのですが、他の国はここをまだ前に進みます。日本のときだけ、ここでとめ、なーんと!脇出口から退場してしまったのです!!!!!!なぜ??????? 私はすべてのチームを見ましたが、あとにも先にも、ここから退場したのは日本チームだけです」(ブログより引用)

中継を見ていた記者(私)はてっきり、中央のトラック内に他国選手と同様に入っているものと思っていたのだが……。いやおそらく、中継を見ていた人は同じように考えていたはずだ。しかし誘導のしたがって、退場していたのかもしれないのだ。

「なぜに、なぜに、日本チームだけが退場???????? これには会場内の友人らも「おい、なんで出てったんだ」的なテキストやり合いでした。日本からお応援者が少なかったから? それにしてもおかしいでしょー」(ブログより引用:原文ママ)

少なくとも会場にいた人たちも、その様子を確認していたようである。今回の大会は、判定が覆る場面がいくつもあり、「運営に問題があるのでは?」との意見も相次いでいる。ここへ来て開会式から問題が起きていたことが発覚すれば、「ロンドン五輪成功」とは言いがたいものになるのではないだろうか。

その不思議な光景はリンク先の画像を参照いただきたいと思いますが、組織委からは誘導の不手際でこうなったと弁解があったということです。
しかし先に取り上げたような開会式における様々な問題を見聞するにつけ、むしろ暑い中最後までつきあわずに済んだことがよかったと考えられなくもない…のでしょうかね?

今日のぐり:「かっぱ寿司 倉敷店」

倉敷市街からやや南に下った国道沿いにあるのがこちら「かっぱ寿司」倉敷店さんですが、以前は少し離れた場所に居抜きで入っておられたようにも記憶しているのですが、新築移転したと言うことなのでしょうかね?
百円系はあちらこちらで数を増やしていますがどこもそれなりに繁盛しているようで、こちらも食事時とはいえ行列待ちの大入り満員と言うのは大変なものですが、とにかくメニューの多さと価格の安さで家族連れには入りやすい店ということなんでしょうか。
例によって同行者とシェアしながら色々とつまんでみましたが、タッチパネルによるオーダリングシステムと新幹線?による配送とでとにかく気を使わずに済むというのも人気の秘密ですかね。

とりあえず安価な庶民の味方としてアジを頼んで見ましたら比較的それらしい味で少し油断していたのですが、回転の王道と言うべきとろサーモンは妙にスジっぽいだけで味がないですし、カツオタタキはそもそもこれはカツオじゃないと言いたくなるような悲しい仕上がりでたたきの香ばしさも何もないと、握りはあまり感心できたものではありません。
ネギトロあたりはあまりマグロの味はしないものの脂の味で何とか食べられはするのですが、これが鉄火巻きになるとほとんど酢飯の巻物という感じの味で、いずれにしてもこういうものだと思って食べるならともかく元ネタの味を知っている人間にはちょっときついですよね。
ちなみにおもしろいなと思ったのはこちらの厚焼きなんですが、極甘の味は好みの問題だとしてオーダー上握りの欄にあるのに握りでなく単なる暖かい卵焼きだというのはどういうものなのかで、このあたりはその他のメニュー欄もあるわけですから何もこういう配置にせずともよかったのにと思います。
全般的には酢飯の味が好みに合わないことで数ある同種チェーンの中でもあまり好みに合わない方なのですが、こういう人件費を削っている低価格路線のチェーンに共通する問題としてやはり握りの体を為していないと言う問題はありますし、ネタの味に期待するよりもアイデア勝負のオリジナルメニューの方の方がマシとは言えあまり興味を引くような変わった寿司も多くはないのがちょっと残念ですかね。

極端に人件費を節約していることからも接遇面では特記するような接触もないのですが、しいて言えばトイレが広く整備されているのが美点とは言える一方、売り物の新幹線配送システムが単線かつ一編成だけなのでこうした繁忙期には回転率が落ちてしまうのが難点でしょうか。
こちらの場合つまみやデザートなど寿司以外のメニューが充実しているのが売りなんだとは思いますし、価格を考えれば食べ物としてのコストパフォーマンスはかなり高い方だと思うのですが、こと寿司を食いに来るには向かない店という印象は最後まで拭えませんでした。

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コメント

宇宙人がオリンピック観戦・・・興味深いですね。

投稿: よし@勉強法 | 2012年8月24日 (金) 02時55分

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: ビジネスマナー | 2012年8月28日 (火) 15時24分

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