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2012年7月29日 (日)

今日のぐり:「悠庵 (ゆうあん)」

ロンドンオリンピックがいよいよ始まっていますが、競技開始に先立って何とも縁起の悪い事故も起こっているようです。

「犬が航空券を食べちゃった」!?米女子射撃選手にハプニング(2012年7月26日AFP)

【7月26日 AFP】飛行機の欠航でトレーニング合宿は欠席、英国行き航空券は愛犬に食べられてしまった――。女子射撃競技でメダル獲得記録更新に期待がかかる米国のキム・ロード(Kim Rhode)選手(33)のロンドン五輪は、散々な滑り出しだったようだ。

 ロード選手は今大会、個人選手としては米史上初の夏季五輪5大会連続メダル獲得を狙っている。ところが、開幕前にデンマーク・コペンハーゲン(Copenhagen)で行われるチーム合宿に参加するため20日にロサンゼルス(Los Angeles)の空港に着いたロード選手を待っていたのは、経由地のニューアーク(Newark)へと向かう飛行機が2度も欠航になるというハプニングだった。

 仕方なく、合宿を欠席しロンドン(London)へ直接向かうことにしたが、24日に無事英国入りする前にさらなるトラブルがロード選手を見舞った。同行する夫のパスポートが幾ら探しても見つからなかった上に、新たに発行されたばかりの英国行き航空券が飼い犬に食いちぎられてしまったのだ。

 ロード選手は25日、練習に訪れたロンドンの射撃場で語った。「夫はパスポートをなくすし、犬は航空券を食べちゃうし…。ばかばかしい言い訳に聞こえるのは分かっているけど、誓って本当に起きたことなのよ。事実だって証明する写真もあるわ。ただの言い逃れじゃないの」

 幸い、パスポートは見つかり、航空券も再発行してもらえた。まだ4か月の愛犬「ノーマン(Norman)」くんは白のトイプードルで、ロード選手によれば「とんでもないやんちゃっ子」だそうだ。

 一連のトラブルが競技に影響はしないか問われたロード選手は、リラックスした様子でこう答えた。「どんなことでも一緒ね。悪いことは上手くかわして、最善を祈るしかないわ。(トラブルに)負けてはだめ。もしそれを許してしまったら、始まる前からだめになってしまう。気にしてはいけないの」。出発前には、ピアノ3台を移送し、新車を買う余裕さえあったという。

まあ…ご本人も自覚しているように嘘のような本当の話と言うべきなのか、とにかく本番前にここまで受難続きというのは何と申し上げるべきでしょうね…
キム・ロード選手は幸いにも何とか受難を乗り越えたようですが、本日は実際にブリの地に降り立てば待ち受けているのはそれどころではない?!とも想像させるような数々のニュースを取り上げてみましょう。

ロンドンの赤バスが「腕立て」、チェコで五輪祝福アートに変身(2012年7月23日ロイター)

[プラハ 22日 ロイター] 27日に開幕するロンドン五輪にあわせて、チェコのアーティストが英国の2階建てバスを「アスリート」へと変身させた。

真っ赤な車体から不気味に伸びた2本の腕。スイッチを入れると、バスが腕立て伏せを始めた。さらに腕立て伏せの最中には、録音された男性の生々しいうめき声も聞こえてくるほど徹底した仕上がりになっている。

制作したのはチェコのアーティスト、デービッド・サーニーさん。1957年製の2階建てバスを買い取り、電気エンジンやサスペンション機器を使って作り上げた。

目的は五輪開催を祝福するためだといい、「腕立て伏せは世界中のスポーツマンにとって共通するトレーニングだから」と語っていた。

2階建てバスに腕立てさせるという発想がもうすでにブリの暗黒面全開という気がしないでもないのですが、その実際の画像をこちらの動画で参照していただきますともはやキモイのキモくないのという騒ぎではありませんね。
同じくロンドン名物と言えばクラシカルなタクシー「ブラックキャブ」ですけれども、こちらも仮にも客を乗せて走る商売でありながらこんな無茶をするというのはどういうことなんでしょう?

「狂気の沙汰」 タクシー運転手がタワーブリッジから抗議のダイブ 死活問題の五輪専用レーン(2012年7月25日産経ニュース)

 ロンドンのタクシー運転手が抗議のデモを行った23日、一人の男性がロンドン観光名所のタワーブリッジからテムズ川に飛び込む事件があった。

 ロンドンの港湾当局によると、男性はタクシーの運転手とみられ、タワーブリッジから約8メートル下の水面に頭から飛び込んだ。「これはまさに狂気の沙汰。彼はもう少しで自分を殺すところだった」とスポークスマン。幸い、一命を取り留めて、警察官によって引き上げられたが、公共の秩序を害する罪により、その場で逮捕された。男性の氏名などは明らかにされていない。

 ロンドンでは25日から市内の幹線道路などの1車線がオリンピック専用レーンとなり、選手や関係者、スポンサー、各国の首脳らを乗せた車しか通行できなくなる。一般レーンが渋滞するのは必至で、タクシー運転手にとっては死活問題。23日に行われたデモはこれに抗議するものだった。

 五輪専用レーンについては以前から批判が強く、これまでもタクシー運転手らが再三、デモを行ってきた。しかし、命がけの抗議にも関わらず、レーン規制は予定通りに25日から行われる。

 それにしても、あの観光名所から飛び降りるとは…。ロンドンのタクシー運転手の苦悩は相当、深いようだ。(五輪取材班)

渋滞問題が非常に重要であることは理解出来ますけれども、素人がこんな無茶をしていたのではどうなることか判らないですから、良い子の皆さんは絶対に真似をしてはいけないというものですね。
ブリと言えば昔から何でも賭けの対象にすることでも有名ですけれども、幾ら何でもそれは…という賭けも行われているようです。

「聖火でロンドン市長の髪燃えるか」、五輪目前の英国で賭け(2012年7月24日ロイター)

[ロンドン 23日 ロイター] ロンドン五輪開催を目前に控えた英国のブックメーカー(公認賭け屋)は、モップのようなヘアスタイルで知られていたジョンソン市長の髪が、27日の開幕式で聖火が燃え移って焼けるかどうか賭けを行っている。

老舗ブックメーカーのウィリアムヒルは、そのオッズを67倍としていた。しかし、市長が今週に入って散髪したことで、オッズは101倍まで引き上げられた。

これについて、ウィリアムヒルの広報担当者は「市長がいつの間にか散髪していたとは知らなかった。火が付く可能性が低くなった」と話している。

市長が開幕式で実際に聖火を運ぶかどうかは明らかになっていない。

幸いにも今のところ市長の髪が燃えたというニュースは入っていませんけれども、しかし市長のタイミングの良い散髪もよもや賭けを意識してのことなんでしょうかね?
ブリと言えば警官が警棒しか持っていないということがしばしば話題になりますが、民間企業の警備員もこれでよいということなんでしょうか。

バンダイの倉庫を守る“番猫”、報酬はキャットフードと魚で警備員契約。(2012年6月26日ナリナリドットコム)

今年もはや6月を終えようとしており、1年の折り返し地点を迎えるところ。そんな中おもちゃ業界では、早くも今年のクリスマス商戦に向けた準備が始まっており、倉庫には注文を控えるさまざまな商品の在庫が蓄えられ始めているという。そうなると、必要となるのが倉庫を守る警備員の存在。日本を代表するおもちゃメーカーの英国法人バンダイUKでは先日、新たな警備員を探していたところ、仕事をしそうな打ってつけの相手を見つけたそうだ。その名はミリー。契約も交わした歴とした“番猫”だ。

英紙メトロなどによると、ミリーを採用したのは英南部サウサンプトンにあるバンダイUKの倉庫。半年後に迫ったクリスマス商戦を控え、同社には間もなく小売店からおもちゃの注文が入り始める時期となり、倉庫は出荷待ちの在庫が続々と搬入され、管理に忙しい頃合を迎えるそうだ。そこでバンダイUKは、良からぬ輩の侵入を防ぎ、保管された大量のおもちゃをしっかり守ってくれる警備員を新たに探していた。

そうした中、従業員たちは倉庫内を歩き回る1匹の猫を見つけた。周りを気にするように「注意深く」行動する様に目が留まった従業員たちは、「素早く上っていく能力や大きく低い鳴き声」を目の当たりにして、募集していた警備員の「有力候補」と判断。結局、この猫を超える候補者は現れなかったようで、ミリーという名のメスのベンガル猫は、正式な警備員として採用されることになった。

こうして「世界初の猫の警備員と思われる」と話題になったミリー。店の軒先にいて“看板猫”として人気を集める猫は多くいるが、ミリーはあくまでもバンダイUKの“警備員”だ。その証拠に、同社では警備員として採用するに当たり、きちんとした契約書を作成。「倉庫で支払われるキャットフードと魚」を報酬とした書類にはミリーの“足印”が押され、雇用契約を結んだ本当の職員として扱われている。

もともとミリーは飼い猫で、倉庫へ偶然立ち寄った際に従業員によって見初められた様子。ミリーの性格について「とても注意深い性格」と語る飼い主は、今回の警備員採用も「ちゃんと気を配る保護者に見守られて、おもちゃも運がいい」と話しており、ミリーには“適職”と見ているようだ。

一方バンダイUKのスポークスマンも、ミリーの働きぶりを「私たちのおもちゃは現在きちんと管理されている」と満足そうに語っている。警備員の制服も身にまとったミリー本人も、与えられた役割を理解して、すっかりその気でおもちゃを守っているのかもしれない。

リンク先の画像の数々を見てみますとその状況がお判りいただけるかと思いますが、しかしむしろ陳列を乱しかねないような気がしないでもないのですが…
思いがけないことが起こるというのはいつでもあることですが、ちょっとそれはどうなのよというハプニングが先日ブリで発生したようです。

早朝の住宅街を牛30頭が疾走、寝ぼけながら目にした光景に住民唖然。(2012年7月25日ナリナリドットコム)

日曜日ながらも朝早く目を覚ました英国のある男性は先日、奇妙な音に気付いて辺りの様子を確かめた。すると、鳴き声と蹄をアスファルトに叩きつける音を立てながら、向こうからやって来たのは牛の群れ。なぜか住宅街の自宅の前を疾走していく状況に、男性は「シュールな光景」と驚きながらカメラを外に向けた。

英紙ヨークシャー・イブニングポストやサンなどによると、この光景を目撃したのは、英中部の街ハロギットの住宅街で暮らす20歳の男性、ジェームス・リーさん。7月15日の朝6時頃、目が覚めた彼の耳に何やら“ノイズ”が聞こえてきた。当初「家族がいびきをかいているのかと思った」ものの、探ってみると音の発生源はどうも外のよう。そこで彼は、視線を窓の外に向けてみた。

すると、目に飛び込んできたのは「寝ぼけ眼には混乱する」ような光景。すぐにカメラを手に取り、その様子を撮影したのが、7月15日付でYouTubeに投稿された「Live Cattle On The Rampage In Harrogate, 6am! (Original Video)」(http://www.youtube.com/watch?v=tzzwpSgBsWs)だ。

自宅の前を走る車道にカメラを向けていると、遠くから時々鳴き声を上げて近づいてきたのは、住宅街にはおよそ似合わない大小さまざまな牛の群れ。ゆっくり小走りに同じ方向へ駆け抜けていく牛たちの様子は、どこか太陽の光を存分に浴びながら散歩を楽しんでいるようにも見える。

全部で約30頭いたという群れは、歩道や住宅敷地内の芝生にも入りながらリーさん宅前を通り、何ごともなく通過。約5分ほどうろついた後消えたという牛たちを笑い声も上げながら撮影していた彼は、「とても奇妙であまりにシュール」と当時の様子を振り返る。まだ早朝の時間だったこともあり、ほかにどの程度の住民が目撃したかは定かではないが、いつもの日曜日とは違う朝の光景を見た住民なら「本当に面白いと思ったんじゃないかな」とも話し、彼にとっては“滅多に味わえない貴重な経験”となったようだ。

一方で、住民たちの中には牛の到来を喜ばしく思ってなかった人も。住宅街の角地に庭を構える家の女性は、今まで丁寧に手入れを重ねて来た敷地内の芝生上に、蹄の跡が多数残されたとして「大きな損害を被った」と憤る。また、道路上には群れが落としたフンも残されたとして「すごく怒っている」と、こちらは“実害”を被っただけに、リーさんのようには受け止められなかったようだ。

結局、今回現れたのは、住宅街からほど近くにある農場で飼われている牛たちと分かり、この後は無事にすべての牛が戻ったそう。ただし、怒りの収まらない女性は、今後所有者に対し、損害を受けた庭の補償を求めていくという。

これまたリンク先の動画から当時の状況を見ていただければと思うのですが、一体これは何が起こったのか?と思わざるを得ないびっくりハプニングですね。
最後に取り上げますのはこちらのニュースですが、まずは記事をご覧いただきましょう。

毎日“誰か”に12万円を配る男、宇宙旅行やめて始めたプロジェクト。(2012年7月17日ナリナリドットコム)

多くの人にとって、そう簡単に手に入れることはできないお金。しかし中には、期せずして大金を得る人もいる。現在英国で暮らすある男性もその1人。2年前、突然“必要以上の大金”が転がり込んで来た男性は、あまり考えずにヴァージン・ギャラクティック社が募集する宇宙旅行に申し込んだ。ところがその数日後、お金の使い道に疑問を覚えた彼は申し込みをキャンセルし、自分のやりたいことを熟考した上で、毎日見知らぬ人へ1,000ポンド(約12万円)をあげるプロジェクトを始めたという。

プロジェクト公式サイトや英紙デイリー・テレグラフによると、「We Are Luckyプロジェクト」なる行動をしているのは、ロンドン出身の30代後半の男性。匿名を条件に同紙の取材に応じ“ミスター・ラッキー”と呼ばれる彼は、昨年まで保険会社で働く会社員だった。そんな彼に転機が訪れたのは、2年前のこと。プロジェクトを開始するまでの経緯は、「We Are Luckyプロジェクト」公式サイトに記されている。

思いがけず必要以上の大金が入り、40万ドル(約3,200万円)の費用がかかる宇宙旅行を申し込んだ男性。その話を友人たちに自慢すると、彼らは総じて羨ましがった。ところが「もしも自分たちにそのお金があったら」と話し始めた友人たちのアイデアを聞いているうちに、男性は友人たちが考えた使い道のほうが「創造的で太っ腹で、責任感がある」と感じ始めたそうだ。すると、宇宙旅行にお金を使うのが「利己的で無意味なきまぐれ」だとする思いが日に日に強くなり、数日後には旅行をキャンセルしていた。

そして、宇宙旅行に使うはずだったお金で「素晴らしいことをしよう」と心に決めた彼が思い付いたのが、見知らぬ人たちに毎日1,000ポンドずつ渡していく「We Are Luckyプロジェクト」だ。

しかし、お金を人に配るくらいなら、慈善団体へ寄付する方法もあるはず――と考える人は少なくないかもしれない。実際その点を聞かれることもあると話す“ミスター・ラッキー”氏は、渡した人が寄付してくれたら「あげた自分も心暖まるし、寄付したその人も心暖まる」と説明。つまり自分と同じように、突然お金が転がり込む幸運と使い道を考える責任感を、ほかの人にも味わって欲しいというのが彼のプロジェクトの趣旨だ。

彼が渡すお金は「本屋や歴史的建造物」などさまざまな場所に隠され、ツイッター上で場所のヒントを出す“宝探し”形式で実施。48時間の制限以内に、ヒントを解き明かして見つけた人が彼のお金を得ることができる。渡したお金をどう使うかは「彼らに任せる」としているが、彼は見つけた人と接触して使い道を聞いた上で写真を撮らせてもらい、公式サイト上に掲載。これまでに、英国以外にフランスや米国、南アフリカやインドネシアなど世界各地の人が幸運を得ており、現在掲載されている写真の人数は80人弱、渡した総額は10万ポンド(約1,230万円)近くになるそうだ。

デイリー・テレグラフ紙では先日、ロンドン市内に10人分のお金を隠して動き回る彼に密着。スペインからの留学生や病気の夫を抱える女性など、お金を見つけて彼からメッセージカードを受け取った人々は、誰もが目を輝かせて喜んでいたそうで、記者は彼らの反応を目の当たりにして彼がプロジェクトを始めた「理由が分かった」としている。果たしてそんな幸運に預かれる機会が日本にも訪れるのか、期待する人はしっかりチェックしておいた方が良いかもしれない。

何かこれだけを聞いていますとものすごくいい話にも聞こえるのですが、そこはブリだけにきっと思いがけない落とし穴が待ち受けているに違いありませんよね。
さてさて、今年のオリンピックはどんなブリらしい出来事が待ち受けているのか、注目してオリンピック中継を見ていきたいものです。

今日のぐり:「悠庵 (ゆうあん)」

ご存知のように夏と言えば蕎麦の端境期で、昔は夏に蕎麦を食べるものではないとまで言われたものですけれども、近年は季節が逆になるタスマニアなど南半球からの蕎麦粉の輸入もかなり行われているそうですね。
ただこだわり系の蕎麦屋ほど「今日の蕎麦粉は○○産で」などと産地表記していたりするものですから、単純に季節が合っているからと海外産の蕎麦粉を使いにくいんじゃないかと思うのですが、保存技術の進歩もあって蕎麦屋のご主人の中にも「実際には夏でも味は変わらない」と言う方もいらっしゃるようです。
いずれにしてもこちら蒜山高原の一角に位置する「悠庵」さんには五月以来の訪問になりましたが、前回は連休シーズンと言う事で限定メニューで営業されていたところ、今回はレギュラーメニューになっているのでどうなのかと思ったのですが、温蕎麦メニューが増えているくらいでどうせほとんどの顧客はザルを頼むらけですから、本質的にはあまり差がないのかな?という気もします。
ちなみに例によって壁かけメニューがあって本日のざるそばとして粗挽田舎、生粉打ち、田舎と掲示されているのですが、しかし何故今年も新そば打ち始めましたの掲示が…?

とりあえず粗挽き田舎は売り切れだと言うのでざるの田舎と生粉打ち、そしてこれまた売り切れだという天ぷら盛り合わせは外してかき揚げを頼んだのですが、まず出てきた田舎はさすがに舌触り、食感はやや落ちるんですが、やはり細打ちのしゃっきりした打ち上がりで完成度は高いと思います。
これに対して生粉打ちの方はさすがにのど越し良好でこれまた普通にうまい蕎麦だなと思うのですが、香りの落ちるこの時期少しでも強い風味を求めて田舎を選ぶか、それとも食感を優先して生粉打ちを選ぶか、可能であればやはりシェアしてでも両方食べ比べてみるべきでしょうか。
ちなみに蕎麦ツユは辛口でダシの風味も十分立っている上にかえしもいい案配で出来の良いツユだと思いますが、標準でついてくるボリュームが最低限(追加は有料で結構高い…)なのが微妙に気になるところで、価格帯や客の入りを考えるとそうまでカツカツのコストとも思えないんですがどうなんでしょうね?
かき揚げは前回ちょっと油ぎれが悪いかなと思ったのですがさくさくと心地よい食感で、おもしろいのは内容が変わっているようなんですが海老はよくあるとして貝柱入りというのは何かちょっとうれしくなりますね。
蕎麦湯はやはり濃厚タイプで、いい加減お腹が膨れてきたところだったこともあってここまでするのはちょっとやり過ぎかなとも思うのですが、蕎麦屋の中の人に言わせると近年はとにかく濃くなければクレームがつくというらしいのでこれは仕方がないのかも知れません。

味の方はこんな感じで相応にレベルの高い蕎麦屋だなと思うのですが、その他の面ではいろいろと突っ込みどころがあるのは相変わらずで、まずは連休中だけだと思っていましたら今回も相変わらずメニューの品切れが多く、そもそもさしてバリエーション豊富でもないのに仕入れがうまく回っていないのなら問題ですし、壁に掲示するくらいなら売り切れ次第掲示をおろせばいいだろうにと思うのですけどね。
フロア担当のおば…お姉さんは話してみれば決して悪い人じゃないんですが何と言うのでしょう、例えばいつもこれだけ売り切ればかりなのですから「あ、それは売り切れなんで」じゃなくて普通に「すみません売り切れです」とでも答えておけばまた雰囲気も違ってくるでしょうし、とにかく厨房のおじちゃんは陽気なキャラクターなので普段の家庭内でのやりとりはどうなのかな…などと余計な想像をしてしまいます。
そうした味以外の部分はともかくとして、近年焼きそばばかりがクローズアップされる地域ながらさすが蕎麦処だけにどこの店もかなりレベルは高いなと思うのですが、そのせいかいずれも結構待ち時間があるので時間の余裕は見ておかないといけませんね。

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コメント

毎日12万配る…とても興味深いエピソードですね。

投稿: よし@お金持ち研究 | 2012年7月30日 (月) 03時56分

さっそくやっちゃったみたい
昨日の柔道の審判も最悪だったし

ロンドン五輪開会式に謎の女性、インド選手団と行進
http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-news/2892157/9307891
 インド選手団のMuralidharan Raja代表代理は、インド主要紙タイムズ・オブ・インディア(Times of India)に対し「明らかな侵入行為だ」「主催者に抗議する」「(女性が)誰かも知らないし、なぜ会場に立ち入れたのかも知らない。われわれの選手たちと一緒に歩いたなんて恥ずかしいことだ」「謝罪を要求するつもりだ」と怒りを表明した。

投稿: インド人大激怒 | 2012年7月30日 (月) 11時14分

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