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2012年6月19日 (火)

亀岡事件 危険運転適用は見送りに

無免許運転の少年により亀岡市で悲惨な事故が発生して二ヶ月ほどが経ちましたが、その続報としてこういう記事が出ています。

過失致死傷罪で少年起訴=危険運転罪は適用せず―無免許暴走10人死傷・京都地検(2012年6月18日時事通信)

 京都府亀岡市で小学生の列に暴走した車が突っ込み10人が死傷した事故で、京都地検は17日、自動車運転過失致死傷と道交法違反(無免許運転)の罪で運転していた無職少年(18)を起訴した。
 遺族らは刑罰が重く、故意犯が対象になる危険運転致死傷罪での起訴を求め、意見書や署名を提出していた。
 起訴状によると、少年は4月23日午前8時ごろ、亀岡市篠町篠で、居眠り状態で登校中の小学生ら10人をはね、うち3人を死亡させたとされる。
 少年は同月11日と17日にも無免許運転をしたとして起訴されたため、検察側は併合罪を適用し懲役5年以上10年以下の不定期刑を求刑できる。危険運転致死傷罪の法定刑の上限は懲役20年だが、少年法で不定期刑の上限は同10年と規定されており、最高刑は同じになるという。
 地検は「居眠り運転ではないと判断する証拠はなく、法と証拠に基づいて処分した。故意犯との認定はできなかった」としている。
 少年は同月22日午前4時すぎから事故までの間、同乗者と交代しながら無免許運転を続けた。事故当時、連日の夜遊びで寝不足だった。 

 亀岡暴走事故 遺族ら公判で真相究明へ期待 京都(2012年6月18日産経新聞)より抜粋

■「被害者参加したい」

 「公判では被害者参加したい」。亀岡市で10人が死傷した暴走車事故の遺族と負傷者家族は17日、京都地検による説明会後、記者会見に臨んだ。危険運転致死傷罪での起訴は実現しなかったものの、運転していた無職少年(18)が成人同様の裁判を受けることに対し、心境を語った。
(略)
 遺族らは会見で、危険運転罪適用を求め地検に提出した21万人以上の署名についても触れた。重体の西田琉輝君(6)の父、昌弘さん(48)は「今回は被害者だけでなく市民感覚も背負っている。その点を考慮して検察には公判に臨んでほしい」。松村幸姫さんの兄、中江龍生さん(28)は「裁判では署名してくれた人たちの思いも代弁したい」と訴えた。

 だが、会見後に複雑な胸中を明かす遺族も。小谷真樹さんは「地検は『法律に明記していないことはできない』という言葉を繰り返し使っていた。結局は無理なんやな、という気持ち」。中江美則さんは「弁護士との相談次第だが、訴因変更を求めたい」とあきらめきれない様子で話した。

「捜査には感謝」「過失、納得できぬ」 遺族、地検判断に複雑な思い(2012年6月17日産経ニュース)

 犠牲者の遺族らの願いは「法の壁」に阻まれた。京都府亀岡市の暴走車事故で、自動車運転過失致死傷などの罪で無職少年(18)を起訴した京都地検が17日、京都市内で開いた被害者説明会。新たな捜査結果に対し、危険運転致死傷罪での起訴を望んだ遺族らは「捜査には感謝している」「過失とされたのは納得できない」などと複雑な胸中をのぞかせた。

 地検の説明会は、少年を家裁送致した5月14日に続き2度目。今回は午後1時すぎから約4時間にわたり、地検庁舎(京都市上京区)で非公開で行われた。

 出席者によると、捜査で危険運転罪適用への障壁となったのは、(1)少年が「居眠り運転していた」と供述した(2)少年は無免許運転を繰り返し、運転技能があったとみられる-の2点

 地検は居眠り運転の供述について、遺族らが求めていた後続車の運転者の聴取を新たに実施。さらに衝突直前に少年が出していた速度も再鑑定し、従来の約50キロから約60キロに修正したが、いずれも供述を覆す証拠にはならなかった

 少年の運転技能に関する捜査では、事故直前に立ち寄ったコンビニの駐車場に、車をバックで入れたことを防犯カメラの映像で確認した。供述からも道路標識などの知識を持っていることが分かったという。

 地検は自動車教習所で運転させて技能の有無を確かめようと試みたものの、少年に拒否されて実現しなかったことも明かした。

 こうした捜査に対し、説明会後に記者会見した遺族らからは、一定の理解を示す声が上がった。亡くなった小谷真緒さん(7)の父、真樹さん(29)は「気持ちを理解してよく捜査していただき、感謝している」と話した。

 一方で遺族らは「悔しい」と口をそろえ、亡くなった横山奈緒さん(8)の父、博史さん(37)は「同じような事故を起こさないために危険運転を適用してほしかった」。犠牲となった松村幸(ゆき)姫(ひ)さん(26)の夫、晶(まさ)史(ひと)さん(28)も「21万人以上から署名をいただいたのに…。納得がいかず、混乱している」と語った。

 遺族らは今後、危険運転罪の適用範囲拡大や無免許運転の厳罰化などの法改正を求め、署名活動をしていく方針だ。

まずはお亡くなりになった被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。
この事件を巡っては当初から危険運転致死傷罪に当たるのかどうかが非常に注目されており、同罪適用を求めて21万人の署名が集まったというのですから世間の関心の高さも判ろうと言うものですが、結局のところは法律の条文に照らし合わせて同罪での起訴は無理だと判断されたということです。
ご遺族の「危険運転を適用してほしかった」という気持ちも理解は出来るのですが、仮に無理目の起訴を行い無罪判決でも出てしまった日には元も子もないということになってしまいますので、このあたりは無理だと言う専門家の判断を尊重するしかないところでしょうね。
ちなみに危険運転致死傷罪については刑法第208条の2によって規定されていますが、そこにはこのように適用の範囲について記載されています。

(危険運転致死傷)
第208条の2 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、よって、人を負傷させた者は15年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は1年以上の有期懲役に処する。その進行を制御することが困難な高速度で、又はその進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させ、よって人を死傷させた者も、同様とする。

2 人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者も、前項と同様とする。赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者も、同様とする。

これを解釈してみますと5つのケースに分けられるわけですが、wikipediaから引用してみますと実際に何が適用対象になるのかについてはこんな感じになるのだそうです。

酩酊運転致死傷罪
    アルコール(飲酒)又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為(刑法第208条の2第1項前段)
    本条文における「薬物」とは、麻薬・覚せい剤などの違法な薬物だけでなく、精神安定剤や向精神薬、解熱剤などの市販されている一般用医薬品および処方せん医薬品(薬事法第49条)などが含まれる[1]。
    道路交通法の酒酔い運転罪の規定(同法117条の2第1号)にいう、「正常な運転ができないおそれがある状態」では足りず、現実に前方注視やハンドル、ブレーキ等の操作が困難な状態であることを指す。

制御困難運転致死傷罪
    進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為(刑法第208条の2第1項後段)
    単に速度制限違反であるから成立するものではなく、制限速度をおおむね50km/h以上超えた程度で適用が検討される。

未熟運転致死傷罪
    進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為(刑法第208条の2第1項後段)
    単に無免許運転であるだけでは足らず、運転技能を有していない状態を指す。運転技能を有するが免許が取り消しか停止になっている状態は含まない。免許を一度も取得していなくとも日常的に無免許運転している場合には運転技能有りとみなされ該当しない

妨害運転致死傷罪
    人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為(刑法第208条の2第2項前段)
    何らかの理由により故意に「人又は車の通行を妨害する」目的で行った場合。実際には、過度の煽り行為や、故意の行為による割り込み・幅寄せ・進路変更などが考えられる。
    「重大な交通の危険を生じさせる速度」とは、相手方と接触すれば大きな事故を生ずる速度をいい、20km/h程度でも該当する(最決平成18年3月14日)。

信号無視運転致死傷罪
    赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し(信号無視)、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為(刑法第208条の2第2項後段)
    交差交通が青信号であるのに「殊更に」赤信号を無視した場合に適用され、見落とし、誤認などの過失はもちろん、ただ信号の変わり際(黄信号→赤信号へと変わる瞬間、全赤時間)などに進んだ場合などは含まれない
    「重大な交通の危険を生じさせる速度」については前述と同様である。

見ていただきますと判りますけれども、単に酒を飲んでいたとか速度を出しすぎていたとかいうものではなくて、明白な故意で行った行為や誰が考えても危険だろうという水準にまで至っていなければ同罪の適用はなされないということですよね。
今回のケースで言いますと酩酊運転や妨害運転、信号無視は関係ないとして制御困難運転についてはどうかと言うことですが、事後の検証で当時の速度が50キロから60キロに引き上げられたとは言え、速度制限40キロに対して際立って超過していたとは言えないという判断であるということでしょう(ちなみに今回の事故を受けて現場の制限速度が30キロに引き下げられたのも今後を睨んでのことでしょうか)。
残る一つが最も問題となりそうな未熟運転ですけれども、これまた単に無免許であるというだけでは足りず、到底運転を行うに足りないほどの技量しか持っていないような状況を想定しているということですから、日常的に無免許運転を繰り返していた今回のケースでは難しいと考えられたのでしょうね。
「法律に明記していないことはできない」という検察の方針に対して遺族の側も完全に納得はしないまでも理解はしているということで、今後は法改正を求めてさらに活動を続けていくということですが、そもそもこの危険運転致死傷罪が出来て来た経緯というものをもう一度思い出してみなければならないでしょう。

もともと飲酒運転など際だって悪質な交通事故に対して、単なる過失ではなく故意犯として裁けるようにということで設けられたものですけれども、その契機として数々の悲惨な重大事故があったことからも判るように、遺族を始めとする市民感情を宣撫するという意味が込められていた点は否定出来ないでしょう。
過失か故意かという境界線は主観も混じっていることから非常に曖昧なところがあって、しかも当然ながらこうした罰則の存在を知っている運転手の側も可能な限り過失犯であるかのように振る舞うはずで、例えば今回実際に少年に運転させて技能を確かめるという検察側の意図が拒否されて実現しなかったというのも、こうした点を踏まえての弁護士等の指示によるものだったのではないかと推測されます。
単純に重大事故を起こした運転手は厳罰に処するべきであるということになると基準を切り下げて行けばよいじゃないかという話になるのですが、先のてんかん患者によるクレーン車の事故なども同罪の適用をすべきだと大いに議論になったという事から考えると、あまり基準を切り下げると風邪薬でぼんやりして事故を起こしたとか必ずしも故意とも言い切れない部分がどんどん含まれてしまうとは想像出来ますよね。
ある程度以上車を運転してきた人ならひやっとする瞬間を経験していない方が少数派でしょうが、居眠りで一瞬意識が飛んだ時に電柱に突っ込んでせっかくの車がパーになっただけならともかく、そこに通学途中の小学生の列でもいたらどうなっていたか…と考えると、誰にとってもまんざら他人事とばかりも言えなくなってきてしまいます。

結局のところ被害者や社会がどう納得するかという点と、社会生活が過度に厳しく窮屈なものになりすぎないようにというバランスをどこに求めるかが問題なのでしょうが、現状ではとりあえずかなり抑制的な運用が為されているというのは法改正後の影響を見ている段階としては至って健全なものではあるし、実際にこうして適用の是非が議論になるようなケースも大きなニュースになる程度には稀であるわけです。
被害者感情の持って行きどころがないといった気持ちの問題については単に厳罰化のみで解消を図るよりも他の方策を併用していくことを検討すべきであって、例えば重大事故の被害者に対して特別の救済措置を講じるといった制度の制定を目指していくというのも一つの手だと思います。
今現在議論になっている部分を全て適用になるように法改正をすれば恐らく今度は「これで危険運転になるのか…」と言うケースが出てくるでしょうし、そこまで踏み込むのであれば同罪によって同じような重大事故が減少しただとか悪質運転が改善されたといった、感情以外の部分での客観的データが必要になってくる んじゃないでしょうか。

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コメント

ルールで決まってるなら仕方がないけど、二度と車には乗らせないようにしてもらいたい

投稿: たまごっち | 2012年6月19日 (火) 09時02分

絶対また乗りますね。賭けてもいいくらいですがそんな賭けに勝ってもちっとも嬉しくねぇwww

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2012年6月19日 (火) 09時53分

ん~…
気持ちはわかるんですが、免許取得禁止したところでこの手合いは無免許運転するだけでしょう。
考えて見ると未熟あるいは悪質運転手をどう排除するかって難しい問題ですね。
将来的にはなんらかの認証システムか機械的な運転補助ってことになるんでしょうけどね。

投稿: ぽん太 | 2012年6月19日 (火) 10時15分

免許取得の禁止期間はたしか意外に短かったような気がします。
しかし今の免許システムは普通とゴールドの区分けだけで、点数が復活すればどんな無謀ドライバーもまた大手を振って走れますよね。
過去の履歴などからある程度層別化して更新や講習などの対応を変えていったり、場合によっては更新時に再試験を課したりといった区分もあってもいいかなと思いました。
ところで個人識別システムが出来れば運転時間や距離に対する事故率などが判って保険会社などはさらにきめ細やかな商品提供が出来そうですが、お金出しませんかね?

投稿: 管理人nobu | 2012年6月19日 (火) 10時55分

ものは考えようで、免許を取らせないようにした上でこっそり監視しておけば無免許運転ゴキブリホイホイ状態だろw

投稿: aaa | 2012年6月19日 (火) 12時10分

てんかんの治療(抗てんかん薬)を受けなかったから罪だと言いますが、例えば頭部外傷後の難治性であればVPAやCBZの単剤治療で発作が抑えられるとは思えません。薬剤で無理に抑えるためにはおそらく2~3種の複剤治療になります。そうすれば傾眠や眠気、認知機能低下、平衡障害などの副作用を誘発することは必至で別の意味で運転が危険になるでしょう。てんかんの重症度や薬剤コンプライアンスは千差万別ですので、ゼロリスクを保証するためにはあえて誤解を承知で言えば全てのてんかん患者の運転を禁止するしかないでしょう。
運転禁止が嫌で医療機関へ受診しない治療も受けない、隠れてんかん患者がいっそう増えることになる。
臨床現場においててんかんの診断や治療が非常に曖昧で不正確であることも問題。
さらに言えば、抗てんかん薬はもちろんのこと、総合感冒薬、抗ヒスタミン薬、睡眠導入薬、抗不安薬を内服して運転した人たちも運転中に事故おこせば、危険運転致死傷罪に当たる。不眠症、花粉症、不安神経症の人もすべてアウトでしょう。
免許更新時に病歴と内服薬をすべて強制的に公表するようになっていくのでしょうか?ゼロリスクのために。

投稿: 元神経内科 | 2012年6月19日 (火) 13時13分

究極的にはセーフ、アウトの二元論ではなく、各人の各種リスクに応じて層別化された対応をと言うことになるのでしょうか。
自動車保険などはすでにそうなってきていますし、国民総背番号制etcで個人情報が一元管理されるようになれば不可能ではない理屈です。
それが楽しい世の中になるかどうかは別として、ある意味では非常に公平な社会ではあると思います。

投稿: 管理人nobu | 2012年6月19日 (火) 14時02分

ところで無免許運転の罰則がきびしくないと免許制の意味がないんじゃ?

投稿: 青木正 | 2012年6月19日 (火) 15時00分

それなりに厳しいでしょ
一生取らせるなとでも?

投稿: | 2012年6月19日 (火) 22時27分

一度の失敗で人生即終了というのは文明国の取るべき対応ではないわな
ただしこれはどうしようもないというケースでも通り一遍の対応しか出来ないというのであれば、それは制度の不備というものだろう
本来危険運転致死傷罪がその解決策となるはずが、むしろ歯がゆいケースばかりが目立つというのも何とも皮肉ではある

投稿: kan | 2012年6月20日 (水) 11時46分

無免許運転も飲酒運転も、未必の故意で傷害罪・殺人罪(事故を起こさなくても未遂)にすべき。
飲酒運転と酒気帯び運転の差も無くすべき。(飲酒の事実を確認できれば)
過失にするのが間違ってると思うのは私だけでしょうか?

ついでに癲癇は、以前の法律に戻すべき。
もしくは、癲癇の診断がついたら、全て警察に受診歴を連絡してもいいくらいだと思う。
てんかん協会の胡散臭さは異常ですしね。

私は過激な差別主義者でしょうかね?

投稿: 通りすがり | 2012年6月21日 (木) 00時28分

厳罰主義自体はごく一般的にあり得る考えだと思いますよ。
ただ対象の選定を客観的基準に基づいて公平に行わないことには差別とは言わずとも法治ではなく人治に陥ってしまうでしょう。

てんかんや糖尿病など危険な疾患は数ありますが、現実問題として医療現場に大きな影響がありそうなのが通報を義務化する際の書式です。
今現在も結核など法定伝染病は通報義務がありますが、これが結構面倒くさいことは周知の通りですからね。
対象となる患者が今とは比較にならないほど増えてきたとき業務に影響がないはずがないわけなので。

投稿: 管理人nobu | 2012年6月21日 (木) 07時36分

てんかんの病状って危険性を簡単に分類できるような基準あるのかしら?
低血糖のリスクだって定量的評価は難しいだろうにね

投稿: ぽちたま | 2012年6月21日 (木) 08時50分

なにやら面白い事に
これは誰の責任かな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120619-00000102-mai-soci

投稿: チンさむロード | 2012年6月21日 (木) 13時46分

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