« 今日のぐり:「讃岐うどん むらさき 真備店」 | トップページ | 医薬品行政にまつわるトラブル二題 »

2012年5月 1日 (火)

相次ぐ重大事故 てんかんだけが問題ではない

最近あちらこちらで重大事故が相次いでいるようにも感じられて誰しも不安なところでしょうが、そんな中でこんな裁判があったということです。

松江・てんかん発作死傷事故 1審支持、被告の控訴棄却/島根(2012年4月29日産経ニュース)

 松江市で軽乗用車を運転中にてんかんの発作を起こし、2人を死傷させたとして自動車運転過失致死傷罪に問われた同市北田町の無職、金崎光被告(23)の控訴審判決が27日、広島高裁松江支部で開かれ、中野信也裁判長は禁固2年とした1審判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 判決理由で、中野裁判長は「医師から処方された抗てんかん薬を服薬せずに発作を起して事故を生じさせており、被告の過失は極めて重大」と指摘した。

 控訴審で被告側は「刑が重すぎる」と、執行猶予付きの判決を求めていた。

 2審判決などによると、金崎被告は昨年4月、てんかんの発作で運転中に意識を失い、歩道で信号待ちをしていた会社員の男性=当時(53)=をはねて死亡させ、女性にもけがを負わせた。

このケースでも免許更新時にてんかんという持病の申告をすることもなく、服薬も怠った挙げ句に運転中に発作を起こして歩道に乗り上げたと言うことですから、裁判長が「無自覚で安易」と断じたのもやむを得ないところではないかなという気がしますし、むしろこれだけの非難されるべき行動の果てに重大事故を起こした割には量刑的にも特別に厳しいというほどのものではないようです。
運転免許を取得するにあたって法的に特別な対応を求められている欠格事由に相当する疾患というのはてんかん以外にも少なからずありますが、視力障害のように他覚的に簡単に判る場合以外は基本的に本人の自己申告によるものである以上、やはり当事者の自覚というものが何より大事ですよね。
昨今ではたびたび大事故が報道されることからてんかん患者の問題ばかりがクローズアップされてきましたが、欠格事由に該当する疾患を見ていますと「むしろこちらの方が危ないんじゃないか」と誰しも懸念したくなるのが、かねて患者さんの病識の欠如を指摘されているあの疾患です。

渡辺徹が糖尿病でダウン! 闘病&暴食エピソードから学ぶ健康術(2012年4月28日メンズサイゾー)

 今ではコメンテーターや司会業がメインのタレント渡辺徹が、アイドル的な人気を博した青春スターだったことを覚えているのは、アラフォーより上の世代だろう。バラエティ番組出演時は妻・榊原郁恵との夫婦生活や、自らの肥満体型をネタに、芸人顔負けのトークを披露する渡辺だが、今も役者魂は失っていない。特に舞台にかける情熱は人一倍で、毎年のように芝居人としての姿を見せていた。そんな渡辺が5月に公演予定だった舞台を降板、合わせて緊急入院することとなった。原因は過労と長年患っていた糖尿病だった。

 役者デビュー当時72キロだった体重はすぐに100キロを超え、30歳の時にも急性糖尿病で病院搬送されたこともある。以後、妻の郁恵は彼の体を案じ、料理嫌いを克服。カロリー計算の行き届いたヘルシーメニューをふるまうようになった。渡辺もそのかいあって大幅なダイエットに成功。しかし以後太っては痩せ、痩せては太ってのリバウンドが、ある種名物に。過去には「14キロのダイエットに成功するもすぐに15キロリバウンドした」「100キロを超えたため奮起して20キロ痩せたものの、40キロリバウンド」「35キロ痩せたが、1年後には元の体型に」といったリバウンド話ばかりが目につき、一部では和製ロバート・デ・ニーロと揶揄されるほどだった。

 年齢も50を超え、さらに健康管理に迫られた渡辺を気遣い、郁恵は家庭菜園でとれた野菜を使った料理を出したりしていたという。しかし野菜嫌いの渡辺はその反動からか、地方のロケ番組に行った際に暴飲暴食を繰り返していたという。第一報を伝えた「女性セブン」(小学館)によれば、「ナポリタン、カルボナーラ、ミートソースと種類の違うパスタを3皿一気食いした」「饅頭を10個放り込んだ」「かつ丼にマヨネーズをかける」などの仰天情報が掲載されていたが、過去にも「多い日には1日6食。さらに食事ごとに1.5リットルのコーラをがぶ飲みし、合計で6本飲み干した」「カルピスを原液で飲む」などの猛烈な大食いエピソードが山盛り。愛嬌のある太った体がトレードマークだった渡辺だが、仕事を休んで入院しなければならぬほどの糖尿病が進んでいたとすれば自体は深刻だ。

 日本全国で約900万人もの患者がいる病だけに、芸能界でも糖尿病をカミングアウトしている人間は多い。糖尿ブログを綴るグレート義太夫、「これからは痩せてデブタレントは卒業する」と宣言した松村邦洋、インシュリン注射を打っているのを目撃されドラッグ中毒と誤解されたと語った小倉智昭などが有名だ。

 糖尿病とは、インスリンという血糖値を下げるホルモンの作用が不足して慢性的に血糖値が高くなる病。進行が進むと、心筋梗塞、脳卒中、失明、手足の壊疽などを招くこともある。演歌歌手の大御所・村田英雄も、最後は両足を切断するまでに悪化してしまった。

 贅沢病と言われる糖尿病だが、偏食、暴飲暴食、不規則な生活やストレスなどが原因のため、売れっ子芸能人とはかけ離れた環境の貧乏な人がかかることもある。とりあえずコーラをがぶ飲みしつつ、かつ丼にマヨネーズをかけるようなファンキーな食事だけはやめておこう!

ちなみに運転手としての渡辺氏の技量等は全く存じ上げませんけれども、資料によれば渡辺氏はきちんと運転免許を持っていると言いますから、こういう疾患のコントロール状態にあっても車を乗り回している可能性があるということになりますよね。
以前にも紹介しましたけれども、アメリカでは糖尿病患者がコーヒーを注文して人工甘味料を入れてくれるように頼んだのに砂糖を入れられた、その結果ショック状態に陥り病院に担ぎ込まれたと裁判沙汰になったケースがありますが、重度の糖尿病患者のバランスというのはそれほどに危ういものであるということですし、仮にこれがテイクアウトで運転中に飲んでいたとすればどうなっていたかということです。
我が国でもⅠ型糖尿病患者がスポーツジムから帰り道に低血糖でもうろうとなり高校生をはねたまま走り去った一件がひき逃げとして裁判になりましたが、被告側が主張したように何かにぶつかったらしいとは認識出来てもそれが何であって、どう対処すべきかということを認識できない状態になり得る怖い病気であるということを忘れてはならないはずなのです。
すなわち渡辺氏がどれほどドライバーとして慎重で技量が高かったとしても、こうした状況にあっては疾患に由来する様々な問題がいつなんどき発生するかも知れず、担当医としては運転禁止を申し渡すべきかを(それがまだ行われていないのであれば)早急に考えるべき状態ではあると言えそうですよね。

とりわけここで注目していただきたいのは免許の欠格事由に該当するかどうかといった話を離れても、これだけコントロール不良でおそらく担当医からも厳重に治療や生活改善の指示を受けているだろうと推察される渡辺氏が、どう考えても到底健康的とは言えないどころか明らかに死に急いでいるかのような無茶な生活を続けているという点でしょうか。
医療関係者にも「一番関わり合いになりたくない患者は糖尿病持ちの教師」「さらに透析導入なんてしてた日には終わってる」なんて口が悪いことを言う人もいて、とかくこの糖尿病患者の病識の無さは多くの医療関係者が指摘し、また患者家族も大いに苦労しているところですが、当の本人は何ともお気楽に我が世の春を謳歌しているという場合がほとんどです。
敢えて悪い例になっていただいた渡辺氏に恨みがあるとか言うわけでもないのに申し訳ないとは思いますけれども、弁護するならばこうした状況は糖尿病がある程度進行した患者には多かれ少なかれ見られるものであって、しかも日本にはてんかんなどよりもはるかに多い250万人もの糖尿病患者(およびこの数倍の隠れ糖尿病患者)が存在し、しかも現在ももの凄い勢いで絶讚増加中であるという現実があります。
そう考えるとてんかん協会の言うことではありませんが、一部のてんかん患者の起こした重大事故ばかりを取り上げてあれは危ない病気だ、社会的に無責任過ぎると避難していることも何やら馬鹿馬鹿しくなってくる気がしないでしょうか?
てんかんだけが危ないわけでもなく、まして糖尿病だけが危ないわけでもない、それでも事故のリスクを明らかに押し上げる医学的な要素が存在している以上は、それらをきちんと評価して差別なくリスク軽減のための対策を講じていくことが大事ではないかと思いますね。

|

« 今日のぐり:「讃岐うどん むらさき 真備店」 | トップページ | 医薬品行政にまつわるトラブル二題 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

ところでバス事故の運転手も挙動不審だったという証言があるようなんですが

29日、群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の壁に衝突した事故で、大けがをした石川県志賀町の
牧出光さん(23)は、バスの運転手について「カーナビゲーションばかり見ていたり、急ブレーキが
多かったりして様子がおかしく、気になっていた」と家族に話したということです。

牧出光さん(23)は、石川県輪島市の東陽中学校で栄養士として働いていて、今回の事故で股関節を
脱臼するなどの大けがをしました。
牧出さんが座っていたのはバスの通路左側の一番前、運転手の斜め後ろの席です。
バスに乗ったときの状況について、光さんは、父親に「座席のシートベルトが壊れていたため、運転手に
シートベルトを直してほしいと頼んだところ、運転手は『バスの中でシートベルトをする人はいないですよ』」
と答えたということです。
それでも光さんは、安全のためにシートベルトを直してもらい、バスの走行中、ずっとシートベルトを
していたということです。
光さんの父親は「事故のとき、周りの人は外に投げ出されたりしたが、娘は、シートベルトをしていたので
助かったのかもしれない」と話していました。
また、光さんは、事故の前の運転手の様子について「カーナビゲーションばかり見ていたり、急ブレーキが
多かったりして様子がおかしく、気になっていた」と父親に話していたということです。

投稿: takechan | 2012年5月 1日 (火) 07時51分

ルートも当初予定と違っていたようですね(社長さんは渋滞等の状況で裁量は認めていると言っていましたが)。
休憩時間中ハンドルに伏して寝ていたという証言もあるようで、たまたまこの日が調子が悪かったのか、勤務状況から過労が蓄積して当然の状況だったのか、今後解明が進むことでしょう。
いずれにしても一般論ですが、日本人はもっと安全のためにコストをかけることを考えていかないといけないかなと思います。

投稿: 管理人nobu | 2012年5月 1日 (火) 09時15分

犠牲者のご冥福をお祈りします。
地図で見るとわざわざ遠回りしているように見えますが、うっかり分岐点を通り過ぎてパニクってでもいたんでしょうか?
高速バスの運行時間は乗用車でもきついような設定も多いので、一人での運行は厳しいんじゃないかと思ってました。
国交省の指針は業界からも緩すぎると言われているらしいですし、早く見直しをしてほしいです。

投稿: ぽん太 | 2012年5月 1日 (火) 12時11分

あえて天の邪鬼な見方を提示します。
H23年の交通事故による死者(24時間以内)は4612人、重傷者は4万8644人、交通事故件数は69万1937件で、
一度に大勢の犠牲者をだした最近の3件(祇園、亀岡、今回)の事故を合計しても、死者、重傷者とも 年間の犠牲者の1%にもならず、
H17年以来の減少傾向に影響を及ぼす数とも言えません。

もちろん、交通事故およびその犠牲者を減らしていくための更なる対策は重要だと思います。
しかし、一時的な感情とは切り離した、冷静な対策を望みます。

自動車運転に関して言えば
病気の有無に関わらず、人は善意と万全の体調のもとに自動車を運転するとは限らない、
という前提で制度設計する必要があると思います。
すなわち 一部の人間を規制すれば足りる、というわけではない ということです。

エントリ「亀岡市事故雑感 祇園の事故なども絡めて」のコメントで、ドロッポ医さんが書かれたような、あのような発想が大切だと思います。


>日本人はもっと安全のためにコストをかけることを考えていかないといけないかなと思います。
もし世論が、事故を起こした運転手やバス会社を非難することだけに終始するならば、
日本人の民度はまだまだ「規制緩和」などというものを享受できるほどに成熟したものではないし、
安全のためのコストなどというものを受け入れるのは先の話だろうと思います。

投稿: JSJ | 2012年5月 1日 (火) 12時53分

ルールを決める人達にも糖尿病患者が多いのだから不利益変更などされるはずがない
てなわけでこれからは糖尿病無双だなw

投稿: | 2012年5月 1日 (火) 14時04分

それはうがちすぎだが、てんかんよりはずっと身近な病気ではあるわな
患者だけでなく家族も周囲も真面目に病気と向き合うきっかけになれば少しは犠牲者も報われるかも知れん

投稿: kan | 2012年5月 1日 (火) 16時14分

誰しも交通事故を起こす可能性はあります。ただ認知、判断力の低下した状態での運転はハイリスクであり、それを認識した運転は未必の故意にあたります。
意識消失する病態(てんかん、低血糖、不整脈、迷走神経反射etc.)、飲酒、睡眠不足(睡眠時無呼吸症候群)、過労などの状態を検出するのは困難。それよりも危険運転を検出することが容易です。

・衝突防止装置(ふらつき運転検出機能有)
・IC免許証
・運転手側ドライブレコーダー設置
の3点を義務付ける

危険運転=衝突防止装置作動 or ふらつき運転検出 と定義する

1.危険運転を連続検出(1時間以内)、運転制限(時速5km/h以内)
  (免許証で制限、他車でも制限される)
2. 危険運転を累積3回検出(期間は問わない)、3日以内に免停(運転不能)
3.免停解除には、出頭しドライブレコーダー画像、運転状況提出、居眠りなら罰金。疾患が疑わしい場合、医療機関で精査してもらわないと解除されない(ここの基準が難しいですね)。

少し厳しいかもしれませんが、判断力低下は寝不足と飲酒で変わらないといわれています。我々も寝不足で危険運転を検出されると、どこかで休憩をとらないと運転できなくなり代行を呼出す羽目になります。

この場合、重大事故、軽微な事故でなく、危険運転の段階で検出できるので統計にも役立つでしょうし、意識消失しうる病態のスクリーニングにも役立つと考えられます。
病気で差別するのではなく、運転に不適な状態に制限をかけるべきと考えます。

このシステムだと今回の場合などで危険運転が連続で検出されると運転不能になります。この場合他のドライバーを呼ばないと運行続行不能です。いくらコストダウンしても運転不能になると困るので十分な休憩を取りながら運転、2人で交代で運転を強制できると考えます。

投稿: ドロッポ医 | 2012年5月 2日 (水) 03時42分

中年の男性ドライバーの場合、運転中に心筋梗塞など突然死もありえます。自家用車で自爆ならよいですが、深夜バス運転中に発症した場合、二人体制でもとっさに交代は困難で大事故の可能性は十分あります。そういう意味でも、人間を完全に信用しないシステムが必要ではないでしょうか。電車などではデッドマン機構(運転手が死んでしまった時の安全機構)が装備されているそうです。

投稿: ドロッポ医 | 2012年5月 2日 (水) 04時02分

少し話はずれますが、北島選手のライバルであったダーレオーエン選手がわずか26歳の若さで突然死されたそうです。
御冥福をお祈りいたします。
程度の差はあれど誰しも運転中に突然コントロール不能の状態に陥る可能性があるとすれば、少なくとも技術的に実用化されている対策は早急に実施していくべきなのかなとも思います。
ちなみに居眠り防止装置などは簡便なブザータイプであれば1000円台から入手できるようですね。

投稿: 管理人nobu | 2012年5月 2日 (水) 07時26分

バス事故はどうも居眠り以前の問題みたいですよ。
これでお客さんを乗せて運行する方が無理というものでは?

 県警幹部らによると、河野容疑者は、4月29日未明に事故が起きるまでのルートについて、
 出発地のJR金沢駅前から一般道を経て、富山県のJR高岡駅前でさらに客を乗せた後、
 「高岡駅から一番近いインターチェンジ(IC)で高速に乗った」と説明している。出発から事故
 までの約6時間半の間に、「15分ずつ計3回休憩した」「最初は、高岡から一番近い
 休憩所に入った」とも供述。しかし、利用したICや休憩場所については「名前は
 分からない」と話しているという。

 河野容疑者は中国出身で、日本語は日常会話をこなせる程度だという。県警は、不慣れな
 ルートをカーナビゲーションを頼りに走行していた可能性が高いとみている。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120502-OYT1T00694.htm?from=top

投稿: 通りすがりのただの人 | 2012年5月 2日 (水) 18時54分

ブラック企業…

<関越道バス事故>「陸援隊」に多数の法令違反…運輸局監査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000087-mai-soci

投稿: | 2012年5月 3日 (木) 08時07分

たしかに以前より法令は厳しくなりましたが、毎日監査するわけではありません。コストダウンの圧力のため無茶が増え、結果的に違反は無くせません。バス会社、運転手を信じるシステムに無理があるのです。99%まともであっても1%に無茶する人間がいれば台無しです。

規制も大切ですが、一番大切なことは事故を起こさない(起こせない)システムが必要と考えます。

大型観光バスなどは1台3000万円以上とききます。安全のため数十万円のコストは微々たるものです。
・眼鏡(or伊達眼鏡)にセンサー装着、居眠り検出
・衝突防止/被害軽減
・危険運転検出/運転停止 
現状の技術で可能なものばかりです。

今回のような事故の場合、路側帯にはみ出た時点でブレーキがかかる機構があれば、被害軽減は十分可能と考えられます。


投稿: ドロッポ医 | 2012年5月 4日 (金) 23時29分

バスに乗るたびに今どきの車とは思えないくらい安全対策が弱体なのが気になっていました。
まずバスのように大勢の命に関わり値段も高い業務用車両から対策を順次義務化していくのはどうでしょう?
装置が普及していけば値段も安くなるし、効果が実証されれば一般にも導入するケースが増えるのでは。
安売り競争が激しいのですから自主的努力よりも国がルールを決めて一斉にやるべきです。

投稿: 柊 | 2012年5月 5日 (土) 08時24分

いろいろと情報が出てきて報道の方向性も変わってしまいましたね。
ただ運転手も一方的に酷使された被害者というわけでもないようでややこしいですが。
当面は相場を超えて安いものにはそれなりに理由もリスクもあるということを承知しておくしかないのでしょうか。

投稿: 管理人nobu | 2012年5月 7日 (月) 08時46分

糖尿病もキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


<交通事故>「低血糖で記憶ない」運転の40代男性 大津
毎日新聞 7月1日(日)23時41分配信

 1日午後1時半ごろ、大津市京町3の空き事務所に、滋賀県草津市の40代男性運転の乗用車が突っ込んだ。手前で乗用車2台とも接触し、この男性が額に軽傷。県警大津署によると、男性は「糖尿病を患っており、低血糖で記憶がない」などと説明しているという。

 同署によると、男性の車は大津市島の関の京阪石山坂本線の踏切前で止まっていたが、ゆっくり後退し後ろの軽乗用車と接触。軽乗用車の運転手が運転席をのぞくと、男性はぐったりしていたという。その直後、遮断機が上がり始めると男性の車は赤信号を無視して急発進し、遮断機1本を折り、踏切を渡ったところで右から来た乗用車と衝突。そのままUターンして約200メートル南下し、ブレーキを掛けずに事務所に突っ込んだという。【石川勝義】

投稿: | 2012年7月 2日 (月) 08時48分

まさにてんかんだけが問題ではないということ

投稿: take | 2012年7月 2日 (月) 11時29分

糖尿病からの透析患者は とにかく自己中で態度悪いです。ズボラだから透析になったのに 俺様は不幸な目にあったお客様だと言う態度にはいい歳したおっさんがいつも同じパジャマや服装で不潔だし声はでかいし すぐ寝ていびき…慢性腎炎からの透析患者の方達の方が真面目です。糖尿病からの透析患者は迷惑目障りなだけです。ストレス溜まります(怒)

投稿: | 2012年8月27日 (月) 13時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/54597292

この記事へのトラックバック一覧です: 相次ぐ重大事故 てんかんだけが問題ではない:

« 今日のぐり:「讃岐うどん むらさき 真備店」 | トップページ | 医薬品行政にまつわるトラブル二題 »