« 鉄は熱いうちに | トップページ | 何となく不安という気持ちも理解出来るだけに »

2012年5月29日 (火)

どうでもいい不正追及ほど熱心な人達に言われても、ねえ…

先日当事者の謝罪?会見があったことで、不思議な沈黙を決め込んでいたマスコミ各社もようやく表立って報道するようになった吉本芸人の生保関連の疑惑ですが、一転してこれだけ議論になるところをみると少なくとも問題提起としての意義は非常に大きなものがあったように思います。
ただ見ていますとおもしろいのが当の芸人よりも告発役を務めた政治家の方に批判が向かっている向きもあるようで、片山議員などは脅迫紛いのことを言われたとも言い、さらには「芸人一人を吊し上げてどうするのか?おかげで本質的な議論が出来なくなったじゃないか」と批判をする人もいるようです。
ちなみにかねて御高名なこの社会学者氏を始めとして片山議員らの実名批判は個人のプライバシー侵害だ!と叩いている人もいますけれども、もともと匿名の疑惑報道が出る中でネット上での情報を後追いする形で実名報道が登場し、それを受けて片山議員らが問題の追求を行うようになったわけですから、これは事態の経緯を勘違いしているのかタメにする議論というものでしょうね。
片山議員本人に関して言えば以前から国会の場でも外国人生保受給者の問題を追及するなどこの方面で問題提起を続けてきた人物ですし、本質的な議論が云々と言う人間ほどなぜ今まで自分がこの問題についての本質的な議論を行わず放置してきたのか?というブーメランが帰ってくるというものですから、これは壮大な自殺点と考えておくべきでしょうか?

いずれにしても本質的な議論なるものを避けて通る訳にはいかないという点に関してだけは全くの同意であって、なんだかんだと話の矛先を変えて本質的議論から遠ざかろうとする人々は何かしら秘められた意図でもあるのか?とも勘ぐられそうな状況なのですが、面白いのはマスコミ各社の中でもこの問題に関してはいささか論調が分かれていそうな気配なんですね。
象徴的なのは同じ産経グループから出ているこちら二つの記事なんですが、まずは引用させていただきましょう。

法改正が不可欠、義務規定少ない“大甘”の生活保護法(2012年5月27日産経ビズ)

 厚生労働省と全国銀行協会が、生活保護認定にあたって金融機関の「本店一括照会方式」実施で合意する見通しとなったことは、生活保護費の不正受給防止に向けた前進といえる。

 ただ、これは申請者や扶養義務者の収入、資産を把握するため、社会福祉事務所が金融機関本店に対して全国の支店の口座照会を要請でき、それに金融機関側が自主的に応じるというものにすぎず、どこまで正確に収入や資産を把握できるかは不透明だ。

 問題は生活保護法29条の規定にある。同条は社会福祉事務所が金融機関に対し、申請者や扶養義務者の収入、資産について「報告を求めることができる」という規定になっており、報告を義務づける内容にはなっていない

 同条の改正について、厚労省は「民間機関に義務を課すのはいかがなものか」(担当者)と慎重だが、今や生活保護の不正受給急増は深刻な社会問題だ。生活保護費の年間支出は国家予算の3・6%まで膨れ上がっており、財政支出の無駄排除やモラルハザード(倫理の欠如)防止の観点から、生活保護の認定は厳正に行われるべきだ。

 人気お笑い芸人の河本準一さんの母親が最近まで生活保護費を受給できていたのも、扶養義務者の河本さんが高額な収入を得るようになったにもかかわらず、母親が居住する自治体の社会福祉事務所が、河本さんの収入を調査する手段も権限もなかったからにほかならない。

 また、河本さんは母親が受給した生活保護費の一部を返還する意向を示したが、生活保護法77条は「扶養義務者があるときは、その義務の範囲内において、保護費を支弁した都道府県または市町村の長は、その費用の全部または一部を、その者から徴収することができる」としており、当然のことだ。しかし、この規定も自治体に徴収を義務づけてはいない

 このように、生活保護法は肝心な部分について義務規定が少ない「大甘の法律」だ。適正な生活保護制度に向け運用を見直すことも必要だが、その根拠となる生活保護法の改正は避けて通れない。(高橋昌之)

河本責められても仕方ないが…個人批判は選挙近しの“点数稼ぎ”?(2012年5月28日産経ニュース)

 先週末のテレビではお笑いコンビ「次長課長」の河本準一の顔が、いやというほど流れていた。母親の生活保護受給問題で、虚偽申告など不正はなかったものの一定の高収入を得るようになった後も受給が続いた。同様のケースは掃いて捨てるほどあるだろう。河本は人気芸人ゆえに、1人袋だたきにされた感じだ。

 良識が欠けていたのは確かで、責められても仕方ない。ただ河本の肩を持つつもりはないが、5~6年前から福祉事務所とも相談していたという。子が親をほったらかしにして、孤独死させる悲惨なケースも耳にする。親子の絆が弱まったいま、福祉事務所と相談しただけでもましな方だろう。

 この問題は女性週刊誌で匿名報道され、片山さつき参院議員がブログで実名批判した。「不正受給の抜け道を許さない」という姿勢はわかるが、国会議員とはいえ個人名を出すのは行き過ぎではないのか。いったん名前が出てしまったら、ことの本質の議論を抜きに雪崩を打って河本に批判が集中するのは当然だ。

 生活保護費は今年度で年間3兆7000億円が見込まれ、東京都のケースで親子3人家族が保護を受けた場合、住宅扶助と合わせ約24万円が支給されるとか。不正受給も増え続け、22年度は約128億円にも達した。月額6万5000円の国民年金生活者から見れば「バカバカしくてやってられない」と思えるだろう。

 片山発言は生活保護の実態に目を向けさせたが、元々政治が悪いからこうなったのではないか。不正受給が増えたのは自民党政権時代からという。失政を棚に上げ“飛んで火に入る…”とばかりの個人批判は、選挙近しの“点数稼ぎ”と指摘されても仕方ない。(サンケイスポーツ・今村忠)

産経ビズの記事はいかにして本質的問題に斬り込んでいくべきかという手法にも言及した内容で、全体的にもいつもの産経節だなと予定調和的な安心感すら漂うないようなのですが、これがサンスポの記者の書いた産経ニュースの記事になってくると事実誤認もさることながらえ?これが同じ産経グループの記事か?と思うような論調で驚いてしまいます。
この実名追求はケシカランという批判については数千万から下手をすると億単位の公費が使われた問題について、彼ら自身半ば以上公人と見なしてきた有名芸能人が大いに関与しているにも関わらず実名を出してはいけないと主張されるのであれば、当のマスコミこそ仕事上非常に支障を来すんじゃないかと思うのですが、単に有名人だからとそこまで彼らが犠牲を払うとも思えないだけに背後の事情に想像の余地はありますよね。
ちなみにサンスポの今村忠記者というのは以前からその独特の(突飛とも言いますが)主張によってちょっとした有名人だったと言いますから、今回のこともサンスポ等組織としての主義主張とはまた異なるものである可能性もありますけれども、いずれにしても「元々政治が悪い」ことを政治家自らが正そうと努力することも批判されるというくらいには、この問題はアンタッチャブルであったということでしょうか。

今回の件でも受給者支持団体の方々が批判的な声を上げているようですが、不正受給によって本来手厚い保護を必要とされる人々に手が届かなくなるとすればそちらの方が大問題であって、むしろ彼らの方こそこうした問題を厳しく追及していかなければならないはずではないでしょうか?
ともかく生保についてはすでに長期的なデフレ時代と勤労者のワープア化進行が続いたことによる望まざる結果として、生保支給水準よりもはるかに低い待遇でも十分暮らしていることが壮大な規模で実証されてしまいましたから、厚労相自ら支給額見直しに言及し野党自民党も10%の引き下げを求めるなどという話になっていますが、時代に合っていない部分は早急に改善していく必要があるでしょう。
そして何よりこうして一生懸命に「本質の議論が欠けている!」と主張している人々にはこれまで以上に本質の議論に熱を上げていく義務があるとも言え、彼らがこれからどのように本質的な改善策を打ち出してくるのかを我々も注目していかなければならないでしょうね。
何しろ今回ここまで言ってしまった以上は、彼らにしても単なる一芸人の問題にしてほとぼりが醒めればそれでいいのだと、何の本質的議論もないままフェードアウトさせるわけにもいかないでしょうから、彼らの手になる本質的内容を含んだ続報が今から楽しみになってきました。

|

« 鉄は熱いうちに | トップページ | 何となく不安という気持ちも理解出来るだけに »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

・「次長課長」河本準一(37)の母親が生活保護を15年間受給していたことが問題となった中、
 同じ吉本興業所属のお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(31)の母親(63)が
 昨年3月から生活保護を受給していることが28日、分かった。

 梶原は「誤解をされたくないし、隠すこともないので自分から全てお話ししたい」と事情を説明した。
 母親への受給が始まったのは昨年3月。祖母の介護をしながら弁当店で働いていたが、
 その会社が倒産して収入がなくなった。その上、足を骨折し、年齢的にも働き口が見つからなく
 なったのがきっかけ。梶原によると、母親が知人に相談したところ福祉事務所に行くことを
 勧められた。そこで「祖母ではなく、あなたが生活保護の受給者になった方がいい」と
 アドバイスをされ、梶原ら親族の経済状況の申告書類を提出後、受給が決まった。

 梶原は生活援助が可能な年収を得ている。ただ、02年11月に大阪市内に2千数百万円の
 マンションを購入し、女手ひとつで育ててくれた母親にプレゼント。収入が不安定な個人
 事業者になるお笑い芸人は、銀行で長期ローンを組むのは難しく「梶原もノンバンクから短期で
 借りている」(関係者)とみられ、ローンと共益費で毎月40数万円を負担してきた。母親には
 「雄太にはこれ以上迷惑を掛けられない」との思いがあったようだ。

 当初の受給額は毎月11万6000円。祖母が昨年12月に他界後は、見つけたパート先で
 毎月約4万円の収入を得ており、受給額は5万円に減額されている。
 梶原によると、ローンが完済する今年8月で受給を打ち切る予定になっていたが、河本の
 問題が波紋を広げる中、母親は「もらい続けると誤解されかねない」と今月で打ち切ることを決断。
 受給額は計約140万円。梶原は「おかんが苦しんでいたので“助かった”というのが率直な
 気持ち」と感謝。自身も2人の子供を育てており「生活費が赤字の時もあり、福祉事務所が
 勧めてくれたことに疑問を持たなかった。今は生活の不安以上に母親の精神面が心配」と
 話している。(抜粋)
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003348840.html

投稿: コピペ | 2012年5月29日 (火) 07時39分

片山先生、国家・国民の為領収書もいらない非課税の1200万円ものお手当てをいただく身のうえのあなたが目くじら立てて批判すべき事柄でしょうか。国会議員のお仕事としてもっと大切なことがあるのではないですか?
あなたの行動が国会議員全体の品位と尊厳を損なうことにならなければと、危惧します。

投稿: | 2012年5月29日 (火) 08時17分

しかしテレビや芸能関係者の擁護はすごいなあ。
ミヤネ屋なんて普段辛口批評みたいな顔してたくせに「僕らの感覚で言うと不正には当てはまらない」だもんなあ。
あの業界じゃ非常識が常識になってるのか、うかつなことを言うと大変なことになりますよってことなのか。

投稿: 柊 | 2012年5月29日 (火) 09時06分

闇に手つっこんだらつぶされちゃうぞw

投稿: aaa | 2012年5月29日 (火) 10時32分

関係者が過剰反応してくれたおかげでおもしろい展開になってきましたね。
援護射撃のつもりで騒げば騒ぐだけ世間の関心も集まるというのに。

投稿: 管理人nobu | 2012年5月29日 (火) 11時12分

>ただ、02年11月に大阪市内に2千数百万円のマンションを購入し、女手ひとつで育ててくれた母親にプレゼント。収入が不安定な個人事業者になるお笑い芸人は、銀行で長期ローンを組むのは難しく「梶原もノンバンクから短期で借りている」

だったらマンションなんか買わずに貯金しとけよw

>「雄太にはこれ以上迷惑を掛けられない」との思いがあったようだ。

アカの他人の納税者サマには迷惑掛けて平気ですかそうですか

>片山先生、国家・国民の為領収書もいらない非課税の1200万円ものお手当てをいただく身のうえのあなたが目くじら立てて批判すべき事柄でしょうか。

6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める
「ところで、カモノハシは卵を産むのを知っているか?」

国会議員のお仕事としてもっと大切なことがあるのではないですか?

4.主観で決め付ける
「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」

>あなたの行動が国会議員全体の品位と尊厳を損なうことにならなければと、危惧します。

9.自分の見解を述べずに人格批判をする
「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」

つか、釣られた?

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2012年5月29日 (火) 12時17分

>>つか、釣られた?

有名な「太陽戦隊サンバルカン」のコピペおいておきますね。

ありえない仮定を持ち出す
 「太陽がもしもなかったら」
自分に有利な将来像を予想する
 「地球はたちまち凍りつく」
全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する
 「花は枯れ鳥は空を捨て」
自分の見解を述べずに人格批判をする
 「人はほほえみ失くすだろう」
知能障害を起こす
 「イエーイ!」
主観で決め付ける
 「太陽は生命の星だ」
 「幸せを守る炎だ」
一見、関係がありそうで関係のない話を始める
 「イーグル!シャーク!パンサー!」
 「イーグル!シャーク!パンサー!」
 「俺たちの魂も燃えている」
ありえない解決策を図る
 「Follow The Sun, Catch The Sun」
レッテル貼りをする
 「太陽戦隊サンバルカン」

投稿: 浪速の勤務医 | 2012年5月29日 (火) 12時46分

なんだかんだ言ってもタケシは言うだけのことはあるよ
ナマポ乞食は芸人じゃなく単なる電波芸者じゃん

http://matome.naver.jp/odai/2133804118458041401?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

投稿: | 2012年5月29日 (火) 12時50分

河本準一の謝罪会見で同席した吉本興業が所属タレントに同様の問題がある可能性について、
「それ自体はあり得ると思う。必要な場合は胸をはってもらうよう指示していく」とコメントした。

日本テレビ定例社長会見が28日、東京・東新橋の同局で行われ、お笑いコンビ次長課長の
 河本準一(37)の母親が生活保護を受給していた問題について、大久保好男社長(61)は
 「一般論として、特に問題視することはない。今後。新たな問題が出てこなければ、
 (河本が番組を)降板することはない」とコメントした。

質問 生活保護は正しかったと思っていたか?
河本 昔も今も正しかったと認識している!
質問 不正受給とは違うと?
河本 はい。

投稿: 全く反省ないじゃんw | 2012年5月29日 (火) 13時18分

>あなたの行動が国会議員全体の品位と尊厳を損なうことにならなければと、危惧します。
>闇に手つっこんだらつぶされちゃうぞw

これって脅迫??

投稿: しげ | 2012年5月29日 (火) 15時48分

生活保護のメインは医療補助でしょ。
これを削減して、生活保護者にも診療費を払ってもらうと、どうなるんだろう。
きっと生活できなくなって野垂れ死にか、病気になっても医者にかかれず、自然淘汰になるんでしょうね。

投稿: とある内科医 | 2012年5月29日 (火) 18時44分

役所で福祉課勤務だったアントキの猪木はまともなこと言ってますがね。
http://www.j-cast.com/2012/05/29133692.html
医療もそうだけど、やはり実情を知ってるってのが大きいんじゃないですか?

投稿: 元僻地勤務医 | 2012年5月29日 (火) 19時08分

一連の騒動で何人かの芸人が仕事から外されていますが、それだけの厳しい世論を反映してのことであることを当事者は理解していただきたいです。
国会議員のやることじゃないと言う人もいますが、そうやって誰も彼も逃げ回ってきた結果今の状況になってきたのも事実なので、誰かが動き出すべきだと言うなら国会議員が手をつけたのは決しておかしな話じゃありません。
もちろん妙な意見書をさんざん書いてきた一部医師にとってもまったく他人事じゃありませんので、こちらは内部的に是正していくのが専門家の義務だと思いますね。

投稿: 管理人nobu | 2012年5月30日 (水) 12時59分

>もちろん妙な意見書をさんざん書いてきた一部医師にとってもまったく他人事じゃありませんので、こちらは内部的に是正していくのが専門家の義務だと思いますね。

すいませんボク手湿疹のナマポのねーちゃんに、「手を使わない仕事が望ましい」との趣旨の診断書書いた事があります。
*さすがに怒られたw
*でもどう書けばよかったのか未だに判らない…。

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2012年5月30日 (水) 15時06分

迷うことが多かったのは健診でもよく引っかかる肝臓の患者さんですね。
ウイルス肝炎も単にウイルスがいてるだけで仕事に全く支障がない人から、これ仕事させちゃまずいだろって非代償期の人までいろいろですから。
相手の職歴や受診歴などから真面目な人か単なるサボりか判断しながら書いてましたけど、場末の職場じゃウイルス云々書くだけで就職差別されたりもするんで書き方には気を使いましたね。
もちろん単なるナマポアル中親父なら禁酒の徹底を指示した上で就労には一切支障なし、通院の必要なしで書きますよ。

投稿: 元僻地勤務医 | 2012年5月30日 (水) 15時15分

親族一同受給って結局ほんとだったんだな
デマだデマだって騒いでたの工作員か

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120530-00000302-jisin-ent

投稿: | 2012年5月30日 (水) 20時00分

・今年3月に日本テレビを退職した水島宏明法政大学教授は、一連のテレビ報道について、
 取材者側の偏見、誤解、不勉強を指摘。生放送された芸能人の記者会見で、レポーターが
 『恥ずかしくないのですか?』という質問をしたことに対し「生活保護は恥ずかしいものだという
 メッセ―ジを国民に伝えた。制作者側は差別的な発言であるという意識を持っていない」
 「連日、生活保護問題を報道しているのに、この会場に、テレビカメラが一台もないこと自体、
 今のテレビ局の抱える問題を象徴している」と憤った。

 去年まで生活保護を受けていた女性(40代)は、「報道では生活保護をもらう人の列を写すが、
 列を並んでいる一人ひとりが、どんな暮らしをしているのか考えて欲しい」と訴え、衣服などを
 現物支給にする案に関しては、「まるで囚人のよう。普通の人間の暮らしとして考えて欲しい」と話した。

圧力圧力w

投稿: | 2012年5月31日 (木) 11時49分

舛添の姉も追求するってね
面白い事になってきた

投稿: 片山は | 2012年6月 1日 (金) 20時10分

杉村泰三はどうしてああなったのか
あれで名を売って議員返り咲きがかなうのか?
むしろ悪評が拡大再生産されないか?

投稿: | 2012年6月 4日 (月) 14時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/54819826

この記事へのトラックバック一覧です: どうでもいい不正追及ほど熱心な人達に言われても、ねえ…:

« 鉄は熱いうちに | トップページ | 何となく不安という気持ちも理解出来るだけに »