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2012年4月15日 (日)

本日のぐり:「パルパスタ 倉敷店」

近ごろでは様々な局面で「何でもありか?!」と感じてしまう驚きのネタが満載なのが中国という巨大国家ですが、先日またこんなびっくりニュースが紹介されていました。

中国:事故で車横転 スイカ持ち去るも救助要請は無視(2012年04月10日毎日新聞)

 【上海・隅俊之】中国・雲南省大宝の高速道路で4日、大量のスイカを積んだトラックが横転事故を起こし、車内に男性1人が取り残されていたのに、集まった人々は散乱したスイカを持ち去るだけで助けようとせず、男性は死亡した。雲南テレビなどが伝えた。

 広東省仏山市では昨年10月、2歳の女児がひき逃げされたのに18人が見て見ぬふりをし、女児が死亡する事件が起き、冷漠社会(他人に無関心な社会)として問題になった。インターネット上では「『見死不救』(死にそうな人を助けない)がまた起きてしまった」などと、道徳心の喪失を嘆く声が広がっている。

 事故は4日午後4時20分ごろに発生。約35トンのスイカを積んで昆明に向かっていたトラックが、ブレーキが利かなくなり、コントロールを失って横転した。運転手は助け出されたが、後部座席に乗っていた男性が取り残された。運転手は集まった見物人らに「助けてください」と男性の救助を求めたが、ほとんどの人々がスイカを持ち去る一方、救助要請を無視したという。

しかし日本人的感覚からするとこれだけでも十分びっくりなんですが、本当に驚くべきは中国では事故を起こせば周辺住民が略奪のために群がってくるというのは日常茶飯事だと言うことで、ここ最近でも高速道路で事故をしたトラックから積み荷のコップを強奪したり、未明に事故を起こしたトラックからも積み荷の辛子味噌を強奪したりと、住民はいったいどこから情報を収集しているのかと思うような状況であるようです。
今日は近年世界的なネタソースとしてその国際的地位を高めつつある中国からの話題を紹介してみたいと思いますが、まずはこちらも思いがけないものを持ち去ってしまうという驚くべき話題を紹介してみましょう。

危険! 油田から天然ガスをビニール袋で持ち帰る村人たち―中国(2012年2月29日サーチナ)

 山東省浜州市にある油田で、付近の村人が大型のビニール袋で天然ガスを勝手に集めて持ちかえる姿が後を絶たないという。中国国際放送局などが伝えた。

  20日午前、同市黄河十二路にある油田に大きなビニール袋をもった中年女性がやってきた。女性は慣れた手つきで天然ガスのバルブを開けると、ビニール袋をその上にかぶせた。袋は急速に膨張し、だいたい4分ほどで、長さ6メートル、直径1メートルほどの「エアバッグ」ができあがった。

  可燃性の天然ガスを風船の如く持ち帰ろうとする村人について、油田付近のトイレ管理者は「もう何年もやっている。毎日朝か夕方に7-8人は来る」と語った。油田の作業員は「非常に危険なので何度もやめるよう説得したが、効果がなかった」と説明した。

  この危険な「お持ち帰り行為」は、浜州市のほかの油田でも行われているという。別の油田の作業員は「ある村では天然ガスパイプを勝手に引きこみ、各家庭で使っている」と紹介した。また、「以前、元の送ガス管が停電したのを知らなかった村民が家でガス管を開いていたため、復旧時に流れた大量のガスが火に触れて爆発したことがある」とも話した。(編集担当:柳川俊之)

彼の地の政治思想的には国家の財産はすなわり人民の財産ということで理想的なのではないか?とも思われる話なんですが、とにかくその画像の圧倒的なインパクトが印象的なニュースですよね。
中国と言えば近年結婚事情が非常に難しいことになってきているということもしばしば話題になりますが、その副産物?というべきなのかこんな妙な事件まであるようですね。

見合い相手の実物が「ブサイク」、女性が服脱ぎ暴れる=中国(2012年4月8日Searchine)

  中国・甘粛省で先日、インターネットで知り合った男性と「お見合い」すべく会いに行った女性が、実物を見てあまりにイメージと違うことに気が動転し裸で走りだす事件が発生した。環球網が7日伝えた。

  同省嘉峪関市で現地時間3月27日午後8時ごろ、河南省からやってきた女性が、インターネットで知り合った男性が働く会社を予告もなく尋ねた。仕事中だった男性はすすだらけの顔面にマスク姿で髪はボサボサだった。その姿を見た女性は「あまりにもイメージと違いすぎる」と深く失望して気が動転し、突然服を脱いで大声で叫び出した。

  突然職場を尋ねられた挙句、「イメージと違う」と奇行にまで出られてしまった男性は警察に通報。警察官によって説得された女性は平静を取り戻し衣服を身につけるとともに、男性に対して往復の交通費を要求、男性は直ちにこれを受け入れた。警察官に付き添われて駅までやってきた女性だったが、男性に対して追加の交通費を求めだした。男性が躊躇(ちゅうちょ)したところ女性は再び服を脱ぎ、全裸になって公道を走りだした。

  警察官や通行人によって女性が取り押さえられたのは、翌28日の午前1時ごろだった。再三の説得によりようやく河南省の家に帰る意思を示し、列車の切符を受けとった女性は突然警官に対して「病気で結婚生活が破たんした。家には6歳の娘がいる。今回のお見合い相手が想像していたより良くなかったので、大脳が刺激を受けて、してはいけないことをしてしまった」と語ったという。女性は午前2時過ぎ、列車に乗って帰宅の途についた。

  警察官の1人は女性について、「興奮時には想像を超える挙動を見せたが、落ち着くと思考や話し方がはっきりしている。精神疾患があるかどうかは判断しかねる」と不思議そうに語った。(編集担当:柳川俊之)

いやむしろこうした事情を知ってしまった後ではこれで縁が切れたなら良かったと言いたいところですが、しかしもしや新手の商売か?とも思ってしまうような手口でもありますよね。
このあたりですとまだしも双方合意の上で事が進むのですからよろしいのですが、あまりに婚活も先走り過ぎるとこういうことになってしまうようです。

最年少はなんと生後100日! 子ども専用婚活サイト「子どもお見合い」に物議(2012年3月22日ウーマンexcite)

晩婚化・非婚化が進んでいると言われて久しい。結婚どころか特定の恋人がいない若者も増えているとしばしば取り上げられている。

その一方で結婚願望を持つ若者も増え、婚活にいそしむ人も多い。そんな子ども世代を心配する親もいるだろう。

同じく結婚への不安が高まる中国で、なんと赤ちゃんから参加OKの子ども専用婚活サイトがあるそうだ。「自分の意思も言葉で伝えられない頃から婚活ってどうなの!?」と物議をかもしている。

子ども専用婚活サイト「子どもお見合い」を始めたのは中国の育児系ウェブサイトBaby Treeだ。お見合い子どもの写真とプロフィールを登録し相手を募るというものだ。カップルが成立すると、希望者にはサイト内で結婚式を挙げることもできる。相手に不満がある場合はサイト内で「離婚」も可能だ。告知をしたところ1週間で200家庭以上が参加、すでに40組あまりのカップルが成立しているそうだ。

参加者は、

「ママ友ができて嬉しい」
「本気で婚約させるわけではないけど、幼なじみと結婚って素敵。ちょっと期待」
「お見合いで知り合った男の子が本当に可愛い。うちは娘しかいないから息子ができたみたい」

と主に親が楽しんでいる様子。

また、両親が厳しく結婚まで男性と話したことさえほとんどなかったという女性は「娘には同じ思いをさせたくない。小さいうちから異性の友達を作ってほしい」と本気さを伺わせる。いずれにせよ親たちは意義を感じているようだ。

だが、ネットユーザーは

「幼稚園や小学校に行けば自然と友達ができる。無理に見合いをさせるなんてバカらしい」
「子どもの交友範囲をコントロールしたいだけなのでは」
「完全に親のエゴ」

と疑問視した意見が多い。

なお、心理カウンセラーは「『お見合い』で子どもに遊び相手を探してあげること自体は悪くありません。友達は子どもの成長を促すでしょう。しかし長期的にお見合いをさせることは好ましくありません。8才~10才頃に男女の性差に対する意識が生まれます。このような時期から思春期に親が『お見合い』をさせていたら、性に対して早熟になる可能性があります」と注意を促している。

このようなサービスが人気を集めるのは親たちの子どもに幸せになってほしいという願いと不安の表れだろう。日本で同様のサービスがあったら皆さんは利用してみたいだろうか。

ま、昔の日本にも親が決めた許嫁なんてものがあったわけですが、生物学的に言うと同居の肉親等幼少期に親しく交わった人とはそうした感情が発達しにくいという意見もあるようですから、果たして将来に結びつくかどうかは何とも言いがたいところでもありますかね。
ここまで苦労に苦労を重ねてゴールにたどり着けばバラ色の生活が待っている…というのであればよろしいのですが、これがその報いかと思われるような奇妙な風習があるというのですから中国の花婿も大変です。

【世界不思議習慣】中国では花婿は路上でズボンを下ろされる(2012年4月8日ロケットニュース24)

真昼間から暴行現場に発生か!? 中国のとある街で、白昼堂々1人の男性が数人の男に取り囲まれたッ! 顔には小麦粉を塗りたくられた挙句、羽交い絞めにされてズボンを下ろされているではないかッ!

だがよく見ると、やられている男性はなんだか楽しそう。実はこれ、中国の一部の地域で行われている結婚祝いの風習らしいのだ。世界中には様々な結婚式の催しがあるのだが、他国に例を見ないかなり珍しもののようである。

この風習は中国の山東省シ博(しはく)市で行われているものだ。シ博市は『封神演義』の太公望の故郷としても知られている。結婚を祝って路上で花婿のズボンを脱がせるという、独特な風習が現在も行われているのである。

その一部始終が動画で公開されているのだが、それを見るとこの日めでたく結婚式を迎えた男性は、親戚と友人に取り囲まれて、なぜかしゃがみこんでいる。突然数人が寄ってたかって彼を押さえつけ、あっという間に羽交い絞めにされズボンを下ろされてしまった。すると、真っ赤なモモ引きが激しく露出し一堂爆笑。大変楽しそうだ。

中国では、結婚式に花嫁にイタズラをしかける風習は有名なのだが、このように花婿にしかけるのは大変珍しい。思わず「何やってんねん!」と言いたくなるが、結婚式の前に親戚や友達とバカ騒ぎしたいという気持ちは万国で共通しているのかもしれない。

もしシ博市でズボンを脱がされている男性がいても、周りに赤い花をつけた車が止まっていれば、まず結婚式と見ていいだろう。「恭喜!(ゴンシー / おめでとう)」とお祝いするのも一興である。

その状況はリンク先の映像を参照していただきたいところですが、しかしそうあることを想定して完全武装で迎え撃つ花婿を見守る花嫁の心境もどうなんですかね…
中国と言えばもはや少々のものが爆発したところで驚きませんが、物理的に不可能でありそうなことを可能にしてしまうというのが四千年の歴史のなせる技ということなんでしょうか?

裂けて飛び散るコイン…依然として続く謎の現象=中国(2012年2月7日サーチナ)

 福建省の泉州晋江市内の商店で2日正午ごろ、3歳の男児が持っていた1元硬貨が裂けて、飛び散った。男児は手にやけどをした。中国では時おり、硬貨が炸裂する事故が発生している。中国新聞社が報じた。

  2日の事故で、3歳男児はコイン投入式の遊具の自動車で遊ぼうとしていたことが分かった。母親に連れられて来た商店の入り口に設置しているもので、男児は好んで乗っていたという。いつものように母親にせがんだ。

  男児は自分で硬貨を入れることに慣れていた。母親によると、2日も自分で硬貨を持って、店の入り口に行ったところで「バン」という大きな音がしたという。男児の叫び声に驚いた母親が駆けつけると、周囲に煙がたちこめており、渡したばかりの硬貨が床に落ちていた。

  2007年には、浙江省温州市永嘉県で6歳男児がおもちゃにしていた1元硬貨が裂け飛ぶ事故が発生したことがある。当初は「偽造硬貨で、内部に不安定な成分があった」、「硬貨に爆発性の化学物質が付着していた」、「こすれたために発生した静電気の影響では」など、原因について諸説があったが、事故を起こした硬貨の観察やコンピューターによるシミュレーションなどで、すべて否定された。

  改めて事故発生時の状況を調べた結果、男児が停車中の電動バイクのところで遊んでいたことが分かり、「電池の差込部分か、その他にあった漏電・ショートの発生部分に硬貨が触れた可能性が高い」という結論になった。

  2008年にも江西省内で、3歳の児童が持つ1元硬貨が炸裂する事故が発生した。やはり電動バイクのところで遊んでいたので、07年の事故と同様に「ショート」が原因だった可能性が高いという。

  2日の事故でも、店の入り口付近に電動自転車が停められており、男児が硬貨と電動バイクを接触させた可能性があるという。遊具の自動車と事故の関係は伝えられていない。(編集担当:如月隼人)

いや、それは電気が流れたりすることもあるかも知れませんけれども、だからといって硬貨が普通爆発するものでしょうかね??
こちらも爆発ネタですけれども、中国ではいったいどこに爆発のネタが仕込まれているのか判らないというびっくりなニュースです。

轟音とともに飛び散る変圧器…原因「ハトがとまった」=中国(2012年4月10日サーチナ)

  湖北省武漢市で8日、電柱上部に設置された変圧器が轟音(ごうおん)とともに飛び散った。駆けつけた修理員によるとハトがとまったことが直接の原因だったという。長江商報などが報じた。

  事故が発生したのは漢口一元路にある電柱に設置された、高圧電流を低圧に変換する変圧器。住民によると午後1時ごろ「ハトが変圧器に舞い降りたとたんだった。巨大爆竹が破裂したような轟音がした。ハトも吹き飛んだ」という。

  周辺の広い範囲が停電したという。駆けつけた修理員によると、取りつけていた安全用の部品のひとつが欠落していたとみられる。そのため、ハトがとまったとたんにショートが発生したという。

  修理は午後4時ごろまでに終了し、周辺地域への電力供給も回復した。(編集担当:如月隼人)

思いがけない被害に遭遇した鳩には迷惑千万だというものですが、変圧器に鳥がとまるたびに爆発しているようではおいそれと道も歩けませんよね。
最後に取り上げますのはこれまた中国名物と言ってもよさそうな食品関連の話題ですが、いつもながらこの珍妙な弁明が興味深いというしかありませんね。

買った卵の白身が真っ赤! 生産者「アレが来たんだろ」―中国(2012年3月6日サーチナ)

●真っ赤な白身の卵が発見……生産者は「生理」と謎回答

  中国・山東省青島市で先日、真っ赤な白身を持った鶏卵が見つかり、メーカーに問い合わせたところ担当者が「ニワトリに月経が来たのだ」と説明したことが明らかになった。中国国際放送局が5日伝えた。

  同市内に住む女性は、スーパーで販売されていた「昆虫鶏卵」を買って帰った。「昆虫鶏卵」の殻は赤みを帯びており、虫を食べさせて育てたニワトリが産んだ卵で、一般の卵より高かったという。いざ食べようと卵の1つをボウルに割り入れたところ、白身の部分が赤くなっていた。

  女性がスーパーの担当者に問い合わせたところ「正常だ。普通の卵と同じだったら『昆虫鶏卵』ではないから」との返答があった。「昆虫鶏卵」を生産した同市のメーカーに問い合わせると、担当者は「見つかったのが1、2個なら、特殊な状況だ。母鶏に月経が来たのだろう」と語った。

  中国農業大学の季海峰博士は「ニワトリに月経はない」とメーカーの言い分を否定したうえで、赤い白身の原因を「菌感染による輸卵管の重度炎症」あるいは「問題飼料の使用」の2点と推測した。季博士は「飼料の一部として配合することはあるが、鶏卵用のニワトリは昆虫をそのまま食べることはない。赤い白身の卵は食べないように」と呼びかけた。(編集担当:柳川俊之)

いや、「普通の卵と同じだったら昆虫鶏卵ではないから」というのも素晴らしければ、「母鶏に月経が来た」という生物学の常識を覆す新説開陳も感動的なのですが、それでも中国ならこれでもありか…と思ってしまうのは自分だけでしょうか。
その意味で一番意外だったのはおいしくいただきましたというわけでもなく、ごく普通に「これどうなってんの?」と問い合わせてしまった消費者の行動の当たり前さであったとも言えるかも知れません。

本日のぐり:「パルパスタ 倉敷店」

以前に知人から「ここのパスタがなかなかおいしい」と紹介されてから、いずれ訪問してみようと思っていたのがこちらのお店なんですが、いざ来てみますと店自体はごく普通の構えなんですが、ここはファミレスか何かと思うくらいに広い駐車場が用意されているのにまず驚きます。
岡山・倉敷に展開する生パスタ専門店で「パスタ・ピッツァ(ピザ)・パエリアなど、ランチもディナーも豊富」なことが売りなんだそうですが、昼の時間に用意されたランチセットは好きなパスタをメインにパンか大盛りを選択、これにドリンクバーとサラダがつくというものです。
今回はこのランチセットを選択してみましたが、メインのパスタの方は色々と季節メニューなどもあるものの、今回初めての訪問ということであえて定番のキャベツとベーコンのアーリオオーリオにしてみました。

ドリンクバーで飲み物を用意して帰ってくると待つほどもなくさっそくサラダが出てくるのですが、これがよくあるおまけのミニサラダというものではなくてなかなかきれいに仕上がっている本格派で、見た目にも楽しめますよね。
のんびりとサラダを食べて待っているつもりだったんですが待つほどもなくメインディッシュが登場してきまして、アーリオオーリオにこのぶっとい麺はちょっとミスマッチなんじゃないかなと思いつつ口に運んでみますと、しこしこと言うよりももちもちした生パスタらしさを保った食感ときれいに乳化したソースとの案配も思ったほど悪くなく、まあ普通に食べられるなという感じですよね。
大盛りと言っても昨今のメガ盛り系と比べると特にどうこういうことはなく、レストランの一人前から普通に家で食べる一人前くらいになったという感じなんですが、これでしたらパンで腹を膨らませるよりは素直に大盛りにしておいた方が楽しめるかも知れません。

しかし盛り付けや接遇の様子を見るとまともな料理などもやってそうなんですが、ピッツァたパエリアなども一応あるとは言えパスタ専門店というのもちょっと違和感を感じないでもないんですが、まあしかし地方都市の町外れという立地を考えると正解なんでしょうかね?
接遇の方はパスタ専門というわりにはまともな料理屋っぽく妙に丁寧なのはよいとして、一つには接遇マニュアルに実行が追いついてない感じはあって早口言葉かと思うくらいに聞き取りにくくなることがあるということと、その方面で格好良さを追求するのならスタッフ用語も英語じゃなくてイタリア語に統一してもよかったかも知れませんね。
しかし見ている間にもあっという間に満席になるくらいですから人気店なんだとは思うのですが、さほど大店というわけでもない店内のテーブルが結構予約席で埋まっていたりするらしいといったところも含めて、何かパスタ屋というものに対する個人的イメージをちょっと裏切られたような気になるお店ではありましたね。

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