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2012年3月18日 (日)

今日のぐり:「天下一品 倉敷店」

先日小さな記事で出ていたこちらのニュースですが、何気なく読んでいるとよくあるストーカー事件じゃないかと思ってしまいそうですよね。

准看護師の男 ストーカーで逮捕 同僚男性に/栃木「結婚して」(2012年2月28日スポニチ)

 栃木県警真岡署は28日、同僚男性に「結婚してくれ」などのメールを送って付きまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで宇都宮市の准看護師の男(39)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年11月から今年2月にかけて同じ病院で働く看護学生の男性(36)の携帯電話に男性同士の裸の写真や「死ね」などと書いたメールを14回送信し、つきまとった疑い。

 同署によると、准看護師は男性に好意を抱いたが、交際を断られて恨みを抱いたという。准看護師は一部の行為について「覚えていない」と否認している。

しかしよく読んで見ますとあれ?同僚男性に「結婚してくれ」とつきまとった同僚男性を逮捕…?とは、いったいこれは何がどうなっていたのでしょうか。
今日は残念ながら愛の方向性が若干異なっていたために世の受け入れるところとならなかった准看護師男性(39歳)に哀悼の意を表して、世界から男と女にまつわる「ちょっとそれはどうよ」と言う話題を紹介してみることにしますが、実はこの道では日本人は世界のトップランナーではないかとも噂されているのですね。

家政婦が料理に尿を入れた衝撃の映像が公開される! 「理由があるはず」「初犯じゃないだろ」/サウジアラビア(2012年2月28日ガジェット通信)

家政婦という最も信頼されなければいけない職業の者が、なんと常識外れの行動を起こし騒動となっている。家政婦がキッチンで排泄しその尿を料理に混ぜてしまったのだ。その行動の一部始終は監視カメラにより記録されており、話題となっている。

この一件はサウジアラビア現地メディアも報じており、騒動となっている。もちろん家政婦への批判も数多く挙がっているが、中には家政婦を擁護する声も多く挙がっているのだという。この映像を見たい方は下記の『YouTube』をご覧頂きたい。排泄シーンもあるがそんなにきわどい映像はないのでご安心を。

この動画に対する付けられたコメントの一部を紹介したい。

・今回が初犯じゃないだろ。(イギリス)
・動機を知りたい。(イギリス)
・雇い主もその程度ってことじゃないの?(ルーマニア)
・↑かもな。(イギリス)
・理由があるんだって。(イギリス)
・ウンコしてないよ?(アメリカ)
・美少女のならリットル単位で飲みたい(日本)

彼女は今後どのような処分を受けるのかは決定されていない。サウジアラビアって刑重そうだけど大丈夫? この映像を見たい方は下記の『YouTube』をご覧頂きたい。

家政婦が料理に尿を入れる動画(YouTube)

各国それぞれの反応が並ぶ中で、この日本人のコメントがどん引きされたのは言うまでもないことですよね…
日本の性風俗もなかなか多彩すぎて外国人にはちょっとどんなサービスなのか想像もつかない場合が多々あると言いますが、こちら多くの日本人からしてもちょっと疑問符のつく余地無しとしない不思議なサービスを売りにしているようです。

「足責めクラブ」摘発 経営者の男「自分にそういう趣味あった」 警視庁/東京(2012年2月29日産経ニュース)

 風俗営業が禁止された地域で女性従業員に足を使った性的マッサージをさせていたとして、警視庁保安課は、風営法違反(禁止地域営業)の疑いで、東京都世田谷区池尻、個室マッサージ店「足責めクラブ」経営、小野雅司容疑者(66)と住所不定、同店店長、荒巻世次容疑者(46)ら男3人を逮捕した。

 同課によると、小野、荒巻両容疑者は容疑を認め、小野容疑者は「自分にもそういう趣味があり、儲かると思ってやっていた」などと供述しているという。

 同課によると、同店は平成14年から台東区上野のマンションで営業しており、女性従業員20人が在籍。30分8000円のコースなどがあり、これまでに5億5000万円以上を売り上げたとみられる。

 小野、荒巻両容疑者の逮捕容疑は今月14日、客の男性会社員(28)に対し、女性従業員(25)に足を使って下半身をマッサージさせたとしている。

 同課によると、足を使って性的マッサージをする風俗店の摘発は全国初。

 警視庁は平成22年秋、同店の入っていたマンションで違法営業していた複数の風俗店を摘発し、風営法違反などの容疑で計17人を逮捕していた。この際、同店は摘発されていなかった。

ま、まあ…人間の趣味や嗜好とはかほどに多種多様であるという一つの実例なのでしょうけれども…実際に儲かるものなんですねえ…
表だって風俗というとちょっと二の足を踏むという善良な小市民も多いと思いますが、こういう心憎いサービスがちゃんと用意されているというのが日本人の細やかな心遣いというものなんでしょうか。

【衝撃事実】店員の女性を「お持ち帰りできるラーメン屋」が実在した!/東京(2012年3月5日ロケットニュース24)

信じられないかもしれないが、これは事実であり、釣りでも、デマでも、嘘でも、偽りでも、創作でもない。なんと、店員の女性を「お持ち帰りできるラーメン屋」が実在したのである。

お持ち帰り、つまりラーメン屋の女の子をホテルだの自宅だのに連れて帰れるというわけだ! この衝撃事実は、マスコミ関係者が実際に確認・体験した事実であり、以下に書かれていることはすべて本当である。

「ええ、これは事実ですよ。東京の鴬谷にあったラーメン屋なのですが、店員が妙に色っぽいんです。そして女性には番号札がついていて、客はその番号を指定してお持ち帰りするんですよ。ラーメン一杯なのに万札を出してラーメン屋をあとにするんです(笑)」(マスコミ関係者)

女子店員をお持ち帰りするまでの流れはこうだ。まず最初にラーメンを注文する。その際に、麺のかたさやスープの濃さなどを指定する紙を店員に渡す。その紙が重要で、なぜか番号を書き込むスペースがあり、そこにお持ち帰りしたい女子店員の番号を書き込むというのだ。

この衝撃的なラーメン屋は、過去にアングラ系雑誌にタレコミとして掲載されてレポート漫画化されたらしいが、数年前の情報のため、現在も存在するのかどうかはまったくの不明である。

マスコミ関係者によると「もうないと思うなあ。わかんないけど」とのこと。うーむ、もし現在もこのラーメン屋が存在するのなら、皆さんからのタレコミを待っている。持ち帰りはしないけど、どんな店なのか確かめてみたいものだ。

しかし信じられないと言いますけれども、公式には性風俗が吉原という指定された地域でしか存在し得なかった江戸時代には「色茶屋」などという表向きは飲食業をやっていることになっている性風俗のシステムが存在していたくらいですから、むしろ歴史と伝統あるシステムであるとも言えそうですよね。
一方ではかれこれ長く続いてきた一人っ子政策の影響で特に男性にとっての結婚難が相当なことになっているという中国ですが、こんな嘘のような本当の話も飛び出しているようです。

“プロポーズ玉砕し卒倒”から逆転劇、相手の女性が泣き崩れ承諾。/中国(2012年2月23日ナリナリドットコム)

相手への想いが強ければ強いほど、プロポーズには勇気や心構えがいるもの。人によっては“命がけ”のような思いで臨む人もいることだろう。中国ではこのたび、愛する女性のためにロマンチックなプロポーズをしたものの玉砕し、その場で卒倒した男性の話題が報じられた。しかし、それが功を奏し、結果として女性が“承諾”したというのだから、人生何が起きるかわからない。

中国メディア法制晩報などによると、この一件は2月21日の夜7時近く、人混みでごった返す北京の地下鉄駅構内でのことだ。

ある若い男性が手に花束を持ち、女性に向かって「結婚して欲しい」とプロポーズ。二人きりの静かな場所でなく、多くの人が忙しなく行き交う場所でプロポーズするその大胆さに“男”を感じなくもないが、プロポーズされた女性自身のほうは、はじめからその男性と結婚する気がなかったのか、それともそんな場所で突然プロポーズされて驚いてしまったのか、男性はあっさりとフラれてしまう。そして、衝撃を受けた男性はその場で卒倒。ピクリとも動かなくなってしまった。

女性は驚き、男性を覗き見るが顔色は極めて悪い。通りすがりの人たちも「何ごとか」と足を止めて様子を窺う始末。そうこうしているうちに地下鉄の駅員も登場し、救急通報して男性を介抱するが、それでも意識は戻らず。結局、10分ほど経って男性はやっと意識を取り戻したのだという。

ところが、卒倒するほど男性から愛されていたことに感動したのか、女性がその場で泣き崩れながら男性のプロポーズを受け入れたことで状況は一変。この出来事を見守っていた駅長によると、こうした場面に遭遇するのは初めての経験で、女性が男性のプロポーズを受け入れた瞬間は周囲の人たちも大いに感動していたそうだ。

リンク先の写真を見ていただけるとまさしく卒倒しているという状況ですけれども、しかしドラマなどでは時折ある駅プロポーズというもの、実際にやってみるとあまりロマンチックとも言えないのかなとも思ってしまいます。
燃えさかっている時はともかくとしてやがて醒めることもあるのが愛というものですけれども、世界にはそちら方面のサービスもきちんと用意されているようです。

宿泊するだけで離婚成立! 離婚を手伝ってくれる「離婚ホテル」が話題に/オランダ(2012年2月21日Pouch)

世界中で多くのホテルがウェディングチャペルを持ち、挙式サービスを提供する中、一風変わったホテルが誕生しました。

その名もズバリ「離婚ホテル(Divorce Hotel)」。なんと既婚カップルの離婚の手伝いをしてくれるホテルなのです!

コンセプトはいたってシンプル。「離婚にからむ面倒な手続きや話し合いなど、長期化しがちなあれこれを週末ステイ中にまとめて片付けちゃいましょう」といったもので、要するに数日間滞在するだけで離婚の手続きをすべて片付けてくれます。

ホテルはオランダの起業家ジム・ハルフィン氏が設立しました。同国では、一般的な離婚調停に何カ月もかかることが珍しくなく、離婚が金銭的にも精神的にも大きな負担になりがち。そこにビジネスチャンスを見出だしたそうです。

お互い平日は仕事が忙しくて、週末の話し合いもケンカばかりでなかなか進まない――そんな夫婦がたった2泊の滞在で、高級ホテルのサービスを受けつつ、離婚に必要な書類を全て揃えてチェックアウトできるのです。ちなみにほとんどの夫婦が別の部屋に宿泊するそうな。

ホテルでは専属調停人の立ち会いのもと、離婚届の作成、財産分割、離婚後に夫または妻が相手に支払う生活費や養育費、子どもとの面会権など……最後の最後までの交渉を弁護士が進めてくれます。精神科医によるカウンセラーもあり、これらは全て約30万円の宿泊滞在費に含まれます。

離婚カウンセラーやら法律事務所に通ったり、代理人を立てたりする手間やコスト、精神的苦痛を考えると30万円は安いものかも知れません。

地元では奇抜なアイデアにメディアの注目が集まり、ネットユーザーからも「離婚ホテルで共に過ごした週末で、また恋が始まったりしたらロマンティック~」などのコメントも出ています。離婚率が上昇している我が国でも、そのうちこんなサービスが受けられるようになるかも知れませんね。(文=クラッシャーくるみ)

ま、それは確かにそうした需要はあるのでしょうけれども、リンク先の動画などを見ますときちんと二人部屋も用意されているようですのに、「ほとんどの夫婦が別の部屋に宿泊する」というのももの悲しいものですよね。
場合によってはこうした最終的解決に至る前に別な解決を見るということも当然にあるわけですが、何やらちょっと話を作りすぎたかのような解決が実際にあったというのですから驚きます。

夫の愛人が腎臓提供を申し出、12年間の闘病から解放され「彼女に感謝」。/トルコ(2012年2月21日ナリナリドットコム)

トルコで暮らすある女性は、結婚して間もなく腎臓病に悩まされるようになった。以来12年間、人工透析治療を続けていたものの、最近になって腎臓の機能がさらに悪化し、移植を受ける必要性が高まったという。しかし、一般的に移植のドナーを見つけるのは容易なことではない――と思いきや、この女性は意外な人物からの提供の申し出を受け、元気な体を取り戻したそうだ。その提供者は、なんと夫の愛人だった。

この女性はトルコ中部のネヴシェヒルで暮らす34歳の女性。トルコ紙サンデーズ・ザマンによると、この女性は結婚生活4年目を迎えた12年前に腎臓病と診断された。以来、1日4時間の人工透析を行うため、週3回のペースで通院。そんな彼女に寄り添い、甲斐甲斐しく一緒に病院へ通っていた夫だったが、妻が懸命に治療を続けるその病院で、彼は禁断の愛を見つけてしまった。

妻と同じ34歳の女性と、浮気をしてしまった夫。そして彼は、浮気相手を息子のベビーシッターと偽って、彼の母が暮らす家に住まわせると、4年前には女性との間に娘ももうけたという。その関係を最近になって知った妻は、夫の行動に「自分が死んだら、女性と結婚するつもりなんだ」(トルコ紙Hurriyet Daily Newsより)と、当たり前だが悲しんだそうだ。

そんな思いも影響してか、妻の腎臓は時間と共に悪化の一途を辿り、ついには「移植が至急必要」(サンデーズ・ザマン紙より)な状態に。するとその状況を知った愛人の女性は、自ら腎臓の提供者に名乗りを上げた。実は妻に対して「以前、輸血に必要な血を提供した」ことがあり、自分と同じ血液型なのは知っていたため、血液型が異なる夫では無理な話も自分なら助けられるとの思いから、妻に対して「自分の腎臓を移植するよう」説得したという。

これにはずっと「『腎臓を提供して欲しい』と誰にも言ったことがなかった」妻も、思わぬところから現れた提供者にビックリ。そして、腎臓を受け入れるようにと迫り続ける愛人の熱意に打たれ、最終的には妻も提供の申し出に同意し、手術を行う運びとなった。結果、手術は無事成功し、妻は腎臓病の苦しみからようやく解放されたそうだ。

まさかの相手から腎臓を提供され、健康を取り戻しつつある妻。今では“ほかの女性に走った夫”と“最愛の人を奪おうとする敵”との見方はすっかり消え、人生に明るい道筋を開かせてくれた夫と女性に「感謝している」と話している。「私たちは夫を共有し、今では腎臓も共有している」(Hurriyet Daily Newsより)と仲間意識まで芽生えた妻に対し、女性も「手術後の彼女を支え続ける」と話しており、これからは3人仲良く生活していくようだ。

いやしかし、一体どのような感情からこうしたことになってしまったのかは判りませんが、これも一応全てが丸く収まってのハッピーエンド、なのでしょうかねえ…?
こちらはこちらでちょっとそれはどうなのよという話なんですが、まずは記事をご覧いただきましょう。

「オッパイかと思ったら野郎のケツだった」というイタズラ動画が話題に(2012年2月13日ロケットニュース24)

映像付きのチャットをしてたら、相手の女性が突然「アッハァ~ン」と発情し始め、胸部のブラジャーをまさぐり始めた! もしもそんな場面に直面したら、男性の貴方はどう思うだろうか?

おそらくほとんどの人が、「お……」と思い、まじまじと静かにパソコンの画面を見つめるはず。興味なさ気なフリをしつつ、これ以上ないレベルの真剣な眼差し(まなざし)で。しかし、もしもそれが「野郎のケツだったとしたらどうなるのか的な動画」が話題になっているのだ。

動画のタイトルは「hilarious fake boobs prank」。舞台はチャット。それもwebカメラでお互いの顔が見えるというビデオチャット形式だ。女性と思しきユーザーを映す画面には、下着姿の胸部分ドアップ映像が……。

しかも自ら、ブラ上から胸をサワサワといじくっている。なんという破廉恥な女性……と思いきや! カメラは一気にズームアウトし、四つん這いになった半裸の男が映るのだ。そう、おっぱいだと思っていたのは野郎のケツだったのである。

このイタズラに対し、ひっかかった男性たちのリアクションは様々だ。だいたいが力なく笑うが、相当ムカついてチャットを終了させる者もいる。気持ちはわかる。ふざけんな!だ。

素顔の見えないインターネットでの交流。イイカンジの女性と出会い、イイカンジな雰囲気になったとしても、絶対に気を抜いてはならない。絶対にこちらの本性を見せてはならない。なぜならそのイイカンジの女の人は、あなたをハメようとする男なのかもしれないのだから。
参照元:Youtube blaampl

その実態はリンク先の動画を参照していただくとして、それにしても男の純情をもてあそぶとは何たる暴挙か、全く許せませんねこれは!
最後に取り上げますのはご存知ブリからの話題ですけれども、これまた何と評価すべきなんでしょうかね…

英国人男性が出産!「まともじゃない」の批判/英(2012年2月16日zakzak)

 「性転換手術で法的に男性と認められた英国人男性がこのほど息子を出産し、英国初の“男の母親”になった」

 英デーリー・テレグラフ紙が先ごろ、こんなややこしいニュースを報じた。

 母になった男性の名前などのプライバシーは、生まれてきた男の子のために一切明かされていないが、ウエスト・ミッドランドに住んでいるという。

 性転換手術のときに卵巣と子宮の摘出は行わず、「男として生きていながら子供も欲しくなった」ため、女性から男性になるときに行った性転換手術のときとは逆の女性ホルモンを取る治療で子供を産める体になったのだという。

 この男性のパートナーが男か女かも公開されていない。

 出産を担当した医師は「こうした例はアメリカで1件、スペインでも1件あるが、英国では初めて」だという。

 アメリカでは4年前、女性から男性になったアリゾナ州のトーマス・ビーティーさん(38)が「妊娠した」と告白、女児を産んで、世界を仰天させた。

 「子供がかわいそう」「まともじゃない」など批判も相次いだが、今月初めにはカナダのトロントで、複数の元女性の男性が出産をめざしホルモン治療を進めているとのニュースもあり、今後も男の母は増えるとみられている。

 男としてバリバリ働きながら、子供も欲しい。これは女心のなせるワザなのか、それとも…。

日本の同好の士?からは「それは士道不覚悟というものやろjk」とあまり評判がよくないようですが、しかし素朴な疑問としてまともでないからブリなのか、ブリであるが故にマトモでないのがマトモであるのか、いったいどちらなんでしょうか。

今日のぐり:「天下一品 倉敷店」

京都から発祥し今や国内外に多数の店舗を展開する人気ラーメンチェーンがこちら「天下一品」ですけれども、とりわけその「こってり」スープはちょっと他に類を見ない粘土であると今も根強い人気を誇っているようですよね。
基本的にはその「こってり」と「あっさり」の二種類のスープがベースで、店によってそれらを配合した「こっさり」などのスープでも提供しているようですけれども、いずれにしても天一フリークに言わせるとこってりがどれほどこってりしているかが一つのポイントなのだと言います(ちなみにこちら倉敷店は割合濃いめなのだとか)。
この日オーダーしたのはその「こってり」にトッピングでメンマと青ネギを追加したもので、他にトンカツや唐揚げなどサイドメニューもちょいとつまんでみたのですが、ちなみにこちらノーマルのネギの他に辛味ネギも選べるようですね。

特に茹で加減も指定せずのデフォルトの麺は一口食べた瞬間にはちょっと今どきにしては柔らかめかな?とも感じるのですが、この茹で加減が不思議に濃厚スープに合うというのも面白いもので、同様に濃いソースに合わせるフェトチーネなどが柔らかめに仕上げるのとちょっと相通じるものがあるんでしょうか。
トッピングの方はメンマがたっぷりと載せられているのはともかく食感はいまいちだったのは残念なんですが、それよりも何よりもネギがとにかく辛いというのが予想外で、ノーマルの青ネギでこれくらいだと辛味ネギってどんなだと思わず思ってしまいますが、ともなくこのこってりスープに合わせてもこれだけ辛いのですからあっさりスープだと大変なことになっていたかも知れませんね。
ちなみに同行者と食べ比べをしてみたところあっさりはさほどに思わなかったんですが、味噌はスープが受け止められる濃さがあるだけに結構いいなという感じで、こういうスープに飯を入れてみると何かあうんじゃないかなとも感じました。
とんかつはちょっと今どきにないくらい寂しげな見た目もさることながらソースたっぷりな昭和の味という感じですし、唐揚げも味、食感とも並といったところであまり積極的に選ぶほどでもなく、そもそもラーメン自体がこれだけ濃いのですから余計なサイドメニューはいらなかったかも知れませんね。

接遇面ではあくまでマニュアル対応でさほどに目につくところはないのですが、強いて言えばラーメン屋にしては全般にやや活気がないか?とも感じられたのが気になったくらいでしょうか。
ところでこの倉敷店がある倉敷駅北側はこのところもの凄いラーメン激戦区になっていると話題の土地柄で、その中からその昔本家京都の店に行って以来久しぶりにこちらにお邪魔してみたわけですが、時間帯にもよるものなのか競争が激しいのか結構繁盛ではあるのですが大盛況というほどでもないという微妙な入り具合でした。
ま、食べる方にはこれくらいがちょうどいいんですが、ここも天下一品が入る前は同じく人気チェーン店である吉野家が入っていたと思いましたが、あれだけ全国どこにでもある吉野屋も撤退したくらいですから、あるいは立地としてはさほどに良い条件でもないのかなと、少しだけ気になってしまいました。

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