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2012年3月17日 (土)

隣国から起こった、教訓とすべき事件

ブログやツイッターの類は最良の馬鹿発見器であるという説がありますが、先日は「AV女優の身元バレが多発している」なんて記事が出ていて、この場合も発端はブログやツイッターでの何気ない書き込みからであると言いますから、今の時代によほど慎重に情報発信をしていかないことには思わぬところでとんでもないことになってしまいます。
どうやらこうした傾向は日本に限らず世界中どこにでも見られることのようで、例えば日本では敵に回したら怖いものの代表格として「鬼女板」などの名が挙げられるのと同様、中国においてもたちまちのうちにあらゆる情報を丸裸にされてしまう「人肉捜索」などという言葉もあるようで、要するに露出したい、秘密を探りたいという人間の欲求を満たすことに関してネットは非常に強力なツールになり得るということでしょう。
それでも事が国内だけで収まっていればまだしもですが、今の時代ちょっとしたことから世界中に飛び火してしまう恐ろしさもあるようで、先日3月11日に起きた小さな事件はあっという間に世界中に広まり大炎上してしまったと言いますから大変ですが、今の時代に必要なネットリテラシーとはどのようなものかを考える上でまたとない教材とも言えそうです。

韓国人(?)「日本人の皆さん、地震で死んで下さい」と言う動画がネットにアップされ日本人激怒!(2012年3月11日ガジェット通信)

本日3月11日は昨年起きた東日本大震から丁度1年である。3月11日の14時46分頃に発生した地震により、東北地方の方だけでなく、首都圏でも交通が麻痺するなど混乱状態が続いた。首都圏では数日で落ち着きを取り戻したが、東北では未だに被災者が数多くいるというそんな大震災。

そんな今日を狙ってとある動画が公開されたのだ。動画をアップしたのは韓国人らしい男性。内容は次のようなメッセージだ。

    ハーイ 日本人たちよ、こんばんは。
    あなたは既に、被曝されているんですか? え~ ホントに怖いねえ。
    もうすぐ東京にも 大地震が発生して、もう死んでしまうのですか? あー それだと良かったです。
    私は人を殺すことを想像し、頻繁にすれば その存在が日本人でした。
    私は実際に日本人を殺すことはないと思った。自分で自滅してくれるんだな、この民族は。あー気持ちいい。
    それではこれから日本の復興をずっと見守りながら、楽しんでまいります。一瞬で死んでください、日本人の皆さん

という酷い内容のメッセージ動画が公開されている。もちろんこれを見た日本人は激怒。台湾からは激励されこれから復興していこうと頑張って行く矢先にこの様な酷い動画が投稿されたわけだ。元の動画は削除されているが、既にほかのユーザーにより転載され、ニコニコ動画にも広まっている。

多少のことで怒らない日本人だが、さすがにこの動画には激怒したようだ。「Twitterで拡散して特定しよう」「平壌運転」「ゾイド板から来ました ゾイド板幹部だけど俺にできることはあるか?」などとコメントされている(ニコニコ動画側)。不謹慎過ぎるこの動画だが、動画を録画し『YouTube』に公開していることから『Twitter』でよくあるようなウッカリ発言ではごまかされないだろう。

この韓国人らしい男性は何かの原稿を見ながら発言していたようで終始目線が下向きだった。事前に中傷メッセージを考えていたのだろうか。現時点ではこの男性が韓国人なのか、日本人なのかは特定できていない。
台湾の激励動画も貼っておいたので気分が悪くなった人はそちらをご覧頂きたい。

韓国人「日本人の皆さん、地震で死んで下さい」
日本加油!台湾小学校一年生、みんな 「日本 頑張れ」

ガジェット通信の記事が当日にアップされているくらいですから騒ぎがどれほどの勢いで拡散してしまったのかも判りますが、他ならぬこの日にこうしたメッセージを隣国から送りつけてくると言う行為がどう受け止められたか、通常こうした話題を全くと言って良いほど取り上げることのないマスコミが(ローカル局とは言え)思わず報道してしまったことにも現れています。
すでに元動画は削除されたというものの英語版などに翻訳されたものがあちらこちらに転載されたり海外の掲示板にもスレが立ったり、本人の名前から住所まで特定されてしまったりとまさしくテンプレ通りの炎上ぶりと言えますが、常時日本のネットを監視していると言われる韓国国内での取り上げられ方は当然ながら日本におけるそれとは全く異なったものでした。
元々韓国には「私が日本人を嫌いな理由は私が韓国人だから」なんて言葉もあるといい、内心はどうあれ少なくとも表向きは反日を叫んでいなければ親日派認定され社会的に抹殺されかねないそうで、今回の騒動が起こる以前にも世界中どこでも少しでも日本がヨイショされるとどこからともなく韓国人が現れ、口汚いコメントを書き連ねていくと言うことが知られていたわけですね。
先のACLにおける「日本の大地震を祝福する」横断幕に対する論調の違いを見ても容易に想像出来る通り、今回の騒動においても韓国ネット上では 「大統領にしたい」「現代の安重根義士だ!」と今回の壮挙を称讚するコメントが並んでいますが、こうした自国内世論に気をよくしたのでしょうか、あらためて追加の燃料投下までしてしまったというのですからどうしようもありません。

「日本人は大地震で一瞬に死んでください」 震災1年の日、「反日」動画にネット騒然(2012年3月12日J-CASTニュース)より抜粋

   東日本大震災発生から1年を迎えた2012年3月11日、「日本人は地震で一瞬に死んでください」「私が殺すとすれば日本人!」などと、たどたどしい日本語で語る若い男性の動画が「ユーチューブ」にアップされ、ネットが騒然となった。
   日本では、世界中の人にこの酷い動画を見てもらおうと英語、フランス語などの字幕を付けようとの呼びかけが始まり、アメリカの掲示板「4chan」には「All Japanese be killed in an earthquake」というスレッドが立てたれた。
(略)
   男性はネットで騒ぎが大きくなると、この動画を削除した。しかし、録画されていて「ニコニコ動画」など複数の投稿動画サイトに次々に転載され、数十万人規模で閲覧されることになった。
   すると男性はこの日、別の動画をアップし先の動画は日本人を侮辱するためではなく、自分の日本語が通じるかを試すためだった、と釈明。

    「いま、必死に、日本のサル達が、私を攻撃しています。私の目に、は、あなたは理性的に考えることが出来ない、動物に見えます」

と反論した。

「私は反日、そしてあなた方は嫌韓だ」

   男性は、自分はもともと反日ではないとしたうえで、笑ってもらうためだったが、日本の人から理解してもらえないのは、韓国を否定しているからだという理屈を展開している。

    「お前らが、興奮し、私を個人攻撃したその瞬間から、あなた方と私の罪は同じだったろう。私は反日、そしてあなた方は嫌韓だ」

   そして、死ぬまで反日を貫く、などとも発言した。さらに、動画を転載するのは肖像権違反であり、自分への攻撃も告訴に値するため、もう少し考えて生きて欲しいなどと忠告している。

   ネットではこの男性に対する激しいバッシングが起こっていて、掲示板「2ちゃんねる」にはスレッドが数十も乱立する盛大な「祭り」になっている。そしてこの動画の酷さを全世界の人に知ってもらおうと、英語、フランス語、スペイン語などの字幕を付け、動画投稿サイトに拡散させる呼びかけが起こっている。また、アメリカ版「2ちゃんねる」として知られる「4chan」にも「All Japanese be killed in an earthquake」というタイトルでスレッドが立てられている。

しかしこうした炎上騒ぎも物珍しいうちは野次馬根性で面白く見ていられるのですが、こうもたびたび壮大な自爆が繰り返されるとさすがに食傷してくるもので、結局はネットと言うオープンなスペースに向けて発信しているというのに、自分がターゲットとしている人間にしか見られていないと考え違いをしてしまうことが根本原因なんでしょうね。
今回の事件を教訓とするに当たってこれをリアル社会で考えればどうなのかですが、日本にしても韓国にしても少なくとも名目上は自由主義社会ですから、仲間内で集まって「アイツ嫌な奴だよな!」などと陰口を叩く自由はもちろんあるわけですが、しかりそれを大音量のスピーカーで街中に触れて回れば、その主張が正しいか正しくないかとは全く別次元で世間からはそれなりの目で見られるようになるのは当然ですよね。
ネット上ではわずかな手間で街中どころではなく世界中に自分を晒して回ることになるわけですし、自分や周囲の人間にとっては何でもないことでも遠く離れた誰かにとっては思いがけない関心を呼ぶことにもなるかも知れないという想像力を持っていないと、いつかはそのツケを想像もしないほどの利子を付けて支払うことになりかねないでしょう。
今回の騒動を引き起こした張本人は最終的に謝罪コメントを出して事態の収束を図っているようですが、一度こうした騒動を起こしてしまえば未来永劫その後が追跡されてしまうというのもネット時代の怖さで、一時のわずかな思慮不足から行われた行動によって「外出することさえ困難」になってしまったのでは目もあてられないというものです。

「反日動画の主」がネットに謝罪文 「騒動もこれで終わりかな」の声も(2012年3月15日J-CASTニュース)より抜粋

   「日本人は地震で一瞬に死んでください」と語る「反日動画」をネット上に公開した当人だ、と名乗る韓国人とみられる男性が、「謝罪文」をネット上で公開した。本人かどうかははっきりしない。

   謝罪文が寄せられた日韓交流サイト上では、日本側から「この騒動もこれで終わりかな」と謝罪に納得するコメントが相当数寄せられる一方、韓国側からは「謝罪する理由はない」という声も目立った
(略)
   謝罪文についたコメントをみると、動画投稿主本人なのか疑う声もあるが、多くは当人と認めた上で意見を述べている。14日以前の寄稿やコメントのやりとりを踏まえ、本人と判断しているようだ。

   日本語文の謝罪文は3000字近くあり、「(本当に)申し訳ありません」を5回繰り返すなど、「謝罪」「反省」の言葉を連ねている

   「通常のすべての日本人のためのビデオ、発言」ではなかったと説明。嫌韓の意見が多く載る日本のサイトで書き込んでいる人たちへ向けた行動であり、日本人全体に対しての発言ではないという趣旨を書き込んでいる。

   「私は元々日本が好きだった」としつつ、「韓国への憎悪でいっぱい」のネット上の声や韓国人女優の来日に反対する「日本のデモ」をみて、今回の「日本人は皆、地震で死んでください、という動画」を撮影したという。
(略)
   自分が想定した「嫌韓」が多く載るサイトを超えて、広く日韓のネット上で話題となったことへの戸惑いにも触れている。韓国人からも「国辱」と批判されたとして、「韓国人たちにも謝罪したい」とした。

   この日韓交流サイトのコメント欄では、日韓のどちらの参加者かを示すマークがつく。

 日本側からは、「この騒動もこれで終わりかな」「安心しろ。日本ではむしろ潔く謝った人間を許し、評価する文化だからな」「多くの日本人は(略)水に流すでしょう」と理解を示す声が少なくなかった。依然反発する意見もあった。

   一方、韓国側コメントは「どうせここの嫌韓たちは論理が通じない」「謝罪する必要ない」といったものが目についた

   この謝罪文を読んだ、というコメントが、ユーチューブの「反日動画」の一部にもついており、今回の謝罪は日本人のためでなく、韓国人向けの可能性が高いとして、「気をつけてくれ」と「注意」を呼びかけるコメントもあった。

   「反日動画」騒動は韓国メディアでも伝えられ、韓国ネット上では当初、「よくぞ言ってくれた」と投稿主を支持する声が多く寄せられていた。その後、投稿主を批判するコメントも増えた。

   今回の謝罪文は本物なのかをはっきりさせるため、問題の動画と同様、本人が顔を出して語った動画を出した方がよい、という趣旨の声もネット上にある。謝罪文中では、韓国でも自身の動画を見た人が多いことなどから、「外出することさえ困難です」としている。
(略)

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コメント

『位置情報とソーシャルネットワーキングサービスを利用したストーキングの実例と個人情報漏洩の流出について 』
http://infowave.at.webry.info/201108/article_1.htmlの参照おねがいします。

※重要※ 「GPSを使った携帯を用いた場合」
携帯で撮った写真を携帯からMixiなどに投稿→写真に位置情報が記載されているので、自宅や職場から写真投稿すると「職場」や「自宅」という個人情報(固定位置情報)が流出しているのと同じ行為になる。

※重要※ 「GPSを使った携帯を用いた場合」
Twittwerで自宅や職場から「自宅なう」とか「職場なう」とツイートしたり、それに類似する自宅や職場にいる内容のツイート(つぶやき)をしてしまう。→「職場」や「自宅」という個人情報(固定位置情報)が流出しているのと同じ行為になる。

※重要※ 「TwittwerとFacebookやMixiを連携している場合」
Twittwerで自宅や職場から「自宅なう」とか「職場なう」とツイートしたり、それに類似する自宅や職場にいる内容のツイート(つぶやき)をしてしまう。→「職場」や「自宅」という個人情報(固定位置情報)を流出させているだけでなく、Facebookを通じてプロフィール等の情報も流出してしまう。
        ↓
        ↓
「集団ストーカー」の原因である個人のライフログ情報(プライバシー情報)流出の大きな原因となってしまっている。

参考:『ライフログ集合体と個人情報・プライバシー問題(『思考盗聴』とよばれる現象の一種について)』
http://infowave.at.webry.info/201001/article_2.html

2011年9月20日にも同様の警告がされています。
『スマートフォンで自分の居場所がバレるサービス&アプリに気を付けろ!』
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110920-00021515-r25

個人的には現状Facebook Twittwer Mixiはしていません・・・。

投稿: Twittwr Facebook Mixiと集団ストーカー | 2012年3月17日 (土) 07時09分

『フェイスブック、情報公開に注意…悪用の恐れ』読売新聞 2月25日(土)14時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120225-00000405-yom-sociを参照しました。
(以下一部引用、個人名は****にしてあります。)
『「初期設定では、個人情報の公開範囲が『すべてのユーザー』となっている項目が多く、知らない間に自分の情報を
世界中にさらしてしまう人もいる」。日本IBMのシニア・セキュリティ・アナリスト****さん(38)はこう警鐘を鳴らす。****さん自身も、昨年12月、過去の投稿や活動状況を簡単に時系列で閲覧できるサービス「タイムライン」を使い始めたところ、これまで書き込みや写真投稿の際に登録した約500件の位置情報が地図上に一覧表示されてしまった。「いつ、どこで何をしたか簡単にチェックできる。滞在回数の多さから自宅や勤務地域が予想できるので、ストーカーに悪用されかねない」海外ではフェイスブックの情報が、就職前の学生の素行調査や、交際相手の浮気調査に使われたりしているという。「利用者は一度、自分のプライバシー設定を見直した方がいい」と****さんは指摘する。「実名や所属、関心事などの様々な情報が入手できるため、特定の個人や組織を狙う標的型のサイバー攻撃の『下調べ』に使われる恐れがある」と警戒するのは、情報処理推進機構・セキュリティセンターの****調査役だ。』
(以上引用)

『位置情報とソーシャルネットワーキングサービスを利用したストーキングの実例と個人情報漏洩の流出について 』
http://infowave.at.webry.info/201108/article_1.htmlの参照おねがいします。

個人的には現状Twitter Facebook Mixiは使用していません。

投稿: Facebookに内在する危険性が顕在化している | 2012年3月17日 (土) 07時11分

集団ストーカーにおける「ほのめかし現象」に注目してみました。(下記参照)
『集団ストーカー現象と個人情報の入手可能性の関連性 』
http://infowave.at.webry.info/200911/article_1.html「ほのめかし」行為は
ある特定の個人(ターゲット)にたいして、その人しか知らないはずのプライバシー情報をほのめかす行為です。この被害者に対する「ほのめかし」行為を「どのようにして個人の個人情報やプライバシー情報を入手するのか。」やどのようにして特定個人の居場所がわかるのか。」が大きな問題です。また、複数人数で「ストーカーと勘違いされるようなとりかこみ」にはその人の生活習慣をしっている必要性があるようです。インターネット通信、携帯電話通信における情報が漏れているとかもしれないということを恐れている人は一応、下記を参照してください。

『ライフログ集合体と個人情報・プライバシー問題(『思考盗聴』とよばれる現象の一種について)』
http://infowave.at.webry.info/201001/article_2.html

投稿: 集団ストーカーの原因「情報漏洩」の再現性を確認しよう(1) | 2012年3月17日 (土) 07時14分

特定人物を集団ストーカー現象ターゲットになる一つの理由として「言語統制」があるのではないでしょうか
よければ、下記参照してください。『インターネットの匿名性・通信の秘密と人的情報漏洩の可能性』
http://infowave.at.webry.info/200804/article_1.html
総務省の元顧問で現世田谷区長の人も『個人情報保護法改正の議論を始めよう』(下記)
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/e51128c894c86ebef042aaaaa985cd11
で「個人情報保護法とは、国民の個人情報」を保護するのではなくて、「個人情報」を行政機関(警察・検察など捜査機関を含む)が自由自在に使える状態となってしまっていて、行政機関がどのように「個人情報」を扱っているのかについては、当事者である個人がアクセスしようにも、「個人情報だから教えられませんという倒錯が起きている。「自己情報コントロール権」が銘記されなかったせいだ。」のべています。 つまり、内閣府HP(HP管理は消費者庁に移動したようです。) (下記)http://www.caa.go.jp/seikatsu/kojin/gimon-kaitou.html#1_3
『個人情報保護法に関する疑問と回答』のQ1-3の質問、つまり、「個人情報保護とはどういうことですか。プライバシー保護とは違うのですか。」という質問に対する回答の「個人情報保護法は、個人情報取扱事業者が個人情報の適正な取扱いのルールを遵守することにより、プライバシーを含む個人の権利利益の侵害を未然に防止することを狙いとしています。」という内容がでっち上げであるということを証明している可能性がたかいのです。

情報漏洩の再現性は特に東京、名古屋、大阪のような大都市で何度も確認できると考えられます。

投稿: 集団ストーカーの原因「情報漏洩」の再現性を確認しよう(2) | 2012年3月17日 (土) 07時17分

特に東京や大都市における「ほのめかし現象」やプライバシー情報漏洩には注目すべきです。なぜならば、東京などは情報の集約地点であるだけでなく、「情報漏洩の中心地」であると疑われるからです。東京・大阪のような大都市を中心に集団ストーカー現象の「再現性」はなんどでも確認できます。集団ストーカー現象には対象者(ターゲット)の個人情報やプライバシー情報の漏えいが必須条件担っている可能性が高いのです。

問題は、集団ストーカーにおける情報漏洩ルートの確認です。実際に、東京・大阪地方で自殺している人の中には集団ストーカー現象にまき込まれている可能性が高い人が多いのではないでしょうか。実際は、対象者(ターゲット)に対する個人情報・プライバシー情報を入手していやがらせをしているにもかかわらず、被害者(ターゲット)はその現状を把握できず、カウンセウラーに相談しても、「統合失調症」という診断が出ることを恐れて、カウンセラーに相談せずに、自殺してしまっている可能性が高いと考えられます。最近の若い日本人は
1.結婚したくない
2.結婚しても子供がほしくない
3.自殺する人が多い
という傾向があるそうです。集団ストーカー現象にかんして、情報漏洩ルートやプライバシー情報ルートを利用したいやがらせの可能性を考えずに、「統合失調症」と判断することには疑問があります。集団ストーカーの原因「情報漏洩」の再現性を確認が必要になります。下記を参照してください。

『ライフログ集合体と個人情報・プライバシー問題(『思考盗聴』とよばれる現象の一種について)』
http://infowave.at.webry.info/201001/article_2.html
『集団ストーカー現象と個人情報の入手可能性の関連性』
http://infowave.at.webry.info/200911/article_1.html

投稿: 集団ストーカーの原因「情報漏洩」の再現性を確認しよう(3) | 2012年3月17日 (土) 07時25分

わざと炎上させる商売もあるらしいな
世の中儲け話のタネはつきないかw

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-125795/1.htm

投稿: aaa | 2012年3月17日 (土) 11時10分

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