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2012年3月30日 (金)

4月1日から病院にMRが来なくなる?

すでにかなり以前から決まっていたことですが、製薬会社各社で構成される医薬品公取協によってこの四月から製薬会社による接待が規制強化され、上限金額も厳しくなることに加えてゴルフやカラオケ、観劇やスポーツ観戦、2次会の費用を出すことも禁止といった扱いになってきます。
こちらなどは元記事を参照していただければ各種データも取りそろえてあってなかなか興味深い仕事だと思いますが、やはり若手医師ほど「情報はMR以外でも得られる。MRは不要」と考えている人が多いというのはもっともなことだという気がしますね。

ケアネット、医師3,000人に調査 医師の7割以上、接待見直し以降も「MRとの面会頻度は変わらない」と予想 (2012年3月28日朝日新聞)
より抜粋

 医師・医療従事者向け情報サービスサイトを運営する株式会社ケアネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大野 元泰、証券コード:2150)は2012年3月20日~21日、当社医師会員3,000人に対し、製薬企業の「接待見直し」によるMR(医薬情報担当者)との関係性に関する調査を実施しました。

 本調査は、医療用医薬品製造販売業公正取引協議会による公正競争規約の新運用基準により、いわゆる「接待」(懇親のみを目的とした飲食等)を認めなくなることを受け、新基準実施の4月以降MRとの面会頻度はどうなると予想するかを尋ねたものです。
 その結果、勤務施設によらず医師の7割以上が『特に変わらない』と回答した一方で、若手医師ほど『MRとの面会頻度は減る』と予想していることが明らかになりました。以下、詳細を報告いたします。

【結果概要】

◆医師の7割以上は4月以降も「面会頻度は変わらない」
 全体の77%が『特に変わらない』と回答。新基準と関係なく、以前から公務員規定により制限されている国公立病院勤務医の場合は81.9%に上る。診療所医師で79.7%、国公立以外の病院でも73.0%であり、4月以降も“接待”の有無に左右されないと考えている医師が大半を占める結果となった。

◆「情報はMR以外でも得られる」医師、若手ほど顕著に
 一方『全般的に減る』とした医師からは、「勉強は自分でできる」「今やネットで事足りる、MRは不要」といったコメントが多く見られた。そうした傾向は若手ほど顕著であり、30代医師で18.6%、20代で24.2%が『減る』と回答。若い頃から機会の多かった50代以上からは「接待は本質的には不要だが、MRとの接触は新しい医療・医学知識の供給源として貴重な機会」といった意見も寄せられた。

◆「情報提供能力の高いMRが減った」「プロらしく、正しい情報を提供することに期待」
 4月以降、MRに期待することとして、『先生の専門領域の学術知識』(62.2%)『エビデンス・医学論文の提供』(51.0%)が挙げられた。「本来の役割である情報提供が十分できないMRが大多数の中、接待のみ制限しているのが問題」「医師の質問にその場で適切に答えられる知識を持ってほしい」などの声が多く寄せられた。一方、全体の13.5%が『特に期待していない』と回答。
(略)

ま、MRと言っても様々な人がいるものでしょうし、ただ医師の行く手を遮るように「当社の○○をよろしくお願いします!お願いします!」と連呼するだけの輩などは真っ先に消えてもらっても何ら困らないという気がしますが、ネットで見ていても「どうせMRなんてウザいだけ」という人もいれば「勉強会に弁当も持ってこないなんてMRじゃない。うちは出入り禁止にした」なんて人もいて、受け取り方から過去の付き合い方も伺える気がします。
風の噂によれば四月になっても接待を入れている会社もあるとかないとかで、どういう仕組みでやっているのか様々な憶測もささやかれているようですけれども、いずれにしてもこの規制強化が医師とMRとの関係にどう影響するかは今後を見ていかなければ判らないでしょうね。

さて、今回の規制強化に関して表向きは接待によって製薬会社と医療との癒着を防ぐといった理由が掲げられていて、もちろんそれはそれで重要なことなのでしょうが、業界の自主的規制のような形でこうした話が出てきたというのも気になるところで、ご存知のように日本の薬科は英仏の二倍と高く、これが医療財政を圧迫しているとかねて批判され、一方で医療財政が緊縮続き病院経営が悪化する中で製薬会社の一人勝ちだとも言われてきたわけですね。
そうした批判も受ける形でこのところ診療報酬全体は横ばいでも薬価は引き下げ、その分を医療に回すという形での診療報酬が行われていますから、製薬会社にしてもこれからは利益確保が課題になってきていることは想像出来ますし、一部では「これをいい口実に高給取りのMRを整理する動きも出てくるのでは」なんて声もあります。
ただ一方でこれまた医療費削減を求める近年の流れを受けて決定されたことですけれども、製薬に関わる大きな変化と言うことでこの四月から処方箋を商品名ではなく一般名で記載すれば加算の点数が始まるということが決まっていて、こちらの方がより大きな影響があるんじゃないかと言われているようですね。

「一般名処方」に期待 県内後発薬業界/富山(2012年03月16日北日本新聞)

 ジェネリック(後発)医薬品の普及が伸び悩む中、4月から薬の一般名(成分名)処方を推進する利用促進策が、関係者の期待を集めている。県内の後発薬シェアは23・7%で全国平均を0・9ポイント上回るが、国の「2012年度末に30%」という目標達成は厳しい。15日に県民会館で開かれた県ジェネリック医薬品使用促進協議会(会長・泉良平県公的病院長協議会長)では医師らから「一般名処方は切り札になる」との声が上がった。 (経済部・荒木佑子)

 県の医療費は約3024億円(08年度)で、過去15年間で約468億円増加。高齢化の進展に伴い増え続けると予想され、価格の安い後発薬が注目されている。

■市場の伸び鈍化
 県は、国が後発薬の利用促進アクションプログラムを策定した07年より以前の04年度から、医薬品産業の活性化を目指して利用促進研究会を立ち上げ普及に努めた。そのため数量シェアは全国平均を上回り、保険薬局での後発薬の数量割合は10年度で25・2%と全国6位となった。

 ただ、後発薬市場の拡大は鈍化している。ネックは、医療関係者や消費者の間で後発薬の品質への不安感が残ることだ。

 医療関係者や消費者団体の代表者らが出席した15日の協議会では、消費者に「先発薬と使用感が違う」「安いので品質が不安」などの声があることが紹介されたほか、「先発薬との薬効の同等性を目に見えるよう広報してほしい」との意見が出た。

 薬局や薬品卸では後発薬の在庫が年々増え、負担が深刻化している現状の報告もあった。

■点数を加算
 そこで、期待されるのが4月に行われる2年に1度の診療報酬・調剤報酬改定。特に、医師が薬の銘柄名でなく一般名(成分名)で処方した場合に点数を加算する使用促進策が注目されている。一般名処方であれば、薬局は有効成分が同一ならどの後発薬でも調剤が可能になる。

 泉会長は「一般名処方は、後発薬の使用を進める大きな切り札になる」とし、西尾公秀県薬剤師会副会長と中田佳男県医薬品卸業協同組合理事長は「在庫負担軽減につながる可能性がある」との見方を示した。
(略)

 ◆一般名処方◆
 製薬会社が名付けた商品名でなく、医薬品の有効成分の名前で処方すること。後発薬の普及が進む欧米では後発薬を一般名(ジェネリックネーム)で処方することが多く、日本では後発薬を「ジェネリック」と呼ぶようになった。  

薬の一般名処方 医師の4割が消極的(2012年1月24日産経ニュース)

 医療費抑制と患者の負担軽減から国が進める後発(ジェネリック)医薬品の使用促進のため、個々の商品名ではなく、一般名で処方するよう求める動きが広がっている。しかし、約4割の医師がこうした動きに消極的であることが、医療従事者向け情報サイト運営のケアネット(東京都千代田区)の調査で分かった。

 例えば、胃酸の分泌を抑える働きがあり、胃炎や胃潰瘍の治療に用いられる「ガスター錠」は先発薬の商品名で、一般名はファモチジン。一般名は国家試験や学術論文では使用されている。

 これに対し、同社が昨年12月に会員医師1千人に行った調査では、現在一般名による処方を「行っている」「一部行っている」医師は計17%。残り83%のうち、半数は「今後も行いたくない」と回答した。「処方の最終責任は医師にあり、一般名で処方し、実際にどの薬が患者に処方されたか医師自身に不明ならしたくない」「覚えにくく、ミスにつながる」などの声が寄せられた。

 同社は「後発医薬品への信頼感に差があるほか、一般名を新たに覚え直す余裕がない医師が多いのではないか」と分析している。

要するに医師が薬の名前を指定しないようになれば自然に安い薬が売れていくようになるという考え方なんですが、何しろ経営も厳しい折ですでに病院の方針として一般名処方でいくと決まった施設も多いでしょうから、四月からは処方のあり方というものがかなり大きく変わってきそうな勢いです。
医師の側からの受け取り方はこれまた様々で、特にゾロ(ジェネリック)を強要されることの是非よりもいちいち一般名を覚え直し処方を書き換える面倒くささを嘆く声が大きく「何とかならないか」と情報交換しているようですが、製薬会社にすれば医師の処方が特定の製品と結びつかないのであれば、少なくとも後発品が出ているような商品に関しては今までのような売り込み方は難しくなってくるだろうとは想像出来ます。
となるとどうやって販促活動を行っていくかですが、一方では業界自主規制を楯に?これからは医師に対する接待費という支出が大きく減じてお金が浮くことになる、そして他方では今後はどの会社の薬を出すかをいわば薬局が決めることになるわけですから、それじゃ医師よりも薬局の方にアプローチを移していった方が効果的じゃないかという判断も出てくるかも知れませんよね。
薬局にしても現在は各社から出ている様々なゾロを取りそろえて「どれにされますか?」と患者に選ばせているわけですが、当然ながら前述の記事のように在庫がかさんで仕方がないのは当然で、特にあまり数の出ない薬では消費期限切れで廃棄されるデッドストックも増えようというものですから、顧客が特定の製品を選んでくれることになってくれた方が都合はいいわけです。
先発品主体のメーカーは情報提供などの仕事も重要で医師とのつながりも篤いですから、さすがにいきなり大胆な方針転換は難しいだろうと思いますけれども、とりあえず売れて儲かればいいと考えているのか「儲からない薬はすぐに製造中止になる」「問い合わせにろくに答えもない」と評判の悪い一部ゾロメーカーなどはどうなのかなと、これまた行方が気になる話です。

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コメント

医師に気兼ねなく一般名処方に切り替えさせる為に接待自粛に誘導したのか一般名処方が現実的になってきたんで接待をやめる事にしたのかよく判らないんですが、いずれにしてもコレ考えたヒト頭いいですねえ。財務省の臭いがする…w

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2012年3月30日 (金) 09時39分

うちは電子カルテなので、一般名で処方して、ジェネリック可の場合は、チェックボックスにチェックを入れるように
なっています。 特に患者さんからの強い希望がない限りは、ジェネリック不可で処方してます。

投稿: 浪速の勤務医 | 2012年3月30日 (金) 09時39分

訂正 一般名 -> 商品名 でした。

投稿: 浪速の勤務医 | 2012年3月30日 (金) 09時41分

施設毎にシステムが違ってて対処も違うから面倒らしいですね。
うちはとりあえずのところ処方の多い数種類の薬だけ一律で一般名に変更ってことになりました。
一般名処方が一定比率さえ越えていれば加算はとれるらしいので。

うまいこと誘導されてるのかわかりませんが、露骨な接待はもう時代に合わないんじゃないですか。
うちは私立ですが食べ物は余ると始末にも困るので、MRには何も手土産は持ってこなくていいと伝えてます。
そんなことする金や暇があったら薬をもっと安く売ればいいんですよ。

投稿: ぽん太 | 2012年3月30日 (金) 09時49分

一括で一般名に変換しようと思ったらゾロがない薬では変換出来なかったとか、どこも対応に苦労してるみたいですね。
どっちが先にあったのか微妙に時系列がはっきりしないんですが、並べてみると確かにうまく考えた話だなという気がしてきます。
先日の話の流れで薬剤師会あたりの意向も入っているというのであればもの凄く壮大なシナリオなんですが…

投稿: 管理人nobu | 2012年3月30日 (金) 11時25分

接待と称しての飲み会が楽しみでやってるMRも大勢いるのにモチベだだ下がりだな~

投稿: | 2012年3月30日 (金) 14時44分

秋田で働く某内科勤務医ですが、こんなの全然しりませんでした。何のアナウンスも無かったし。
どうせまた梯子外すつもりでしょう。
Drはおとなし過ぎじゃないかなぁ。医師会は何をやってるんだ。

投稿: | 2012年4月 1日 (日) 21時42分

こういうこともあるので一応コピペしとく

******************************

私はアトピーで皮膚科に通っています。
ジェネリック製品は一般に通常製品より安価であることが宣伝されています。
しかし、そうでしょうか。
今月の初めに薬局で調剤してもらったとき、ジェネリックにしますかといわれたので
「はいいいですよ」と答えてジェネリックにしました。
帰って調剤明細書を見ると後発医薬品調剤加算、
後発医薬品情報提供料という項目がありました。
疑問に思い、今月の終わりに全く同じ構成でジェネリックを使わないで
といい、調剤してもらいました。
そうすると、何とジェネリックを使用した場合、
使用しない場合に比べて30円高いのです。
要は、薬局がジェネリックを薦めるのは利益を出すためです。
このようなことは、皆さんご存知でしょうか。

投稿: kan | 2012年4月 2日 (月) 09時06分

>どうせまた梯子外すつもりでしょう。

そん時ゃ先発品に戻すだけw

>医師会は何をやってるんだ。

医師会に何を期待してるだすかw?
まあこの件(一般処方の方ですよね?)に関しては、「加算」ですから医師会が反対する理由はないですね。ゾロがいやなら加算諦めて先発品処方すれば済む事ですしとくに勤務医はw

>ジェネリック製品は一般に通常製品より安価であることが宣伝されています。

それ自体は事実ですね。後発医薬品調剤加算やら後発医薬品情報提供料やらなんやらで総額は高くなってしまうケースもある、ってだけでw

>要は、薬局がジェネリックを薦めるのは利益を出すためです。

基本的に販売側が薦めるのは利益率が高い物、ってのは資本主義社会では常識かと。
*個人的親交があれば別ですが。私クラスになると釣具屋で「あんたはこれでじゅーぶんですw」と、廉価版を薦められたりするw<実際じゅーぶんだったりするww

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2012年4月 2日 (月) 13時17分

生保に限って先発品を使ってほしがる一方で、生保でない患者は少しでも医療費を安くと
ジェネリックを希望する。なんだかなぁ。

投稿: 浪速の勤務医 | 2012年4月 2日 (月) 13時43分

農業などでもちょっと割高でも契約農家などが人気になってきてると言いますが、その背景には自分たちに必要なものを維持してくれる人々にお金を払いたいという消費者の気持ちがあるのかなと思います。
特許も切れたジェネリックを作って売るだけのメーカーさんと、売り上げの中から開発費も負担して新しい薬を開発して売ろうというメーカーさんと、将来の自分にとって必要なのはどっちなのか。
別にジェネリックメーカーを否定するつもりもないんですが、製薬に限らず安ければ正義ってだけでは何か違うんじゃないかなとも思いますね。

投稿: 管理人nobu | 2012年4月 2日 (月) 13時55分

某メーカーで働く30歳すぎのMRです。
私はお酒が飲めないので、接待でもお酒を飲むことなく来たのですが、接待の席では医師の病院内で困っていることや、診療に関わる悩みなどを聞くことができ非常に有意義であったと思います。
接待が無くなるのは時代の流れかもしれませんが、個人的には選択肢としての接待は持っておきたかったですね。
また、自分が歳を取ったとき、ゾロしか作らないメーカーの薬が売れたせいで、医学の進歩が無いということは避けてほしいです。
せめて、開発をするゾロ、先発品のように臨床で先発品と同様の効果を示すゾロは使われてほしいです。

投稿: 某MR | 2012年4月 2日 (月) 14時51分

別に金をかけなきゃ構わないんだろう?
会社によっては接待費相当分を給与として払って自腹で奢れというところもあるらしいが

投稿: aaa | 2012年4月 2日 (月) 22時48分

某MR様、
君はいいMRだったが、(接待禁止を決めた)君の会社のエライ人がいけないのだよw!

aaa様、
某外資系のMRによると、自腹接待は禁止だそうです。
*そりゃそうだw

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2012年4月 3日 (火) 09時23分

10年前にドロッポしました。様

腐るほど、接待して浴びるほど酒飲んで、ゴルフしまくった年寄りのせいですね!!
ちなみに、会社単位で決めたことではなくて、製薬協で決めたことなので、今回のルールが公正競争規約に反映され、製薬協に入っていなくてもこのルールを破ると法律違反になるゆです。
各社で決めてるプロモーションコードとは違うので、会社の上が決めれる範囲を超えているのです。

投稿: 某MR | 2012年4月 3日 (火) 09時55分

ジェネリックの値段も国が決めてるんですよね?
一番安いのが選ばれるなら割高のジェネリックってあっという間に淘汰されそうなんですが。
国のつけた値段次第でものすごく不公平になりません?

投稿: 素人ですが | 2012年4月 3日 (火) 09時56分

素人ですが様へ
ジェネリックの価格の付け方にも一応ルールがあります。
また、安ければいいというものではなく、あまりにも安い値段がついてしまうと「薬の仕入れ値+経費>薬の売り値」という意味のわからない状態なります。
(酸化マグネシウムの分包品がたしかそんな感じだった)

投稿: クマ | 2012年4月 3日 (火) 10時12分

たぶん規制の抜け道はあるのだろうし、抜け道の使い方で会社の熱意も判ると考えてる先生もいそうな気がしますが。
もっとも正直そうまでしてやって欲しいものか?とも思いますけど。>接待

投稿: 管理人nobu | 2012年4月 3日 (火) 12時37分

なるほど、いろいろ難しいことがあるんですね。
同じ薬だと宣伝しているから値段が違うのはおかしいのかなと感じてしまうんですが。
ジェネリックを売る方にも苦労があるんですね。
どうもありがとうござました。

投稿: 素人ですが | 2012年4月 3日 (火) 13時43分

某MR様、
…あのー、ガンネタにマジレス…。
>各社で決めてるプロモーションコードとは違うので、会社の上が決めれる範囲を超えているのです。

そういう動きにまるっきり抵抗せず言いなり、ってのがねえ…。献金薄いよ!なにやってんの!?<ガンネタw

管理人様、
>もっとも正直そうまでしてやって欲しいものか?とも思いますけど。>接待

接待そのものは比較的どうでもいいけど暴追法みたいな扱いは気に食わない!ってとこかと。


投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2012年4月 3日 (火) 14時19分

10年前にドロッポしました。様

すんません。
ガンネタと気づかずでした。
ガルマが死ぬときのシャアの独り言ですかね?

私はMRだ。それ以上でも、それ以下でもない<クワトロ
プロパーは否定しろ!!<アムロ

投稿: 某MR | 2012年4月 3日 (火) 15時42分

http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/40443/Default.aspx

投稿: | 2012年9月 3日 (月) 14時43分

横浜の病院

武田薬品の担当の方々はいまだに毎週おこなわれる医局の早朝勉強会に
朝食を提供しています。
準公務員に対するこのような行為は問題があると
何度か本社に苦言を伝えましたが黙認されております。
本当に見直されているのでしょうか
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/40443/Default.aspx

投稿: | 2012年9月 4日 (火) 13時47分

投稿: | 2012年9月 4日 (火) 13時47分

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