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2012年2月20日 (月)

とある番組が話題になっています

ときどき更新のついでにアクセス解析というものをチェックするのですが、当然ながら記事毎に読者の方々からの興味のひき方も異なっているようで、短期間にアクセスが集中して終わる記事もあれば、いつまでも継続的に参照されている記事もあるようなんですね。
そんな中でもずっとコンスタントにアクセスがある長寿記事として「結婚適齢期はないかも知れませんが、出産適齢期は確実にあります」「高度化する不妊治療 その高いリスクを誰が負担するかも問題です」といった不妊絡みの記事があるんですが、政治家野田聖子氏のご子息の件とも関連して世間の注目度も高いのでしょうか。
そんな世相を反映してか、先日NHKのとある一つの番組が非常に大きな反動を呼んでいるということで各種メディアが一斉に取り上げているのですが、まずはあまりにも身も蓋もないとも言えるその内容を記事から引用してみましょう。

年を取るほど卵子が「老化」、妊娠しにくい NHK番組が働く女性たちに大反響(2012年2月15日J-CASTニュース)

 女性は年齢を重ねるにしたがって卵子が「老化」し、妊娠しにくくなる――。テレビ番組で取り上げられたこのテーマが話題を集めている。

   20代は仕事に没頭し、40代になって子づくりを始めたがなかなか妊娠せずに悩む女性を、番組では紹介した。インターネット上では、「若いうちに子どもをつくりたくても、仕事を考えると簡単にはいかない」という嘆きが聞こえる。

体外受精を「魔法の治療」と勘違い

   「卵子の老化」を取り上げたのは、2012年2月14日に放送されたNHKの「クローズアップ現代」だ。近年は夫婦ともに健康体なのに、なかなか妊娠しないというケースが増えているという。不妊治療の経験がある夫婦は、6組に1組に達する。妊娠は年齢が増すにつれて難しくなり、不妊治療がうまくいって子どもが生まれる割合は、35歳で16.8%だが、40歳になると8.1%まで下がる。一方、不妊症に悩む女性は20代前半だと6%に過ぎないが、40代では64%にまではね上がる。

   その要因が卵子にあるという。卵子は生まれた時から体内にあり、新たにつくられることはない。年齢とともに卵子も年をとり、数も減っていく。番組内で名古屋市立大学大学院産科婦人科の杉浦真弓教授は、卵子が老化するにしたがって染色体にも異常が起こりやすくなり、流産や受精障害といったリスクが発生する可能性が増すと説明した。

   番組で紹介された44歳の女性は、40歳で結婚して現在不妊治療を受けている。体外受精を受けた回数は20回以上だが、子宝に恵まれない。結婚すれば子どもができると思っていただけに「どんなにがんばっても結果が出ない」現実に落ち込み、そんな妻を見て夫も心が締め付けられると苦しい胸の内を明かしていた。

   杉浦教授によると、年齢にしたがって卵子が老化する事実を知らない人は多いという。原因として学校での教育不足と、マスコミ報道で比較的高齢でも妊娠した芸能人が取り上げられると「自分も大丈夫」と思わせてしまう点を挙げる。また、体外受精が「魔法の治療」と勘違いする人も多いと指摘。必ず妊娠すると思い込んでいたのに結果が伴わず、傷つく人は少なくない。

   現時点では、老化した卵子を若返らせる有効な方法はないようだ。

44歳の妊娠は「非常にまれ」

   ツイッターでも、「卵子の老化」は議論の的となった。純粋に「知らなかった」と驚く声がある一方で、若いうちに出産したくてもできない厳しい状況を批判する人もいる。仕事を抱える女性にとっては、たとえ20代前半で妊娠を望んでも、「キャリアを積んでからでないと仕事のペースを落として出産、子育てする余裕が持てない」ため、時期を待たざるをえないという悩みだ。

   産婦人科医で、「女医が教える本当に気持ちいいセックス」などの著書がある宋美玄氏も、番組の感想をツイッターで披露した。卵子の老化について、「知ってるだけで早く妊娠できるわけじゃないのが現代日本。特にキャリア女性にとって」とつづり、「本人だけの責任じゃないのよと声を大にして言いたいわ」と強調した。

   一方で宋氏は、あるバラエティー番組で、44歳で結婚したタレントに子づくりについて聞いていたことに触れ、「視聴者は44歳でも十分妊娠できると誤解するだろう」と警鐘を鳴らす。44歳の妊娠は「非常にまれ」だと言うのだ。卵子が老化するという現実に傷つく人は多いだろうが、「でも知らないでいて将来後悔する人が一人でも減って欲しいし、『何歳でも望みを捨てずに妊娠がんばって』という方が残酷だと思うのだ」と、専門家の目線で冷静に分析している。
(略)

NHK「卵子老化の衝撃」に騒然!「保健体育で教えるべき」(2012年2月15日livedoorニュース)

2月14日にNHK『クローズアップ現代』で放映されたテーマ、「産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~」への反響がネット上でにぎわっている。

これまであまり知られていなかった「卵子の老化」にせまるとともに、女性たちを取り巻く現実を通して、「適齢期に産める社会」に必要なものは何かを考える、という番組内容。

番組に対する感想のツイートでは、

        卵子老化って不妊治療じゃどうにもならない事だとは驚いた。いつまでも何とかなる訳じゃないんだ。

        保健体育できちんと男女共に性教育としてすべき。卵子老化・無精子症・不妊……正しい知識を教えるのは少子化問題に対する義務でもあると思う。

        ママ友に以前から卵子老化のことをちゃんと知ってた人がいて、その人が知るきっかけになったのが倖田來未の羊水腐る騒動で調べたからだって言っていた。

        自分の20代、仕事覚えるのに必死だったし彼氏いても結婚なんて考えられなかったし、だから自分の経済基盤はしっかりもっておこうとか、そんなことしか考えてなかった。あのときの私に「卵子老化するから子ども作れ」と言っても聞かなかったと思う。

        女性には、男性とは違うライフ&キャリアプランニングが必要。

といった意見があがり、「卵子老化」というキーワードに対する驚きとともに、現実との葛藤についてのコメントが散見している。
(略)

倖田來未の「羊水発言」を擁護する声が続出(2012年2月15日livedoorニュース)

14日、NHK「クローズアップ現代」で放送された「産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~」は、これまで知られなかった「卵子の老化」と「女性が適齢期に産める社会」について考える内容となり、放送直後から大きな話題となった。

すると、放送後のネット掲示板では、過去に歌手の倖田來未が行った「羊水は腐る」発言に触れ、再び議論が起こっている。倖田は2008年のニッポン放送「倖田來未のオールナイトニッポン」内で、「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」と発言したが、「高齢出産の女性に失礼」など抗議の声が続出し、その後プロモーション活動の全面自粛や、CM放送の中止という事態に追い込まれ、報道番組内では涙ながらに謝罪を行っている。

今回の「クローズアップ現代」でテーマとなったのは、羊水ではなく卵子だったが、ネット掲示板では「倖田來未はある意味正しかったのでは?」「言い方は違うけど、羊水が腐るというのもあながち間違いではなかったな。(高齢出産に対する)警告という意味ではありだな」あど、倖田を擁護する声が相次いだのだ。
(略)

「卵子の老化」気づいたときにはもう遅い?数減り子供産めない(2012年2月16日J-CASTテレビウォッチ)

   寿命も延びた高齢化社会のいま、30、40代では若造といった趣である。医学や医療、栄養学も日々是発達しているから、そうしたことに気を配り、努力すれば、エイジングに逆らって、若々しさを保つことも不可能ではない――ような気がしてくる。

   いやいや、見た目はごまかせても、そういかない部分がある――とクローズアップ現代は言い出した。題して「産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~」。いくら見た目が若くても、体内の生殖機能は確実に衰えているのだそうだ。歳を取るに従って、卵子の数は減り、受精しても増えないことが多い。子どもを産もうと思っても、産めないのだという。
 高齢妊娠・出産の難しさなんて昔から言われてたけど…

   番組によれば、この「卵子の老化」は見過ごされてきた深刻な事象である。不妊治療に来て、はじめて卵子の老化を知ってショックを受ける30~40代女性が多いそうだ。「もっと早く卵子の老化を知っていたら、もっと早く結婚し、子どもをつくる気持ちになっていたと思う」などと言う女性の声も紹介された。

   それを見ていて不思議に思ったことは、別に「卵子の老化」の詳しいメカニズムは知らなくても、高齢になるほど妊娠、出産はいろいろとむずかしくなり、さまざまのリスクが高まることは、常識的にほとんどの大人が知っており、その気になればいくらでも調べがつく事実ではないだろうか、ということだ。「卵子の老化」を知らなかったか、知らされなかったことは、彼女たちがいま子どもをつくれないことの、あるいはこれまでつくらなかったことにどれだけ影響しているのだろうか

   番組はとにかく「卵子が老化する」という一点にこだわっていた。避妊や性感染症に加えて、その知識を教育で知らしめるべきだとかいう話や、「卵子の老化ということからも、妊娠には適齢期がある。自分の仕事、キャリアと、どちらが大切なのかをしっかり考え、自分で決めていただく」(杉浦真弓・名古屋市立大学大学院教授)と、仕事と子どもの二者択一を迫るかのようなコメントも聞かれた。
(略)

昨今ではどこでもアンチエイジングと言うことが流行で、歳はいっているのに若々しく美しい奥様方を「美魔女」なんてもてはやすこと自体はいいんですが、若々しいということと若いということとはやはり違うのだなと認識させられてしまうのがとりわけ女性における生殖能力の低下であるというのも何とも悲しい話ですよね。
ちなみに当のクローズアップ現代のサイトではごくシンプルに「あなたはご存じでしたか? 「卵子が"老化"する」ことを。「そんなの常識でしょ!知らなかったの?」「えっ、卵子は老化するの?はじめて知った」・・・どちらでしょうか?」と問いかけていますけれども、医学的見地から見れば一番安全確実に妊娠を行えるのは20代の頃で、早すぎても遅すぎても各種リスクは高くなってきます。
日本も少子化が社会問題化している中でこうした当たり前の知識を出産年齢世代が持っていないというのも一つ大きな問題なんですが、いまさら「おしべとめしべ」でもないにしても性教育というのは社会的議論も呼ばずにはいられない問題で、こんな話もうかつな取り上げ方をした日にはまたぞろ「子供達の性の暴走を公に推進するつもりですか?!」なんてクレームもつきかねませんから厄介ですよね。

一方で記事中にもありますように、そうした生物学的な限界を知っていたからと言ってそれではどうしようとおいそれと対策を講じられないのがこの問題の難しさというもので、とりわけこのご時世では若年世代のワープア化と晩婚化が相乗効果で進行していて、生物学的に一番よいという20代の頃にはとても結婚だ、妊娠出産だといっていられないという現実もあるわけですね。
この点で近頃有名人の歳の差婚がたびたびニュースにもなっているように、社会的にも年上男性と年下女性というカップリングに対する許容度が非常に高くなってきているという傾向があるようですが、経済状況から適齢期の若年男性が配偶者にも共働きをしてもらいたいと考える人が多数派を占める中で、とりわけ専業主婦志望の若年女性にとってはほぼ唯一の可能な現実解が年上男性との結婚ということなのでしょうか。
若年層の男性にとってはカップリング相手を奪われるようであまり気分のいいものではないかも知れませんが、社会全体で男性が結婚するのはある程度経済的に安定してから、女性の結婚は生物学的に妊娠適齢期である若年のうちにという風潮が完全に定着してしまえば、男女間の比率がほぼ半々である以上は最終的にはどこかで結婚事情も安定化してくるのかも知れません。

かつて80年代末に出生率が急落して大騒ぎになったことを示す「1.57ショック」なんて言葉がありましたが、今や出生率は1.3前後が当たり前という時代ですから、生涯未婚という方々の事も考えると産める女性の方には3人でも4人でも産んでいただきたいというのが、社会から見ての率直な要望ではあるのだと思います。
結婚はともかく妊娠、出産ということに関してはある程度社会的に対応していかなければ少子化対策など望めないということであれば、男女差別だと言われてしまいかねませんがやはり女性に関しては単に産む、産まないということだけではなく、どの時期に産むかということに関しても何らかのインセンティブを設けていかなければ少子化と人口減少には歯止めがかからないのかも知れませんね。
ただし、女性と比べると男性の方は生涯現役だ!なんてことが昔から言われていますけれども、実は精子に関しても卵子と同じように歳をとるほどに劣化が進んでいくということも明らかになっていまして、世の男性諸氏も他人事のように「これからは俺たち中高年男性の時代だ!」なんて無邪気に喜んでばかりもいられないんですけどね…

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コメント

>とりわけ専業主婦志望の若年女性にとってはほぼ唯一の可能な現実解が年上男性との結婚
40歳でできた子が20歳になった時、親は60歳です。老後の生活費を心配しなくてもいい人間にしか許されない選択肢です。

J-castのコメ欄にこんなのがありました
「女が出産や育児を経てからでもキャリア形成をできるような社会というのは、新卒での就職に失敗してヒキニートになっている男が再挑戦できる社会でもある。
女がどうだ少子化がどうだと騒ぐより、やり直しのきく社会を作るのが先じゃないか?」
私もその通りだと思います。

先日のエントリ「衰退する日本の産業 何が悪かったのか」の問題も、医療崩壊も根は同じ=ささいな失敗も許されずやり直しのきかない社会 だと思います。

投稿: JSJ | 2012年2月20日 (月) 08時29分

少しずれますが、少子化が問題なのか非婚化が問題なのかをまず区別しなければいけないと思うんです。
結婚難対策だけなら別に年齢にこだわらずにすむのですが、少子化解消が本題でその前提に結婚難解消を図るとするとハードルが二重になってしまいます。
だから純粋に少子化対策だったら結婚して子供を産んでという一通りのやり方だけでなく、産む環境のバリエーションを増やしていくことも必要じゃないでしょうか。
フランスのように結婚と出産を切り離して婚外子を増やそうにも、非嫡出子差別問題は少子化と全く別扱いで急ぎ取り扱われてはいないですから、日本はまだまだ産む道が限定されすぎています。

投稿: ぽん太 | 2012年2月20日 (月) 08時59分

>40歳でできた子が20歳になった時、親は60歳です。老後の生活費を心配しなくてもいい人間にしか許されない選択肢です。

金も地位もないただのおっさんなんて最初から若い娘と結婚できないから無問題でしょ
歳の差婚っていってるけど相手がいるのは食うに困らない金持ちばっかりだよ

投稿: ちょい悪親父 | 2012年2月20日 (月) 09時33分

>少子化が問題なのか非婚化が問題なのかをまず区別しなければいけないと思うんです。
同意します。
問題を解りやすくするために違う言い方を考えてみました。
「社会の持続性の問題なのか、個人のライフスタイルの問題なのか」
個人のライフスタイルの問題であれば、前提条件は変えずに、正しい情報を与えて 個人の選択(例えば 「仕事か出産か」)に任せる、というのも解たりえます。
もちろん、選択肢を増やすために前提条件を変える、というのも解たりえるわけですが、どちらの解を選ぶかの勝負は容易にはつかない、というか議論自体が噛み合わないだろうと思います。
社会の持続性の問題となると、もし必要なら社会自身の変革が求められることになります。社会が持続するためには 社会自身が変わる必要があるのかないのか、という議論は、ライフスタイルの問題とするよりは、議論が噛み合いやすいし 結論も導きやすいだろうと思います。

投稿: JSJ | 2012年2月20日 (月) 09時47分

>>40歳でできた子が20歳になった時、親は60歳です。老後の生活費を心配しなくてもいい人間にしか許されない選択肢です。

>金も地位もないただのおっさんなんて最初から若い娘と結婚できないから無問題でしょ
>歳の差婚っていってるけど相手がいるのは食うに困らない金持ちばっかりだよ

同じことを言っている、という理解でよろしいですか?

投稿: JSJ | 2012年2月20日 (月) 09時50分

おっしゃるように結婚自体が難しくなっている中で、さらにその上出産を適齢期にと言っても現実的ではないと思います。
古い話をすれば日本でも人並み以上に稼ぎがある人間は若い女性を囲って子供の面倒も見るのが当たり前という時代もあったくらいですし、現在でもバツイチ、バツニといった再婚に対する敷居は次第に下がってきています。
本気で少子化対策をしたいのなら、生涯一人の相手と連れ添うというケースだけを対象に対策を講じていくのも限界かなと言う気がしますが、国会ではなかなか誰も言い出さないでしょうね…

投稿: 管理人nobu | 2012年2月20日 (月) 11時35分

少子化対策も長期的にはいいだろうが、今の出生率だと当座移民での若年人口増も考えないと社会崩壊が手遅れになるかもなあ

投稿: kan | 2012年2月20日 (月) 13時04分

こういっちゃなんだけど、後先考えないで仕込むような連中の遺伝子ばっかり残って真面目な人たちの遺伝子が淘汰されてくのってなんだかな~

投稿: | 2012年2月20日 (月) 16時05分

婚外子についてはこういう記事もあります
http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/data/dt120220.html

投稿: ヤス | 2012年2月20日 (月) 18時08分

移民問題や婚外子問題も文化的背景などとも絡むところで賛否両論ですが、個人の価値観や社会の永続性との間にどう折り合いをつけるかですね。
ただ今の日本のシステムは価値観の多様化に対しては冗長性は低い印象を受けています。

投稿: 管理人nobu | 2012年2月21日 (火) 12時10分

>こういっちゃなんだけど、後先考えないで仕込むような連中の遺伝子ばっかり残って真面目な人たちの遺伝子が淘汰されてくのってなんだかな~
社会としては、むしろそういう人が増えたほうが活性化するし、発展もすると思います。
今の日本は逆でしょう。失敗を恐れて行動できない人ばっかり。

投稿: JSJ | 2012年2月21日 (火) 12時46分

>>とりわけ専業主婦志望の若年女性にとってはほぼ唯一の可能な現実解が年上男性との結婚
>40歳でできた子が20歳になった時、親は60歳です。老後の生活費を心配しなくてもいい人間にしか許されない選択肢です。

このテンプレを思考停止して貼り付けて
歳の差婚をやめさせようと工作してるオバサンが多いですが

多くのマトモな男性は貯金をしています。
そこを無視してるのは何故?

それとも自分の周りの類友は貯金がないだけですか?

私の周りでも40前後だと数千万円の貯金があります。
しかも給与は上がっています。

若い世代のほうが生涯収入は圧倒的に低くなるでしょう。

なぜ、こんな簡単なこともわからないでしょうか?

知性も品性もない女性だから
同年代の男から結婚相手に選ばれないのですよ。

それなら、若くて素直な女性と結婚するのは当然の流れでしょう

投稿: | 2013年6月15日 (土) 09時05分

>同じことを言っている、という理解でよろしいですか?

オバサンに理性や知性を求めるのが間違いですw

ただ、感情を吐き出したいだけですからね

こういう人たちは子孫を残せないですから
自然と淘汰されて
次世代はもう少しマトモになるかもしれませんね

投稿: | 2013年6月15日 (土) 09時40分

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