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2012年1月 3日 (火)

今日のぐり:「香徳園」

昔から複数の見方が出来るという「だまし絵」と言うものがありますけれども、こちら見方によってはなかなか微妙なものとなるだまし絵の話題を紹介してみましょう。

あなたの心が汚れているか判断できる不思議な画像(2011年11月26日秒刊サンデー)

皆様はこの画像がどのように見えるでしょうか、イルカが沢山泳いでいると答えた人はまだ心が汚れていないピュアな子どもです。でも多くのユーザはそう見ないでしょうね。それはオトナになった証。オトナになるにつれこの画像が男女の愛しあう画像に見えるのです。それはそのような経験やシーンを一度でも見たことがあるから、男女だと理解できるからだと言われています。

(参考画像)

さて、イルカの画像を踏まえるとこちらの写真も同様に、汚れている方には一瞬だけですが本来とは違う者に見えるはずです。もちろんこれはただの『木』の壁なのですが、そう見えないのは恐らく頭の奥底に別の絵が焼きついていて、脳が勝手に脳内補完しているからだと言われています。

(参考画像2)

同様にこちらのライトも、頭の奥底に眠る『本能』がそのように連想させてしまう様にできてしまっているようです。それは男性だけなのかもしれませんが、どんな状況下においても「それ」を連想させてしまうという「本能」というやつは、なんて不思議なものなのでしょう。

ちなみに、(∵)このような記号も「顔」に見えてしまうのは脳による補完能力が影響していると言われていますが、生まれた赤ちゃんが、人間の顔を認識させるためだと言われております。

ま、汚れているのかどうかはともかくとしても、人の心というものは時に性に関してこれほど多様な妄想をたぎらせ人を駆り立てることがあるということではないでしょうか。
本日は世界各地から時に犯罪的とも言っていいような性にまつわる話題を取り上げてみますが、まずは比較的おとなしやかなニュースからいってみましょう。

ロシアの携帯ショップがまるでキャバクラみたいでヒドイ。/露(2011年12月13日秒刊サンデー)

携帯ショップと言えば、制服を着た清楚なお姉さんが、まじめで丁寧な対応でお客様をお迎えするという印象が強いが、ロシアの携帯ショップはちょっと違う。正確に言えばだいぶ違う。こちらの携帯ショップは、とんでもない制服をきており、とんでもないおもてなしをする純粋な携帯ショップだが、あまりにひどく、キャバクラのようだ。

いらっしゃいませ!こんなポーズで迎えられたら『すいません、お店間違えました・・・』と、急いで店を出たくなるようなそんな雰囲気の携帯ショップ『CCCP』。ロシアには日本と同じように3キャリアの携帯電話があるようですが、この店ではそれらを取り扱っている模様。

入りたいのか、入りにくいのか良く判らない携帯ショップだがどちらかと言えば、風俗に近いサービスにしか見えないが、ロシアならではのサービスなのかもしれない。国が違うとここまで接客対応が違うのかと驚いてしまう。

さて、メインの顧客は若い男性向けなのかと思いきや、意外や意外、老夫婦も利用されているようだ。もはやロシアでは、携帯ショップで、セクシーなお姉さんがつきものというのが定説になっているのであろうか。それ以上に問題なのが、しっかり説明してくれるのかということだ。

自分で調べな!なんて厳しい対応だとしたらロシアで携帯は使いこなせないな。

【記事参照】
http://englishrussia.com/2011/12/09/pioneers-selling-mobile-phones/

いやもう何がどうケシカランと言うのかリンク先の画像の数々を見ていただければと思いますけれども、思わずロシア万歳!と叫んだ殿方も多かったとか多くなかったとか。
こちらもケシカランと言うのか公序良俗に反するというのか、とにかくここまで言ってしまうと駄目だと言う一つの基準というものは存在するということを示すのがこちらの記事です。

地下鉄ホームでおばかSEX/カナダ(2011年12月14日日刊スポーツ)

 カナダのトロント市営地下鉄で11日午後、若い男女が車内と駅のホームで性行為をする騒動があり、地元警察は公然わいせつの疑いで2人を逮捕した。

 カナダ各紙によると、男女はヤング・ユニバーシティ線の車内で性行為を開始。発見した乗客が車掌に通報した。電車がスパディナ駅に止まった後、男女はホームに降り性行為を再開したという。

 泥酔している様子だったため、2人は逮捕後に病院に搬送された。

いやまあ、立ち小便一つにしても軽犯罪に該当するくらいですから、これは確かにアウトだろうとは思うのですけれども、二人とも酔いが覚めた時に何をどう感じるかですよねえ…
表向きはお叱りを受けて当然という行為でこちらも犯罪沙汰になったということなのですが、さてこれを見た一同の胸の内はどうだったのか…と思わず考えさせられる事件が起きたそうですね。

中国で結婚式にストリッパー呼んだ父親逮捕、数百人がショーに殺到/中国(2011年12月14日ロイター)

[北京 14日 ロイター] 中国の警察は、江蘇省徐州で息子の結婚式のためにストリッパー2人を雇った父親を逮捕した。同国の新聞「環球時報」が14日報じた。

環球時報によると、Zhang Cheng容疑者は当初、結婚式にバンドを呼ぼうと考えていたが、「特別な趣向」が楽しめるパフォーマンスに変えるよう勧められた。これを受け、同容疑者はストリッパーのショーを下見。息子の結婚式に相応しいと考え、ストリッパー2人を雇うことを決めたという。

当日はショーが始まって5分も経たないうちに、式場にはストリッパーをひと目見ようと数百人の村人が詰めかけたという。

同容疑者は結婚式の翌日に逮捕されたが、容疑は明らかになっていない。

新郎側と新婦側でいささか受け取り方が異なりそうな自体ではあったのでしょうが、しかしこういうお茶目なことをやってしまう父親というのも実は結構愛される人柄であったのかも知れませんね。
同様にサービス精神旺盛なのはよろしいのですが、あまりに公然とやってしまうと後々困ったことになるというのがこちらのニュースでしょうか。

韓国「ヌードニュース」が1カ月で放送禁止に、責任者が次々と失踪/韓国(2011年12月10日サーチナ)

 韓国で「女性アナウンサーのヌード映像」が大論争となっている。「ヌードニュース」という番組が放映を開始したものの、わずか1カ月後に論争を巻き起こし、結局は放送禁止となった。ニュース制作会社の責任者たちは失踪し、すでに海外へ逃亡したという疑いもある。中国メディアの国際在線が9日付で報じた。

 記事によると、韓国の女性アナウンサーが「はだか」で司会を務める「ヌードニュース」はソウルで放送開始セレモニーを行ない、アナウンサーを務める9名の韓国美女たちが披露され、それぞれの履歴と露出度、サービス内容などが公表された。ニュースは成人版と青少年版の2部に分けて放送されていた。

 しかし、放送から1カ月後には「青少年の健康を害する」という疑いをかけられ、青少年版が放送禁止となった。その後、「ヌードニュース」は各方面からの圧力を受け、放送開始後わずが1カ月で全面放送休止となった。

 記事によると、放送休止後に「ヌードニュース」の責任者は次々と失踪(しっそう)し、女性アナウンサーたちが本社を訪ねた時には事務所は「もぬけの殻」となり、誰もいない状態だったという。責任者はすでに海外へ逃亡したという情報もある。

 責任者が失踪した現在、ヌードを披露した女性アナウンサーたちはまったく収入を得られないまま、罪をなすりつけられた状態にある。記事は「彼女たちは騙されたことを後悔し、ただ泣くばかりであった」と伝えた。(編集担当:及川源十郎)

いや、体を張ってくれたお姉さん方を放置して逃げるなよという話なんですが、しかしこれでは一肌脱いだ彼女たちも全くの一方的な持ち出しというものですよね。
同じく韓国からはこんなニュースも飛び出していますけれども、いったいかの国の性道徳はどうなっているのかと心配せずにはいられません。

「韓国ミスコンで性接待要求された」 英国人女性の告発で波紋広がる/韓国(2011年10月24日J-CASTニュース)

   韓国で開催されたミスコンテストで出場者の英国人女性がセクハラを受けたと訴え、韓国2 件で「国際的な恥さらし」と波紋が広がっている。

   2011年10月初旬から中旬にかけて韓国、ソウルなどで「ミスアジアパシフィックワールド」が開催され、世界各国から約50人が出場した。
「勝つためには何をすべきか分かっているだろう」

   そのうちの一人、ウェールズ代表として出場した英国人女性が大会途中に帰国。その後、英BBCやテレグラフ紙などに対し、韓国2 件の主催者から上着を脱がせられそうになったり、写真撮影のときに体を触られたりするなどのセクハラを受けたと話した。

   さらに、大会中「勝つためには何をすべきか分かっているだろう」と、あからさまに性接待を持ちかけられたほか、ベッドのない宿舎に入れられ、食事も一日一回しか与えられなかった。こうした事態について地元警察に訴えたが、主催者側が目の前で警察に賄賂を渡して買収したという。

   韓国の芸能界では、「性上納」が以前から存在すると言われている。2009年に人気女優チャン・ジャヨンさんが自殺した際も、性接待を強要されたのが原因だと言われているが、外国人が被害を訴えるのは異例だ。

   英国での報道を受け、韓国メディアも大きく報じていて、それによると、主催者側のチェ代表は宿舎の問題については、「各地方組織委員会のホテル予約などで至らない点があった」と認め、謝罪した。
主催者「韓国的なあいさつが誤解された」と説明

   一方セクハラについては「参加者を案内した組織委関係者の中には英語をうまく話せる人がいなかった。通訳を通して対話が行われたのに、そういうことが起こる状況ではない」と否定。

   しかし、「外国人が韓国的なあいさつなどを敏感に受け止めた部分もある」と、文化の違いが誤解を生んだ可能性があると説明した。賄賂については、警察当局は賄賂ではなく、名刺を受けとったとしているという。

   中央日報は、2011年10月23日に、「国に恥をかかせたセクハラ美人コンテスト」という見出しで社説を掲載した。女性の主張が真実なら「明白な犯罪であるうえ、国際的な恥さらしだ」とし、主催者側の説明についても「韓国では外国人女性が不快に思うセクハラが容認されているように弁解する点も納得しがたい」と糾弾。この女性だけでなく、カナダ人の出場者も体を触られたと訴えているという。

   韓国のネットには「恥ずかしくてたまらない」「映画の中でなく実際にこんなことがあるのか」「だから韓国はダメなんだ」といった書き込みが寄せられた。

   韓国警察も動き出し、大会関係者や賄賂を受け取った疑惑のある警察官に調査を行っているほか、英国にいる女性にはメールで調査することを検討しているという。ただ、大会主催者側は女性に対し、大会に最後まで参加するという契約を違反したとして、損害賠償を求める訴訟を行う方針だとしている。

この件に関してはギアナ代表などからも声が上がっているというくらいですから国際問題にもなりかねませんが、かの国ではかねて「性上納」で女優が自殺するなどこの種の行為は業界内の慣習化しているとも言いますから困ったものですよね。
一方で喫煙の制限など時として社会規制が行き過ぎるのではないか?という声もあるのがアメリカ社会ですが、今度はこんなニュースも出ているようです。

「先生かわいい」で9歳が停学に、学校側の“セクハラ”判断に母は激怒。/米(2011年12月8日ナリナリドットコム)

米国に住む男の子は先日、学校の先生を「かわいい」と話しているのを聞かれ、それがセクシャルハラスメントに当たるとして停学処分を受けた。この学校側の対応に母親は激怒。米国のネットからも疑問の声が上がっている。

米放送局ABC系列WSOC-TVなどによると、この男の子はノースカロライナ州ガストンの小学校に通う9歳のロケットくん。11月30日、彼が友人との会話の中で「テイラー先生はかわいいよね」(米紙ニューヨーク・デイリーニュースより)と口にしたのを、ほかの先生が耳にして校長に報告した。これを受けて学校側は、彼の発言が「先生を性的に悩ます」(WSOC-TVより)セクハラだと認定。ロケットくんを2日間の停学処分とすることを母親に文書で伝えた。

学校側の主張では、以前からロケットくんは友だちに対してよろしくない言葉遣いをしており、注意したこともあるそう。今回の問題のセリフについても、「Cute(かわいい)」ではなく「Fine(いい)」という言葉を使い、「挑発的なトーン」で話していたため問題視したという。そこで学校は過去の経緯も含め、今回の発言が「生徒の行動規範に違反する」とし、停学という厳しい処分を下した。

WSOC-TVの取材を受けたロケットくんは「先生はかわいい」と言った事実は認めているものの、「言ったのはそれだけ」(ニューヨーク・デイリーニュース紙より)とも話し、何が問題なのかは認識していない様子。一方、9歳の我が子が「セクハラをした」と言われた母親は黙っていられないようだ。

今回の停学処分には「女性に近付いて掴んだり、性的な意味で触ろうとしたのとは違う」と主張し、「なんで停学にされなくちゃいけないのか」と語気を強めている。また、過去に言葉遣いを注意されていた事実を初めて知ったことについても、学校側が「全く話さない」(WSOC-TVより)ので動揺しているという。

この話題は米メディアを中心に大きく報じられ、ネットでも話題を呼んでいるが、子どもに対して厳しい処分を下しながらしっかりとした説明を行わない学校側の姿勢も騒動拡大の一因となっているようだ。

ちなみに、学校を管轄している地元教育委員会のスポークスマンもこれまでのところコメントは拒否している。ただ、校長に対しては聴取を行う意向で、現在調査を進めている段階とされ、学校側の対応が適切だったのかどうか、その判断が待たれるところだ。

ま、実際に子供だからと放置していたら大変なことになってしまうということもないと言い切れないのが困ったところなんですが、そう考えるとセクハラに限らずこういう小児の不適切言動に対する指導は教育上非常にセンシティブな問題だなあと思わずにはいられません。
人間の性癖というものは人それぞれで他人に迷惑をかけない範囲でどうぞと言うしかありませんが、こちらは単なるぶっ飛んだ言い訳なのかお楽しみのはずが思いがけない事態になって狼狽しているのか、微妙に判断が難しいというニュースです。

「売春婦が一夜でロバに」、恋に落ちたと語る男 ジンバブエ/ジンバブエ(2011年10月26日AFP)

10月26日 AFP】ジンバブエの裁判で被告となっている男が、雇った売春婦が翌朝、ロバに変わっていたと供述し、さらに今ではこのロバと「真剣に恋に落ちている」と語った。

 26日の現地紙ヘラルド(Herald)によると、サンデー・モヨ(Sunday Moyo)被告(28)は法廷で「(今では)自分も同じくロバだと思っている。あの晩、バーを出てから何が起きたのか分からないが、本気でそのロバに恋してるんだ」と語った。

 モヨ被告は23日の日曜日に、首都ハラレ(Harare)から南方に300キロ離れた町ズビシャバネ(Zvishavane)で、獣姦のかどで逮捕された。

 売春婦に25ドルを払ったが、日曜の朝、自分がロバとセックスをしたと近所の住民が非難する声が聞こえてきて驚き、目が覚めたと主張している。裁判所はモヨ被告に精神鑑定を受けるよう命じた。

日本であればちょっといくら何でもそれはどうよと言われる弁解となるのでしょうが、しかし昔からラクダなどもジョークの定番にされてきたくらいですから、法律違反で禁止にしなければならない程度にはメジャーであるということなんでしょうか、ねえ…
最後に取り上げますのはご存知ブリからのニュースですが、全くのところブリ的に考えれば「信じられない」ことなど何一つないのではないかと思ってしまうような話題を紹介しましょう。

信じられないことにイギリスで「男同士のキス」が大流行/英(2011年10月8日niftyニュース)

男同士の友情といえば、熱いイメージがありますよね。では、友情の証としての『キス』は、あり? なし?
イギリスの新聞『ガーディアン』の公式サイトに、男同士のキスに関する驚きの調査結果が紹介されています。

あるとき英国バース大学の社会学講師であるエリック・アンダーソン氏は、『ゲイ・チキン』というゲームを知っているかどうか、ふたりの学生から尋ねられたそうです。
「私は何のことか全く分かりませんでした。すると彼らは目の前でやってみせたのです」
と、アンダーソン氏。なんとふたりの学生(両方とも男性)は、その場でキスし始めたのです。
「このゲームでは、さきに唇を離したほうが負けです。でも、今では誰もキスを恐れなくなったので、ゲームはなくなりました」
この『男同士のキス』という現象に、アンダーソン氏は興味をひかれて調査を開始しました。

『ゲイ・チキン』について調査したところ、イギリスでは“敗者がいないくなった”ことから、ここ数年でゲームは廃れてしまったとのこと。
そこで、アンダーソン氏は、異性愛者の大学生が男同士のキスをどう見ているのかについて調査することにしました。
「私は学生の許可を得たうえで、学生のフェイスブックのプロフィールを調べました。すると、男同士のキス写真が何百枚も見つかったのです」
アンダーソン氏は、さらに145名の学生にインタビューを実施。その結果、89%の学生から男同士で友情のキスをするのは嬉しいという回答が得られたのです。
また、およそ40%は、『長いキス』を最初のうちは驚かせてやろうという思いから、今では『笑い』のためにやっていると答えています。
「私はこのことを周りの人に伝えましたが、学者は信じてくれません。ある教授は“バース大学の水に何かおかしなものでも入っていた”と言います。調査は3つの大学について行ったのですがね。他の人は全く信じてくれません。彼らの“大人”の感覚では、理解不能なのでしょう。彼らは若い頃、男同士のキスは許されないものだとして育ちました。また、20年以上、学生のクラブやパブに行っていないので、今もそういうものだと思っているのです」

一方、43歳のアンダーソン氏は、同性愛に対する偏見が大学内では今なくなりつつあると考えています。
「性的マイノリティーが一大文化を築き上げ、平等に向けて法整備が進められるなか、ホモセクシャルはほぼノーマル化されつつあります。若い人の間では特にそうです。もちろん、若い人がみな、ゲイに好意的というわけではありませんが、よりソフトに何でも受け入れるようになってきています」
アンダーソン氏は、男性はお互いに親愛の情を示すためであって、ホモセクシャルとしてキスしているわけではないと述べています。
「キスは性的な意味をあらわにするものですが、男性同士のキスのパーセンテージを見ると、ホモセクシャルの秘められた欲望を示しているわけではないようです」

この傾向は、いくつかのイギリスの大学に限られたわけではなく、さらにはイギリス限定でもないとのこと。
「私は他大学の学生にもインタビューしましたし、ブリストルやバーミンガム、エディンバラの学生用クラブやパブにも行ってみました。パーセンテージは都市、社会階層や民族的背景によって異なりますが、こうしたキスは国中で行われていました。
私はまた、アメリカで60の大学のサッカー選手にインタビューしましたが、そのうちの20%でも同じ現象が起こっていることが分かりました。さらに、私の友人がオーストラリアでも男性同士のキスについて調査を開始しています」

アンダーソン氏によると、男同士のキスの人口が多いのは、プロスポーツ選手、特にトップレベルのフットボール選手の影響であると考えています。
「得点したり試合に勝ったりしたときにキスし合うのを、アマチュアのフットボール選手が真似するのです。彼らがパブでこれをやるので、他の男性にとってもOKということになりました」
アンダーソン氏は、この発見は、イギリスで同性愛に対する偏見が終焉を迎える日は近いことを示すと考えています。
そして、今度は抱擁についての調査に乗り出しています。
「先週、私は2年生の生徒に男同士が抱き合うことについてどう思うか尋ねてみたのです。そしたら、“そんなの大したことない”って笑われました。聞けば、15人中14人が他の男性とベッドで一夜をともにしたことがあるというのです。一緒に寝るくらいなら床で寝るというのはもう過去のこと。一緒に寝て抱き合うだけでは、ホモセクシャルではありません」

もし、あなたの彼氏が男同士でキスしていたとしても、それは友情であって、浮気ではありません。どうか温かく見守ってあげましょう。
ともあれ、アンダーソン氏の研究で、今後『男の友情』の実態がさらに明らかにされることが待ち遠しいですね!

無論この場合はあくまでも同性愛とは無縁の親愛の感情を示す行為であるはずなんですが、何しろ同性愛ということがああまでたびたび話題になるお国柄であるだけに、ねえ…
一応こういう流行と言うことにしておけば何も問題ないのだと、一部で密かにほくそ笑んでいる人間もいるということなのでしょうか?

今日のぐり:「香徳園」

岡山市内の一角に位置するこちらのお店、気楽な町の中華料理屋として以前から人気を博しているということで、久しぶりにお邪魔してみました。
相変わらず大勢のお客で繁盛しているようなんですが、今回は豚肉とレタスの炒め定食(豚野菜、というのだそうです)を中心に焼きビーフンなどもつまんでみました。

豚野菜はこちらのお店のなかでも結構気に入っているメニューなんですが、相変わらずオイスターソースの利いた味加減は絶妙、難しいレタスの炒め加減も頃合いで何よりおかずとしてご飯に絶妙に合いますし、とにかくもうこの胡麻油の香りを嗅がされちゃたまりませんわと言う感じですよね。
ちなみにそのご飯の方は米の味自体はコストの関係もありますから仕方ないとしても、こうまで米粒が崩れてしまっては食感も何もないというもので、洗いから炊きあがりまで丁寧に扱った上でもう少し硬めに炊いてくれたらチャーハンなどに使っても案配がよくなるんじゃないかと思うんですけどね。
こちらのお店はスープの味がしっかりしているのが料理全般に効いていると思うのですが、なぜか付け合わせに出てくるスープの味付けは味がまとまらないほど極端に薄い具合になっていて、以前はここまでではなかったと思うのですが何かしら意図でもあってのことなのでしょうか?
しかしこのインチキ臭い御新香と安っぽい緑茶は中華料理屋で出すには何か違うだろうと思うのですが、そのあたりの微妙にB級っぽい感じが町の飯屋として愛される所以なんでしょうか(苦笑)。

焼きビーフンの方は期間限定メニューと言うことなんですが、一見してごく当たり前な焼きビーフンに何故か小皿でビーフンのタレなるものがついてくるのが少しばかり独創的ですかね。
野菜と海鮮で相応に具だくさんになっていることもあって、一般的には低カロリー系のメニューとして取り上げられることの多いビーフンも十分お腹がふくれるものに仕上がっていると思うのですが、味は普通に付いているんですが無難な味とも言えるし、やや無個性とも言えるしで、個人的にはもう少しオイスターソースを効かせて欲しいかなと言う気がします。
そのせいか激辛ラー油を使うようにすすめられたんですが、使用感の方は悪くないというかお好みでというか微妙なところで、ラー油がおすすめということであればデフォルトでわざわざついてくるタレのつかいどころはますますもって謎ですよね。

以前からフロアの方はあまり感心した感じではないお店なんですが、今回行ってみてもそれなりに大勢いるわりには非効率というのでしょうか、どうもフロアの状況を見ずにただ突っ立っているだけという気配が気になりますよね。
ところであまり高い料理もない大衆店だけに微妙に値段が違うというメニューが非常に多いのですが、日替わり定食ではこれらも同じ値段で出しているわけですから、いっそ統一してしまってもいいのではないのかな…とも思わないでもありませんでした。

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