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2011年11月13日 (日)

今日のぐり:「麺工房たつみや」

先日見ていて思わず「なるほど!」と思ってしまったのがこちらの記事なのですが、まずはご覧いただきましょう。

25歳美女「お金持ちと結婚したい」に的確すぎる回答/米(2011年11月9日YUCASEE MEDIA)

 「どうやったらお金持ちの男性と結婚することができますか」。25歳の女性が、米銀行大手のCEOとされる人物に送った質問と、それに対する回答が、的を射ているとして話題となっている。もちろん、実在する話なのか、女性が実在するかどうかは不明だが、「お金」と「美」という2つの資産についてよく考察されている。

お金持ちの奥さんて普通なのに結婚できるとは…

 わたしはいま25歳で、年収50万ドル(約3900万円)以上の男性と結婚したいのです。見た目も可愛いく、スタイルもいいと思っています。確かに、欲張りだと思うんですけど、ニューヨークの中間所得層の年収が100万ドル(約7500万円)くらいだし、大した事ないと思うんです。
 それで、このフォーラムに来てる人で年収50万ドルの人っていますか? それとも、みんな結婚してるんですか? どうしたらお金持ちの男性と結婚できるのですか。

 実際に、年収25万ドル(約1940万円)くらいの人とは付き合ったことはあるんですけど、それ以上の年収の人と付き合った事なくて、もしニューヨーク西部のNYシティガーデン? という所に引っ越すと考えたら、25万ドルの収入では少ないと思うんです。

1 独身のお金持ちの男性はどこで遊んでいますか?(レストラン、バー、ジムなどの名前)
2 狙うべき年齢層は
3 なぜお金持ちの奥さんは見た目が普通の人が多いのか。何人か会ったことがあるけど、みな標準以下。それなのにお金持ちの男性と結婚できるとは…
4 どうやって結婚する女性を選ぶのか。また、どういう人が彼女向けなのか

 一人の若い女性より

 次ページで、米銀行大手CEOという人物が回答した文章を見てみる。

「美」という資産は劣化する

 若くて美しい女性へ
JPモルガン、ジェイミー・ダイモンCEO

 あなたのように考える女性は少なくありませんが、ここでは一人の投資家としてお答えさせていただきます。わたしの年収は100万ドル以上で、あなたのいう条件は満たしているので、資格はあると思います。
 しかし、あなたと結婚するのは間違った選択と言えるでしょうね。その理由とはたいへんシンプルなものです。

 あなたは「美しさ」と「お金」を交換しようとしています。例えばAさんが「美しさ」を差しだすその対価としてBさんは「お金」を払う、ということなのです。
 Bさんのお金は無くならないけど、Aさんの美しさはいずれは衰えます。しかも、Bさんの収入は年々増えるけど、Aさんは毎年綺麗になる事はありません。
 わたし魅力的な「資産」だけど、あなたの資産価値は低い。あなたの価値は今後10年で驚くほどに劣化していくでしょう。

 ウォール街には、トレードの際には、短期の売買があるが、あなたとのデートはそれに該当するでしょうね。もし、トレードした物の価値が将来的に下がるならば、つまり、トレードする物が「結婚」だとしたら、
 あなたは資産としては、レンタルした方が賢明だと思います。わたしたちはあなたとは結婚しなくて、デートだけするということですね。
 だから、お金持ちと結婚することは忘れて、自分で年収100万ドル稼いで金持ちになった方が、いいと思います。
 でも、もしもレンタル、いやデートする気があったら連絡して下さい。

 この「お説教」を聞いた女性は懲りただろう。やはり他力本願ではダメだ。自分で100万ドル稼いだ方が早そうだ。

何とも気の利いた切り返しという気がいたしますけれども、いずれにしてもこういうちょっとどうなのよ?と感じられるような話も含めてのアメリカンドリームということなんでしょうね。
本日は勇気ある告白をした彼女にちなんで、世界中からちょっとした意外性のある告白というものを取り上げてみようかと思いますが、まずはこちらも美人でスタイルもいいという女性の衝撃の?告白から行ってみましょう。

釈由美子、iPhoneと間違えてiPod touch購入……ハイテンションから一気に「しょぼーん」/日(2011年10月20日RBB TODAY)

 タレントの釈由美子が、iPhoneと間違えてiPod touchを購入してしまったようだ。そんなお茶目な失敗がネット上で話題となっている。

 釈は18日、「つっ、ついに!私も正真正銘、スマホデビューしましたぁ」とブログを更新。「カイタイトキガカイカエドキーっていう有名なことわざを思い出したので、思いきっちゃいました。よく、電車のなかでやってる人たちをみかける、忍法親指スイスイの術~。あたし、カッコいい。。。」「大人の階段昇りたいと思います」などとハイテンションにブログをつづった。

 しかし、続く記事で様子が一変。「昨日、あんなに嬉しそうに新型iPhone自慢をしていましたが、どうやら、この子はiPod touchという子らしいです」とiPhoneと間違えてiPod touchを購入してしまったことを明かし、「何度も説明されても違いがよくわかりません。だって、話題のアプリというのが入ってるし、ネットも音楽もメールもできます。親指スイスイの術も使えるしテレビ電話だってできました。これを、スマホと呼ばずに何と呼ぶの」と不機嫌そうな様子をみせている。

 「ようは、ニュアンスの問題ですかね。マクドナルドを東京ではマックというけど、大阪ではマクドという」と持論を展開する釈は、「見た目的に紛らわしくて、ややこしいので、これからiPhoneを検討している人は、間違えないように気を付けてください」と読者に注意を促し、「しょぼーん」とブログを締めくくった。

いやまあ、狙っているのか天然なのか微妙なところなんですが、ちなみに不肖管理人もiPod touchユーザーですけれども、電話機能は別としてモバイルルーターで複数の機械を使い回すような人間にはこちらの方が薄くて軽くていいんじゃないかと思うんですけどね。
同じく日本からの話題ですが、こちらもまた功成り名を遂げたかの有名人の驚くべき告白を見てみましょう。

かっこよく撮ってくださーい!/日(2011年10月21日ガチャピン日記)

今日は雑誌の取材がありました。

こんにちは。
はじめまして、ガチャピンですっ!
ぼくは、青虫じゃないよ。カエルでもないよ。
あと、イモムシでもないよ。恐竜だよ!
まちがえないで書いてくださいね。

「知ってますよ」だって。
(^○^) よかったぁ。
「よく、まちがえられるの?」
はい、そうなんです(・ε・)

青虫くんもカエルくんも、イモムシくんも、
みーんなカワイイです。
でも、ぼくは恐竜です。
恐竜として生まれたことを、ぼくは幸せに思っています。

いや、まあ、さすがに天下に名の知れたガチャピンを青虫やカエルに間違えたことはないんですが、かといってそれでは何だと言われるとなかなか…え?恐竜?またまたそんなご冗談を、ははは。
不肖管理人ならそのイメージを問われて「こいつらそろいもそろっておバカばっかり…(嘆息)」と答えるところですが、人によってはこういうイメージを持っているらしいというのがこちらの告白です。

大学に行かなかった人が想像する『大学』のイメージとは? 「毎日飲み会している」「英語ペラペラ」「出会いだらけ」など/日(2011年9月30日Pouch)

みなさんは大学に行きましたか? 何らかの事情があり大学に行かなかった人は、大学に通ったことのある人が想像する以上にいると思います。実は私もそのひとり。
大学に行ったことのない人にとっては、「大学」がどのような場所であるのかチンプンカンプンなのです。そこで何が行われているのか。どのようなシステムなのか。とにかく謎だらけなのが「大学」です。そもそも日本に数ある大学の名前も、大学野球や駅伝出場校しか知らないレベルです。
ということで今回は、私のまわりにいる「大学に行かなかった人」からかき集めてきた、彼らが思っている「大学像」をご紹介したいと思います。

まずは肯定的なイメージや疑問から。

・全員とりあえず頭がいいらしい。
・大学生はみんな英語がペラペラらしい。
・少なくとも英語がバリバリ読めるらしい。
・歴史とかも暗記しているらしい。
・ヤンキーがいないらしい。
・学生プロレスがさかんらしい。
・チアリーダーがいるらしい。
・授業に出なくてもいいらしい。
・よく会話に出てくる「単位」ってのは何だ?
・よく会話に出てくる「学部」ってのは何だ?
・高校の時に塾に通って勉強しまくったんだから、素直に尊敬する。
・広い広い教室みたいなところで、教授というのが話すらしい。
・美大生は全員デッサンがすごいうまいらしい。
・美大生はエプロンを着てベレー帽をかぶっているらしい。
・メガネをかけた「ハカセ」みたいなのがいるらしい。
・緑の芝生の「庭」みたいなところで、寝転びながら本を読んでいるらしい。
・よくメシを食う。「大盛り」や「特盛り」が大好きらしい。
・大学の中にレストランみたいなのがあるらしい。そこで昼めしを食べるらしい。
・ほぼ全員が、ミクシーやFacebookなどのSNSに登録しているらしい。
・好き勝手休んでもいいらしい。

……どうでしょうか? あっていますか?

続いては、やや否定的なイメージや疑問です。

・チャラいのがたくさんいるらしい。
・毎日のように飲み会をしているらしい。
・なぜゲロを吐くまで飲んでしまうのか。これが若さというものか。
・とにかく出会いだらけで、合コンも盛んらしい。
・男女ともに、恋人が2~3人ずついるらしい。
・性的に乱れまくっているらしい。
・サークルという部活動みたいなものがあるらしい。
・サークルの合宿というのが、また乱れたものらしい。
・勉強している学生がいないらしい。
・決まった教室がなくて、クラスというカンジではないらしい。
・パラパラを踊っている人が多いらしい。
・中高時代にマジメだった人も、大学に行ったらハジケてしまうらしい。
・親に仕送りをしてもらって、さらに遊び呆けている大学生がいるらしい。
・みんな流行の服を着ているらしい。
・男女交際がとにかく盛んらしい。

……どうでしょうか? こんなカンジなのでしょうか?

ほかにも「大学サッカーや大学野球の選手たちは、一日中練習しているのかな? どうやって生きているのか謎すぎる」や、「大学出てるから何でも出来る人だと思ったのに、高卒のオレよりバカっぽかったからショックだった」などの意見もありました。
ちなみに、大学に行かなかった人に「本当は大学に行きたかった?」と聞いてみたところ、これまた意見は半々。「実は大学に行きたかった。時間を戻せるなら、行ってみたい」という人もいれば、「大学になんて行かなくて本当によかった。バカになる」という人も。
プロレスラーの大仁田厚や西村修、のりピーこと酒井法子さんなどは、けっこう歳をとってから大学に入りました。また、過去には80歳になって東大の法学部を卒業した男性もいるのだとか。もし「実は大学に行きたかった」という人がいれば、今からでも遅くはないかもしれません。

ちなみに今どきパラパラを踊っている人が多いのかどうかは大学に限らず微妙なところだと思いますが、しかしこのあたりの実像も大学や学部によってずいぶんと違うものなんでしょう、うちの大学では当時流行の服なんてものを着ている人間はついぞ見かけませんでしたけどね。
こちらはある意味でもっともだ!と感じてしまうような告白なのですが、まずは記事をご覧いただきましょう。

子育て調査:親の8割が「うちの子って天才」って思った経験あり/日(2011年10月7日毎日新聞)

 子育てについて保護者に聞いたところ、約8割の人が自分の子どもが天才だと思った経験があることが、ベネッセコーポレーションの調べでわかった。

 調査は、子どもの好奇心などについて調べている同社のプロジェクトチーム「こどもメガネ委員会」が、同社の0~6歳を対象にした幼児教育事業「こどもちゃれんじ」の会員の保護者を対象に、9月20~27日にインターネットで実施。有効サンプルは2284人だった。

 「『うちの子って天才!? 才能あるかも!?』と思ったことがありますか」という質問に、「頻繁にある」(13.3%)と「時々ある」(67.3%)を合わせて80.6%の保護者が「ある」と回答。また、天才だと思った時期を聞いたところ、「2歳」が87.1%で最も多く、4歳(84.8%)、3歳(84.6%)の順だった。

 「どんな場面で天才と感じるか」について聞いたところ、「物事の理解が早い」(30.9%)で、「言葉を覚えるのが早い」(24.3%)に並んで、「テレビなどで流れる曲をすぐに覚えて歌っている」(30.3%)、「音楽に合わせてリズムをとった」(29.4%)などが多く、日常の中から才能を見いだす場面が多かった。

 また、どのような職業に就いてほしいかを聞いたところ、男の子では公務員(10.1%)、女の子では薬剤師(11.4%)が1位で、安定感のある職業を望む声が多かった。ただ、「子どもの自主性に任せて、将来を築いてほしい」と思っている保護者が85.1%を占めた。

 子育ての場面で、子どもの気持ちがのぞける“めがね”があるとしたら、「どんなめがねがほしいか」という質問には、「子どもの一見ネガティブな行動の理由がわかる」めがねと回答した保護者が43.4%で最も多かった。次いで、「子どもの才能の芽が見える」(39.1%)、「子どもの空想した世界がのぞける」(30.1%)、「いたずらをした時に、しかるべきいたずらと見守っていいいたずらの判別がつく」(29.4%)と続いた。(毎日新聞デジタル)

むしろこの場合子供の才能よりもそれを見いだす側の才能が問われるんじゃないかという気もするのですが、しかし子供に望む将来の職業第一位が公務員というのも時代を反映してのことなんでしょうが、何か天才が目指すには夢のない話だなという気もしますかねえ…
こちらは単なる間抜けと言うべきなのか根が真面目というべきなのか評価に迷うところなしとしないのですが、とりあえず社会にとっては喜ばしい告白であったようです。

盗んだけど不安になった…ダイヤ飲み込んだ男、交番に相談し御用/日(2011年10月6日スポニチ)

 千葉県警船橋署は6日までに、宝石店で指輪を飲み込み盗んだとして、窃盗の疑いで住所不定、無職の男(21)を逮捕した。同署によると、男は事件の約3時間後、飲み込んだことで不安を感じて交番に相談、発覚した。

 逮捕容疑は4日午後4時40分ごろ、同県船橋市浜町2丁目のショッピングセンターの宝石店で、ダイヤの指輪(時価38万円相当)を盗んだ疑い。

 男は店員にショーケースから指輪を出させ、床に落としたふりをして飲み込み、立ち去った。店員の110番で市内の交番から署員が駆け付け、防犯カメラに不審な動きをする男が写っているのに気付いた。

 午後8時ごろ、交番に男が訪れ「知り合いの子どもが指輪を飲み込んだ。どうすればいいか」と相談。防犯カメラの男に酷似していたため署員が問いただすと容疑を認め、エックス線検査で指輪を確認して5日に逮捕した。指輪は6日未明に排せつされた。

しかし不安になって相談するにしてもなぜ交番なのか?という気がするのですが、考えて見ると病院にこういう手合いが来られると守秘義務との絡みで難しい問題をはらむのも確かなんでしょうね。
昨今ではぶっ飛んだネタの質量ともに他を圧すると評判の中国ですが、こんな驚くべき告白をしている方もいらっしゃるようです。

下水油“創業者”供述 苦心を重ねて品質改善、商品化成功/中国(2011年10月12日サーチナ)

  中国の警察当局は9月13日、浙江省、山東省、河南省など広域で「下水油」を製造・販売していた関係者を一斉摘発した。“大物”のひとりとされる柳立国容疑者の供述内容の一部が、最近になり明らかになった。中国誌・新民周刊などが報じた。

  柳容疑者は山東省済南市の農村部の出身で、身分証の出生年は1975年。ただし年齢をごまかしており、実際にはもう少し若いと見られている。高校と同等の中級専門学校を卒業し、最初はアルミ工場で働いた。2003年に辞職し、小さな「油脂加工会社」を設立。飲食店近くの下水や生ごみなどから抽出した「下水油」の研究を始めたのは05年という。

  柳容疑者によると「近くにはすでに『下水油』を製造している工場があり、影響を受けた。私の工場なぞ(摘発時でも)中程度の規模にすぎない」という。警察官のひとりも、少なくとも2005年ごろには、柳容疑者と比べてはるかに大きな規模で下水油を製造していた者がいたと認めた。

  現在では下水油を製造する技術も普及し、比較的簡単に“創業”できるが、柳容疑者が「開発」を始めた当時は事情が違った。最初にできた「油」は、しょうゆのような色が付いていて、食用油として販売することは不可能だった。費用にも行きづまり、柳容疑者は下水油の開発を進めていた「研究所」も手放さざるをえなくなった。

  しかし、柳容疑者はあきらめなかった。地道な研究を続け、少しずつ品質を改良した。品質の向上とともに下水油は少しずつ売れるようになり、柳容疑者は資金の回収と蓄積に成功した。“事業”が軌道に乗ってからも、柳容疑者は4年間にわたり、自ら下水油の品質の向上に心血を注いだという。
(略)
  柳被告は2007年、知人とともに山東省臨沂市に「下水油」を生産するための企業を少なくとも5社、設立した。企業によっては経営を他人に任せており、実質的な「企業グループ」を形成していた。日産能力は120トン以上、30トン以上、60トン以上、80トン以上など、それぞれだった。

  柳被告は2010年5月、済寧格林生物エネルギー有限公司を設立した。会社所在地は農村部で、地元住民が参加する環境評価公聴会も行った。最終的に山東省科学院が、「環境面で問題がない」と認定した。

  同社は「年間4万トン以上のバイオ・ディーゼルオイルを生産」などの業務内容を登記していたが、「下水油」の製造・販売で会社を成長させるとの信念に、揺るぎはなかったという。一方で済寧格林生物エネルギーは地元政府からバイオ企業と認定され、政策上の優遇の対象になった。

  同社設立にあたり、柳被告は従業員30人あまりを募集した。月給は3000元前後で、周辺地域の企業ではありえない高給だった。ただし、秘密保持などは極めて厳格で、会社外の人間との交流も禁止した。

  地元住民によると、柳容疑者は地元の共産党・政府幹部との関係構築に熱心で、一部幹部とは親族関係になっていたという。(編集担当:如月隼人)

いや、まあ…あまりに突っ込みどころが多すぎてどこから突っ込んだらいいものか迷うのですが、一説によれば中国で消費される食用油の少なくとも一割がこうした「下水油」であるということですから、どこで何を食べることになるのか判ったものではないということですかね。
時折車に「子供が乗っています」なんて掲示を張り出している人もいて、あれは何をどうしろと言うのか対処に迷う人も多いようなんですが、こちらの場合は少なくとも対処に迷うことはなさそうですよね(?!)。

台中 「追突したら結婚」?/台湾(2011年10月13日人民網日本語版)

 台湾のある住民が先ごろ撮影した「大齢剰女 追撞必嫁」(熟女の未婚女性 追突したら結婚してもらいます)と書かれたステッカーの貼られた車が話題を呼んでいる。この車を見た人は熟女と結婚するはめにならないよう、慌てて車間距離をとるという。結婚という人生の一大事をジョークにしてしまうこのメッセージに眉をひそめる人もいるが、こうした自動車用ステッカーはインターネットで手軽に購入可能だ。

リンク先には問題の車の画像があるのですけれども、しかし日本でも婚姻年齢の上昇が問題視されている中でこれはあるいは一つの打開策になり得るという考え方もあるのでしょうか?
最後に控えるのはこちら諜報の本家とも言うブリの話題ですけれども、バラしてしまうと言うことはすでにその目はなくなったということでよいのでしょうかね?

英首相がKGBからの「勧誘」暴露、露大統領「優れた情報員に」/英(2011年9月13日ロイター)

 [モスクワ 12日 ロイター] ロシアを訪問中のキャメロン英首相が、学生時代に旧ソ連の治安当局から「勧誘」を受けたと暴露し、同国のメドベージェフ大統領は12日、キャメロン首相が非常に優れた情報員になったはずだと笑いを取った。

 首相就任後、初めてロシアを訪問したキャメロン首相は先に、モスクワ大学で講演。その中で、冷戦下にあった1985年にソ連に滞在していたことに触れ、英語を巧みに操る2人のロシア人に食事に連れ出され、英国での生活や政治についての考えなどの質問を受けたというエピソードを披露。

 さらに、英国に戻った後、大学の講師にその話をしたところ、講師に面接だったのかと質問されたことも明かし、「もしそうだったとすれば、私は仕事をもらえなかったようだ」と語った。

 この話について、記者から尋ねられたメドベージェフ大統領は冗談めかして、キャメロン首相が優れた情報員になっただろうと回答。首相もすかさず「その質問に対する答えはノーだと思う」と笑わせた。

何とも冷戦チックな話題だなということなんですが、しかし今の時代にあっても極東某国や某国は同じようなことを普通にやっていると聞きますから物騒な話ですよね。
しかし法律畑出身の同大統領であるからこそ笑いも取れるというものですが、これがかのプーチン氏であれば笑顔の中にも目は笑っていないということになっていたのでしょうかね。

今日のぐり:「麺工房たつみや」

水玉ブリッジラインの西側終点近くにあるこちらのお店、小ぶりなんですがわりあいと新しそうなうどんのお店のようなんですが、やっているのは結構年配のご夫婦らしきお二人というのがどういう物語があったのかと少し気になるお店です。
さて、メニューを見ますといわゆる普通のうどん系メニュー一式に日替わり定食、珍しいところで何故かセットメニューとしてデミカツ丼があるのがうどん屋なのに何故?と思うのですが、この日は日替わり定食を冷たいぶっかけうどんでいただくことにしました。

さてこちらのうどん、見た目で言いますと表面がわずかに荒れ気味のようなんですが、どうもこれは茹でや洗いがどうこうと言うよりも製麺の問題か?と思えるところで、うどんの色つやはいいし舌触りも悪くない、やや硬めで腰も相応に強いというタイプのしっかりしたうどんです。
しかし惜しむらくはこのうどんにつゆが少し負けるかな?と感じられるところでしょうか、味自体は悪いものではないんですが結構甘口なこともあって、ぶっかけとして食べるには少しうどんとマッチングが良くないかなと言う気がしますね。
面白いのはこちらのぶっかけの見た目なんですが、定番のわさびなどの薬味に加えて生卵が載っているのはまあいいとしても、それに加えてさらに厚焼き卵までトッピングされているというのは卵に対する並々ならぬこだわりでもあるのでしょうか?
ちなみにうどんはざるの方でも少し食べて見まして、こちら大盛りにするとざるが二枚来るのがユニークなんですが、ぶっかけに比べるとこちらの方がまだつゆが強く感じるんですが、基本的には同じ傾向を感じるあたりはお店側の好みということもあるのでしょうね。

うどん自体は悪くないですので、この味の組み立てからすれば「かけ」などで食べる分には普通にうまいうどんなんだろうなと思うのですが、この店の場合うどんよりも何よりもこの日替わりの定食部分がとにかく凄いということで、これが刺身に南蛮漬けにタコ唐揚げに和え物など、とにかくこれでもかと言うくらいにてんこ盛りなんですね。
それぞれにしっかり素材の持ち味が楽しめるさっぱりした味付けで、きちんとした飯屋などで出てきても合格点をあげられるものなんですが、小ぶりの茶碗とは言えこれで飯も付くのですから正直普通の人ならうどんは要らないという感じになるのかも知れません。
これで値段はそこらの定食屋と大差ないレベルなのですからコストパフォーマンスは最強という感じですが、とにかく定食部分のインパクトが凄すぎてうどんの方が相対的に印象が薄くなってしまっているのは少しうどん屋としては痛し痒しなんでしょうかね?

この日はお客が少なくてたまたまなのか知れませんが、妙にサービスがよいというのも好印象ではあるのですが、見た目の愛想がいいとかよく気がつくとか言うタイプの接遇ではないだけに、ただ黙って食べて出て行く分にはそうしたところに気づきにくいだろうなとも思えるのは残念ですよね。
ちなみにこれまた地味なポイントですけれども、お昼時だけの営業というこの界隈では珍しいスタイルも「らしい」というものですが、そうしたところからしても定食の内容からしても何やら趣味性を感じさせるようなお店ではありました。
ところでこのお店からそう遠くもない金光駅近辺にも「たつみや」という名の知られたとんかつ屋があるらしいのですが、そう考えて見ますとうどん屋にはちょっと珍しいデミカツ丼という唐突な組み合わせが意味ありげに思えてきますよねえ…

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