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2011年11月 3日 (木)

今日のぐり:「餃子の王将 東岡山店」

先の震災と言えば今も大きな被害が残っていますが、その震災被災地のために一肌脱ごうという企画が大阪から出てきたというニュースがこちらです。

巨大アヒル、再び出番 被災地癒すため一役/大阪(2011年10月20日朝日新聞)

 大阪・中之島の水面に浮かんで人気をあつめた巨大アヒルが、今度は東日本大震災の復興支援に一役かう。22日からのチャリティー展示にあわせて限定グッズを販売し、支援金を被災地へ寄付する。

 アヒルは、大阪市の不動産会社「千島土地」が、オランダの新進芸術家フロレンタイン・ホフマンさんに発注してうまれた、身長9.5メートルのオブジェ。「ラバー・ダック」という名前で2009年の夏に初登場し、愛らしい姿が人気を呼んだ。

 震災後、このアヒルで被災地を応援できないかと会社側が考え、今回の企画に結びついた。ホフマンさんも「ラバー・ダックは国境は関係なく、人を癒やす力を持っている。日本の人々に、特にこの困難な時期に必要とされる力を与えることを望んでいます」とのメッセージを寄せた。

 展示は22~30日、中之島公園のバラ園付近で。支援グッズは、ホフマンさんのメッセージ入りのレプリカ(1500円)とTシャツ(3千円)の2種類で、会場近くで販売される。それぞれ500円の支援金が含まれ、同社も同額の500円を加えて1点につき千円を寄付する。販売は、午前10時~午後9時(平日午後2時~3時、土・日曜午後5時~6時は休止)の予定。詳しくはホームページ(http://www.chishimatochi.com/)へ。(尾崎千裕)

「ラバー・ダックは国境は関係なく、人を癒やす力を持っている」とは一体何のことやらと知らない人なら誰でも疑問符でしょうが、実際の画像を見てみると(【画像1】【画像2】【画像3】)人を癒す力はともかく、何かしらものすごい精神的衝撃力はありそうな感じですよね。
今日はラバーダックの活躍によって被災地の人々が心癒されることを祈願して、世界各地からある日突然人に降りかかった危機的状況に関する話題というものを取り上げてみたいと思いますが、まずは文字通り奇跡の生還というこちらのニュースからいってみましょう。

献花に出る日、漁船から転落の父1週間ぶり戻る/三重(2011年10月9日読売新聞)

 三重県志摩市御座岬沖の海上で漁船から転落し、今月2日から行方不明になった同県南伊勢町五ヶ所浦、漁業近藤翼たすくさん(68)が9日朝、同町阿曽浦漁港付近で1週間ぶりに保護された。

 鳥羽海上保安部の発表によると、近藤さんは2日午前11時半頃、足を滑らせて船から転落した。流木2本につかまって泳ぎ、同日夜に約13キロ離れた南伊勢町阿曽浦の海岸に漂着したが、周りは険しい岩場と山林で、近藤さんは雨水などを飲みながら、山中をさまよっていたという。9日午前6時頃、漂着した海岸から2キロほど離れた阿曽浦漁港付近の路上で住民が見つけた。

 近藤さんにけがなどはなく、命にも別条はないが、衰弱しているため2~3日入院するという。近藤さんの家族は同日朝、1週間近くたっても見つからないことから、行方不明になった現場海域に漁船に乗って献花に出かけるところだった。

まあこのお年でよく無事に帰ってこられたものだと感心するやら驚くやらですが、これでうっかり葬儀まで済まされてしまっているとまた大変なことになっていたかも知れないですよね。
一見するといつもの大分合同かというのがこちらのニュースですが、まずは記事から紹介してみましょう。

「けがさせぬ」はしご車からネコ救出/大分(2011年10月22日大分合同新聞)

 先日の昼、大分市中央消防署の駐車場に止めていた救急車からネコの鳴き声が聞こえてきた。署員がボンネットの中にいるネコを見つけたが、かみつこうとし、逃げ出した。夕方、再び署員が駐車場にいくと、はしご車の方から、またネコの鳴き声。下からのぞき込んだが、姿が見えない。エンジンの隙間に入り込んでいるらしいが、確認するためにははしごを動かさなければならない。エンジンをかけると、ネコがけがをする可能性があるため、エンジンをかけずに、はしごを動かし救出した。「ネコが入り込んだ状態ではしご車の出動がなくてよかった」と署員。

例によって例のごとくな大分合同のイラストでは全く危機感が伝わってきませんが、ネコという生き物は暖かい場所を好むせいかエンジンのあたりに潜り込みたがる性質があるようで、特にエンジン周りに隙間の多い古い車などでは「ボンネットを開けてみると何故か血まみれの毛皮の断片が」なんて大惨事に発展することもあるため注意が必要なのですね。
こちら一見すると日本のニュースか?とも思えるような話ですが、実ははるか地球の裏側での出来事だというのですから万国共通の危機ということなのでしょうか。

世話に疲れた両親、41歳息子の別居求め法廷へ/イタリア (2011年9月22日CNN)

(CNN) イタリアの地元メディアによると、41歳の息子を自宅で世話することに疲れたベネチア在住の両親が弁護士を雇い、6日内に実家を離れるよう求める措置に訴えた。弁護士は、息子がこれに応じない場合、法廷闘争に持ち込むと通告している。

父親によると、息子はまともな職に就きながら実家に住み続け、衣類の洗濯やアイロンがけや、食事の用意などを「要求」、実家を離れる意思はないことも示しているという。地元メディアは息子の性格についてきついところがあると伝えている。

父親は息子の世話にもう疲れ果てたとし、母親はストレスがたまり入院を強いられる事態にもなった。弁護士は息子に手紙を送り付け、6日内に家を離れなければ、両親の保護措置を求め裁判所に訴えるとしている。

イタリアでは成人した子どもが実家に住み続ける例が多く、社会的な論議も招いている。2002年には、「母親っ子」を含む成人した子どもは無期限に両親に頼って生活出来るとの判決も出ていた。

しかし成人した子供のすねかじりを無期限に認めるなどと、どこの国でもトンデモ判決は…とも思ってしまいそうな話ですが、単に消極的な引きこもりではなく積極的な確信犯として寄生しているということになると確かにそれは問題ですよね。
楽しんでいたはずがいつの間にやら悲劇になっていたというのは恐怖映画のパターンですが、こちらも思いがけない結末を迎えてしまったようです。

楽しいはずの迷路で迷子に、警察に救助求めた家族/米(2011年10月13日AFP)

【10月13日 AFP】米マサチューセッツ(Massachusetts)州で10日、トウモロコシ畑に作られた迷路で、子供連れの家族が迷路から出られなくなり、携帯電話で警察に助けをもとめるという事件があった。

 同州のコナーズ農園(Connors Farm)で、生後3か月の乳児を含む4人家族はトウモロコシ迷路を楽しんでいた。だが、日が暮れて周囲が暗くなっても、まだ出口を見つけることができず、一家はパニックに陥り、妻は緊急電話番号にダイヤルし救助を求めた。

 地元テレビは、妻と緊急電話担当者との通話記録を放映している。

妻:「ほんとに怖いんです。もう真っ暗で」

オペレーター:「とにかく落ち着いてください。ご主人も一緒にいるんですよね」

妻:「ええ、でも赤ちゃんが」

 通報をうけ、救助犬とともに迷路に急行した警察は、難なく迷路の出口から8メートルほどの地点にいた家族を発見。一家は全員、無事救出された。

 同農園の経営者リッチ・ポター(Rich Potter)さんは、背が高く成長するトウモロコシの収穫にあわせて、毎年、迷路を作っている。オペレーターとの会話では、一家の妻も「面白そうだと思ったんだけれど」と話している。

 ポターさんは、「この家族はもう2度と来てくれないだろうね」と地元紙に語った。

ま、たった8メートルとは言っても実際には色々と障壁があって出るに出られなかったのでしょうが、しかしそこまでの巨大迷路を農場に作ってしまうあたりがヤンキーの凄さというべきか馬鹿馬鹿しさと言うべきか何とも微妙ですよね。
明らかにそれはちょっとどうなのよ?という危機的状況であるにも関わらず、まあそのくらいはありか…と思えてしまうのがこちら中国というお国柄でしょうか。

旅行中、自宅が「間違いで」取り壊しに=昆明市/中国(2011年10月20日大紀元)

 【大紀元日本10月20日】家族旅行中に、自宅が「間違い」で取り壊された。そんな事件が今月4日、雲南省昆明市で起きた。

 雲南日報によると、被害を受けた張清さんが住む昆明市龍泉路中馬村は今年6月、市当局から立ち退き改築地区に指定された。しかし、張さんはこれまで業者と一度しか面談しておらず、立ち退きに関する補償問題の協議には至っていない。ところが4日、張さんが家族と旅行に出かけている間に、近所の人から、自宅が取り壊されたことを知らされた。急いで戻った張さんが目にしたのは、瓦礫と化した3階建ての自宅の1階部分のみだった。

 「(業者から)電話1本もらっていない。いない間にこっそり取り壊すなんて!家具や電気製品も壊された。少なくとも100万元の損を蒙った」と張さんは憤慨する。

 張さんの訴えに対して9日、地元当局は、張さんの家を取り壊したのは業者の作業ミスだったと弁明した。「建築業者は番地を間違えたようだ。村民の損失は業者が賠償する」という。

 「間違った、なんて誰が信じるか」「既成事実を作り上げてから賠償金の協議を無理矢理させる。いつものやり方だ」。インターネット上の書き込みには当局の説明は信用できないとするものが多い。

 「賠償金の話よりも、先に家を元通りにしてほしい」と張清さんの怒りは収まらない。

しかしこの話を見ていて思うのは、何しろ中国だけに間違いでも何でもなく確信犯的にやってしまっている可能性もあるということですよね…
嘘のような本当の話という言葉がありますが、こちらどこからどう見ても危機的状況ではないか?というのがオーストラリアのゴルフ場です。

冗談だろう!?ゴルフ場の池に人食いザメが棲みつく…/豪(2011年10月11日サーチナ)

ゴルフ場の池から覗いて見えるのは……なんとサメの背びれ!
冗談みたいな写真ですが、実際にオーストラリアのゴルフ場にサメが棲みついてしまったそうです。

ゴルファーにとって池ポチャは怖いものですが、別の意味でも恐怖のコースだと話題を集めています。

オーストラリア・ブリスベーンにあるクイーンズランド・ゴルフコースでは、14番コースの中央にある池に、オオメジロザメがいるそうです。
メジロザメは淡水でも適応でき、人を襲う最も獰猛なサメの一種として知られています。
6匹ほどいて、水面からヒレを出して泳ぎまわる姿が普通に見られるそうで、2.5~3メートルくらいとかなりのサイズ。

この池にサメがいる理由ですが、数年前に洪水が起きたときに川の堤防が壊れ、そのときに入り込んだとみられています。その後水かさが減ったことで閉じ込められ、そのまま棲みついてしまったのです。
それから成長し、繁殖して数も増えました。池の構造上、目の前で泳いでいるサメを見ることができるそうです。

カーブルック・ゴルフクラブのマネージャー、スコット・ワグスタッフ氏によると、今のところ特別な問題は起きておらず、むしろコースの名物として肯定的に捉えているとのことで、ワグスタッフ氏自身もサメを好きになりつつあると述べています。
池には他の魚も豊富に生息していますが、時折エサの肉を投げ入れたりしているとのこと。
なんともスリリングなゴルフ場ですが、このコースなら池ポチャの数は減るのか気になるところです。

サメの映像は以下よりどうぞ。
Carbrook Golf Club Shark in the Lake - YouTube

いやしかし、元記事やリンク先の映像を見る限りでもこれはありなのか?と思ってしまうような状況ですが、この調子で増えていった挙げ句にはいずれ餌代も大変なことになるでしょうに、その際にはオージー名物のカンガルー肉でも与えることになるのでしょうか?
さて、いよいよ真打ブリ発のニュースに取りかかるとして、ブリと言えばかの殺人許可証を持つ大物スパイをはじめとして権謀術数の国というイメージがありますが、一方でこんな調子で大丈夫なのか?とも思えるのがこちらのニュースです。

英閣僚、公園のごみ箱に公式文書捨てる/英(2011年10月14日AFP)

【10月14日 AFP】英キャメロン政権の閣僚が、ロンドンの首相官邸近くの公園のごみ箱に、破った公式文書を捨てている写真が大衆紙に掲載され、スキャンダルとなっている。

 英ロンドン中心部、首相官邸のあるダウニング街(Downing Street)からほど近いセントジェームズ公園(St James's Park)で、携帯電話をかけながら公式文書を破り捨てている写真を英紙デイリー・ミラー(Daily Mirror)に掲載されたのは、キャメロン内閣のオリバー・レトウィン(Oliver Letwin)国務相(政策助言担当)。

 捨てられた文書の中には、英当局のテロリスト容疑者の尋問方法に関するものも含まれ、英情報機関の上層部が尋問への英国の関与について「真実の究明に失敗した」経緯が説明されているものもあった。また、有権者の住所や電話番号などの個人情報の詳細が記された文書もあった。

 与党保守党のレトウィン国務相の広報担当は、機密保護違反にはあたらないとし、「オリバー・レトウィン氏は出勤途上に度々、同公園内で議会の連絡や支持者との通信を行うことがあり、時に公園内に文書を捨てることがあった。しかし、扱いに慎重を要する類の文書ではない」と擁護している。

 レトウィン国務相はデービッド・キャメロン(David Cameron)首相に対し、英政府の政策の広範囲にわたって助言を与える任にあり、政府の最も機密度の高い文書にも接することができる。

ま、地の部分でこれだけ抜けているからこそ陰謀を巡らせる楽しみもあるということなのかも知れませんが、しかし何故こんな軽率な行為に走るのかと考えてしまうのはまだブリ的思考法に習熟していないということなんでしょうね。
傾いているが故に有名なのがご存知ピサの斜塔ですが、こちら傾いてはならないものが傾いてしまうとどうなるのかというニュースです。

「ロンドンの斜塔」誕生か、ビッグベンの傾きが顕著に/英(2011年10月11日ロイター)

 [ロンドン 10日 ロイター] ロンドン名物で「ビッグベン」の愛称で知られる英国議会の時計台が目に見えて傾いていることが、議会当局などによって委託された調査報告書で明らかとなった。

ロンドンのビッグベンで文字盤の調査実施、高さ70メートル

 報告書によると、1858年に建設された高さ96メートルのビッグベンは、北西の方向に傾いているという。インペリアル・カレッジ・ロンドンのジョン・バーランド名誉教授は英サンデー・テレグラフ紙に対し、「議会広場から川に向かって東を見ると、傾いているのが目に見えて分かる」と語った。

 2003年以降、傾斜の度合いは年間0.9ミリと、それまでの平均0.65ミリを上回っている。ただ、危険なレベルではないという。バーランド名誉教授は「傾きの度合いが増すようであれば対処しなくてはならないが、向こう数年はその心配はないだろう」との見方を示した。

 ビッグベンの傾斜は地盤状態の変化のほか、地下駐車場の建設や地下鉄の拡張など、長年にわたる地下開発が原因とみられている。

傾いて見えるのは単なる目の錯覚ではなかったということなんですが、しかし町中でこの高さの塔が崩れるようなことになると…まさしくブリ的な光景が見られるということですよね?!
最後にこちら、あまりに傾きすぎた結果すでに回復不能に陥っているのでは?とも噂されるのがなんと軍だということですから困ったものです。

ここは倒産寸前の会社?=士官の士気、最低-英軍調査/英(2011年9月17日時事ドットコム)

 【ロンドン時事】「賃金、手当のカットにとどまらず、クビ切りまでしている(倒産寸前の)会社のようだ」-。英国防省が軍人を対象に実施した今年の調査で、士官クラスの士気が過去最低を記録していることが明らかになった。
 英国では金融危機を受けて支出削減が最優先課題で、アフガニスタンやリビアで「戦闘継続中」の軍も例外ではない。英紙サンデー・テレグラフによると、こうした結果、士気が低下していると半数以上の士官クラスが調査で回答した。
 とりわけ空軍でその傾向が顕著となっており、士気が高いと答えた士官はわずか2%。70%は「低い」と述べた。海軍と陸軍でも「低い」と答えた士官は、それぞれ59%、48%に達したという。
 ある上級将校は「これほどの士気低下は見たことがない」と嘆き、「(倒産寸前の)会社で働いているようなもので、組織にとどまる理由に疑問を感じている」と指摘。「しかも軍人は何かあれば戦地に赴き、命を投げ出すことが求められる」と不満げに語った。

何しろ世界中どこででもホームシックにかからずに仕事が出来るようにと、兵士達にはまずいと噂のブリ飯の中でもとびきりブリ的な精粋を与えてきたとも噂されるブリ軍の事ですから、むしろこの程度の逆境は「ん?どうも紅茶成分が不足しているのではないかね?」の一言で済んでしまいそうではありますけれどもね。
しかし士気の向上し意気軒昂なブリ軍と言うのも何しろ核兵器まで持っているだけに何とかに刃物と言うのでしょうか、果たして諸外国からして望ましいことなのかどうなのか微妙ですが…

今日のぐり:「餃子の王将 東岡山店」

王将と言えば京都と大阪がありますが、こちらは京都系列餃子の王将、それもかなり昔ながらのという風情を漂わせている店構えで、店内に入っても客層からして昨今のおしゃれっぽい若者も入るような新規店とは一線を画しますよね。
王将と言えば基本となるレギュラーメニュー以外の料理やセットなどは各店舗の自由裁量に任せられていて、こちらでも壁の張り紙を見ていると宴会用のセットなるものがあるそうなんですが、これがなにやらまともな店でコースが食えるような値段なんですね。
さすがに王将でその価格設定は無理がないか?と思ってよくよく見ましたら、どうやら4~5人前でこの値段ということらしく、それなら一人あたりでそう高いものではないと言うことなのでしょう。

余談はともかくとして、今回は東岡山店オリジナルメニューの中から季節物の茄子定食なるものを頼んで見たのですが、よくある麻婆茄子やオイスター系の炒め物ではなくてスイートサワー系の肉野菜炒めというところにまず意表を突かれましたね。
茄子以外にも色々と野菜も入っているし、味も炒めも特記すべきところはないにしろ量はたっぷりあるのでおかずとしては十分で、見るからに油たっぷりギトギトというのを気にしなければランチとしてそう不満はないものでした。
これについてくる汁が味噌汁と言うのも定食屋的な感じで中華料理屋としてどうなんだかと思うのですが、おもしろいのは同じ定食メニューでも回鍋肉だとスープになったりと、味噌汁と中華スープとが入り乱れているというのはどういう基準で決められているのでしょうか?
量は結構たっぷりついてくるご飯の方は昔ながらの王将の味という感じであまり質の良くないご飯を軟らかめに炊いて、しかも炊きあがり後の扱いも感心しないというものですが、王将の場合チャーハンなどは例の専用品を使うようですからもう少し白飯として魅力あるものに仕上げていただけるとうれしいかなといつも思いますね。

近頃の新規出店では妙にファミレス的になっているところもありますが、こちらの接遇はまさに昔ながらの町の中華料理屋という感じで、お客様何名でしょうか?お煙草は?なんてやりとりは一切ありません。
そのかわりに見るからにそれっぽいおばちゃ…もとい、おねえさんがどこか疲れた風情で対応してくれるのですが、こういう町中のチェーン店でこういう緩い接遇を残しているというのも今やむしろ味というものですよね。
かつて関西あたりの見知らぬ下町で昼飯はどこに入ったものかとさんざん迷った挙げ句、結局裏通りの小さな小さな王将で餃子にチャーハンなんて食べた経験のある身としては、やはり王将ってこうでないとなんて妙にノスタルジーすら誘われる原点回帰の店ではありました。

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コメント

王将と言えば大阪と京都なんですけど、実は鹿児島というのもあるんです。
豆で失礼しました。

投稿: 鹿児島住みの者です | 2011年11月 4日 (金) 22時20分

独自資本ローカルチェーンの鹿児島王将ですね?
味やメニューはどんなでしょう?

投稿: 管理人nobu | 2011年11月 5日 (土) 08時27分

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