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2011年8月 6日 (土)

ますます加速するフジテレビ その背後にあるものは

大震災以来放射能汚染の話題が根強く続いていますけれども、先日はフジテレビ系列の東海テレビがとんでもないことをやらかしたと話題になっています。

岩手産米プレゼントで「怪しいお米 セシウムさん」 東海テレビ番組中に不謹慎な表示(2011年8月4日ITmedia)

 東海テレビ放送(フジテレビ系列)が8月4日午前、番組で実施した岩手県産米プレゼントの当選者を「怪しいお米 セシウムさん」と表記して放送する事故があり、同社はWebサイトで「常識を欠いた不謹慎な内容が画面に出てしまった」と謝罪した。ネットでは放送時の映像が出回り、同社への批判が相次いでいる

 事故は午前9時55分から放送した「ぴーかんテレビ」内で起きた。岩手県産の「ひとめぼれ」10キロが当たる視聴者プレゼントの当選者を発表する画面中、当選者3人の住所と氏名が記載されるはずの欄に「怪しいお米」「セシウムさん」と表示して放送した。

 放送直後にアナウンサーが「違う映像が出てしまいました。考えられないような不謹慎な内容でした。本当にすいませんでした」と謝罪した。Webサイトにも「大変常識を欠いた不謹慎な内容が画面に出てしまい、視聴者の皆様に不快な思いを与えたことに対し、深くお詫び申し上げます」という文章を掲載した。

 当選者名を入れる前のダミーデータが誤って表示されたとみられるが、ネットでは「リハーサル用だったとしてもテレビ局として悪ふざけが過ぎているのではないか」といった声が上がっており、掲示板などで“祭り”状態になっている。

担当者がふざけ心でやってしまった」などとふざけた言い訳をしているようですが、彼らがどういう気持ちでこうしたプレゼントを用意したのか、こうして事前にわかったことは不幸中の幸いと考えておくべきなんでしょうか。
ちなみに問題のシーンというのはこちらの画像で、ネット上では多数の動画まで上げられて話題になっていますけれども、名高いフジテレビのネット検閲部隊によってこれも早晩削除されることになるのでしょうね。
先日以来話題になっているフジテレビの強引すぎる韓流推しに対する批判問題ですが、もはや同局としても開き直ったということなのでしょうか、幾らなんでも悪のりしすぎだろうという勢いでますます韓流一直線に邁進している状況で、むしろ視聴率稼ぎのために意図してやっている節すらあるようですね。

今度は人気ドラマで「ゴリ押し韓流」か? 多くの視聴者が違和感「気持ち悪いわ」(2011年8月2日ロケットニュース24)

フジテレビをキー局としているテレビ局・東海テレビ放送。そこが制作した人気ドラマ『明日の光をつかめ2』に、「韓流をゴリ押し」しているように思える描写があったとして、視聴者やインターネットユーザーらが批判の声をもらしている。

ドラマ内でスーパーマーケットのシーンが映されたのだが、風景に映っていた値札に「Karaメール会員様特別価格商品」と書かれていたのである。メール会員を募集している店で「空メール」という表記をしているお店は多くあるが、ドラマ内ではなぜか「Karaメール」と書かれていたのである。

この件に対して視聴者やインターネットユーザーらは「やるなら自然にやれよカス」や「キモすぎ」、「これはアウトだとおもうなー」、「どんどんどんどん韓国が嫌いになってくわ」、「まぁしかしよく考えるよなフジも。呆れて乾いた笑いしか出んわ」などの意見を寄せている。また、以下のような意見もあった。

・インターネット上の意見
「空メール送って会員登録してください」なら分かるが「KARAメール会員様 特別価格」なんて表記はないだろ。「店の名前+メール会員様」だろ普通(引用ここまで

……と、さまざまな憶測がインターネット上で飛び交っている。どうして「空メール」や「からメール」ではなく「Karaメール」なのか? スーパーの店名なのだろうか? 真相はまったくの謎だが、最近はマスコミの「ゴリ押し韓流」が物議をかもしているため、今回の「Karaメール」は疑念を持たれても仕方がない表現かもしれない。

参照元: YouTube Rootsbrend.

フジ『めざましテレビ』が韓国歌手を3連続でイチオシ紹介 / 視聴者「完全に開き直りやがったな」(2011年8月3日ロケットニュース24)

2011年8月3日午前5時50分ごろ、フジテレビの人気情報番組『めざましテレビ』が韓国の人気歌手を十数秒ほど紹介したところ、多くの視聴者が過剰反応。インターネット掲示板に「韓国きたあああああああああああああああああああああああ」や「節操なし」などのコメントを書き込みをしていた。

ここ最近、フジテレビが「韓国ブームをゴリ押ししている」と物議をかもしており大きな話題となっていた。以下は、韓国人歌手が『めざましテレビ』で紹介された瞬間、インターネット上に書き込みされた視聴者たちの声である。

・ネットに書き込まれた視聴者たちの声
挑発されてるんじゃね」
「フジテレビは懲りないなあw」
わざとやっているのか、フジは」
「キターー! キターー! キターー! キターー!」
「今日も一日一韓」
「はい案の定挑発きたあああ」
「きましたw」
「きたな」
「キターーーーーーーーーーーーー!!」
「カンコックw」
「ねじ込み」
「逆に喜んでる韓国、ねぇ喜んでる?」
「実力がない奴まで来日すんな」
「おはよーと思ったらいきなり韓国」
「今日も懲りずに」

6時8分ごろにも韓国人俳優が『めざましテレビ』で紹介され、「きたあああああああああ」や「キター」、「うわああああああああああ」、「きゃあああああああああ」、「悪ノリの極み!」などの声が寄せられた。

また、驚くことに6時10分ごろにも韓国ダジャレ系アイドルグループ『シークレット』が紹介され、「一日一韓」や「いい加減にしろ」、「またキターーーーー」、「きょうはKごり押しだな」、「フジはやっぱりフジだった」、「また新しい奴のごり押しかよ、KARAだけにしてくれ」、「完全に開き直りやがったな」などの視聴者の声が書き込みされた。

どうしてここまで連続して韓国人歌手らが朝の情報番組に登場するのか? さすがに疑念の声があがっても仕方がないかもしれない……? 日本国民から鬼のようにバッシングされても韓国情報を流し続けるフジテレビに対して「こりてねえwwwww ぜんぜんこりてねえwww」とコメントしている視聴者もいた。

フジテレビの雑誌ブログで担当者が語尾に「ニダ」を書きまくって掲載 / 韓国気分に浸ってるニダ(2011年8月24日ロケットニュース24)

フジテレビホームページ内に掲載されている婦人誌『ESSE』の公式ブログが、インターネット上で話題になっている。編集スタッフが書いた原稿の語尾に、なぜか「ニダ」という韓国語が書かれているらしいのだ。しかも連発してしつこいくらいに。

さっそく同ブログを確認してみると、確かに「ニダ」が連発して書かれていた。どうやらブログ担当は相当な韓流好きのようで、身の回りのグッズを韓国のもので固めているらしい。調味料、枕、小物入れ、消しゴム、石鹸、チャン・グンソクの写真、マッコリ、すべてが韓国。オススメのマッコリは「クッスンダン マッコリ」だという。

韓国が好きなのはいいとして、違和感を感じるのは語尾の部分。なぜか「キャラが変になってるニダ」、「昨日 地下鉄でコレ 気になったニダ」、「韓国気分に浸ってるニダ」など、無駄に「ニダ」を連呼しているのである。このブログに対してインターネットユーザーたちも違和感を感じているようで、彼らは以下のようなコメントを残している。

完全に煽ってるだろこれwww」
「これはさすがにドン引き
完全に韓国バカにしてるな」
「韓流暗黒面に堕ちてやがる。」
「ニダニダって韓国人差別だろこれほんとフジってひどいな」
「ぶれないなコイツら」
開き直ってんじゃねえよ」
「うわっ気持ち悪い」
「なに言ってるか解らん」

「韓流ゴリ押し」と感じている人もいれば、「韓国をバカにしているのでは!?」と思っている人もいるようだ。いつもならばさほど気にならないことかもしれないが、「フジテレビが韓国ブームをゴリ押ししている」と言われているこの時期、「裏に何かあるのでは?」と思ってしまうのは仕方がないことかもしれない。

ちなみに『ESSE』10月号では韓国特集を掲載する予定だという。公式ブログにも「鋭意制作中の10月号で韓国行った気分を満喫できるほど最近すごいことになっている「新大久保」特集を準備中」と書かれている。

参照元:ESSE BLOG

他にも韓国俳優を韓国歌謡のランキングを紹介する番組のメインMCに起用しようとしたところが、当人が飲酒運転で捕まってしまったため急遽中止になるなんてハプニングもあったりで、本当に大変な肩入れぶりと言うしかありませんよね。
ニダ連呼まで来るとあまりにネタ臭すぎて鼻につくという感じなんですが、彼らはこういう行為が何より韓国自身に対して失礼極まりないものであるという自覚を持っているのでしょうかね?
フジテレビと言えば有名なサッカーに限らずゴルフだろうがバスケットだろうが日韓対抗戦となれば「韓日戦」表記をしていることでも有名ですが、どうもこうした表記が表に出てきたというのが2009年頃からのようで、こうした急激な韓国への傾倒ぶりの理由がどこにあるのかは世間でも話題になっているようです。
今のところ諸説が入り乱れて真相は藪の中というところなのですが、おそらく単独の理由というわけではなく複数の要因が相乗効果でこういうことになってきたのではないかと言う気がします。

フジテレビが異常なほど韓流に肩入れする理由(2011年8月3日ゲンダイネット)

<日枝久会長が韓国の大学から名誉経営学博士号>

 宮崎あおいの夫・高岡蒼甫のフジテレビ批判騒動が飛び火している。高岡はツイッターでフジがK―POPものや韓流ドラマなどが多すぎることを真っ向から批判。「8は今マジで見ない」と言い切ったのだが、今度はふかわりょうが暗にフジを批判したのだ。

 ふかわは自身のラジオ番組で「ある局」とした上で「公共の電波を用いて私腹を肥やすようなことは違反」とし、韓国ものを流すのも「単純に量の問題だと思う」「日本はそういったブレーキを掛ける機関が働いていない……テレビは時代を映す物ではないな……完全に終わったなと思いました」と辛辣なのだ。

 タレントとすれば不用意な発言は今後のために慎んだ方が得策で、こうもフジ批判が続くのは異常だ。実際にフジは今も午後に「製パン王キム・タック」と「恋愛マニュアル」の2本の韓ドラを放送し、音楽番組ではしょっちゅうKARAなどを登場させている。

 そこで調べてみるとフジと韓流の関係は組織的にも強固なのだ。というのも、フジは傘下にコンテンツ会社を持っており、ここでK―POPの権利をガッチリと押さえ、最新のドラマなどを買い付けている。この流れで、フジは10億円を出資して今春には東京・恵比寿に「Kシアター」をオープンさせた。

「ドラマの買い付けは札びら作戦です。これまでドラマはCSやBSで買い付けることが多く、安価に購入できたのですが、フジなどの地上波が乗り出したことで値段が上がってしまった。また、新作は主演と脚本がわかった段階で地上波が手を打つのでCS、BSはそのおこぼれしか残らなくなっているのが実情です。余談ですが、音楽、ドラマのPRも韓流でフジは韓国側にベッタリです」(マスコミ関係者)

 それにしてもなぜここまでフジが韓流に肩入れするのか。こういうのは放送ジャーナリストだ。

「フジの日枝久会長が昨年2月に日本と韓国のコンテンツ産業発展に寄与したとして、高麗大学から名誉経営学博士号を授与されました。それが肩入れのひとつのキッカケです。トップが韓流に関わりが深くなければ、ここまで入れ込むことはないと思います」

 高岡やふかわがいうことも一理あるということか。

【ネットトレンド】フジテレビ関係者の内部告発!? 遂にラスボスの存在も・・・。 (2011年8月3日日刊テラフォー)

内部告発者の話が話題に! 7,300回ものTweet。

韓国・高岡問題で揺れに揺れているフジテレビ。不買運動にも発展しているこの問題だが、遂にラスボスの存在が明らかになった。
それはTwitLongerというTwitter関連のサイトで公開されている。

フジテレビ内部者からの告発

フジテレビは内部で戦っています。 ホリエモン買収対応で、携帯キャリアでもあるS社系SBIに助けてもらったので、外国人系勢力が 経営側でチカラを出してきましたが、報道部はサンケイ新聞とともに、外国人系勢力に喧嘩を売って戦ってます

どうかみなさんの応援で助けて下さい。外国人系勢力のしつこさとえげつなさには、正攻法では戦えないです。

テレビ側が言うのはおかしですが、ネットで話を盛り上げて助けて下さい。 盛り上がれば多くの芸能時の人の耳にも入り、さらに話が大きくなると思います。

日本のメディアは瀕死状態です。 助けて下さい。行動を起こして下さい

応援お願いします。
※一部、特定の団体や社名を伏せて引用。

かなり衝撃的な内容だ。この内部告発ではラスボスとして携帯キャリアでもあるS社の名前が上がっている。これが事実なのか否かでネット上では話題になっている。真偽の程は不明だが、S社関連製品・サービスに対して不買運動が展開されかねない事態となっている。

そして早くもネットでは、この問題に隠れた別の問題にも言及し始めた。高岡蒼甫フジテレビ批判発言から端を発したこの問題の収束点はどこにあるのか。

未だ誰も見出せていない。

こうした騒動は海外でも注目されているようで、当の韓国はもちろんのこと中国においても高岡氏の事務所退社などに対して「これはひどい。言論の自由があるの?」などと言われていたり、台湾などでは韓流番組規制法案が可決されそうな自国の状況と照らし合わせて「決して他人事ではない」と危機感を抱いているようですよね。
日本国内では「日本のドラマと韓流ドラマ、どっちが好きですか?」という東京MXテレビのそのものズバリな調査によって実に9割が日本を支持と圧倒的な結果が出ているような状況を受けてか、多くの人間は「安物を買ってきて勝手にブームだと売りつけてるだけ。ニーズに見合ってないんだから勝手にさせとけばいい」という立場であるようで、それはそれでもっともな意見だと思います。
ところが一部では先日も紹介しましたように非常に熱心にフジテレビを擁護している方々もいらっしゃるのが興味深いと思うのですが、浜村淳はずっと四天王寺ワッソの司会を務めるなど元より韓国贔屓で知られている人物ですし、茂木健一郎にしても韓国大阪青年会議所主催の講演会を開くなど民団と深い繋がりのある人物と、バックグラウンドを見て見れば何を言うやらミカンやら、すぐに事情が透けて見えるような話ですよね。
逆にフジテレビにも重用されていた木村太郎氏などは当のフジテレビ番組内で「韓国政府がK-POPをブランド化しようと力を入れている」などと空気を読まない?発言をした結果、すっかり干されて心労から激やせしているなんて話もあり、ことこの件に関しては何かと自由な発言をすることは難しいようです。
思うに数々の疑惑にまみれた2002年W杯の不本意な共催が決まった頃からこうした傾向が目に見えて増えたようにも感じるのですが、あのとき敢然と「それはおかしい!」と声を上げた飯島愛氏のその後をも思わず考えてしまいますよね。

いずれにしても事態の発端となった高岡氏自身は以前に朝鮮日報の捏造報道によって大炎上した経験から、韓流そのものに対してもそれなりに思うところがあったのでしょうが、ここまで騒ぎが広まってくると「不買運動はやめよう、意見があるのなら要望を出せばいい」とむしろ火消し役に回っているくらいですし、当然ながらフジテレビ側にしても韓流の主要顧客であるネットリテラシーの低い人々にまで騒ぎが知られたくはないわけです。
ネラーを筆頭とするネット住民としては今までにもフジテレビには何度も炎上してきた経緯があるだけに、今後は更なるフジテレビ批判を図ろうとする(何しろ突っ込みどころには事欠かないのですから)ネット住民と事態の沈静化を図りたいフジテレビとの攻防になってくるのでしょうが、何しろ熱しやすく冷めやすい日本人の国民性もあるだけに韓流ブームなるものそのものが思いがけない結末を迎えることになるかも、でしょうかね。

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