« 原発関連では相変わらず斜め上過ぎる話が山積です | トップページ | イージス艦衝突事故判決下る やはりそれは無謀だったのでは »

2011年5月12日 (木)

福山の事故もてんかん絡みでした

先日お伝えした児童6人が亡くなった栃木県の交通事故では、てんかんの持病を持つ運転手が治療薬の服用を怠ったことが悲惨な事故に結びついたという状況が明らかになっています。
このときもクレーン車が対向車線を越え反対側の歩道に乗り上げて児童の列に突っ込んだわけですが、まさしく同じような状況の事故がまた起きてしまったというニュースをお伝えしましょう。

交通事故:児童の列に軽乗用車 4人重軽傷 広島・福山(2010年5月10日毎日新聞)

 10日午前7時45分ごろ、広島県福山市藤江町の県道で、集団登校中の市立藤江小学校の児童の列に軽乗用車が突っ込んだ。4~6年生の男女計4人が病院に搬送され、5年男児(10)が全身を打ち重傷。同女児(11)と6年男児(11)、4年男児(9)は軽い打撲傷という。県警福山西署は軽乗用車を運転していた同市沼隈町下山南、アルバイト警備員、村田真樹容疑者(38)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると現場は小学校の南約500メートルで、片側1車線。児童10人が道路右側の歩道を歩いていたところ、後ろから来た村田容疑者の車が反対車線を越え、高さ約15センチの縁石を乗り越えて列に突っ込んだ。村田容疑者は「漫然と運転していて、子どもをはねてしまった。事故のことはよく覚えていない」と話しているという。村田容疑者は通勤途中だった。

小学生の列に車突っ込む…広島・福山 4人けが(2011年5月11日スポニチ)

 広島県福山市藤江町の県道で10日午前7時45分ごろ、登校中の小学生の列に軽乗用車が突っ込んだ。9~11歳の4人が病院に搬送され、小学5年の男児(10)が全身を強く打ち重傷を負った。小学生は10人の集団で、近くの同市立藤江小学校に登校中だった。

 福山西署は、自動車運転過失傷害の疑いで、軽乗用車を運転していた福山市沼隈町のアルバイト警備員村田真樹容疑者(38)を現行犯逮捕。通勤途中だったとみられる。事故直後は気が動転した様子で、児童の救助には向かわず車に乗ったままだった。ブレーキ痕やスリップ痕はなかった

こちらの事故においても車は対向車線を横切って反対側の歩道に突っ込んでいる、そして運転手は事故直後車内で動けない状態だったらしく、事故当時の状況はよく覚えていないらしいと、まさしく同じ状況であるわけですから、これは誰でも「ははん、さては」と思いますよね。
その後の続報で予想通り、この運転手がてんかん発作を起こしていた可能性があるということが明らかになってきていますので引用してみましょう。

福山の4児重軽傷、持病で過去に運転中の発作も(2011年5月11日読売新聞)

広島県福山市藤江町の県道で10日朝、集団登校していた市立藤江小の児童の列に車が突っ込み、4人が重軽傷を負った事故で、現場にブレーキ痕がないことが、捜査関係者への取材でわかった。

 福山西署に自動車運転過失傷害容疑で逮捕されたアルバイト警備員村田真樹容疑者(38)には持病があったという。村田容疑者は当時の状況をよく覚えていないと話しており、同署は事故との関連を調べる。

 家族の話では、村田容疑者は高校生の頃、てんかんの発作を起こし、今でも薬を服用数年前、運転中に発作を起こし搬送されたこともあった。てんかんは以前、運転免許取得の欠格事由とされたが、2002年の道路交通法改正で「2年以上発作がない」などの条件をクリアし、医師の診断書で運転可能と証明されれば、取得できるようになった。

ネットなどでは「またてんかんか!なんて冗談を言っていたら本当にてんかんだった…orz」なんて声が満ちあふれていますが、何にしてもこうも短期間にこうも似通った悲惨な事故が続いてしまった以上は「てんかん持ち=危険な運転手」という世間のイメージも定着せざるをえません。
こういうパターンのようなものがひとたび世間に認識されると、それでは今まで何度か起こっていた「行列に車が突っ込む」系の事故はてんかんのせいだったの か?という疑問が出るのは当然ですし、実際に事後的に検証すれば幾つかはそうしたものが関与している可能性もあるでしょうから、ますますてんかんは危な い!というイメージが増強されるデータが揃うことになってしまいます。
そこに疾患があることがひとたび認識されると同じような疾患が幾つも相次いで見つかるというのは医療の場においても経験されることですが、その結果社会がどう動くだろうかということを考えないではいられませんよね。

今回の事故では運転手の服薬状況などは今のところはっきりしませんが、少なくとも数年前にも運転中の発作が起こっていたということですから、本人にしろ相当に慎重な対応を求められていたはずだということは言えそうです。
先の栃木の事故を受けててんかん協会など関係諸団体もかなりナーバスになっていて、とにかくいい加減な態度で治療を受けるな、発作を隠すなんてとんでもないと引き締めに必死な中で、果たして当事者である患者にどこまでそうした声が届いているのかが問題でしょう。
例えば先の栃木の事件においては、本人にしろ周囲にしろ「幾らなんでもそれは社会的責任の放棄では…」と言われても仕方ないような状況にあったということが明らかになっていますが、こういうことをやっていたのでは結局自分自身の首をますます絞めるだけですよね。

チャットで睡眠3時間半…6児死亡事故容疑者(2011年5月6日読売新聞)

 栃木県鹿沼市樅山(もみやま)町の国道で登校中の児童6人がクレーン車にはねられて死亡した事故で、自動車運転過失傷害容疑で逮捕された同県日光市大沢町、運転手柴田将人容疑者(26)が事故の前夜、午前1時頃まで携帯電話の交流サイトでチャットをしていたことが4日、捜査関係者への取材でわかった。

 柴田容疑者は事故発生時について「持病のてんかんの発作を起こした」と供述しており、県警は寝不足との関係を調べている。

 捜査関係者によると、柴田容疑者は事故前夜、自宅の自室に1人でいた。発作を抑える薬を飲まず、午前1時頃までチャットをしていた。同2時頃に就寝し、起床は同5時半頃だった。チャットの相手は県警の調べに対し、「(柴田容疑者は)顔も知らない人だった」と話しているという。柴田容疑者は「前夜はてんかんの発作を抑える薬を飲み忘れた」「事故時は発作で気を失っていたかもしれない」などと供述。医療関係者によると、寝不足によって発作の頻度は高まるといい、県警が関連を調べている。

3年前の事故で持病隠し…6人死亡容疑者、母親と(2011年5月7日読売新聞)

 栃木県鹿沼市樅山(もみやま)町で児童6人をクレーン車ではね、逮捕された運転手の男が2008年に鹿沼市内で児童に重傷を負わせた事故について、原因として持病のてんかん発作が疑われながら、本人や母親が否定したため、県警が居眠り運転として処理していたことが6日、捜査関係者への取材でわかった。

 判決などによると、自動車運転過失傷害容疑で逮捕された日光市大沢町、柴田将人容疑者(26)は08年4月、鹿沼市内で乗用車を運転中児童をはねて重傷を負わせ、禁錮1年4月、執行猶予4年の判決を受けた。

 しかし、捜査関係者によると、今回の事故を受けて当時の捜査資料を精査したところ、捜査員が事故直後、柴田容疑者を救急搬送した消防隊員から、てんかんの疑いがあることを聞き、手書きでメモを残していたことがわかった。当時、このメモを基に柴田容疑者や母親、目撃者から事情聴取したが、柴田容疑者と母親は「病気はありません」と答えたという。その結果、県警は事故原因を居眠りとして処理し、判決でも「眠気を覚えながら運転してしまった」と認定されていた。捜査関係者は「適正な捜査を尽くしたが、結果としては残念だった」と話している。

 02年施行の改正道交法では、てんかんの持病があっても2年以上発作を起こしていないなどの条件を満たせば運転免許を取得出来るようになったが、08年の事故原因が発作と判明していれば、免許取り消しとなっていた可能性がある。柴田容疑者は、3年前の事故について「発作を起こしていたかもしれない」などと供述しているという。

8年で事故8回、発作過半数…6人死亡の運転手(2011年5月10日読売新聞)

 栃木県鹿沼市樅山町で児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、自動車運転過失致死罪で日光市大沢町、無職柴田将人容疑者(26)を起訴した宇都宮地検は、過去に複数回発作を起こしていた状況を重視し、予見された危険性を回避しなかった過失を明らかにしたい考えだ。

持病を申告せず免許を取得していたほか、薬の服用方法を守らなかったとされるが、申告せず取得しても罰則規定がないことや供述を翻した場合を念頭に、客観的な事実を積み重ねて過失を裏付けることで、確実に有罪に持ち込みたいとしている。

 捜査関係者によると、柴田容疑者は1993年頃からてんかんの発作を起こしていることを認識しており、医師の投薬治療なども受けていた。しかし、運転免許の取得時にも持病を申告していなかった

 柴田容疑者は、これまでの県警の調べに対し「発作を抑える薬を決められた時間に飲まなかった」などと供述しているが、地検は柴田容疑者が公判で証言を翻す場合なども想定。てんかん患者の中には、薬を服用していても発作を起こすケースもあり、薬を服用しなかったことと事故の因果関係について、地検がどう主張するかも注目される。

 〈1〉事故の前にも日常生活で複数回の発作があった〈2〉過去8年間で計8回の事故を起こし、うち約半数以上で発作を起こしていた――などと客観的証拠を積み上げ、事故を予見できたのに、運転を差し控える注意義務を怠って運転した過失を公判で立証する。

 遺族からは、最高刑が懲役20年となる危険運転致死罪の適用を求める声も上がっており、地検も検討したが「アルコールや薬物を服用」「運転開始から事故直前までの間、正常な運転が出来ない状況」など構成要件の立証が困難として、最高刑が同7年の自動車運転過失致死罪で起訴した。

社会的責任ということを言いますが、この場合もちろん事故を起こさない、世間に迷惑をかけないという意味での責任も重大である一方、同じ病気に悩む人々に対してもその権利を侵害しないように自らを律するという責任もあるはずで、自律的にそれが出来ないということであれば社会が強制的に管理をするという方向に行かざるを得なくなります。
無論、すべてのてんかん患者が柴田容疑者のようではないにしても、恐らく相次ぐ事故を受けて「てんかん持ちに運転などさせるべきではない。やはり道路交通法改正は失敗だった」という声が出てくると思いますし、警察も今後は居眠りなどに関しててんかんの有無を徹底的に調べていく方針であると言います。
実際に昨年には291人がてんかんを理由に免許取り消し処分を受けたということなのですが、一方で認知症でも39人が取り消しを受けていますし、そもそも突然の意識障害や運転に支障を来すような状況に追い込まれることはてんかんに限ったものではありませんが、このままでは「心臓発作で事故」なら世間の同情を呼べても「てんかん発作で事故」では世間から危険視されるという時代がやって来かねません。

当事者である患者側は一部の不心得者の問題などと言っていられるような状況ではないというのは、例えばこうした事件で訴訟になる、法廷で被告側が「発作はいつ起こるか判らないから完全には防止できない!故に無罪だ!」と主張してもし認められたとすれば、これは社会からすれば「いつ意識を失って突っ込んでくるかも知れないのに、運転免許を与えるなんてとんでもない!」という話にもなりかねません。
患者団体がいくら差別だ、人権侵害だと叫び立てたところで、現実的に社会の脅威となり得るとの判断が下されれば今の時代国も動かざるを得ないわけですから、自分達が今まさに難しい状況に置かれているのだということをよく承知しなければならないですよね。
報道される情報から見る限りでは業界団体が地味な声明を出す程度で、どうも患者本人が未だそこまでの危機感を持っていないように思えるのが一番気がかりですが、相次ぐ事故を受けて世論がどう判断するかを注視していきたいと思います。

|

« 原発関連では相変わらず斜め上過ぎる話が山積です | トップページ | イージス艦衝突事故判決下る やはりそれは無謀だったのでは »

心と体」カテゴリの記事

コメント

これは類似事件が沢山隠れていそうな悪寒
むしろ薬も指示通りにきっちり飲んでましたって時に面倒なことになるね
筒井康隆も断筆宣言に追い込んだという強面のてんかん協会がどう言い訳するかw

投稿: aaa | 2011年5月12日 (木) 10時36分

ここまでそっくり同じだと誰でもまたてんかんかって思いますよ。
何か対策をという動きはないんですかね?

投稿: 通りすがりのただの人 | 2011年5月12日 (木) 14時58分

てんかんや精神疾患だと分かっている方が警察に提出すべき書類を出さずに運転して事故を起こした場合、危険運転致死傷罪が適応できるよう法改正をするのは必要でしょう。

投稿: | 2011年5月12日 (木) 17時36分

私は患者本人で、てんかん協会でいろいろ勉強させてもらいました。私が若い頃に比べれば、就職面でいろいろなことが可能になってきているようではありますが、、、運転はよく考えてもらわないと、、、人を殺してしまっては何にもなりませんから。包丁や鋏などを使う仕事も危ないですが、この被疑者が薬を飲んでいて発作が起こる状態の人であったのか?先だってのクレーン車運転手の夜遅くまでのチャットに至っては、呆れて物が言えません。どんな状態になると、自分の状態が悪くなるのか?睡眠不足だとどうなるのか?副作用の眠気はなかったのか?本当に自分の状態を把握して就職し、そして運転しているのか疑問です。私は服薬していますが、発作は20年以上なく、結婚もし子供も産みましたが、運転はしていません。どうしても運転をしなければ、生きていけないのでしょうか?都内在住で交通網が発達しているおかげで、車を運転せずに済んでいるだけでしょうか?

投稿: ばるちゃん | 2011年5月12日 (木) 22時23分

現在ではきちんと管理され運転免許の取得条件にも沿うようなコントロールされたてんかん患者が、他の様々な疾患と比較して特別扱いしなければならないほど劇的に高いリスクはないんじゃないかなという(あくまで個人的な、ですが)印象を持っています。
ただもちろん、とても運転なんてさせられるわけがないというくらいな重症の患者さんもいるわけで、きちんと管理をしないだとか自ら発作の起きやすい生活習慣を続けているだとか言う場合は論外としても、少なくとも免許などを取りたいなら公的に定められたルールには従って貰うのが大前提ですよね。
今一番の問題はてんかんにもっと厳しく!という声が高まれば高まるほど管理から外れる患者が増えてくる、最悪病院にも一切受診せず見つかるのは大事故を起こした時だけ、なんてことになりかねない中で、どうやって全ての患者をきちんとルールの下に行動させるかという方法論が、何より患者の自立のために必要になってくるでしょう。

投稿: 管理人nobu | 2011年5月13日 (金) 14時59分

ワゴン車が突っ込み男児と祖母死傷 岡山
2011.5.13 22:18

 13日午後2時50分ごろ、岡山県浅口市金光町佐方の国道2号で、ワゴン車が歩道に突っ込み、通りかかった同町佐方の無職、渡辺昌子さん(71)と孫の男児(3)をはねた。

 渡辺さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡した。男児は頭の骨を折る重傷。ワゴン車の同県里庄町新庄、無職、中尾彰夫さん(70)も意識不明の重体。

 玉島署によると、現場は片側1車線の直線道路で、ワゴン車は縁石に乗り上げて歩道まで進入、2人をはねた。その後、道路脇の草むらを約30メートル走り止まった。

 渡辺さんは三輪車に乗った男児と散歩中だった。同署が事故の原因や詳しい状況を調べている。

投稿: これもてんかん? | 2011年5月14日 (土) 09時40分

ばるちゃん様へ
自家用車無しで生活出来るのはバスが1時間に4本以上やってくるような都会に限られるのではないでしょうか。
私の住む地域は一部地域を除いて自家用車が無いとまともな生活が送れません。認知症やてんかんの方も運転されています。その方々の運転を禁止すれば、その人たちは食べることに困るのです。(収入の問題ではなく、食料品店に行けない)

投稿: | 2011年5月14日 (土) 21時01分

でも昔は免許取れなくても生活できてたんでしょ?

投稿: | 2011年5月15日 (日) 00時51分

何だかよく分からない
で、筒井さんの本を探してみたけど手に入らない

投稿: 鬼灯 | 2011年5月15日 (日) 10時45分

投稿: | 2011年5月15日 (日) 00時51分 さまへ
当然昔は免許が無くても生活出来る地域ばかりだったでしょう。そもそも昔は自家用車が無かったのですから。
昔は自家用車無しで生活が可能であったが今は困難、という地域は少なくないです。

話はそれますが、こういう事例は車だけではありません。携帯電話も特に若い人はそれ無しでは人並みの生活は困難でしょう。今の日本はほぼ全員が携帯電話を持っているという前提で社会が動いているからです。
時代が進むにつれて、無ければ生活が困難になるという物が出現することはままあります。もちろん昔は生活必需品であっても今は違うという物もあるでしょう。

投稿: | 2011年5月15日 (日) 20時54分

投稿: | 2011年5月14日 (土) 21時01分 さまへ

その通りだと思います。主人が言ってました。地方へいけば一人に車1台だよと。都会に住んでるせいか、結婚する前は家族全員免許を持っていませんでした。両親は学校の先生でしたが、必要なかったのでしょう。妹が結婚してから取ったくらいです。私も結婚したおかげで、主人の運転する車で、いろいろなところに連れて行ってもらいましたが、、、
地方の事情もよくわかります。でも、人を殺してしまってからでは遅い。主治医に運転しないようにと言われても運転してしまう、発作が出るのに、または出る可能性が高いのに運転をしてしまうのは、生活に必要だからでしょうか?生活にどうしても必要なら、自己管理を徹底的にしてほしかったです。下手をすれば、自分の命さえ危ういわけですから。睡眠不足に薬の飲み忘れなど、もってのほかです。知人が言ってました。執行猶予中の事故だから、実刑は逃れられないどろうと。以前の事故の裁判でも、もう運転しませんとか言ってたはずで、それで運転してしまったのですから、助けようがないです。

投稿: ばるちゃん | 2011年5月15日 (日) 23時46分

免許取得全面禁止にするなら、まだ解禁からそんなにたっていない今やるべきだと思うのですが。
てんかんも免許もってて当たり前になると禁止にしたくても出来ないと思います。

投稿: ぽん太 | 2011年5月16日 (月) 09時23分

地方に住んでいますが、車なしの生活をするのは昔より楽になりました。
昔から元々バス、タクシー等はないですが、本数は少ないですが場所によっては町営の無料バスがあったり、
自転車も電動アシスト付きが出来て、片道10km~20kmは楽に移動できるようになりました。
近くに店がないのは昔からですし、買い物はインターネットで行えるようになり、重量物などをあえて運ぶ必要がなくなりました。

投稿: | 2011年6月15日 (水) 22時09分

最近新聞記事を注意して見てますけど、歩道に突っ込んだなんて事故はたいていてんかんか高齢者絡みに思えます。
どういう人が危険な運転してるのか調べることはしないでいいの?

投稿: | 2011年6月16日 (木) 09時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/51641272

この記事へのトラックバック一覧です: 福山の事故もてんかん絡みでした:

« 原発関連では相変わらず斜め上過ぎる話が山積です | トップページ | イージス艦衝突事故判決下る やはりそれは無謀だったのでは »