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2011年5月22日 (日)

今日のぐり:「中華そば まるみ」

先日ネット上でちょっとした話題になったのがこちらの事件なんですが、何故これが話題になったのかと少しばかり考えてしまう人はきっと健全な人生を過ごされているんじゃないかという気がします。

わいせつ尺八宗家を逮捕「吹けるまで帰さない」/日本(2011年5月19日スポニチ)

 自宅に新聞配達に来たアルバイト中の女子大学生(19)の体を触ったとして、警視庁田無署は18日までに、強制わいせつの疑いで東京都東久留米市に住む米国籍の尺八奏者のアラキ・タツヤ・コドー容疑者(72)を逮捕した。

 同署によると、アラキ容疑者は「荒木古童」を名乗る尺八奏者の5代目宗家。「尺八の吹き方を教えていただけだ」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、14日午後4時半ごろ、アパートの階段で立ち話をしていた女子大学生を、2階にある自宅に連れ込み、無理やり体を触った疑い。

 同署によると、2階建てのアパートの2階の自宅に1人で住んでおり、夕刊の配達に来た女子大学生に「尺八をやっていて、いろんな曲は吹けるんだ」などと外階段で話しかけた。女子大学生は配達で急いでいたため、同容疑者の自宅のポストに新聞を入れようと2階に移動。後をついてきた同容疑者は「尺八を教える」と言って、女子大学生を部屋の中に連れ込み、「尺八を吹けるようになるまで帰さない」などと言って服の上から胸を無理やり触ったという。

 女子大生は、すぐに逃げて、アルバイト先の新聞販売店に戻って上司に相談。上司が110番通報した。

 ホームページによると同容疑者は、尺八演奏家の会「古童会」を主宰。自宅アパートを稽古場として掲載している。尺八演奏のCD発売や、08年にはオーストラリアで開催された国際尺八フェスティバルに出演するなど海外でも演奏活動。HPでは、NHKで「尺八を世界に広めた」と紹介され、NHK教育「週末日本学・尺八」にも出演した経歴なども紹介している。

世界的な奏者というにはあまりに自宅がアレであるとか、犯行当時もパンツ一つの怪しげな様子であったとか、そもそも普段から行動があまりに怪しかっただとか、いろいろと突っ込みどころには事欠かない事件なんですけれども、とりあえず世の不健全な人間の多くが「どんなAVだよ!」と突っ込みを入れたんじゃないかと言う気がします。
本日はアラキ容疑者の偉業に敬意を表して?世界各地から少しばかりアブノーマルな話題を紹介してみようかと思いますが、まずはお隣韓国から「それはちょっとどうなのよ」という不思議なブームを紹介してみましょう。

「カンチョー少年の像」の躍動感がハンパない/韓国(2011年5月6日ロケットニュース24)

銅像(どうぞう)といえば、一般的には「偉大」な人な動物をモチーフに作られているという印象がある。しかし、海外の画像サイトにアップされた銅像写真からは、偉大どころか「痛い!」といった印象を受ける。

問題の銅像に勝手にタイトルを付けるとするならば「強烈なカンチョーが炸裂し、悲痛の表情でのけぞる少年の像」といったところか。潜り込むようにカンチョーする攻め手の少年の躍動感と表情が素晴らしすぎる。

調べてみたところ、こちらの銅像は韓国の様々な場所で展示されていたモノなのだという。様々な場所で展示されるということは、それだけカンチョー人気があるということである。確かに先日報じたウンチキャラのミュージアムにも「カンチョーコーナー」は存在した。

ちなみにカンチョーは韓国語で「トンチム」と言う。先日報じた「トンチミ」や「トンモリ(ウンチヘア)」の記事でも勉強したが、「トン」が意味するのは「糞」である。

そして「チム」は「鍼(はり)」という意味。つまり、韓国でのカンチョーは「糞鍼」という意味なのだ。プロレスではエルボー攻撃のことを「毒針殺法」と呼ぶこともある。韓国で「糞鍼殺法」と言われたら、それはカンチョー攻撃であると考えたほうが良いだろう。

もうこれは何をどう表現するよりもリンク先の画像を参照して頂くのがよろしいかと思いますけれども、これは幾らなんでもあまりに…というか、これを公衆の面前に飾るという心境はちょっと理解しがたいものがありますかね。
お次は最近当「ぐり研」でもすっかりお世話になっている中国からの話題ですが、改革開放路線もとうとうここまで来たかと思うような素晴らしいニュース?ですよね。

大学の教室でエッチする男女がバッチリ盗撮され流出/中国(2011年5月15日秒刊サンデー)

日本では考えられない行動だが、お隣中国の河北工科大学の講堂で、大胆にもエッチをしている男女が視カメラにバッチリ映ってしまい、流出している。男女は一部始終が盗撮され最後に、こちらに気付いたのか、非常に焦った顔でこちらを見ている。しかし日本と違って、中国ではマナーの無さと根性の座り方がハンパない。

こちらが流出した一部始終の様子
大学の講堂のような教室で、男女二人きりになり、何やら怪しげな行動を起こす。
撮影者は、丁度正面から、どのように撮影したのかは不明だが、彼らを盗撮することに成功。
最後に二人が、撮影に気付いた頃にはもう遅し、インターネット上に流出されてしまったのである。
場所は、中国の河北工科大学内の教室。中国の掲載サイトでは、『最後のショットが面白い!カジュアルすぎる!どうやってヤッているんだ?』などとコメントが殺到している。
ビデオは15分にわたり撮影され、季節は服装からして夏だという。
暑い季節に暑い二人の行動に目を当てられない状況だ。

日本ではあまり考えられないことですが、撮影されるだけでなく最近は直ぐにネット上に流出
してしまう点は、どの国でも同じのようです。

まあその、日本では考えられない行動かどうかはともかくとして、リンク先の「一部始終」もさることながら、カメラを発見した瞬間の二人の「 ( ゚д゚ ) 」な表情が何とも言い難いものがありますよね。
時折変なおじさんが現れるというのは別にどこの国でも同じ事なのでしょうが、アメリカあたりで迂闊なことをやると即座にこういう扱いになるというのがこちらのニュースです。

米マラソン大会で珍事件、ノーパンランナーがテイザー銃で撃たれる/米(2011年5月4日AFP)

5月4日 AFP】米オハイオ(Ohio)州シンシナティ(Cincinnati)で1日に開催されたフライング・ピッグ・マラソン(Flying Pig Marathon)大会で、参加者の1人が下半身を露出して走ったため、テイザー(Taser)銃と呼ばれるスタンガンで撃たれて逮捕されるという事件があった。

 地元紙シンシナティ・インクワイアラー(Cincinnati Inquirer)によると、逮捕されたのは35歳の男性。警察官が、パンツをはかずに走っている男性を目撃し、「公然わいせつ」の現行犯で逮捕するため、パトカーに乗るよう指示した。だが、男性は命令を無視して走り続けたため、警察官はテイザー銃で男性を撃って制止させ、身柄を拘束したという。

綾小路きみまろ風に言えば「ノーパンだけにチン事件でした」なんてことになるのでしょうが、見るからにアレな相手に対しても一応は理性的に指示をしなければならない警察の中の人も気苦労が絶えないんでしょうね。
昨今では軍艦にも女性が乗り込むということが多くなってきているようですが、一部の人々にとってはこれまたあまりおもしろからぬということでもあるようですね。

米空母艦内で「みだらで中傷的なビデオ」上映、幹部が作成 娯楽か/米(2011年1月3日AFP)

【1月3日 AFP】米海軍の原子力空母エンタープライズ(USS Enterprise)の艦長が、同艦の副長だった2006年~07年に、同性愛者を中傷したり女性乗組員のシャワーシーンを映したビデオを多数制作し、艦内で上映していたことが発覚し、批判が高まっている。

 米地方紙バージニアン・パイロット(Virginia-Pilot)によると、ビデオを制作したのは、米海軍戦闘機兵器学校(通称トップガン)出身の元戦闘機パイロットで原子力空母エンタープライズ(USS Enterprise)艦長のオーウェン・オナーズ(Owen Honors)大佐。娯楽として作られたものとみられるが、ビデオを見た乗組員のべ6000人の中には、気分を害した兵士もいたという。

 同紙は、最後に撮影されたとされるビデオ1本をウェブサイトで公開。この中で、オナーズ大佐は「これまでにビデオの内容が不適切との苦情はあったが、直接ではなく、第三者を通じて私に伝えられたものだ」と語っている。「今夜は、みな傷ついているはずだ。だから、20分だけ、自分の両肩を抱きしめよう。これから、気分を損ねる思いをするかもしれないのだから」

 ビデオの中でオナーズ大佐は、繰り返し下品な言葉を用いている。また、仲間の海軍兵らとともに、歌に合わせて自慰行為を真似たり、女性兵士2人が一緒にシャワーを浴びる様子を演じる映像も撮影されていた。さらに、オナーズ大佐は、同性愛者を中傷する「ファグ」という言葉を使っていた。

 海軍は、ビデオについて調査を開始したことを明らかにしたが、内容については「寸劇を通じて、寄港地や航行の安全、艦内の清掃などについて乗組員の喚起を促す目的で制作されたもので、他者の感情を損ねるようなものではない」と発表している。

アンダーグラウンドでやるならともかく6000人も見たと言う事ですから何かしら公的な意図もあってのことなのでしょうが、一見して性には開放的に見えるアメリカという国のホモセクシュアルに対する強い反感が未だ根深いことを示唆する話でもありますね。
イスラム文化圏においてもこのあたりの話は厳しそうなイメージがありますけれども、昨今ではこうした話題はなかなかデリケートな問題をはらんでいるだけに対応も難しいところがあるのでしょうね。

「男らしくない子」の矯正キャンプ?ゲイ敵視との批判も/マレーシア(2011年4月27日マレーシアナビ)

【クアラトレンガヌ】 「男らしくない子」を対象に「矯正」を目的とした訓練キャンプが、イスラム伝統文化が根強いトレンガヌ州で実施され、人権侵害ではないかと波紋を呼んでいる。欧米メディアは性同一性障害者の差別を助長するものだとして批判的に報道しており、国内リベラル派も人権侵害だと批判しているが、参加者の間では楽しかったとなかなか好評だったようだ。

実施したのはトレンガヌ州教育局で、引っ込み思案で内向きの13際から17歳の男の子66人を選抜、最終的に57人が4日間のキャンプに参加した。ジャングルトレッキングやペイントボール、エアロビックといった身体を動かすアクティブな活動を行なったという。

州教育局のラザリ・ダウド局長は、危惧されているようなゲイを敵視するようなものでないことを強調。集団生活での運動を通して自信を持たせることで人格形成を図ることが目的だったと説明した。その上で、もし子供たちから自主的に性同一性に関する相談があれば、カウンセラーを通じて対応するとした。

男らしくないだの矯正だのといった言葉を使わなければ特に問題にもならなかったようにも思うのですが、下世話な話をするなら多少なりともその気が疑われそうな思春期の少年達を女気無しの場所に何日も缶詰にしてしまうことの方が、よほどに直接的かつ深刻な問題を発生させそうな気がするのは自分だけでしょうか?
さて、スペインと言えば何を置いても「まさかの時にスペイン宗教裁判!」が有名ですが、世が世であれば間違いなく異端だと叫ばれそうなのがこちらの方々かも知れませんね。

スペインで人気の兆し、裸でトレーニングできるジムが登場/スペイン(2011年4月28日Pouch)

日本では到底考えられないことなのですが、スペインのスポーツジムが、なんと裸でのトレーニングをセッションを開始しました。斬新というには、あまりにも冒険的な試み。トレーニングマシンでけがをするのではないかと、心配になってしまうのですが、このジムはどうやら人気を呼びそうな兆しを見せているのです。

驚きのトレーニングセッションを開始したのは、バスク地方の「Easy Gym」です。このジムは、深刻な経営難に遭遇しており、なんらかの打開策を見出さなければ、倒産してしまう危機に瀕していました。そこで経営者のメルシェ・ラセーカ氏は、ヌーディストを対象にしたセッションを設けることにしたのです。

実のところ、この地域は近隣に12ものヌーディスト・ビーチが点在しており、世界中から裸で海水浴を楽しむ人が集まる場所。それらの人をターゲットに、このセッションを思いついたのだとか。実際、ヌーディストたちの間では、裸で泳げるプールが人気との裏づけもあります。メルシェ氏のアイディアはあながち間違いではないようです。

バスク地方のヌーディスト協会の理事は、「我々ヌーディストたちは、常に新しいものに関心があります。裸で運動するのはとても自然なこと、そして着衣で行うよりずっと快適!」と、興味津々。理事のお墨付きのおかげで、一大ブームを巻き起こしそうな兆しがしています。

しかし、一部のスポーツ関係者からは、「裸は危険、けがの元」との指摘もあります。果たして、このジムは裸セッションで経営難を乗り切ることができるのでしょうか。情熱の国、スペインでは受け入れられるかも知れませんが、日本ではやはりあり得ないことではないでしょうか。

ちなみにマッチョなイケメンがたくましい肉体に汗を光らせて…などという健全な?光景を予想されている方々は、間違ってもリンク先の画像を参照しないようにご注意申し上げておきます(一応グロ注意、ということになるのでしょうか)。
さて、およそ同性愛だのと言う話題になればブリを抜きにして語ることは出来ないというのがこの世界の常識というものですけれども、最後に控えますのはこちらブリからの話題です。

英国、教会での同性結婚式を容認へ、婚姻法改正を検討/英(2011年2月14日AFP)

【2月14日 AFP】英内務省は13日、婚姻法を改正し、同性カップルが教会などの宗教施設で結婚式を行うことを認める方針を明らかにした。英日曜紙サンデー・テレグラフ(Sunday Telegraph)によれば、英国で同性婚を宗教儀式として執り行うことが認められるのは、これが初となる。

 一方、高級日曜紙サンデー・タイムズ(Sunday Times)は、婚姻法の改正について、現在は男女間に限定されている結婚の定義が変わりかねない、象徴的な動きだと報じている。

■現行法では教会での挙式は不可

 英国では2005年12月、同性カップルにも異性間の婚姻とほぼ同等の権利を認める「市民パートナーシップ(Civil partnership)法」が施行され、英国立統計局(Office of National Statistics)によると2010年5月現在、国内に2万6000組の同性カップルが暮らしている。

 しかし、同性間の結婚式は無宗教形式でなければならず、賛美歌を歌ったり聖書の一説を朗読することなどは禁じられている。

 内務省報道官は、さまざまな識者や団体から幅広く意見を聞いた上で、市民パートナーシップの次の段階として宗教団体が同性結婚式を行うことを認める方向で政府が検討していると述べた。

 この改正が同性愛者の権利団体などから歓迎されることは明らかだが、保守派や教会などからは強い反発が予想される。すでに英国国教会(Church of England)は、傘下の教会や施設での同性婚儀式を認めないと言明した。

 他方、サンデー・テレグラフによればキリスト教でもクエーカー(Quakers)教やユニテリアン(Unitarians)派、ユダヤ教の自由主義派などは、同性愛者に理解を示しているという。

先年行われたブリ政府の公式発表によれば英国人の6%が同性愛者であるとされる一方、各種の民間調査などによればこれよりも多そうだという推測もなされていますが、いずれにしても小学校から同性愛教育を始めるくらいにこの方面で世界の最先端を進んでいるのは確かなようです。
まあしかし、あらゆる方面で予想のさらに斜め上を逝くブリ流というものに平素から慣れ親しんでいれば、今さらこの程度のことは別に何と言うこともない、ですかね…?

今日のぐり:「中華そば まるみ」

和歌山というところはご存知のようにご当地ラーメン(地元では中華そばと呼ぶそうですが)で有名ですけれども、今回特に和歌山ラーメンを狙ってと言うことでもなく、たまたまラーメンを食べてからそう言えばと気付いたというのが実はこちらのお店を出てからのことでした。
お店の外観からしてもいかにも地方都市にありがちな昔ながらの店という風情で、入って見ましてもいかにもそういう系の懐かしい?雰囲気が濃厚なんですが、おもしろいのは硬派なラーメン屋っぽいオリジナルのメニューに加えて、いかにも飲み客相手らしいメニューを手書きで付け足した跡があることですね。
まぁ現在の客層を反映しているということなのでしょうが、実際に見ていましてもちょっと飲んだ帰りに一杯食べて帰るという気配を漂わせたお客と、最初からこちらで出来上がるつもりのお客とで、なんだ素直にラーメンを食べに来ているのは自分達だけか?と言う気がしないでもありません。

とりあえずはネギラーメンに餃子、そして追加メニューの中から野菜炒めを頼んで見ましたが、このいかにも豚骨醤油という感じの茶色く混濁したスープは脂が多いんですがぎとぎとと言う感じでもなく、さりとて醤油の味が突出するわけでもなく、ほのかに甘みがあって思いの外マイルドで飲みやすいんですね。
和歌山というと長年愛用していた湯浅の醤油の濃厚な味のイメージもあって、ラーメンなども醤油の味が前面に出てくるものなのかと勝手にイメージしていたのですが、少なくともこちらの店に関してはスープと醤油とのバランスが非常に良い塩梅なんじゃないかと思います。
麺の方はいかにも酔客相手という感じな柔らかめの茹で加減なんですが、この麺が硬い柔らかいはともかくとして妙にうまいというのが意外なところで、店の雰囲気からしても自家製麺とも思えないんですが、このあたりの製麺所ではこのレベルの麺ががデフォルトなのだとしたら侮れませんね。
トッピングはちょっと古典的という感じで、味加減と食感のバランスがいいメンマは合格点をあげられるし、チャーシューなども悪くないしで、結局のところ思ったよりも悪くない(失礼)と言うより、見た目のぱっとしない印象から予想していたよりずっとまともなラーメンで良かったですね。

味見のつもりで試してみた餃子の方はラーメン屋における薄皮クリスピー系としてはまあこんなものかなというレベルで、味が判ったからには今度また一度来ても二度と頼むことはないと思いますけれども、味云々よりも市販品っぽい皮が乾ききってしまっているのが気になりましたかね。
野菜炒めの方は焼肉屋っぽい何とも濃厚な味加減で、なにやら色々な意味で家庭料理を思わせるところがありますが、この味はラーメンよりも飯に合わせているのかなという感じで、当然ながら酒を飲みながらつまむ分にも合うということなんでしょうか。
個人的にはラーメンのサイドメニューとしてであればもっとすっきりあっさりで野菜をしっかり食べられるものがいいんじゃないかとも思うんですが、逆に飲み目的で考えるとぱっとしない味と言われそうですからこんなものなのでしょうね。
ちなみに和歌山ラーメンと言えば早寿司とかゆで卵などもキーワードに挙げられますけれども、今回はいずれも試してはいないというのが冒頭のような事情も一部その理由として挙げられます…

いかにも家族経営らしい小さい店で、接遇面では少し愛想はないかなとも思うのですけれども、まあこういうものかなと特に違和感を抱くようなレベルではありません。
これで麺の茹で加減を少しばかり硬めにしてさえもらえれば普通に悪くないラーメンだなと思うし、何とも思わず入ったパッとしないお店(失礼)でもこのレベルのラーメンが食べられるというのであれば和歌山ラーメン侮り難し!という感じなんですが、ただ後日少し調べさせて貰った限りでは必ずしもこれが典型的な和歌山ラーメンというわけでもないようですね。
ところで今回一番気になったのが、特に使い道が思い浮かばない巨大なざるのような不思議な道具が厨房に並べられていたのは、あれはいったい何だったんでしょうね?

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