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2011年2月26日 (土)

かの業界の話題から 今日はちょっと朝日に染まってます(笑)

ニュージーランドの地震はそれ自体の規模もさることながら、日本人多数が巻き込まれたということで国内でも大きな話題になっていますけれども、その被災の現地でまたも恥をさらしているというのが日本のマスコミです。

NZ地震、日本人記者2人拘束か 外出禁止令の中、病院へ(2011年2月24日47ニュース)

 【クライストチャーチ共同】ニュージーランド南島クライストチャーチ市で起きた大規模地震の被災者取材のため、同市内の病院に入り込もうとした日本人記者2人が地元警察に拘束された。ニュージーランドのメディアが24日報じた。

 報道によると、2人の記者は23日から24日にかけての夜、被災者にインタビューしようと病院に「侵入」を試みたが、病院側の通報を受けて警察が2人を拘束した

 地震被害が甚大な同市中心部には夜間外出禁止令が出されており、警察は、許可なく対象域内に立ち入れば逮捕するとメディア側に警告していたという。記者の所属や名前は報じていない。

海外のソースによれば日本のテレビ局のメンバーらしいという程度で詳細ははっきり公表されてはいないのですが、過去の雲仙普賢岳阪神淡路大震災で彼らが何をやったかを考えると「またか…」という話ですし、実際今回も朝日記者が現地でさんざんひんしゅくを買っているようですから、もはや彼らのモラルに関してはどうしようもないと諦めるしかないということなのでしょうか。
旅の恥はかき捨てなどと言いますが、彼らが事あるごとに世界中で日本の評判を貶めようと日夜奮闘していることは毎日新聞捏造報道問題などでも周知の通りで、先日は日本人の全く与り知らぬところで朝日がまたもこんな事件まで起こっていたのですね。

ガラパゴスの人たちが「ガラパゴス携帯」に怒ってるらしい(2011年2月16日BLOGOS)

2011年2月16日の朝日新聞朝刊「ザ・コラム」に、同紙ニューヨーク支局長の山中季宏氏のコラムが出ている。「ガラパゴスで携帯をみた」というタイトル。エクアドルのガラパゴス島諸島にわざわざガラパゴス携帯電話を探しに行ったらしい。ネタとしては面白いのだが、まあなんというか。

コラムによると、島最大の携帯電話ショップで調べたら、韓国のサムスンやLGが強いらしい。で、ノキアや華為技術がこれを追う、と。日本のはソニーエリクソン製が1台だけだった由。家電製品も総じて韓国勢が強いようで、要するに日本の電気・電子製品はすっかり影が薄くなってしまった、ということのようだ。

考えて見れば、これは他の国でも割と似た状況だから、それほど違和感のある話ではない。というかあらかじめ予想がつく。ところがこの後がどうもあんまりよろしくない。山中氏、地元の市長さんにわざわざ会いにって、日本で「ガラパゴス」がどのような意味で使われてるかとか、シャープの「ガラパゴス」が話題だとかいう話について「ご注進」よろしく一席ぶったらしい。案の定市長さんは激怒して、こう言われたとか。

    「ナンセンスな商品名だ。日本製品を断りもなくガラパゴスと呼んでほしくない。潔く日本の国名を冠してハポン携帯とかハポネス端末と改名してもらいたい」

山中氏、さらにごていねいに、一般の方々にも「ガラパゴス」について質問して回って、あちこちで気分を悪くさせたようだ。市長さんは、エクアドルの駐日大使に知らせて日本政府に抗議させる、といきまいたそうだから、そのうち本当にそういう話になるかもしれない。昔トルコに関連して似たような話があったなあ、などと思い出したりする。コラムは「万々一、ガラパゴス議会が日本の流行語を非難決議したり、駐日エクアドル大使からシャープに抗議文が届いたりしたら、それはたぶん私のせいだと思う。あらかじめおわびします」と締めくくっているが、いわゆるガラケーはともかく、商品名として「ガラパゴス」を採用したシャープにとっては、下手したらしゃれじゃすまない話だろう。

もちろん「ガラパゴス」を使い始めたのは山中氏じゃないし(加野瀬さんによると、概ね2006年ごろからいわれ始めたらしい。当初から携帯電話が主な対象であったことがわかる)、山中氏が言わなくても早晩伝わることになったんだろう。エクアドルの方々が怒ったからといって、すぐに何かしなきゃいけないという話でもないかもしれない。だからこれでどうこう言うつもりはないが、わざわざ市長にまでというのは、ちょっと個人的な酔狂のレベルを超えているという気もする。なんでまたいったいこんなことを、といわれてもしかたないかな。若干だが「プチ炎上」の予感もしたりして。
(略)

言葉を大事にする(笑)記者氏がわざわざこうして広めて回っているくらいですから、ご本人的には相当な決意と共に行っている行為なんだろうと思いますが、その行為にどんな意味があったのかと想像してみれば、彼らの意図したところは容易に知れてくるという気がしますよね。
ま、背後にある意図の存在は抜きにしても純粋に空気の読めない人達なんだろうなとは誰でも感じられる話だと思いますが、何しろ朝日と言えば先日も現在の混迷を極める政治状況をこう評価して、ネット中から「お前が言うな!」とさんざんに突っ込まれまくったというくらいに空気の読めない人達が集まっている会社ですから、これも無理からぬところなのかも知れません。

【社説】小沢氏流を超えて―「政局」政治から卒業を(2011年2月21日朝日新聞)より抜粋

 日本政治の病、いよいよ篤(あつ)しの感が深い。

 政策の立案決定や遂行よりも、権力の争奪をめぐる永田町のなかの抗争、いわゆる政局にかまける病である。

 民主党の小沢一郎元代表に近い議員16人が同党の会派からの離脱を表明し、党内では菅直人首相の退陣論が公然と語られ始めた。これに対し首相は衆院解散に含みを持たせ、対抗する。

 新年度予算案審議の真っ最中である。予算関連法案の成否はきわどい。社会保障と税の一体改革に目鼻をつける作業は待ったなしだ。

 そんな時期に、与野党あげて「政局」政治に没頭している余裕は、いまの日本にはない
(略)

■「倒閣」の時なのか

 もとより政治という営みは権力と無縁では成り立たない。今後も時に「政局」と呼ばれる抗争局面が訪れるだろう。しかし、物事には限度がある

ポスト小泉の日本政治は、政争がひときわ絶え間ない。首相の「たらい回し」は目に余る。その多くに小沢氏の影が見える。

 そろそろ、権力闘争にうつつを抜かす政治から卒業する時である。

 甘い言葉で権力を奪う政治から、苦い現実を見据える政治へ。白紙委任を得たかのように振る舞う指導者から、丁寧に説明し、説得する指導者へ。与野党が非難の応酬に終始する国会から、政策本位で合意を探る国会へ。

 菅政権は低迷を脱せず、民意の評価は一層厳しい。それでもなお、誰もが日本の難局を痛感している今このとき、「倒閣」だ、「解散」だとぶつかり合っている場合だろうか

いや、今までさんざん「倒閣」だ、「解散」だと好き放題のことを言って政局の不安定化に貢献してきた朝日さんにだけは言われたくないという話ですが、そう言えば椿事件においても朝日は「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか 」 と言っていましたから、首尾一貫はしているということなのでしょうか。
ちなみにその朝日の論説主幹が自ら「民主党に甘いという批判も受けるが、政権を壊すためではなく、政治をどうすればいいかを考えることが重要だ」とまで公言しているのですから、これはもう開き直りというか確信犯というべきか何とも言いようがない話ですけれども、さすがに「ここまで言うなら、朝日よ、民主党の体たらくに責任をとれ(大森義夫氏談)」とも言いたくなる国民も多かろうかと思います。
そうまでして特定の主義主張に肩入れしたがる朝日ですが、先日以来少しばかり世間の注目を集めているテレビ朝日番組内でのホリエモンの発言に対して、こういうコメントを出しているようなのですね。

堀江貴文氏「尖閣諸島明け渡し」発言に中国メディアも注目(2011年2月13日サーチナ)

  環球時報は11日付で、堀江貴文氏の「尖閣諸島(中国名:釣魚島)を明け渡しちゃえばいいじゃない。何か問題ありますか」という発言が日本のインターネット上で物議をかもしていると伝えた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

  堀江氏が4日、テレビ朝日の番組「朝まで生テレビ」に出演した際の発言は瞬く間にインターネット上に広がった。堀江氏を支持する声もあるが、安全保障問題の立場から批判が大多数を占めている。自らの考えをさらに詳しく説明するため堀江氏は8日、「自由報道協会」の取材を受け、「一番心配しているのは日本の政治が尖閣諸島問題によって空白になり、ほかの重要な問題を処理できなくなること」だと述べ、「尖閣諸島問題によってすでに日本は政治的に混乱している。この問題にばかりかまっていたら、日本の国益がそこなわれる」とし、「『中国が沖縄を占領する』という心配は現実的ではない。中国が沖縄を占領すれば、世界が黙っていない。中国はほかの国との交易が困難になり、経済や貿易に差し支える。コスト的に考えて『中国侵略』説は現実的にありえない」と説明した。

  2ちゃんねるでは、ホリエモン「尖閣諸島明け渡し」発言の話題が長時間トップの座を占め、「売国奴」や「日本から出て行け」など激しい批難のコメントが見られた。日本の朝日新聞の記者は10日、環球時報の取材に対し、堀江氏の発言はストレートではあるが、実際にはある意味的を得ていると話した

  2010年9月、日中漁船衝突事件が起きたが、そのマイナス影響の深刻さを民主党政権は予想だにしなかった。かつて自民党政権は中国と領土問題を一時的に放置し、誰も島に上陸してはならないが、捕まえてもすぐに解放することで暗黙の合意をしていた。しかし、民主党政権がこの暗黙の合意を破ったことで日中関係の停滞を招く結果となり、民主党のトップは問題の解決が難しいことを認識した。そしていわゆる「政治的空白」が生まれたという。

  同記者によると、実際、日本の政界や経済界では領土問題をうやむやにしてしまおうと主張する声が上がっている。日本は中国、ロシア、韓国との間にいずれも領土問題を抱えており、中国に対してだけ強硬姿勢、他の国には「軟弱」な姿勢をとれば、国民の非難がさらに高まる。しかし日本がどの国に対しても強硬姿勢で臨めば、中国、ロシア、韓国が結託して日本に対抗する恐れがある。そうなれば日本はさらに苦しい状況に陥る羽目になるだろう。(編集担当:米原裕子)

ま、何故中国が唐突に尖閣領有権を主張し始めたかを思い出すだけでもまさしく「コスト的に考えて」行われている行為であることは明白だと思いますけれども、ホリエモン氏の考え方はそれとして日本が民主主義を標榜する以上は多様な思想の一つとして尊重されるべきだとは思います。
ただ一方で、先日尖閣動画流出問題で一躍時の人となったSengoku38こと一色正春・元海保保安官の冷静な指摘と対比すればあまりに論理としても稚拙に過ぎますし、なるほどマスコミがホリエモンをやたらと取り上げるわけだと改めて理由が見えてきますよね。

【尖閣事件】 毎日新聞 「なぜ、尖閣ビデオを公表しようと?」→一色元保安官「…本来は、マスコミや政治家の仕事では?」(2011年2月22日毎日新聞)より抜粋

 本紙「情報デモクラシー2011 ウィキリークスのある社会(3)」に掲載した一色正春・元海上保安官(44)のインタビューの詳細を収録しました。インタビューは2月9日に行われました。

Q 尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像を公表しようと思ったのはなぜですか。

A あまり偉そうに言う立場ではないですが、こういうことはマスコミ、もしくは政治家のお仕事ではないでしょうか。(公表を)誰もやらない。目の前に「モノ」がある。結局は自分でやるしかないなと。隠す意味のない映像です。あれを見て考えてほしいと思った。しかし、(ユーチューブに)出たとたん「秘密だから漏えいするのは悪い」という本質と違った方向に論点がどんどんずれていったのは残念でした。

Q 本質とは。

A あの海で何が起きているかを知って、考えてほしいということです。世界の中で、中国や自分の国が何をしているのか。百聞は一見にしかず、です。
(略)

Q 何が一色さんを突き動かしたのでしょうか。

A 海上保安官としてやってはならないこととは分かっていました。しかし、憲法には公務員は「全体の奉仕者」とも書いてある。組織のルールを守れば国のためにならないし、国のためを思えば組織のルールに反する。ジレンマはありました。どちらが重要か。最後は私の価値観に従いました。それが正しいかどうかは分かりませんが、そう信じてやりました。結局、国民に判断材料がない。それはあかんやろと。これがほんまのことや。どうぞ見てください、と。あれを見て「日本が悪い」という人も中にはおるでしょう。私は同調しませんが、それはそれで、その人の意見ですからね。どういう意見を持つかは自由です。人の考えを無理やり変えるつもりはないです。

Q それぞれ個人で考えたらいいじゃないかと。

A あれを見て何とも思わなかったら、日本はそういう国。「おかしいやないか」という人が多かったら、そういう方向に行けばいい。それが民主主義というもんでしょう。目と耳をふさいで「どうだ」と言われても国民として判断できない

Q 民主主義とか自由とかについては、若いころから意識していたのですか。

A 私は海保に入る前、外航航路の船員をしていたことがあり、いろんな国に行った。米国、欧州、中東、アフリカ、20カ国近くになると思う。独裁体制が倒れて1~2年のルーマニアにも行った。日本が一番いい国だと、外に出てみて初めて分かりました。

Q どんな船に乗っていたんですか。

A 原油やガスのタンカーが多かった。湾岸戦争の時、ペルシャ湾にも行きました。船の横に大きな日の丸を描くんですわ。自衛隊が守ってくれるわけでもない。日本の信用力が頼りでした。日本の原油の80~90%はここから来てるんですよ。遠い海で危険を冒している日本人がいるのに、知らない人が多い。戦争を肯定するわけではないですが、外国は軍隊を出しているのに日本では自衛隊派遣の是非を議論しているだけで、誰も何もしてくれない。疑問を持ちました。
(略)

Q どうして日本のメディアではなくCNNを選んだのですか。

A いろんなこと考えたんですよ。日本のメディアだと、どこでどう(政府などと)つながっているか分からない。日中の2国間の問題だから当事国以外から出してもらったほうが世界の見る目も違ってくると思った。実は(中東の衛星テレビ局)アルジャジーラとかも考えたんですよ。でも、中東の局はちょっと色眼鏡で見られるかもしれないので、CNNかな、と。
(略)

Q 意図も明かさず匿名で映像だけ流したのはよかったのでしょか。

A 色をつけて見てほしくなかったんですよ。客観的事実だけを示したかった。私が「立ち上がれ!」みたいな感じで出てくれば、もっと盛り上がったんでしょうけど、そうはしたくなかった。一人ひとりに判断してほしかった。メディアを通じようが通じまいが、出し方は私にとっては枝葉のことです。とにかく 44分の映像を見てもらうことが目的ですから、やる前につぶされることだけは避けたかった。相手は国家権力ですよ。どんなことがあるか分からない。その時は「1億2000万(日本の人口)対私1人の戦い」という心境ですよ。やり方を考えている余裕はなかった。

Q ずっと匿名のまま分からないほうがよかった?

A いや、いずれ(自分が流出元だと)分かると思っていました。船(巡視艇)のパソコンから出てるという記録は絶対残る。だから、(11月10日の朝、当直勤務が終わったあと)船長が「お前はどうなんだ」と聞いてきたので、うそをつくこともないかと。なぜか知りませんが、怪しいと思ったんでしょうね。ただ、なるべく長い間捕まらないでいようとも思いました。騒動が1日長引くだけ、映像を見る人も増えるじゃないですか。そういう考え方をおかしいという人もいますが、900万人が見るのと1000万人が見るのだったら、どんなやり方をしても後者を選びます。

Q 投稿した直後に読売テレビの取材に応じたのはなぜですか。

A 保険です。逮捕された時に「頭のおかしなやつがやったこと」にされたら破廉恥事件で終わってしまうと思った。「しっかりこういうことをやった」ということを残して「逮捕されたら流してくれ」と。塀の中に入ったら言いたいこと何も言えないですからね。

Q 読売テレビには自分から連絡を?

A そうです。捜査が迫ってきたのは何となく分かったので、その日に備えようと。

Q なぜ読売テレビなのですか。

A そこはあえて伏せておきます(笑)

Q 既存メディアについてどう思いますか。

A みんな同じ方向を向いているように見える。あの映像が隠されていたときはみんな「見せろ」と言っていたのに、出たとたん「誰や。探せ」という論調になった。私が起訴猶予になった時も、発表を聞いたまま書いている感じで、検証がない。間違いも多かった。名前も顔も知らない人が「元上司」として出ていたり、経歴が違っていたり。特に週刊誌。受け手の側に情報を取捨選択する能力が求められると思いましたね。新聞にはもっと頑張ってほしいと思ってるんですよ。ビデオの未公開部分をどうするのか。また(中国漁船が同じ海域に)来たらどうするのか。もっと多様な報道があっていいと思いますね。

Q 武器を持つ組織である海上保安庁で、現場の保安官が独自の判断をしたことに懸念の声も出ました。

A 想像力が豊かだなと(笑)。どんな武器を持っていてどんな仕様なのかとか、どこまで海保のことをご存じなのかと。私の目的は政権の転覆でも何でもないですし。戦前の軍隊と比べるのは、全く当たらないと思う。本当は映像の中身が問題なのに、論点をずらされた感じがします。

Q 国家秘密はあっていいと思いますか。

A それは当然です。軍事や外交での高度な判断というのはあると思います。

一色氏のコメントには一つ一つ頷かされる内容が多いのですが、やはりここでも記者クラブ制度の中で温々と暮らしてきた日本のメディアは「発表を聞いたまま書いている感じで、検証がない」、そもそも取材力も何もないものだから意図してかどうか平然と嘘がまかり通っているということがよく理解できると思います。
ここまで言われていながら恐ろしいことに、当の朝日の方からは「マスコミを上手に使って内部告発をすることも考えてほしい」なんて持ち込み歓迎のコメントを出しているのですけれども、(婉曲に表現すれば)朝日独自の見解補強を常に最優先する平素からのスタンスを承知していれば、一色氏ならずともこれだけの大ネタをまさか朝日にリークしようとは誰も思わないですよね(苦笑)。
しかしわずか一社だけでもこれだけネタが尽きないというのは当「ぐり研」的にはありがたい話ですけれども、これではいったいこの業界は何がどうなっているのかとmますます想像と斜め上への期待が膨らむ一方ではないでしょうか。

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コメント

こんな連中が勝手に病院に潜入してきたら速攻警察に突き出すだろjk
被災後のメンタルケアが一番重要なのにこいつらPTSD悪化させる気満々だもんな

フジテレビ、地震で足切断して救助された少年に「もうスポーツできませんね」とインタビュー
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1298602113/

フジテレビがNZ地震被災者へ暴言インタビュー
http://popup777.net/archives/17154/

「足を切断されてどう?」
http://www.youtube.com/watch?v=sz1A4YtjGrA

投稿: | 2011年2月26日 (土) 10時33分

厳しいことを言うようですが、今の時代マスコミの取材を受けると言うことは好き放題捏造され、侮辱され、バッシングされetcといったことと限りなく同義であるんだと思います。

投稿: 通りすがりのただの人 | 2011年2月28日 (月) 16時23分

フジテレビのインタビュー問題、すごい勢いでスレが伸びてますね。
これは久しぶりに本格的な祭りの悪寒が…
地震に限らず被害者というものにマスコミを近づけて良いことは何もないと思います。

投稿: 管理人nobu | 2011年3月 1日 (火) 10時54分

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