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2011年1月 3日 (月)

今日のぐり:「お好み焼き ひらの」

年末というと何かと「今年の○○は」式のランキングが出てくるものですが、昨年末出ていましたのがこちらの記事です。

【Web】ネット流行語大賞2010決定 1位は「そんな装備で大丈夫か?」(2010年12月2日産経新聞)

 今年インターネット上で流行した言葉を選ぶ「ネット流行語大賞2010」が決定。金賞は「そんな装備で大丈夫か?」、銀賞は「流出(sengoku38)」、銅賞は「~イカ? ~ゲソ」だった。同時に実施された「女子中高生ケータイ流行語大賞2010」では、金賞に「なう(なうい)」を選出。アンケートは11月18~24日の間、ネット流行語大賞実行委員会(事務局・産経新聞Web面編集担当)に参加する有名9サイトで行われ、ユーザー計18万8427人が投票した。

サッカーW杯や「ルーピー」も入賞

 金賞の「そんな装備で大丈夫か?」は、来春発売予定の3Dアクションゲーム「エルシャダイ」(イグニッション・エンターテインメント・リミテッド)の予告動画で登場するキャラクターのセリフ。

 ネット上では、このムービーをまねて、「そんな○○で大丈夫か?」と尋ねると、「大丈夫だ、問題ない」と答えるやりとりが大流行している。

 ゲームは、天界の書記官が人間を救うために堕天使を捕まえる物語。同社が今年6月、動画サイト「ニコニコ動画」に予告動画を投稿したところ、再生回数は12月1日までに340万回超え。ユーザーにより、1900以上の2次創作動画が公開される盛り上がりをみせている。

 銀賞の「流出」は、尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件に由来。動画サイト「ユーチューブ」の「sengoku38」というアカウントが使われたことから、ともにネット上で爆発的に広がった。

 銅賞の「~イカ? ~ゲソ」は、深夜テレビアニメ「侵略!イカ娘」の主人公が語尾に付ける言葉。「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の漫画だが、10月からアニメ化すると、ネット人気が過熱。

 作者の安部真弘さんは「うれしいです。こういう形で親しまれるのは、大変ありがたいこと。正直、誰でも思いつくような、どうしようもなくくだらないだじゃれです。だからこそ、身近に感じられるのではないかなと思います」と受賞のコメントを寄せた。

 4位につけた「本田△」や「どや」(5位)「岡ちゃん、ごめんね」(8位)はいずれもサッカーW杯南アフリカ大会で活躍した日本代表に関連する言葉。

 6位の「~とかマジ勘弁www」は、タレントの上地雄輔さんが遊助名義でリリースしたCD「ミツバチ」の歌詞からの引用。上地さんは「ふつふつと熱いものがわいてくるような曲にしたかったので、『草食系とかマジ勘弁』という歌詞にした。どんな形でも話のネタになるなら、それだけ誰かの耳に入ったということ。ありがたいです」と笑顔で語った。

 このほか、米紙が鳩山由紀夫前首相を呼んだ「ルーピー」(愚か者)が7位。SNSのミクシィやフェースブックの評価機能「イイネ!(いいね!)」が9位。ボーカロイド(音声合成ソフト)の「初音ミク」の技術に感動したユーザーが書き込んだ「胸熱(何か胸が熱くなるな)」が10位に滑り込んだ。

 ネット流行語大賞の発起人で「ガジェット通信」発行人の深水英一郎さんは「ネットとケータイで入賞語がまったく違うのが衝撃的でした」と話した。

ネット上ではこの一位に入った名台詞に色々とコメントがついていまして、「そんなものネットで使ってるの見たことない」だとか「流行ったのは”大丈夫だ、問題ない”の方だろ」だとか突っ込みも入っているようなんですが、ネットと携帯でもランキングが違うということですから所属するコミュニティによって全く違う結果が出るものなんでしょうね。
今日はこういうどうでもいいような(失礼)アンケート調査結果というものを幾つか紹介してみようと思いますけれども、個人的にかなりどうでもいい度が高かったのがこちらの記事です。

「この家金持ち!」と思うときってどんなとき? 「カルピスが濃い」「お手伝いさんがいる」 (2010年8月9日ガジェット通信)

一般人にはとても縁がない金持ちのお宅。そんなお金持ちの家に行ったとき「やっぱり金持ちはこうなんだ」と思わせる物がいくつかあるはずだ。ちなみに記者の頭の中での金持ちは『おぼっちゃまくん』だったりする。しかし実際にあんな金持ちの家に行ったこともなければ知り合いにもいない。

そんなお金持ちの家だと思ってしまうものをアンケート調査したのでご覧頂きたい。

1位が「お手伝いさんがいる」になった。実際にお手伝いさんを雇っている家はあるだろうが、家が大きく更に裕福じゃないと雇うことができないだろう。更に言うならお手伝いさんが泊まれる部屋があればベスト。

2位は「家が大きい」だった。まさにそのままで外見からして金持ちと分かる家。良い場所に住んでるんだろうなあ……。

3位は「門がでかい」だ。2位と多少被ってしまうが、こちらはスケールの違い。「ギギギギギギ」と開いた門の先には日本庭園があったりとか……。

4位は「プールがある」だ。これはまさに金持ちの象徴でしょう。門が大きいより嬉しいかも。夏にプール入り放題って良いよね。

5位は「家にたくさん車が止まってる」で、止まっている車は大抵黒い車がズラーっと……。中には高級外車も。

6位以下のランキングを観て欲しい。そのほか面白い項目として8位の「カルピスが濃い」が挙がっていた。

このアンケート調査のコメントには以下の様な意見が書かれていた。
・壁で分かる
・なんでこんなとこに? って場所に金かかってたりするよね
・おやつのお菓子が豪華だったとき
・本当の金持ちってのは縦じゃなくて横に広いんだぜ
・紅茶とピザが出てきた時
・お手伝いさんが居たら金持ちだろうなぁ
・トイレットペーパーの質が違う
・家電や車をものすごいサイクルで換える
・ゲストルームがあったり、応接室がある家は金持ちだなって思う
・植木の手入れが出来てるところかな

誰もが憧れる金持ちの家。みんなは以下の項目がいくつ当てはまったかな? また実際に以下のような金持ちと出会ったことある?

一軒家じゃなくても良いから豪華なマンションに住みたいよね。

<「この家金持ち!」と思うときってどんなとき?>
1位:お手伝いさんがいる 112 (11.2%)
2位:家が大きい* 88 (8.8%)
3位:門がでかい 74 (7.4%)
4位:プールがある 65 (6.5%)
5位:家にたくさん車が止まってる 57 (5.7%)
6位:オーディオルーム、シアタールームがある 50 (5%)
7位:グランドピアノやバイオリンがある 49 (4.9%)
8位:カルピスが濃い* 34 (3.4%)
9位:トイレが数か所ある 31 (3.1%)
10位:シャンデリアがある 28 (2.8%)
11位:ゲストルームがある 26 (2.6%)
12位:100インチのテレビがある 25 (2.5%)
13位:マンションなのにすごい広い 24 (2.4%)
14位:門から玄関までが遠い* 22 (2.2%)
15位:階段が一箇所じゃない 19 (1.9%)
16位:兄弟(姉妹)が礼儀正しい 19 (1.9%)
17位:フワフワな猫がいる 18 (1.8%)
18位:トイレが広い 17 (1.7%)
19位:お風呂が広い 16 (1.6%)
20位:トイレのふたが勝手に開く 15 (1.5%)
21位:お母さんがキレイ 15 (1.5%)
22位:食事が豪華 13 (1.3%)
23位:良い匂いがする 12 (1.2%)
24位:絵が飾ってある 11 (1.1%)
25位:「泊まって行きなさい」と言われた 11 (1.1%)
26位:「好きな食べ物や嫌いな食べ物ある?」と聞かれた 10 (1%)
27位:庭が広い* 9 (0.9%)
28位:靴のままあがる 7 (0.7%)
29位:難しい本が多い 5 (0.5%)
30位:不思議なお茶を出してくれた 5 (0.5%)
   その他 85 (8.5%)

「お手伝いさん」だの「車がずらり」だのはまだしも、明らかに狙っているかのようなコメントが並んだせいか妙に票が別れているんですけれども、タイトルにもなっている「カルピスが濃い」なんてのはむしろ今どきカルピスなんて出す家があるのかと新鮮な驚きを感じた自分の方が変なんでしょうかね?
興味深いのはむしろこの姉妹編とも言うべきこちら貧乏編?なんですけれども、どうやら徹底してカルピスの濃度にこだわっている人間がいるらしいということが判る結果です(笑)。

「この家貧乏!」と思うときってどんなとき? 「カルピスが薄い」「冷蔵庫にシールだらけ」「でも、何故か楽しそう」 (2010年8月10日ガジェット通信)

前回行ったアンケート“「この家金持ち!」と思った”とは逆に今回は“「この貧乏!」と思うときってどんなとき?”というアンケートを採ってみた。貧乏なら慣れっこの記者が自ら人生経験をアンケート項目に追加。なるほどと共感されたのはどの項目なのだろうか。ちなみに記者の頭の中での貧乏のイメージは『びんぼっちゃま』だったりする。

1位は「独特な臭いがする」だった。金持ちにも似たような結果の「良い匂いがする」があったがこちらは“臭う”という漢字が違うことからあまり良い意味ではないだろう。

2位は「プリンの空きカップに飲み物入れられた」だ。再利用再利用!

3位は「クーラーじゃなくて扇風機」。これって小さい頃って普通だったよね? クーラー付けてても体に悪いからって切られたことがあるのだが。逆に最近は扇風機見なくなった気がする。

4位は「台所が汚い」だった。小さい台所だと散らかって見えるよね。

5位は「ゴミがたまってる」だったがゴミがたまるのって貧乏なの? 金持ちでもゴミくらいたまると思うのだが。

それ以下は「冷蔵庫にシールだらけ」、「玄関が狭い」、「カルピスが薄い」、「基本的に4~8畳」、「でも、何故か楽しそう」が挙がっている。

このアンケート調査のコメントには以下の様な意見が書かれていた。
・玄関から全ての部屋が見える
・呼ばれて行ったら橋の下だった
・ゴミが多い家って貧乏なことが多いよね
・アイスの裏のふたをなめる
・バナナジュース飲む?と言われて出されたものがカキ氷のレモンシロップを水で割ったものだった時
・もぉカルピスの濃度が貧富の基準でいーわ
・隙間をガムテープで塞いでいたりするのはどうかと思ったり。
・ワンカップ大関のビンをコップとして出されたとき思った。

うーん何個か当てはまってしまう記者だが、最終的には「でも、何故か楽しそう」で落ち着いちゃうよね。貧乏でも特に不便してないし楽しいよ! いやマジで。

何個か当てはまる人や経験している人もいるのではないだろうか?

<「この貧乏!」と思うときってどんなとき?>
1位:独特な臭いがする 82 (8.2%)
2位:プリンの空きカップに飲み物入れられた 73 (7.3%)
3位:クーラーじゃなくて扇風機 61 (6.1%)
4位:台所が汚い 57 (5.7%)
5位:ゴミがたまってる 50 (5%)
6位:冷蔵庫にシールだらけ 47 (4.7%)
7位:玄関が狭い 46 (4.6%)
8位:カルピスが薄い* 45 (4.5%)
9位:基本的に4畳~8畳 43 (4.3%)
10位:切れてる電球があるが放置 40 (4%)
11位:でも、何故か楽しそう 38 (3.8%)
12位:カレーにちくわが入ってた 28 (2.8%)
13位:兄弟(姉妹)が多い 25 (2.5%)
14位:靴下が汚れた 22 (2.2%)
15位:屋根がない* 21 (2.1%)
16位:おやつがガリガリ君 18 (1.8%)
17位:自分ちが貧乏です* 14 (1.4%)
18位:兄弟でゲーム機の取り合い 14 (1.4%)
19位:ない* 12 (1.2%)
20位:特製ジュースを出された* 9 (0.9%)
21位:子どもの将来の夢が壮大(総理大臣とか) 9 (0.9%)
22位:シングルマザー 9 (0.9%)
23位:特性ジュースを出された 9 (0.9%)
24位:肥満児* 8 (0.8%)
25位:漫画雑誌が山積み 8 (0.8%)
26位:お母さんが既に妊娠中 6 (0.6%)
27位:お婆ちゃんも同居 5 (0.5%)
28位:猫がいる 5 (0.5%)
29位:すごいもてなされる 4 (0.4%)
30位:トイレが汚い* 3 (0.3%)
   聖○新聞が山積み* 2 (0.2%)
その他 81 (8.1%)

それは確かにと思う話から、それで貧乏と言われたらちょっと悲しいだろうと思うような話もあるんですけれども、カルピス教団がここでも安定して票を獲得しているというのはいったい何なんでしょうね?
こういうものと比べるともう少しばかり有用性のありそうなアンケートも幾つか紹介してみますけれども、まずは昨今話題のブラック企業なんてものにも通用しそうなこちらの記事です。

2ちゃんねらーが語る「二度とやりたくないアルバイト」(2010年4月29日ガジェット通信)

さまざまな職業を経験してきた2ちゃんねらー(インターネット掲示板『2ちゃんねる』に頻繁に書き込みをする人)たちが、「二度とやりたくないアルバイト」を報告しあって話題となっている。『2ちゃんねる』はニートから社長までさまざまな職業の人たちが混在する世界だが、はたしてどんな「二度とやりたくないアルバイト」があがっているだろうか?

『2ちゃんねる』に作られた『二度とやりたくないアルバイトと言えば』というスレッド(掲示板)に報告された、二度とやりたくないアルバイトを抜粋して掲載したいと思う。もしかすると、今あなたがしている仕事があったりして!?

・治験
・コンビニの弁当作り
・オッサンしかいない事務所の電話番
・仕分け作業。同じこと延々とやるだけ
・倒れてるペットボトルを直す仕事
・真冬のカブでの新聞配達は地獄だった。雪の日に凍死しそうになった
・新聞配達って慣れてくるとマジで動作が流れ作業になるよね
・交通誘導とミスドのフライヤー。ミスドのフライヤーは軽く死ねる忙しさ
・バキュームカーの掃除は面倒だった
・冬の交通量調査は死ぬかと思った
・アフィブログを更新する作業
・シャーペンの芯を予備に1本だけ入れる仕事
・肉の加工工場。一日でバックレたのは始めて
・レストランのホールとか仕事覚えるまでが地獄
・裏ビデオの配達だな。楽で高給だったけど逮捕されたw
・臨時の公務員だけはもう絶対やりたくないな。女上司に精神崩壊させられたわ
・レトルト食品工場。時間経つのが遅く感じた
・広島に搬送するホタテ貝のカラの積み込み
・ゴミの仕分け。家庭ゴミを軍手一つで仕分けまくる
・タクシーの洗車。深夜から朝方の仕事だが社員は全員、人格破綻してた

書き込みのなかに「税理士事務所の帳票の数値入力のバイトは苦痛だったな。何が何だかわからん数値を延々と打ち込んでいくのはホント辛かった」という報告があったのだが、肉体的に疲れることよりも、単純作業なほど苦痛に感じるのかもしれない。

逆に天国のように楽しかったアルバイトとして、「プールの監視員は良かったなあ。客はロリだらけだし、バイトはJKばっかだし。もう天国かと思った。この時が一生続けばいいと思った 」、「遊園地のプールの警備員は水着見放題だし、売店の女の子と遊んだりしたし、いいことだらけだった」という声もあった。

書き込みした人はちょっとキケンな発想もしているようだが、プールの監視員は楽しいアルバイトのようだ。ちなみに記者は中学生当時、高熱なのに休まず新聞配達のアルバイトをして死にかけた事がある(どうしても休ませてもらえなかった)。自分の代わりに仕事をしてくれる人がいないアルバイトもつらいものだ。

身体的に苦痛というよりも精神的に苦痛であるというものが多く並んでいるというのが世相を反映しているのでしょうけれども、中にはちょっと「これがゆとりか…」なんて言われかねないようなものも並んでいるあたり、まあ仕事に文句を付けられるだけまだまだ余裕があるということなんでしょうかね?
こちらはもう少し真面目なアンケートと言いますか、何やら顧客調査という点でも有用そうな結果なんですが、この結果を意外と取るか当然と取るかが微妙ですよね。

手術を受けた奴にしか分からないこと「オペ室の照明の怖さ」(2010年12月29日ガジェット通信)

手術を受けた奴にしか分からないこと。そんな話題が『2ちゃんねる』で注目を集めています。できれば手術は受けたくないものですが、病気やケガで手術を受けなくてはならないことがあります。そんなときの体験は、確かに「手術を受けた奴にしか分からない体験」といえるでしょう。

はてさて、「手術を受けた奴にしか分からない体験」とはどんなものなのでしょうか? 『2ちゃんねる』から抜粋していくつかご紹介したいと思います。手術を受けたことがある人は「そうそうそう!」と共感できるかもしれませんね。手術を受けたことがない人は、ヒョエ~ッ! と背筋が凍る話になるかも?

<手術を受けた奴にしか分からないこと>
・うれしはずかしシビン
・気づいたら終わってる。ガチで
・うおお、これが全身麻酔か! どうなるのよ!? ズギュゥーンッ! …あれ? 既に病室のベッドの上
・尿道カテーテルの痛さ。さっき手術から帰ってきた
・「おれ昨日手術受けたわ」の集客率
・病棟に移動式ベッドが持ち運ばれてきて、それに乗る時の優越感
・オペ室の照明の怖さ
・やっぱし麻酔で薄れ行く記憶だな。手術台の六連ライトとかの記憶はあるけど、気づいたら元の病室
・体感時間5分。実際は3時間とか。脱腸で全身麻酔した。おととい
・下半身麻酔の気持ち悪さと寒気
・全身麻酔を入れたときのひんやり感→キングクリムゾン
・長時間かかった術後の寒さは異常
・目覚めたとき尿道カテーテルが入ってた衝撃といったらもう…
・バニラかメロン味の麻酔
・看護師にホ●なの?って聞かれて、否定してる途中に全身麻酔で意識を失った
・腸きった。目が覚めたら、お腹に管がささってた
・全身麻酔だか酸素マスクだか、とりあえずマスクがすっごいくさい
・局部麻酔なんだけど手術途中でくしゃみとかしたくなったらどうしようって不安になる
・尿カテーテルを抜く時、ウガァァって叫んでしまった
・指先の麻酔はほんと痛い。麻酔切れた後の痛みが恐ろしい
・麻酔から覚めるまで、覚めた後もおまいらの体調変化の観察が大変なんだ…わかってくれ… By現役看護師
・全身麻酔が解けてボーッとしてる時って変な事言っちゃうよな
・目の局所麻酔での手術は痛いし怖い
・指の骨折で固定するために指先から針金刺したんだけどすごく変な感覚だった
・同じ病室の人とかと仲良くなってるとその人が退院時にテレビカード貰えたりする

「虫歯が進行し過ぎて麻酔が効き辛くなって麻酔なしで歯に穴掘られた挙げ句神経に直接麻酔注射打たれた」という人もいましたが、さすがにそういう体験はしたくないものです。できれば体験したくない手術ですが、あなたにも忘れられない手術の経験があるのでは?

手術室の無影灯なんてものは確かにあれで真っ正面から照らされると取調室の容疑者もかくやという心境になりかねませんけれども、当然ながら全身麻酔か局所麻酔かでもずいぶんとコメントが違うもので、とりあえず目の覚めている患者さんというものは暇な時間が続くだけにずいぶんと色々なことを考えているんだなと判る話ですよね。
アメリカからはこういう記事が届いていますけれども、確かにそれが悪いということは判るんですが…といった気もするニュースです。

米サイトが発表。変更すべきパスワード1位は…(2010年12月20日webR25)

11月10日、長野県警は、三重県の男子中学生を不正アクセス禁止法違反などの疑いで書類送検。少年は、自宅のパソコンから長野県上田市の男性会社員のパスワードを不正に入手してインターネットのオンラインゲームに参加。男性のパスワードを書き変えるほか、男性が育ててきたゲームのキャラクターを横どりしたという。また11月24日には、他人のIDとパスワードで不正アクセスをおこない、ゲーム内アイテムや通貨をRMT(リアル・マネー・トレーディング:ゲーム内財産を現実の金銭で売買すること)で売却し、利益を得ていたとしてプログラマーの男性2人が神奈川県警に逮捕されるなど、不正アクセスが後をたたない。

そんななか、米『ウォール・ストリートジャーナル』誌のウェブサイトが、Gizmodeなどを運営するGawker Media系列のWebサイトから先週末流出したパスワードのなかで、特に多かったパターンを、「今すぐ変更したほうがいい危険なパスワード」として発表した。そのランキングをネットニュースサイト『秒刊サンデー』など日本のメディアが紹介し、話題になっている。流出した18万8279余りのパスワードのうち、実に3000を超えるユーザーのパスワードが「123456」。2位は「password」でこちらは2000弱。

普段の会話でパスワードを披露しあうことはあまりないと思われるが、このランキングを見たネットユーザーたちのなかには、

「確かに変更すべきだなw」

と、納得したり、なかには、

「俺どこもユーザーIDとパスワードほぼ同じなんだけどやばいかな」

と、ヒヤリとした人も。また、

「6文字以上ってのはまだいいが最近数字を組み合わせたパスじゃないと登録出来ないサイトとかあってむかつく」
「英数字を混合して使わないとパスワードとして認めてくれない時はイラッとくる
それに加えてある程度の文字数がないと駄目ってのに遭遇したら登録を躊躇うようになる
誰も俺のパスなんか利用しねえよ、だからシンプルに生年月日だけのパスワードにさせろ
そうじゃないと憶えにくいだろ」

と、パスワードが必要なのはわかるが、類推されやすいものや単純なものは登録させてもらえないことにイライラする人や、覚えにくくて困るという声もみられた。とはいえ、大事なパスワード。自分が忘れないようにと、パスワードを紙に書いて、パソコンなど人目につくところに貼っているweb R25読者も多いのではないだろうか?

昨今どこのサイトでも認証を要求されるし、確かにセキュリティ上は「かくあるべし」ってものはあるのでしょうが、サイト毎に数字だけとかアルファベットも入れなければならないとか文字数は何文字以上あるいは以下だとかルールが全部バラバラで、しかも分かりやすいのはダメだの全部サイト毎に変えろだのと言われると、もう何をどうすればいいのかと考えない人はいないんじゃないですかね?
最後に控えますのは昨今ブリに並ぶネタソース化が著しい中国からの調査結果ですけれども、これまた何と突っ込んでいいものやらというような内容となっています。

「中国人は偽物製造で能力を発揮」6割…自国民アンケ(2010年12月29日サーチナ)

  中国ではしばしば、「にせ食品」の問題が発生する。2007年には化学薬品と寒天で作った「にせ卵」、2010年には大豆たんぱくや変性でんぷんを使った「にせ豆腐」が出回るなど、にせ食品は、食の安全問題を一層深刻化する大きな要因だ。

  サーチナ総合研究所(上海サーチナ)のアンケート結果では、中国人の「偽造能力」について「非常に高い」、「かなり高い」とする回答が計約6割に達するなど、中国人自身に「わが国民は偽造問題で、その能力を発揮している」との見方が強いことが分かった。

◆「あなたは中国人の偽造能力について、どのように思いますか」との質問に対する回答状況は以下の通り(29日午前10時40分現在)。

(1)非常に高い…36.93%

(2)かなり高い…22.30%

(3)普通…15.11%

(4)高くはない…11.99%

(編集担当:如月隼人)

まあ何にしろ国として誇るべき点があるというのは喜ばしいことなのでしょうが、面白いのはこうした現状について一体誰が悪いのかという調査に関して中国人自身が悪いという答えは三割ほどに過ぎず、過半数は「国と当局が悪い」ということになっているというのもまたお国柄なんでしょうかね?いやはや…

今日のぐり:「お好み焼き ひらの」

広大医学部にも近い広島市街地の中にあるこちらのお店、結構有名なお好み焼き屋なんだそうですが、何が有名と言ってお好み焼きにご飯を入れるというやり方の発祥の店なんだそうですね。
このあたりは当の「ひらの」さんのHPでその誕生の経緯を書いているんですけれども、要するに開店後新メニューに挑戦する段階で「そばの代わりにご飯を使ったらどうか?」とやってみたら気持ち悪いと不評だった、そこで今度はそばとご飯を一緒に入れてみたら試食の学生さんに口コミで広まったと、そういった経緯があったようですね。
このあたり経営が軌道に乗るまで店主のおばちゃんも何やら色々と苦労もされているようですけれども、そうした学生の口コミで支えられてきた店であるだけに今も店主が自分で焼くというスタイルにこだわっていらっしゃるらしいのは大事なことなんですが、今や繁盛店であるだけに今後は経営の永続性という点ではもう少し何とか工夫されてみるのも、大勢の顧客に対する一番のサービスではないかとも思うのですけれどもね。

ま、そうした経緯はともかくとして、とりあえずその「お好み焼きそばライス」を注文してみましたけれども、鉄板にそばはともかくライスが並んでいるというのは何やら不思議な光景で、一体これはどうやるものなのかと見ておりましたらそばを乗せるまでは普通の焼き方なんですが、その上にさらにライスを乗せるというのがこちらの流儀なんですね。
ダブルなどになるともうすごいことになっていて、何しろそばと違ってごはんと言うのはまとまらないだけにひっくり返すのが正直大変そうなんですけれども、このボリュームの割にこのリーズナブルな価格というのはやはり学生に支えられてきた店という背景あってのことなんでしょうか?
先日ためしてみたところの「府中焼き」の「大蔵屋」さんと同様にこちらでも少数勢力のカープソースを使っていらっしゃるようなんですが、肉が厚切りというのは挽肉を使う府中焼きとは逆のパターンで、結局どちらの切り方がいいのかと言う点ではどっちでもいいような気がしないでもありません。
ただオリジナリティは認めるし別に不味いわけでもないんですが、純粋にお好み焼きとして味を評価すると正直特にどうこうと言うほどでもないと言う感じでもあり、ごはんを入れるというアイデアがボリュームアップ以外にさほど味の質的改善に結びついているようには思えないという点でも結構微妙な感じですよね。

何しろこのボリュームにしてこの価格は明らかに割安感がありますし、乏しい懐具合の中でもとにかくがっつり行きたいという学生さんなんかにとっては何よりありがたい店なんでしょうけれども、行列待ちに加えて持ち帰りも多い分とにかく待たされた挙げ句に食べる料理として考えると、個人的には話のネタに一度食べれば十分かなという感じではありました。
接遇面ではこういう状況ですから無愛想に近いものが正直ないでもない感じなんですけれども、まあこういうお店にその方面を期待して入る人もそうそういないでしょうし、客層に似合ったざっくばらんな雰囲気という言い方も出来るかとは思うんですけれども、混雑する店内ではオーダーが通っているのかどうかも判りにくいので、もう少しはっきり意思表示していただければなお良かったですかね。
いろいろと工夫をして顧客を呼び込む努力をしている、そしてそれが実際に成功を収めているという意味では個人経営の飲食店の手本になるようなお店であるだけに、くれぐれもお体には気をつけて末永くお好み焼きを焼いていっていただければと思います。

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