« 今日のぐり:「お好み焼き ひらの」 | トップページ | 久しく叫ばれ続けてきた地域医療再編問題 今年はついに実行の段階へ?! »

2011年1月 4日 (火)

朝日の壮大な自爆 聞こえてくる崩壊の足音

先頃から何度かお伝えしている朝日新聞の癌ワクチン報道問題ですけれども、東大医科研が朝日を訴えたのと相前後して朝日の側も逆ギレ気味に反撃してきているところまでをお伝えしました。
こうして医療界全体が反朝日ということで足並みを揃えつつある中、関連する医療系の主要団体で唯一と言って良いほど沈黙を守っているのが日本医師会(日医)ですけれども、この態度にしびれを切らした小松先生がついにこういうことを言い出しています。

Vol. 389 日本医師会長への手紙 (2010年12月27日医療ガバナンス学会)

日本医師会長 原中勝征先生

謹啓

 先生が日本医師会長に就任されて9カ月になろうとしています。本格的な仕事ができる環境が整いつつあるのではないかと推察いたします。
 先生はかつて東京大学医科学研究所に在職され、がん研究者として活躍されていました。ご承知のことと思いますが、東京大学医科学研究所と研究所に勤務されている中村祐輔教授が2010年10月15日、16日、朝日新聞の1面、社会面、社説で強く非難されました。

 医科研のホームページには、これまでの医科研の反論が掲載されています。私自身、非難に根拠がないとする意見を発表しました(「朝日新聞医科研がんワクチン報道事件:正当な非難か誹謗中傷か」MRIC by 医療ガバナンス学会, 2010年12月6日)。当事者の医科研所長や中村教授だけでなく、患者団体や様々な医師から抗議の声があがりました。関連する学会、すなわち、日本癌学会、日本癌免疫学会、日本消化器病学会に加えて、日本医学会の高久史麿会長も抗議声明を発表しました。事件を機に結成された「医療報道を考える臨床医の会」は12月22日、抗議の署名が4万を超えたと発表しました。

 事件について私が書いた文章を11月28日に先生にお送りして、日本医師会として朝日新聞社に抗議するようお願いしました。メールが届いていないようでしたので、かつて中央公論誌上で「小松秀樹医師よ、共に戦おう」と私に共闘を呼びかけられた今村聡常任理事にも、推敲を加えた文章をお送りしました。同時に、日本医師会雑誌に掲載していただくようお願いいたしました。今村常任理事からは、約束はできないが検討してみたいとのご返答をいただきました。1カ月近くになりますが、日本医師会から抗議は表明されておりません。文章について問い合わせたところ、担当常任理事のところでとどまっているようでした。

 先生は、日本のマスメディアが、これまで、医療に対しどのような影響を及ぼしてきたのか、ご存じだろうと思います。今回の報道がまかり通れば、臨床試験全般に多大な支障をきたします。結果として、多くの患者の希望を奪うことになります。
 加えて、元NHKの和田努氏が『新医療』12月号の記事(「『患者出血』伝えずの新聞記事 記者の"悪意"は不在だったのか?」)で述べられているように、記者に"悪意"があったと思われます。

 これまで、勤務医にとって切実な問題に、日本医師会が、勤務医と共闘する形で本気で取り組んだことは、勤務医側から見る限りありませんでした。大野病院事件で逮捕された加藤先生の弁護に関して、日本医師会が大きな貢献をされたと最近うかがいました。これには、一勤務医として深く感謝します。残念なことに、このことは公表されず、勤務医との共闘場面もありませんでした。

 朝日新聞がんワクチン報道事件は、医師を代表する団体が立ち上がるべき象徴的な問題です。人々の記憶にとどめ、時代を進めるために、歴史的モニュメントとしての「首塚」が必要です。これまでの善悪フィルターで歪んだ医療報道を、冷静な科学的認識に基づく報道に変えられる可能性すらあると思っています。

 事件の発端から2ヶ月以上経過しました。日本医師会の沈黙に対し、日本の医療の維持運営責任を担っていないのではないかと、問題視する意見が強まりつつあるように思います。このままでは、日本医師会は開業医の経済的利益にしか関心がない、というステレオタイプな見方を裏付けることになります。結果として、開業医に不利に働きます。態度を明らかにしないこと自体、決定的な態度表明です。

 これまで、朝日新聞社は、非を認めておりません。逆に、抗議活動に立ちあがった医科研所長、がんワクチンの臨床研究グループである Captivation Network、「医療報道を考える臨床医の会」、個人として活動してきた上昌広医科研教授に対し、「捏造」と述べたことを撤回しなければ法的措置を検討するとの威嚇を伴う内容証明の手紙を送り付けました。抗議の先頭に立っているのは、当事者である医科研所長、中村教授を含めて、実質的に、個人あるいは、小さな団体です。第四の権力の代表格である朝日新聞と比較すると、象に対するアリのような存在です。中村教授とオンコセラピー社が提訴した民事裁判を別にすると、もっぱらネット上の言論だけを武器に戦っていますが、物量では到底かないません。

 日本医師会は、我々にない手段をお持ちです。2ヶ月が経過した今、抗議声明を発表するだけでは、現場の医師に本気だとは理解されません。日本医師会が、新聞にときどき大きな広告を出しているのを見かけます。朝日新聞には広告を出さないようにしていただけないでしょうか、朝日新聞に広告を出す会社の商品を買わないように、会員に働きかけていただけないでしょうか。朝日新聞の取材を拒否するよう医師に働きかけていただけないでしょうか。朝日新聞の不買運動を展開していただけないでしょうか。朝日新聞との戦いを、日本医師会のホームページや白クマ通信で詳細に中継していただけないでしょうか。これについては、資料を提供するなどお手伝いできると思います。

 お送りした文章については、その後も推敲を重ねております。事件についての記述もありますが、どちらかというと報道の論理の特性と時代の変化についての文章です。日本医師会雑誌に全文掲載されれば、驚天動地、社会からみた日本医師会像が変わると思っておりました。日本医師会雑誌が多様な意見の交流の場になることを示せたはずです。これまでの閉鎖的なイメージを変える千載一遇のチャンスになると思っておりました。しかし、日本医師会役員の想像力を超える突拍子もないお願いだったかもしれません。簡単に判断できないということは理解できます。いずれにしても、長く待てないので、他の発表媒体を探し始めようかと思います。長文なので、媒体が簡単に見つかるとは思いません。もし、日本医師会雑誌に掲載していただけるということでしたら、可能な限り優先したいのでご連絡ください。朝日新聞との戦いは、しばらく続きます。今後も文章の掲載をお願いすることがあるかもしれません。その節もよろしくお願いいたします。対応しにくい提案でご迷惑をおかけしていますことをお詫び申し上げます。

 日本医師会は、公益法人制度改革三法によって、2年11カ月以内に新組織に移行しなければ、解散したものとみなされます。自他ともに認める開業医だけの団体になるのか、勤務医も進んで参加する真に医師を代表する団体になるのか。これまでのような活動と組織形態では、開業医だけの団体にしかなれません。社会への影響力はなくなります。医師を代表する団体になろうとして、すぐれた定款を作成しても、それだけでは人の心が動きません。

 大朝日との戦いは、容易ではありません。たぶん長期戦になると思います。苦しい戦いと言いたいところですが、実際には、知的で楽しい多様多彩な活動にしないと勝てません。多くの異なる立場から、様々な意見が出され、社会が動いていくことが前提です。日本医師会-日本医師連盟は、これまで、一昔前の前衛政党と同じように、重要な政策については、中央が秘密裏に決定してきました。比較的短い言葉で表現できる利害に関する政策を、選挙や献金を通じて政権政党に働きかけて実現させてきました。内部の議論が表に出るのは、仲間割れによる権力闘争が生じた場合だけでした。前衛政党型組織から、多様な意見を扱えるネットワーク型組織に転換しないと、複雑で大きな認識や意見が扱えません。多様性を許容しないと、多くの参加が望めません。かつて、日医総研で問題が生じたのも、研究者に研究の自由を与えきれず、多様な意見を保持できなかったためではないでしょうか。

 朝日新聞と本気で戦い、成功体験を共有できれば、日本医師会をめぐる状況が変化します。組織改編問題に見通しが出てくるかもしれません。

 話の方向がずれました。日本医師会の再編問題は別にして、純粋に、朝日新聞がんワクチン報道事件に、参戦するかどうかを、日本医師会でご検討いただきたく、伏してお願い申し上げます。参考までに、未定稿ではありますが、私の推敲中の文章の最新版を同封いたします。

 抗議の署名をされた4万を超える方々をはじめ、全国の医師が日本医師会の今後の行動を期待しながら注目しています。

                      敬白
2010年12月25日
                   小松秀樹

同じ医療ガバナンス学会のメルマガで東大医科研の上昌広先生が日米の癌ワクチン開発状況を解説していますけれども、今回の朝日の報道は現政権が進める医療主導の経済成長ということに照らし合わせても大きなブレーキであるわけですから、単に医療に対するのみならず国策に照らし合わせても大問題であったと言えるかと思います。
そんな大問題ではあるのですが、日医としては長年医者の代表のような顔でマスコミ対応を一手に仕切ってきたということもありますから、やはり朝日のような大新聞社に喧嘩を売るような真似はおいそれと出来ないという背景事情もありそうですし、こうして沈黙を守っているというのもホメオパシー問題において看護協会が長く沈黙を守り続けたことと同様の政治的な判断であると思われますよね。
個人的には今さら日医がイメージチェンジを図る必要性もないようには思うのですが、臨床医の中でも今回の一件に遠いと見られている開業医の団体として日医がそれなりの立場を表明するということは、医療界一丸という意味ではある程度の社会的意味は認められるかも知れません。
こうして小松先生が公の場で名指しでの文章を公開してしまったわけですから、これに対して何らのリアクションも取らないということ自体が日医の立場を明らかにすることにもなるわけで、いずれにしても日医としても自らの立ち位置を明らかにするべき時期が来ているのではないかという気がします。

それはともかく、小松先生の過激なところは日医に対して朝日に広告を出すな、スポンサー不買運動を主導せよ、朝日の取材を拒否せよ、そもそも朝日を買わないよう働きかけよと、朝日に対する全面的な反対運動を主導せよと踏絵を提示しているというところですよね。
日医とマスコミは持ちつ持たれつの関係を長年続けてきたわけで(もっとも、マスコミ側としては日医など単に叩きやすい対象としてしか見ていなかったのかも知れず、ですが)、さすがにそこまでやるというのも現実的ではなさそうですけれども、いわば当の朝日によって世に出たとも言える小松先生がこうして反朝日を呼び掛けるということの意味は小さくないように思います。
単純に反朝日の署名だけでもこれだけの数が集まっている、署名をしないまでも朝日に対して面白からぬ感情を抱いた人間もその何倍もいるでしょうから、各地の医療機関から「医局の購買紙から朝日は切りました」なんて声が続々と上がっているというのも当然ではあるし、この問題が長引くほどにそうした動きは加速していくことになるのでしょう。

ただ世間的に見ると実のところ小松先生の呼び掛け以前に新聞業界自体が自壊しつつあるという状況でもあって、例えば日刊紙の総発行部数は六年連続の減少を続けており今や年百万部減という急落の真っ最中ですし、大幅赤字を続ける毎日などはもはや「こんな決算が存在しうるとは…(三橋貴明氏)」などと絶句されてしまうありさまです。
なにしろ20代の実に3/4が新聞など購読していないという時代で、今後もお先真っ暗なのは確定の終わっている業界であるだけに、今や世間においてはむしろ消えゆく歴史的遺物として新聞をみんなで大事にしてあげようと言う機運すら出てきているくらいなのですね。
先日はちょうどこういう記事が出ていまして、なるほどメディアを時制という観点から見るというのも分かりやすい分析だと思いましたので紹介させて頂きましょう。

【スポーツ経営放談】テレビと新聞 生き残る道は(2010年12月27日SankeiBiz)

 テレビと新聞はスポーツと大きな関わりを持つので、2010年最後のコラムは、テレビと新聞の将来について考察する。

 情報はモバイルから

 テレビ業界と新聞業界は広告収入の低下によって苦しい経営を余儀なくされている。日本経済の長期的低迷と定着した円高のため、日本の企業が商品輸出のみならず、現地生産・現地販売に力を入れるので、日本国内での広告宣伝機会が大きく減少しているからだ。加えて、大学生などの若年層が、モバイルとインターネットを彼らの生活に完全に組み入れ、テレビと新聞の構造的衰退を加速させている。

学生の多くは新聞を読んでいない。不思議なことに、自宅通学であっても彼らは日常的に新聞を読まない。彼らの新聞離れは想像を絶する。だが、彼らはモバイルを利用して情報を得ているから世の中の動きに疎いわけではない。

 彼らのモバイルは、電話とメールのほかに、テレビ・カメラ・辞書・計算機・住所録・電話帳の機能を果たし、彼らのスケジュールも管理している。だが、モバイルの画面に出る情報量は限られているので、彼らは情報を断片的に見ることに慣れてしまって、出来事の背景や原因を踏まえた将来見通しについて考えることは苦手な様子だ。

 アルバイトで忙しいのか、学生はテレビもあまり見ていない。筆者とは年齢差があり、当然、番組の嗜好(しこう)が違う。授業の参考になる番組を見たかどうか彼らに尋ねると大概見ていない。日英同盟が1902年、大リーグ誕生が1903年、国際サッカー連盟創設と日露戦争勃発が1904年、同じ頃の日本は、と言っても、100年以上も前の話だから興味がないのだろう。

 問題はこれからのテレビと新聞。特に、スポーツとの関わりについて考える。

 テレビと新聞の伝達区分を過去・現在・将来に分けると理解しやすい。テレビの特徴・強みは映像と即時性。特に、映像はテレビだけが持つ特性だ。だが、テレビは将来を映像化することができない。従って、テレビの役割は、過去の事実(経過)と現在の生中継に限られる。テレビはHi-Visionや3Dで他のメディアとの差別化を図っているが、「事実と現在進行形」を知る上では、小さな画面のモバイルやパソコンでも用が足りるので、テレビの相対的地盤低下は免れない。

 紙面に「未来」提示

 一方の新聞は生中継ができないので、「現在」がない。テレビがない時代を含め、ニュース(情報)である過去を伝達するのが新聞の重要な役割だった。

 しかし、この分野は事実を映像で見せるテレビにかなわない。新聞に残された領域はテレビが苦手な未来に特化することだ。豊富な取材に基づく鋭い「分析力」と蓄積された深い知識に培われた確かな「洞察力」に裏付けられた「将来」を記事にして読者に提供することが新聞の生き残る道である。ページ数や活字の大きさはさほど重要なことではない。政治・経済・文化・芸術・医療など国民が享受すべき「未来」を読者に記事で示すことだ。例えば、スポーツ欄。豊富なデータが鍵を握る。試合の前は、データに基づく見どころや予想に紙面を割き、試合の後は詳細な結果(ゴルフの場合、決勝ラウンドの全選手の結果を記載)で十分。写真もいらない。不祥事などの事件の場合、解説と将来対策を懇切に伝えてほしい。説得力が読者を増やすことになるだろう。
(略)

同様に業績低迷を続けているテレビ業界と比較しても、新聞というメディアにどれほど未来がないかということが丸わかりになる話なんですけれども、そうであるからこそ新聞は未来に生きなければならないということであれば、今回の朝日のように未来を叩きつぶすがごとき報道というのはどうなのかということでしょうか(苦笑)。
事実を報道するという点で新聞というメディアがすでに後発メディアにはるかに劣ることが明らかになった時代に、確かに単に事実を報道するという以外の部分で勝負をするしか生き残りの道はないのでしょうが、その場合に専門的知識に裏付けされた確かな分析力によって専門領域と一般人との橋渡しをしていくという作業が期待されている(いた)はずです。
今回のような事件でますます心ある専門家から「朝日の取材だけは受けるな」と名指しで非難されるようになれば、今後は今以上に専門的見地からは遠く離れた素人の妄想を垂れ流すだけになっていきそうですから、結局は自分で自分の首を一生懸命絞めているようにしか見えないんですけれども、朝日の中の人がもはやその程度の分別もつかなくなっているのであれば「その日」は遠くはなさそうですよね。

|

« 今日のぐり:「お好み焼き ひらの」 | トップページ | 久しく叫ばれ続けてきた地域医療再編問題 今年はついに実行の段階へ?! »

心と体」カテゴリの記事

コメント

すでに前に掲載されたかも知れませんが・・・

このあたりでしょうか
朝日新聞100億円赤字に転落 広告大幅落ち込み、部数も減少
http://www.j-cast.com/2008/11/21030835.html

朝日新聞「ボーナス40%減」 業界に衝撃が走る
http://www.j-cast.com/2009/05/23041592.html?p=1

早期退職で年収の半分を10年間支給 朝日新聞の制度にネットは「うらやまし~」
http://www.j-cast.com/2010/06/10068537.html

投稿: 京都の小児科医 | 2011年1月 4日 (火) 11時38分

余所様に向かっては今までさんざん無駄だ非効率だと叫んできたわけですから、マスコミの皆さんはさぞや素晴らしい効率化のノウハウをお持ちなんだと思いますよ。
なあに、この程度の苦境など彼らの神の手にかかれば何ほどのこともありませんて。

投稿: 通りすがりのただの人 | 2011年1月 4日 (火) 14時55分

 小さな病院の院長をしているものです。さきほど「毎日新聞の者」と名乗る人から電話がかかってきました。
 内容は「貴院の周辺の小中学校に毎日新聞を定期的に購読して貰いたい。ついては貴院にスポンサーになってもらいたい」とのことでした。教育環境向上のために貴院のお力をと言うものの、要するに営業ですね。年間30万円程度云々と抜かしやがりました。
 ふだんは温厚な院長なのですが、あまりに厚かましい物言いにさすがにキレましたね。
 「医者業界で毎日新聞をサポートするような行動をしたら物笑いのタネにされてしまう」「医療関係の記事が駄目すぎる」「数年前海外にひどい記事を配信したことをご存じですか」
 まあ営業の人なんでしょうが、ホントに知らないのかな? もうみんな忘れてしまったと思っている?
 笑ったのは「それはアサヒのことではないんですか?」と聞いてきたこと。
 「アサヒも最近ひどいのをやらかしましたが、毎日は以前からずっとそうですよ」とご説明申し上げました。
  しまいには「記事とは関係なく、教育のためですので」とか。お前ら売り物の中身は何でもいいのか。バードカフェのおせちか。
 ま、言うだけ言ってちょっとすっきりしましたけどね。

投稿: deresuke | 2011年1月 6日 (木) 08時11分

>年間30万円程度云々と抜かしやがりました。

さすがにそれって詐欺の一種なんじゃないのかな?

投稿: | 2011年1月 6日 (木) 18時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/50487606

この記事へのトラックバック一覧です: 朝日の壮大な自爆 聞こえてくる崩壊の足音:

« 今日のぐり:「お好み焼き ひらの」 | トップページ | 久しく叫ばれ続けてきた地域医療再編問題 今年はついに実行の段階へ?! »