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2011年1月10日 (月)

テロリストの存在は誰にとっても有害無益

先日も新たな広告塔誕生か?!という話題を(果たして彼らの好感度向上につながるかどうかは別として)紹介したシー・シェパード(SS)ですが、いよいよ本格的な捕鯨シーズンの到来と共に活動を本格化させてきたようですね。
遠く南極での話題に移る前に本日まずは、和歌山県は太地町でのSSおよびその傘下の反イルカ漁団体であるコーヴ・ガーディアンの活躍?ぶりが判るこちらの動画を紹介させていただきましょう。
ちなみにこの動画は当のSS側の撮影によるものであるということですが、まさしく「This video is a proof of their real nature.」という内容となっているのは狙ってやっていることなんでしょうかね?

【参考】【字幕付き】 シーシェパードによる太地町漁民への嫌がらせ 1 2010.11

【参考】【字幕付き】 シーシェパードによる太地町漁民への嫌がらせ 2 2010.11

【参考】反イルカ漁団体「コーヴ・ガーディアン」の本性

卑しくも教養のある人間にはあまり見ていて楽しいものではありませんが、さすがにテキサス親父もこれには腹に据えかねたようで、わざわざ動画へのリンクまで貼り付けた上で「You need to go home!」なんてことを言っていますけれども、こうして自らの正体を暴露するような録画をわざわざして晒して回るというのも彼ら一流の自爆テロの一種として捉えていいのでしょうかね?(溜息)
ただテキサス親父の動画についている品のないコメントの数々なども見ていて思うのは、別にSSのような環境テロリストに名を連ねる連中が格別特殊な感性を持っているというわけではなく、彼らと同レベルの人々というのがこの世界には確実に、大勢存在していて、影に日向にSSを始めとする現場グループを支援しているらしいという事実でしょう。
人間が百人も集まれば一人や二人はアレな人もいるだろうとは良く言うところですが、全世界で自分の周囲の目に見える範囲以外にも関心のある何億人という人間のうち、わずかコンマ何パーセントかがこうした感性を持っているとしても、その総数としてどれほどのものになるだろうかとは考えて見なければならないということなのでしょうね。

いずれにしても他人様の国であろうがこうまで厚顔無恥になれる彼らのことですから、これが遠い南極の海ともなるとどういうことになるのか、想像するまでもなく判ることですよね。
先頃日本を出航した今シーズンの捕鯨船団ですけれども、さっそくSSによる継続的なテロ攻撃に晒されているということで、毎日のようにその情報が入ってきています。

シー・シェパードが日本船団に「われわれの勝利だ」(2010年12月31日産経新聞)

 毎年、日本の捕鯨船への過激な妨害活動を繰り広げる米団体シー・シェパード(SS)が31日、南極海で、12月初旬に日本を出港した調査捕鯨船団を発見したと発表した。公式HPには、船団の第2勇新丸とみられる船の写真が掲載されている。

 日本の水産庁は「乗組員の安全を考えて、この情報が正しいかどうか言える段階にない」としている。

 SSは今回、3隻の抗議船を用意して、12月にそれぞれオーストラリアの港を出港。南極海の調査捕鯨エリアに先回りして、日本船団の到着を待ち構えていた。公式HPで、「日本側が捕鯨を始める前に船団を発見することができた。これまでの活動で初めてのことであり、われわれの大きな勝利だ」と声明を出した。

 SSは今回、豊富な保有資金をもとに、哨戒用の新ヘリコプターや妨害用の高速ゴムボートを購入するなど装備を増強。今後、日本船団を執拗(しつよう)に追跡し、瓶を投げつたり、船ごと体当たりしてきたりして、過激な捕鯨妨害を展開してくるとみられる。

シー・シェパード、調査捕鯨船に妨害行為(2011年1月1日読売新聞)

 水産庁は1日、反捕鯨団体「シー・シェパード」が、南極海で活動中の調査捕鯨船「第3勇新丸」に対し、妨害行為を行ったと発表した。

 シー・シェパードによる妨害は今季初めて

 同庁によると同日午前8時頃(日本時間)から、シー・シェパードの抗議船「スティーブ・アーウィン」など3隻が、ロープを海中に投入してスクリューに絡ませようとしたほか、船体に瓶を投げつけた。第3勇新丸の乗組員にけがはなく、船体に損傷もなかった。

シー・シェパードが新たな妨害、抗議船「ゴジラ」も登場(2011年1月6日AFP)

【1月6日 AFP】日本鯨類研究所は5日、日本の調査捕鯨船団が南極海で同日、米環境保護団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)による妨害を受けたと発表した。

 シー・シェパードは新たな抗議船「ゴジラ(Gojira)」を投入し、「第2勇新丸(Yushin Maru-2)」にビンを投げつけたり、スクリューにロープを巻き付けようとするなどの妨害活動を行ったという。

 一方、シー・シェパードは5日、1日に行った妨害活動の際、エンジン付きゴムボートの抗議船「デルタ(Delta)」号が捕鯨船「第3勇新丸(Yushin Maru-3)」から「放水砲攻撃を受けている」とする写真を公開した。

SS側の発表によれば例によって例のごとく「日本の捕鯨船団から攻撃を受けた!」ということになっているのがアレなんですが(苦笑)、やはり彼らの感性が少しばかり並みの人間とは違うらしい、少なくとも平均的日本人のそれとは大幅に違っているのは間違いないらしいと感じさせるのが、彼ら自身のプロパガンダ記事の内容にも現れています。
敢えて内容については事細かには触れませんけれども、SSのワトソン代表のコメントなどを見ても仮にも商売なんだからもう少し偽れよと言いますか、一般的な日本人の感性からすると大いに引いてしまうんですけれども、彼らにとってはこれでも外向けにいい顔をしているというつもりなんでしょうかね…

捕鯨----金がすべてだ!(2010年11月30日SS公式サイト)

コメント---船長ポールワトソン

米国フォックス・ネットワークも影が薄くなる、見え透いたプロパガンダ報道局フジテレビのリポートは、最新の反・シーシェパード報道は客観性の見せかけもない、ニュースキャスターによる取材はただ馬鹿馬鹿しいだけであった。

フジテレビの報道の一部では;

「フジテレビ報道局はシーシェパードの活動になんの共鳴もなく安藤優子はシーシェパードを子供っぽく偽善的で、何故、シーシェパードがオーストラリアのカンガルー狩りでなく日本に的を絞るのか知りたいと思うと決め付けた。

彼らはグラフでシーシェパードが日本のクジラやイルカに焦点を当てることで利益をもたらしているかを示した。シーシェパードは2004年度よりも10倍近く利益を算出していて、さらに利益を産むためには日本を攻撃し続けるであろう。」

としている。

今は、安藤優子がシーシェパードについて何を言いたいのかどうでもいいが、カンガルー保護団体ではなくて、シーシェパード環境保護団体についての予習はしておいてほしい。オーストラリア国内のカンガルー虐殺は胸が悪くなるし、もし日本がこの虐殺反対に人を送るなら私は寄付金を出すだろう。しかしながらカンガルーは海洋動物ではなく、シーシェパードはプランクトンからクジラまでの海洋の生物を守るために創立されているのだ。

シーシェパードはフェロー島のイルカ、地中海の黒マグロ、ガラパゴスのサメとナマコ、それに加えてノルウェー、デンマーク、ナンビア、カナダ、マルタ島の数々のプロジェクトに対して保護活動をしている。

日本のメディアの数社の視点は我々が日本人差別のもくろみで保護活動をしていると定義したいようだ。シーシェパードは行為に対して反対しているのであって、その行為の仕事に従事している人に対立しているのではない。捕鯨に反対しているのであって、日本人の捕鯨従事者にではない。イルカ虐殺に反対しているのであり、その関連の漁業者にではない。我々の船には日本人乗組員もいるしその活動には日本人サポーターもいる。フジテレビはただ単に日本国内の右翼の動きにに大げさに迎合しているに過ぎない。

シーシェパードの利益に関していえばその報告はばかばかしい。シーシェパードは利益団体ではなく、その財源は我々のキャンぺーン効果の見返りで、すなわち、クジラやイルカ虐殺の反対する人たちからの資金が財源なのである。

私の理解では近代日本の成功は利潤を産み出すことと同意語である。この尺度とフジテレビによれば、シーシェパードは成功しており捕鯨船はそうではない。フジテレビがシーシェパードがクジラやイルカを保護することでその財源が上がることを心配するなら、シーシェパードの援助を断って、日本政府に捕鯨とイルカ漁業を廃止することを奨励すべきだ。

シーシェパードにとって捕鯨やイルカ漁業の廃止撤廃で、寄付金が少なくなることは大いに結構だ。我々はいつでも休業できる。しかしながら重要なことは違法者の仕事をやめさせることだ。それは日本捕鯨団の違法捕鯨や太地町の暴漢の野蛮な残忍性のことを意味しているのだ。

今年はじめの日本のビデオウェブサイト”にこにこ動話”のアンケートによると、67%の日本人が捕鯨支持で9,1%が捕鯨撤廃を示した。9万2千430の投票者のうち84%がシーシェパードの活動を受け入れられないとし、5,5%が支持するとある。

グリーンピースは捕鯨賛成多数の意味することはキャンペーンが捕鯨反対の日本人の心を捉えることに成功したということに失望したと報告したが、 SSCSは全然失望していない。実にいい。私たちは5%もあったじゃないか!歴史の一つ一つすべての大変革は7%に達したときに何かが起こる。その方式で行けばたった1.5%で達するじゃないか。

実際には数字なんかどうでもいい。シーシェパードは日本人の心をつかむ為に南極海にいるのじゃない。オーストラリア政府の決定を無視したモラトリウム違反行為の違法捕鯨者から、捕鯨保護地区の危険にさらされているクジラを守るためにいるのだから。

それにほとんどの介入活動は公衆の意見によって決められるのではない。それはただ簡単に言えば経済が決めているのだ。カナダ人のほとんどがアザラシ狩り業を反対しているがカナダ政府はそれを支援している。ほとんどのニュージーランド人が日本捕鯨に妥協することを反対しているが、政府は妥協している。

これは道徳でも論理でもない。政府は道徳も論理にも注意を払わない。政府は金だけを会社は利潤と損失だけに注意をむけている。それがほとんどの場合彼らのもっとも主要な関心事である。

最初から我々シーシェパードの目的は日本国民の関心を買うことではなく、捕鯨船団を経済的に沈めることにある。我々はただそれをしているのだ。過去 5年間の間毎年、捕鯨割り当てを利益分を低くしている。彼らは何億円も借入れ金がある。毎年、彼らがやってくると、その前年度よりも更に衰えていくのだ。

今年は日本捕鯨船は海図や乗組員を損失してしまっているようだ。さもなくばただ単に日本を離れる余裕がないのかもしれない。12月1日に捕鯨船が日本にまだいるということはシーシェパードの勝利と見えなくはない。これはなにかトラブル--たいていは財政的なトラブルを意味するが--があったと見える。シーシェパードがこの財政的トラブルを引き起こしたのだ。

我々はクジラ戦争に勝っているし、引き続き捕鯨船とイルカ殺しを損失の戦法で彼らの残酷で違法な業務を財政的にボロボロにしていくのだ。

フジテレビはフジテレビや日本人はどんな意見も持てるし好きなように言えるといっているが、我々は彼らのサポートや賛成を勝ち取るために南極海や太地町に行くのではない。我々の依頼人はクジラやイルカである。クジラやイルカの代理をしているのだ。我々の本当の関心事はクジラやイルカの存続のことだけだ。人間が無知にも水銀で汚染されたイルカ肉や鯨肉を食べようがそれらは我々の関心事ではない。イルカやクジラに水銀が影響を及ぼすことを我々は心配しているのだ。

グリーンピースは日本の人々の心を捉えることに努力しているし我々は心からその試みを願っている。しかしながら、シーシェパードは利準を否定しクジラの捕鯨枠を低くカットすることで経済粉砕を目指している。いつでもどこでもその手段があるときはベストを尽くす。

いずれにしても人間よりも鯨の世界で生きていたいらしい方々には、今後も人間世界には進出せず別世界の存在であって欲しいと願うばかりですけれども、実のところこういう予定調和あるいはステロタイプ的な彼らの行動パターンを見ているよりも面白いなと思うのが、今話題の暴露サイトがこのところ相次いで公表している捕鯨関連の話題です。
例えばSS関連でもこんな記事が出ているのですけれども、こういう話を聞きますとテロリストの馬鹿げた振る舞いとは遠い次元で、各国関係者はきっちりと実務的な交渉を続けてきたらしいということが理解出来ますよね。

シー・シェパードめぐる日米協議の一端が明らかに、ウィキリークス(2011年01月04日AFP)

【1月4日 AFP】内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」が公開した在日米国大使館発の外交公電で、米環境保護団体シー・シェパード(Sea Shepherd)をめぐる日米両政府間のやりとりが3日、明らかになった。

 この公電によると、国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)のモニカ・メディナ(Monica Medina)米政府代表と町田勝弘(Katsuhiro Machida)水産庁長官(当時)ら日本側高官が2009年11月に協議し、米国がシー・シェパードを免税の対象から外すことが話し合われた

 公電は、「(メディナ氏は)シー・シェパードの好戦的で有害な活動内容に鑑みて、USG(米政府)は同団体が課税免除団体としてふさわしくないことを示せると信じる、と述べた」としている。これに対し町田氏は謝意を示し、シー・シェパードへの対処はIWCにおける協議の成功に向けた「大きな要素」になるとの見方を示したという。

 IWCは捕鯨国と反捕鯨国との対立が続いたままこう着状態が続いている。2010年6月にモロッコで開かれたIWC年次総会では、24年間にわたって実施されている商業捕鯨モラトリアム(一時停止)を10年間中断する代わりに、日本が捕鯨頭数の段階的削減に合意するとの案が話し合われたが、協議は決裂に終わった。

「捕鯨、政治問題化避けたい」東京発公電を公表(2011年1月3日読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】内部告発サイト「ウィキリークス」は2日、在京米大使館作成の外交公電3件を初めて公表した。3件とも、捕鯨問題に関するもの

 それによると、2009年11月に町田勝弘水産庁長官(現農林水産次官)が、来日した米政府高官と会談した際、「(反捕鯨団体)シー・シェパードによる暴力的妨害は、日本政府の国際捕鯨委員会での交渉の柔軟性を制限する」と懸念を表明。そのうえで、米政府に対して、シー・シェパードを非課税対象とはしないように求めた。

 これに対し米政府高官は、「(シー・シェパードの)攻撃的で有害な活動からすると、非課税とするには値しないと立証できると思う」と述べ、同意する考えを示した。

結局のところIWCが潰れてしまえば一番困るのは反捕鯨国の側であって、そうであるからこそ科学的な調査結果をきちんと反映した上で本来の目的である鯨資源の持続的活用ということに向けた動きを示すべきだと日本はずっと主張しているわけですが、SSなどによる外野からの茶々入れはむしろ多数派の理性的な反捕鯨国にとってこそ痛し痒しなんじゃないかという気がします。
その傍証というべきでしょうか、いわゆる強硬派反捕鯨国の内情を示すようなこうした話も相次いで暴露されているのですけれども、内容の是非はまた別としてやはり現場で外交を担っている当事者同士だけに、いたずらに理念ばかり先走らせても意味がなく、理性的な粘り強い話し合いによる解決こそが大事であると理解しているのだろうし、結局それを阻害しているのが何かということもよく判る話です。

豪政府、捕鯨で対日妥協議論=10年間で5000頭削減案-米公電(2011年1月4日時事ドットコム)

【シドニー時事】4日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドは、内部告発サイト「ウィキリークス」に流出したキャンベラ発の米外交公電の情報として、原則捕鯨廃止を掲げる豪政府が昨年2月まで、日本の捕鯨継続を容認する妥協の用意を水面下で進めていたと報じた。

 同紙によると、日本がザトウクジラなどの捕獲をやめ、さらに10年間で捕獲を5000頭減らす条件であれば、一定の管理下で日本の捕鯨を認めることで合意する可能性を議論していた。しかし、豪州の反捕鯨世論の高まりで妥協が困難になったという。
 また、捕鯨問題を担当していたギャレット環境相(当時)は、日本との交渉担当専門官よりも捕鯨廃止の考えが強かったという。

 ラッド首相(当時)は2月中旬、南極海での日本の調査捕鯨を外交的な話し合いでやめさせることができなければ、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する考えを表明、5月末に日本を提訴した。6月の国際捕鯨委員会(IWC)総会では、豪州は捕鯨容認の議長提案に反発、合意に至らなかった。

抗議船衝突で豪当局者「日本の捕鯨船団に責任なし」(2011年1月8日産経新聞)

 南極海で昨年1月、日本の調査捕鯨船団と反捕鯨団体「シー・シェパード」の船が衝突した直後、オーストラリアの外交当局者が日本側に責任はないとの見方を示していたことが8日、明らかになった。同日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドが、内部告発サイト「ウィキリークス」が入手した米外交公電の内容として報じた。

 米公電は一方「(当時の)ラッド豪政権が(日本の)調査捕鯨中止や縮小を実現できず、国内世論が不満を募らせている」ことなどから、日本側の“無実”を受け入れるのは「困難」と分析。米側の予想通り、豪政府は昨年5月に衝突の調査報告を発表した際、責任の所在を明確にしなかった。調査捕鯨の妨害を目指す同団体の抗議船「アディ・ギル号」は昨年1月、日本側の監視船と衝突し航行不能となった。(共同)

こうした話が事実であるとすれば、現場が一生懸命落としどころを探っている中でSSら無責任な外野がいたずらに煽り立てるような行為こそ一番の阻害要因という気もしますけれども、日本にしても捕鯨問題が現状で国論を左右するほどの大問題とはなっていないという現実があるだけに、まずは議論を深め国民としても態度を明確にしていく必要はあるのでしょうね。
その際には当然のことながら、いたずらに声が大きい連中のプロパガンダにばかり耳を傾けていても仕方がないわけですから、きちんと信用のおけるソースを元に各人がこの問題を考えていかなければならないし、まともなマスコミ関係者も国民の判断材料となる正しい情報を提供していく社会的責任があるということなのでしょう。
産経の佐々木正明記者なども以前から熱心にこの問題を追いかけていて、同記者のブログが「信じられないアクセス数を記録」しているというのも世の関心の表れだと思いますし、捕鯨賛成、反対と言った立場を超えてきちんと自分で考える材料が得られるという点で、SSらに代表される盲目的テロリストの百億倍も世の中のためになっているんじゃないかという気がします。

まあそうした諸事情を勘案するところ、結論としては記事タイトルの通りだということでFAなんでしょうかね(苦笑)。

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受信: 2012年1月20日 (金) 22時31分

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