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2010年10月31日 (日)

今日のぐり:「餃子の風来坊 水島店」

日本人の蔑称として英語圏での「Jap」という言葉が昔から知られていますけれども、これがお隣韓国にいくと「チョッパリ」になり、さらに中国になると「小鬼子」となります。
先日の尖閣事件でかの国のネットでは「小鬼子」の文字があふれかえったことは言うまでもありませんが、これに対して日本側でもネット発の呼びかけで切り返したところ、当の中国で思わぬ反響を呼んだと言う予想外の展開になっているようです。

「日本鬼子」中国オタクへ侵攻開始(2010年10月24日ブログ記事)より抜粋

中国においては
「日本鬼子」(ri ben gui zi)
というのが日本人に対する最大級の侮辱語なのですが、
これについて、2ちゃんねるで
「日本鬼子」(ひのもとおにこ)
という萌えキャラを作って、この言葉に新たな概念をつくっちまえという動きがあるそうです。
(略)

この件についての情報&中国での反応についての質問をいただきましたので、今回はそれについて一つやらせていただきます。ありがたやありがたや。
それでは以下、中国のソッチ系の掲示板で見かけた反応を、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。

これが「日本鬼子」って……こんなとき、どんな顔をすればいいか分からない……orz

こう来るとは全く思いもしなかった。
あの国はやはりよく分からん……

萌える……しかし、何かあっちがムカつく言葉を返さなければいけないような気が……そうだ、あれだ
「あなたと合体したい!」
これでどうだ小日本ども!

全く萌えねえよ!かっこいいのは薙刀くらいだよ!!

こんな手を打ってくるとは。
あの国はまずオタクから何とかした方がいいんじゃないか?

こっちは罵声を送っていたはずなのに返ってきたのは萌えキャラ……
なんかもう、無力感に苛まされる……

やべぇ……日本はやっぱりやべぇ国だよ。
ちょっと負けを認めるべきなのかもしれない。
あ、基本は黒髪ロングでお願いします。

やつら絶対萌えで世界征服する気だろ。

日本鬼子まで萌えキャラにするなんて……あの国は本当に何でも萌えキャラにできるんだと痛感した。

これはアレか。
押し倒してハァハァしろということか。
とりあえず日本鬼子の凌辱同人誌希望と言ってやんよ。

小日本どもはこんなもんで俺たちが引っ掛かってると思っているのか!?
全くバカにしやがって……俺は触手モノが欲しいんだよ!!

何かこういうの見てると、こっちの罵倒が通じているのかとても不安になる。
小日本とか言っても、あいつら日本は小さいって普通に認めてるしよ……

「鬼子」って中国語では相当な罵倒だけど、日本語だとどうなんだ?
「子」がついているから普通に人名としてアリだったりするの?

いや、一応日本語の辞書の「鬼子」の項目を見るとネガティブな意味しかないはずなんだが……

「鬼」って日本だとクールでカッコイイ意味もあるから、「日本 鬼子」という名前として考えるだとカッコイイと思われてしまうのかもしれない。てか日本人を罵倒するときはちゃんと言葉を選ばないと意味がないぞ。ちゃんと考えろ。

これ、日本では孫子とかも「子」がついてるから萌えキャラにされちゃったりするのか?

孫子はちゃんと区別されてるけど、それとは別に既に萌えキャラ化されている……
もう日本はこのまま「西洋鬼子」「東洋鬼子」「洋毛子」「老毛子」「高麗棒子」「台巴子」とかの蔑称をシリーズで作っちゃえよ。なんかその方が良い気がしてきたわ。

「中華支那子」がもう存在しているのが恐ろしい。

なんかもうどうしようもねぇな。
こういうやり方で来られると返すのが難しい。

正直こういった蔑称をスルーして萌えキャラ化できるってのは強いと思うわ。

日本鬼子が萌えキャラだと?
こうなったらあいつらをどう呼べばいいんだ?
JAP?それともキモオタ?

キモオタでいいんじゃね?
二次元を抱いて溺死しろ、日本の魔法使いども。

キモオタも魔法使いもそのままこっちに返ってくるぞ。
てかpixivにもう日本鬼子タグが出来ているんだが……
パロディで返すってのはうまいやり方だし、それを実際にやれるってのはスゴイね。

みんな待つんだ!
安易に萌えるんじゃない!
今の流行からして、実は男の娘だという罠がしこまれているかもしれないんだぞ!!

(略)

いやお前ら、一体どんだけ日本おたくなんだよ!と思わず突っ込んでしまいますけれども、ちなみに例によって例のごとく用意されているまとめサイトはこちらとなっておりますが、さてこれをどう考えるべきかですよね。
思うに「地デジカ」に対する「アナログマ」の一件などもそうですけれども、ネット社会のこういう健全な?切り返しの文化の定着という現象は非常に興味深いし、国家間に限らず相互無理解からともすると一方的に緊迫しがちな他者との関係というものを考える上でも、このいなし方はうまいなと思いますね。
今日は日本鬼子に敬意を表して、正直その発想はなかったわという話題を紹介してみたいと思いますが、まずは昨今話題になることも多い害獣問題とも関連してこちらのニュースからいってみましょう。

イノシシに読める?「立入キンシ」看板(2010年10月23日読売新聞)

 「イノシシ立入キンシ」「カライモ アリマセン」――。熊本県上天草市松島町阿村地区のサツマイモ(カライモ)畑に、イノシシ向けのユニークな看板が設置されている。

 畑を所有する植野弥信男(みしお)さん(72)によると、付近では約3年前からイノシシが畑に現れるようになった。

 農作物を食い荒らされる被害に困り、畑を竹柵で囲むとともに、冗談半分で看板を掲げたところ、被害がなくなったという。

 植野さんは「イノシシは頭がいいので、分かってくれているのでは」と話している。

いや、植野さんには失礼ながらどこから突っ込んでいいものやらという記事なんですけれども、とりあえずこのいかにもやっつけ仕事な看板はもうちょっと何とかできませんですかね…
ロシアと言えばとにかく寒い国ということですけれども、その寒い国からもっと寒くなりそうなニュースというのがこちらです。

永遠の命を手に入れられる場所、ロシアの人体冷凍保存施設(2010年07月02日AFP)

【7月2日 AFP】「僕は永遠に死にたくありません。百万年は生きたいです」と、オサドシーさん(35)は言う。投資銀行家の彼は、幸運にも、死の運命から抜け出す道を見つけた。

 彼は、いざとなったら、財産の一部をはたいて脳を冷凍保存し、生き続ける心づもりだ。脳は、将来テクノロジーが進歩したところで、新しい体に移植され、蘇生(そせい)されることになっている。  

「数十年後になぜ死ななきゃいけないんですか?必然性は全くありません。(脳の冷凍保存は)生まれ変わるのではなく、今の人生をずっと続けるということです」

 脳を冷凍保存してくれるのは、ロシアの人体冷凍保存会社「KrioRus」だ。オサドシーさんも、ほかの客も、脳はコンピューターのハードディスクのように動き、中身を保存でき、将来的には寸分たがわず再生できると確信している。

「人格でさえ脳が覚えているのだから、年老いた体をいつまでもとっておく必要なんてありません」と語るのは、同社のダニラ・メドベージェフ(Danila Medvedev)社長だ。

「お客さまには、脳だけを冷凍保存する方法が安上がりで、安全で、回復もおそらく早いと説明しているんです」

 将来生き返ることを目的に行われる人体冷凍術は、ほとんどの国が違法行為と見なしている。2005年創業の同社は、米国以外では初めて、同サービスを提供している。液体窒素の中で保存している人体は、全身が4つ、頭部が8つだ。親族が自宅に保管しているものもあるが、多くは、同社のさびついた倉庫に鎮座する金属製の巨大タンクの中に詰め込まれている。希望すれば、ステップ代わりの机にのぼって、白い霧がたちこめるタンクの中をのぞくことができる。

 メドベージェフ社長は、死因を取り除くためのナノ技術と医学が急速に進歩すると信じており、将来的な蘇生に自信を見せている。「細胞レベルでナノ手術をほどこしたあとで、徐々に温めます。心臓が動きさえすれば新たな人生が始まります」 

 料金は、頭部が1万ドル(約90万円)、全身だと3万ドル(約260万円)で、前払い制だ。

■人体冷凍ならではの「死の定義」

 だが、ソ連時代から続くウクライナの人体冷凍研究所に勤める科学者らは、こうしたサービスに異論を唱える。研究所の所長は、「例え健康な人体を生きたまま冷凍したとしても、解凍したら、生きてはいないでしょう。現在でも、臓器でさえ凍らせてから生き返らせることには成功していません。可能なのは細胞だけです」と述べた。

 KrioRus社は極めて繊細な倫理規範を踏み越えてしまうこともある。同社のサービスを利用する人にとっては、死の定義は「心臓が止まった時」ではない。メドベージェフ社長は、「脳が(新鮮さを失って)ドロドロになった時」だと言う。

 人体冷凍術に賛成する人は、したがって、「法的な死亡」後、あるいはその直前に、できるだけ早く脳を冷凍することを望む。 

 時には、本人の意思に反して遺族が冷凍処理を依頼することもある。先のオサドシーさんの場合、敬けんなロシア正教徒の母親は反対しているが、オサドシーさんは母親の死後、脳を取り出して冷凍保存するつもりだ。

 メドベージェフ社長は、永遠の命を与える冷凍保存は、愛する者を失った人にとっては心の慰めになると語る。冷凍保存を考えている人にはこう言っている。「(必ず生き返ると)保証をするものではありませんが、試してみないのは愚かなことではないでしょうか」

一見単なるイロモノに見えて、よくよく考えて見るとまさに生きるとは何か、死とは何かという定義すら問いかけるような話ですけれども、素朴な疑問としてロシアに関する古典的なジョークを知っている身としては、果たして保守管理という点でどうなのかということが一番気がかりなんですけれどもね。
気になると言えば最近見かけたこちらの話も一体何がどうなっているのかと気になるのですが、まずは記事から紹介してみましょう。

カボチャ切ったらモヤシがびっしり?実は…(2010年10月28日読売新聞)

 カボチャの中からモヤシ――?

 大阪府東大阪市東山町の小林司朗さん(72)が、カボチャを調理しようと切ったところ、ワタの部分にモヤシによく似た白色の太い茎が、びっしり詰まっていた。

 小林さんによると、4日に和歌山県の農産物直売所で買ってきたもの。茎は長いもので5センチほどで、50本以上はある。蒸して食べようとすると「皮は栗のように固くて歯が立たない。中身も味がしなかった」と言う。

 府環境農林水産総合研究所食とみどり技術センター(羽曳野市)に聞くと、「種が熟れすぎて発芽したもの」だそうだ。担当者は「普通、種が実の中にある時は発芽しない仕組みになっているが、何らかの環境が影響したのでは」。

ハロウィンの時期だけにまさにタイムリーなネタではあるのですけれども、この記事の写真を見る限りでも見るからにまともなカボチャではないと知れそうなものを、わざわざ蒸してまで食べようとするなよそんなものをと突っ込んでしまっていいんでしょうかね?
お次はアメリカ発の科学技術系の話題が二つばかり続きますけれども、まずはこちら実際この通り実現したら使う人間も複雑な心境になるんだろうなという話題です。

自由に空を飛ぶ装甲車は、2013年にやってくる(2010年10月26日ロケットニュース24)

アメリカの航空技術系企業のAAI社とCarter社は、空飛ぶ装甲車の開発に着手した。

ヘリコプターのようなローターがあるので、滑走路などを使わなくても垂直離陸が可能。さらに飛行機のような翼を持つので、高速飛行も可能。悪路をものともしない装甲車なので、そのまま着陸することも可能……という、敵にとっては悪夢でしかない、史上最強の装甲車だ。

アメリカ国防高等研究計画局(通称DARPA)は先月、この「空飛ぶ装甲車」の開発費用として、AAI社とCarter社に合計300万ドル(約2億4000万円)をに投入。先週、米Pratt&Whitney社が小型エンジンを開発し、100万ドル(約8000万円)を入手した。

受注を受けた各社の競争も熾烈を極め、2013年にはプロトタイプが完成する見通しだ。装甲車が空を飛ぶ……そんな時代は、あと2年ちょっとでやってくる。

ま、確かに敵にとっても悪夢でしかないかも知れませんけれども、この記事の写真が本当に実際のそれを反映しているのだとすれば、味方にとっても別な意味で悪夢でしかない気がして仕方がないんですけれどもね…
お次も取りようによっては悪夢ですけれども、ある種の人にとっては夢と言うべきか何とも微妙なニュースです。

NASAが二度と地球に帰ってこれない火星植民地プロジェクトを計画中(2010年10月29日ロケットニュース24)

基本的に、宇宙飛行士が宇宙に行く場合は地球に帰還することを前提として旅立っている。映画『アポロ13』では、宇宙空間でトラブルに巻き込まれながらも奇跡的な地球への帰還を遂げた、実在するアポロ13号が感動的に描かれている。

しかしNASAは、宇宙飛行士が二度と地球へ帰還することがない火星植民地プロジェクトを計画中だという。火星に行ったっきりで、あとはそこで一生を過ごすのだ。このプロジェクトは火星から地球に帰還するための時間と費用を節約できるだけでなく、火星での開発を最速で進めることができる合理的なプロジェクトだという。

イギリスのメディアはこのニュースに対し、「宇宙飛行士は火星に置き去りにされ、二度と地球の土を踏む事はない」と報じている。そう考えると非常に過酷で悲しいプロジェクトに思えるが、人類が火星を植民地化するためには避けて通れないプロジェクトにも思える。

宇宙飛行士たちは、火星で結婚し、火星で子どもを作り、火星で生まれた新しい世代を残していくのだろうか? 火星と地球との交信は無線を使った場合、最速で7~8分かかるといわれている(火星と地球の距離差により40~50分かかる場合もある)。近いようで遠い星である。この火星で生まれた地球人たちは、地球に行く事を夢見るのだろうか?

思わず「後の火星人である」なんてナレーションが聞こえてきそうなネタですけれども、しかしよりにもよってブリのメディアが突っ込みを入れているのが何と言うべきかですかね?
そのブリと言えばもうこの種の話題には不自由しなさすぎて選択に迷うわけですが、とりあえず百年前からブリはブリであったという記事を紹介して本日の締めとさせていただきましょう。

「1910年代のイギリスのスパイは精液で秘密文書を書こうとしていた」(2010年10月11日サーチナ)

  今から約100年前、イギリスの秘密情報機関「MI6」が、秘密文書を書くために意外なモノを使おうとしていたことが明らかになった。この事実は、クイーンズ大学のキース・ジェフリー教授の最新著書『MI6:諜報局の歴史1909-1949』に紹介されているもので、それによると精液で秘密文書を書こうとしていたというのだ。

  キース教授は「MI6」にまつわるすべての資料をひもとき、本書を執筆した。そのなかでも特に興味深いのが、第一次世界大戦中に書かれた組織上官の日記だ。上官は1915年6月に、透明インクの代替品について記述している。当時、秘密文書を制作するのに透明インクが使用されていた。このインクはヨウ素デンプン液の成分を含んでおり化学薬品に反応する。そのため敵国に内容が読み解かれるおそれがあった。「MI6」はその代わりになるものを探しており、SIS(イギリス情報局秘密情報部)のマンスフィールド・カミングを通じてロンドン大学に問い合わせをしていたのだ。

  そして同年10月の日記に「精液は透明インクに最適であるとカミングから伝えられた」と記されており、実際に精液がいくつかの点において従来の透明インクより優れていることがわかった。精液は無色透明で、化学薬品に反応しない。そして、紫外線に当てると文字を読むことができる。この発見に組織のメンバーの誰もが喜んだ。「我々は大きな問題を解決した」と喜びを日記につづっている。

  しかし、残念なことに精液インクには重大な欠点があった。それは匂いだ。実用化に向けて研究を進めていたのだが、匂いがキツ過ぎて使い物にならないことが判明。さらに精液インクを研究していた職員が部署内で、「バカなことをやってる」と笑いものになり部署を異動する羽目になり、研究は中止されたのだった。

  たしかに秘密文書としては役立つかもしれないが、匂いで怪しいことがバレバレだ。実用化されなくて良かったのではないだろうか。

まあたしかに、かのブリ紳士達が敬愛して止まないスパイ氏の日常などを見るにつけ、その方面の材料には不自由していなさそうには見えるのは確かですけれどもね…
とりあえず実用化に失敗したのが世界にとって本当に残念なことだったのか、それとも喜ぶべきことだったのか、これまた後世の判断に委ねるべきであるということでしょうか。

今日のぐり:「餃子の風来坊 水島店」

その昔は岡山、広島界隈に結構手広く展開していた中華系ローカルチェーン「風来坊」ですが、餃子の王将など競合店に押されたのかラーメン中心の「ふー太」に衣替えして消えてしまったのかと思っていましたら、最近また新規に出来はじめているようですね。
しかも以前はラーメン中華を売りにしていたように記憶していますが、今回はその名もずばり「餃子の風来坊」と餃子を前面に押し出してきたということで、これはやはり餃子の王将あたりと真っ向勝負を挑む気持ちの表れという理解でいいのでしょうか?
ちなみにこちら水島店は以前にも中華系のチェーン店だった跡地をそっくり改装した出店ですけれども、同じ風来坊で何軒か見かけた中でもとりわけ客の入りが良さそうに思えたのでまずは味試しにとお邪魔してみました。

店内に入るとあちこちの張り紙を見るだけでも餃子が売りであることが伝わってくるものがありますが、実際にメニューを見てもラーメンの他にはごく基本的な中華の一品とその組み合わせのセットメニューというシンプルな系統立てで、しかもセットメニューの半数は○○餃子定食なんて餃子中心のメニューなんですから、こんなにも餃子の店だったか?と改めて驚かされますね。
そういうことになりますと餃子を試さずにはいられまいということで、取りあえず一番無害そうな野菜炒め餃子定食を頼んで見ましたが、昔の記憶によれば風来坊の餃子というのは単にパリパリしているだけの王将のそれよりも皮がしっかりした食感を保っているのが印象的だったんですが、今はそれほど大きな差を感じなくなっているのはどちらがどちらにすり寄ったということなんでしょうかね?(値段もむしろ安くなったような…?)
野菜炒めは結構ボリュームもあって(ま、大部分はお約束通りもやしなんですが…)しゃっきりした炒め具合も悪くないんですが、せっかくもやしの頭をきっちり処理しているんですから尻尾の方ももう少し丁寧に処理しておけばなお良かったですかね。
全般的には量、味ともこの手の店として値段相応にそこそこお得感もある内容で、今後慣れてくるとオリジナリティーのあるメニューももっと増えてくるんだろうと思いますが、さすがに舌にビリビリくるこういった味はそろそろきつくなってきたかなと改めて思い知ったところではありました…

スタッフの声が大きいというのが印象的なんですが、見ていますと店長が音頭とって声を揃えているところなどよく練習してるなと思う一方、しかし肝腎のところの個々の接遇は今ひとつのようなところも見え隠れするんですが、まあこのあたりは開店後間もない時期ということですから今後に期待でしょうか。
しかしメニューを眺めていますとラーメンがとんこつメインであるようなんですが、昔の風来坊と言えばこの種の中華料理屋によくあるあっさり醤油だったような気がしたんですけれども、これも時代の流れということなんですかね?
いずれにしても良い意味で昔からのしがらみを断ち切って今風にリファインしてきたかなという印象ですから、その点昔ながらの流儀を続けざるを得ない王将あたりと比べると時代には合っているのかなと思えるんですが、これだけ急展開しているくらいですから大人気なのかと思いきや、店によってはさほどお客が入っているようでもないのが見ていて気になるところですかね。

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