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2010年10月10日 (日)

今日のぐり:「手打ちそば 方谷庵」

今日は例によってブリネタを取り上げてみたいと思いますが、先日見て思わずさもありなんと頷いてしまったのがこちらの記事です。

ジョニー・デップ、イギリスの食べ物は口に合わず日本食をテイクアウト(2010年10月6日シネマトゥデイ)

 [シネマトゥデイ映画ニュース] イギリスで映画『パイレーツ・オブ・カリビアン:オン・ストレンジャー・タイズ/Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』(原題)を撮影中のジョニー・デップが少々イライラしているようだ。

 イギリスは食事がおいしくないことで有名だが、フランス在住のジョニーの口にはやはり合わないようで、撮影現場で用意されている食事を「ひどすぎる」と言って食べるのを拒否したらしい。用意されていたのは、ソーセージとマッシュポテト、サラダ、ほうれん草とリコッタチーズのラビオリ、チキンカレーなど。食べられたものじゃないと感じたジョニーは、日本食チェーン店「わがまま」から麺類の出前を頼んでしのいでいるという。

 「生き延びるためには、もっとまともな食事が必要だと不満を口にし、麺のことばかり言っていた」と、ある関係者はザ・サン紙にコメントしている。また、イギリスのスタッフはアメリカのスタッフに比べ、セットなど大道具の入れ替えなどが遅いとグチをこぼしていたとも報じられている。撮影も佳境に入り、ジョニーも少々疲れが出てきたのだろうか。おいしい日本食で英気をやしなってもらいたい。(BANG Media International)

ブリの食事と言えばあまりにあまり過ぎると体験談数多、すでに伝説の域に達しているとも言われますけれども、そうですかあれでは生き延びることがかないませんか…
実際にごく最近ですけれども、ブリ発のニュースでこんなものが出ていましたが、いくらパンにキュウリだけではタンパク質不足が懸念されるとは言え、確かにあまり精神衛生上はよさそうには見えませんよねえ…

【英国】わが子にサンドイッチを、と食パンを手にしたところ、ネズミが埋め込まれてパンの一部に…(2010年9月29日デイリーメール)

父親が子供たちにサンドイッチを作っていたところ、何と、食パンに死んだネズミが埋まっていた。

キドリントン(オックスフォードシャー州)に住むスティーブン・フォースさん(41)は、食パンの3~4切れにわたって角の部分に黒っぽい物が埋まっているのに気付いた。それまでに数切れを食べて、残っていた部分だ。
初めは、パン生地がうまく混ざらなくて硬いところができたのかと思っていた。
「よく見ると、毛で覆われていたんですよ」と、フォース氏。この食パン(商品名「Hovis Best of Both」)はテスコ・オンラインのバイチェスター店から購入したものだ。

気持ち悪くなったフォースさんの通報で、環境衛生官の女性が証拠の品を受け取りに彼の家にやってきた。そこで、ネズミの尻尾が失くなっていることが分かった。
「尻尾がどこに行ったのか、見当もつかないとの彼女のコメントに、またまた私は気分が悪くなってしまいました。パンを包装する以前から失くなっていたのか、それとも、もしかしたら昨日、私の家族が食べたパン数切れの中に入っていたとでも?」とフォース氏。

ま、日本においてもプリンにカエルが入っていたなんて事件がちょっとした話題になりましたけれども、ブリという国の恐ろしいところはこのようなニュースを事細かに写真入りで報じてくれるという点にこそあるのではないかと思われますね…いやまあ、うれしいかと言えば微妙なんですが…
彼らがろくな飯を食っていないのはそもそも食事を作るのは奴隷の役目であると認識しているだとか、まずい飯を食っているからこそ世界中に進出しようという気概も湧いてくるのだとか諸説ありますけれども、冷静な第三者目線では「ここにいては死んでしまう」と感じさせるレベルというのはそうした大航海時代以来の伝統なんだなと感じさせられるのがこちらの記事です。

19世紀の英海軍医の日誌公開 ラム酒やたばこで荒療治(2010年10月4日CNN)

 サソリの刺し傷にラム酒をすり込み、おぼれた患者の肺にたばこの煙を注入――1793年から1880年にかけて英海軍の軍医らが書き残した日誌がこのほど公開され、当時試みられた治療法の数々が明らかになった。

国立公文書館が1日公開した文書には、船上や陸上施設での軍医らの業務が記録されている。

ラム酒が使われたのは、1799―1800年に西インド諸島へ向かった軍艦アラブの航海中。軍医は、サソリやムカデの刺し傷に「ラムを塗布」することにより、まひを防止すると書いた。タランチュラにかまれた場合はこれに油を混ぜたという。

1801年には軍艦プリンセス・ロイヤル上で、海に落ちて12分後に救出された男性に対し、管を通して肺にたばこの煙を送り込む蘇生術がほどこされた。びん入りの湯で体を温めながら1時間近く治療を続けると脈が戻り、男性は息を吹き返したという。

1828年、囚人船アルビオンに乗務した軍医は、目的地のオーストラリア・ニューサウスウェールズが初めて見えた瞬間に囚人たちの気分が高揚し、体調不良を訴える声もすっかり消えてしまったと指摘する。

一方には悲惨な失敗談もある。ある軍医は、肺炎の患者を治療するため3時間に約2リットルの血液を流出させたが、患者は瞬く間に状態が悪化し、助からなかった。

1825年にアイルランド人移民を載せてカナダへ向かった船の医師は、貧困のどん底にあった家族らにとって船上の食事はぜいたくすぎ、これが原因で多数の子どもが死亡したと書いている。

軍艦がセイウチに襲撃され、船員が銃剣で格闘した場面や、便秘などで重症となった少女が体長十数センチ~2メートル余りの虫を吐き出して原因が判明した例など、壮絶なエピソードも記録されている。

しかし肺炎治療で瀉血2リットルというのも半端ありませんが、軍艦を襲撃するセイウチってどんなやねん…と思わず突っ込みたくなりますけれども、植民地界隈では今も凶暴なセイウチとの戦いが繰り広げられているという噂もあるようですから侮れませんね。
歴史的経緯と言えばブリと海峡を挟んで対峙するフランスという国もなかなか単純ならざる対ブリ感情を有しているようで、先の大戦でも同じ反独の立場に立つはずのブリ海軍からさんざんな目に遭うなどひとかたならぬ苦労をしている以上無理からぬところもあるのですが、そのフランス人がブリという存在をどう見ているかがよく判るのがこちらの調査結果です。

フランス人から見た英国のイメージは…コレ!(2010年8月23日UK TODAY)

フランス人が英国に対して抱くイメージは、「高齢者用電動カート(電動車いす)に乗った年金生活者」、「まずい料理」、そして「木の枝にひっかかるスーパーのレジ袋」を多くみかける国だという。「デイリー・メール」紙が紹介している。

これらは、フランス人4,000人を対象に行われた世論調査の結果だが、英国の特徴のひとつとして、「服のセンスの悪さ」や「ロマンスの完全欠如」も挙げられていたという。

また、「何が英国人を幸せな気持ちにすると思うか」との質問には、半分以上が「紅茶」、4分の1が「パブでサッカーの試合を観戦すること」と答えていた。

それほど実像から外れてはいない答えが並ぶ一方で、5人に1人は「英国というとプロセス・チーズを連想する」と答えていたことも判明。

しかしながら、英国人がフランス人に対して持つイメージも辛らつで、「夏に働かない」、「戦争に弱い」などが挙げられていたという。

この調査は、フランスの自動車メーカー「ルノー」社によるもの。同社の広告では現在、日がさんさんと降りそそぐ魅力的な街マントン(フランス/コート・ダジュール)と、垢抜けしない街ギズバーン(英国/ランカシャー)が対照的に描かれている。

フランスと英国がお互いに持つ手厳しいイメージがあらわになった調査結果だが、本来の目的は同社製品「メガーン(Megane)」の英国での売り上げを伸ばすためのリサーチという。

ま、実のところ実態とさして変わらないんじゃないかとも思えるような意見が並んでいますけれども、ブリの側からしても容赦ない意見が並ぶあたりがヨーロッパだなと感じさせられるところでしょうかね?
こういった両国の国民感情を前提として見ていただきたいのがこちらの記事ですが、まあなんと言いますか…しょうもないとしか言いようのない話にも見えなくもないんですが…

イギリス VS フランス Gスポットをめぐる闘い(2010年8月9日メンズサイゾー)

 イギリスで「Gスポットの存在は疑わしい」という研究論文を今年7月に発表した学者が、世界中、特にフランス人から非難を受け、自説を曲げざるを得なくなっているらしい。

 この学者はイギリス在住でロンドンの名門キングス・カレッジに勤務する学者のスイス国籍のアンドレア・ブリ女史。彼女と同僚の学者たちは、1,804人の一卵性または二卵性の双子女性たちに「自分にGスポットはあると思うか」と聞き、そのアンケート結果から「Gスポットというものが肉体的観点から、また精神的観点からも存在するとは言いがたい」という学説を発表した。なぜ双子でなければならなかったのか、そしてなぜGスポットが存在するかどうか聞くだけで実際テストすることなく論文まで書けるのか、ここでは定かでないので省略する。

 この学説が発表されるやいなや、彼女の研究チームは世界中から反論の嵐を受けたという。その中でも痛烈に彼女を批判してきたのがフランス人であった。フランスの有名な婦人科医はこう言ったそうである。

「私の患者の60%はGスポットを持っている。この学説では、研究材料にイギリス人女性を使ったのがそもそもの間違いで、そんなお堅い女性たちにG スポットがあるかどうか分かるわけがない。フランスのもっとセクシーでリラックスした女性たちをテストすれば、Gスポットが本当にあることが分かるはずだ」

 国同士は近くても、根底にある文化が異なるイギリス(アングロサクソン)とフランス(ラテン)。ついに両者の深い溝はGスポット論争まで及んだらしい。

 さらに別のフランス人婦人科医は、

「清教徒的でリベラルなイギリス人は、何でも白黒つけなくてはいけないと思っている。セックスなんて白も黒もないあやふやなものだ。どんなことにも理由がなければいけないなどということはないのだ!」

 と鼻息を荒げている。

 ブリ女史はこの様な批判にタジタジとなったようで、AOLニュースに向かって「別に私はGスポットの存在を否定しているわけではない。私自身イギリス人ではないので、国民性をどうこう言われても......」と自分の研究結果を自分で疑い始めたようなコメントを残している。

 Gスポットの存在はお国柄で決められてしまうのだろうか。しかし、両方の意見を聞くと、何となくフランス人の肩を持ちたくなるのは筆者だけではないはず。ちなみに、ブリ女史の祖国スイスではフランス語が自国語の一つなのだが、それは関係ないのだろうか。

「研究材料にイギリス人女性を使ったのがそもそもの間違い」だとかさんざんな言われようですけれども、やはり両国間の文化的確執というものは相当なものなのかと感じさせる話ではありますよね。
「清教徒的でリベラルなイギリス人は、何でも白黒つけなくてはいけないと思っている」ブリの思考が一体どのようなものなのか、遠い極東の島国からではなかなか理解しかねるところがありますけれども、その一端が比較的よく見えるように思える記事がこちらではないでしょうか。

既製の制服ではミニスカートに―長身の女生徒、停学処分の危機?/英(2010年9月22日UK TODAY)

背の高い女生徒が、スカートが短すぎるという理由で停学処分の危機に直面している。「メトロ」紙が伝えたところによると、この女生徒は、英南西部ブリストルのナイルシー学校に通うシェリー・オーステンさん(14)=写真(写真は「メトロ」紙より)。

シェリーさんは身長1.78メートルと長身で、学校指定の制服取り扱い店に行ったものの、校則で定められている長さのスカートが見つけられなかった。

シェリーさんは、他の200人あまりの生徒と共に集会時に呼び出され、制服の決まりを守るか、転校するかを校長から迫られたという。

シェリーさんの父マイクさん(62)は、「シェリーが泣きそうな顔で帰宅し、自分が変わらなければ新しい学校を探さなくてはいけないと言ったとき、本当に腹がたった。学校が保護者に推奨した店では、サイズの異なる制服をもっと揃えるべきだ」と反論、デヴィッド・ニュー校長のやり方を批判した。

学校側は「規則を守らせるため厳格に臨むべきと考えており、謝罪は絶対しない」とコメントしている。

この話、ちょうど記事に写真がついているのですけれども、「全然短すぎることないじゃないか?」と考えるのが現代の平均的日本人、「いいからさっさと日本に転校してこい!」と考えるのがちょっとヲタ入った日本人ということになるんでしょうかね?
こういう話ばかり聞いていますとブリという連中はなんと石頭で融通が利かないんだと考えてしまいそうですが、血の巡りの悪い石頭も時には何かしらの役に立つんじゃないかというのがこちらのニュースです。

1時間に42回のバンジージャンプ 「頭に大量の血が…」英で世界記録/英(2010年9月28日産経新聞)

 英国人男性ジェームズ・フィールドさん(31)がロンドンで、1時間に42回のバンジージャンプを行い、これまでのギネスブックの世界最多記録19回を大きく更新した。地元メディアが27日、報じた。

 テムズ川に掛かるタワーブリッジ近くにクレーンを設け、約50メートルの高さからジャンプ。約1・4分に1回の割合で飛んだ計算になる。安全のため縄は毎回新しいものに取り換えられたという。

 風が吹いていて思ったよりも大変だったというフィールドさん。「頭に大量の血が上ったけれど、リズムをつかんだよ。でも今年分のバンジージャンプはもう十分こなしたんじゃないかな」と話した。(共同)

元々が成人に向けた通過儀礼だったと言う行為ですから、42回もジャンプすればさぞや立派な大人になれそうだという考え方もありますが、しかし一歩間違えれば本当に危険な行為ですからよい子はまねをしちゃいけませんね。
さて、ブリと言えば来るロンドン五輪に向けていろいろと準備をしている最中で、すでに公式マスコットが「せんとくん」など問題にならないくらいにあまりにあんまりであるとか、外国人客出迎えのためのガイドブック自体が大間違いなんじゃないかとか突っ込まれまくりですが、日本人の目からすると斜め上でも彼ら的には案外それがストライクゾーンど真ん中なのだろうなと感じる記事がこちらです。

「スティーブに課税しろ」「生活保護なら避妊手術」英政府サイトが炎上(2010年7月22日産経新聞)

 英政府は、国民から歳出削減のアイデアを募るために設置したウェブサイトについて、「攻撃」を理由に、書き込み内容の一般公開を中止した。突拍子もない提案や、一部の国民に対する憎悪発言などが書き込まれたという。

 オズボーン財務相は9日、過去最大となっている財政赤字を削減するため、政府がどの分野で歳出をカットできるか国民からアイデアを募るウェブサイト(http://spendingchallenge.hm-treasury.gov.uk/)を開設していた。

 地元紙やブログによると、スティーブというの名前の人に対する超過利潤税の課税、生活保護受給者への避妊手術、飼い猫をランニングマシンで走らせて発電する、などの「提案」もあったもよう。移民や障害者のグループなどからも、サイトの閉鎖を求める声が上がっていた。(ロイター)

いやまあ、極めてブリ的にまっとうな意見ばかりだなと思うところですが、サイト閉鎖などという当たり前に過ぎる対応を取ってしまうあたり、どうも今日日のブリ政府にはいささか紅茶が不足しているのではないですかね?

今日のぐり:「手打ちそば 方谷庵」

日本三大山城の一つ「備中松山城」と古い町並みで観光客を誘致中の高梁市ですが、その市街地の端を高梁川沿いに走る国道180号そばに市営の観光駐車場があって、その駐車場内の一画にうどん屋と並んで立っているのがこちらのお店です。
普通ならこういう店は真っ先にスルーするところなんですが、店先に出ていた新そばの看板に惹かれて思わず立ち寄ってしまいました…のはいいんですが、まあ結果としてそれがなんと言うかなんと言うべきかな選択でしたね。
ちなみにこちらの店名は郷土の偉人である「備中聖人」山田方谷にあやかってのことと思いますが、紛らわしいことにお隣の新見市にも方谷ゆかりの方谷庵という史跡が方谷記念館界隈に残っていますので、ナビなどでうっかり間違えないよう注意は必要かも知れませんね。

店構えは古民家を利用したらしいなかなか風情のあるもので、「今日はこれを使ってます」とばかりにザルに山盛りの舞茸が飾られているのはいいのか悪いのかですが、いずれにしても店の雰囲気としては悪いものではありません。
こちらでは北海道産そば粉を使用しているそうなのですが、そのそばが冷たい盛りが二種類でそれぞれ二八の「盛りそば」と十割の「生粉そば」、そしてかけ系の温そばが二種類、あとは舞茸の天ぷらにおにぎり、漬け物盛り合わせと至ってシンプルなメニュー構成となっているのは好感が持てるところですよね。
しかしシンプルなのはいいんですが、このメニュー構成で妙に酒がいろいろ用意してあるというのがどう考えればいいのか、しかしスーパードライが当店のおすすめって…それはそば屋としていささかどうよと思われないでもないんですが、まあそんなことは華麗にスルーして「盛りそば」と「生粉そば」そして「舞茸と野菜のてんぷら」を頼んで見ました。

待つことしばしでそばが運ばれて来たわけですが、このそばがまた見るからに…他にも食べる前からクレームつけてる人がいましたけど、確かにこの細切れぶつ切れのそばって今どきまともなそば屋ではちょっと見ないですし、あってもらっても困る話ですよね。
まだつなぎが入っている分二八の方がそばの体をなしているんですが、しかし何をどうやったらこうも干からびたようなそばが絡まり合って食いにくいことこの上ない状態になりますかね?と問いたくなる状態で、打ってる本人はしゃっきりした細打ちのそばを目指しているのでしょうが、開店直後から茹で置きでもないでしょうにこの色も香りも新そばと言うにはあまりに哀しい仕上がりです。
そばに比べると比較的救われるのが舞茸と野菜のてんぷらの方で、値段からすると量も十分にあって、これとおにぎりを取って酒でも飲んでいるのが一番幸せでいられるのでしょうが、まあそば屋でそれもいささか哀しすぎる気がしないでもないですよね。
今回は開店後早い時間ということでそば湯は評価の対象外ですけれども、昨今しばしばあるように変に手を加えることなくストレートなもので出してきた点、そしてちゃんとそばつゆが別容器で出された点だけは評価できるところかなという気がします。

昨今ではどこも人件費削減も厳しいでしょうから、フロア係がいかにも素人なのは仕方がありませんけれども、自分で厨房から運んできたものを客からこれは何?と問われて「さあ…」と言うのは無しにしてもらいたいですし、そもそもそばのメニューはたった四種類しかないんですから自分が何を運んでいるのかくらい把握してくださいと言いたいところですよね。
敢えてわさびはお付けしません(希望者には出すそうですが)と宣言してみたり、良い具合の味をしている天ぷらの塩など素材にこだわりを持っているらしいのはいいんですけれども、それ以前の問題としてもう少しそば打ちの腕にもこだわって欲しいかなと思ったのは自分だけではなさそうですよね。
そば初心者の同行者も「ここのそばってあんまり…だよね?」と言っていたくらいですから、こういうのが駄目なそばだと理解できたという点では良い反面教師にはなったのかも知れませんが、これでは方谷先生の名が泣いているというものではないんですかね?

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コメント

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投稿: HUMPHREYDonna18 | 2011年11月27日 (日) 20時43分

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