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2010年9月23日 (木)

今日のぐり:「手打ちうどん よこた」

全国的な猛暑も一雨来て少し落ち着きそうな気配ということで、ようやく食欲も取り戻せそうだと言う方も多いのではないかと思いますが、気がつけばすでに食欲の秋というものですから、今日は当「ぐり研」の本題に立ち返って食の話題を取り上げてみましょう。
さて、近頃では日本食というものが海外でも人気になってきているようで、例えばこんな調子の記事が相次いでいますが、見てみますと一昔前の本格的な懐石料理などを中心としたエキゾチック・ジャパン的な取り上げられ方とは違って、ずいぶんと俗な話になっているんだなという気がしますよね。

お好み焼きやギョーザ… B級グルメ、NYで人気A級 屋台村に5万人(2010年8月1日日本経済新聞)

 米ニューヨークで、ラーメンやお好み焼きなど日本の「B級グルメ」が人気を集めている。日本の庶民の味を集めた「屋台村」には大勢の市民が詰めかけ、入場規制するほど。会場では日本のコスプレ姿で歩く若者の姿も目立った。すしや着物といった日本の伝統的な文化だけでなく、生活に身近な現代文化も米国で受け入れられつつある。

 7月中旬の週末、マンハッタン南東部のイーストビレッジ地区。街の一角に屋台村「ジャパン・タウン」が出現した。並んだのは、お好み焼きやたこ焼き、焼き鳥、ラーメン、ギョーザなどを売る約40店。安いもので1皿2ドル、平均5ドルの日本食を目当てに、主催者の推定では5万人もの人々が集まった。あまりの混雑に警察が出動、入場を規制するほどだった。

 「ピザみたいで好き」と割りばしでお好み焼きを食べる女性(22)。ニュージャージー州から友達とやってきたという高校生、トム・ヘイドンさん(16)は焼き鳥が好物だという。「日本のアニメも好き。いつか日本に旅行するのが夢」と目を輝かせた。

 会場には東京・秋葉原で有名になったメイド喫茶も出店。来訪者の中にもメイド喫茶のウエートレス姿の女性や、日本のアニメキャラクターのコスプレ衣装を身に着けた若者が混じった。日本発のストリートファッション「ゴスロリ」の衣装でカレーパンをほお張る女性も。ウエートレス姿の少女(14)は「日本の女の子はかわいくてうらやましい」と話した。

ジャパン・タウンは現地の日系イベント会社が運営し、味の素、キッコーマンなど米国でも事業展開する日本企業や地元の和食レストランなどが出店。昨年、初めて試験的に開催し好評だったため、今年は9月までにあと2回、1日ずつ催す。

 7月中旬のジャパン・タウン運営に携わった竹永浩之さん(44)は「屋台の特性を生かし、移動型の『都市』として育てたい」と、今後も積極的に展開すると話す。

 日本の「ソフトパワー」とされるアニメやグルメ、ストリートファッションなどの情報はインターネットを通じて米国の若者らに時差なしで届く。日本への興味は、より生活に密着した「日常」に向かっている。

 日本政府観光局(JNTO、東京)の2009年の調査によると、日本を訪れた米国人観光客が訪日前に期待したこと(複数回答)は「日本の食事」が歴史的建造物などを抜き、初めて首位に浮上。すしやてんぷらだけでなく、おにぎり、そば、うどん、焼き鳥など庶民的な味への関心が高まっていることも明らかになった。

 実際、マンハッタンでは最近、とんこつ味や鶏がらスープを売り物にしたラーメン専門店が続々と開店。日本のラーメンブームさながらに、本格的な味を求めて行列を作る米国人の姿が目立つ。

 NYにある日本の総領事館に在留届を提出している日本人は09年10月時点で約5万6千人。この10年で約2千人減った。企業の駐在員らが減っているためだ。日本人の存在感が低下する
半面、日本の食やファッションなどに関心が高まる皮肉な構図が生まれている。

【仏国ブログ】フランスで注目される日本のお弁当「創造力に満ちている」(2010年8月25日サーチナ)

  日本の文化に関心が高いフランスでは、最近、日本のお弁当が注目されている。日本に関心の高い人たちだけでなく、料理に関心の高い人からも関心が寄せられており、「bento」という表記が使われ、言葉自体の知名度も高くなってきている。

  健康に関するブログ「Prendre soin de soi Autrement」では、フランス人にとっても魅力的なお弁当について紹介している。

  フランスでは学校でも職場でも昼休みは平均2時間であり、自宅に帰って昼食をとったりすることも少なくない。しかし、近隣の英国やオランダでは昼休みは1時間ほどのため、「ランチボックス」文化があることを紹介。短時間で手早く食事ができる実用的な形式と記している。

  一方、日本のお弁当は実用的でありながら、遊び心があると紹介している。ごはん類、肉魚類と野菜類など副菜で構成されているお弁当は、栄養管理しやすいと述べている。短時間でバランスのとれた食事ができ、ダイエットにも向いていると説明している。

  また、特に幼い子供用に作られたお弁当は創造力に満ちていると説明。子どもの食欲をそそる工夫があるところにも好感を示している。

  筆者は、お弁当を作るのは大変な作業だが、お弁当箱の種類の多さや、作り手の想像力をかきたてるお弁当グッズも多彩であり、「楽しく」作れる要素もあると述べており、食べる側にも作る側にも楽しいお弁当の世界を紹介している。(編集担当:山下千名美・山口幸治)

欧州で中華料理の地位が凋落、日本のバイキングがアジア料理No.1へ―スペイン華字紙(2010年7月23日レコードチャイナ)

2010年7月22日、スペイン華字紙・欧華報は、欧州人に人気のアジア料理No.1の座を誇ってきた中華料理が、最近は日本のバイキングレストランにその座を奪われていると報じた。中国新聞社が伝えた。

06年、ポルトガルのASAE(食品衛生と経済活動管理局)は130店以上の中華レストランを抜き打ち検査し、うち14店を衛生上の理由から営業停止処分とした。翌日の同国メディアは不衛生極まりない中華レストランの様子を大々的に報道。見るに堪えない画面は中華レストランの人気を失墜させた。それから1年ほどの間に無数の中華レストランが閉店に追いやられた。

それから4年。伝統的で重厚なたたずまいの中華レストランはごくわずかしか残っていない。その代わり、日本式のバイキングレストランが大盛況だ。本場の中華料理は飽きられている。記事は、何十年も変わらぬメニューを腕が良くない現地生まれの中国人シェフが淡々と作り続けているだけでは、斬新で工夫に満ちた日本食にかなわないと指摘。欧州における中華料理は改革を迫られていると強調した。(翻訳・編集/NN)

見ていますと何やら純粋な味とは多少異なった方面へも関心が飛び火しているのかとも感じないでもない話ですが(苦笑)、一昔前のように日本食と言えば見た目にこじんまりときれいだが量が少なくて高い、なんてステロタイプなものばかりでなく、大衆的な食文化としても日本の味が広まっていっているようだということが判ります。
最近では日本も観光立国化を推し進めようとしているわけですが、近頃では本場で日本の食事を試してみたいということも外国人の訪日における大きなモチベーションになっているということですから、近頃話題のB級グルメなども国内のみならずもっと海外においてもアピールできそうではありますよね。

外国人が日本を訪れる理由、1位は「日本食を食べたいから」(2010年7月27日サーチナ)

  日本政府観光局(JNTO)は、訪日外国人旅行者を対象としたインタビュー調査報告書『JNTO 訪日外客訪問地調査2009』を7月30日に発行する。これに先立ち、概要を15日に公表した。

  この調査は、日本政府観光局(JNTO)が日本の主要な空港で、外国人旅行者が自国に帰国する際に対象に行ったもの。

  調査結果によると、観光客が訪日前に期待したこととして、「日本の食事」(58.5%)がトップ、以下「ショッピング」(48.5%)、「温泉」(43.4%)、「自然景観、田園風景」(41.8%)「伝統的な景観、旧跡」(37.6%)の順となった。06年以降1位の「ショッピング」に代わり、「日本の食事」が初めて1位となった。  

  旅行に関する米国のサイト「travelvideo.tv」でも この話題を取り上げている。調査結果によると、対象者である外国人旅行者の半数以上が、日本を訪れる第一の目的に「料理」を挙げており、また旅行者の関心は寿司(すし)やてんぷらにとどまらず、例えばおにぎり、焼き鳥、ラーメンやそば、お好み焼きといった、地元で食べられるような日常的な日本食に興味が広がっていると紹介。

  また外国人旅行者の間では、最近日本茶の文化が世界的に注目されており、お茶の栽培で有名な静岡への旅行も好まれると説明。そのほか、冬季は新潟の醸造所に、珍しい地酒や新酒を目当てに訪れる観光客も後を絶たない、と日本の食文化の魅力を紹介している。

  記事では、日本食の人気は、世界中で確固たる地位を築いているとし、日本への観光旅行は食べ物と文化への本物志向の経験を求めるグルメたちによって増大していると指摘している。(編集担当:田島波留・山口幸治)

日本人的感覚からすれば外からマレビト来るなんてのはハレの日ですから、これは気張ってごちそうでもと考えてしまいそうですが、案外どうでもよさそうなありふれた食べ物の方が外国人には受ける可能性があるというのは懐具合的にもありがたい話ではないかと思いますね(苦笑)。
実際に彼らが何を食べ、どう感じたかという話もあちこちで出ていますけれども、必ずしも高級料理が評価が高いわけでもないし、特別外国人だからと妙な料理が人気というわけでもないのだと考えると、日本人の味の感覚も案外世界に通用するものであると言うことの傍証になっているのでしょうか?

外国人も満足の日本の味とは…すし、ラーメン、刺し身(2010年08月07日スポニチ)

 日本の旅行で特に満足した食事はすし、ラーメン、刺し身の順。2009年に日本を訪れた外国人旅行者を対象に日本政府観光局が行った調査で、こんなランキングとなった。来る前に「1番期待したこと」でも「食事」が「ショッピング」を抜いて初めてトップになっており、グルメが日本観光の大きな魅力になってきた。

 「食事に満足した」人から特に満足したメニューを複数教えてもらったところ、42%がすしを挙げ、21%がラーメン、20%が刺し身を選んだ。これに天ぷら、うどんなどが続いた。国別に見ると、タイや英国など多くの国の人はすしが1位だったが、台湾からの旅行者が1番気に入ったのはラーメン、中国人旅行者は刺し身と少し違っている。

 また国別で食事を最も期待した人が多いのは韓国、マレーシア、米国、フランス、ロシアなどで、3番目に期待されたのは温泉だった。

 調査は冬、夏、秋の年3回、成田空港や関西空港などから出国する滞在期間が2日以上の外国人旅行者計約1万5千人を選んで聞き取りで実施した。

【仏国ブログ】さまざまな顔を持つ東京、日本の料理の思い出を絵はがき風に(2010年8月5日サーチナ)

  フランスでは、7月~8月は休暇シーズンとなり、多くの人は2~3週間の夏休みを過ごすといわれる。フランス国内のリゾート地や、近隣のスペインやイタリアなどを筆頭に、海外でバカンスを過ごす人も多いが、中にはさまざまな事情により旅行に行けないこともあるようだ。

  フランス人のブログ「Le Blog de Chaerie」では、今年の夏は旅行に行けないという筆者が、以前訪れた東京で食べた食事の写真を絵はがき風に掲載して紹介。それぞれの食事と結びついた思い出を記し、バカンスの気分を演出している。

  ブログでは、日本で食べたというラーメン、お好み焼き、すし、カレー、すき焼きを取り上げている。筆者が最もおいしかったと記しているのは、お好み焼きとすき焼きで、特にすき焼きは自宅で作ってみたほどだという。

  まずラーメンを食べた場所は、おしゃれなブティックが立ち並ぶ洗練された界隈(かいわい)。ビルの地下にあるラーメン店で、親切な店員がまずチケットを買うことを教えてくれ、数分後には大きな器にたっぷり入ったラーメンから、湯気が立ち昇っていた様子を説明。量が多くて筆者は全部を食べ切れなかったとつづっている。

  お好み焼きは、新宿のカウンター形式のお店で、豚肉、キャベツなどが入ったお好み焼きをおいしくいただけたと語る。またお台場ですしを食べた際には、とてもロマンティックな雰囲気で、今でも忘れられない思い出になったとつづっている。

  カレーは、東京フォーラムの近くで見られた小型トラックで、荷台部分を改造したキッチンで調理した食べ物を販売する形式の「屋台」で購入して食べたという。すき焼きは「浅草サンバカーニバル」を見た後に食べ、お祭りの盛り上がった雰囲気の中でよりおいしく感じたようだ。

  さまざまな形態の飲食店で、多彩な料理が楽しめる東京。都市の風景も、一駅異なるだけでまったく違う顔を見せてくれるおもしろさがあり、筆者の「絵はがき」からは、東京をさまざまな角度から楽しんだ様子がうかがえる。(編集担当:山下千名美・山口幸治)

【韓国ブログ】韓国人が日本で必ず食べたいもの…それはハンバーガー?(2010年9月13日サーチナ)

  世界でもよく知られている日本の食べ物といえば、寿司(すし)や刺身、天ぷら、そば、うどんなど。当然、日本を訪問する外国人観光客も、それらを楽しみにすることが多いが、韓国のネット上では「日本に行って必ず食べたいもの」という質問に、「モスバーガー」と答える人が多く見られる。

  世界中にあるマクドナルドやケンタッキーと違い、モスバーガーは日本発祥のハンバーガーチェーンであることから、日本でしか味わえない食べ物として人気を呼んでいるようだ。以前東京に住んでいたという韓国人ブロガーのroomofson氏は、モスバーガーがあまりにも好きなため、日本滞在中は毎日のように通い、結局1年ほどアルバイトまでしていたという強者(つわもの)だ。

  「香港にもシンガポールにもあるのに、なんでお隣の韓国にはないのか分からない」と不満をもらす筆者だが、1年間のアルバイト経験があるというだけあり、ブログにはモスバーガーの注文の仕方や、人気商品、それぞれの商品の特徴などが詳しく綴(つづ)られている。「週5回は食べていたテリヤキバーガー。韓国にあるプルコギバーガーと似ているけど、はるかにおいしくって感動の味。みなさん、日本に行ってモスバーガーを食べなかったらすごく後悔しますよ」と勧める。

  また、韓国人ブロガーのssobangz氏は、『日本に行って必ず食べないといけないモスバーガーを食べてみた』というタイトルで、モスバーガーの店内風景や注文したハンバーガーなどの写真、食べた感想をブログに綴る。「肉が淡泊な味でおいしい。韓国の金額にしたら3500ウォンほどのハンバーガーだが、しっかりしていて食べごたえがある」とし「日本に行って必ず食べたいもののひとつに認定!」と高評価を付ける。

  このブログのコメント欄には、「日本に行ったらぜひ食べてみたい」といったものや、「私も大好き」といった多くのコメントが集まっている。(編集担当:新川悠)

冷たい食事を極端に嫌がる中国人が刺身を一番気に入ったとか、いやしくも韓国人ならそこはモスではなくロッテリア行っとけよとか、見ていると色々と面白い話もあるようですが、何にしろ遠い外国からもこうして固定ファンがついて食べに来てくれるというのはありがたい話ですよね。
そして何よりも日本の食文化が世界中に広まって案外一番の利益を得ているのが、世界中どこに言ってもいざとなれば日本の味を食べられるようになった当の日本人であるのかも知れませんね(笑)。

今日のぐり:「手打ちうどん よこた」

岡山市から国道180号線を北上していきますと総社市街中心部に入りかけたあたりにあるのが、こちら老舗のうどん屋として定評のある「よこた」さんです。
道路沿いに結構広い駐車場を確保しているのですが、食事時にはこれがあふれるほど車が押し寄せ広い店内も満席になって行列待ちというのですから、その人気ぶりが判りますよね。
ちなみに総社という土地は今でこそ鄙びた田舎町にしか過ぎませんが、古代においては吉備の国の中心地であったことで知られていまして、近隣には全国第四位の威容を誇る造山古墳や桃太郎伝説との関連が噂される古代山城の鬼ノ城を始めとして、国分寺、吉備津神社といった歴史ある神社仏閣が連なり、そして最上稲荷といった最近の人気スポットまで取り揃えているという、その方面のマニアにはなかなかに侮れない土地柄です。

こちらではうどん以外にもセットメニューでついてくる釜飯も人気だというのですが、本日はぶっかけうどんにこの釜飯がついたぶっかけ冷定食を注文してみました。
今回気づいたことにここのうどんは単品で頼むと相当にボリュームがあるのですが、セットメニューではやや小ぶりな器になるということなのでしょうか、ちょうど普通のうどん一人前というくらいの量になってくるようですね(それに釜飯が付くのですから、全体の量はかなりなものですが)。
うどんは見た目にもなめらかな輝きと艶があって、口にしてみると柔らかな食感がまず最初に来る、そして噛みしめていくと柔らかい中からしっかりしたコシが感じられるという、なかなかにいい出来だと思いますね。
こちらのぶっかけうどんの場合上にいろいろと天ぷらが乗っているのがまた満腹感をさそうんですが、うどんだけを食べているとぶっかけとしてはやや汁の味が弱いのかな?と思っていると、この汁を吸った天ぷらが口に入ってきて丁度いい塩梅になるという、なかなかよく出来たものだなと思います。

同行者の天ぷらうどんも食べてみましたけれども、このうどんは温かいメニューで食べても持ち味を失わないのは美点なんですが、やはり全般にうどんの量が多いことに加えて天ぷらがまた容赦なく載って来ますから、うっかり普通の感覚で軽く一杯というつもりで頼んでしまうと注意が必要かも知れません。
ちなみに温かいうどんの場合やや甘口の非常にあっさりとした、出汁で味わう汁の味になっているんですが、もともとのうどんの量が多いだけについついこの汁まで飲んでしまうという、一見塩分控えめに見えて意外に血圧によろしくない部分もあります(苦笑)。
唯一今回少し残念だったのは釜飯の方で、味の組み立て自体は悪いものではないんですが、少なくともこの日に関しては炊きあがりがしゃっきりしないベタつき加減で、もう少し硬めに炊いていただいた方がより楽しめたかなというところでしたね。

単品うどんですと500円を切る値段からあってこの量、そしてこの味が楽しめる、釜飯とセットにしても非常にリーズナブルですから人気店になるのも頷けますが、片側一車線国道に面した店ですから食事時の車の出入りには多少気を使う必要があるかも知れません。
厨房がほとんど殺気立ってくるような局面でも全般的に店の雰囲気は良い方で、手が足りないような状況でもそれなりに丁寧な接客を保っている点は好印象なんですが、それだけに客の側も次のお客のことを考えてそれなりの配慮というものが求められるんじゃないかという気がしますね。
しかし何軒か食べ歩いてみてふと思うことに、この界隈では硬いうどんというのはあまり人気がないということ、なんでしょうかね…?

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