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2010年9月19日 (日)

今日のぐり:「味鶴」

先日ちょっとした話題になった話ですが、結局最後の決め手になったのは食べ物だったと言う一件をまず紹介してみましょう。

ジュリア・ロバーツ「日本嫌い」中野アナ直撃したけど空振り(2010年8月9日J-CASTテレビウォッチ)

  ネット上では「日本嫌い」のハリウッドスターに事欠かないが、なかでもジュリア・ロバーツは有名な存在らしい。「大きな声では言えないけど、とにかく『日本嫌い』『アジア嫌い』が定説。業界ではまことしやかに語られていた」(笠井信輔アナ)

   しかし、そんな彼女もついに主演映画の宣伝で初来日。「日本嫌い」の真相をたしかめるべく、中野美奈子アナが本人を直撃しに向かった。

まだこの部屋の中しか見ていないわ

   ブレスレットにできそうなほどデカいイヤリングをぶら下げ、手首には本物のブレスレットを光らせ、花が咲き乱れるブラウスを着て、しゃなりしゃなりと歩きながら――。そこがハイチではなかったのは不幸中の幸いだ。

   結局のところ、本題に関する質問は「ドゥユライクジャパン?」のひと言だけ。「まだこの部屋の中しか見てないわ」とあっけなくかわされてしまった。

   インタビューの終わり際に、ロバーツから「ユーアー・ソー・プリティ」と言われて、中野大喜び。視聴者的には「プリティ」の響きは少々皮肉に聞こえた。BGMは「オー・プリティ・ウーマン」よりも「プリティ・ベイカント」が似合いそうだった。

「大の日本嫌い」が突然…ジュリア・ロバーツ初来日のワケ(2010年7月23日ZAKZAK)

 米女優、ジュリア・ロバーツ(42)の初来日が決まった。「来日していない最後の大物」と言われ、「大の日本嫌い」ともウワサされてきたがセレブは、どう心変わりしたのか。

 ロバーツは主演映画「食べて、祈って、恋をして」(9月17日公開)のプロモーションで8月17日に来日する。とんぼ返りではなく翌18日に都内で会見、19日にはプレミアイベントへの出席も予定され、その後もお忍びで日本滞在を楽しむようだ。

 来日の決め手となったのは、映画の仕上がりに自信を持っていることに加え、「神戸ビーフを本場で食べてみたいという、案外分かりやすい理由もあったようだ」と関係者。トム・クルーズやキアヌ・リーブスらハリウッドスターをとりこにした神戸ビーフは、やはり最強だった。

というわけで、ネット上でも「神戸ビーフ最強!」と騒ぎになっていたわけですけれども、しかしこの場合果たして素直に喜んで良いのかどうかと疑問に感じざるを得ないのが、ジュリア・ロバーツ氏の嗜好を紹介するこちらのニュースの存在です。

ジュリア・ロバーツ、グロい食べ物趣味(2010年7月19日リアルライブ)

 ジュリア・ロバーツがケイト・ウィンスレットと共演したいらしい。
 ケイトがジュリアの自分のお気に入り女優の1人だそうで、そんなケイトと共演するチャンスを楽しみにしているという。
 「彼女の事が大好きなの! 素晴らしい女優で、お気に入りの1人よ。それにビックリするくらいチャーミングな女性じゃないの! 残念ながら共演した事はないんだけど、まだチャンスはあるわ」

 ジュリアは、女優としての成功を手に入れているにもかかわらず、完成映画をスター達の集合する自分の出演映画のプレミアで1度しか見ないと告白した。
 「どの作品も見るのは1回で、大抵、プレミアの時ね。スクリーンに出ている自分を見るなんて出来ない、って言う俳優を何人か知っているけど、自分の仕事振りは確認しなくちゃ。恥ずかしいかもしれないけど、出来上がりは見るべきだわ」

 またジュリアは、ちょっと変った食べ物を試すのが大好きらしい。ある日、彼女はディナーの席で友人たちにチョコレートでコーティングされたコオロギを出した。ジュリアは、このコオロギチョコを別の場所で試食した後、これが好きになった。
 ジュリアは、自宅パーティーでこのコオロギチョコがどんな風に受け入れられるかを知りたかったが、まさか友人たちをそんなにビックリさせるとは実感していなかったそうだ。
 「ジュリアはその気取らない性格から、ダチョウのバーガーや自家製マーマレードなどの新しいモノを無用心の友人たちで試すんです」と関係者は語った。さらに、「ただし、全員が彼女の嗜好に賛同するわけではありません。彼女のコオロギチョコを出したときは、みんな息もたえだえでしたね。でもジュリアは、友人たちに嫌がらせしているんではないんです。ジュリアは、友人たちの嫌悪さえ気付かずに食べ始めました。彼女は一晩中一人で食べ続けていました。次から次へと口に入れていましたよ」と一緒にいた見物人が話した。
 「ジュリアは幸せそうにムシャムシャ食べるので、何人かのゲストは恐怖で縮みあがっていましたよ」

まあ、食の好みは各人各様とは言いますけれども…こういう違いの判るセレブなお方に好まれてしまったという神戸ビーフの将来に幸多かれと、思わずにはいられない話ではありますよね。
それはともかく、今日はそれはいささか人としてどうよ?と思う話を紹介してみますけれども、まずは軽くアメリカからこんなニュースを紹介してみましょう。

懲役18年を言い渡された男! 「刑より髪型が気になる」と話題/米国(2010年5月24日ロケットニュース24)

5月19日、米ニュージャージー州の裁判所で売春斡旋や恐喝など複数の罪で逮捕された男が、懲役18年の重い判決を受けた。その罪の重さもさることながら、奇妙な髪型が話題を呼んでいる。あまりにも強烈なインパクトに「この髪型はおちょくってんのか?」などの声が上がっているようだ。

アレン・ブラウン(48歳)は売春組織を取り仕切っており、周りには『王子』と呼ばれて恐れられていた。彼は売春行為を組織的に斡旋し、言うことを聞かない者は麻薬漬けにして逆らえないようにしていたのだ。稼ぎをあげられない者は、家に入れないか、薬を取り上げるか、袋叩きにしていたという。さらには売春させていた女性から60万ドル(約5,400万円)もの大金を奪い取った疑いも掛けられている。

昨年8月に起訴され、今年4月に恐喝と窃盗の罪を認める証言をした。そして19日の裁判に臨んだのだ。ケビン・キャラハン判事に懲役18年を宣告されるとアレンは「18年?」と判事の言葉を聞き返した。刑の重さにショックを受けていたようだ。

犯罪の残忍さにも、驚かされるのだが、アレンの髪型にもまた驚かされる。この事件を報じるニュージャージーのニュースサイト『ザ・ジャージー・ジャーナル』には髪型に関するコメントが、多数寄せられている。

まあ確かに、記事の写真を見るだけでもこだわりのヘアスタイルではあるようなんですが、一体これは何を表現しようとしているんでしょうかね?
お隣台湾からはこんな激しいニュースが飛び交っていますけれども、老いてますます盛んなのはよろしいとは言いながら、決闘と言うあたりが年代相応という発想なんですかね?

92歳と82歳女性めぐって決闘/台湾(2010年5月4日ココログニュース)

台湾で、3人合わせて242歳の「三角関係」による殺人事件が発生した。

台湾最高齢の三角関係との声もあるこの事件は、92歳の包さんと82歳の郭さんという2名の男性と、68歳の女性・顔さんとの間で発生した。顔さんはこれまでに2度結婚しており、2人の元夫がいずれも空軍の軍官だったことから、多くの退役軍人と面識があったという。軍人だった包さんと郭さんも顔さんと顔見知りで、2人とも顔さんの住まいから近い村に独り暮らししていたという。

92歳の包さんは毎朝顔さんをスクーターに乗せて買い物に連れていくなどしており、近所の人からは「顔さんは包さんの唯一の心の拠り所」といわれていた。しかし、そう思っていたのは82歳の郭さんも同じだった。2人はしばしば彼女のことで喧嘩をしていたという。そして4月23日、包さんが顔さんと一緒に市場から帰ってくると、顔さんの家では郭さんが帰りを待っていた。両雄は刀を持って外に飛び出し「決闘」を開始、軍隊あがりの2人は若者に引けを取らないほど激しい闘いを繰り広げ、結局郭さんが包さんを殺してしまった。

男女関係のもつれから悲劇が起こることはよくあるが、双方の友人たちは「なにもこんな歳になって…」と嘆いたという。

92歳が毎日スクーターに乗せて買い物にというくらいですから相当に元気だったんでしょうが、何とも壮絶な人生の結末というしかない事件ですよね。
ところでロシアと言えば古来不凍液代わりにウォッカを飲んでいるなんて言われるお国柄ですけれども、不凍液どころか熱帯の国でも行動パターンは変わらなかったようですね。

メチルアルコールで中毒死 ロシア人整備士/インドネシア(2010年9月15日産経新聞)

 インドネシア・南スラウェシ州で13日、ロシア人整備士3人が死亡した事件で、国家警察は15日、解剖の結果、死因は急性メチルアルコール中毒だったと明かした。密造酒などを飲んだ可能性がある。

 3人は今月上旬から、インドネシア政府が購入したロシア製戦闘機スホイの組み立てや整備のため同州マカッサルのインドネシア空軍基地内に滞在していた。(共同)

いや今どき密造酒のメチルで死亡って、それどんな戦後混乱期ですかという感じではあるのですが、そこまで見境なしにアルコールを追い求めるという国民性には脱帽せざるを得ません。
国民性と言う事で言うとこちら、何やら通常のパターンとは全く逆になっているという興味深いニュースですが、まずは記事を紹介してみましょう。

腹心が暴露 ブラウン監督は「尋常じゃない」ほどアレが好き/日本(2010年05月13日スポニチ)

 広島県呉市で広島を相手に交流戦開幕を迎える楽天。昨年までブラウン監督とともに広島に在籍したリブジー・ヘッドコーチは「なんだか不思議な気分だよ。去年まで一緒にやっていた選手たちだし、視線を落として自分の着ているユニホームを確認するとチームが違うって気づくような感じ」と話した。

 広島の町並みも気に入っていた様子で「広島の人たちはみんな優しかった」。食べ物に関しては「お好み焼きも好きだよ。でもマーティー(ブラウン監督)ほどじゃない。彼のお好み焼き好きは尋常じゃない」と指揮官の秘密を暴露していた。

何がすごいと言ってこの話、普通であればメタボなアメリカ人が日本に来てからみるみるやせた!日本食はヘルシーだ!なんて話題は幾らでもあるものですけれども、このブラウン監督に限って言えば来日初年の2005年昨年2009年とでは全く別人としか言いようがないほど逆の意味で激変しているという、極めてレアなケースであるということなんで、やはり大好物のアレがお体にナニしたということなんでしょうかね?
一方で世界にはこんな国もあるんだなと常々我々に新鮮な驚きを提供してくれるのがご存知ブリというものですけれども、今回も期待に違わずやってくれました。

小学生には大人気?予想外にリアルな「ラジコンうんこ」に街中が悲鳴に包まれる(2010年09月13日GigaZiNE)

白昼の街に突如として現れた、陽光を浴びててらてらと輝く、質感まで精巧に再現されたリアルな「うんこ」。よく見るとタイヤがついていて、ラジコンによる遠隔操作で動き出し、「シャーッ」と不気味な音を立てながら街行く人を追いかけ始めると、大人も子どもも喜々として悲鳴を上げながら逃げ惑います。

実際に遭遇するとかなり衝撃的かもしれないイタズラですが、実はかなり深い意味が込められているようです。

詳細は以下から。

YouTube - WaterAid - Dig Toilets Not Graves

公衆トイレの扉の下に潜む不穏な影。
仕掛け人が握りしめたコントローラーのスイッチを入れると……
「シャーッ」と音を立ててうんこが滑り出します。
場所が場所なだけに、遭遇すると本物と見間違える可能性は高そうです。

白昼のロンドンの街へ繰り出したラジコンうんこ君。
「キャッ」と驚きの声を上げたあと、思わず失笑する女性たち。
雑踏をかき分けて進むうんこ君。
興味しんしんながらも、ちょっと怖がっている様子の子ども。

今度は2匹で出陣。
ベンチで読書中に突如として足元を襲ううんこを、必死で避けようとする男性。
本物ではないと気付いたのか、笑顔を見せます。

口をあんぐり開けて、うんこの動きに見入る子ども。
うんことすれ違った兄弟。
一度すれ違ったあとUターンしてついて来るうんこに、満面の笑顔を見せます。

大人なのに必死になってダッシュでうんこから逃げる、ノリの良い通行人。うんこは街にひとときの笑いをもたらしたようです。

しかし、ロンドンの街に現れた「ラジコンうんこ」は笑い事で済まされても、世界には笑い事ではなく「うんこから逃げられない」人々、トイレがない環境で暮らす人々が26億人もいます。この不衛生な状態が下痢の原因になり、発展途上国では1日に4000人の子どもたちが下痢により亡くなっているそうです。今回のラジコンうんこは、「Dig toilets, not graves(墓を掘らずにトイレを掘ろう)」という、NPOWaterAidのキャンペーンの一環として実施されたとのことです。

元記事の写真をみただけでもお腹いっぱいと言うしかない話なんですが、なんとも破廉恥としか言いようのない行動を平然とやってのけると言ったあたり、「そこにシビれる!あこがれるゥ!」とはいきませんよね(そう言えば、あの漫画も舞台は確か…)。
このブリの総元締めとも言うべき英国王室から出てきたネタがこちらなんですけれども、やはり総元締めだけにこのお方も何かしら…というより相当に変…ですよね…?

「猫オルガン」に英皇太子爆笑、ぬいぐるみの“鳴き声”を交えて演奏。(2010年9月14日ナリナリドットコム)

“音楽”を楽しむのは、何も耳で聞くことばかりではない。名プレーヤーの演奏を見てうっとりしたり、ライブに行って迫力を体感したりと、楽しみ方は実にいろいろだ。その中には、ユニークな演奏で人々の興味を惹くというものもある。英国の芸術家は先日、ロンドンで開かれたイベントで、猫のぬいぐるみを押すと出る声(音)を織り交ぜた“猫オルガン”を披露。ユニークなオルガンから流れるチャーミングな音の演奏に、イベントを訪れていたチャールズ皇太子夫妻が涙を流して大爆笑している映像を王室が公開している。  

オルガンにズラリと猫のぬいぐるみを並べた、見るも愛らしい“猫オルガン”を披露したのは、英国の彫刻家という54歳のヘンリー・ダグさん。ダグさんは今回、チャールズ皇太子公邸の「クラレンスハウス」の庭で、9月8日から19日まで開催中のイベント「エコ・フェスティバル」に登場した。英放送局BBCの元音響技師という経歴を持つダグさんは、ピアノのほかにのこぎりバイオリンの演奏家としても知られ、また、今年1月には大型オルゴールのような“ピンバレルハープ”という楽器を4年かけて完成させて話題を呼んだ人物でもある。

今回のイベントでも、キーボードの演奏に合わせて、まずは得意の「のこぎりバイオリン」の技術を見せたダグさん。そのステージを見守るチャールズ皇太子は、すでにこの時点で笑みがこぼれている。多くの観客も見守る中、次の演奏のためにダグさんが黒いボックスを持ちあげると、そこに現れたのは、猫のぬいぐるみが横一列に並んだヘンテコなオルガン。これを目にした観客も、披露されるなり大笑いだ。

“猫オルガン”演奏の一部始終は英国王室によって「TRH listen to a cat-organ at the START Festival」(http://www.youtube.com/watch?v=FSYenalqm5o)のタイトルでYouTubeに投稿されており、ダグさんは音階に合わせて並べられた16匹のぬいぐるみの背中を押し、オルガンの鍵盤と鳴き声で器用に「Somewhere over the Rainbow」を奏でている。「オズの魔法使い」の劇中歌として知られる名曲は普通に聞けばメルヘンなイメージに包まれるはずが、ぬいぐるみの鳴き声があまりにチャーミング過ぎて観客の笑いが絶えない。

そして、カメラを向けられているチャールズ皇太子はというと、横に立つカミラ夫人と共に笑い続け、ハンカチを取り出して涙を拭う仕草を見せるほどだ。

英紙デイリー・テレグラフによると、ダグさんはこのオルガンのアイデアが「はるか昔に遡る」と明かしたという。“猫オルガン”の原型は16世紀、後にスペイン国王となるフェリペ2世への見世物として考案されたのが始まりで、当時は馬車に乗ったクマが、20匹の猫の尾に繋がったキーを押して音楽を演奏したとされ、これが「憂鬱な王子の笑いを誘った唯一の物」との記録も残っているそうだ。

時代を超えて本物の猫はぬいぐるみに代わり、ユニークなオルガンとしてダグさんに再生された“猫オルガン”。スペインの王子に笑いをもたらした楽器は、今度はあまりの面白さとかわいらしさで、英国の皇太子に笑いをもたらす結果となったようだ。

いやまあ、確かに動画を見る限りでも微笑ましいと言いますか、これはかのプーチン元大統領でも頬も緩もうというものではありますけれども、大の男が涙を流して爆笑するようなもの、なんでしょうかね…?
いやあ、やはりブリ的感性というものは我々には容易にうかがい知ることも出来ないほどに奥深いものであるようですが、理解出来るようになりたいとも思わないのは自分だけでしょうか?

今日のぐり:「味鶴」

丸亀界隈と言いますと骨付鳥が有名で、あちらでもこちらでもそれぞれの味で出している店がありますけれども、最近は香川県内全域で名物的に売り出そうとしているようですね。
丸亀からやや離れた観音寺市内郊外といったあたりに位置するのがこちら「味鶴」さんですけれども、名前からも推察される通り「一鶴」で修行されたという話ですから、基本的な味、メニューの構成は似たような感じになっているようです。
ただ海も近い土地柄らしく、その日のおすすめという形で旬の海の幸も提供しているというのはチェーン店の一鶴とは違って、個人経営で小回りのきくお店らしいやり方だと思いますね。

比較の意味でも親鳥と若鳥両方をというのはデフォルトで、今回お願いして骨から外してもらいましたが、一鶴と比べるとあの特徴的な味のスパイスは多少控えめな印象で、その分鳥の味が前面に出てくる塩梅となっています。
個人的には断然肉の味が濃い親鳥の方が好みなのですが、同行者などには若鳥の方が好評なようで、まあこれも普通に鳥のローストとして食べると決して悪いものではないんですけれどもね。
鳥唐揚げおろしぽんずは見た目まんまという味の組み立てで、さすがにそこらの居酒屋の同種のものと比べると断然肉の味は濃いんですが、唐揚げとして見るともう少し皮をパリパリに仕上げていた方がポン酢につけた時に食感の差が楽しめるかも知れませんね。
アサリバターなども結構バターも使っているのでしょうが、スープ自体は意外にさっぱりした味でぶりぶりしたアサリの身を楽しめますし、モズクもわりあいメリハリのきいた味付けで、もずく酢は個人的にあまり好きでもないのですが意外に食べられるものだなという感じでした。
この日一番好かったかと感じたのがこれまた定番の鳥めしですが、すっきり過不足のない味といい、やや堅めの炊き加減といい、こういうものを判っているなという仕上がりで、これは単独で食べてもいいし、もちろん骨付鳥と合わせてもいいとなかなか絶妙の味加減でしたね。

あるいは家族経営なのでしょうか、主にフロアを担当している元気も愛想も良いお兄さんと比べて、オーナーシェフらしき厨房のおじさんが何やら沈黙している落差がそれなりに気にはなったんですけれども、食べている分には特に気になるようなこともありません。
お客自体はさほど多いという感じではない一方で、夜の予約で席自体はほぼ埋まっているようなんですが、昼の時間帯はもともとそれほど混雑するわけでもないのか、結構落ち着いて食べられるのは一鶴などの大店と比べるとアドバンテージなんでしょうかね。
ところでこちらのトイレの構造は多少意表を突かれましたが、こういうのは連れ○ョ○仕様とでもいうことなのでしょうか?

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