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2010年9月25日 (土)

逆境の中であがき続ける既存メディア

またぞろ今日もあの業界の話題ということになりますが、しかしこうして見てみると既存メディアの情報一極集中の構図が崩れ去った結果、なかなか面白い時代になってきたなと思いますし、そんな環境の激変の中で右往左往する彼ら業界人こそ一番の見ものではありますよね。
さて、今日はマスコミ各社の中で(今のところ)取り上げたのはこの読売の短い記事だけという、小さな小さな話から紹介してみたいと思います。

麻生さん彷彿、菅首相「疾病」を「しつびょう」(2010年9月23日読売新聞)

 菅首相が22日夕(日本時間23日午前)に国連ミレニアム開発目標サミットで行った日本語での演説で、「疾病(しっぺい)」を「しつびょう」と読み間違える場面があった。

 首相は「疾病、貧困、紛争といった不幸をできるだけ小さくすること」と述べた際に誤読。その後、薬害エイズ問題に関し、「疾病の問題への関心が一層国民の間でも強くなりました」と述べた時は正しく読んだ。

いや確かに、話自体は本当にどうでもいいようなことでニュースバリューもありそうにないものなんですけれども、麻生さんの頃にはわざわざ学者先生に分析させてまで一生懸命バッシングに精出したというのに、この扱いの差は一体何なのかという気はするところですよね。
仮にも元厚生大臣で名を売った総理がこんなところで間違っちゃいけないという話ですが、麻生さんの場合はわざわざ誤読後の言い直しの部分だけはことごとくカットしてテレビで連日流していたくらいですから、他にはよほど叩きどころがなく困ったということなのか、それなら今の総理の場合は…と言うことなんでしょうか(苦笑)。
何にしろ、とりあえずアリバイ的な意味としても取り上げてみましたというY社はその点正直な方なのでしょうが、そのY社からもいよいよ引導を渡されたというのがこちら同業M社です。

サンデー時評:新聞・テレビ消滅論にみる「大仰」(2010年9月26日サンデー毎日)

 先夜、東京・赤坂の小料理店で女子大生と話した。早大政経学部の三年生、この店でアルバイトしながら、就活に忙しいという。
「わたし、新聞社かテレビ局に入りたいんです」
 と彼女が言うので、私はまず尋ねた。
「新聞、何かとってる?」
いえ、特に
「一紙も」
「ええ」
「じゃあ、新聞読んでないの?」
たまに読みますよ、大学の図書館なんかで……
「友達も新聞とってないのかなあ」
そうじゃないですか
「あんた、それで新聞社に入ったとして、何やりたいの?」
「そりゃあ、記者とか」
「ふーん、記者志望ならねえ、新聞には目を通しておかないと」
「はい、これからは読みます。たびたび図書館に行って
 購読するという展開にはなりそうにない。少なからずいらついた
「あんた、試験受けるなら、一紙ぐらいとって新聞になじんでいたほうがいいと思うがね」
「そうですか。じゃあ、とります」

 大学生が新聞を読まないという話は以前から聞いていたから驚かないが、新聞社を希望する学生まで読まない。そこまで来ている。ビール会社に就職したいからといって、前もってビールを飲まなくてもいいでしょ、という理屈を聞かされているみたいで、新聞人の一人として心穏やかでない
 大詰めの民主党代表選にしても、新聞・テレビをじっくり読む・観ることは少なく、ケイタイ情報などでチラリと知ればこと足れりなのだろう。本当の情報とは何かが理解されない時代になっている
 とにかく、新聞・テレビの経営危機が年々深刻になっているようだ。テレビの出演料が最近がたんと落ちたことでも、それははっきりしている。読者、視聴者が減り、従って新聞の場合は販売、広告の両収入、テレビは広告収入がダウンしたからだ。
 危機に陥ったからといって、経営努力で再起を果たすケースはいくらでもあるが、新聞・テレビは努力が効きにくい業種らしい。去年だったか、Y社の経営者から、
消費税が上がれば、きみんとこ(M社)はつぶれるよ
 とあからさまに言われたことがあった。怒るよりも前に、新聞業界の生存競争がかなりの段階にきたことを知らされた感じだった。なぜ新聞・テレビは斜陽産業に陥ったのか。答えは一つ、二つではない。

 本棚から積ん読本の一冊、佐々木俊尚著『2011年 新聞・テレビ消滅』(文春新書)を取り出して開いてみた。初版が二〇〇九年七月、この四月で九刷りというから、新聞は読まれなくても、このテの本は売れているらしい。
 似たような題名の本は何冊も出ている。パラパラめくったことはあるが、どれも思い込み先行型の内容でほとんど参考にならなかった。ただ、本書は〈2011年〉と消滅時期を明記しており、それが目の前に迫っているのも多少気になったりして、買い求めておいたのだ。

 ◇意識革命迫られるが誇張してはいけない

 著者の佐々木さんに面識はないが、経歴をみると、私の三十年後に入社した元毎日新聞記者で一九九九年に退社、IT雑誌の編集者を経て、二〇〇三年からはフリーのITジャーナリストとして活躍中という。先日来、二、三カ所で佐々木さんの名前を耳にした。
「あの孫正義と激論して泣かした男……」
 というのである。ソフトバンク会長の孫さんと佐々木さんがインターネットテレビで対談した際、孫さんが全国に光回線網を敷こうとする計画をめぐって、多くの人から、
「結局、元韓国人の孫さんはソフトバンクのためにやっている」
 と言われるのが悔しいと涙を流した。
「私は日本人以上に日本人の魂を持ち、愛国心を持っているんです」
 と。佐々木さんは孫さんの感情をそこまで高ぶらせた討論力の持ち主ということだった。

 本に戻ると、〈2011年〉、つまり来年と期限を切った理由は割合単純である。
〈アメリカでは二〇〇八年、多くの新聞が倒れ、多くの街から伝統ある地方紙が消え、「新聞消滅元年」となった。いままでもそうだったように、アメリカのメディア業界で起きたことは常に三年後に日本でも起きる。すべては約束された宿命なのだ〉
 と佐々木さんは書いている。去年、アメリカを代表する『ニューヨークタイムズ』紙倒産の噂が流れたのは確かだが、持ちこたえた。〈常に三年後〉というのは、文化がアメリカナイズされ、よくも悪くもアメリカを後追いするハメになる日本的習性はわからないではないが、やはり思い込み先行型である。百数十年営々と続いた新聞史の幕引きが、宿命論で片づけられてはかなわない
〈原因は、新聞・テレビのぬるま湯体質という日本の特異性にあるのではない。そこを間違ってはならない。もっとグローバルな問題なのだ。新聞・テレビを取り巻いているのは、圧倒的な構造不況なのだ〉
 とも佐々木さんは指摘した。はるか後輩が教えてくれるグローバルな問題とは、構造不況とは何なのか。

 二百三十七ページを通読して、〈消滅〉という言葉が不適当なことがわかった。情報流通の主導権が新聞・テレビからインターネットによるIT企業に移りつつあり、それが大きな変革であるのは言うまでもない。
 だから、新聞・テレビは思い切った意識革命を迫られているが、第一次情報の発信源が新聞・テレビであることに何の変わりもないのだ。古い新聞社、古いテレビ局は姿を消す、と佐々木さんは言いたいようだが、それを〈消滅〉と大仰に表現するのは、記者OBらしくない。手作りの公平な情報こそが真の情報だ。古巣を俎上にあげるのに、誇張はいけない。
 二〇一一年に、新聞・テレビが消えるはずがないのである。

毎日新聞客員編集委員も勤める筆者の岩見隆夫氏としては、「第一次情報の発信源が新聞・テレビであることに何の変わりもない」と言い切りたい心境は理解できますが、しかし毎日新聞のお偉い方から「本当の情報とは何かが理解されない時代になっている」などとご高説を拝聴しますと、はて毎日的に正しい情報とは捏造のことですか、それとも偏向のことですかと件の女子大生も突っ込みたくなったでしょうね。
まあ相手を知るために相手の立場に立ってみるというのは意味のあることで、マスコミ関係者を目指すなら自らもマスコミ関係者のつもりになって一つでっち上げてみるというのも勉強になるでしょうから、女子大生としてもその参考資料に対する投資ということは考えておいても良かったのかも知れません。
ただ実際問題とりわけ若年世代における新聞離れと言う現象の広がりは、何もこの女子大生に限った話でも何でもないということを知っていれば、岩見氏としては「〈消滅〉という言葉が不適当なことがわかった」などと一人合点で納得している前に、例えば軍事用語で全滅とは部隊全員が死傷してしまったという意味ではないといった事例にも思いを馳せるべきだったのかも知れませんね。

“新聞離れ”が加速? 20代の52.7%は「読んでいない」 (2010年9月24日ビジネスメディア誠)

 あなたは普段、新聞をどのくらい読んでいますか? 16歳以上の男女に聞いたところ、75.8%の人は「読んでいる(よく読む+時々読む)」と答えていることが、文化庁の調査で分かった。2006年度に行った調査結果と比べると、「読んでいる」の回答は4ポイント減少した。

 年代別に見てみると、どのような違いがあるのだろうか。「読んでいない(あまり読まない+全く読まない)」と答えた人は16~19歳(57.1%)と20代(52.7%)で5割を超えていたが、60歳以上(14.9%)では2割を切った。また60歳以上を除くすべての年代で「読んでいる」と答えた人が減少し、逆に「読んでいない」が増加。中でも30代では「全く読んでいない」が10ポイントも増加するなど、“新聞離れ”が進んでいることが明らかに。

雑誌を読んでいる人も減少傾向

 雑誌を読んでいる人はどのくらいいるのだろうか。「読んでいる(よく読む+時々読む)は40.6%に対し、「読んでいない(あまり読まない+全く読まない)」は59.4%。2006年度に行った調査結果と比べると、「読んでいる」の回答は3ポイント減少した。

 

すべての年代で「読んでいる」の回答が減少する一方、「読んでいない」が増加。「読んでいる」の割合は20代(56.8%)が最も高いが、前回調査と比べ8.4ポイント減少した。

 インターネット上でニュースを読んでいる人はどのくらいいるのだろうか。「読んでいる」は40.6%に対し、「読んでいない」が58.5%。読む・読まないの割合は雑誌とほぼ同じであったが、2006年度の調査結果と比べると、「よく読んでいる」が8ポイント増加する一方、「全く読んでいない」が6ポイント減少した。

 「読んでいる」と答えた人を年代別で見てみると、16歳~30代までは新聞と雑誌の結果を、また40代と50代では雑誌の結果を上回った。すべての年代で「読んでいる」が増えており、中でも20代(72.8%)は前回調査と比べ14.1ポイント増加した。

 面接による調査で、16歳以上の男女4108人が回答した。調査時期は2~3月。

なぜ新聞がこうまで世間から見放されつつあるのか、もちろんネットの発達などもあるのでしょうが、一番肝腎なのは彼らの捏造体質がすっかりネットを通じて暴かれてしまったということ、そしてそうした経緯からネットを勝手に敵視し始めた結果、その主たる利用者である若年世代からすっかり嫌われてしまったということが大きいように思いますね。
あるいは別の言い方をすれば、彼ら新聞を初めとするメディア業界人の感覚が、すっかり情報の受け手側のそれからずれてしまったと言う言い方もできるかも知れませんが、近頃ネット世界を賑わせてきた(そして、一般メディアでは全くと言っていいほど無視されてきた)官房機密費問題の対談記事で、なかなかこのあたりの世間の感覚変化に対する興味深いコメントが出ているようです。

朝日新聞が、世間の感覚とズレにズレている理由(2010年8月11日ビジネスメディア誠)より抜粋

(略)
政治部は人であらず

相場:主要メディアで官房機密費問題を追及しているところはほとんどないのですが、一般の人にはかなり浸透してきたのではないでしょうか。

窪田:浸透してきましたね。これまで多くの人は、新聞記者やテレビ報道に携わる人のことを「中立な人だ」「正義の象徴だ」と勘違いしていましたが。

相場:確かに。大いなる誤解はあったでしょうね。
(略)
上杉:官房機密費は、政治の問題だけじゃないんですよ。メディアの問題。そもそも官房機密費というのはあって当然だと思う。使い道をオープンにすれば、いろいろな面で「抑止力」になるわけですし。問題は、ジャーナリストがお金をもらったということ。しかもお金の出所は税金なのに。

 ボクはこのことを何度も言っているのに、必ず「官房機密費のあり方について」という議論に戻されてしまう。フリーのボクがこの問題を取材していますが、本来であれば新聞やテレビが率先して内部調査しなければいけない。それが“筋”というもの。しかも税金の使い道に関する問題なのに、主要メディアはだんまりを決め込んでいる。記者クラブ問題のときと同様、今回の件についてはそういう動きが全くない。
(略)
相場:ボクには小学校5年生の子どもがいるんですが、なぜか息子のクラスにはマスコミ関係者の父親が多い。でも、父親がマスコミで働いている子どもは肩身が狭いそうで……。

窪田:それはかわいそうですね。

相場:ちなみに、ウチの息子はこのように言っているそうです。「ボクのパパは、元時事通信社の経済部だ。政治部ではない!」と(笑)。

上杉:昔は政治部以外は人にあらずだったのに……隔世の感がありますね。
(略)

何かもうマスコミ関係者、それも政治部記者の縁者ともなると世間でも肩身が狭いというのもまさしく隔世の感がある話ですけれども、ひと頃は朝日をはじめマスコミ諸社のバッシングで自衛隊の家族は学校でも肩身が狭いなんて時代があったと言いますから、因果応報とはこのことかと思いますよね。
この記事、朝日新聞社が日本の近代化にどれだけの役割を果たしたかと言うことを朝日自身の内部資料を引用しながら紹介しているくだりもあって、これがまたなかなかに興味深い内容でもあるので是非ご一読いただければと思いますが、もちろん表だっての朝日新聞ではそんな自分たちの貢献を声高に主張していたりはしないというのも面白いですよね。
そんな朝日ですから当然に歴史を紐解けば自爆としか言いようのない話も多々あるのですが、近頃話題になっている大阪地検の一連の暴走的行為に関しても、かつては誇らしげに自らの功を晒していたというのですから恥ずかしい話です。

マスコミ板「●■■真実を伝えないマスコミ■■●」スレ
より抜粋

6 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2010/09/14(火) 20:45:07 ID:IXADNt3C0
朝日新聞 2010年版会社案内 P5 より。

 

報道を受けて、大阪地検特捜部も2009年2月、強制捜査に乗り出しました。郵便法違反

容疑などで、制度を悪用した複数の企業の幹部や、制度を悪用するために障害者団体と
偽っていた団体の幹部、悪質な不正を見逃していた郵便事業会社員らを相次いで逮捕。
さらに制度を利用できる障害者団体だと認める厚生労働省の証明書を偽造して、偽の
障害者団体側に渡したなどとして厚労省の職員と局長も虚偽有印公文書作成・同行使容
疑で逮捕しました。04年以降の捜査対象分だけで、不正に免れられた郵便料金は約220
億円にのぼり、計20人が立件される大事件に発展しました。

 

朝日新聞は、特捜部のこうした捜査の動向や、事件の構図なども検察担当の記者たち

がスクープ。さらに、偽の障害者団体の幹部や国会議員の元秘書や支援者らで、不正に
絡んで、国会議員や官僚、行政側に働きかけていたことなども調査報道で特報しました

http://mouse99.hp.infoseek.co.jp/asahi_tokuhou.jpg
--------------------------------

> 事件の構図なども検察担当の記者たちがスクープ。

要するに、朝日新聞が大阪地検とグルになって、
スクープと称して検察リークを垂れ流して世論を操作し、
村木局長冤罪事件をでっち上げていたわけw

あいた口がふさがらない。

こういう話を聞くと逆に岩見氏あたりにお伺いしたくなるのは、いったいこうしたメディアに何をどう学べと言うのか、それは最良の反面教師として以外の道が何かしらあるのかと言うことで、それはさすがに知れば知るほど新聞だけは読んではいけない、洗脳される頭が腐ると理性と良識ある人間ほど考えるのも当然でしょう。
昨今ではこんな次第でそろそろまともなソースというよりは、ネタの供給源としての価値の方が評価されつつある朝日ら既存メディアですけれども、それでも真面目に抗議をして回っている人たちもいらっしゃるようで、例えば少し前にもこんな記事が出ていました。

総連代表ら 朝日新聞に謝罪と訂正を要求、悪質なねつ造記事を糾弾(2010年7月9日朝鮮新報)

 

朝日新聞7日付1、18面で朝鮮を露骨に挑発、敵視する「主筆」の記事が掲載されたことに対して同日、総連の代表8人が東京本社を訪れ抗議し、謝罪と訂正を求めた(写真)。

 同紙は、W杯に出場した朝鮮代表が「平壌の最高指導層」からの「指示」の結果、大量失点を喫したとする悪意に満ちた内容に始まり、「後継問題」「統一問題」「核問題」などについて米国と南朝鮮の情報機関の主張を代弁する悪質な「憶測記事」を紙面に載せた。

 総連の代表たちは編集と広報の担当者に対してまず、正体不明の人物たちの発言を羅列したにすぎない記事に強い疑問を投じ、報道機関としてのあり方を追及した。

 W杯に出場した朝鮮代表に同行し、選手たちと寝食を共にした在日本朝鮮人蹴球協会の李康弘理事長は「平壌の最高指導層」からの「指示」などなかったと証言し、スポーツの祭典を事実無根のねつ造記事を用いて政治利用したと厳しく批判した。そして、言論の暴力が選手を応援する子どもたちの心に傷を残したと指摘した。

 また、代表たちは不順な政治的な意図をもって書かれるこのような記事が朝・日国交正常化の妨げになるばかりか、朝鮮人に対する偏見と差別を増長させると述べ、訂正記事の掲載と謝罪を要求した。

 

朝日新聞の担当者は総連代表たちの主張と意見を受け止め反映したいと話した

 8日には朝鮮大学校、商工連合会、青商会、朝青、女性同盟代表らが朝日新聞東京本社、総連大阪府本部の代表たちが大阪本社を訪れ抗議した。

 大阪の代表たちは、日本政府が過去の植民地支配などの侵略と戦争犯罪について謝罪と補償をするどころか、朝鮮敵視政策に固執していると指摘したうえで、朝日新聞などの言論機関がこれに加担していると非難した。(丘)

何しろ特定アジア諸国からの外圧には極めて柔軟な姿勢を見せる朝日新聞社のことですから、このような抗議に対しては真摯に受け止め紙面に反映するものだと思いますけれども、面白いのはこの話題はあちこちのメディアで出ていた件であるにも関わらず、抗議をしに行く相手もちゃんと見極めているということなんでしょうね。
朝日と言えば今世間を揺るがしている尖閣諸島に関しても、相も変わらず一社だけ「日本が実効支配する尖閣諸島」なんて妙な表現をしていますけれども、さすがにかねて中国問題に関しては素晴らしい独自の見解を披露してきた同社だけに、水面下でどんな力が働いたのかと想像してみるのも面白いと思いますね。
しかしこんな朝日が自称日本のクオリティーペーパーだと言うのですから、実際問題日本のメディアというもののレベルは果たしてどうなのかと…

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