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2010年7月11日 (日)

今日のぐり:「下関くじら館」

サッカーのワールドカップも残すところ決勝だけになりましたが、今大会の陰の話題を独占?しているのがタコのパウル君です。
今大会三位決定戦までドイツ代表の絡んだ全ての試合で勝敗を的中させているというパウル君ですが、おかげであちこちから逆恨み?されてしまっているようですね。

アルゼンチン敗退、タコのせい?予想的中「スシにする」(2010年7月7日朝日新聞)

【サンパウロ=平山亜理】サッカー・ワールドカップ(W杯)の準々決勝でドイツに完敗したアルゼンチンの国民の怒りが、マラドーナ監督だけでなく、タコに向いている。ドイツ勝利を予想した同国の水族館のタコへの八つ当たりで、ネット上の交流サイト「フェースブック」では、「タコを殺そう」というグループまで結成された。

 アルゼンチンの報道によると、グループが結成されると、24時間以内に1千人以上の賛同者が現れた。「スシにして食べてやる」「パエリアに入れて食べるぞ」「世界中のタコを殺してやる」などとコメントが殺到。ゆでダコの写真も掲載された。

 ドイツの水族館のタコ、パウルは、ドイツ―アルゼンチン戦の前に水槽内に置かれた両国の国旗をつけた二つの箱のうちドイツの箱に入ってその勝利を予想した。1次リーグでも同じ方法で勝敗を当てており、予想タコとして有名になっている。ただ、AP通信によると、パウルは6日、ドイツとスペインが対戦する準決勝ではスペインが勝つと予想した。

独敗退的中予言タコ“処刑宣告”/準決勝(2010年7月9日日刊スポーツ)

<W杯:スペイン1-0ドイツ>◇準決勝◇7日◇ダーバン

 W杯でドイツ代表の試合結果をすべて的中させ、人気者になったタコのパウル君(2)の身に危険が迫った。パウル君はドイツの水族館で飼育されているマダコ。準決勝スペイン戦に負けるとした“予言”が当たってしまったことから、ドイツ国内では「切り刻んでサラダやパエリアに混ぜてしまえ」などと過激な声が上がり始めた。敗退の責任を一身に背負わされた形のパウル君だが、水族館では10日にドイツが登場する3位決定戦の予想もさせるという。

 ドイツ快進撃のシンボルとしてもてはやされたパウル君が一転、窮地に立たされた。スペイン戦敗北から一夜明けた8日、ネット上には「サメの水槽に入れるべきだ」「切り刻んでシーフードサラダやパエリアに混ぜてしまえ」「フライやバーベキューにしてしまえ」など事実上の“処刑宣告”が書き込まれ始めた。飼育されているドイツ西部オーバーハウゼンの水族館「シーライフ」にも「W杯終了後に食べられてしまうのですか」などの問い合わせが殺到している。

 水族館ではこれまで、ドイツ代表の試合前日、ドイツと対戦国の国旗を付けたエサ箱2つを沈め、パウル君がどちらを早く食べるかという方法で勝敗予想を行ってきた。パウル君は08年欧州選手権でも同様の方法で80%の的中率を残した。今大会は百発百中の予想的中を誇り、人気者になっていた。

 準決勝前日の予想の様子は、国内で生中継された。パウル君は真っ先にスペインの箱を選び、中に入っていた好物のムール貝をおいしそうに食べた。会場では落胆の声も上がったが、欧州選手権決勝スペイン戦でドイツ勝利という予想を外したジンクスがあり、水族館側は「希望がある」と弁明していた。ところが結果は、パウル君の予想どおり。驚きの声とともに、敗因を探すサポーターたちの八つ当たりの標的にもなってしまった。

 脅迫まがいの声に対し、同水族館の飼育係オリバー・バレンチアクさんは「パウルを食べたいというヤツがいるみたいだが絶対に許さない。我々が盾になって守る」と息巻いている。

 水族館側は「予言が的中したのは誠に遺憾」とおわびの声明を発表したが、パウル君に再び予想の機会を与えることも決めた。ドイツが登場する3位決定戦の前日9日に勝敗予想を行い、その後、決勝戦の予想にも挑む。マダコの寿命は2~3年といわれている。パウル君が、4年後のブラジル大会で勝敗予想する可能性は極めて低い。最後の“勇姿”となりそうだ。

ちなみに今朝の三位決定戦のドイツ勝利を的中させたことで多少同国サポーターの溜飲も下がったようですが、果たして決勝は予言通りスペイン勝利となりますかどうか?
今日はパウル君に敬意を表して各種動物ネタを取り上げてみようかと思いますが、まずはワールドカップの舞台ともなっている南アフリカからそんなこともあるんだなというこちらのニュースからです。

冬の寒さでペンギン500羽が死亡、南ア(2010年06月16日AFP)

6月16日 AFP】南アフリカの東ケープ州(Eastern Cape)では、厳しい冬の寒さによって、24 時間で約500羽のケープペンギンが死亡した。国立公園当局の報道官が15日、明らかにした。

 報道官は南ア通信(SAPA)に対し、「生息地バード島(Bird Island)を襲った寒さと雨によって、まだ産毛しか生えていない生後数週間から2か月のペンギンの子どもが死亡している」と語った。

 同地域に生息するペンギンのつがいの数は、700組にまで減少しているという。

現地に行っている人たちからも今年は記録的な寒波が来ているらしいという話は漏れ聞こえてきますけれども、悲惨なニュースなのは確かである一方で、ペンギンも寒さに凍えるものなんだと何やら意外な気もするところです。
こちら国内でもちょっとありえないような話が聞こえてきていますが、実際の現場を想像するとなかなか怖い話でもありますよね。

動物園に野生のクマ?猟友会とともに安全確認へ/盛岡(2010年07月06日スポニチ)

 盛岡市は5日、閉園後の市動物公園(同市新庄)内でクマが目撃されたため6日を臨時休園にすると発表した。野生のクマとみられ、近くの山から食べ物を探して迷い込んだ可能性があるという。客はおらず、被害などは確認されていない。

 市によると、5日午後6時ごろ、車で帰宅しようとした市動物公園公社職員が、園内を歩いているクマを目撃した。種類などは不明。今野孝一・市公園みどり課長は「約10年前にクマのふんが園内で確認されたことはあるが、目撃は初めて」と驚いていた。

 クマが園内にとどまっている恐れがあるため、同公園は6日朝から地元猟友会などと協力し、安全確認を行う。

しかし自由に園内を歩いている熊を見て、檻の中の動物たちは何を考えていたものかと考えると興味深いものがあります。
同じく熊の話題ということでこういう記事もありますけれども、傍目に滑稽と言うと失礼ですが、その勘違いはいささかそれはどうよ?と思われるような話にも見えてくるところです。

熊にかまれ男性けが 久慈の林で/岩手(2010年7月5日読売新聞)

 4日午後2時40分頃、久慈市長内町の林で、同市門前、無職佐々木直人さん(29)が体長約1メートルの熊に襲われた。佐々木さんは、手をかまれるなどして、左手小指を骨折する重傷を負った。熊は逃げていった。

 久慈署の発表によると、佐々木さんは、数十メートル離れた障害者支援施設「みずき園」で開かれていたイベントにスタッフとして参加後、休憩中に、林に入って熊と遭遇した。

 佐々木さんは「犬だと思い近づいたら、熊だった」と話しているという。施設を管理する社会福祉法人によると、イベントには約1000人が参加していた。同市は、防災無線を使って注意を呼びかけている。

遠目に微妙な状況だったのかも知れませんけれども、場所柄こういうこともあるのだと改めて注意を喚起しておくべき教訓ということなんですかね?
さて、教訓と言えばこちらも教訓的な話題ではありますけれども、まずは記事を紹介してみましょう。

牛を宙づりで窒息死 動愛法違反で再逮捕 栃木(2010年7月5日産経新聞)

 食肉処理場で牛を宙づりにして窒息死させたなどとして、栃木県警生活環境課と大田原署は5日、動物愛護法違反などの疑いで、群馬県伊勢崎市、回収業、新井浩志被告(35)=食品衛生法違反罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めている。

 県警などの調べによると、新井容疑者は2月中旬ごろ、栃木県大田原市の公営食肉処理場「那須地区食肉センター」で、牛1頭の前足にワイヤをかけて宙づりにし、窒息死させた疑いが持たれている。この方法では、牛が死ぬまでに20分ほどかかるため、県警は虐待に当たると判断した。

 新井容疑者は、同センターから、食用検査で不合格になった疾病牛の内臓を無断で持ち出したとして、食品衛生法違反の疑いで5月に逮捕された。

法的にはたとえ食肉として屠殺するとしても無闇な苦痛を与えてはならないということになっているようですが、食肉処理場で牛を殺しておいてわざわざ内蔵だけを持ち出すとはいったいどうしたことか、何かしら猟奇的犯罪なのかと気がかりなところですよね。
同容疑者は別記事にも名前が出てくるのですが、どうも本来であれば捨てるはずの部分を勝手に販売していたという話のようで、これはどうやら単なる金絡みの犯罪行為であったようですから、判ってみればなんだという話です。

せっけん原料の内臓を不正販売 食品衛生法違反容疑で業者を逮捕/栃木(2010年5月12日栃木)

 栃木県警生活環境課と県警大田原署は12日、廃棄牛の内臓を貯蔵・販売したとして、食品衛生法違反の疑いで、埼玉県熊谷市中西、自称・食肉卸売販売業、小林利之(72)▽栃木県大田原市元町、従業員、丸亀安男(53)▽群馬県伊勢崎市境伊与久、へい獣回収業、新井浩志(35)の3容疑者を逮捕した。3容疑者は容疑をほぼ認めている。

 県警などの調べによると、小林容疑者らは平成21年12月から今年3月まで5回にわたり、大田原市町島の公営食肉処理場「那須地区食肉センター」で、解体された牛の内蔵のうち、食用検査で不合格となった肝臓(レバー)を不正に持ち出し、同センター内で貯蔵したうえ、丸亀容疑者が今年2月4日、一部を栃木県内の精肉店に販売した疑いが持たれている。食用検査で不合格となった内臓はせっけんの原料や肥料などに利用される。

 また、小林、丸亀両容疑者は食肉販売業の免許を持っていないにもかかわらず、同と畜場で解体された牛の内臓を県内の精肉店などに販売した疑いも持たれている。

 同センターは近隣の3市町が所有し、地域の精肉店などで組織する県北食肉事業協同組合が運営。解体された肉や内臓は、隣接する食肉検査場の獣医が食用検査を実施し、食用に適さないとされたものを、新井容疑者が回収、小林容疑者らに渡していたという。

 県警は3月、小林容疑者の会社や同センターなどを同容疑で家宅捜索。今後、内臓の販売目的や販売量、流通ルートなどを捜査する方針。

そうなりますと最初の記事、捨てるはずの内蔵を回収するだけに飽きたらず生きている牛まで自分で手をかけるようになったということなんでしょうか、何やら人間の欲望の深さというものを感じさせる話です。
それからすると海外では動物を大事にしているというのでしょうか、こんなちょっと良さそうな話題も出てきているようですね。

足失った黒猫にバイオニック義肢、英国(2010年06月26日AFP)

【6月26日 AFP】英国で、収穫脱穀機にひかれて後ろ足を2本とも失った猫が、「バイオニック義肢技術」による義足を得て再び走りまわれるようになった。猫にこのような手術が行われるのは英国初だという。

 2歳半のオスカー(Oscar)に義足をつけたのは、神経整形外科のノエル・フィッツパトリック(Noel Fitzpatrick)医師。3時間に及ぶ手術で、残った後ろ足の骨に義足をつないだ。「オスカーは今や走ることもジャンプすることも、普通の猫と同じようにできます」と同医師。施術は前年11月に行なったという。

確かに元記事の一連の写真を見てみても元気そうな様子で、これは純然たる好意に基づいて行われた美談と捉えておくべきなんでしょうが、なにやらブリ的な背後があるんじゃないかと勘ぐってしまうのは当方の心が汚れてしまっているということなんでしょうか。
一方でお隣アイルランドからはこんな愉快な?話題も出てきているようですが、こちらも何やらかなり汚染されていませんかね…?

伝説の動物「ユニコーン」が缶詰になって登場!ネットで話題に(2010年4月18日ロケットニュース24)

使えそうで使えないおもしろグッズを販売する海外サイト「ThinkGeek」に、ユニコーンの缶詰が登場した。伝説の動物の肉を使ったというこの缶詰は、「一体、どんな味なの!?」と発売早々から注目を集めている。

ユニコーンの缶詰「UNICORN MEAT」は、アイルランドのミース州にある農場で作られているもの。1缶14オンス(約400グラム)、9・99ドル(約919円)で販売されている。ユニコーンの肉と砕いた角をミックスしてあるため、ひと口ごとにパリパリとした食感を楽しめるそうだ。

同サイトによると、ユニコーンの肉は年齢を重ねるごとに脂肪分が多くなって霜降り状になり、角はカルシウムが不足するため砂糖漬けのアーモンドのような風味になるという。しかも、馬肉のようにヘルシーなのだとか。

また、まるで牛のようにユニコーンの各部位に名前が付けられており、例えば角は「MAGIC(魔法)」、ヒップは「RAINBOWS(虹)」。ほかに「DREAM(夢)」、「LOVE(愛)」、「STARS(星)」などどれも伝説の動物にふさわしい名称だ。

ユニコーンとは額の中央に1本の角を持ち、馬に似た姿をしている伝説上の動物で、一角獣とも呼ばれている。ドラゴンや人魚などと同じように架空の生き物であり、この缶詰の中身が本物のユニコーンのはずはないのだが…。購入して、どういう缶詰か確かめたいところである。

ちなみに購入者の感想は「あまりおすすめできない」、「魔法のようなおいしさ!」など賛否両論の様子。日本からでも購入可能だが、限定発売につき食べてみたい人は急いでチェックしよう。

しかしユニコーンと言えば気むずかしいと聞きますけれども、普通に農場で飼育出来るものなんですかね…?なんて疑問はさておき、購入された方は是非とも原材料表示に注目していただきたいと思いますね。

今日のぐり:「下関くじら館」

「「鯨は大衆の食べ物」がモットー」「お一人様でも気軽に,リーズナブルに鯨を味わって頂けます。」というのがこちら、下関駅からも程遠からぬ場所にある「下関くじら館」ですが、山口県の土地の味である鯨料理を気軽に楽しめるというお店とのことです。
名前からすると何やら立派な店構えを想像しますけれども、一階は基本的にほぼカウンター席だけという小体な店構えで、何でも今を去ること30数年前、世界的に盛り上がり始めた反捕鯨運動によって捕鯨が抹殺されそうになった時代に反捕鯨活動に対抗して店を開いたとか?言う老舗なんだそうです。
いかにも飲み屋風の店の作りにふさわしく鯨系の珍味をつまみながら酒をちびちびやるのがデフォのようなのですが、見ていますと地元の酒などに混じって高知の酔鯨なども入っているのがおもしろかったですね。

とりあえずは「くじら館御膳」なるものを頼んでみましたが、素朴な疑問としてコースメニューで次々と料理が運ばれてくるもので別に御膳でもないような…ま、気にしない方がいいんでしょうかね?
このコース、序盤はまず心臓の落としのユッケだとか赤身の刺身だとかナマモノが続いてきますけれども、この生姜醤油でいただく刺身なども臭みがなくなかなか期待が高まりますよね。
往年の給食メニューの定番だった竜田揚げなども下手をすると臭くて食べられないものもありますが、こちらでは上手く臭みを抑えているのはなかなか良い感じである一方、揚げ物として考えるともう少し衣は香ばしく仕上げた方がジューシーな味を保った肉との食感の差が楽しめたかも知れません。
珍味だという内臓各種ですが、鯨の腎臓などは初めてながら意外に内臓くささがなく食べやすい味で、一方文句なしにうまいと思ったのが普段さほど感心したことのないベーコンなんですが、このたっぷりとした厚切りベーコンはこちらのお手製なんだそうで、これがなかなかの逸品でしたね。

皮と大根の煮物は見た目からして濃厚な味わいを想像していましたら、むしろさっぱり薄味で意表をつかれたというところですが、こういう薄味仕立てにしても鯨肉の強めの風味が出しゃばることなく、きちんと大根に馴染んでいるというのは意外でしたね。
締めに出てくる塩くじらの茶漬けは文字通り塩くじらを載せたお茶漬けなんですが、トッピングの昆布などの味のほうが前に出すぎて、くじらは風味だけになっているのはちょっと物足りないというところでしょうか。
コースとは別に定番のものもいくつか頼んでみましたが、串カツはよくあるチマチマしたものではなくて肉たっぷり旨みたっぷりなのが嬉しいんですが、付け合せの生野菜が一塩しているのか妙に塩辛いのは何故?と思うのと、やはりこれも揚げ具合が肉中心の見極めで衣とのバランスという点ではもう一つでしたかね。
サイコロステーキの方もどっしりと食べ応えのある切り加減で素直に肉うまい!という感じなんですが、付け合せが揚げ豆腐なのは何故?とこれも疑問符が浮かんできたものでした。

店構えの見た目通りと言うのでしょうか、顧客対応も料理屋というよりはいかにも飲み屋っぽいもので、おしゃべり好きなお客さんはこういうのがいいんでしょうが、そうでなければカウンター席で逃げ場が無いだけに気疲れする側面もありそうです。
料理の組み立てにしても、もちろん酒をいっぱいやりつつ鯨料理をつまむというスタイルがこの店の流儀ではあるのでしょうが、どうも自分らのような鯨料理=お総菜的とらえ方をしている人間からすると、こうも酒のつまみ的な珍味ばかりが並ぶというのもちょっと困ってしまいます。
料理自体は全般に下手な鯨料理によくある臭みなど感じさせない肉の扱いが目に付く味で、こういう肉の味第一という料理の仕立ては今や貴重な鯨肉専門店として正しいんだと思いますが、料理として見ると少し肉の味に頼りすぎているのかなという印象も残るところでしたかね?
一方で昨今おしぼりが臭い店が多くてどうなのかと思っていたのですが、こちらのは薬品臭くはあるものの洗い方はしっかりしているようで、そうしたところは好印象でしたから、まあ旅先でちょいと一杯がてら出かける分には悪くない店ということになるのでしょうか。

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