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2010年7月24日 (土)

今日のぐり:「お好み焼き 千房(ちぼう)岡山下中野店」

日本食も一頃の「生魚を食べるなんてゲテモノ」というイメージから脱してちょいと高級感あるヘルシーな料理へ、そしてさらには庶民的な味までも世界に流通するようになってきているようですね。
最近はニューヨークあたりでも本格的なラーメン屋が相次いで進出し現地邦人のみならず地元の人々にも人気だと言いますが、B級グルメ的人気も盛り上がっているというのがこちらの記事です。

米アマゾンで絶賛 "ニッポンの味”(2010年6月10日産経新聞)

 ■マヨネーズ、とんかつソース、きのこの山… 

 日本の“庶民の味”が米大手通販アマゾンを通じてひそかな人気になりつつある。米国では、日本のお菓子や調味料は日本食品店などでしか入手できなかったが、アマゾンの取扱商品が広がったことで、自宅にいながらワンクリックで購入可能になったためだ。アマゾンのサイトでは、日本の絶妙な味付けの菓子や何にでも合う調味料に、病みつきになるリピーターが続出しているという。サイト上でも称賛が寄せられ、販売増につながる好循環が生まれつつある。(今井裕治)

 「こんなにもおいしくなり得るなんて誰が知っていたのか」。米アマゾンのサイト上で、ユーザーから絶賛を受けているのがキユーピーの「マヨネーズ」だ。

 7日現在、12人のユーザーがレビューを書いているが、うち11人が最高評価の5つ星を与え、トータルの評価でも、5つ星を獲得している。キユーピーによれば、同社の米国でのマヨネーズ販売は近年、平均2~3%の伸び。同社広報室では「米国販売での販売は、アマゾン効果かどうかは分からないが、じりじり伸びており、今後もその傾向が続く」と話している。

 調味料・香辛料分野では、ブルドックソースの「とんかつソース」や「S&Bの「粉からし」「七味唐辛子」も、ともにユーザー評価で5つ星を獲得するなど人気が高い。「健康志向の高まりを背景に日本食がブームとなっており、日本食にぴったりの調味料が、高評価を受けているようだ」(日本の食品アナリスト)

 日本のお菓子も頑張っている。特に、明治製菓のチョコレート菓子「きのこの山」と「たけのこの里」が、販売ランキングでは上位につける。約35万点ある食料品の中で、「きのこの山」が1万2920位、「たけのこの里」は3万854位(7日現在)。日本では両者が人気争いをしてきたが、“因縁の対決”は米国では「きのこの山」に軍配が上がった。米アマゾンのユーザーのカスタマーレビューでも、「きのこの山」を評価した11人のうち10人が5つ星を付け、「たけのこの里」は3人のうち2人が5つ星だ。

 明治製菓は、19年秋から「きのこの山」の名称を、それまでの日本語表記から「チョコルームス」に変更して米国で販売。すると、20年には売り上げが前年比で倍増し、21年は5・5倍と急拡大した。今年4月には「たけのこの里」の名称も「チョココーンズ」として売り出しており、「きのこの山、たけのこの里の両商品で、販売増を目指したい」(同社広報)という。

 日本の食品メーカーは国内に依存した事業を展開してきたが、少子高齢化や人口減少などで先行きは厳しく、将来の成長に向けて海外市場の開拓が急務だ。

 米国で人気に火が付けば「文化圏が似ている欧州でも受け入れられる可能性は高い」(大手食品メーカー幹部)と地域的な広がりも予想する。さらに、日本のお茶の間で愛されている庶民的な食べ物が世界に広がれば「日本の食文化の発信にもなる」(同)と文化交流の効果にも期待している。

ま、これはこれでいいことなんでしょうけれども、きのこの山だのたけのこの里だのと特定銘柄ばかりが大人気ということになっても競合他社としては面白くないのも当然ですよね。
今の時代長年安定して売れているというだけで現状に安住していたのではだめで、つねに新規販路を開拓していかなければならないほど競争が激しいのでしょうが、さすがにそちらに進むのはどうなのよと感じてしまったのが昨日出てきたこちらのニュースです。

「コアラのマーチ」非常食に 賞味期限長く&袋小分け(2010年7月23日朝日新聞)

 ロッテは非常食となる保存缶入りの「コアラのマーチビスケット」を8月3日から発売する。賞味期限は5年で、従来品より2年長くした。内容量は57g。食べやすいように3袋に小分けした。ラベルには、NTTの災害用伝言ダイヤル(171)の使用方法も記した。想定小売価格は税込み398円前後。

いや小分けするのはいいんですし、賞味期限が長いのも便利なんでしょうけれども!非常食にコアラのマーチですよコアラのマーチ!非常災害なりで心身ともに追い詰められた状況下でいったいどんな顔をして食べたらいいのか迷うじゃないですか!
最近では日本文化というのは世界的にもちょっと注目されてきたと言いますけれども、無条件で日本流がいいんだと考えていると困ったことになりかねないというのは、しばしば「日本の常識は世界の非常識」なんて言われてきたことからも判りますよね。
フランスはフィガロ紙の記者で、かねて日本に関わる興味深い視点を提供してきたレジス・アルノー氏がこんな警鐘を鳴らしていますけれども、なるほどそんなものかと考え込んでしまいます。

日本の良さが若者をダメにする(2010年04月05日ニューズウィーク)

今週のコラムニスト:レジス・アルノー

 想像してみてほしい----あなたは、日本で生まれ育った18歳のフランス人。東京・飯田橋にあるフランス人高校を卒業したばかりで、将来のことを真剣に考えている(フリをしている)。自分の生きる道は、どちらの国にあるのか。フランスに渡る? それとも日本に残る? あなたが新聞を毎日読んでいるなら、答えは自明だろう。もちろんフランスだ。

 フランスは「joie de vivre(人生を楽しむ)」国だ。国際的で、若々しくて、開放的。世界1の美女に世界1のファッションブランド、世界1の景色とワインがそろっている。

 一方で、日本は「未来が約束された国」の座から転げ落ちてしまった。高齢化と景気低迷がものすごいスピードで進み、世界での存在感はすっかり失われている。

 日本にとって、世界はどうでもいいらしい。政治もメディアも自己中心的で、NHKの7時のニュースは国内ニュースばかり。「グローバル企業」にしても、組織の体質は正反対だ。英語を積極的に活用するような機運もほとんどない(TOEFLのスコアでみると、日本人のスピーキング力は鎖国同然の北朝鮮にも及ばない)。

 だが、こうしたマイナス面があるにも関わらず、18歳になるまで日本で暮らしたフランス人の多く(いや、ほとんどかもしれない)が選ぶのは、フランスよりも日本だ。なぜか。彼らは日本社会の柔和さや格差の小ささ、日常生活の質の高さを知っているからだ。

 日本とフランスの両方で税務署や郵便局を利用したり、郊外の電車に乗ってみれば、よく分かる。日本は清潔で効率が良く、マナーもいい。フランスのこうした場所は、不潔で効率が悪くて、係員は攻撃的だ。2つの国で同じ体験をした人なら、100%私の意見に賛成するだろう。

 将来を考えても、多くの点で日本のほうが明るく見える。日本人は、今や長年務めた会社にさえ首を切られかねないと嘆くかもしれない。だがフランスでは、中学や高校、大学を卒業しても仕事がない。この年齢層の失業率は15?20%に上る。30代になるまで働かないという学生が大勢いる。

 それにフランスの給料は安いし(企業が儲けているのは確かだが、給料は安い)、同じカネを出して買えるものは一般的に日本よりも少ない。

 日本では、例えば川崎の安アパートでさえ、少なくとも清潔で安全だ。パリ郊外のアルジャントゥイユは違う。日本では700円で満足な食事ができる。フランスは違う。日本では6歳の子供が1人で通学できる。フランスは違う。違うのだ。

■外国はバラ色ではなく「ジャングル」だ

 それでも人々は外国に対し、現実とは異なるイメージを抱いているもの。日本人はフランスについて、見当違いな憧れを抱いている。

 先日、パリ出身のかわいい女友達シルビーとコーヒーを飲んでいた時のこと。シルビーが、「パリジェンヌ気分を味わおう」というファッションビルの巨大広告を見て笑い始めた。

「パリ気分を味わいたいって? そんなの簡単よ。教えてあげる。身ぎれいにするのをやめればいい。ホントのこと言うと、日本人の女の子の隣にいると自分が汚く思えてくる。彼女たちって何度も何度も化粧を直すし、髪型だって最高。どんなパリジェンヌよりも女らしい。私のフランス人の彼氏は、日本人の女の子たちに追い掛け回されてる。私はパリ気分よりも、ジャポネーゼの気分を味わいたいわ!」

 日本の若者は自分の国の良さをちゃんと理解していない。日本の本当の素晴らしさとは、自動車やロボットではなく日常生活にひそむ英知だ。

 だが日本と外国の両方で暮らしたことがなければ、このことに気付かない。ある意味で日本の生活は、素晴らし過ぎるのかもしれない。日本の若者も、日本で暮らすフランス人の若者も、どこかの国の王様のような快適な生活に慣れ切っている。

 外国に出れば、「ジャングル」が待ち受けているのだ。だからあえて言うが、若者はどうか世界に飛び出してほしい。ジャングルでのサバイバル法を学ばなければ、日本はますます世界から浮いて孤立することになる。「素晴らしくて孤独な国」という道を選ぶというのであれば別だが。

同氏の提言をどう捉えるべきか人により様々だと思いますけれども、日本人にとって本当の外国がジャングルに感じられるのだとすれば、外国人にとっての本当の日本もまた人外魔境に感じられておかしくないということですよね。
例えば日本人であれば(若干の地域差はあるものの)わりあいどこででも見られるような光景でも、外国人からすると「信じがたい暴挙」ともなりかねないということです。

中国人からみると日本人が“餃子”をおかずに“ご飯”を食べることが信じられないらしい(2010年05月07日デジタルマガジン)

 ちょっと面白い話を読んだので紹介したい。どこの国にも国ごとの食文化があるものだが、中国人からみて「日本人のこれはちょっと……」という食べ物があるそうだ。もちろん中華料理で、だ。

 それは何か? 答えは“餃子”。中国人からみると“餃子”をおかずに“ご飯”を食べるのはかなりキツイことらしい。なぜなら、中国人にとって“餃子(水餃子)”は主食だからだそうだ。

 つまり中国人からすると餃子をおかずにするということは、主食をおかずにして主食を食べていることになる。だから日本のラーメン屋によくある“餃子定食”は日本式に直すと“お米定食”になるわけだ。

 日本でも信じられないことに“ラーメンライス”や“お好み焼き定食”などの炭水化物をおかずに炭水化物を食べる人たちがいるが、中国人たちにとっては“餃子定食”がこれにあたるそうなのだ。

 納豆や刺身がダメという外国人は大勢いるが、餃子をおかずにすることがダメとは……、文化の違いは面白いものである。

ま、そばめしなんてB級グルメも今やしっかり市民権を得てしまっている日本ですし、主食をおかずにして主食を食べることがありえない!なんて言われても困るというものなんでしょうが、とりあえずおなじ「おかずとご飯」という食文化の取り合わせを持っているお隣の中国人から見てもこれだけの違和感があるわけですよね。
さらに日本国内においてもしばしば理解不能だ!なんて言われるようなものに至っては、これはもはや常軌を逸していると受け取られても仕方がないわけです。

外国人が「狂っている」と驚愕した日本6つの若者文化(2010年6月13日MONEYzine)

 米国のインターネットサイトで紹介された日本の若者文化に対する記事に、たくさんのコメントがつくなど、海外で話題になっている。

 CRACKED.COMというサイトに6月7日掲載されたのは「狂っているとしか思えない日本の6つのサブカルチャー」というタイトルの記事。この記事では日本でよく見られる以下6つの文化について「理解できない」と触れられている。

1.デコトラ
2.ガングロギャル
3.ロリータファッション
4.ホスト
5.ヤンキー
6.ヴィジュアル系

 1つ目の「デコトラ」とはデコレーショントラックの略で、マーカーランプ等の電飾や、豪華なペイント、眩いステンレス製のパーツなどを用いて外装を装飾したトラックの事だ。日本ではこのデコトラを一般道で見かけることも珍しくないが、外国人からするとやはり奇妙なものに感じるらしい。サイトでは大金をかけてトラックを改造することや、実際にこのデコトラを使って運転手が客の元まで荷物を運んでいるという事実に驚いている一方で、コメントでは「すごい格好良いよ」という好意的なものもあった。

 2つ目に外国人を驚かせたのが「ガングロギャル」だ。日本人でも理解できません、とおっしゃる方もいるかもしれないが、真っ黒に焼いた肌に金髪、派手なファッション、目の周りに白いアイラインをひき「パンダメイク」を施した奇抜なメークなどはやはり外国人にもとうてい理解できるものではないらしい。コメントの中には「彼女たちは何日もお風呂に入っていないのでは? 」ととまどうユーザーも。記事では「日本の大都市に行けば、街でぶらつく彼女たちを見つけることができる」と紹介している。

 このガングロギャルと対照的に紹介されたのが「ロリータファッション」だ。ピアノの発表会などで少女が着るような服をもっとフリフリにしたこのファッションもまた外国人の目には理解しがたいものに写っているようだ。ただし「信じられないファッションだ」というコメントがある一方で、「ロリータのファンになっちゃいそう」と支持するような書き込みもあった。

 そして日本の都市部では一般化したともいえるホストクラブもランクインした。海外では男性が女性にお酒を注ぎ、サービスするような店はあまりないようで、記事では日本にホストクラブがたくさんあることや、ホストが一晩で大金を稼いぐこともある事実を紹介している。

 次に紹介されたのは「ヤンキー」だ。日本では1980年代から長く不良少年の代表的なファッションとして認知(? )されているが、記事では「規律が整っている日本社会の中で、彼らは反抗し、叫び、粗暴な振る舞いを行う」と紹介されている。

 最後に紹介されたのは「ヴィジュアル系」。日本のロックバンド及びミュージシャンから始まった、過激で派手な化粧や髪型、衣装などが特徴のファッションだ。「これはおかしいだろ」「男が化粧しているのか? 」というコメントも目立ち、バンドメンバーとそのファンが両方ともヴィジュアル系の格好をしてライブに興じる様子は、ロック発祥の地である米国人から見てもなかなか理解できるものではないようだ。

ま、アメリカ人のホモセクシャルに対する嫌悪感も並々ならぬものがありますから、さすがにビジュアル系はきつかったのかも知れませんが…確かに冷静になってありかなしかと言われてみると、どちらかと言うとなしかな?と思えるようなものも結構ありますかね。
しかし世界の各国で「これが知られざる神秘の大国日本だ!」なんてちょっと勘違い風にテレビで紹介されてたりするのも、たまには見てみたいような気もしないでもないんですが…

今日のぐり:「お好み焼き 千房(ちぼう)岡山下中野店」

大阪発で全国展開しているというお好み焼きチェーン店「千房」、その支店の一つがこちらのお店だと言うのですが、同じ岡山市内にもある他の支店はともかくとして、どうも岡山駅前にも同じ字の千房(せんぼう)という全く別のお店があるらしいというのは紛らわしいですよね。
それはともかく、この手のチェーン店の常道で安くお腹が膨れるということもさることながら、どんな年齢層でも難しいことを言わず引き受けられる懐の深さも人気の理由となっているようで、この日も開店直後から年配客から子供連れまで多種多様な顧客であっという間に席がおおよそ埋まってしまいました。
単品メニューももちろん充実しているわけですが、お昼の時間帯ということで「お得ランチセット」の豚モダン玉を、しかも特に希望していたわけでもないのに同行者につられて(ここ重要です!)大盛無料サービスまで頼んでしまったというのはどうしたもんなんでしょうね?

ちなみに席の鉄板で自分で焼くと90円引きになるんだそうですが、この日がはじめての訪店ということもあってデフォルトの具合を知る意味でも迷わずお任せをチョイスしました。
出てきたものには控えめにお好みソースが塗られているという状態で、これに好みで追加のソースやマヨネーズ、トッピングの青のりや削り節をふりかけるというスタイルのようですね。
ちなみに普段行く店ではたいていモダン焼きと言うと麺が下側に入っているパターンが多いんですけれども、こちらは上側に乗っているスタイルなこともあって鉄板を加熱しておいても麺が焼けて硬くならないのは好みが分かれるところではないかとも思います。

さて、大盛りサービスというだけに見た目は非常に重厚なボリューム感を見せるこのモダン焼きですが、よくよく見てみると麺の量はさほどでもないらしく(一玉未満?)昨今では高いと噂のキャベツなどもあまり多く入っているようでもない、となると何かと言えばこれはもう丸ごと水溶き小麦粉焼き状態であるわけです。
そもそも豚玉と言いつつほとんど豚肉の存在感が感じられない、よくよく味わいながら食べ進めていくと広い広いモダン表面のごく中心部付近だけにかすかに豚肉らしい痕跡を感じることが出来ますが、基本的に麺を含めてどこまで掘り進んで行っても小麦粉!小麦粉!小麦粉!というもので、なるほど粉物食文化とはこういうものであったかと認識を新たにしましたね。
あまり塩分摂取を過剰にするのもどうかと思ってデフォルトのソースだけで最後までいただきましたけれども、このふっくら感もサクサクふんわり感も感じられないぼってりした食感と胃にずっしりくる味を最後まで楽しみ?たいということであるならば、多くの顧客にとってはコテコテのソース塗布あるいはマヨラー的行動が必須となりそうではありました。

サービス的にはこうした店ですから見るべき点はないんですが、せめてお好み焼きを運んでくる前に鉄板を多少なりとも熱くしておくというくらいの配慮はあって良いかという気はしますね。
とは言っても、この種のお店を贔屓にしてやってくるというお客が求めているのはそういう部分でもないのでしょうから、客の入りなどを見てもこれはこれで地域に受け入れられているらしいという意味では十分ありということなのでしょう。
個人的にはやはり大盛りサービスはやめておくべきだったなと後悔の念を新たにしながら店を出たところでしたが、結構豊富な単品メニューも取り揃えているらしい様子だけに、それらの中にはもしかすると当たりのメニューもあったということなのかも知れませんね…さすがに改めて確認してみたいとも思いませんが。

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コメント

マヨネーズについては「誤訳御免!!」でも取り上げていますね。
米国 amazon でキューピーマヨネーズが絶賛されてる件
http://shirouto.seesaa.net/article/146013387.html

「とりいそぎ」では、昨年フランス知識人のマンガについての考察を翻訳してました。
仏誌Esprit - マンガはなぜ世界規模の文化製品になったのか? その1-
http://gyanko.seesaa.net/article/119941878.html

翻訳サイトをめぐっていると、日本がいかにある種特異であるか、ありがたい国であるかがわかりますです。
まぁ、表と裏っちゅうのがある訳だけど.... 

投稿: ばあば | 2010年7月24日 (土) 22時27分

自分も別にマヨラーなつもりもないんですが、たま~に外国いって飯喰うと、日本人ってなんてマヨネーズ好きなのかって思いますねえ。
ちなみにアメリカからの顧客にはモスバーガーも結構好評でしたが、普段食べ慣れてるものだと逆に違いがよくわかるんでしょうね。

投稿: 管理人nobu | 2010年7月25日 (日) 19時10分

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