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2010年5月29日 (土)

始まったベスーン被告の公判

先日初公判が開かれたテロ船長ピーター・べスーン被告の第二回公判が28日に開催されましたので、併せて紹介してみたいと思います。
まずは検察側の主張が並べ立てられた初公判の話題からですが、事実関係が明白なだけに概ね予想されたような話が出たと言う感じでしょうか?

SS元船長、調査捕鯨妨害認める…傷害罪は否認(2010年5月27日読売新聞)

 南極海で調査捕鯨をしていた捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」(712トン)に侵入したなどとして、艦船侵入や傷害、威力業務妨害、銃刀法違反(所持)など五つの罪に問われた反捕鯨団体シー・シェパードの元船長、ピーター・ベスーン被告(45)の初公判が27日、東京地裁(多和田隆史裁判長)で開かれた。

 ベスーン被告は、酪酸入りのガラス瓶を発射して乗組員を負傷させたとされる傷害罪について、「いかなる人も傷つける意図はなかった」と否認。ほかの四つの罪については起訴事実を認めた

 調査捕鯨への過激な妨害行為で知られるシー・シェパードのメンバーが日本の刑事裁判で裁かれるのは初めて。傍聴席には外国メディアの記者の姿もあった。

 ベスーン被告は午前10時、黒いスーツに白いワイシャツ姿で入廷。警備担当職員8人が配置され、多和田裁判長が冒頭、傍聴者に「不規則発言や、みだりに席を立つ行為をすれば退廷を命じます」と宣言した。

 ベスーン被告は、多和田裁判長から職業を問われると、「キャプテン」と即答。罪状認否では「背景には色々な事情や正当な理由がある。審理の中で明らかにします」などと早口の英語で述べた。

 検察側は冒頭陳述で、ベスーン被告が昭南丸に侵入した動機について昭南丸の船長らと接触する場面をドキュメンタリー番組のカメラマンに撮影させるためだったと指摘。「甲板上に多数の乗組員がいるのを見ながら危険な液体である酪酸入りのガラス瓶を乗組員の近くに発射した」として、傷害罪が成立すると主張した。

 一方、弁護側は傷害罪について、「乗組員がいない場所を狙ってガラス瓶を発射しており、酪酸が人体に傷害を及ぼす可能性があるとの認識もなかった」と主張した。

 起訴状では、ベスーン被告は2月11日、南極海を航行中の昭南丸に向け、ボートから酪酸入りのガラス瓶を発射して破裂させ、甲板にいた乗組員(24)の顔に軽いやけどを負わせたほか、同15日には、水上バイクで昭南丸に近づき、侵入防止用の網をナイフで切って船内に侵入したとされる。公判は28、31日にも開かれ、6月中に結審する見通し。


【SS船長初公判】 笑顔を浮かべる余裕も 入廷のベスーン被告(2010年5月27日産経新聞)

 「(艦船侵入には)正当な理由があった」「背景にはいろいろあり、これからの審理で明らかにしたい」

 米団体「シーシェパード(SS)」による調査捕鯨妨害事件で初めて裁かれることになったピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)。午前10時前に黒っぽいスーツ姿で入廷すると、検察官による起訴状の朗読が終わると、自身が問われた罪状に落ち着いた口調でこう答えた。

 法廷内ではやや緊張した表情をたたえるベスーン被告。罪状認否後に被告人席に着席すると、知人を見つけたのか、傍聴席に向かって笑顔を浮かべる瞬間もあった。

 東京地裁には18の一般傍聴席を求めて427人が並んだ。また、正門前には、朝から日本人の団体が詰めかけ、SSに対する批判を展開。一方で、懸念されたSSによる抗議活動は行われなかった

SS代表が監視船侵入を提案…元船長初公判(2010年5月27日読売新聞)

 南極海で2月、調査捕鯨をしていた捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に侵入したなどとして、艦船侵入や傷害などの罪に問われた反捕鯨団体「シー・シェパード」の元船長、ピーター・ベスーン被告(45)の初公判は27日午後も東京地裁で続き、検察側の証拠説明が行われた。

 この中で、検察側は、シー・シェパードのポール・ワトソン代表が昭南丸への侵入を提案したとするベスーン被告の供述調書を法廷で読み上げた。

 それによると、犯行計画が立てられたのは、1月にベスーン被告が船長をしていた小型高速船「アディ・ギル号」が昭南丸と衝突して大破した事故がきっかけだった。

 ベスーン被告が「昭南丸の船長に責任を問いたい」と考えていたところ、ワトソン代表が「逮捕すると言って(昭南丸に)乗り込んだらどうだ」と提案。2人は電話や電子メールで相談して、計画を詰めたという。

確かにベスーン被告の波乱万丈に過ぎる半生を考えれば、背景に色々とあったとも言いたくはなるのも理解できますが、だからといって他人を傷つけることが正当化されるかと言えば全くの別問題ですよね。
とりあえず事実関係については大きな争いがなさそうにも見えますが、船長がワトソン代表から提案された作戦だったことを証言したということは、今後ワトソン代表に対する対応を考えていく上でのポイントになるのでしょうかね。
産経新聞が実際の公判の様子を詳細に伝えていますけれども、なかなか生々しい状況が伝わってくる一方で、やはりこの人達は何かしら…と首を捻るような話も出てきているようです。

【SS元船長 初公判(2)】“カメラ”が来るまで船内待機 通訳に身を乗り出す被告(2010年5月27日産経新聞)より抜粋

(略)
 検察官「被告は、SSによる妨害排除業務を行っていた乗組員らの近くに酪酸入りのガラス瓶をランチャーで投擲して破裂させ、強い異臭や刺激をもたらす酪酸の影響で乗組員らの業務を妨害しようと企てました。そこで21年2月1日午後11時ごろ、ゴムボートで第2昭南丸の左方から接近し、甲板上に多数の乗組員がいることを現認しながら、ランチャーを使い、目や皮膚に接触すると熱傷の原因になる危険な液体である酪酸入りのガラス瓶を発射したのです」

 《この公判では、調査捕鯨船団の乗組員にけがをさせたという傷害罪の成否が争点となっており、ベスーン被告が酪酸を危険な液体と認識していたかどうかが焦点だ》

 検察官「これにより、○○(乗組員、法廷では実名)は顔面に全治1週間の化学熱傷を負い、他の乗組員らも痛みで目が開けられないほどの症状でした」

 《ベスーン被告はこの妨害行為にとどまらず、さらに第2昭南丸へ侵入する。その動機について、検察官はこう指摘した》

 検察官「第2昭南丸とアディ・ギル号が衝突した責任を追及するという名目で、第2昭南丸の船長らと接触する場面を、SSを取材するために同行していたドキュメンタリー番組のカメラマンに撮影させるなどの目的で、同船に無断で侵入することを企てました」
(略)
 弁護人「被告は人に傷害を負わせようという気持ちはなく、酪酸を投擲することで乗組員がこの異臭を除去する業務に追われ、第2昭南丸がスティーブ・アーウィン号(SSの抗議船)に接近することを阻止しようとしたのです。また、被告は酪酸が人体に傷害を及ぼす可能性のある物質との認識はなく、むしろリンゴやレモンよりも酸度が弱いものとSSのメンバーから知らされていたのであり、酪酸が人体に傷害を及ぼす危険性についての認識はありませんでした」
(略)

【SS元船長 初公判(4)】ランチャー発射 「ヒャッホー」とガッツポーズ(2010年5月27日産経新聞)より抜粋

(略)
 《白波をたてながら、急速に接近するアディ・ギル号。中央付近にベスーン被告の姿があった》

 《乗組員「AG号の船長を確認しました」

 「平行しています。近寄ってきています」》

 《ここでベスーン被告が動き出す。画面からは何をしているかは把握できないが、乗組員が緊迫した状況を伝える》

 《乗組員「ランチャーのようなものを準備しています。ランチャーのようなものを構えています」》

 《併走するアディ・ギル号がさらに近づく》

 《乗組員「ランチャー発射。AG号は離れていきます」》

 《落ち着いた声で状況を説明する乗組員。船内では「大丈夫?」「何か落ちてきた」という声が飛び交い始める》

 《乗組員「何か被弾しました」「酪酸を乗組員がかぶったようです。酪酸入りのものが投げ込まれました。乗組員に当たったようです。下に行って確認してきます。終了します」》

 検察官「これは乗組員がマストから撮影したビデオです。被告はランチャーで酪酸入りの瓶を発射して、『ヒャッホー』と歓声を上げて立ち去っていきました。続いて、(撮影の)乗組員が(マストから)下りて船内の状況を撮影した映像を映写します」

 《洗面所が映し出される。男性乗組員3人が蛇口の前に立ち、顔や目を懸命に洗っている。先ほど撮影していた男性乗組員が説明を始める》

 《乗組員「顔が赤くなり、目にも入ったようです。清水で洗っています。とても危険です。危険です」

 「上着を脱いだほうがいい。上着にもついているから」》

 《3人は指示に従い、上着を脱ぎ始める》

 《乗組員「顔がだいぶ腫れ、赤くなっています。ヒリヒリ痛いようです」》
(略)

別に酪酸などという面倒くさい薬品でなくとも、単なる水の入った瓶を人のいるところにロケットランチャーで撃ち込んだだけでもどれくらい危険なことであるか、小学生以上のまともな人間であれば誰でも理解できそうな話だと思いますが、ベスーン被告にとっては認識に困難を覚えるほどの難問であったそうです(苦笑)。
ここまで詳細に映像が残っているわけですからベスーン被告らの目的も十二分に達成されたと見るべきなのでしょうが、しかし思わず例のAAを思い出したのは自分だけでしょうか?(そのうち誰かコラでも作りそうですけれども)
当然ながら第二回公判ではこのあたりにツッコミが集中するということになるわけですが、その中心になったのが当事者である被害者の証言です。

シー・シェパード元船長公判 酪酸を浴びて軽傷を負った船員が出廷し証言(2010年5月28日FNNニュース)

日本の調査捕鯨船に侵入するなど、5つの罪に問われた反捕鯨団体「シー・シェパード」の元船長の裁判で、酪酸を浴びて軽傷を負った船員が出廷し、「失明するかもしれないと思った」と証言した。
「アディ・ギル号」の元船長、ピーター・ベスーン被告(45)は、 2月15日、南極海を航海中の「第2昭南丸」に侵入したほか、有毒な酪酸入りの瓶をランチャーで撃ち込み、船員(24)に軽傷を負わせた傷害など、5つの罪に問われている。
酪酸を顔に浴び、全治1週間のけがをした第2昭南丸の船員が証人として出廷し、「目が燃えるような激しい痛みで、失明するかもしれないと思った」と証言した。
そして、ベスーン被告が傷害の罪を否認していることについて、「まったく反省していない。厳しい処分をお願いしたい」と述べた。
ベスーン被告は時折、弁護士にメモを渡すなど落ち着かない様子だった。
31日には、被告人質問が行われる予定。

【SS元船長 第2回公判(3)】「くやしい」「頭にきている」 証人の怒りを平然と聞くベスーン被告(2010年5月28日産経新聞)より抜粋

(略)
 《ベスーン被告はやや前かがみの姿勢で証人をじっと見ている》

 検察官「最後に被告人に対する気持ちについて質問します。被告人を含むシー・シェパードが、調査捕鯨を妨害したことについてどう思いますか」

 証人「くやしいし、やめてほしいです」

 《それまで小さい声で答えていた証人は、はっきりとした声で発言した》

 検察官「やけどをしたことはどう思いますか」

 証人「頭にきています

 検察官「被告人は、この法廷で妨害を認めていますが、傷害は争っているのを知っていますか」

 証人「はい」

 検察官「その主張について君は知っていますか」

 証人「全く反省していないと思います」

 検察官「最後に処罰についてどう思いますか」

 証人「本人が反省できるような厳しい処罰をお願いしたいです」
(略)

当然ながら被害者感情は相当に厳しいようですが、例え今回の傷害事件がなかったとしても過去の経過を考えるならば当たり前の話ではあるのでしょうね。
もっとも妨害行為自体に関してはベスーン被告の方では特に自己弁護の必要性も良心の呵責も感じていないようで、公判前の読売新聞の取材に対してこう言い切っています。

「妨害は私の仕事」SS元船長、拘置所から手紙(2010年5月27日読売新聞)

 「妨害は私の『仕事』だった」――。

 反捕鯨団体シー・シェパードの元船長、ピーター・ベスーン被告(45)は12日、読売新聞の取材に対し、東京拘置所内から、現在の心境などをつづった便せん7枚の手紙を寄せた。

 2か月以上にわたる拘置所での生活について、「職員は私をとてもよく扱ってくれ、食べ物も大丈夫。(船長だった)アディ・ギル号で航海する方がひどい。何の不満もないが、退屈で家族が恋しい」とする一方、「日本に連れて行かれることは予期していなかった」と明かした。

 法廷では「正しいと信じていることを主張するつもりだ」とし、活動の正当性を訴える考えを示した。第2昭南丸の業務を妨げたとされる点については、「それがあの場での私の仕事だった」と主張。昭南丸の網を破損したとされる器物損壊罪については、アディ・ギル号が昭南丸と衝突して大破した事故に触れ、「3億円の船が昭南丸に破壊されたのに、13万円の網を破損した罪を科すのは不公平だ」と不満も記した。

 ただ、「どんな刑でも受け入れるつもりだ。執行猶予がつけばいいが、10年にわたって拘束されても不平を言うつもりはない」と裁判の結果を受け入れる考えものぞかせた。

 日本の調査捕鯨については、「調査という口実で捕鯨をするのは武士道の精神に反する。南極海は私の裏庭であり、日本にはそこで捕鯨する文化や伝統はない」などと持論を展開。今後については、「家族と過ごしたい。恐らくニュージーランドに戻り、ビジネスをするだろう」と、シー・シェパードの活動とは距離を置く意向を示唆した。

べスーン被告としてはあくまで金が第一であるという話ですが、結局金が稼げなかったことを後悔はしていても他人を傷つけたことは毛ほどにも気に掛けるようなそぶりもないわけですから、被害者ならずとも「全く反省していない」と言いたくなるのも当然でしょうかね。
映像をはじめ証拠も明白で被告人自身も行為の実行は認めており、被害者の証言も揃っているということから、今後は故意犯として傷害罪が認められるのか、それとも過失傷害罪のようなことになるのかといったあたりが蒼天になるのでしょうか。
今後の公判ではベスーン被告自らも証言台に立つことになるわけですが、厳しい被害者感情を目の当たりにした同被告が一転して謝罪と反省の態度を示して見せるのか、あるいは自分はどこまでもワトソン代表に指示された単なる実行犯であると主張するつもりなのか、さらには公判中に自分たちの正当性を訴える云々と言ってきた同被告だけに、どのような主張を展開してくるのかも気になります。

一方で自らは平和に豊かな生活を送っているワトソン代表の方では、すでに結論は出ていると言わんばかりにこんなことを言っているようですが、別の面から見ればベスーン被告一人がどうなろうが自分には関係ないとも受け取れるようなコメントでしょうかね。

【SS元船長初公判】シー・シェパード代表は「結論は分かっている。公正な裁判ではない」 (2010年5月27日産経新聞)

 米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」のニュージーランド人元船長ピーター・ベスーン被告の27日の初公判について、同団体のポール・ワトソン代表は共同通信の電話取材に対し「有罪率98%の日本では、最初から結論は分かっている。公正な裁判と言えない」と、日本の司法システムを批判した。

 代表は「日本の右翼勢力が彼を『反捕鯨』『反日』に対する見せしめとして、政治的に利用しようとしている」とも述べた。

 シー・シェパードは南極海での今年12月の調査捕鯨シーズンに向け、現在の2隻の抗議船に加え、もう1隻を準備中だと表明。既に3千人の乗船応募があり、この中にはベスーン被告のように調査捕鯨船侵入を買って出る希望者がいると強調した。

 ワトソン代表に対して、東京海上保安部は傷害などの容疑で逮捕状を取っている。(共同)

SS代表「たとえ有罪でも活動に影響ない」(2010年5月27日読売新聞)

 【バンダルスリブガワン(ブルネイ)=岡崎哲】反捕鯨団体シー・シェパードのポール・ワトソン代表は27日、滞在先の豪州ブリスベーンで本紙の電話取材に応じ、元船長のピーター・ベスーン被告(45)の初公判について、「たとえ有罪でも我々の活動にはまったく影響はない」などと語った。

すでに第二、第三のベスーン被告を用意しているというくらいですから、これは逮捕状の出ているワトソン代表をさっさと片付けないことには同じような事件がいくらでも起こってくるという話ですけれども、こうして同代表が遠くで吠えている限りは「日本に出向けば逮捕される我が身可愛さにベスーン被告を見捨てる」と自ら語っているに等しいとも言えるわけで、テロ組織の構成員はこれをどう見ているかでしょうか。
また万全の弁護体制を敷くなどと大変な勢いだったことを考えると、今のところさほど目立った弁護側のパフォーマンスもないようですけれども、あるいは今後何かしらのウルトラCでも飛び出してくるのかどうか、そのあたりも注目しながら公判を追っていきたいですね。

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コメント

Free Pete!!! Stop the Slaughter of Whales!!! Stop poisoning Japanese people!!! Wake Up!!!

投稿: | 2010年5月31日 (月) 10時57分

If whaling means that much to you Japan then just stick to doing it in your Japanese waters. Why do you have to travel 1/4 of the world away to slaughter whales? Are your people that robotic in thinking that it is okay?

投稿: | 2010年5月31日 (月) 23時17分

Builder James Anthony Dean-Willcocks charged held over race-hate killing
http://www.dailytelegraph.com.au/news/builder-james-anthony-dean-willcocks-charged-held-over-race-hate-killing/story-e6freuy9-1225785561877

投稿: | 2010年6月 2日 (水) 10時46分

Sea Shepherd is a terrorist organization that is sponsored by state(s).
Definition of terrorism: the calculated use of violence (or the threat of violence) against civilians in order to attain goals that are political or religious or ...
wordnetweb.princeton.edu/perl/webwn
Yep, that's Sea Shepherd all right.
Why Australia sponsors this organization? Because they claim Antarctica as their territory.
Antarctic Treaty is still in tact. Uneducated terrorist supporters don't even know about it. Ouch!

投稿: | 2010年6月 2日 (水) 11時42分

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» NZからの意外なお客さん・アクセス解析から [ケミストの日常]
最近ブログペットのアクセス解析を入れるようになったのですが。 予想以上に、検索サイト経由での来訪が多い模様。 どんなキーワードで検索されているのかがわかり、自分のサイトの意外な記事が意外なワードで上位ヒットしてたり、におどろいたり。 で、つらつらながめていると、シー・シェパードのベスーン被告に関する記事へのNZからの直リンクがありました。 nzherald.co.nz Pete Bethune faces up to Japanese court By Michael Dickison 4... [続きを読む]

受信: 2010年7月 3日 (土) 15時51分

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