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2010年4月 7日 (水)

相変わらず日々の問題山積なマスコミ業界 その背後に見え隠れする暗部

何ということはなくニュースを眺めていて、思わず笑ってしまったのがこちらの記事です。

ヨナと真央は友達?日テレが映像を捏造 韓国は「一体何のため?」(2010年4月6日サーチナ)

 4日、日本テレビ「NEWS ZERO」の番組内で記者会見を捏造(ねつぞう)していたとしてアナウンサーが謝罪した。

  問題となったインタビュー映像は、トリノで開かれた世界選手権のメダルセレモニーで安藤美姫選手、浅田真央選手、金妍兒(キム・ヨナ)選手の3人が一緒にインタビューを受けている映像だ。NEWS ZEROで放送されたインタビュー映像では、地元記者からの「3人は友達ですか?」との質問の直後に、浅田選手がはっきりと「はい」と答えているように見えるが、この「はい」という浅田選手の答えは、他の質問への答えを編集したものであった。

  実際には、「3人は友達か?」という質問が寄せられると、3人は急な質問に驚いた様子を見せる。続けて、多少の間があった後にキム・ヨナ選手、浅田真央選手は笑顔でうなずき、マイクを持っていた安藤美姫選手が「はい」と答えたのだった。

  韓国メディアは、この日本テレビの捏造と謝罪を取り上げ、「日本テレビは一体、何のためにこのような映像の意図的編集をしたのだろうか?」と疑問を投げかけている。(編集担当:朴プル)

こんなどうでもいい話にまで捏造したがるってのはホント、一体何のためなんでしょうね(苦笑)。
最近ちょっと怠けてましてネタが溜まってしまっているものですから、そろそろここらで放出しておかないとスッキリしないところではあるのですけれども、どうでもいいともいい切れない捏造ネタの一つとして先日はこんなものがありました。
まずはこちらスポニチの一見よくありそうな記事から見ていただきましょう。

衝撃告白!ダル「一歩一歩、階段を」メジャー前向き(2010年3月29日スポニチ)より抜粋

 ジャパンのエースが衝撃告白だ。日本ハムのダルビッシュ有投手(23)が28日、将来的にメジャー挑戦する意思があることを初めて認めた。前日27日のロッテ戦(千葉マリン)の投球をヤンキーススカウトが視察に訪れるなど、米球界でもダルビッシュの動向は注目されている。そんな中での今回の発言。早ければ今オフにもポスティング・システム(入札制度)で米国移籍する可能性も浮上してくるだけに、日本最強右腕からますます目が離せなくなった。

 ダルビッシュが初めて本音を明かした。ロッテ戦前、前日の登板をヤンキース・紀田彰一日本駐在スカウトが視察したことについて「評価?それは他の人が見て決めることですから」とした。続けて将来的なメジャー移籍について問われると「まあ一歩一歩、階段を上っていくつもりです」と明言した。

 ダルビッシュは国内だけでなく北京五輪、WBCの国際舞台でも実力を発揮。メジャーからも高い評価を受けている。ただ、これまで米球界移籍が話題に上がっても前向きな発言は一度たりともなく、かたくなに否定してきた。球団関係者が「メジャーの素晴らしさ」を力説した際は「そんなに僕を追い出したいんですか?僕はファイターズが一番いいんです」と反論するなど生涯ハムを示唆したこともあった。それが、初めて自ら移籍の可能性を口にしたのだ。
(略)
 早ければ今オフにもポスティングを申請する可能性もある。いずれにせよ、ダルビッシュが世界最高峰のマウンドに立つのはそう遠い将来ではなくなった
(略)

ダルビッシュ父もメジャー移籍を容認(2010年3月30日スポニチ)より抜粋

 日本ハム・ダルビッシュ有投手(23)の父・ファルサ氏(49)が29日、スポニチ本紙の取材に対し、メジャー移籍を容認する発言を行った。

 「彼がそう言っているのならばいいんじゃないですか。赤ちゃん(次男)も生まれたばかりだし、奥さんともよく相談してほしい」。ファルサ氏はそう語った。前日にダルビッシュが「一歩一歩階段を上がっていくつもり」と将来的にメジャー移籍する意思を明らかにしたことを受けての発言で、「周りは“今年中にも…”と話をするけれど、そんなすぐの話ではないと思う」と前置きしながらも、息子の挑戦に理解を示した。学生時代に米留学の経験もあるファルサ氏らしく、世界を舞台に活躍することに異論はない。
(略)

要するにスポニチがダルビッシュ選手からついにメジャー移籍を決意!という発言を引き出した、これを受けてお父さんに突撃し「まあ本人がそう言うのなら」とコメントととって、この通り父親も認めている!これは近い将来移籍は確実だ!という記事を出したという経過なんでしょうね。
恐らくスポニチに取材を受けるまでお父さんにしてもこんな話は聞いたことがなかったのでしょうが、いきなりこんな寝耳に水という話を第三者から突っ込まれればそれは驚いて息子に連絡も取るのは当然でしょう。
そこで3月30日付けの当のダルビッシュ選手のブログに唐突にこんなコメントが登場して、何も知らない人間が「なんじゃこりゃ?」と疑問に思うという事態に至ったというわけです。

某スポーツ紙(2010年3月30日ダルビッシュ選手ブログ記事)

一言言いたいんですが、

最近メジャーだのなんだのって某スポーツ紙が騒いでますが、非常に残念

大体「一歩一歩階段を登っていきます」ってのも技術の話でしてただけやし。(その記者もわかってる)
それをすり替えられ残念
です。

ただそれだけ。

残念。

当然ながら同選手ブログのコメント欄はいわゆる炎上状態で、通常の数倍のコメントがつくということになっていますけれども、「マスコミなんざ気にしなくていいですよ。あいつらはでたらめばかり書きますからね(笑)」だの「メディアなんかの情報はまともに受け入れられません!(ノ`Д´)ノ」だのと、逆に「マスコミ=捏造して当然」という認識がすっかり定着している状況を示す結果となったのは面白いですよね。
最近では当のマスコミもこういう世間の認識を気にしているということなのか、冒頭の記事にも見られるように何かとマスコミの真実(笑)を暴いて回るネット住民をすっかり敵視しているようなところがありますけれども、その手段としてまた捏造というのがいかにも彼ららしくていいと思いますね(苦笑)。

TBSのネットゲーム廃人特集で捏造疑惑浮上! カレンダーの日付がきっかけ?(2010年03月14日ガジェット通信)

TBSで3月13日の夕方に放送された『報道特集NEXT ネトゲ依存からの脱出』にて捏造疑惑が浮上した。その疑惑を生んだのは放送時に映っていた液晶時計の中のカレンダーの日付だ。液晶画面上には「22日火曜日」と映し出されており、さらに別の場所には紙のカレンダーも掛けられておりそちらは12月。22日火曜日といえば昨年の12月が当てはまることになる。このシーンは「1月に父親を亡くし、それをきっかけに仕事探しを始めた」という本人の言葉の後に、実際にパソコンを操作し、職を探している様子が12月のカレンダーと共に映されているのだが、まるで時間が戻ってしまっている。

これが撮影された日は12月22日火曜日。しかし番組内では1月に父親を亡くしたといっている。この矛盾はどう生まれたのだろうか? もしかしたら紙のカレンダーを2010年の物に取り替えるのが面倒だっただけだろうか? しかしそれでは液晶時計のデジタルカレンダーの説明が……。さらに編集部でこの番組を検証したところ、1月以降に職探しをはじめた、というカットで「即日~来年3月中旬までの短期!」という仕事の案内が映っていた。短期のアルバイトといえば2~3ヶ月といったところ。とすると「即日~来年3月」で短期ということは、これを見ている時期は年末ということになる。壁にかかった12月のカレンダーとも合致する。おそらくこの映像が撮影されたのが12月だというのは間違いないだろう。番組としては「1月に父親を亡くし、気丈に動き回る母を見て仕事を探さなければならないと思った」という文脈で映像を配置したのだろうが、その映像の時期が話の内容とあっていない

そんなTBSの捏造疑惑に『2 ちゃんねる』には以下の様な書き込みがされている。

<2ちゃんねるの書き込み>

チェックする奴いないのかと・・・・・
・こんな生活してるやつがカレンダーなんてめくるわけねえじゃん って思ったけど曜日と日付でアウアウア
・時計は電波時計っぽいな。カレンダーだけならめくってないだけと信じたけど時計はない
さすがヤラセのTBSさんだなw

と、いう反応を見せている。確かに年末12月のカレンダーは翌月が無いためそのままになってしまうケースがあるが、さすがに液晶時計のデジタル日付が間違っているということはそうそうないだろう。

こういったドキュメンタリーは長期にわたっての取材を行うことが多く、12月から2月まで取材を行っていたということも考えられる。今回発覚したシーンの矛盾にはすっきりしないものが残るがなにか理由があるのだろうか

理由といえば牛丼を見れば紅しょうがを添えたくなるようなもので、彼らに捕っては業務=捏造という感覚が強固なまでに定着しているということなんでしょうかね?
しかしこうしたマスコミ業界の捏造体質も長年それに染まってしまうと何も違和感を感じなくなるようで、最近ではあの怪しげな日本ユニセフなる団体の広報塔として活躍されているアグネスさんが、ソマリアに行ったとか行かないとかいった話題で世間を賑わせたことは周知の通りです。
当然ながら「どんな詐欺だよ!」と非難の声が上がっているのも理解できる話ですが、これに対して日本ユニセフからは言論弾圧とも取れるような話が出ているというのですから驚きますね。

アグネスの件で日本ユニセフが週刊新潮を脅し!? 記者がア然(2010年3月21日ガジェット通信)

タレントのアグネス・チャン(本名 陳美齡)さんは2010年2月、日本ユニセフ協会大使として治安が悪化し危険度最大レベルといわれているソマリアに行き、戦乱と貧困に苦しむ子どもたちを視察した。……と、日本ユニセフ協会は発表した。

しかし、実際はソマリアに行ったのではなく、比較的安全なソマリランド共和国に行っていたのが判明。ソマリランドは国として認められていないため、ソマリアの一部となっているものの、事実上の独立国家として認識されている。

アグネスは安全な地域に行って何をしてきたんだ!? と、インターネット上で大きく非難され、「単なる旅行か」とまで言われている。

この件に関して新潮社の『週刊新潮』が日本ユニセフ協会に問い合わせたところ、信じられない返答があったという。なんと、「なお、貴誌で本件をお取りあげになられた場合、記述の<事実誤認に基づく誹謗中傷>がネット上などで行われている現状も鑑み、その反響次第では、本信ならびに〇〇様(本誌記者のこと)のご質問の文面を当方ホームページなどで公開させていただく所存です。予めご了承ください」と返答されたというのだ。

その返答を読んで『週刊新潮』はア然としたのか「これって、脅し?」とポツリ。また、昨年に奥様と旅行でソマリランドに行った漫画家の やくみつる氏は、「ソマリランドは避難勧告は必要ない」と同誌でコメントしている。

記者と日本ユニセフ協会のやり取りは『週刊新潮 2010年3月25日号』(2010年3月17日発売)に、「アグネス・チャンが遺書を残してソマリランド快適旅行」と題して掲載されているので、興味があれば読んでみるといいだろう。

これだけでも十分香ばしい話ですけれども、実はこの日本ユニセフと言う団体、その役員名簿を開いてみれば主要マスコミのおエライ方々が勢ぞろいという素晴らしい団体というわけで、なるほどこれがジャーナリズムというものに対する彼ら大手マスコミの認識なのかと改めて驚く次第ですが、逆にこれくらいマスコミと仲良しでなければ何かと不都合も多いということなんでしょうかね?(笑)

日本ユニセフ協会 役員名簿

秋山 耿太郎 (株)朝日新聞社代表取締役社長
朝比奈 豊  (株)毎日新聞社代表取締役社長
石川 聰   (社)共同通信社社長
老川 祥一  (株)読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹
住田 良能  (株)産業経済新聞社代表取締役社長
日枝 久   (株)フジテレビジョン代表取締役会長
福地 茂雄  日本放送協会会長

最近ではバラエティー番組なるものがあまりに俗悪すぎるとこれまた評判が悪いところですけれども、その俗悪番組を放送している当事者の方ではそんな認識はさらさらないようで、先日はこんな堂々たる「宣言」まで飛び出して自画自賛しているということです。

BPOのバラエティー意見書にフジが「回答」 「バラエティ宣言」(2010年3月1日iZa)

 NHKと民放で作る「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会が昨年11月、テレビのバラエティー番組への意見書をまとめたことに対し、フジテレビは1日、「私たちのフジテレビバラエティ宣言」を発表した。宣言のフレーズは「愛がなければテレビじゃない! 安心できなきゃテレビじゃない! やっぱり楽しくなければテレビじゃない!」で、港浩一バラエティ制作担当局長は「2番目の『安心』を入れたことが、今の時代の反映。やってきたことは正しいと思っているが、改めて『安心』と言葉にして、大事な比重として考えなければいけない」と趣旨を説明した。

 BPOの意見書では、バラエティー番組について、「既存の社会通念や秩序をおちょくり、権威や権力を笑いのめしてきた」などと評価する一方、「最近は粗雑なネタ、悪ふざけを寄せ集めて作ったバラエティーが目立つ」などとも指摘。実効的な指針の作成や、制作者と視聴者が語り合うシンポジウムの開催などを提案していた。

いやしかし「既存の社会通念や秩序をおちょくり、権威や権力を笑いのめしてきた」って、一体どこの世界のバラエティー番組を語っているのかと思うところで、やはりこのBPOという業界団体ではマスコミ業界の暗部に突っ込みを入れるなんて無理なんじゃないかと思うところですが、話はこんなレベルに留まりません。
最近では「既存の社会通念や秩序をおちょくり、権威や権力を笑いのめ」す素晴らしきバラエティー番組の数々によって、純真な子どもたちが悪影響を受けて困るという声も国民の間に根強いわけですけれども、そんな懸念に対する彼らの回答がこんな感じだと言うのですね。

民放側が本音の議論 バラエティー番組 BPO意見書巡り(2010年3月16日朝日新聞)より抜粋

 テレビのバラエティー番組のあり方を制作者らが議論するシンポジウムが11日、東京都内であった。放送倫理・番組向上機構(BPO)が番組づくりの見直しを求めたのに対する民放側の「回答」の一つだ。一般の視聴者らも交え、議論は3時間以上に及んだ。

 シンポジウムは日本民間放送連盟が「バラエティー向上委員会」と題して開いた。在京民放キー局5社のバラエティー番組の制作者が1社10人ずつ舞台に上がり、BPOの委員や客席の視聴者と意見を交わした。

 議論の出発点は昨年11月にBPOの放送倫理検証委員会がまとめた意見書だ。バラエティー番組に視聴者が不快感を抱いているとして問題点を指摘した。

 シンポジウムでは、制作者側が「現場介入」と身構えている様子が明らかになった。制作者計50人に意見書への評価を問うと「うっとうしい」が22人。BPOに苦情を寄せた視聴者に対しては「もっと勉強してほしい」が37人。「視聴者が正しくないというなら、ほかの世界で番組をつくれば、という話になる」とBPOの委員がたしなめる場面もあった。

 意見交換では現場の本音が相次いだ。「テレビで暴力を流すと(子どもが)暴力をふるうと言われても。そんなバカを育てた親が悪い」(TBS)。「クレームを過剰に考えすぎる必要はない」(テレビ東京)。

 後半は視聴率について討論。「視聴率を取るため、制作者らの首がどんどん締まっている」(フジテレビ)、「作品としての完成度を考えた時、視聴率が落ちてもそこを我慢するのが必要」(テレビ朝日)、「視聴率がなければ素晴らしい番組ができるか、と問うのは民放にとってナンセンス」(日本テレビ)などと意見が分かれた。

 無理に結論を出さないことが前提とはいえ、シンポジウムでは具体的な改善策は見えてこなかった。冗談半分に「私はまな板の上のコイ」とする制作者からは、本気で番組を見直そうとする意識は感じられなかった。「BPOは、どう変わってほしいと思っているのか」との視聴者の問いに、BPOの委員も明確に答えることはなかった。
(略)

いやまあ、確かにこれが彼らの「本音」ではあるのでしょうけれども、やはりこういう話を聞いてみてもBPOって一体…と思わざるを得ないところではありますよね(マスコミ諸社の方々に関しては、今更何を求めてもという部分が濃厚ですし)。
非常に面白いのは普段マスコミなどが一生懸命叩いて廻っている官僚などの側からも「マスコミは馬鹿。幾らでも簡単に操れる」なんて声が出ているということで、一体この方たちが何をどう考えて仕事をしているのかという「知性」の部分が一向に見えてこないのは気になります。
一方ではたまに知性を発揮してみせたと思えば、そこにあるのはむしろ「悪(意のある)知恵」とも呼ぶべきものであった、なんて話になってくれば、一体この人達は何をどうしようとしているのかと疑問に思わざるを得ない話が幾らでも転がっているのもこの業界ではありますが、どうもマスコミ当事者の声が聞こえてこないというのが彼らの持つ一種独特の不気味さにつながっているように思えます。

もちろん新聞を眺めれば社説だの主張だのと「お前が言うな!」オンパレードの御意見が載っている、テレビをつければ年収何億というキャスター氏がしたり顔で「我々一般国民は」なんて御高説を吹聴される、しかしそんなものは北朝鮮の政府広報と同じで、彼らの実態を知っている側からすれば「まともに受け入れられません」と言われて当然であるわけです。
そういう意味では時折ネット上に出没するような自称・業界人の声などなかなか生々しくて面白い話が多くて良いなと思うのですけれども、そういう声の主に限って自前の業界がどれほど腐っているかを当然のように語ってくれるわけですから、これは業界内部のまともな人々ほどよほどに士気低下しているのかとも推察されるところですよね。
どこの業界でも現場のスタッフの士気が低下してしまうと立て直すのも大変ですが、単に捏造だとかいった表面的なレベルの問題にとどまることなく、かの業界の暗部もずいぶんと深いのではないかなと思います。

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