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2010年4月12日 (月)

確かにどこにでもある話なんですが… 小林市の場合

今どきどこにでもある話題と言っても、何かの拍子で妙にネタとして燃え上がってしまうということは往々にしてあるものです。
芸能人の知事氏誕生で一躍有名になった宮崎県の一角にある小さな自治体の小さな公立病院も、なぜか妙なところで最近話題になっているようですね。

内科医不足、募る不安 /宮崎(2010年04月08日朝日新聞)

 「53億円かけた新しい病院に医師がいない。宮崎で助からない命が東京でなら助かるかもしれない。これは命の格差だ」。今年1月4日、小林商工会議所などが開いた恒例の新春賀詞交換会で、あいさつに立った出席者の一人が嘆いた。会が新春らしからぬやや沈んだ雰囲気に終始したのは、小林市立病院の内科医不足が顕在化していたからだ。

 「医者ですから、少しでも社会に貢献でき、市民の助けになるのなら」。賀詞交換会から3カ月後。4月初旬の平日の夜、小林市立病院に代わって「当番」を引き受けたのは50代の民間クリニックの内科医だった。自院で待機するだけでなく、市立病院に出向いて患者を診ることもある。

    □■□

 小林市が4月から始めた夜間輪番制。西諸医師会の協力を得て実現した。市立病院の内科医が2月から、派遣元大学への相次ぐ引き揚げで1人だけになり、時間外診療や急患の受け入れが難しくなったことへの応急的対応だ。平日午後7~10時に開業医らが交代で患者を受け入れる。

 市地域医療対策室によると、輪番制導入は「住民の不安解消」が第一の目的。同時に市立病院の医師の負担軽減を図り、医療環境を整えることで新たな医師確保につなげたいとの思いも込める。

 市立病院の「内科縮小」は周囲の医療機関にも影響を与え始めている。西諸広域消防本部によると、2月の救急車の搬送件数232件のうち、市立病院に向かったのは12%と、それまでの平均23%から半減した。市の担当者は「民間の救急病院などが肩代わりしている状況が歴然」と指摘、「そこもギリギリの状況と聞いている」と医療スタッフの疲弊の拡大も心配する。

 市立病院は昨年9月の全面改築に際し、医師の適正数を19人(内科3、小児科2、外科4、整形外科2、泌尿器科2、循環器科2、産婦人科2、放射線科1、麻酔科1)と定めた。しかし現状は11人(内科1、小児科1、外科4、整形外科2、泌尿器科2、麻酔科1)。うち6人が鹿児島大学からの派遣だ。「鹿児島市内の病院にさえ派遣できない状態」と大学側からは追加派遣を断られた。今のところ医師確保の具体的なすべはない

 市立病院の関係者は「給料がどうのこうのではなく、働きやすい病院にしないと。せめて当直明けの休みがとれ、好んで働きたいと思われるような病院に」と話し、夜間輪番制の導入を「始まりの一歩」と歓迎した。

    ■□■

 思惑違いは内科だけではない。市立病院内には「3階病棟は閉鎖中」の張り紙がある。3階には外来から入院まで一貫して対応する周産期ゾーンを開設、新病院の目玉にする意向だったが、産婦人科医を確保できず、2003年4月以来の休診は続いたままだ。市内の女性(72)は「里帰り出産する人も多い。いざというときに宮崎市などに走らないでいいような、安心して受診できる病院が欲しい」と憂える。

 市区長会連絡協議会の元会長、伊藤正一さん(79)は2月、医師確保への支援を求める約2万5千人の署名を東国原英夫知事に届け、「西諸を安心して住める地域に」と訴えた。一方で、知事から「署名した人の責任も」との宿題を預かり、コンビニ受診の抑制など今後は患者のあり方も考えていくつもりだ。「これからが遠い道のり。(病院の状況を)見守っていく」
(略)

記事だけを見ていても楽しそうな背後の事情が垣間見えるというのはネットで情報が全国に流通するこの時代、色々な意味でいいことなんだろうとは思いますが…
さて、箱物だけ作って肝腎のスタッフにあてがないなんて話は、昨今では全国どこでもありふれた話題ですけれども、そもそもこの小林市立市民病院問題の発端となったのが医師が逃げ出して医師不足という、これまたどこにでもありふれた話題であったわけですが、この病院の場合念の入ったことに、医師だけでなく看護師らスタッフも逃げ出すという状況にあったようですね。

格差の現場:/6止 足りない 子供を守る医療さえ /宮崎(2006年6月28日毎日新聞)

 西諸県地域2市2町(人口約8万4500人)で唯一、小児科の救急・入院に対応していた小林市立市民病院。同科の常勤医2人のうち1人は昨年、所属先の宮崎大医学部が派遣をやめた。もう1人も今年3月、開業のため退職した。以降、休診が続く。
 同市南西方の2歳の長男を持つ母親(28)は、不安を隠さない。長男は生後5カ月の時、急性の呼吸器感染症にかかって救急車で市民病院に運ばれ、1週間入院したこともある。
「夜中に突然、熱が出たら手当ては間に合うの? 都城市まで1時間もかかるのに」
  ◇   ◇
 西諸県のように全国の地方で、小児科などの医師不足が深刻化している。2年前に導入された国の新臨床研修制度により新人医師の研修が義務づけられ、研修先が自由に選べるようになった。研修医たちは高収入で経験も積める都会の大病院を目指し、地方離れが進んだとされる。
 小林市の6月議会一般質問。九州各地の大学に医師派遣を要請した堀泰一郎市長は「異口同音に『小児科医自体が減っているから、ない袖は振れない』と断られた」と苦悩を明かした。
 努力の末、北九州市で勤務する小林市出身者の医師1人が今秋以降に着任することにはなった。だが、救急・入院患者に対応できる体制に復活するには、更にもう1人探さなければならない
   ◇   ◇
 小林市内の幼稚園に勤務し、市民活動で学童保育にも取り組んでいる里岡洋子さん(61)は「病院まで往復2時間もかかると『付き添いの合間に、ちょっと洗濯に自宅に帰る』ということもできない。母親が子供1人に付き切りになる」と母親の負担増を懸念する。
 冒頭の母親も「『少子化だから子供を増やせ!』と世間で言われるけど、これでは安心して産めない。環境や条件が整っていない」と不満を口にした。
 昨年の県内の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産む子供数)は1.46人で戦後最低だった。地域によって、まともな医療が受けられないという「不公平な現実」は、県内の少子化対策にも影を落としている。

ふるさとはどこですか:/6 東京へ引き抜かれる地方の看護師(2008年1月6日毎日新聞)

◇残りたい、残れない

 診療科の数は20。年間の外来患者は43万人に上る。女性看護師(26)は東京都心のターミナル駅に近い大病院で働く。
 10カ月前まで宮崎県小林市の病院にいた人手不足で、病気でも休めなかった。今は病院の借り上げマンションで暮らし、完全週休2日。「こんなに楽していいのかなあ」。うしろめたささえ感じる。
 07年3月、インターネットで知った「上京ナース応援パック」を利用した。看護師専門の人材紹介業者が東京の病院の面接を受けるための交通費や宿泊費を負担してくれる。登録者は1万7000人。転職が成立すれば、本人の年収の20%が手数料として業者に入る。
いくらでも報酬をはずむから連れてきてくれ」。病院からそんな依頼もある。

 国は06年「患者7人に看護師1人」の手厚い看護配置をした病院に最高の診療点数をつけるようになった。入院初期に集中的な看護を施し、在院日数を縮めて医療費削減を図る狙いだ。収入を増やしたい東京の大病院は、資金力にものを言わせ地方の看護師集めに走る。女性が上京したのは、悪性リンパ腫で母を亡くしたのがきっかけだった。看護師なのに末期に適切なケアができなかった。役立つ研修を受けたことがない。東京なら学べたと思うと悔しかった。
 今の病院で母と同じ病気の患者に接することがある。「つらいときはとことん、落ち込んでいいんですよ」。そう声をかけると顔が和らぐ。あの時は、分からなかった。同じ環境があったなら、ふるさとにいたかった。

 小林市にある市民病院はこの2年で13人の看護師が辞めた。医師不足とも相まって産婦人科と小児科が一時、休止に追い込まれた。
 池田梨沙さん(27)は県立看護大を出て6年目。手術室担当は非番でも待機がかかり、土日も呼び出される。30分で病院に戻れる場所にいる決まりだ。結婚している看護師は、出産時期を同僚と調整している。同じ時期に2人も産休は取れない。
 地元の県立看護大や宮崎大看護学科の卒業生で過去3年、県内に就職したのは4割だけだ。医師会立養成校(6校)は8割が地元に残るが、国や自治体の補助金が減り経営は厳しい。廃校になれば地域医療が崩壊する。
 池田さんは2年前、同期の1人が東京の大学病院に転職する時「行くなら今しかないよ」と背中を押した。自分もネットで募集を見て心が動いた。でもいつも名前で呼んでくれる患者の顔が浮かび、思いとどまった。
 農繁期になると来院が減る。具合が悪くても無理をして稲刈りしたり、牛に餌をやる。病気がひどくなって初めて来る。聞くと「ほかにやる人がおらんけん」と言う。だから早めに健康相談に乗って病気の芽を摘み取りたい。
 郵便局のロビーで市と郵便局が運営する「まちかど健康相談室」がその場所だ。【文・千代崎聖史、松本光央/写真・竹内幹】

例によって「新臨床研修制度で都市部に人材が流出して」だとか「7:1看護の導入が金満病院が金にあかせて」なんて話が並んでいますけれども、よく見てみると都市部でも人手は全然足りてないだとか、結局安月給で過酷な労働を強いているのが悪いんだとか、さりげなく本当の事情が判るようになっているというなかなか親切な記事ですよね(苦笑)。
こういう地方公立病院崩壊の話題となれば判で押したように「国が悪い!」の大合唱なのはお約束ですけれども、こうした背景事情まで知った上でそういう解釈でいいものなのかと考えてみた場合に、ネット上でも予想通り?何かがおかしいぞと指摘する声が相次いでいるようです。

985 名前:卵の名無しさん[sage] 投稿日:2010/04/09(金) 13:24:12 ID:ErKIdymo0

>>972
150床程度の病院に53億w
ちょっと前の相場が公立で1床1000マソと聞いていたのだが・・・
どうナットるの?

986 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2010/04/09(金) 13:47:42 ID:7OlSNnmE0

>985

後先考えずに割高な箱モノ作っておいて、中身の「医者が来ない」って
恨み言いわれても、「んなもん、知るか」としかいいようがないよね。

987 名前:卵の名無しさん[sage] 投稿日:2010/04/09(金) 14:18:30 ID:jYHMeNzZ0

地元業者を潤す箱物には金を使いますが、
医者の待遇改善なんかには金を使いません。

あしからず。

50億円。建物は20億にして、残り30億を待遇改善に使えば、
20人の医者に年俸+500万円×30年・・・なんて発想はないだろうなあ。

6 名前:卵の名無しさん[sage] 投稿日:2010/04/10(土) 01:41:55 ID:rzFwsOvy0

>>2
>53億円かけた新しい病院に医師がいない。

噴いたw  豪華ガレージ作ったら車買う金が無くなったでござる。の巻。

新春から自分の馬鹿さ加減発表してどうするよw 
(いや、53億全額ハコモノで使ってやったぜwwww っていう手柄話か?)

7 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2010/04/10(土) 06:58:01 ID:zXSb8H560

>>2
>医師の適正数を19人(内科3、小児科2、外科4、整形外科2、泌尿器科2、循環器科2、産婦人科2、放射線科1、麻酔科1)

まず、適正数からして無理があるだろwww
この人数で「午後8時まで開け」ってwwww

8 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2010/04/10(土) 07:02:30 ID:PXdDX5dc0

http://www.mdnavi.jp/medical/medical-area/kobayashi.html
産科医が不在で助産師が10人とか、正看護師ばかりで準看護師がほとんどいないとか、
職員構成に問題があります。人件費も無駄に使っていると思われます。

9 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2010/04/10(土) 08:02:50 ID:dNfGM/rW0

はなっからまともに機能しないように設計されているとしか思えない。
自業自得だ。

確かに公立病院の病床当たり建設費は民間の倍にもなるなんて話は以前から公然とささやかれていたところですけれども、さすがにこのデフレ&税収難の時代になんともバブリーな話だな…と思っていましたら、案の定これだけでは終わらなかったらしいのですね。
2008年にこの病院の入札が行われたということなんですが、これに関して色々と黒い噂が当時から飛び交っていたということで、実際こうして出来上がったところを見てみますと競争入札と言いながら到底お得な値付けになっているようには思えのは事実でしょう。
無論建設費が割高についたとしても、病院として使い勝手がよくスタッフが気持ちよく働ける、結果として定着率が上がり市民への医療供給が改善されるということであれば、これはしっかり投資分の元を取ったと言える話ですけれども、既に「あそこは無理、勘弁して」と悪評がすっかり定着してしまっているような状況では到底望み薄なんでしょうね。

折しもこの小林市では今から市長選真っ盛りという状況にあって、当然のように各候補ともこの市立病院問題を最大の課題であると取り上げているようですけれども、各候補者の公約をそれぞれの経歴を照らし合わせながら眺めてみますと、なかなか面白いなと思いますよね。

選挙:小林市長選 あす告示 医師確保が最大論点 /宮崎(2010年4月10日毎日新聞)

 ◇経歴対照的、手法に違い--立候補予定の3氏

 任期満了に伴う小林市長選は11日、告示される。元参院議員の小斉平敏文氏(60)▽元建設会社社長の鮫島憲明氏(60)▽元副市長の肥後正弘氏(64)の無所属新人3人が立候補を予定し、三つどもえの戦いになる。3氏とも市立病院の医師確保対策を前面に打ち出すなど主要政策が共通する半面、対照的なのが経歴だ。三様の経歴が公約達成の道筋、政治手法に投影する。【木元六男】

 小斉平氏 政治生命をかけて医師確保に取り組む。市立病院勤務を条件に、医学生の奨学金を助成する。

 鮫島氏 自ら医師の確保に努め、病院を再生する。救急医療体制も守る。住民の健康を守る講座も必要だ。

 肥後氏 働く環境を整備し、医師確保の先頭に立つ。懸案の産婦人科、小児科も入院できる態勢を目指す

 3月30日あった立候補予定者の討論会。3氏は重点政策の一番にそろって市立病院の医師確保を挙げ、実現に強い決意を示した。

 西諸県地域の中核病院、小林市立病院は慢性的な医師不足に苦しむ。産婦人科は長く休診が続き、内科も4人いた医師が1人に減少。原則として予約外来のみの診療制限を余儀なくされている。

 地域医療を守るため医師を確保する--。やるべきことは明白だ。選挙戦の最大テーマながら、3氏とも違いを出しようがない。

 むしろ選挙戦を特徴づけるのは、対照的な経歴だ。小斉平氏は衆議員秘書から市議、県議、国政と政治一筋に33年。鮫島氏は民間企業37年。建設会社の経営に携わった。肥後氏は市職員38年の元行政マン。収入役や副市長を務めた。政策ビラでも「政治経験・人脈」「民間力」「豊かな行政経験と実績」をそれぞれ売り込む。

 経歴の違いは、政治手法に反映する。病院問題でも、解決への道筋は異なる。小斉平氏は「首都圏の医療関係者らと接触し、医師確保にめどをつけた」と人脈を強調。「株式会社小林市役所」を掲げる鮫島氏は、病院経営陣に民間人の起用を打ち出す。肥後氏は市民代表や医師会、行政などで協議会を設置し、市立病院の役割を明確にする、との立場だ。

 小林市は3月に旧野尻町を編入合併したばかり。地域医療の再生を含め、新市のまちづくりが選挙戦の論点になる。堀泰一郎市長は引退する。

 立候補の受け付けは午前8時半~午後5時、市役所で。投票は18日午前7時~午後8時、市内47カ所であり、即日開票される。有権者数は4万603人(男1万8731人、女2万1872人)=3月23日現在。

しかし地方公立病院の抱える諸問題ということを思うとき、失礼ながら各氏ともA級戦犯の資格十分と言いますか、下手すると(下手をせずとも?)「お前が(r」で終わってしまいそうな気がするのは自分だけでしょうか?(苦笑)
人身売買奨学金であるとか救急、小児・産科医療の整備だとか、この手の話題になると決まったように上がってくる話がテンコ盛りですけれども、それぞれの解決への道筋なるものを見てみても、どこかで見たような話がよくもここまで並んでいるなと感心するところです。
問題はそのいずれもが過去の事例から類推するに、いささか成功率という点で疑問の余地無しとしない話ばかりであると言うところですけれども、逆にこれでうまくいったということになればその政治手腕は地方自治体行政史上輝かしいものともなるのでしょうが、ねえ…

それにしても素朴な疑問として思うのは、こうまで現場のスタッフからは現状に問題大ありだと影に日向に悲鳴が上がっている中、各候補者の話に目を向ければもっと医者を集めます、もっと便利な病院にしますと、何ら現場の視点というものが存在していないということですよね。
すでにこれ以上は無理とスタッフが逃げ出しているような環境なんですから、豪華すぎる新病院を建設して更なる拡大路線に走るよりは、ここは身の丈にあった規模にまで経営を縮小してでも職場環境を人が呼べるレベルにまで回復させるのが喫緊の課題ではないかと思うのですが、そうした話は全く検討された気配すらないとはどうしたものなのでしょう。
彼ら候補者諸氏のうち病院問題を語るにあたって、やはり市民である現場のスタッフの声にも真摯に耳を傾けてみるべきだと思うのですが、景気のいい話大安売りが当たり前の選挙戦期間中でもこうまで明確なスタンスを示してくれているわけですから、新病院の行方は今から見えているんじゃないかという予想をするのは難しくはなさそうですよね。

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コメント

言われている
とうりですね

一市民として
頭のいたい問題です

投票できない残念なことです

今の社会では

集める方法をとるのではなく
集まる仕組みを構築しないといけなのに

残念です

投稿: kazu | 2010年4月13日 (火) 23時29分

医療資源も奪い合いの時代ですからね。
どうやって勝ち組になるのか、金や地の利がないならないでせめて知恵くらい絞らないとどうしようもないということでしょう。

投稿: 管理人nobu | 2010年4月14日 (水) 12時48分

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