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2010年4月22日 (木)

そんな餌で俺様が釣られクマー…って、あれ…?

今日はのっけから「さすがにそれは釣り針太すぎだろJK」という記事から紹介してみますが、読んで驚きますよホント(笑)。

医療が危ない!患者が知らない医療現場の真実第二回/井家真人(2010年4月22日ダイアモンドオンライン)

学費6年間で6000万円の医学部も!?医療崩壊が止まらない本当の理由

 日本の医療崩壊が止まらないのは、前回見てきたとおり臨床医制度による医師不足もその1つの原因であろう。しかし、医師不足、医療費不足、医師の過重労働、救急医療体制や中核病院の閉院など、今、「医療崩壊」の原因として問題視されているものはただの“現象”に過ぎない

“変えたくない力”による隠蔽工作と聖域化

「医療崩壊が止まらない根本的な原因は、日本の医業の仕組みがグローバルスタンダードでないことに気づいておきながら、“変えたくない力”が自分たちの既得権益を守ろうと、事実を隠蔽していることだ。そして、日本の医療が間に合っていない本当の理由を国民が認識できないように、上手く論点をすり替えている」と東海大学の田島知郎先生は語る。

 まず、日本の医業は勤務医と開業医が区分される仕組みで、開業医は専門医であるのに軽微な傷病の診療をし、多くは時間外診療をしていない。それに対して、米国では臨床医は全員開業医であり、病院が「オープンシステム」になっている。病院のフルタイム医師は原則として、主治医にはならない麻酔科などの医師と研修医である。

 病院の外来は主に救急であり、その他の外来は開業医自身のクリニックで行う。入院医療の必要な患者の場合は、開業医が地区の病院に入院させ、自らが主治医として診療を継続する。そして、米国の医師は地域の病院で診療特権を取得して、その病院を使って開業する。開業には高額の設備は不要なので、開業資金は安く、医療資源の私有化が少ない。そのため、米国の医師にとって病院収支は関係がなく、患者の治療に集中できるのだ。

 こうした仕組みについては、救急医療の問題などもあり、最近になって日本でも注目されつつある。例えば、開業医が病院に出向いて分娩などを行うケースなどである。こうしたケースが一般的になれば、勤務医の負担は大きく減り、医師不足にも貢献できるかもしれない。

 しかし、日本では「医業システムについて議論することがタブー視されており、国民の間で議論されていない。長年、慣れた仕組みで今さら変えることができないといった為政者や、変えると会員の権益が損なわれるといった団体の思惑が見え隠れする。また、議論になっていない最大の理由は、医療関係者が自分たちの利益を守ろうと、『モラル・ハザード医療』の実態を隠蔽していることにある」と同氏は指摘する。

「医者=経営者」の構造が日本の医療を崩壊させる

「モラル・ハザード医療」とは、医師が患者に対して、不必要に多くの薬や診察を行い、診療報酬を増やそうする医療行為である。例えば、鼻風邪で受診に行ったら、胸のCTや血液検査もしてくれたという経験がある人は多いのではないだろうか。

 実際、日本人が欧米人と比べて病気になりやすいはずもないのに、日本はCT・MRI保有数が世界一で、X線被曝量や病床数は欧米諸国の2~3倍であることからも、いかに過剰な医療行為が日常的に行われているかが垣間見える。過剰医療の恩恵を得ている医薬品業界や医療機器メーカーにとっては嬉しい悲鳴かもしれないが、これらの医療行為が国民皆保険で賄われているのである。

 この点について同氏は「日本の開業医は、経営者であって、経営優先による過剰診察が蔓延している。医師が患者の権利と病院収益を天秤にかけており、利益相反が生まれている。」と語る。さらに、医師が診療の技量ではなく、医業経営で高収入を目指し、国民皆保険制度と出来高払い制がフルに利用され、過剰診療が当たり前になっているのである。

 また、同氏は医師不足の問題にも開業医が大きく影響していると述べる。というのも、「医師数が日本に近い国との比較では、医師が頑張れば人手は間に合う程度であり、開業医が軽微な傷病の診療しか担当しないことが、日本の医師不足を招いている一因である」というのだ。つまり、日本の医療は開業医を上手く活用できていないということであるが、そもそも開業医とはどのような役割を担っているのだろうか?

 最高裁の平成9年の判決によれば、「開業医に求められているのは、風邪などの比較的軽微な病気の治療に当たるとともに、患者に重大な病気の可能性がある場合には高度な医療を施すことのできる診療機関に転医させることにある」とされている。

 ただし、同氏は「総合臨床医であれば、この仕事内容で良いが、開業医は専門医であるはずで、現実には半専門医または半総合臨床医になっている」と反論する。例えば、開業医になって半年もすると手術ができないといった医師もいるというのだ。

 また、開業した後は、最新の治療の知識も技術も身につける術がない。そのため、同氏が提唱するオープンシステムは、開業医が病院に出向いて、仕事をすることで、横の技術交流が促進されるほか、医師自身が競争の面から技術を研鑽する必要が生まれ、開業医の知識・技術を活用することが期待できる。

 また、勤務医と開業医の垣根が消えれば、勤務医は危険で開業医は安全という差はなくなるほか、現行の勤務医の仕事を勤務医と開業医を合わせた数で行うことになるため、医療崩壊の主な問題である医師不足の解消と負担の平準化を図れるかもしれない。

 しかしながら、こうした根本的な医業システムについては全く議論されていないのが現状だ。同氏は、「国中の皆が納得して、医師不足の原因は総数不足で、その量的な是正がされれば医師不足問題が解決すると、問題点を隠蔽しようとする力が働いている。仕組みを変えない呪縛に国中が陥って、変えない前提での小手先の修繕を繰り返している」と指摘する。

 実際に、開業医が大都市圏で増え続け、過当競争が起こっており、医師の無駄使い、医療費の無駄使いの悪循環が続いていることからも、医業の仕組みについて本気で考える必要がありそうだ。

 このような医業の仕組みをめぐるタブーとは別に“変えたくない力”は、「医師=経営者」の構図をフルに利用し、医師を特権階級に押し上げている可能性もある。例えば、国民皆保険制度という全国民加入で、仮に窓口支払い不履行でも7割は保証されることや技量とは関係ない価格カルテルのような診療価格、さらに窓口での一部負担といった安価に見せる偽装の受診奨励など、公益性重視の医療による私的な蓄財が行われているのである。

 同氏は、地方開業医の次男として生まれ、身内には、中小病院、開業医が多くいることも踏まえ、「中小私的病院、大規模開業医など私的医療施設の理事長や病院長が財産と既得権益を次世代に継承したいと思うのは当たり前だ。但し医療を通じて私的に蓄積された財源が、医業継承に私的に利用され、医療法人名義の私的資産が世襲されることは、国民皆保険制度の理念に相克する」と語っている。 

学費が6年間6000万円の大学も!医師はもはや特権階級の職業か

 また、医師の特権階級化には、金権医学教育制度にも問題がある。身近の中小私的病院を見ればわかるように、医学部入学が最難関と言われているのにほとんどのケースで世襲が成功している。日本私立医科大学協会の資料によれば、私立医科大学の学生納付金平均は初年度847.2万円、6年間3342.3 万円と超高額であり、中には6000万円超の大学も数校あるそうだ。さらに、この納付金以外に、任意の寄付金徴収がある。

 同資料では、1校あたり10億円とあるが、自治医科大学などが含まれているため、半数の学校で受納とすれば1校あたり20億円。仮に1学年100 人の内で半数が納入とすれば、1人約4000万円を寄付していることになる。ある医療関係者によれば、「一部の大学では、入学者ほとんどが寄付金を納入しているといわれている。『寄付金の払い込みは任意で、入学条件からは除外』とされているが、実質入学条件や無試験入学となっているケースもあるのではないか」といわれるほどである。

医師になるには莫大な資産がなくてはならない。親元離れた6年間の生活費1500~2000万円とすれば、医師になるには合計で億単位のお金が必要だ。もし借金して入学ということであれば、合格率約90%という比較的やさしい国家試験をパスしたら、投資を取り返すことに専念するだろう。勿論、地域医療を考えて開業医になる医師もいることは確かだ。しかしながら、これだけの投資をした上で、よほどお金に余裕がない限り、数年間勤務医として開業資金を貯めて、より収入の良い開業医になろうとするのは当然かもしれない。

 同氏は「志のある医師が、『医師=経営者』の構図に流されて、初心や使命感、本来の倫理観から乖離した生活になっている。医師は、経済的な事項から開放されて、研鑽を続けて、生涯にわたって患者に最善を尽くせるべき仕事であり、『医師=経営者』の構図は何としてでも破棄すべきである」と訴える。

 加えて、金権医学教育制度の実情については、「高過ぎず、安過ぎずといった世襲に合う程度の高額授業料の承認や任意に見せる寄付金の認可など、国費をあまりかけずに毎年の新医師数を確保しようとする国や、医学部が最難関、高偏差値といったイメージをつくりあげているメディア等など、医業の利権世襲を守ろうとしている勢力がグルになって国民を洗脳している。そして、母子・遺児家庭からも私立医大生が出せなければ、医療立国希求の資格はない」と同氏は危機感を訴える。

 現在、日本では医師不足という問題もあり、医学部設置を検討している私立大学もある。国際医療福祉大(本校・栃木県大田原市)、北海道医療大(北海道当別町)、聖隷クリストファー大(浜松市)の3大学である。いずれも福祉、看護学部などがあり、大学病院や関連病院も複数有している。医学部新設は、認可されれば1979年以来となり期待もある。しかし、検討大学の関係者によれば、「医大を増やすことは自分たちの利益が減ることになるので、反対する声がある」と言う。“変えたくない力”は、あの手この手を使って、自分たちの聖域に入ってくる異分子を排除しようということかもしれない。(井家真人)

監修:日本テレビ解説委員、高田塾塾長 高田和男

いったいどんなファンタジー世界の話をしているのかと突っ込みどころ満載が過ぎて、どこから突っ込んでいいものやら迷うような電波ゆんゆんな記事ですが、とりあえず基本的な認識の誤りとしてアメリカの医療システムは全くグローバルスタンダードからは程遠いし、日本人は諸外国よりはるかに頻回に受診しているのに総医療費は安くついているという事実を指摘するのみでも十分だと思います。
この記事がどれほど捏造妄想に満ちているかが判るのが後半に出てくる図表3の年収比較なんですが、病院では院長2600万、医師1400万に対し診療所では院長2500万、医師1300万となっていて、普通に見れば「なんだ、やっぱり診療所って儲からないんだね」としか読めないデータなんですが、何故かこの図表の病院医師と診療所院長の収入部分だけが全記事中で唯一(笑)赤字表示になっているんですよね。
この図表3につけられたキャプションが「一般病院医師給料1450万円と一般診療所所長2522万円の差は1.7倍」だと言うのですから、これは笑うところなのか正気を疑うべきところなのか迷うのですが、書いている本人も「ここまであからさまな恣意的でっち上げであると公表しているのに、騙される方が悪い」と免罪符を得ているとでもいうつもりなんでしょうかね?

どこからどこまでも別世界の話をしているようにしか思えない妄想が並んでいるような記事ですけれども、戦前生まれで進駐軍時代に「アメリカってこんなに素晴らしいんだ!」とすっかり蒙を啓かれたらしい御老人の持論めいた繰り言をいい具合に切り貼りしてこういうものをでっち上げているわけですから、さてこんなクマーな記事が今頃出てくる理由とは何かということですよね。
そこで改めて見てみますと、末尾に登場する「監修:日本テレビ解説委員、高田塾塾長 高田和男」の一文にも注目せざるをえないのですが、日本テレビ報道局で医療問題担当解説委員なる肩書きを持ち、「民法唯一の医療記者」なんてことを称して著作活動もしていらっしゃる一方、主催する勉強会「高田塾」の活動なども通じて厚労省の足立信也政務官などともつながりがあるという人物のようです。
この高田塾なる団体もまたいろいろと興味深そうな講演活動をしていらっしゃるようなんですが、それはともかく記事の書き手である井家真人氏の主観をもう少し理解してみないと仕方がないだろうということで、同氏の手になる同じシリーズの第一回も紹介しておきますが、ちなみにこの岩手医大の小川先生も高田塾の講演会に参加している一人であることは申し添えておきます。

【参考】医療が危ない!患者が知らない医療現場の真実第二回/井家真人(2010年4月8日ダイアモンドオンライン)

OECD加盟国で最下位レベル!?なぜ日本は深刻な“医師不足”なのか――岩手医科大学 小川彰学長に聞く

この記事自体は今更感の濃厚ないつも通りの「医療費削減政策が悪い」「新臨床研修制度が地方の医療を破綻させた」という内容で新味に乏しいのですが、非常に面白いなと思うのは前述の第二回の記事と全く対照的と言いますか、日本の開業医は既得権益をフル活用してボロ儲けしているはずなのになんでそんなに医療費が安いの?と突っ込みを入れたくなるような話でもあるということですよね。
とりわけ小川氏の談話として記事中にこんな話が出ていますけれども、「あれ?莫大な学費のもとを取るために医者は金儲け第一主義でやっていかないといけないんじゃなかったの?」と読み比べてみれば誰しも疑問符を感じてしまうような内容です。

 そうでなくても勤務医の労働環境は非常に厳しい。日本医労連の2007年4月発表の資料によると、勤務医の労働時間は、平均労働時間は1日 10.6時間、週58.9時間、毎月の時間外勤務は62.9時間となっている。実態はもっと過酷で、時間外労働の不払いなど労働基準法さえ守られていないのが当たり前だ。

 このようなことから、若手医師の科の選択にも大きな変化がみられている。若手の医者が科を選ぶときに「インカム(報酬)が多い方がいい」というのは当然だろう。ただし、問題はこれだけにとどまらない。小川氏によれば、「『コントローラブル・ライフスタイル』、つまり、自分が自由になる時間が欲しい、そういう科を選ぶ傾向になっている。外科とか内科とか、時間に制限されるような科は選ばない。時間の制約が少ない科を選ぶ」傾向にあるという。

こういう前後相矛盾するような記事を平気で書き連ねて見せる井家真人氏なる人物、非常に好意的に解釈するならば取材相手に応じて自由自在に自分を合わせられる聞き手という言い方も出来るのかも知れませんが、ほぼ小川氏の発言そのままを垂れ流している第一回の内容と比べてみると、第二回の記事の方はずいぶんと氏自身の言葉が出ていることが判りますよね。
記事の並びからしても第一回では「全ては国が悪い」と言っていたものを、第二回では「いや医療業界の抵抗勢力が黒幕だ」と前言を翻すかのような構成になっているあたりにも同氏の意図が見え隠れしているように思いますけれども、こうなってくるといずれ出てくる(んですよね?)第三回の記事に否が応にも注目が…ってあれ?もしかして見事に釣られてますか?

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コメント

日テレも経営が苦しいみたいですし、サイドビジネスを頑張ってるんだなあ。

投稿: ななし | 2010年4月22日 (木) 20時02分

こちらにも良い記事があるので移ります。

> 現場の頭の切り替えや国が気にする国庫負担額抑制との兼ね合いで考えると、例えば全部の医療機関にではなくDPC導入施設にだけ部分的解禁なんて話から始まってくるのかも知れません。>混合診療

これは急性期医療に混合診療を導入するとすれば、厚労省にとっては素晴らしい案ですね。ただ、平成22年改訂を見ると慢性期91日以上の入院を徐々に保険診療から外していくのではないかと推定しています。医療費よりはるかに深刻な年金財政の破綻を防ぐには必要な処置ということになるでしょう。ただ、先日の記事にあったように、与党内からは混合診療の全面導入を言い出しています。参院選後の急展開を予想しています。

> いったいどんなファンタジー世界の話をしているのかと突っ込みどころ満載が過ぎて、どこから突っ込んでいいものやら迷うような電波ゆんゆんな記事ですが、とりあえず基本的な認識の誤りとしてアメリカの医療システムは全くグローバルスタンダードからは程遠いし、日本人は諸外国よりはるかに頻回に受診しているのに総医療費は安くついているという事実を指摘するのみでも十分だと思います。

マスコミでこうした混合診療導入への前ふりがあるとすれば、開業医を既得権に仕立て上げ、叩きまくるということを予想していましたが、見事にプロパガンダを振りまいてきたといところです。プロパガンダに内容はないのですが、みなが信じるかどうかという一点が問題になります。


> かれこれ半世紀もたって、日本の医療業界全体がどっぷりと保険診療絶対主義に染め抜かれているというのはかなり大きな問題だと思います。
> 別に阿漕に儲けろというわけではなく、先方にしてもそれくらいの金額なら気持ちよくお金を払っていただける余力はあるし、そのお金で外国人対応のためのカイゼンをやっていけばかえって感謝されると思うのですが、それが医療の値段なんだと洗脳されきっていると言うのか…

保険診療にどっぷり浸かっているのは医療機関ばかりでなく、国民も同じでしょう。高い値段にびっくりするのは普通の反応ですが、激高したり刺したりするような人も中にはいます。個人経営では冗談抜きに大変だと思います。

投稿: ya98 | 2010年4月22日 (木) 20時45分

筋からすれば社会的入院なんてものが真っ先に自費扱いになってしかるべきだと思いますが、高齢者の積極医療を保険適応外になんて話を誰もしないのと同様、世論の反発を考えれば口に出せる人間もなかなかいないでしょう。
DPCと言うのは皆が頑張ってコストを削減すればするほど要した医療費の平均値が下がる、すると支払い側は平均の医療費に見合った額にどんどん減らしていけるというシステムですから、いずれどこかで医療側の不満が爆発しそうですが、そのための飴をどう用意するかと考えれば混合診療解禁の意味も見えてきます。
患者が余計なお金を支払う気になりやすい大きな施設から導入していっている状況を考えても、真っ先に混合診療を入れていくにはDPC病院は良い対象だと思いますが、そうなると恐らく開業医など非DPC医療機関へは思いっきり吝い締め付けが来そうですね。
日医やマスコミの論調はともかくとして、一般国民は必ずしも混合診療に拒否感が強そうでもないだけに、案外決まるときはあっさり決まるんじゃないかという気もしています。

投稿: 管理人nobu | 2010年4月23日 (金) 09時55分

ゴミ情報の中に真実が含まれているとしても、そんなのはゴミに紛れてどうしようもありません。
ニュース・ソースの信頼性がなければ、情報の価値はありません
情報の中身が元々判断可能であり、入手できているのであれば、そもそもそれはニュースではないしね

糞の中にある味噌を選り分けて食べらられる人だけが、マスゴミから真実を拾い出せばよい
ゴミ売系列の劣化は恐ろしいなぁ。。。。。

投稿: Med_Law | 2010年4月27日 (火) 01時15分

一応医療には一家言あると自負しているらしいんですけれどもね(苦笑)。
なまじ自信があるせいか他社にないところまで掘り下げて書こうとするんでしょうか、おかげで突っ込みどころもテンコ盛りの記事になるという悪循環ですが。

投稿: 管理人nobu | 2010年4月27日 (火) 12時13分

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