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2010年3月10日 (水)

テロリストとテロを支援する人々 負の連環

環境テロリストのシー・シェパードには日本人も加わっているということは以前から知られていましたけれども、最近話題となったのがその日本人のインタビュー記事です。
数年前に知られていた日本人とはどうやら別人らしいという話ですから、少なくとも二人以上の日本人が加わっている(いた?)ということになるのでしょうか。

抗議船に乗り込む日本人“マリコ”氏が語る(2010年3月7日日本テレビ)

 反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船に通訳として乗り込む「マリコ」と名乗る30歳代の日本人女性が、NNNの取材に応じた。母国・日本の船に対して妨害を続けていることについて、心境を語った。

 マリコ氏「妨害することで日本が捕鯨をやめることができたら…逆にホエールウオッチングのビジネスで栄えることができたらうれしいと思いませんか?(Q、日本人としてつらいと思う?)(気持ちは)複雑ですよ。大変だと思うことはいっぱいあります」

 シー・シェパードをめぐっては先月、メンバーの一人が日本の監視船「第二昭南丸」に侵入、身柄が拘束され、現在、日本に移送中。マリコ氏は「(拘束されたメンバーは)昭南丸の船長と顔を見ながら話したかったので、船に入るしかなかった。彼(拘束されたメンバー)は東京に行くであろうとわかっていたと思う。そうなってもいいと思っていた」と、侵入はやむを得ない行動だったとの主張を繰り返した。

 一方、反捕鯨国・オーストラリアでは、捕鯨船、シー・シェパード双方に冷静な対応を求める声が上がっている。

 抗議船は今月中旬、クロマグロ漁の妨害のため地中海に向けて出航する予定。

ま、テロリストと言えども言論の自由はあるわけですから発言は御随意にというところではあるのですが、一体誰が何をどう「うれしいと思」うのかさっぱりロジックが理解できないのは自分だけでしょうか(苦笑)。
このあたり、しばしば曖昧で何とでも取れるとも言われる日本語という言語体系は、お互いの共通認識という基盤が存在して初めてコミュニケーションツールとして機能するという一説を受け入れたくなるところですかね。
一方で「やむを得ない行動」で不法侵入を働いたというかの元船長氏ですが、船内ではずいぶんと安楽な時をお過ごしのようですね。

【衝撃事件の核心】日本船に侵入したSS抗議船長の“正体” “ご法度”の肉もしっかりと食べて…(2010年3月6日産経新聞)

 日本の調査捕鯨船団の一隻に不法侵入する“事件”を引き起こした米団体シー・シェパード(SS)のメンバーが、日本に向けて移送中だ。海上保安庁の取り調べを受けることになったSS抗議船「アディ・ギル号」のピート・ベチューン船長は、拘束中の船内でも余裕の表情。生物を“愛”するSS抗議船では肉食が“ご法度”のはずだが、肉や魚もしっかり食べて、比較的自由な毎日を送っているという。環境保護を標榜(ひょうぼう)しながら、捕鯨船団に対して毎年、暴力的な妨害行為を続けるSSメンバーの“言行不一致”に捕鯨船団の関係者もあきれ顔だ。(菅原慎太郎)

仏料理や中華も? 肉や魚のごちそうを3食きっちり

 南極海から太平洋を北上し、日本へ向かっている捕鯨船団の妨害監視船「第2昭南丸」。ベチューン船長は、この船の1室に拘束されている。

 「外の空気を吸いたい」

 「外で運動したい」

 ある晴れた日、ベチューン船長がこう言い出した。見張りの船員は、船長を拘束している部屋から出し、甲板へと連れて行った。外に出た瞬間、潮風がゴーッと音を立てて吹き付けてくる。船長は気持ちよさそうに深呼吸し、腕立て伏せを始めた…。

 「ベチューン船長は『拘束』されているといっても、手錠をかけられたり、縛られたりしているわけではないし、牢獄(ろうごく)に入れられているわけでもない。結構、自由に歩き回っている

 ベチューン船長の日本船内での暮らしぶりを、捕鯨船団関係者はこう明かした上で、次のように続けた。

 「日本は、違法行為の容疑者であろうと、暴力的な扱いはしないと知った上でわざと乗り込んでいるとしか思えない。法廷に出て反捕鯨キャンペーンをするつもりなんだろう」

 船長が入れられている船室は、一般の船員と同じ部屋で、ベッドや机もある。入り口に見張りの船員はいるが、鍵もかけられていない。

 「第2昭南丸はSS抗議船を監視するための船で、船長が歩き回っても問題ない。もちろんボイラーなど危険な部分には、立ち入らせないが」

 食事も一般船員と変わらない。1日3食。肉、魚、野菜…さまざまな素材を使った料理をベチューン船長はしっかりと食べ、健康な様子だという。

 SSのポール・ワトソン代表は「菜食主義者」と公言しており、SS抗議船内では肉や魚は食べてはいけないという。

 「だとしたら、日本船内の方が、おいしいものを食べているかもしれない。何カ月も、陸に上がらず生活する捕鯨船員の楽しみは食べることだから、捕鯨船団の食事は豪勢。フランス料理や中華料理も出る」

 捕鯨船に乗船経験がある男性はこう話す。
(略)
 公海上の乗り込み行為でも、日本船内では日本の法律が適用されるため、取り調べは日本の刑法や刑事訴訟法などに基づいて行われる。船長は当面は、第2昭南丸に強引に侵入した艦船侵入容疑で取り調べられることになりそうだ。

 艦船侵入罪の刑罰は、3年以下の懲役刑か10万円以下の罰金しか定められていないため、これだけの場合、起訴されないケースも多い。ただ、ベチューン船長は化学物質の酪酸が入った瓶を捕鯨船に投げ入れるなどして、日本船の3人の顔にけがを負わせた捕鯨妨害についても「自分がやった」と認めていることから、より罪の重い傷害容疑(15年以下の懲役など)で立件される可能性もある。
(略)

一部ではいまだに何もせず送り返せなどと主張する声もあるようですけれども、現実問題として日本人相手なら何をやろうが許されるなどという状況をこれ以上公式に認めてしまうのは、今後の船員らの安全確保の上でも極めて危険だと思われますし、国民感情からも法の下の平等という観点からも到底容認出来るものではないでしょう。
2008年の不法侵入でテロ組織のメンバー二人を豪政府に引渡し(実質無罪放免ということですね)した際には、当時の野党であった民主党は対応が甘いと政府を批判する側であったわけですから、今回は当然に甘くはない厳正な対処をしてくれるのではないかと期待されるところですよね。

さて、今回のテロ行為と関連して日本側はテロ船の実質母港であるオーストラリアに対しても捜査協力を依頼していると言いますが、どうも現地の方ではなかなかに複雑な状況になっているようです。
反捕鯨の急先鋒であるオーストラリアとしても(少なくとも表向きは)テロ支援国家認定は避けたい、しかし国内世論などの動向を見ても日本への協力も行い難いということで、結果として好き放題テロリストの跳梁を許すこととなっているわけです。

反捕鯨団体の船を捜索=豪警察、日本の要請受け(2010年3月6日時事ドットコム)

 【シドニー時事】オーストラリア連邦警察は6日、南極海での日本の調査捕鯨妨害活動を終え、タスマニア州ホバートに寄港した反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の抗議船を捜索した。豪ABC放送(電子版)などによると、捜索は日本側からの正式な要請を受けたものという。豪警察当局は昨年2月にも抗議船の捜索を行っている。
 日本は豪州に対し、SSへの断固たる対応を要請しているが、豪州側は暴力的行為は非難しつつも「入港を規制する法的根拠はない」などとして具体的対応には慎重姿勢を示している。

シー・シェパードの寄港「支持者と警察が待っていた」-豪メディア(2010年3月7日サーチナ)

  南極海で日本の調査捕鯨船の妨害活動を行っていた、シー・シェパードの抗議船二隻が、豪南部タスマニア島のホバート港に寄港し、豪州連邦警察の捜索を受けた。捜索は日本側からの要請を受けて行われた。

  岡田外務大臣は、2月の訪豪でラッド首相と会談し、シー・シェパードの取り締まりを強化するよう要請していた。またシー・シェパードの寄港禁止を求めたところ、ラッド首相は入港を規制する法的根拠がないとしていた

  豪メディア「ニュース・ドット・コム」は「シー・シェパードの抗議船がホバート港に着くと、帰還を祝う大勢の支持者たちに歓迎された。しかし同時に、捜査令状を持った警察当局も待っていた」と報じた。

  また豪シドニー・モーニング・ヘラルド紙によると、同団体の活動を支持する、緑の党党首のボブ・ブラウン上院議員は「当局が日本の圧力に屈して、調査捕鯨活動の手先になるとはきわめて遺憾、と怒りをあらわにした」という。また同氏は「抗議船に対する捜査令状は、豪州の法令に違反する」と主張した。

  シー・シェパードのウェブサイトでは、ボブ・ブラウン上院議員とポール・ワトソン船長は、クジラを守る偉大な環境保護家であると紹介している。(編集担当:桐山真帆子・山口幸治)

緑の党などもこれ幸いと政府の弱腰を叩いていますけれども、しかし元々ラッド首相としても反捕鯨の立場を掲げて票を集めてきたという経緯がありますから、表立って反シー・シェパードとも言い出しにくい状況にあることは言うまでもありません。
このあたりの現地の報道状況が産経新聞の佐々木記者のブログでも明らかにされていますけれども、別にテロリスト側のアピールというわけでもなく、国営放送を含む現地のメディアが当たり前に報じていることであるという点に留意いただきたいと思います。

【SS速報中】オーストラリア連邦警察が強制捜査 無国籍船ボブ・バーカー号にも立ち入り (2010年3月6日ブログ記事)より抜粋

 オーストラリア国営放送(ABC)が、「オーストラリア連邦警察の捜査員が、日本政府の捜査要請に基づき、ホバート港に到着したスティーブ・アーウィン号にいま、立ち入った」と報じています。
 オーストラリア緑の党党首のBob Brown上院議員はABCの取材にこう答えています。

日本政府が、オーストラリア連邦警察を使って、反捕鯨活動のヒーロー達が乗った船をホバート港に戻って来るなり、強制捜査するなんて、とんでもないことだ

 また、シドニー・モーニング・ヘラルドによると、やはり、ボブ・バーカー号も6日午後2時30分にホバート港に入港する予定
 ポール・ワトソン船長は「ドックに、ボブ・バーカー号とスティーブ・アーウィン号が一緒にドック入りするのは初めてだ」と述べています。

(16:00)

 ABCによると、オーストラリア連邦警察は、ホバート港に入港直後、無国籍船ボブ・バーカー号にも強制捜査に入りました。
 シー・シェパード側は、連邦警察は日本政府当局から南極海での抗議活動におけるおよそ100の捜査要請にもとづき、捜査していると述べています。
 ラッド首相は、「オーストラリア政府は、連邦警察の捜査には関与していない」と言っています。
 緑の党党首、ボブ・ブラウン上院議員は「これは政治的な問題だ。日本政府が政治目的のために、警察組織を使っている」と批判しています。

(17:30)

 AP通信より
 オーストラリア連邦警察は、航行記録が記された機関日誌、ビデオ映像、海図、パソコンを押収。クルーにも聴取しています。
 シー・シェパード、オーストラリア支部のJeff Hanson代表は、「警察は、理由の提示なく捜索している。団体は、日本側から苦情があったかどうかじゃ把握していない」と述べています。
 また、「日本側の方が攻撃者である」として、立件され、法廷に出席することを望むようなコメントも出しています。

「日本側の方が攻撃者である」とはこのテロリスト、何を寝言を言っているのかと驚く人も多いかと思いますが、日本人として知っておかなければならない事実として、世界中のかなり多くの国で捕鯨関連ニュースと言えば、こうしたテロリストのコメントを垂れ流すことのみに専念しているメディアが少なからずあるということが挙げられると思いますね。
さて、それでは今回の事件における彼らのコメントがどうなっているかを同じく佐々木記者のブログから引用してみますと、なるほどオーストラリアの人々は毎日こういう報道しか聞かされていないのかと空恐ろしくなるような話が並んでいるわけです。

続々と決まるワトソン講演 日本の捕鯨をネタに金を稼ぐシー・シェパード(2010年3月5日ブログ記事)
より抜粋

 いよいよあす6日、シー・シェパードのスティーブ・アーウィン号がオーストラリア・タスマニア島のホバート港へ凱旋帰港します。
 ボブ・バーカー号も一緒に帰港するという情報があります。
 いまごろ、クルーたちは船の中で騒いでいることでしょう。

 昨年のシーズンでは、日本の捕鯨妨害を終え、オーストラリアに帰るとき、クルー同士が船上の結婚式をあげ、ポール・ワトソン船長が神父のかわりをしていました。
 その模様が、アニマル・プラネット制作のドキュメンタリー番組Whale Warsに収録されています。

 ホバートでは、盛大なイベントが行われるようです。
 ホバートはかれらの母港であり、熱心な支持者が多い町です。謎のツイッター組織taz_patrolもホバートの船乗りと言われています
 7日には、街のホールで、ポール・ワトソン船長、そして、ボブ号のチャック・スウィフト船長らがゲストで呼ばれ、今回の反捕鯨キャンペーンの報告会が催されます。

 オーストラリアには、シー・シェパードとほぼ一体化している政党があります。
 The Austrarian Greens(オーストラリア緑の党)です。
http://greens.org.au
 彼らが政治活動を行い、国内でシー・シェパードをPRし、宣伝役を担っています。
 彼らは来る選挙に備え、大々的に、日本の捕鯨を非難し、注目を集めました。オーストラリアの新聞では、シー・シェパードの記事が出るとき、この緑の党のコメントもまじえて掲載されていましたから。
 実は、7日のイベントには緑の党党首のBob Brown上院議員も出席する予定です。
 きっと、Brown党首は、日本の捕鯨をダシにして、選挙のための演説をするのしょう。

 ポール・ワトソン船長は4月にアメリカ国内で講演活動を行います。つまり、4月中は船には乗らず、陸で活動をするつもりでいるようです。
(略)
 シー・シェパードはカリスマのワトソン船長が中心であり、彼のスケジュールは今後、団体がどのような活動を行うのかを推測する上で、大きなカギとなります。
 ワトソン船長がこうして講演活動を行うのは例年通りですが、かれらは日本の捕鯨をネタにして、資金を稼ぎ、団体をPRしているのです

オーストラリアがシーシェパード強制捜査で揺れている (2010年3月11日ブログ記事)より抜粋

 いま、ポールワトソン船長は、豪タスマニア州のホバートにいるようです。
 ワトソン船長は捜査の関係で、国外に退去できない状態にあるものと思われます。  

 ワトソン船長はタスマニア大学で行われた講演会で、万雷の拍手で迎えられました。
 マーキュリー紙はタスマニア州の地元紙ながら、いま、世界で最もシーシェパードの動向を伝えているメディアです。
 同紙は、タスマニア大学で、その様子を伝えているのですが、このような下りがあります。ワトソン船長の言葉です。

http://www.themercury.com.au/article/2009/02/26/57591_tasmania-news.html


 Another protest ship is expected to join the Steve Irwin next whaling season.
He said nobody had been injured on his watch but that Japan had used sonic blasts then hurled metal objects.

"They were trying to kill us," he said.

 今度の捕鯨シーズンでは、スティーブ・アーウィン号のほかに別の抗議船も参加する見込みだ。
シーシェパードの監視活動では、誰も負傷者は出ていないが、日本は、音による攻撃や鉄製の物体を投げ入れてきた

日本人は私たちを殺そうとしたんです。

ええと…ネタですか?と言いたくなる話ですけれども、世界にはこういう情報しか知らされていない人々が大勢いて、テロリストに拍手喝采を送ったり日本人にモリを打ち込んで喜んだりテロ活動の資金を提供していたりしているのだという事実は把握しておかなければならないでしょうね。
オーストラリアの立場は立場としても、一方でこのオーストラリアの対応に感激しているのが日本側の岡田外相なんですが、アリバイ的捜査とも言われるこの段階でこうまで感激出来るというのも、一人の人間としてはある意味幸せな御方なのかなと言う気もするところです。
強いて深読みすれば豪州政府を強制的に反テロリスト的立場に追い込むための揺さぶりという高度な政治的判断に基づく行為である可能性も(数学的な意味では)ゼロではないかも知れませんが、かの地の世論動向を考えるとあまり揺さぶりすぎるのもかえって薮蛇になりかねないという危険性も少なからずあるのが難しいところでしょうね。

「理解し、行動に移してくれた」 豪警察のシー・シェパード船捜索で岡田外相(2010年3月6日産経新聞)

 岡田克也外相は6日、札幌市内で記者会見し、オーストラリア連邦警察が同国の港に寄港した反捕鯨団体シー・シェパードの抗議船スティーブ・アーウィン号を捜索したことについて、「(2月に訪豪した際に)ラッド首相、スミス外相に『オーストラリアの港に入ったときにはきちんと対応してもらいたい』と申し上げた。捜索が事実だとすると、われわれの考え方について理解をし、行動に移していただいたということだと思う」と評価した。

ちょうど先日のアカデミー賞では「日本の漁師はジャパニーズ・マフィア」の謳い文句で一躍有名になった映画「ザ・コーヴ」が長編ドキュメンタリー賞を受賞したということで、地元では事実に反する捏造だとか大騒ぎになっているそうですけれども、世界的に見れば盗撮だろうが捏造だろうがそういう映像を喜ぶ人々は少なからずいるということは事実としてあるわけです。
別に彼らにあわせてこちらも捏造や暴力といった不法行為で対抗すべきだと言うつもりもありませんが、少なくとも言うべきことも言わずに黙っているだけでは相手の主張を全面的に認めたことになるというのが国際社会の常識ではありますよね。
事実関係をきちんと把握して正しい主張を行っていくのももちろんですが、その主張の芯となるべき存在として、政府にもブレのない対応を期待しておきたいところです。

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コメント

>シーシェパードの監視活動では、誰も負傷者は出ていないが、日本は、音による攻撃や鉄製の物体を投げ入れてきた。
日本人は私たちを殺そうとしたんです。

日本人は元来おだやかで争いを好まない性格なのでこのような大嘘つきに対しても限界まで我慢します。しかし相手がありもしないことをあったかのように吹聴し、挑発を繰り返して日本人の誇りを傷つけ、なおかつ再三にわたる勧告にも決して改めることがないとわかれば、ついには堪忍袋の緒が切れて天誅を下すというのが日本人であります。(日本の時代劇の定番ですね)
その時には「日本人は私たちを殺そうしたんです」などとふざけた台詞を言えるものなど一人も残さず確実に仕留める几帳面さがもっているのが日本人の特徴であるということを彼らは知っておくべきでしょう。

そろそろ日本の有志でシーシェパードバスターズを派遣しましょうか。

投稿: | 2010年3月11日 (木) 00時51分

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