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2010年3月17日 (水)

反捕鯨 その背後に見え隠れするもの

先日は不法侵入したテロリストが逮捕されたという話を紹介しましたが、今回は日本政府も珍しくやる気になっているようです。
何にしろ様々なハードルはあるものの、今回に関しては当の本人も犯罪行為を犯したこと自体は認めているわけですから、事実関係の争点はずいぶんと絞られていそうな気配ですよね。

農相「今までの対応がシー・シェパードを増長」(2010年3月13日読売新聞)

「厳しい処分を受けてもらう。今までの対応がシー・シェパードを増長させてきた」。シー・シェパードのメンバー、ピーター・ベスーン容疑者(44)の逮捕について赤松農相は12日、記者会見で語った。

「船に侵入されたら逮捕」との方針は、関係省庁では事前に合意されていた。2008年、調査捕鯨船に乗り込んだシー・シェパードの活動家2人の身柄を拘束しながら豪政府に引き渡し、世論の批判を浴びたためだ。

 今回、日本政府は強気の対応に出ている。シー・シェパードの出撃拠点となっている豪政府にも、現地での取り締まりを要請。豪連邦警察は今月6日、抗議船2隻の捜索を実施した。

 ただ、公海上で活動中の抗議船に対しては、船籍国にしか監督権限がない。日本政府が船籍国に取り締まりを要請しても「南極海まで出向いてもらうのは無理」(外務省幹部)だ。

 強盗などの海賊活動であれば、国連海洋法条約と海賊対処法に基づき摘発することも可能だが、外務省は「シー・シェパードのような妨害活動は『海賊』にはあたらない」との見解だ。

 取り締まりに様々な国際法上のハードルがあるだけに、農水省では「今回のように本人も犯罪行為を認めているケースこそ、日本の姿勢を示す好機」とみる。

 ただ、「日本で法廷闘争となるのは、注目を集めるのが目的の彼らの思うつぼ」(水産庁幹部)との不安もくすぶり続けており、関係省庁ではこれまでの彼らの主張や広報体制などを研究し、対抗する予定だ。

法の下の平等といった話を持ち出すまでもなく、テロリストの不法行為を放置した結果国民に被害者が出るような状況に至っていることを思えば、同じ失敗を繰り返すことの愚は明らかなように思いますけれどもね。
近頃では捕鯨問題が一般マスコミにもようやく取り上げられるようになり、それだけ国民の関心も高まってきていることを反映しているということなのでしょうか、こころみにそうした一般マスコミの論調の中から以下の二つを参照してみましょう。

シー・シェパード船長を逮捕 宮根「カンガルーはどうなんだ」(2010年3月12日J-CASTテレビウォッチ)

  <昼ワイドウォッチ>2010年3月12日、米国の反捕鯨団体シー・シェパードの抗議船船長が逮捕された。日本艦船へ無断で侵入した疑いで、海上保安庁が東京・晴海ふ頭に着岸した船上で執行した。12日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)もこの模様を伝えた。

   逮捕されたのは、ニュージーランド人のピーター・ベスーン容疑者(44)。番組は、逮捕前のふ頭周辺の映像を流す。シー・シェパードへの抗議集会を開いている人たちもおり、「船長を人民裁判にかけるぞ!」などと声を荒げていた。

   スタジオでは、嵩原安三郎弁護士が解説した。逮捕容疑の艦船侵入容疑だけでなく、威力業務妨害や傷害の疑いなどにも今後問われる可能性がある、と見通しを述べた。抗議船と日本船の衝突に関して日本側へ3億円を要求したことについても、「恐喝容疑もあり得る」と指摘した。

   司会の宮根誠司は、「カンガルーはどうなんだ」と問題提起した。岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)は、シー・シェパード抗議船の寄港地で、反捕鯨の立場を鮮明にしているオーストラリアでは、多数のカンガルーが駆除され食用にもされていると説明。その上で、「相手を認める姿勢」の大切さを訴えた。宮根は、「シー・シェパードは資金が豊富だ」として、「すごい弁護団を連れてくるかも」と裁判の行方を心配していた。

   艦船侵入罪の刑は、「懲役3年以下または罰金10万円以下」だ。まだ起訴もされていない段階ではあるが、どういう判決がくだるのか、判決はシー・シェパードの今後の抗議活動にどういう影響を与えるのか、気になるところだ。

クジラ摩擦―食文化の対立にするな(2010年3月14日朝日新聞)

 売られたケンカは買うべきか。

 しかし、買えば挑発に乗ることになる。シー・シェパード(SS)はまったく困った連中である。

 海上保安庁が、オーストラリアを拠点に日本の調査捕鯨活動の妨害を繰り返してきたこの反捕鯨団体の活動家を逮捕した。南極海で活動中の日本の船に乗り込んだ艦船侵入容疑である。

法的にきちんと対応することは当然だ。しかし、この活動家が多くの国で「英雄」としてもてはやされ、日本に照準を合わせた反捕鯨世論をあおる材料にされてはたまらない。

捕鯨問題は海洋資源の活用と保護を目標に、科学的な論拠に基づいて論じられなければならない。文化や価値観が対立点になれば議論は迷走する。

 豪州や欧米の国々の食事は肉食中心だが、多くの人々がクジラは保護、救済の対象と考えている。SSを含め、反捕鯨の主張の中には、クジラは高い知性を持つ動物だから殺すのは残酷だ、といった価値観に根ざした部分も小さくない。

 だが、そもそも日本人はたいして鯨肉を食べていない。鯨と関係の深い食文化を持つ地方は別だが、各種の調査によると国民の平均的な消費量は、牛肉や豚肉、鶏肉の100分の1以下の水準だ。たいていの人は年に一度とか数年に一度味わうだけだろう。

海外では日本人が日常的に鯨肉を食べているかのような印象が広がって、日本への非難の原因にもなっている。誤解である。SSなどの活動がメディアで繰り返し報じられ、日本と鯨肉のつながりを実際以上に印象づけることになったのだろう。

 ただ一方で、日本側にも鯨肉を日本の食文化のシンボルだと主張し、ナショナリズムの舞台に上げようとする動きがある。どんな問題も文化の衝突に持ち込むと解決はきわめて難しくなる。捕鯨を環境保護の問題ととらえる欧米の視点への理解も必要だ。

 ほかの動物の肉を食べる人たちが鯨食を残酷と非難し、実際にはあまり食べていない日本人が鯨食を日本の食文化だと言いつのる。それは奇妙な光景である。文化摩擦というふくらし粉で問題が異常に大きくなっている。

 SSの活動に感情的に反応するより、冷静に解決策を模索すべきだ。

 豪州のラッド首相は、日本が11月までに調査捕鯨をやめなければ国際司法裁判所へ提訴する考えを表明した。反捕鯨の世論は、近づく総選挙を前に政治が軽視できないほど高まっている。

 捕鯨問題は、国際捕鯨委員会で粘り強い合意作りへの努力を重ねることがなにより大事だ。

 日本側も食文化の議論にはまれば解決の出口を失う。問題を解決することと留飲を下げることは、しばしば別のことである。

ふだんは少数派の意見をことさらに大きく取り上げて見せる朝日新聞らしからぬ論調だなと驚くところですけれども、とりあえず日常的に鯨食を行っている極めて例外的な(笑)人間の一人として、今回の事例は喧嘩でも何でもなく単に犯罪者の処罰問題に過ぎず、そこに感情や文化論の入り込む余地はないことは指摘させていただきましょうか。
いずれにしても関係諸国の世論や文化的背景の違いなどなどと言った話はことごとく的外れとは言わないまでも本質からは遠い議論で、何よりもまず実行主体である環境テロリストにとって、反捕鯨テロがもっとも手軽に儲けを出すことが出来る効率のよい商売であるという本質を見誤っていては話が迷走するばかりだと思いますね。
某氏の表現を拝借するならば、たとえ太平洋が全て鯨で埋めつくされようがそれが金儲けになる限り彼らは反捕鯨を主張する、少なくとも実行犯であるテロリストにとってはそこに文化論だの感情的反応だのの入る余地はなく、全ては冷静な頭脳による合理的判断のもとに行われているのだということをまず認識しなければならないでしょう。

その点から考えると、結局はテロをやっても儲けにならないようにいかに周囲の状況を整えていくべきかという話になってくるわけですが、例えば無船籍ということは世界の海を荒らしまわる上でも非常に不便なわけですから、テロリストの船籍国に対して犯罪者の船籍登録を認めないように要請していくというのも地味ながら重要な作業だと思います。
オーストラリアやオランダと言えば反捕鯨を主張する国々の中でも最右翼ですが、その彼らにしても軍艦を出して捕鯨船を拿捕、撃沈するには至っていないことを考えればどこかに妥協の余地はある道理で、それをどれだけ有利なところに持ってこれるかといったあたりが政治の領域になるのだと思いますね。

シー・シェパード船、オランダに船籍登録申請(2010年3月15日読売新聞)

 【シンガポール=岡崎哲】オランダ政府筋は14日、本紙に対し、今は無国籍の米反捕鯨団体シー・シェパードの抗議船ボブ・バーカー号がオランダで船籍の登録申請を行ったことを明らかにした。

 登録は認められる公算が大きいという。

 日本の捕鯨船団に対し、スクリューへのロープ投げ入れなど妨害行為を繰り返したバーカー号は、日本政府の要請に基づいてアフリカ・トーゴが2月に船籍を剥奪(はくだつ)して無国籍となってから、豪南部ホバートに停泊して外洋での活動を自粛している。日本政府はオランダが船籍を認めれば、「シー・シェパードの暴力的な妨害活動を再び容認することになりかねない」(外務省幹部)と懸念を強めている。日本政府は世界190か国の政府に、シー・シェパードからの新たな船籍申請に応じないよう外交ルートで要請している。オランダ政府に対しては、15日にも改めて申請を容認しないよう申し入れる方針だ。

一方では前回にも紹介しましたようにテロリストは「我々こそ正義」という宣伝活動を盛んに行なっていますけれども、当然ながら世界にはこうしたテロリストの言い分だけしか報道しない国々、メディアというものも多数存在しているという現実があります。
当事者であるテロリストがスポンサー集めの宣伝活動をして回るのはそれが商売である以上当然ですけれども、テロ支援団体もこうした活動を受けて盛んに反応しているという状況にあるわけですから、彼らに一方的に言いたい放題にさせておくのもどうかという話ですよね。

「シー・シェパード」船長逮捕 ワトソン代表「彼がヒーローであることは事実」(2010年3月12日FNN)

南極海で2月、日本の調査捕鯨船に侵入したとして、反捕鯨団体「シー・シェパード」の船長が、海上保安庁に逮捕された。船長が逮捕されても、シー・シェパード側はあくまで強気の姿勢を見せている。事件の裏にあるシー・シェパード側の本音を木村太郎キャスターが直撃した。

12日午前11時16分、艦船侵入の疑いで海上保安庁に逮捕されたのは、反捕鯨団体「シー・シェパード」のピーター・ベスーン容疑者 (44)。
日本の調査捕鯨船に過激な抗議活動を行ってきた「シー・シェパード」。
ベスーン容疑者は2010年1月、第2昭南丸に衝突し、その後、沈没した「アディ・ギル」号の船長。
2月には、第2昭南丸に不法侵入し、3億円の損害賠償を請求、日本側に身柄を拘束されていた。
ベスーン容疑者は2009年11月、「日本がやっていることに対して、許せないレベルまで来ている」と話していた。
今回の逮捕を受け、シー・シェパードのワトソン代表を木村太郎キャスターが直撃した。

木村キャスター「逮捕された男を『ヒーロー』と呼んでいるが、犯罪者がどうやって『ヒーロー』になれる?」
ワトソン代表「日本では、変なものの見方をするんだね。でも彼がオーストラリアなどでヒーローであることは事実だ。国際的にもね」
木村キャスター「でも、彼は船に不法侵入して日本の法律を破った。2つ目に、彼は薬品の入った瓶を投げて、日本の船員をけがさせたと認めているじゃないか」
ワトソン代表「いいや、そんなことはしてない
木村キャスター「いいえ、している。している」
ワトソン代表「いいえ、してない。日本人は唐辛子スプレーで自らけがを負った
木村キャスター「ここ(日本)に来る予定は?」
ワトソン代表「知らないよ。なんでわたしが日本に行かないといけないのか
木村キャスター「そんなに言いたいことがたくさんあるなら、こっちに来て言えばいいじゃないか」
ワトソン代表「別に日本人に話すことは興味ない。わたしは日本人がわたしたちを支持しようがしまいが関係ない」

実は日本側は 2008年、メンバー2人が船に侵入した際は、罪に問わず解放している。
なぜ、今回は逮捕に踏み切ったのか。
赤松農水相は「僕らはかつて、野党の時代に『こんな生ぬるいことでいいのか』と。『シー・シェパードを増長させるだけじゃないか』と言ってきた」と述べた。
今回の逮捕について、東海大学海洋学部の山田吉彦教授は「彼らは裁判をして、より問題が国際的に訴えかけられるような態勢をとりたい。裁判で自分たちの主張をしたい。それが狙いです」と語った。
海上保安庁は、14日にベスーン容疑者を東京地検に送検する方針で、今後、酪酸入りの瓶を投げ入れ、船員にけがをさせた傷害容疑でも捜査を進める方針

今回のテロリストの不法侵入自体もあらかじめ撮影の準備を整えた上での行為であったと言う話ですから、これも彼らの言う英雄的スポンサー集め行為の一環であることは明白ですけれども、犯罪行為を超法規的措置(笑)によって無罪放免などと言うことにするようなら誤ったメッセージを発信することになるのも当然ですよね。
一方で彼らに対する反論ということに関しては日本政府の言うことなど誰も聞いていないのは仕方がないとして(苦笑)、最近ではちゃんと各方面から反撃のための素材が提供されるようになってきているわけですから、凡百の民間人としてもせっかくですからこういうものをきっちりと活用していきたいところです。
テキサス親父から五つ星を獲得したという「Anti-whaling advocates and Whaling agreement advocates」など見ていてなかなか頑張っているなと思いますけれども、まずはネット上で捕鯨問題を検索すればちゃんと正しい情報が出てくるという環境を整えていくということは、地味なように見えて非常に有効なことなのではないかと思いますね。

【参考】テキサス親父新作!「シーシェパード 今度は違法なミサイル攻撃」(字幕あり)

【参考】Sea Shepherd, Australia & Osama シーシェパードと豪州へ、オサマから愛

【参考】すすめシェアード団!公式サイト

【参考】 [Anime]Anti-whaling advocates and Whaling agreement advocates[Comedy]

さて、こうしたいわば草の根的運動に対して桁違いに大きな金が動くメジャーな活動というものもあるわけですが、とりわけ先ごろのアカデミー賞などにも見られるように、メディア関係というものは世間的な注目という点でも集金力という点でも無視することは出来ない勢力ですよね。
最近ではこの方面でも背後を探ってみれば反捕鯨勢力が関わっていたという事例が珍しくないですけれども、実際に他国で隠し撮りをするのみならず鯨食店を告発して回っているというくらいに熱心な活動を繰り広げているくらいですから、こちらに対しても早急な手当をしていかなければならないのは言うまでもありません。
特に一般人として注意しておかなければならないのは、知らない間に思いがけない行為の片棒を担がされていた、なんて話になりかねないことでしょうか。

「隠し撮り」アカデミー賞映画ベースに 「反イルカ漁」テレビ番組も決定?(2010年3月9日J-CASTニュース)

動物関連の番組「アニマル・プラネット」で放映

   AP通信も3月8日、「イルカ漁の町は、オスカー受賞作を軽くあしらっている」題して、太地町発の記事を配信。

    「多くの太地町住民は、もはや外国からの(顔や名前を出しての)『オンレコ』の取材に応じることはない。ここ数年、一方的な見方で記事を書かれたり、文脈から外れた形で、残酷な写真が掲載されていると感じているからだ」

と、地域住民が海外メディアによる取材に辟易としている様子を率直に報じている。

   だが、「騒ぎがこのまま終息する」ということでもなさそうだ。この映画をベースにしたテレビ番組の放送が決まったというのだ。

   米ロサンゼルス・タイムズが同日、「特ダネ」(Exclusive)として報じたところによると、「ザ・コーブ」をベースにし、日本でのイルカの取引について取り上げたテレビシリーズ「イルカ戦士」(Dolphin Warriors、仮題)の放送が決まったのだという。制作は、前出のリック・オバリー氏の息子、リンカーン・オバリー氏が担当し、すでに2話分は完成しているという。動物関連の番組を放送するチャンネル「アニマル・プラネット」で放送され、同局の社長はLAタイムズに対して、「作品のメッセージは、局にとって最適」などと歓迎している。同局では、米国内向けに「ザ・コーブ」を10年夏に放送する予定で、「イルカ戦士」は秋にも放送の予定だという。

概ね怪しい宗教などもそうですが、こういった手合いは最初は誰しも否定出来ないような話から入って取り入ろうとするものですけれども、「自然を守るために頑張っています!ご協力をお願いします!」なんて言われて募金をしてみたらどこかで誰かにロケット弾を撃ち込む資金にされていた、なんてことになったとしたら善意のつもりでいた人にとってもずいぶんと不本意ですよね。
最近では一部団体がタレントなどを活用して児童ポルノ粉砕!なんて盛んに気炎を上げていますけれども、背後関係を探ってみればずいぶんと面白そうな話が幾らでも出てくるといった塩梅で、結局全部金絡みかと人間不信に陥ってしまいそうな時代ではありますが、そうであるからこそマスコミを鵜呑みにせずにまず自分で事実関係を調べ、確かめていくという姿勢が生活全般にわたって必要になってくるのでしょう。
不特定多数が集まるネットなどではどんな議論でも見ていけば必ず賛否両論併記という形になってくるのがごく当たり前になっていて、しかもそれぞれにソース原理主義なんて言って根拠と検証が要求される時代ですから、きちんと判断するだけの材料はちゃんと身近に存在していますし、一昔前の主婦が魚の目利きをしていたのと同様にその程度の労力は払うのが現代人にとって当たり前になってきているのかも知れません。

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コメント

人にとってもずいぶんと不本意ですよね。
最近では一部団体がタレントなどを活用して児童ポルノ粉砕!なんて盛

投稿: links of london bracelet | 2010年7月 8日 (木) 10時57分

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