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2010年1月 9日 (土)

世論調査というものもなかなか奥が深いらしいのです

最近では民主党政権の支持率も一頃のような勢いが無いだとか各方面で騒いでいますけれども、およそマスコミと言うところは世論調査というものが大好きですよね。
その世論調査に関連して年明けにこういう記事が出ていまして、なかなか面白いので紹介してみます。

朝日新聞の世論調査を批判したら、本社に呼ばれて怒られた(2010年01月05日livedoorニュース)より抜粋

 内閣支持率○○%――。こういった大手新聞社やテレビ局の世論調査に対し、どのようなイメージを抱いているだろうか。ノンフィクションライターの窪田順生氏は著書『スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する「情報操作」の技術』の中で、「報道機関はこの『世論調査』において、とても『調査』とはいえないようなイカサマをおこなう」と指摘している。

 しかしこの本の内容をめぐって、朝日新聞からお呼びがかかった窪田氏。本社に足を運んだ彼は、朝日新聞の担当者からどのようなことを言われたのだろうか。

●日本の記者クラブを世界遺産に

上杉 記者クラブがあるというのは「非常に珍しいことである」ということを知っている人は少ない。韓国では盧武鉉(ノムヒョン)政権が崩壊し、記者クラブはなくなりました。いま日本以外で記者クラブがあるのは、ジンバブエくらい。

窪田 つまり独裁政権のような国で、記者クラブが残っているんですね(笑)。

上杉 またジンバブエの場合、日本の記者クラブ制度を真似して、作り上げたと聞いています。それほど世界的にも珍しいのです。そこで思い切って、日本は記者クラブを世界遺産に登録申請してみてはどうだろうか?

窪田 “無形文化財”みたいな感じで(笑)。

上杉 “負の世界遺産”でもいいですけどね(笑)。

土肥(編集部) メディアに関することで、気になっていることはありますか?

窪田 世論調査ですね。著書『スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する「情報操作」の技術』(講談社プラスアルファ新書)にも書きましたが、新聞の世論調査というのは質問内容によっていかようにも変えることができます。例えば「Aという問題が大問題になっていますけど、どう思いますか?」と聞かれたら、ほとんどの人は「問題があります」と答えてしまう。世論調査をする新聞やテレビが、スピンを仕掛けて世論を作っている――といったことを知らない人は多いのではないでしょうか。

窪田 実はこの本の冒頭で、かつて朝日新聞が一面を使って掲載した世論調査に「情報操作」があったケースを紹介しています。これは朝日新聞のさる編集委員が『新聞批評』という業界誌に発表した論文を引用させていただいた。自分の新聞に対して非常に厳しい目をむけ、「悪しき誘導」と表現していて素晴らしいことだと思って、こういう話を業界紙ではなく新聞の一面で読者に伝えていないのは残念だと書いたんです。

 すると、ご本人から朝日新聞の本社に呼び出され、「私はオピニオン面で評論家の宮崎哲弥氏との対談でこの問題にふれている」とお叱りを受けた。それが朝日新聞の読者800万人に伝わっている事実なのかはさておき、「それは気づきませんでした」と謝りました。それはいいのですが、驚いたのはそこで「朝日新聞の世論調査がインチキだというように読めるじゃないか」と怒られたことです。「私は世論調査を是正するために努力をしたのに、こんな書かれ方をしては台無しだ」と。

上杉 「是正する」ということは、世論調査が正しくないことを認めていることじゃないですか(笑)。

窪田 でも面白いなあと思ったのは記者クラブと同じように、世論調査はメディアにとってアキレス腱のひとつ。自分たちが、世論誘導していることを薄々感じているのです。

上杉 痛いところをつつかれると逆ギレするか、無視するしかない。でも朝日新聞に逆ギレする勇気はないんじゃないでしょうか。

窪田 最近よく「新聞は最も信頼できるメディア」だという世論調査の結果がでていますが、それはこのような質問をしているから。 「2ちゃんねるのような巨大掲示板やブログには誹謗中傷がありますが、新聞についてはどのように思いますか?」――。誰だって「信頼できる」と答えるに決まっているじゃないですか(笑)。

上杉 まさに誘導尋問ですね。

窪田 あまりにも各社の世論調査がヒドイので「日本新聞協会などで質問の基準を作ればいいのではないでしょうか」と聞いたんです。でも「う~ん」といった感じで、お茶を濁していましたね。

上杉 窪田さんが言っていることはまったく正論なんだけど、彼らは絶対に否を認めないですよ。今頃、朝日新聞社内では「窪田が、こんなことを言ってきやがった」などと話しているはず。

窪田 朝日新聞の編集委員の人は報道機関で働いているのだから、文句があるのであれば文字で説明すべき。このように言うと、また「むにゃむにゃむにゃ」といった感じでお茶を濁していましたけど。

上杉 メディアは絶対に争い事や問題を表に出さないですから。裏でなんとか誤魔化そうとします。問題があれば紙面で書けばいいのに、裏で誤魔化そうとするからさらに突っ込まれてしまう。問題があればきちんとそのことについて反論すればいい。それでも相手が何か言ってきたら、さらに反論すればいいだけのこと。そうすることによって、いい意味での緊張関係が生まれるんですよ。
(略)

ジンバブエと言うと最近何かとネット界隈で人気のあのジンバブエのことでしょうが、そうですか「フリーザ様すら超えた!」と話題のジンバブエにとうとう日本も並びましたか。
世論調査なるものにメディアの誘導があることは、同時期に行われた同種の調査であってもメディアによって結論がガラリと変わることからもうかがい知れるところですけれども、面白いのが自分らの身内が真摯に自己批判しているのを公にされると困るかのように叩きにかかる、一体これはどうしたことだと誰でも理解に苦しむ話ですよね。
記事中で窪田氏が言う朝日新聞のさる編集委員が発表した論文なるものですが、どうやら元ネタは結構有名な話のようで、ちょいとググッてみるだけでもあちこちに引用されているのが判りますが、試しにこちらの記事などを紹介してみましょう。

『毒書亡羊記』 第36回 「劣化する世論調査」by 佐藤卓己 (2005年9月2日柏書房)より抜粋

(略)
 さて、世論について『新聞研究』(日本新聞協会)2005年7月号は、「今、調査の現場で」を大特集していた。とくに、巻頭論文、峰久和哲(朝日新聞東京本社世論調査部長)「世論調査が直面する大きな壁―本当の<民意>を映し出しているか」は、調査責任者が自ら執筆した大変勇気のある力作である。劣化する世論調査の現場を鋭く分析し、自社の「誘導的質問」も事例として引きながら、世論のポリティックスを鋭く批判している。多くの人に直接読んで貰いたいのだが、ひとまず要点だけ紹介しておきたい。

 世論調査の品質劣化は、面接調査の回収率の著しい低下が如実に示している。一九八〇年代後半までは80%を超えていた朝日新聞面接調査の回収率も、現在では60%にようやく届く程度である。そこで最も深刻な問題は、調査対象者の拒否である。プライバシー意識が高まり、理屈ぬきの非協力が急速に増大している。多忙な都会人にとって、直接自分の利益にならないことに貴重な時間を奪われることは不愉快なことだからである。
 それは電話によるRDD(ランダム・ディジット・ダイヤリング)でも同じことで、論文ではたまたま「西日本の某暴力団の大幹部宅」の「隠し番号」に掛かった際のエピソードが紹介されている。いずれにせよ、私生活の空間に突然侵入する調査依頼の電話に快く回答してくれる人は、「民意」の平均像からは逸脱している。しかも、電話調査での回答者は多くの場合、ただ質問に機械的に「反応」しているだけであり、質問の内容を十分考えて答えているとは限らない。つまり、「軽やかに答えてくれる回答者」は誘導に乗り易い。「悪しき誘導」例として2002年7月22日付『朝日新聞』朝刊に掲載された「住民基本台帳ネットワーク」に関する世論調査が紹介されている(13-14頁)。

  ◇住民基本台帳ネットワークシステムについてうかがいます。これは、すべての国民に番号をつけて、住所、氏名、生年月日などの情報をコンピューターでひとまとめに管理するシステムです。住基ネットとも呼ばれます。あたなは、住基ネットという言葉を見たり聞いたりしたことがありますか。 〔ある 59%  ない40% その他・答えない 1%〕
  ◇住基ネットについては、個人情報が漏れたり、不正に使われたりする可能性がある、という指摘があります。あなたは、このことにどの程度不安を感じていますか。
 〔大いに感じている 49% ある程度感じている 37% あまり感じていない 9% 全く感じていない 2% その他・答えない3%〕

 そもそも最初の質問の段階で、住基ネットについて「知らなかった」40%がなぜ第二の「不安の有無」に答えることが可能なのか。「すべての国民に番号をつけて、・・・コンピューターでひとまとめに管理するシステム」、「個人情報が漏れたり、不正に使われたりする可能性がある」と一方的にマイナス・イメージのみを強調した質問によって、回答者は「学習」するわけである。こうした誘導後に住基ネット導入の延長の是非が問われれば、結果がどうなるかは明らかである。

  ◇住基ネットは八月五日から始まる予定ですが、今のままではプライバシーの保護が十分でないと、延長を求める声もあります。あなたは住基ネットを、予定通り始めるほうがよいと思いますか。それとも、延期するほうがよいと思いますか。
 〔予定通り始める 14% 延期する 76% その他・答えない 10%〕

 これは極端な事例だが、他の新聞でも似たような質問は珍しくはない。ただ、ここでは著者の内在的な批判が唯一の救いだろうか。

 「当時、政治部の取材現場にいた私は、個人的には住基ネットの導入には賛成できなかった。しかしここまで誘導して住基ネット導入反対の世論を「作り上げる」のは、明らかに行き過ぎであり、二度とこのような調査をしないことが私の務めだと思っている。」(14頁)

 この峰久論文は、世論調査を考える最良のメディア・リテラシー教材というべきだろう。だが、ここでは現状との比較のために、半世紀前に峰久氏と同じ朝日新聞東京本社世論調査室の主任が執筆した、今村誠次『世論調査の基礎知識』(国民図書刊行会・1951年)を紹介しておきたい。「世論調査」が「民主政治」の同義語であった時代の著作である。
(略)
 今日の電話調査では回答者が機械的に「考えもせず」反応するため、DK(「わからない」回答)問題は相対的に小さくなっている。当時は、DKは「政治的無知」と判断されていた。朝日新聞世論調査室の政治調査(1948年4月、1949年10月、1950年4月)で「わからない」と答えた回答者を、今村は次のように総括している。

 「これらの人たちは、「どの政党に投票するか、どの政党を支持してよいのか。」がわからないのであって、政治的無知、無関心は国民のほぼ三分の一を占めているということになる。この政治的無知はどういう階層に多いかを分析してみると女性に多く、五十才以上のものに多く、大部分が小学卒業者で占められ、郡部の住人が過半数であるということがわかる。」(159-160頁)

 今回の選挙に限れば、私も「どの政党に投票するか、どの政党を支持してよいのか」判断に迷っている。つまり、熟慮の上で「わからない」と答える一人である。そうした私が脳裏に想い描く今日の無党派層のイメージは都市部の若い男性であり、郡部の年配の女性とは対極にある。当然、それが「政治的無知」で括れるわけではありえない。
 半世紀を隔てた二つの文献を読みながら、日本社会と世論調査の変貌に改めて驚いた。いずれにせよ、「戦後六十周年」節目の総選挙を世論調査はどう映し出すか、9・11の結果が待ち遠しい。(了)

ま、今どき猿でも反省すると言う時代ですから、反省した結果何をどう改めるかということが問われるわけですけれども、冒頭の窪田氏の言説からするところ朝日新聞の方では反省するという態度すら不明確と言うしかなさそうですよね。
面白いのは今日とは別な形とは言え、半世紀以上も前にも無党派層問題というものが存在していたということなんですけれども、筆者も言うようにこれを単に無知であるとか、現代人が不真面目で政治に関心がないとか言ってしまうのは自体を見誤ることになると思いますね。
この変貌する無党派層における現代的な感覚というものを見ていきますと、現代社会における「悪しき誘導」の効果と言うものがどんなものなのかが非常にクリアーになってきます。

考えはどこに 「面白いかどうかで決めるだけ」気分が選挙を制する!(2009年1月4日産経新聞)より抜粋

【キブンの時代】第1部 考えはどこに(1)

 千葉県市川市の会社員、松尾一也(32)=仮名=は昨年夏の民主党が圧勝した衆院選で、テレビやインターネットを欠かさずチェックしていた。

 政治への意識は高いと自負している。選挙は欠かさず投票するし、政治家についての話題にもついていける。

 しかし、選挙情報に目を通したのは政権公約(マニフェスト)のチェックより、仲間で盛り上がれる候補者の印象的なフレーズや裏話を探すためだ。「マニフェストへの共感は必要ない。仲間同士の気分が高まるような話題がベスト」(松尾)

 テレビは民主党の報道ばかりに見えた。世の中に「一度変えた方がいい」「このままよりはほかの政権に」という気分が充満していた。松尾もテレビやネットを見ながら「政権交代が実現したらどうなるのか」と想像すると、少し胸が躍った

 昨年夏の衆院選の投票行動とテレビの視聴時間を検証した調査がある。「平日30分以内」では自民、民主への投票の差は小さかったが、「2時間以上3時間未満」は自民17%、民主38%。視聴時間が長いほど民主党に投票する傾向が強かった自民党が圧勝した平成17年の郵政選挙では視聴時間が長いほど自民党に投票していた。

 「選挙を制するかどうかは、時代の気分を作り出せるかにかかっている。その気分はテレビが醸成する

 調査を監修した明治学院大教授(政治心理学)の川上和久(52)はこう断言する。

 メディアが気分を作り、気分を感じ取った国民が投票に行く-。皮相的でもあるが、松尾は「投票はゲームと同じ。投票先は面白いかどうかで決めるだけ」と意に介さない。
(略)

改めて振り返ってみると、いろいろと思い当たるところが多々あるという方も多いのではないでしょうか(苦笑)。
かねて一般メディアとネットメディアの利用者層では政治的傾向も大いに異なるなどとは言われていましたけれども、具体的に視聴時間との綺麗な相関を示されると知らず知らずに踊らされているんだろうなと改めて思い知らされる気がしますよね。
踊らされているのを自覚して踊っている分には個人の自由かなと思いますけれども、知らずに踊らされるのが嫌だと言うのであれば自ら動いて努力しないとならない、それが今の時代に求められる情報との付き合い方ということなのかとも思います。

ところで「世論調査なんて家に来たことがないけれど、本当にやってるの?」という疑問は多くの人が抱いているところではないかとも思いますが(笑)、実際に担当者として調査をやりましたという人がいる以上はその何倍か何百倍かの数で調査を受けたという人もいるはずなんですよね。
これはよく言われることですが、世論調査というのはNTTの固定回線を持っている家庭に対してしか行っていないわけですから、「平日の真昼間から家にいて電話に出られる人が相手という時点ですでに対象のバイアスが掛かっている」という批判は根強くあります。
そうした批判もさることながら、この調査をやりましたという人が色々と内部事情というものを書いていらっしゃるわけですが、これがまたなかなかに面白い話がてんこ盛りで、幾らでも問題点が指摘出来そうな方法論が平然と続けられているようなんですね。
特に前述の佐藤卓己氏の記事中にありました「私生活の空間に突然侵入する調査依頼の電話に快く回答してくれる人は、「民意」の平均像からは逸脱している」という言葉と照らし合わせながら読んでいただければと思います。

非通知 VS 非通知 (2009年8月30日ブログ記事)より抜粋

 共同通信社が行う衆院選の世論調査、全国の有権者へ発信する電話には非通知設定がされていた。架ける側の会社や地域が特定されないためだ。

 例えば、僕のところへ非通知で架けてきたら、相手が不明だから絶対に受話器を取らない。携帯も含めて拒否設定。これは今どきの常識である。

 しかし、自分が架けた場合には必ず番号通知を付ける。相手を不安がらせてはいけないのが理由。これは受け取る以上の社会常識ともいえる。

 全国の有権者宅はNTT回線。非通知設定された電話器が多く、架けると『186を付けて下さい』の案内が流れる。僕は良い傾向だなと感心しながら、次の有権者宅へ電話。また非通知設定である。

 世論調査側も非通知設定だから、まるでバトルごっこ。設定されていない有権者宅へ繋がっても「あなたは、本当に通信社の方なの?」と鋭く突っ込まれる
(略)
 発信者にはコルセン初体験の人もいて、調査開始前の周知で「186を付けても良いですか?」と管理者へ問いかける。

 管理者というか、責任者の一人が「意味ないわよ。ここの電話は完全設定機能が付いているのよ」と大声で嘲笑う。責任者はアラサー前半、問いかけた発信者はアラフォー後半らしき女性である。
(略)

全国の有権者に「ご家庭の電話回線はいくつありますか?」と質問  (2009年8月31日ブログ記事)より抜粋

 7月下旬に衆院選の世論調査員の募集があり、ずっと以前から興味津々だった僕にチャンス到来。お金は二の次三の次十の次で、後先も考えずに速攻応募した。
(略)
 受話器を取ってくれた有権者は、衆院選に「大いに関心がある」が圧倒的。現状の政治不信と政権交代の不安からか、調査後は僕に5分以上も話しかけてくる高齢者も多くいた

 有権者の熱弁には耳を傾けたが、選挙後の開票速報にも熱視。僕が世論調査を担当した2つの選挙区では、現職の立候補者が当選した。

 ちなみに、世論調査業務の質問事項には疑問も残る。有権者へ「携帯を除く、ご家庭の電話回線はいくつありますか?」とも聞く

 回線の件、職業は何をしているかと、報道機関に勤務する新聞記者の家族へ同じ質問をしたら、詳細に答えてくれるだろうか

 有権者の個人情報を知り得て、何に利用するつもりだろうか。最後の質問で憤慨させたことを、心から申し訳なく思う。

自分の手の内は電話番号すら徹底的に隠す一方で、相手の無関係な個人情報まで洗い出しですか(苦笑)。
ここまで徹底されるといっそあっぱれと言うしかありませんけれども、そこにどの程度誠意というものがあるかということを考えた場合に、果たしてこういう人達が一生懸命「悪しき誘導」を行っている調査結果も信用出来るものなのかという疑問は湧いてきますよね。
騙しや引掛けのプロが相手では素人がおいそれと引っかからないようにするのも大変だと言う声もあるでしょうけれども、まずは彼らの見せたいものは何であるのかと常に疑ってかかることと、そして何より判断の根拠として自ら努力して情報を集めていくことも必要な時代なのでしょうか。

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