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2009年12月 6日 (日)

今日のぐり:「羽根屋 大津店」&「鶴華 波積屋」

古いコピペですけれども、最近大笑いしたのがこちらの書き込みです。

848 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2006/07/24(月) 21:02:37 ID:mVt6RS3e
もう家族に溶け込んでしまって愛玩動物的存在ではない。
弟、妹、うさぎが3人並んで正座、父親に怒られてる場面を時々見る。

849 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/07/24(月) 22:09:10 ID:yExqyUYy
>>848
ウサギの正座想像してワロタw

850 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2006/07/24(月) 23:14:33 ID:mVt6RS3e
>>849
正座といってもうさぎ座りだけどね。弟と妹と近所の友達が悪さするときに
かならずその輪の中にいるので、もはやペットではない。

851 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/07/24(月) 23:27:27 ID:v5WG3c2W
神妙な顔して説教聞いてるうさ想像してみた。ワロス
しかし家庭の域を超えて一体どんな悪さを…。

852 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2006/07/24(月) 23:59:31 ID:mVt6RS3e
>>851
最近の例
弟と妹が母親の財布から小銭をとりだしてるところをうさぎにみられた。
妹が口封じのためにうさぎに盗んだ金の一部でパンをあたえる。

連帯責任

853 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2006/07/25(火) 00:09:55 ID:I9+LODE1
最近の例2
3人が隣の家におじゃま。弟と妹と友達がTVゲームに夢中

うさぎ一人で隣の家の台所に潜入。食材を荒らす

連帯責任

まあうさぎばかりに罪を背負わせるのもどうかという話なんですけれども、今日は生命の神秘というものを感じさせるニュースをいくつか紹介してみましょう。
まずはこちら、以前から話題になっていた生き物ですけれども、なんと身近なところで見られるようになったというところがすごいというニュースです。

“鉄壁の貝”生きた姿を展示…世界初(2009年12月1日読売新聞)

 「鉄」のウロコを身にまとった世界唯一の生物とされる巻き貝「スケーリーフット」の大群集を、海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)などがインド洋の深海で発見、一部を採取した。

 共同研究に加わった新江ノ島水族館(同県藤沢市)は11月30日から、世界で初めて生きた姿のまま1個を展示している。これまでは標本の展示例しかなかった。

 同水族館などによると、スケーリーフットは体長約4センチ。貝殻から外に出た体部分が硫化鉄でできたウロコに覆われ、磁石にも反応する。ウロコで外敵から身を守っていると考えられている。2001年、米国の研究者によって発見され、インド洋の海域「かいれいフィールド」(水深約2420メートル)でしか確認されていない。

 同機構などは11月上旬、有人潜水調査船「しんかい6500」による同海域の調査で、数千個を発見、一部を採取した。20個を持ち帰ったが、生存している1個を展示することにし、同水族館は「低水温、低酸素の状態に保って、より長く飼育を試みたい」としている。

写真を見ていただいたら判りますけれども、すでにこれは貝類と言いますか生き物らしい色合いではありませんね(皮をむいてしまうと食べられますといったものなんでしょうか?)。
しかし生命の神秘と言えばこういう深海生物ばかりでなく、意外なところにも奇跡とも言うべき神秘現象があるものなのですね。

23年間昏睡状態であった男性「ずっと意識があった」(2009年11月25日IBTimes)

 間違った診断のせいで23年間「昏睡状態」だとされていたベルギー男性が「その間ずっと意識があった。」と語った。男性はすべてが麻痺していた状態だった。

 ハウベン氏は23年前に交通事故に会いベルギーのゾルダーにある病院に運ばれた。数回にわたる検査の結果、同氏は意識のない植物人間であると診断された。ところが23年後に最新の診断機器で検査した結果ハウベン氏は意識があることがわかった

 現在46歳になるこの男性は英紙デイリーメールのインタビューで「叫ぼうとしたが口から声がでなかった。」と語っている。現在もほとんどの機能が麻痺しているが、コンピュータでコミュニケーションがとれるようになっている。

この話を聞いて思わず「リアルブラックジャックか!」と突っ込みたくなった人も多いかと思いますけれども、まさにそんな話が実際にあるものなんですね。
現在どういうシステムでコミュニケーションをとっているのかも興味がありますけれども、何にしろ今後は是非ともお幸せに過ごせればよいものだがと思います。
さて、最後はお隣韓国から、これも見つかって良かったという話、なんでしょうか。

【トレビアン韓国】養豚場で13年間奴隷生活を送る青年が発見される(2009年11月24日トレビアンNEWS)

13年もの間、養豚場で奴隷生活を送っていた青年が発見され、韓国に衝撃が走った。23日に放送されたSBS放送「緊急出動!SOS24」によると、31歳の青年が養豚場に監禁されていると周辺住民の情報提供によって判明した。青年が奴隷的な生活を送っていた農場は、2,500頭余の豚を飼育している大規模な農場である。番組では“飼育されていたのは豚だけではなかった”として驚愕の事実を伝えている。

発見された青年は、農場にいる2,500頭余の豚の飼育を任され、餌やりから掃除まで全て1人でこなしていたという。だが、驚く事に13年もの間、農場のオーナーからは一度も給料が支払われたことはなく、さらにはムチで叩かれるなど、暴力もたびたび受けていたという。

劣悪な環境でまさに奴隷のような生活を送っていた青年からは喜怒哀楽の感情は無くなり、まるで石のような無表情でしかなかったという。長年、農場に閉じ込められていたため住民登録も抹消されていたが、驚くことにこの青年には家族がいることが分かり、さらにはその家族が養豚場の近くに住んでいることまで判明したのである。

取材陣がやっと見つけた家族の元を訪ねてみると、父親は痴呆に、姉は夫を亡くしてシングルマザーに、妹は健康状態が悪く、家族の助けは得られそうもないという結果も明らかにされた。結局、青年は農場から離れて施設で暮らすことになり、現在は賃金の支払いに対して訴訟が進められるという。

SBS放送「緊急出動!SOS24」は、社会的弱者に焦点をあて、助けを求める人々のために取材陣が直接出動して問題解決に務める番組である。今までにも、「父親の暴力により4年間路上生活を送る10歳の青年」「10年間精米所で奴隷生活をする男性」など、衝撃的な社会問題を取り上げ度々話題となっている

いやあ、しかし今の時代にもこういうことがあるものなんですね…って、他にも似たような話がいっぱいあるってどういうことなのよ>韓国。
これは社会的にも反響を呼ばずにはいられないニュースでしょうけれども、果たして青年の今後がいかなるものとなるのか心配になってくる話ではあります。

今日のぐり:「羽根屋 大津店」&「鶴華 波積屋」

羽根屋 大津店

大正天皇が召し上がったことから献上蕎麦の名を伝えるという羽根屋、出雲界隈で何店か展開していますけれども、こちら大津店はとりわけ小ぶりな「蕎麦屋」という風情の店です。
比較的立ち寄りやすいこともあってよく来るのですけれども、特にこの店の場合濃厚な蕎麦つゆが何といっても特徴でしょう。
正直この蕎麦つゆが強すぎて並みの蕎麦では負けてしまうほどなので、蕎麦の出来不出来が一発で判ってしまうという恐ろしいものでもあったりします。

例によって狭い駐車場になんとか車を停めてみますと、ありましたありました今年も「新そば」の看板が出ています。
ここはもちろん割子など一通りそろっているのですが、ここはやはりベーシックにざるでいただきたいものですよね。
一昨年あたりにこちらでいただいた蕎麦は実のところかつてないほどの出来栄えでしたが、残念ながら今年はそれに比べるとやや一歩を譲るかという印象。
蕎麦自体の出来は十分水準なのですが、この蕎麦つゆにあわせてしまうと明らかに蕎麦の風味と味が負けてしまっているのが残念です(ま、関東の蕎麦食いのようにちょい付けで食えばいいという話なんですが…)。
しかしこの蕎麦つゆ、そのまま蕎麦につけていただくより蕎麦湯で程よく割ってみるとようやく持ち味が楽しめるようになってきますね。

技術的にはかなり安定しているという印象を持っている店ですから、この方面に来た折にはたびたび寄らせていただくのですけれども、いつも繁盛しているようなのは何よりですね。
羽根屋というと他の店は蕎麦屋にしてはいささか敷居が高い印象があるのですけれども、こちらはどこまでも町の蕎麦屋という風情がなかなかよろしいかと思います。

鶴華 波積屋

出雲空港からもほど近い場所にあるこちら、最近は高速道路が少し延伸されましたが、以前は出雲へ行くには必ずと言っていいほどこの前を通るという場所であったものです。
隣接して蕎麦道場や土産物も扱っているというだけに観光バス向けの広大な駐車場が整備されたいかにも観光地の店なのですが、古民家を使っている蕎麦屋本体はなかなか趣がありますね。
割子の他にさまざまなメニューがあるのも観光地の店らしいのですが、そればかりでなくきちんと十割やざるなどもそろえているあたりに、蕎麦好きに対する配慮も見えていいかと思います。
ちなみにこのグループ、近隣で手広くやっているようなのですが、他店では実はうどんがメインのお店らしいのですね。

今回は十割ざるを注文してみましたが、どうもこの十割は数量限定のようですので時間帯によっては注意が必要でしょうね。
肝心の蕎麦ですがこれがなかなか侮れないもので、新蕎麦らしい香り、舌触りそしてのど越しと、どれをとってもまともな蕎麦そのものです。
蕎麦つゆは決して悪くないものの特に印象に残るほどの特徴もないのですけれども、この蕎麦でしたら下手に強すぎるものよりはこれくらいの方が塩梅がいいんじゃないかと思いますね。
これに蕎麦湯を合わせてみますとなかなかすっきりうま口という感じで、下手に薬味沢山の割子などを頼むよりこちらの方が蕎麦好きにはずっと良いんじゃないかと思いますね。

いかにも狙っている見た目で実際観光客向けのお店なんでしょうけれども、こういうちゃんとした食べ物が出てくるのでしたら文句はありません。
この店の場合いつも食事時はいっぱいという感じでそれなりに待つことを覚悟しなければなりませんけれども、この味だったら待つ価値はあるかなと思いますね。
出雲大社にお参りするにしても大社界隈で下手な蕎麦を食わされるよりは、このあたりで少し腹を満たしてゆったりした気分で車を走らせるのも良いかもしれません。

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コメント

http://d.hatena.ne.jp/zundamoon07/20081205/
閉じ込め症候群?

投稿: | 2009年12月 8日 (火) 10時30分

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