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2009年9月27日 (日)

今日のぐり「麺屋哲 倉敷インター店」

夏は夏でセミの鳴き声などがうるさいですが、この時期になってきますとそろそろ秋の虫たちが賑やかになってきます。
今日は生き物ネタを幾つか紹介してみますが、まずはこちら動物の世界も色々と大変なんだろうなという話題からです。

オスと浮気の夫戻り…ペンギン老夫婦、より戻し子育て(2009年9月22日朝日新聞)

 大阪市の水族館「海遊館」で、ジェンツーペンギンの老夫婦が7年ぶりの子育てをしている。一時は夫がオスペンギンとの恋に落ちたが、今春、待ち続けた妻の元に帰り、よりを戻した。危機を乗り越えた夫婦の愛に育まれたヒナはすくすくと育ち、今月末には3羽で仲むつまじく水槽で泳ぐ姿も見られそうだ。

 夫婦は90年の開館当時から暮らしている。名前はなく、妻は「135番」、夫は「170番」と呼ばれている。23歳の同い年で、寿命が25~30年のペンギンでは、人間で言えば80代の老夫婦だ。

 2羽は同館に来て間もなく結ばれたが、子どもになかなか恵まれなかった。02年、ようやく待望のヒナがかえったが、その直後、悲劇が起きた。新たに来たオスと夫が仲良くなり、4年後にはペアを組んでしまったのだ。

 オス同士、メス同士のペアはペンギンの世界では珍しくない。とはいえ、夫に逃げられた妻を見た飼育員の角本浩太郎さん(39)は心を痛めた。「なんとか新しい夫を見つけようとしたが、誰ともペアにならなかったんです」

 角本さんら飼育員は今春、夫とペアを組んだオスを別の場所に移してみた。すると、徐々に夫が妻に近づき、愛のシグナルのあいさつをしたり、一緒に寄り添ったりし始めた。そして6月、妻は巣に小さな卵を産み落とした。

 「年を取ったし、7年ぶりの産卵。ちゃんと卵を抱けるだろうか。子育てできるだろうか……」。飼育員らの不安をよそに、夫婦は仲良く交代で卵を温め、7月19日、無事にヒナが生まれた。

 夫婦はエサも交代でヒナに与えた。生まれた時は重さわずか80グラム、体長10センチだったヒナは、みるみる成長。2カ月後の体重は5キロと、成鳥なみに大きくなり、夫婦の後をついてヨチヨチと歩いている。今月中には、茶色の柔らかい羽が生え替わり、泳げるようになりそうだという。

 「波乱を経て、きずなが深まったんじゃないか。夫婦が水槽で、泳ぎを子どもに教えている幸せな風景を早く見たい」。角本さんらは心待ちにしている。(丸山ひかり)

え~…飼育係さん的にはすごくいい話なんでしょうけど、客観的に見るとそれいったいどんなドラマかと言うようなすごい話なんですが、ペンギンの世界ではこういうのは結構当たり前な話なんでしょうか?
いやまあ、色々と突っ込み所は多々あるんですが、とりあえず「人間で言えば80代の老夫婦」ってところが一番のポイントなんでしょうかね?
しかしそれでもちゃんとヒナまで生まれたというんですから、これは人間に換算すると何やらとんでもない偉業と言うことでしょうか。

さて、ある意味で非常に生々しいニュースはそれとして、次は少しばかりほのぼの系?の話題です。

ネコの顔をマッサージしてあげるオウムと、それに悪い気がしてないネコ(2008年12月01日トレンドニュース)

 鳥のように動き回るモノは、追っかけ回すのがネコの常だと思っていましたが、何とも言えない癒し動画として今人気を博しているのがこちらのオウムとネコのコラボレーション動画。オウムのCocoちゃんとネコのLuckyちゃんの信じられない可愛さは一見の価値アリです。
寄り添うようにしているのはオウムのCocoちゃんとネコのLuckyちゃん。その寄り添っている姿だけでも可愛らしいのに、オウムのCocoちゃんが何とはなしにネコちゃんの顔をマッサージし始めます。
ネコちゃんも、オウムの足でもしゃもしゃとヒゲを触られて「怒るかな?」と思いきや、以外に悪い気がしていない様子
とにかく信じられないほど可愛いこの2匹の組み合わせ。是非動画でご覧下さい。

で、その動画がこちらなんですが、撫でるというのかマッサージというのか、悪い気がしていないと言いながらこれって普通に猫迷惑がってんじゃね?と言う気がしないでもない映像です。
しかし猫という生き物、ヒトがちょっと肉球触らせろと迫っただけでも逃げていくような根性なしかと思っておりましたが、意外にこういうところでは辛抱強いものなんでしょうかね?
猫と鳥という意外な取り合わせの妙ということでこれはこれで面白いんですが、面白いというより怖いということで話題になっているのがこちらの話で、まずは元記事と思われる方を紹介してみましょう。

ペリカンがハトを丸呑みに 英国(2006年10月28日国際時事通信)

 ロンドンの公園でペリカンがハトを丸呑みにし、観光客を驚かせたと、英タイムズ紙が報じた(The Times 2006年10月25日)。

 ハトを丸呑みにしたのはロンドンにあるセントジェームズ公園のモモイロペリカン。24日、観光客らの前でハトに近づくと大きなくちばしでハトを捕らえ、丸呑みにした

 この光景を撮影した写真家のカハル・マクノートンさんによると、ペリカンは口の中で暴れるハトにてこずりながらも20分ほどで飲み込んだという。

 ペリカンのとった予想外の行動を見て子供がおびえるなど、観光客らのショックは大きかったとのこと。英国王立鳥類保護協会の広報担当者も「ペリカンが鳥を食べるなどちょっと聞いたことがない。彼らがえさにするのは魚だけのはずだが」と話しており、専門家の間でも衝撃が走っているようだ。

まあ確かに目の前で鳩を丸呑みにされれば観光客や子供ならずともショックは大きかろうと思うところですが、どうやらこの映像が流出したのがこちらなのではないかと思われます。

衝撃映像! ペリカンが生きた鳩を丸飲みして食べる動画(2009年9月23日ガジェット通信)

信じられないことに、鳥が鳥を食べてしまうという衝撃映像が『ニコニコ動画』に掲載されて話題を呼んでいる。まあ、ヤキトリを食べるインコもいるらしいので、鳥が鳥を食べるのはありえることかもしれないが、この映像の鳥はちょっとレベルが違う。なんと、巨大なペリカンが生きた鳩を丸飲みして食べてしまったのである!

この鳩を食べるペリカン動画は『ニコニコ動画』に掲載されるとジワジワと約20万再生を達成し、その衝撃度がうかがえる。ガジェット通信ムービー班が実際に動画を観てみると、公園の池のほとりで鳩とペリカンが仲良く(?)日向ぼっこをするかのようにウロウロしていたところ、突然ペリカンが鳩をついばみ、ゴクリと飲み込んでしまったではないか!

皆さんもご存知のとおり、ペリカンは喉の部分が大きな袋状になっている。びっくりした鳩はペリカンの喉から脱出しようと、袋と喉を行ったり来たり。逃げようとしてはペリカンに飲み込まれ、また逃げようとしてはペリカンに飲み込まれ、何度もそれを繰り返すうちに、とうとう鳩は生きたまま胃袋まで運ばれていってしまったようである。

鳩も命がかかっているゆえ、必死になって暴れていた。「これ以上暴れたらペリカンの袋が破けるんじゃないだろうか?」と思うほど暴れていたが、ペリカンは絶対に吐き出すことをせず鳩を食べてしまったのだ。もともとペリカンは魚や海老などを食べるとされているが、この動画を観た感じでは雑食のように思える。

食べられてしまった鳩は、まさか鳥類(同類)であるペリカンに食べられるとは思わなかっただろう。どんな気持ちで消化されていったのか、それを考えるとちょっと鳩が可愛そうな気がしなくもない。

こちらもオリジナル版ロングバーションの動画をご覧いただければと思うのですが、しかしこれは踊り食いどころではないという感じのすさまじい暴れっぷりではありますね。
衝撃の捕食映像といえばこちら「鮫vs蛸」などもなかなかなんですが、実はこの鳩丸呑み動画の方はネット界隈では大人気となっていて、その理由というのが「やられてしまったのが鳩」と言うところにあるらしいんですね。
それにしても思いがけず犠牲になった鳩には罪もないでしょうに「鳩ざまあww」などと書き込まれてしまうあたり、どこかの鳩さんのどこかの界隈での不人気ぶりで善良な鳩も思わぬとばっちりということなのでしょうか(苦笑)。

今日のぐり「麺屋哲 倉敷インター店」

岡山市に本店がある人気ラーメン店の「麺屋哲」が倉敷市に支店を出しています。
この界隈は近ごろ色々とラーメン屋も入っていて、それなりの激戦区なのではないかと思うのですが、看板は見えるものの少し奥まったここの店舗は表から確認しづらいのが弱点でしょうか?
岡山の店もそうですが、ラーメン屋としては比較的小綺麗な内外装で客層を選ばず誰でも入りやすい店なのではないかと思いますね。

今回は「カツオのうまみがきいた哲そば」を頼んでみましたが、昨今の魚介系スープが売りの店などと比べると別段がつんと強烈!という感じでもなく、名前から想像したものとは少し違った感じでした。
底に厚削りのかつおぶしがそのまま入っているのですが、ダブルスープにしているのではなくかつおぶしを入れた上から名物そばのスープを注いでいるのですかね。
ためしに名物哲そばのスープと比べて見たのですが、こちらの方が良く言えば少しまったり、悪く言えば名物そばの切れ味鋭い味が散漫になったのかなという印象でしょうか。
個人的にはこの味だったら風味の強い焦がしネギはなくてもいいかなとも思ったのですが、あっても悪いというほどでもないですかね。
しゃっきりした茹で加減の麺は結構いけるという感じで、しなちくの食感まずまず合格なんですが、焼き豚は…入ってたんですかね?と言うくらいにほとんど印象にない味でした。

こってりなのにあっさりと言うべきなのか、あっさりなのにこってりと言うべきなのか微妙ですが、一口食べて激烈に「うわっ!こりゃうまい!」と言うほどでもないこの微妙な控えめさがここの持ち味なんでしょうかね。
どちらかと言えば名物そばの方がこの店の味をシンプルに感じさせる出来かなと思うのですが、まあ好みでどちらを選んでもという感じでしょう(トッピングはシンプルな方がいい気がしますが)。
しかし実際に支店も出していることですし、ネット上の評価などもまずまずで、それなりに繁盛している店のはずなんですが、何故か自分が来た時には決まって他にお客がいないのはどうしたことなんでしょうかね(苦笑)。

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