« 診療報酬改定のための議論も始まっています | トップページ | 今日のぐり「劉備」 »

2009年7月18日 (土)

芸としては既に一流の域に…?

最近やたらと某所界隈に張られているコピペなんですが、面白いので紹介しておきます。
ちなみにリンク先に書いてありますように、元サイトのトップページもなかなか面白そうなのでご一読されてみるのも一興でしょう。

【 マスメディアの堕落は半世紀前から 】

1953年のニューヨークプレスクラブで、当時のニューヨークタイムス紙の局長、
ジョン・スウィントン氏が、乾杯の際に行ったスピーチです。
多くの被害者の方々が生まれる前から、マスメディアは腐っていたのですね。

「世界の歴史が今日に至るに当たって、アメリカに独立した新聞などありえない。あなたたちはそれを知っているし、私もそれを知っている。あなたたちの中に、誠実な意見を書いてやろうと思うものなど存在しないだろう。たとえ誠実な意見を書いたとしても、それが印刷される事などないということは、当然わかっていると思う。私は、私の紙面に誠実な意見を書かないことの見返りとして報酬を得ている。あなたたちも同じような仕事で同じような報酬を得ている。もしあなたたちのうちの誰かが、誠実な意見を書くほどお馬鹿さんであれば、職場を追い出されて別の仕事を探すことになるだろう。もし私が私の新聞紙面に率直な意見を書くことを許されることがあるとすれば、それは24時間後にクビになることを意味する。」

「ジャーナリストの仕事とは、真実を滅ぼすことだ。公然と嘘をつき、判断を誤らせ、人を中傷し、富の足元にへつらい、国を売り、仲間を売ることで日々の糧を得ることだ。あなたたちはそれを知っているし、私もそれを知っている。独立した新聞に乾杯する?なんと愚かなことだろう。私たちは、舞台裏に存在する金持ち連中の道具であり奴隷である。私たちは操り人形だ。金持ち連中が糸を引くままに私たちは踊る。私たちの才能、可能性、そして私たちの人生は、彼等金持ち連中の所有物だ。私たちは知性を売っているが、それは売春と同じだ。」

それはともかく、本日まずはこちらの話題からなんですが、以前から何度か取り上げてきました押し紙問題もとうとうこうまで有名になってしまったという話です。
しかしまあ、押し紙といえば毎日新聞がことさら有名になっているようなところがありますが、何かにつけてこうして海外に日本の名を広めるのに熱心な新聞社ではあるようですね。

米メディアも“押し紙”を報道 新聞部数の水増しに海外も注目(2009年07月16日週刊ダイヤモンド)

 実際の購読者数より水増しした部数を販売店に押し売りするのが“押し紙”。媒体の価値が実態以上にかさ上げされ、広告営業の面でも有利になるため、新聞業界で長く続いてきた悪習だ。

 当の新聞社が実数を公表していないため、販売店や関係者の証言に頼るしかないが、大手新聞では地域によって少なくとも1~5割の押し紙があるといわれている。

 押し紙の存在は長くタブー視されてきたが、近年、耐えかねた販売店側が新聞社を相手に訴訟を次々と起こし、徐々に認知度も上がってきている。

 そしてここにきて、海外の有力メディアも注目し始めた。

 米国の有力メディア「クリスチャンサイエンスモニター」が押し紙問題を報道すべく、販売店店主らへの取材を進めているのだ。取材を受けた販売店店主によれば、記者は特に、「日本企業に投資する海外の投資家が押し紙を知らないことを問題視していた」という。

 日本の新聞の広告料金は、水増しされた部数を参考に決められている。海外の投資家がそんな事実を知ったら、自らが投資する日本企業に、新聞社に対して抗議するように促す事態も考えられる。外国人投資家に、もの言う株主が多いのは言うまでもない。

 また、「英語圏での報道をギネスブックの関係者が目にすると困るのは読売新聞」(読売と係争中の販売店店主)との声も。同紙はギネスで、「世界最大の部数」と認定されており、取り消しでもされれば恥をかくからだ。

 さらに、一部の国内テレビ局も取材に動き始めているし、今年の株主総会で押し紙問題について質問した日本人株主もいる。

 これまで知らぬ存ぜぬを通してきた新聞社だが、徐々に外堀が埋められつつあるのだ。

新聞業界も今やどこが潰れるかではなくいつ潰れるかという段階で、その後のシェアの奪い合いに興味の対象が移ってきているなんていう噂もあるようですが、マスコミ業界内部の問題についてどこまで真剣に斬り込んでいくのかといったあたりも要注目でしょうか?
いずれにしても時代の要請からもいつまでもこんな悪徳商行為が続いて言い訳はありませんから、こうした不当な詐称に頼ってきた会社はそのツケを払わなければならないのも当然ですよね。

押し紙問題もその後の展開待ちというところですが、先日面白い話がありましたのでこちらも紹介しておきます。
そもそもの事の起こりは天下の朝日新聞が夕刊トップに取り上げたショッキングな記事からでした。

【日本の検索ワード】便所飯~都市伝説から社会問題に(2009年7月7日サーチナ)

  トイレで一人ご飯を食べる「便所飯」の話題が朝日新聞7月6日付の夕刊1面に掲載され、7日朝の情報番組でも取り上げられたことから多くの注目を集めた。Google「急上昇ワードランキング」やYahoo!「ただいま急上昇中」に「便所飯」が登場している。

  「便所飯」は、学校や職場で一人で食事する姿を見られないように隠れて食事を取る現象(精神科医の町沢静夫氏によって「ランチメイト症候群」と命名されている)のうち、トイレでの喫食をクローズアップした言葉である。一人で食事することを見られたくないと思う背景には、一人でいる=友達がいない=魅力がないという不安がある。「便所飯」自体はもともと都市伝説の一つとしてネット上などで冗談半分に語られてきたが、実際そのような現象が大学生、特に1年生女子に多く見られるケースとして「便所飯」という言葉がメディア上でも使用されるようになった。

  この話題を取り上げたブログでは、トイレに食事の形跡があったのを目撃したことがあるので実際にあるのだろうという意見や、コミュニケーション力至上主義(コミュニケーション下手=落ちこぼれ)の弊害ではないかという意見、「友達がいなくて何が悪い」という社会人からみた意見などが見られる。社会人になれば「おひとりさま」のシーンは当たり前になるし、それが流行している節もあるから学生特有の問題なのだろうか、と分析する意見もあった。  

  都市伝説が、人間関係の心理をめぐるリアルな社会問題として捉えられつつある。(編集担当:柳川俊之)

この時点で世間では今の時代そういうこともあるのかという反応だったわけですが、ネット上での反応は全く異なっていた点には注目しなければなりません。
例えば実例を取り上げてみますとこんな感じだったわけですが、朝日の方ではどうやら地方版ごとに記事が微妙に違っていたりとそれなりに気合いを入れた記事ではあったようですね。

朝日新聞一面に「便所飯」wwwwwwwwwwwwwwww

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/06(月) 20:05:35.95 ID:8ZGeeC1d0
さすがにワロタwwww
スレ被りしてたらすまんwwwww

【ツキを呼ぶ「トイレ掃除」】

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/06(月) 20:23:10.32 ID:bvZnjYVc0
ええええええええええええええええ釣りかと思ってたらガチかよwwwwwwwwwwwwwww

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/06(月) 20:42:45.32 ID:2QPPtFl/P
さすが朝日
やることが一味違うぜ

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/06(月) 20:49:01.04 ID:dJHE5k0AO
あくまでネット上のネタや都市伝説なのに
裏もロクに取らないで紙面に載せちゃう朝日って…

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/07/06(月) 21:34:07.47 ID:A/gYkwK70
便所飯ってvipの都市伝説じゃないのか

そうこうしているうちに今度はこんな記事が出てきたわけですが、名前を出された大学当局がことごとく否定しているということになりますとおだやかではありませんね。
これは何者かの作為が入っていそうな話にも思われる一方で、大学当局にすら裏取りをしていないということになれば一体どんな取材に基づいて記事を書いたのかと誰しも疑問に思うところではないでしょうか?
いずれにしてももし本当に「釣られた」のであればこれは天下の朝日新聞の取材力を見直すべきなのか、それともネットの情報創造力を褒め称えるべきなのか微妙なところではありますよね。

朝日新聞が釣られた? 1面トップで「便所飯」報道! (2009年7月10日ZAKZAK)

大学側は張り紙の掲示否定

 「便所飯(べんじょめし)」なる言葉を紹介した朝日新聞の記事が話題になっている。孤独な大学生が大学の個室トイレで食事する行為を「便所飯」とし、「学生を中心に若者に広がっている」などと報じたが、当の学生たちからは「聞いたことがない」「ネット上の悪ふざけに釣られたのでは」との声も出ているのだ。

 「便所飯」の記事が掲載されたのは今月6日付の朝日新聞夕刊。1面のトップ記事で、記者3人の署名入り。手厚い取材陣による“入魂”の記事だったこともあり、掲載直後から各方面の注目を集めた。ネットの検索ランキングでも「便所飯」のキーワードが急上昇。掲載翌朝の情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ)も、この話題を取り上げた。

 記事によると、「便所飯」とはトイレの個室で食事する行為で≪学食などで一人で食べている姿を見られるのが嫌で「便所飯」に走る≫と説明。その“ 証拠”として東大や名城大など各地の大学に張り出された「便所飯禁止」の張り紙の存在をあげている。張り紙は、ウサギとトイレのイラスト入りで、料理の写真に大きくバツ印がついたもの。関東だけでなく、関西大や関西学院大にも張られていたという。

 だが、いずれの大学も「大学側が掲示したものではない」としており、誰が何の目的で貼ったかは分からない。それでも朝日は、大阪大の准教授の話として、「私もやった」「友達にいる」といった学生の言葉を紹介。「便所飯」が若者の間で広がっているかのような記事として掲載した。

 にわかには信じられない話だが、実際に「便所飯」は一般の学生にも知られているのか。

 記事掲載後、平日の午後に早稲田大学のキャンパスで何人かの学生に聞いてみたが、ほとんどが「知らない」と答えた。そんな中、同大法学部3年の男子学生(20)は「入学直後に知った。実際に試したこともある」と明かしてくれた。

 ただ、続けて「僕はアニメ研究会に所属し、パソコンの利用頻度も高いオタク。周囲も同じ嗜好の友人が多い。『便所飯』はそうした一部のネットユーザーの間で広まった言葉です。若者全体に広がっているとは思えない」とも。

 この男子学生によると、「便所飯」はもともと、寂しい学生生活を表す言葉として広まったネットの隠語。2005年ごろから、一種の都市伝説として一部のネット掲示板などで面白半分に語り継がれてきたという。ネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」にも、何者かが「便所飯」の項目を投稿。その後、冗談半分の投稿が相次ぎ、結局「便所飯」の項目は削除されている。

 こうした経緯から、前出の学生は「今回の報道は、ネットの悪ふざけを真に受けてしまったのでは」と推測する。

 また、各大学に貼られた謎の張り紙についても「図柄はすべて同じ。昨年、ウチ(早大)の校舎でも見た。明らかに『便所飯』の話題にかこつけたネット住民のネタですよ」と断言した。

 果たして「便所飯」の真偽は?

いやまあ、もはや朝日クラスのアサヒる達人が揃った新聞社ともなりますと、もはや記事の内容の真偽などという俗事には興味がないのかも知れませんけれどもね。

ところで上記記事中にも少しばかり触れられていますが、この件で面白いのは「便所飯」に関する削除合戦が見られることです。
削除合戦と言えばひと頃wikipediaでの「医療崩壊」に絡む削除合戦が有名ですが、一般論としてこういうことで盛り上がるというのは何かしら直接的な当事者が参加してきた場合などに見られることが多いのかという印象を持っています。
このあたりも誰かが仕掛けておもしろ半分に広めたネタなのではないかという疑惑を強く感じさせるところではありますが、こちらから経緯を紹介しておきましょう。

「便所飯」削除合戦の結末 (2008年8月2日記事)

 「便所飯」とは、昼休みに一緒に食事する相手のいない学生が、ひとりでいる姿を周囲に見られないよう、トイレの個室にこもって食事をとることである。

 都市伝説とみなす向きもあるが、ネットでは実体験がしばしば語られている。2年ほど前の2chでは「便所飯」スレッドが流行っていた。

 Wikipediaに「便所飯」の記事が登録されたのもその頃であり、激しい削除&投稿バトルが繰り広げられた。削除派の言い分は、「便所飯」なる行為は一般的にその存在が認識されておらず、Wikipediaに掲載するに値しないというものであった。これに対し、掲載派は、小説やマンガ等の資料を援用しながら、「便所飯」が以前から行われていた行為であることを示そうとしていた。

 現在、Wikipediaからは「便所飯」の記事は削除されており、「便所飯」なる現象はネットの奥底に葬られたかと思われた。だが、今日の朝日新聞夕刊(大阪版)を見て驚いた。なんと、「便所飯」がデカデカと記事になっていたのである。

 記事の執筆者は、社会学者の辻大介氏である(阪大准教授)。「便所飯」現象についての辻氏の解説は秀逸であり、一読に値する。「若者たちが恐れているのは、ひとりでいること自体よりむしろ、そこに向けられるピア・グループ(同輩集団)の視線なのである」、「限られた関係の中で友達を作らねばならず、それに失敗した者は、孤独だけでなく、『友達のいない変な人』という烙印の視線にも耐えなければならない。二重の意味で疎外されるのである。その視線から逃れる場所は、それこそトイレの個室くらいしか残されていない」。

 いまや「便所飯」現象は、国立大学の教授が全国紙に紹介するまでになった。Wikipediaでの削除派に先見の明がなかったことは明らかである。

お次はいささか洒落にならない話ですが、こちら長年言われてきた業界の悪習に対してとうとうお上の指導が出たという話です。

総務省:テレビ局に「制作会社いじめ」をやめるよう通知へ(2009年7月10日毎日新聞)

 総務省は10日、テレビ局が下請けの制作会社に不公正な取引を強いる「下請けいじめ」を是正するための指針を策定した。テレビ局に対し、発注費を一方的に引き下げる「買いたたき」の防止や、制作会社の持つ音楽・アニメなどの著作権に正当な対価を支払うことなどを求めている。NHKと全国の地上波民放127社に通知する。

 指針は「放送コンテンツの製作取引適正化に関するガイドライン」。テレビ局が取引停止をほのめかすなど強い立場を乱用して制作会社に不公正な契約を押しつけたケースを列挙し、「独占禁止法や下請け法違反となる恐れがある」と指摘した。

 具体的には、アニメ番組のDVD販売などで得た利益の配分をテレビ局がアニメ制作会社に押し付けたケースについて「テレビ局に著作権がないにもかかわらず、一方的に収益配分を決めることは独占禁止法上、問題となりうる」と指摘。番組のテーマ曲を制作した音楽プロダクションにテレビ局が著作権譲渡を強要したケースも下請け法上の問題になりうるとしている。このほか▽トンネル会社を使った制作委託料の抜き取り▽制作会社への強引な出資▽取引条件を一方的に変更する--などの例でも是正を求めた。

 指針の策定は、08年1月に総務省が設立したテレビ局、制作会社の業界団体、大学教授らでつくる検討会が実施。業界への聞き取り調査で不公正な取引実態が判明したため、今年2月には契約書の交付を徹底することや、買いたたきを禁止する指針を決め、業界に通知していた。【中井正裕】

いやあ、聞けば聞くほど凄いことをやってきたんだなと恐れ入るしかないような手口が並んでいますね。
今の時代どこの業界でも多かれ少なかれやっていることと言えば言える話ですが、この人たちの場合世間が不景気で経費削減だなどと大騒ぎし始めるはるか以前から構造的にやっていた慣行と言いますから悪質ですよね。
特にアニメなどは近年日本の誇る映像文化として国際的な評価もずいぶんと高まってきていますが、実際の制作を行っているスタッフには全くお金が流れてこない構造で「働けど働けど…」な状況だと言います。
そういえば総理が言いだした「アニメの殿堂」計画をマスコミはさんざんバッシングして潰しにかかりましたが、なるほど万一にもこういう実態が知れてしまうことになると確かに都合も悪かろうとは思える話ですね。

元々テレビ局というところは人も羨む高給取りで有名という世界で、最近はさすがに業績の悪化で社員のボーナスも削られることになったと言いながらその削減額を見るだけでもさすがに住む世界が違うなと感じ入るところですが、こういうところに元手があったとなると穏やかな話ではありません。
別に世の中手が綺麗な人間ばかりというわけでもありませんから、百歩譲ってこういうことをやるところまでは事情もあろうと認めたとしても、そういうことをやっている当事者が他人に向かっては日々偉そうなことを吼えている資格があるのかと言うことですよね。
だからこそ、そういう人たちに向かって世の人々は「お前が言うな」と言うわけなんですが、反省の態度すらないという方々って結構いますよね。

例えばこちらもお上の指導が入ったという話題ですが、元ネタは以前にも取り上げました道路清掃絡みのヤラセ事件です。
大阪府の仕事をしている清掃業者にわざわざ国道部分は掃除しないように依頼しておいてカメラで撮影し、「なんたる無駄!」とバッシングしたという悪質な捏造事件なんですが、さすがにこれも放置するというわけにもいかないとお上が指導をしたところ彼らがどういう態度に出たかです。

TBSへの行政指導に懸念  BPO検証委が談話(2009年7月17日47ニュース)

 「二重行政」を特集したTBSの情報番組が事実と異なる内容を放送した問題で、NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は17日、「委員会で(放送倫理に違反するか)討議中と知りながら、総務省がTBSに行政指導をしたことに重大な懸念を抱く」とする川端和治委員長の談話を発表した。

 談話は、TBSが自ら調査で問題点を明らかにしたことを踏まえ「表現の自由への萎縮効果に配慮し、放送界の自主的な機能を尊重すべきだ」と指摘した。

 この問題はTBSが、大阪府の委託で府道を清掃していた業者に、通常とは異なる作業を依頼。国道との交差点手前で清掃を中断する様子を撮影し、「二重行政の例」として4月の「情報7daysニュースキャスター」で放送した。

 一方、この日の談話は放送内容自体を「そもそも二重行政の例として適切でなく、小さな問題にすぎない」として、委員会の審議の対象としないことを明らかにした。

「法曹界の自主的な機能を尊重すべき」と言いながら、ではその自主的な機能とはどんなものかと言えば捏造報道など「小さな問題」にすぎず審議の対象にもならないってか。
いやあここまで行くと天然なのかネタなのか判りかねるところがありますけれど、何か激しく斜め上過ぎていっそ清々しいくらいですよね。
最近のテレビに出てくるお笑い芸人ってどうもつまらないなと思っていたんですが、実はこうしたところに有為の人材が無駄に死蔵されているとは知りませんでしたよ(笑)。

|

« 診療報酬改定のための議論も始まっています | トップページ | 今日のぐり「劉備」 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/45663820

この記事へのトラックバック一覧です: 芸としては既に一流の域に…?:

« 診療報酬改定のための議論も始まっています | トップページ | 今日のぐり「劉備」 »