« 今日のぐり「長崎ちゃんめん倉敷店」 | トップページ | 患者と医療との関わり合いの中で発生する諸問題 »

2009年6月 1日 (月)

とある業界での出来事あれこれ

と言いつついきなり脱線しますが、先日少しばかりお伝えした楽天によるマスク買い占めボロ儲け作戦(仮称)疑惑とも関連して、また楽天絡みの好ましからざる話題が出てきているようでお伝えしておきます。
詳細は以下のリンクを参照いただければと思いますが、これに対する楽天の反論なるものがあまり説得力を感じさせないことの方が気になりますね。
ちなみに先日のマスク買い占め作戦に関して楽天側では「不適切で品性に欠ける表現が含まれていた」と謝罪しているそうですが、いや世間で批判されているのはそういうところではないと思うのですけれどもね…

楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明(2009年05月27日GigaZiNE)

【お知らせ】一部ブログによる掲載情報の事実誤認について(2009年5月28日楽天からの広報)

楽天、「個人情報をダウンロード販売」報道を否定 (2009年5月28日INTERNET watch)

実のところこの問題に関しては今回の件が明るみに出る以前から、この種の「被害報告」というのがネット上のあちこちで散見されていたことは事実です。
一方でメールアドレスは渡していませんと言いながら「正当な理由と判断された場合は提供することもある」ともいい、「正当な理由」については機密なので明かせないともいう、要するに結局渡してるんじゃないかという話なんですが、楽天側ではこれ以上の回答をするつもりはなさそうな気配です。
ネットでの売買というものは顔が見えないだけに信用で取引をするしかないと思いますが、後は利用者個人個人が自分なりに判断して対応を決めていくしかないのかなという気がしますけれどもね。

さて、ここからようやく本日の本題ですが、まずは先日もお伝えしましたNHK偏向報道疑惑問題に対する抗議デモの第二弾が5月30日に行われたという記事です。
NHK当局は完全スルーという態度を決め込んでいるようですが、法によって強制的に金を取って運営されている団体が国益を損なう行為を行うというのであれば、少なくともスポンサーかつ被害者である国民に対する何らかの説明責任はあるんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。

日台友好団体がNHKに抗議デモ(2009年5月30日産経ニュース)

 NHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」に出演した台湾人や日台友好団体から放送の内容が「一面的だ」と批判が相次いでいる問題で、草莽(そうもう)全国地方議員の会など15団体は30日、東京、大阪などのNHK施設周辺で抗議デモを行った。

 NHK放送センターがある東京・渋谷で行われたデモには約1100人が参加。「放送内容を訂正せよ」などと訴えた。台湾人から寄せられた「言うべきことを言わず、好む所を選んで曲解した。人をばかにした、自尊心のない行為だ」などとのメッセージが流れると、通りすがりの家族連れも耳を傾けていた

 番組は日本の台湾統治を特集。先住民の写真に「人間動物園」の字幕をつけて“見せ物”にしたと紹介するなど、事実との相違が各方面から指摘されている。

 この問題では、台湾日本人会と日本企業などで構成する台北市日本工商会が「日台交流に支障をきたすおそれがある」と、懸念を表明する意見書をNHKに送っている。

さて、お次はもはや「なんだ、いつものあれか」で済んでしまいそうな話題ですが、例によって例の如くなヤラセの話です。
先日の大阪での清掃業者に関わる捏造報道問題でも同じ構図が見られましたが、どうもこうした行為は特定局の特別な人々がたまたまやってしまったというようなものではないようですね。

【日テレやらせ】焼肉店・床に肉を叩きつけるシーンは嘘「テレビ局に言われてやった」(2009年05月31日livedoorニュース)

日本テレビ『The サンデー NEXT』(2009年5月31日放送)で、池袋の焼肉店『清江苑』の韓国人シェフが「床に肉を叩きつけて美味しくする」として、土足で人間たちが歩く地面に牛肉を叩きつけているシーンが放送され、「衛生的に問題があるのでは?」とインターネットの掲示板で指摘させていた件で、新たな事実が判明した。

ロケットニュース24編集部が実際に『清江苑』(池袋店)に取材をしてお話をうかがったところ、「実はテレビ局のディレクターに言われてやったことで、実際はあんなことしていません」とコメント。なんと、日本テレビのディレクター(もしくは番組制作会社のディレクター)に言われ、あのようなシーンを撮影することになったというのだ! さらに驚きの事実がある。

『清江苑』のスタッフは床に叩きつけることになった流れをこう話している。「本来は肉をテーブルの上で叩きつけて美味しくしています。しかし今回はテレビ的にいいシーンが欲しいといわれまして、叩きつけるときの音をもっと迫力あるものにするため、地面に叩きつけて強い音を出すことになったんです」(スタッフ談)。

このことをまとめると、ディレクターは「叩くというインパクトがもっと欲しい」「もっと激しい音を出してインパクトを出したい」という演出が欲しいため、実際とは違う嘘の調理シーンをやらせたことになる(問題の動画はこちら)。

スタッフは「床に叩きつけるのはあのときだけで、普段はやっておりません。どうかご安心ください」とも話していた。『清江苑』は焼肉ツウにも人気の焼肉店であり、多くのファンや常連客に支持されている。テレビ局のやらせ報道は許せないが、人気の焼肉店として、お客さんに不安を与えてしまうことはしてほしくないものだ。

このあたりは明らかな故意犯ということである意味単純な犯罪行為という話ですむところなのですが、ことによっては故意犯なのか単なる無知無能力故の失態なのか判断しかねる場合もあるわけです。
こちらの記事などは麻生総理が鳩山代表の言ってもいない発言を根拠に文句をつけていると批判しているのですが、27日の党首討論を見て毎日新聞がこの記事を載せたのは3日後の30日朝刊です。
ところがこの記事が出た翌日には早くもネット上ではソース付きで鳩山代表はやはり言っていたということが証明されてしまったわけですから、これは「また、やったな」で毎日新聞お得意の捏造妄言なのか、ネットの素人にもはるかに劣るレベルの単なる情報収集能力の欠如なのか一体どちらなのでしょうか。
いやしくもこんなものでも金を取って書いているということであればせめて素人並みには努力していただきたいですし、言葉は極力厳密に使わないとすれ違いに流れ、議論が深まらないということを自覚していただかなければ困るということです。

近聞遠見:「殉じる」とは言ってない=岩見隆夫(2009年5月30日毎日新聞)より抜粋

 また、やったな、と思った。27日の党首討論で、麻生太郎首相が、

 「『一心同体、殉じる時は殉じる』と言っていた方が代表になっている。言葉は極めて大事にしなければいかんと思っているので、話が違うんじゃないかと、正直そう思う」

 と発言した時だ。民主党の代表交代劇に異を唱えている。

 だが、鳩山由紀夫新代表が選出前にそんな言葉を使ったという記憶がない。使っておれば、麻生の異議は理解できないではないが、麻生の思い込みではないのか

 この点で鳩山は反論しなかったから、麻生の言いっ放しに終わったが、鳩山の発言記録をたどってみると、小沢一郎前代表(現代表代行)との間柄と自身の進退について、<一心同体>とか<殉じる>とは言っていない

 似たような発言としては、4月13日のラジオ番組で鳩山は、

 「小沢さんに『一蓮托生(いちれんたくしょう)だ』と申し上げている。もしもの時は、刺し違えてでも代表を辞めてもらう。当然、私も(幹事長を)辞める」

 と述べている。また、同月15日付の「産経新聞」の<単刀直言>では、

 「もし(衆院選に)勝てないと分かれば、(小沢は)身を引くだろう。その時、私は幹事長としての職分を必要に応じてこなさなければならない」

 と発言していた。

 麻生が言うまでもなく、言葉は大事だ。<一心同体>は異なったものの強固な結合を意味する。<一蓮托生>は善きにつけ悪(あ)しきにつけ、行動・運命をともにすることで、似て非なる言葉である。

 また、<殉じる>は、自分が仕える人の死や辞職のあとを追って同じ行動をとること。互いに刃で刺し合う<刺し違える>とまったく異なる。<一蓮托生>とも違う。行動をともにすることでは似ているが、<殉じる>は<殉死する>と同義で、命を投げ出すニュアンスが強いからだ。

 鳩山は当然、小沢のあとの代表を意識していた。

 「風ぼうと違い、早くから首相の座を狙っていた」

 という野心家説があるくらいだ。だから、鳩山は、小沢の進退をめぐってきわどい発言は繰り返したが、<一心同体>とか<殉じる>とか、代表への道を自ら遮断するような言葉は慎重に避けたと思われる

 ところが、麻生の言語感覚のなかではそれが混同されていた。言葉は極力厳密に使わないとすれ違いに流れ、議論が深まらない。

鳩山氏、小沢氏辞任なら殉じる  代表就任も否定(2009年3月29日47ニュース)より抜粋

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は29日、西松建設の巨額献金事件で公設秘書が起訴された小沢一郎代表の進退に関連し「小沢氏の下での幹事長だ。殉じるときは殉じる」と述べ、小沢氏が辞任する場合は自らも連帯責任を取って幹事長を退く考えを示した。

 鳩山氏は、小沢氏が衆院選の直前にあらためて進退を判断するとの見通しを表明。自らが代表に就く可能性については「そんなふうにはいかない」と否定した。NHKやフジテレビ、テレビ朝日の番組で語った。

 鳩山氏によると、代議士会などで小沢氏の続投が了承される前日の26日、小沢氏と会った際に「政権交代が一番の使命だ。とことん支えていくが、衆院選直前になっても国民の目が厳しいときには2人とも責任を取ろう」と伝え、小沢氏は「分かった」と応じた

さて、かねて既存マスコミとネットとの関係については当「ぐり研」でも取り上げてきており、先日は朝日新聞がネット上の掲示板で荒らし行為を行っていたことが明るみに出て大恥をかいたのは記憶に新しいところです。
彼らにおいてはネットに対する過剰な敵視や無知が問題になることが今までは多かったわけですが、最近では更に一歩進んでネットを利用した言論弾圧まで行っているらしいということが明らかになってきています。
およそ民主主義国家のメディアにあるまじき言語道断な行為とも言うべきことですが、むしろこうまでして彼らが維持しようとしているものにこそ彼らの本音が隠されているという意味では分かり易くていいという考え方も出来るのかも知れませんね。

フジテレビ関係者が勤務中に批判書き込みか! ブログ管理人「恐ろしいこと」(2009年05月28日livedoorニュース)

以前、朝日新聞社スタッフが社内から『2ちゃんねる』に意味不明の書き込みをして営業妨害を指摘される騒動があった。今回も、社内からの書き込みによる騒動である。

一般ブロガーが執筆しているブログ『コレクシオン』。そこに韓国のフィギュアスケート選手キム・ヨナさんに対する批判記事を書いたところ、フジテレビの社内から記事の内容に対しての反対意見が書き込みされたことが判明したのだ。ブログの管理人はこのことについて、「あなたは “フジテレビ” の方なんですね」「騒動の “火消し” をしているのが当事者である “フジテレビ” の方だったなんて」と怒りのコメントをしている。

ブログの管理人はなぜ、「騒動の火消しをしている」という言葉を使ったのか? それは、管理人がフジテレビの番組『グータンヌーボ』にキム・ヨナさんが出演することに対して批判する記事を書いたところ、フジテレビの社内から管理人の意見を否定する書き込みがあったからである(フジテレビ社内からの書き込みのハンドルネームはアラサー)。

管理人は、キム・ヨナさんが今までしてきたとされる日本に対するひどい発言や行動に対して不快感を感じていたことから、キム・ヨナさんや番組にゲストとして招いたフジテレビを否定する記事を書いたようだ。その記事を読んだフジテレビ関係者が反応し、自分の意見としてフジテレビ社内から書き込みしたことになる。つまりカンタンにまとめれば、「日本で嫌われているキム・ヨナを出すなんてフジテレビはおかしいのでは?」という一般人による意見に対して、フジテレビ社内から「おかしくはない」という反対意見が書き込まれたということである。

誰もが自分の意見を持っており、それを表現することは何も悪いことではない。ここで問題なのは、「フジテレビ批判の話題に対して、フジテレビ社内から匿名で反対意見が書き込みされたこと」である。この件に対し、管理人は以下のようにコメントしている。

「2009.05.27 16:32の書き込みのアラサーさん あなたは “フジテレビ” の方なんですね。申し訳ありませんがもしもの荒らし対策のため、IPドメインSEARCHを使ってチェックさせていただいたのです。正直・・・驚きましたよ、というか恐ろしいことですね。こんな個人ブログにマスメディアに従事されている方が書き込みをされるなんて。騒動の「火消し」をしているのが当事者である “フジテレビ” の方だったなんて。あなたのご意見というか “フジテレビ” のご意見は、もうここでお答えする必要はない様に思います。このブログに “フジテレビ” からの書き込みがあったことは、書き込まれた当事者であられるの “フジテレビ” さんにご報告させていただきます」(ブログより引用して要約)。

また、管理人は新たに「正直私は怖かったです。このようなことは不気味にさえも感じました。一個人のブログに、フジテレビのような巨大メディアからの書き込み、それもマスコミ、つまりフジテレビ自身を擁護するものであったことが。もう一度フジテレビは見つめる必要があるのではないでしょうか? 報道機関のあるべき姿勢を! それができなければ 結局 “くだらないマスコミ” でしかありません」(ブログより引用して要約)ともコメントしており、悲しみや怒りが混じった感情をあらわにしている。

重ねて言うが問題点は「フジテレビ批判の話題に対して、フジテレビ社内から匿名で反対意見が書き込みされたこと」だ。誰もが持論を持っており、それを表現することは悪いことではない。しかし、誤解を生まないためにも、社内から書き込みするという行動はひかえるべきだったのではないだろうか? フジテレビ批判に対してフジテレビ関係者がフジテレビ社内から正体を隠して意見を述べたのでは、たとえそれが正論だとしてもそうは見られない。

フジテレビの意見ならば少なくともフジテレビの名を出して書き込みをする、個人ならば誤解を与えぬよう自宅などから書き込みをする必要があったのではないだろうか。

社会道徳敵には言うまでもなく、最近では経営的にもマスコミ業界の凋落ぶりは誰の目にも明らかなようで、生涯年収企業ランキング上位を独占してきたほどウハウハ業界の代名詞であったテレビ各局も収入減少に喘いでいるのだとか。
年収ランキング2位に君臨するTBSもとうとう今春にはボーナスカットに踏み切ったという話で、これに反発して同社労組は全面ストに突入するといった騒ぎもありました。
新聞社も厳しい事情は同様ですが、人間貧すれば何とやらと言いますが昨日は読売新聞も総額2億7千万円にも及ぶ所得隠しを指摘されたとかで、これでは自称社会の木鐸としてもどんな顔をして記事を書いているのかと世間の注目も集まろうというものです。
そんな中で天下の朝日新聞社もゴシップの例外とはいきませんが、単なる凋落にとどまらずこんな面白そうな話題もあるようなのですね。

不祥事続きで急所を握られた!? 朝日新聞「検察ベッタリ」報道の裏(2009年5月26日日刊サイゾー)

 「朝日新聞が変だ」。最近、マスコミ界から、こんな声が聞こえるようになってきた。

「スクープで鳴らした毎日新聞が"鬼畜サイト"を放置してきたせいで読者の反発を買い、広告も減って経営難に陥っているのは周知の事実。そんな中、大手紙で唯一の"良識派"といわれた朝日新聞が、その良識を問われるような報道に手を染めるようになってきたんだ」(別の大手紙幹部)

 たとえば、民主党の小沢一郎代表の大久保隆規秘書の逮捕を3月3日付夕刊で前打ちしてみせたり、大久保秘書が否認しているにもかかわらず「容疑認める」と報じたりするなど、確かに検察の意に沿った報道が少なくない

「『"国策捜査機関"に成り下がった検察と一体化して野党叩きを始めた』と民主党幹部らはカンカンだね。ほかにも、小沢の側近・山岡賢次国会対策委員長のマルチ問題はじめ、格安の第三種郵便制度を悪用した事件に民主党の牧義夫議員がかかわっていると報道したり。これまでの政府・自民党批判のスタンスをがらりと変え、民主党叩きに終始しているんだ」(他紙のデスク)

 そんな朝日に、とんでもない問題が持ち上がっている。在阪の検察担当記者がこう打ち明ける。

「朝日が検察とつるむのも無理はないよ。だって、一歩間違えたら、自分たちが捜査対象になったんだから。なんの話かって? 例の第三種郵便制度の悪用事件のことだよ」

 関西では大きく報じられた事件だが、簡単に振り返っておこう。障害者団体が郵便物を送るときに使える料金の割引制度を悪用し、障害者向けの定期刊行物の中にチラシを割り込ませ、普通の封書なら120円かかるところを、最安8円という割引料金で大量のダイレクトメール(DM)を郵送し、約6億 5,000万円を不正に免れたというこの事件。大阪市の広告代理店「新生企業」と石川県の印刷・通販大手「ウイルコ」が発案、博報堂の子会社が仲介して、ベスト電器のチラシを配ったとして、4月16日に関係者10人が大阪地検特捜部に逮捕されている。

「この問題は、朝日の大阪社会部が昨年始めたキャンペーンがきっかけで事件化したんだが、実は、朝日が30%の株式を所有するグループ傘下の広告代理店『朝日広告社』でも、この割引制度を使った20万通近いDMの印刷を手がけていたことがわかったんだ。DMを頼んだ業者は『朝日のキャンペーン報道を受けてウイルコが断ってきたので、朝日広告社に切り替えた』と話している。キャンペーンが朝日グループの営業に使われたといわれても仕方のない事態なんだ」(前出検察記者)

 今のところ、検察が朝日グループから事情聴取したという話は聞こえてこない。しかし、ライバル業者を追及するだけ追及し、キャンペーンが終わった後に朝日広告社の顛末を短い記事で報じただけで、朝日は自社のキャンペーンと同社の受注関係をなんら検証していない。民主党の指摘ではないが、これでは「検察とつるんでいるのではないか」と疑われても仕方がないのではないか。そして、そんな疑いを倍増させる疑惑がもう一つある。国税担当記者が証言する。

「朝日新聞が東京国税局の調べを受け、過去7年間に、架空経費の計上など、約3億9,700万円の所得隠しを含む約5億1,800万円の申告漏れを指摘されたことが今年2月に発覚した。中でも問題だったのが、京都総局のカラ出張で、総局長自ら不正に手を染めていたんだ。金額が金額だけに、刑事告発されたら検察が調べることになる。しかし、この京都総局長は、検察にも顔が利く人物。事件化しないとなると、検察となんらかの手打ちがあったのではないか、と囁かれているんだ」

 最近の朝日といえば、阪神支局襲撃事件をめぐる「週刊新潮」のキャンペーン報道を「虚報」と追及したばかり。その姿勢で、自らの足元を徹底検証してもらいたいものだ。

ま、変なのは最近に限らず昔からだと誰でも知っていることではあるかと思いますけれどもね…
いずれにしてもこうしたあり得ないような話が事実であるとするならば到底社会的にも許容されざるところで、他人に向かって重箱の隅を突くような粗探しを繰り返している前にまず自ら襟を正すという姿勢が必要なのではないでしょうか。

|

« 今日のぐり「長崎ちゃんめん倉敷店」 | トップページ | 患者と医療との関わり合いの中で発生する諸問題 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

【清江苑】の件は、店側が「ホントはやってました」で、決着付いたみたいですね。

もう、何がなんだか。

投稿: はにわ | 2009年6月 2日 (火) 17時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/45201012

この記事へのトラックバック一覧です: とある業界での出来事あれこれ:

« 今日のぐり「長崎ちゃんめん倉敷店」 | トップページ | 患者と医療との関わり合いの中で発生する諸問題 »