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2009年6月28日 (日)

今日のぐり「8番ラーメン 早島店」

暑くなってきますと脳細胞の働きが微妙にアレしてきがちなものですが、そんなわけで今日はブリ関連の話題てんこ盛りでいってみましょう。
いや、そんな話題どうでもいい?だから言ってるじゃないですか、暑くなると脳細胞が…いやまあ、とにかく暑いってのは身体にも頭にも良くないんですよ。
しかし大英帝国と言えば欧州でも比較的北方の涼しい地域にあると思うんですが、あの環境にあってなおアレなんですから素敵ですよね…

さて、ブリと言えば変態の殿堂、世間ではいつも変態だ変態だと言われていますが、時にはブリからもどこかほのぼのしたニュースも流れてきます。
本日一つめの話題はこんなところから行ってみましょう。

英軍名物のヤギ兵長、任務終える…兵卒降格も経験(2009年5月30日読売新聞)

 英国軍ウェールズ連隊で活躍したヤギのウィリアム兵長が、8年の任務を終え、「除隊」した。

 同連隊では、戦場に迷い込んだヤギが軍を先導したという逸話をもとに、200年以上前からヤギを一員としている。

 2006年には一時、パレードで兵士と歩調が合わず、兵卒に降格される苦汁もなめた。余生は英東部の動物園で送るという。(ロンドン支局)

いや、まあ…ヤギ兵長、どうもお疲れ様でした…って、やっぱり普通じゃないですよねこの記事も。
兵士と歩調が合わず降格って、むしろ歩調の合ってるヤギばかり200年以上も在籍してきたというんならそっちの方が怖いわ!

まあそれはともかく、同じ動物絡みでもこちらになりますとずいぶんとブリ成分増加中という気がしてくるのですが如何でしょうか?

【世界おもしろ法律事典】犬をはねると罪になるが、猫はならない(2009年6月1日産経新聞)

 英国で約20年間弁護士をしているロッチマン・ランダウ法律事務所の中田浩一郎弁護士は、日本企業の駐在員から「休日にドライブに出かけた際、不注意にも犬をひき殺して放置してしまった」と相談を受けた。

 英国では1988年に制定された道路交通法で、犬をひいてしまったら運転手は飼い主に住所、氏名を告げることが義務づけられている。飼い主が見当たらない場合、すぐに警察に届けなければならない。これを怠れば起訴され罰金刑を科せられることもある。

 道交法は犬のほか、馬や牛、ロバ、ラバ、羊、豚、ヤギも対象にしている。中田弁護士は「どうして猫が含まれていないの?」と疑問に思ったという。

 動物好きで知られる英国民は、飼い主が亡くなった後、墓を14年間も守ったテリア犬グレイフライヤーズ・ボビーや、66年のサッカー・ワールドカップのイングランド大会で盗まれた優勝杯を見つけた雑種犬「ピクルス」の話が大好きだ。

 猫はといえば、70年以上も“公務員”として100ポンド(約1万4800円)の年俸をもらってきた首相官邸の「ネズミ捕り責任者」が有名だ。70~88年に首相4人に仕えた「ウィルバーフォース」は1000匹以上のネズミを捕まえた。

 道交法では犬と猫には歴然とした差がある。運輸省広報課に問い合わせると「人間にとって生活の糧となる家畜とペット、野生動物を区別している」との回答が返ってきた。牧羊のためや番犬として飼われてきた歴史がある犬は家畜に分類されるが、猫はペットにすぎないからだという。

 現在のネズミ取り責任者「シビル」の年俸がいくらなのかはやぶの中だが、猫にペット以外の仕事が見つかったというニュースは今のところ耳にしない。(ロンドン 木村正人)

ま、法律ならば仕方がないということなんですかね…
あちらにお越しの愛猫家の皆さん方におかれましては猫ちゃんの健康にもくれぐれもご用心をといったところでしょうか。

法律だからということで言えば、こちらブリのお役所が法律だから金を払えと言っているという話です。

プリングルズ「僕はビスケットだよ」に対して英国税関庁「プリングルズはポテチだ!」(2009年05月22日ロケットニュース24)

イギリスの税関庁が、「お菓子の『プリングルズ』は原料にジャガイモがたくさん使用されているからポテトチップとする。よって、もっともっと課税するーッ!」と、裁判で『プリングルズ』の発売元であるプロクター・アンド・ギャンブル社(以下、P&G)と闘争。P&Gは「違うよ。ぜんぜん違うよ。ビスケットだよ」と、反論していた。

もしポテトチップだと認められてしまうと、『プリングルズ』に対して17.5パーセントの課税がされ、大きく価格が高騰することになる。このことについて英国裁判所の判決が下された。

判決内容は、「お菓子の『プリングルズ』はポテトチップじゃないと認めます」ということに。その判決に至った理由は何か? それは、『プリングルズ』に使用されているジャガイモの比率が全体の50パーセント以下であること、ポテトスナックの基準から大きく離れていることが大きな理由となっているようだ

このような裁判を起こしたイギリス税関庁に対し、イギリス人たちは「破産した政府は、お金のためなら何でもするんだ。『プリングルズ』を買うのを止めて政府に責任を押し付けようぜ!」という声も上がっている。

私たち日本人の観点からして、『プリングルズ』をポテトチップだと思っている人が多くいると思われる。しかし、P&Gは『プリングルズ』をビスケットとしており、ポテトチップとして販売をしていない。この判決を受け、「ビスケット買ってきて!」と言われて『プリングルズ』を買ってくる人が急増するかもしれない!?

成形ポテチと言うんですか、粉にしたイモを伸ばして型抜きして作ったポテチというのは日本でも普通に売っていますが、確かに成分を見ると色々と入っていて純然たるポテチとは違うという言い方も確かに出来ます。
役所というものはどこでもそんなものとして、この記事の場合むしろこの報道を受けたブリの方々の反応が面白くて、「買うのをやめて政府に責任を押し付けよう」とはやはりブリっぽい斜め上っぽさが漂ってくる感じがします。
ちなみに同社のHPから見ていきますと、「ポップなイメージと独自のテイストで若者中心に高い人気を得ている成型ポテトチップスの代表的ブランド!「うまみが、ぎゅっ」とつまっている!」などとあからさまにポテチであると自称しているようなんですが…

食べ物ネタ関連でもう一つ、こんなとんでもなく斜め上の話が自然に出てくるところが何ともブリっぽくて素敵ですよね。

チョコで走るレーシングカー、英大学が開発(2009年05月12日ITmediaニュース)

燃料はチョコレート、本体はジャガイモ――だが時速200キロで走れるエコなレーシングカーをウォーリック大学が開発した。

 チョコレートを燃料にして走るレーシングカーを英国の大学が開発した。ハンドルはにんじん、本体はジャガイモでできているが、時速125マイル(201キロ)で走れるという。

 この「WorldFirst Formula 3」は、英国のウォーリック大学が環境に優しい技術を使ったレーシングカーを目指して開発。5月5日に完成し、走行可能になった。バイオディーゼルエンジンを使っている点以外は、Formula 3の走行基準を満たしている。

 WorldFirst Formula 3の本体は植物由来の部品でできている。ハンドルはにんじんなどの根菜、シートは麻の繊維と大豆オイルフォーム、潤滑油には植物油を使い、燃料は廃棄されたチョコレートと野菜オイルから取り出している。

 プロジェクトマネジャーのジェームズ・メレディス氏は次のようにコメントしている。「このプロジェクトに参加したことをうれしく思う。われわれのチームにとって真の『グリーンな』レーシングカーの実例を作り上げることは重要だ。WorldFirstプロジェクトは、環境にいい車を作るためには性能で妥協しなければならないという神話を駆逐する」

リンク元の画像を参照していただけば判るように見た目は非常にそれっぽく普通なんですが、しかしこれを「環境にいい車」とさらっと言い切ってしまうあたり、やはり頭のネジが幾つかぶっ飛んでいるんじゃないかという疑惑が拭いきれないんですが…

それはそれとしてお次、ブリと言えばかの有名な秘密工作員のいらっしゃるところで昔から諜報活動には定評がありますが、そちら関連の話題を二題いってみましょう。
まずはこちらもある意味食べ物絡みな話でもあるんですが、どうか心臓のお悪い方はリンク元の画像を見てみようなどとはくれぐれも思われないことです。

珍商品誕生!「ジェームス・ボンド」のダニエル・クレイグがアイスキャンデーに!(2009年6月1日ABCdane.net)

左の画像はパロディでも、ギャグでもなく、本当に発売されるアイスキャンデーだとか!

棒にささった半裸のマッチョボディのモデルは、あのジェームス・ボンドのダニエル・クレイグ。

デルモンテ社が発売する「スーパーフルーツ・スムージー」の特別限定発売モノで、英国国内のみの発売だとか。

フルーツということだから黒くみえますが、チョコレート味ではなくって、これはパープルだそうで、ブルベリーやざくろ、クランベリーなどが入っているもの。

イギリスの「アイスクリーム週間」の期間だけ売り出されるそうだけど、気になるのはなぜダニエル・クレイグなのかということ。

なんでも同社で「誰のアイスが食べたいか?」とアンケートをとったところ、ダニエル・クレイグの名前がトップだったとか。

アンケートをとった対象女性の年齢が結構、上なんじゃないかと思ったりしますが...。そっちのダニエルじゃなくって、ダニエル・ラドクリフのほうでも、半裸アイスはいけそう。来年はUK俳優ということでクリスチャン・ベールかロバート・パティンソンで、どお?

しかしこれを食えと言いますか…英国内だけでの販売ということは身の程を知っているということなんでしょうが、やはりセンスが根本的に違うんでしょうかね…
一方こちら、あるいはかの工作員氏もリアルではこんな感じなのかなと思ってしまいそうなあり得ない話です。

そそっかしい女工作員 MI6真っ青の「大惨事」(2009年6月1日月刊『FACTA』)

英対外諜報機関MI6の女性工作員「T」(32歳)が、メモリースティックの紛失で大失態をしでかした。スティックには北米や南米から欧州に及ぶ年間500億ポンド(約7兆5千億円)規模の麻薬密輸網に関する情報と、情報提供者のリストが記録してあったのだ。コロンビアでの初任務に向かう途上で紛失、Tを任命した英重大組織犯罪対策機関(SOCA)の存在意義まで問われている。

Tは出発前に防諜機関 MI5の元長官で現在はSOCAのスティーブン・ランダー会長から説明を受け、直属の上司であるMI6元工作員ポール・エバンスから直にメモリースティックを渡された。中身はMI6が過去5年にわたり収集したもので、SOCAと共有する情報に基づき、Tは情報提供者にコンタクトする予定だった。

T がバッグにしまっていたはずのメモリースティックがなくなっていることに気づいたのは、エルドラド国際空港から在コロンビア英大使館に向かうバスの中でのこと。時差ボケもあり、確認を怠っていた。大使は、パニック状態で英国大使館に駆け込んできたTから事情を聞き、Tには数時間後に至急帰国せよとの命が下った。

MI6は早速調査チームを派遣したが、Tがロンドンからボゴタに向かう機内や、エルドラド空港での入国審査窓口付近、停留所でバスを待っている間にすられた可能性もある。

メモリースティックに記録されている情報が表沙汰になれば、数百人もの情報提供者の命が密輸組織に狙われるため、事情に詳しい情報筋も「MI6最大の惨事」と嘆いた。配置済みの工作員や情報提供者も全面的に再配置せざるを得ず、情報提供者への報酬にTの配属、訓練にかけた費用などを合わせると数百億ポンドの資金が台無しだ。「人柄は悪くないものの、向こうみずでそそっかしい。バッグごとなくしそうなタイプ」とSOCAの調査員までが評するTを、そもそもなぜこのような重要な任務に就かせたのか。

「そもそもなぜこのような重要な任務に就かせたのか」って、答えはズバリ「ブリだから」でFAに決まってるじゃないですか。
リアルな生情報がそのままネタになる国、それであってこそブリだと言うことなのです。

こちらの記事などあまり表に出すべきものでもないのかも知れませんが、彼らの斜め上への迷走ぶりを如実に示す格好の一例として紹介しないではいられません。
しかしわざわざ外国に行ってまで何をしているんでしょうかねこの連中は…

クレタ島で英国人らがTバック露出、証人現れず無罪に(2009年5月27日産経ニュース)

 [イラクリオン 25日 ロイター] ギリシャのクレタ島で25日、修道女の服と十字架を身につけた17人の英国人男性が、公の場でTバック姿を露出させたとして起訴されたが、証人が現れず無罪放免となった。

 地元警察によると、18歳から65歳の英国人らは、24日未明に観光地として人気の高いマリアで逮捕され、公然わいせつと宗教上のシンボルを不適切に使用した罪に問われたという。

 年間1500万人に上るギリシャへの旅行者のうち、英国人は15%を占めているが、マリアでは泥酔や暴力行為などに悩まされた住民が2007年に抗議活動を行っている。

一体何がどうなっているのかは判りませんが、これこそブリ以外の何ものでもないというしかないニュースでしたね。

最後になりましたが、ブリ=ヨーロッパナンバーワンと各国が文句なしに認めたという大変誇らしい記事を紹介しておきましょう。
彼らの素晴らしさは今や全欧州はおろか世界に轟いていることを痛感しつつ、出来ることならあまり近寄りたくはないかなと感じてしまうのはどういうことなのでしょうかね?

いつもぶつぶつ英国人=週10時間強、欧州一(2009年5月15日時事ドットコム)

 【ロンドン14日時事】14日付の英大衆紙サンは、「欧州で一番不平を言うのは英国人」との調査結果を伝えた。不平の矛先は特に「悪天候」とされた。
 調査結果によると、英国の平均的な大人が不平を言うことに費やしている時間は1週間に計10時間18分(年換算では22日強)で、フランス人(週5時間56分)とドイツ人(同5時間22分)のおよそ2倍だ。
 英国人の中でもイングランドの人が11時間46分と最も長く、その後にスコットランドの人が10時間24分、ウェールズの人が9時間30分と続く。
 調査を実施した会社の関係者は「英国といえば悪天候。悪天候は人の気分を変えるので、英国人が不平を言う時間もおのずと長くなるのだろう」と推測している。
 以下は英国人の不満の種トップ10。
 1位悪天候、2位疲労感、3位くだらないテレビ番組、4位インターネットの接続の遅さ、5位家が片付いていないこと、6位交通渋滞、7位仕事量、8位二日酔い、9位店員の態度の悪さ、10位体調不良。

ロンドンは一番汚い都市?そして一番きれいな都市は…ヨーロッパのアンケート調査(2009年05月06日らばQ)

ロンドンと言えばイギリスの首都として世界有数の都市ですが、ヨーロッパの旅行者を対象にしたアンケート調査で、一番汚い町という結果が出てしまったようです。

英国にとっては2年連続にあたる、この不名誉な1位は、2376人のヨーロッパ旅行者を対象に行った調査結果だそうです。

さらに、「最も値段が高い」や、「最も食事がまずい」でも堂々と1位を飾りました。もちろんイギリスの新聞で発表しているのでイギリス人に対する戒めの意味にもなったようです。

一方で、無料アトラクション、公共の公園、夜の遊び場については、高い票を得ていたようで、セイント・ジェイムス・パークなどは人気のようです。

ただし、汚い都市の第二位がパリだったことを踏まえると、観光客が多いところほど汚くなりやすい、と言えるかもしれません。

その他、一番きれいだった都市にコペンハーゲン(デンマーク)、最もお得感のある都市にプラハ(チェコ)、最も親しみやすいダブリン(アイルランド)、最も退屈な都市にブリュッセル(ベルギー)という結果が出たようです。

パリは市民がおしゃれということや、食事がおいしいということで堂々の1位ですが、人々の親しみやすさでは最下位だったようです。

いやあ、何かもうお腹いっぱいという感じなんですが、しかししばらくするとまたネタを漁らずにはいられない、そんな中毒性もまたブリの恐ろしさなのかも知れません…

今日のぐり「8番ラーメン 早島店」

北陸を中心にチェーン展開しているラーメン屋なんですが、最近あちらの支店こちらの支店と通りかかると結構お客が入っているようなんですね。
見たところ普通のラーメンチェーンのように思えるのですが何が受けているのか、本日はこちら早島店でその味に挑戦してみることにしました。

比較的昔からある店という感じなのですが、最近出来た店と比べると見た目も小さく古ぼけた感じで、正直あまりパッとしません。
食事時をやや過ぎた昼下がりの時間帯ですが、お客はそこそこの入りというところですから食事時間帯ですと結構一杯になるんでしょうか。
何やら色々とセットメニューやらまで種類はあるんですが、一番筆頭に出ていた野菜ラーメンをおすすめという塩で注文してみました。

ここのラーメンはメニューによって太麺と細麺を使い分けているようなんですが、この野菜ラーメンは太麺の方です。
見た目は尾道ラーメンの平打ち麺をもう少し加水率高くしたような感じでしょうか?味はまあこんなものかなという程度ですが、噛み応えのある食感はそれなりに楽しいですね。
個人的には塩には細麺かなというイメージがあるのですが、比較的強めの塩が効いたスープとでそれなりにバランスは取れているのかなという感じでしょうか。
野菜ラーメンと言うだけに結構トッピングの野菜はそれなりに量があって食べ応えがありますが、この太麺ですから途中で延びて困るでもなくちょうどよい塩梅でした。

特筆すべきは野菜の炒め加減がラーメン屋としてはかなり絶妙だったことで、正直チェーン店と言うことで舐めていた部分があったのですが良い意味で裏切られました。
「親父、もしやあんた素人じゃないな?」と言った感じなんですが(失礼)、見た感じは良くいるバイト店員って風でもなくもしやホントにプロの方なんでしょうかね?
一方でチャーシューは…まあ一枚だけですからうまいまずいをどうこう言う前に食べてしまえば終わりではあるんですが、個人的にはなくてもよかったかなと…
シナチクも今どきちゃんと入れてくれてるだけで御の字ではあるんですが、この食感でしたら他の野菜に完全に負けてますよね。
ちょっとセンス的にどうなのよ?と個人的には激しく感じた(失礼)「8」の数字入りカマボコはまあ、店のアイデンティティと言うものでしょうから…

面白いなと思ったのは、ラーメン系メニューでは大抵スープの種類が複数から選べるようになっていることなんですね。
たとえばこの野菜ラーメンですと塩の他に醤油、味噌、とんこつと選べるんですが、見た限りではスープの入った寸胴は厨房内に一つきり。
塩、味噌、醤油あたりまでは判るとしても、いったいとんこつの場合どういうことになっているのかちょっと不思議な感じではありました。
あと、ここはあるいは家族経営なんでしょうか、良くも悪くも厨房内の雰囲気はこの種のチェーン店らしからぬところがあるようですね。

全般的には特別な美味というほどではないように思うんですが、特に害のある味でもなし野菜も結構取れるのでそう大きな不満もないかなと言う感じでしょうか。
それに最近はラーメンも新しい店では結構根が張るようになってきていますが、古くからやっているここのようなところですと値段もこなれて手頃感はありますよね。
しかし逆にこういういたって「普通の店」に沢山お客が入っているということは、周囲の競合他店はもっと精進しなければということなんでしょうかね…

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