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2009年5月28日 (木)

新型インフルエンザ 次第に斜め上方向に逸脱気味?

世間ではインフルエンザの話題で相変わらず賑やかですが、一方ではこういう好ましからざる話もあるようです。

楽天、加盟店に「マスク買い集め」奨励(2009年5月26日TBS NEWSi)

 26日は京都市などで休校していた学校が再開しました。その一方で、関西では、品薄が続くマスクをめぐってこんな騒動も起きています。

 25日の大阪、兵庫に続き、京都市でも、26日からほとんどの小中学校で授業が再開されました。

 さっそく仕事に励む子も・・・
 「栽培委員で水あげしてます。(草花が)バサバサになっている」(小学生)

 子供たちは、手洗いの徹底など先生の話を真剣に聞いていました。落ち着きを取り戻しつつあるとはいえ、依然マスクの品薄状態が続いている大阪や神戸。そんな中、この状況を商売のチャンスとしてショッピングサイトの大手が、加盟店に買い占めや販売を進めていることがわかりました。

 「ここ何日かでマスクを売っている店舗様は、なんと日商1000万円以上売れているそうです。日商5000円以下の店舗様が600万円以上売ったとか。そんな店舗様がゴロゴロ、すごいですね」(メールの文面)

 ネット上で物品の販売を手がけているAさんのもとへ、最近届いたメール、その文面を見て、Aさんは思わず目を疑いました。

 「火事場泥棒じゃないけれど、人の弱みにつけこんでこういうことをする。社会的影響力のある会社が。これはいけないでしょう」(Aさん)

 メールの送り主は、ショッピングサイト大手、楽天でした。楽天の西日本第一企画運営チームというところが、Aさんのような加盟店にマスクを買い集めて売りさばくようメールでしきりに勧めてきたのです。

 時期は先週の半ば、20日から21日にかけてのことでした。
 「(マスクを)買いに歩いたんやけどないねん」(男性)
 「マスクがないんですよ。どこかにありませんか」(男性)

 感染者が増加し、神戸や大阪では店頭からマスクが姿を消していたとき、台湾から神戸に100万個が無料で届けられたその日に、楽天は加盟店にこんなメールを送っていたのです。

 「既に完売してらっしゃいます! すごい勢いで売れていますね! 650円で仕入れたマスクが2万ちょいで売れているらしいですよ」(楽天から届いたメールの文面)

 マスクを売りさばくよう勧める楽天のメールは、加盟店の業種を問わず送られているようです。Aさんの店もマスクや医薬品とは全く縁がありません。

 「昨日、600万売った店舗さんもレディースファッションの店舗様です! カテゴリーなんて関係ありません! 配送は20日先になっても構いませんので、とりあえず注文をとって、売りましょう、商売はタイミングとスピードです!」(楽天から届いたメールの文面)

 メールを受け取った加盟店のAさんはこう話します。
 「楽天さんという日本最大のインターネットのショッピングモールがこういうことをしてしまうと、あまりにもモラルがなさすぎて」(楽天加盟店のAさん)

 開業医でつくるこちらの団体は、日常的に医療用品を備えています。しかし、今、マスクの在庫は1つもありません。楽天の文面を見て・・・

 「便乗販売は困るなと。安心して安い値段の商品を提供する立場からすれば、そういうのは邪道の邪道やと思う。そういうことやめて欲しい」(大阪府保険医協同組合・掛康孝事務局長)

 マスクを買いたくても買えない神戸の人たちに聞いてみました。

 「困りますよね。そんなんね」(女性)
 「金もうけしようと思ってるんやから、そのひとはそれでええんちゃう。ほかの人は迷惑するけどな」(男性)
 「ひんしゅくですよね。まずいでしょ。こういう時期に便乗というかね」(男性)

 楽天の広報室は、JNNの取材に対して、「地域によるマスクの偏りを是正するのが私たちの目的。ネット上で買えば、店で並ぶより感染拡大を防止することもできる」とした上で、その表現についても、「文面が過激だとすれば、相手がプロの加盟店だからで、特に問題はないと考えている」と話しています。

いや、この場合「特に問題はないと考えている」というその感性自体が問題だと多くの人々が指摘しているのですが…
しかし今の時代にネットで商売をしている会社がこういう態度に出てくるというのもある意味度胸があるなと、少しばかり楽天という会社を見直すところもないではないですかね。

ところでこれほど世間を賑わしているインフルエンザ問題ですが、先日唐突にこんな話が飛び出してきたことに驚いた人も多かったのではないかと想像しますが如何でしょうか?

新型インフル「終息の方向」=河村官房長官(2009年5月25日時事ドットコム)

 河村建夫官房長官は25日午前の記者会見で、新型インフルエンザについて「日を追うごとに(発生が)減っている。終息の方向に向かっているという感じを持っている」と述べた。
 一方で河村長官は、慢性疾患患者が感染すれば重篤化する懸念があることに言及、「引き続き警戒心を持って、感染拡大防止対策を緩めずにやっていく」と強調した。

え?そうなんですか?
何か季節外れの感冒様症状を呈する患者は各地の医療機関にたくさん押しかけているようですし、新型インフルエンザは典型的なインフルエンザ様症状を呈さない患者の方がむしろ多いという話もあるようなんですけれども。
いったいこれはどういうことなんだろうかとネット上での声を聞いてみましたら、案の定こういうことだったようです。

523 :発熱相談センターとのやりとり。:2009/05/26(火) 19:03:35 ID:/8d5eX1D0
    ちょっとスレ違いだけど、行政ってこんなもんだと改めて思い知らされましたよ。

    新型濃厚発生地区の患者。 朝37.5℃ 午後から関節痛、倦怠感 来院時 39.5℃
    他特訴無し。著明な所見無し。 発熱相談にに電話。すると

    インフルエンザ患者との明らかな濃厚接触が無いから
    インフルエンザじゃ「無い」ので発熱外来受診不要。簡易検査も不要。と。で、以下のやりとりに続く。

    こちら  「 じゃあもう一回確認しますけど、○○小学校(新型発症学校)の子がやってきて
           朝 37.5℃あって他に風邪症状全然無くて、扁桃炎もありません。
           それで 39.5℃発熱ありました。と言っても、 
           兄弟とか友達とか、「インフルエンザに感染しました」ってことが明らかな子と
           べたべた触ったり、話をしました。って事が、明らかで無ければ検査(簡易)検査も
           しなくていいし、インフルエンザと見なさなくてもいいのね? 」

    相談センター 「はい。そうです。」

    こちら  「それは○○○(自治体名)の見解なの?厚生労働省の見解なの?」
    相談センター 「厚生労働省の見解に基づいて、○○○(自治体)の取扱を・・」

    こちら 「これは○○○の発熱相談センターに電話かけて相談してるわけで、、、
          あ、担当のお名前教えていただけます?」
    相談センター 「私、ここのセンターの責任者で ××です。」

    こちら 「という事になりますと、学校保険法との兼ね合いがありまして、、、、
         じゃあ、 その子、インフルエンザじゃ無いなら登校させて構わないんですかね?!」
    相談センター 「はい。大丈夫です。」
    こちら  「大丈夫です?!・・・・・・  わかりました。 もう結構です。」

543 :卵の名無しさん:2009/05/26(火) 22:36:40 ID:8SVJXtpl0
    >523

    気持ちわかりますよ。保健所や行政サイドは明らかに「陽性者を出さない」ように
    しています。現場に立つ人間が、これは新型疑い症例だなと感じても、検体をいざ
    出そうとすると保健所側は様々な障壁を設けてくる。結局、現場の人間が
    そういう行政側のいろんな注文を面倒がって「検査をあきらめる」ほうへ誘導するから
    結果的に「新型患者は発生していない」となってしまう。
    おれもあきらめたもの。PCR出そうとするとかなり保健所を説得するのに疲れる。(説得しきれていないんだけど)
    「PCRについて道庁の許可はとったのか」(PCRは各保健所の管轄では?)
    「検体は一個じゃだめだ、二つ出せ」(患者はもう隔離の意味もあるから家に帰したのだけどな)
    「海外から帰った訳じゃないのに新型を疑った理由を書面で提出しろ」(ここは千歳空港が近いし、それじゃ証拠不十分かしら)
    「帰国者との接触歴もないのにどうして疑ったのか?書面で出せ」(人ごみでうつる可能性をどうみつもってるんだろう)
    「蔓延国は北米とメキシコ、兵庫、大阪、和歌山のみ。奈良?京都?その二つから帰ってきた人は無関係なのになぜあなた疑うの?理由を書面でだして」
    (奈良って大阪のベットタウンってきいたことあるし、兵庫と京都なんて電車ですぐでしょうに)
    こんな調子で続くので「もういいや」、となっちゃいます。病院側だって真実を追究したところで
    利はないからどうでもいいか、となってしまう。最初に新型を見つけちゃった開業医さんは
    診療するなと行政から圧力かけられたそうだし。まるでペナルティですな。ってことは、
    「病院は新型の検査をしようとするな、患者にも勧めるな」と言っているに等しい。そういうことだと思います。

    せめて医者の立場を最大に利用して、自分と家族用にタミフルやリレンザを備蓄
    しとこうと思っとります。2-3週間分の食料も。
    行政のやり方では今度の冬のほんとに怖い新型が流行すれば乗り切れないでしょうね。

関西圏では観光業を始め経済活動に大きな影響を受けているようで、それもあってさっさと安全宣言でも出してくれという声が根強いようですから、これもそうした社会的要請に対する配慮ということなのかも知れませんが、それにしてもいささか本末転倒な話なのかなという印象を拭えません。

感染症としての実態もそろそろ明らかになってきているわけですから、不必要に心配するのも過剰に楽観しすぎるのも問題であって、各人がそれぞれの立場から適切に対処していくという基本をもう一度確認しておかなければならないでしょうし、本来そうした広報の中心として国なり厚労省なりが情報を発信していかなければならないはずなのです。
ところが実際にはこんな「ちょっとそれはどうなの?」と思わされるようなあり得ない話まで現実に起こっているということのようで、これは一体彼らは事態に対する責任というものをどう考えているのかと考えざるを得ないところですよね。

与党、水際対策批判した検疫官の出席拒否 野党は反発(2009年5月25日朝日新聞)

 参院予算委員会は25日の理事会で、新型の豚インフルエンザの水際対策の効果に疑問を呈した厚生労働省検疫官らの政府参考人出席を求めた民主党と、政府を代表する立場にないことを理由に反対した与党との間で意見がまとまらず、委員会の開会が約1時間遅れた。

 与党が難色を示したのは、羽田空港の現役検疫官で医師の木村盛世氏。木村氏は朝日新聞など報道機関への投稿や取材に「水際作戦は無意味」「検疫が政治的パフォーマンスに利用された」などと発言している。

 出席を要求した民主党の鈴木寛氏は「舛添厚労相側は容認したのに厚労省が木村氏の出席を拒んだ」と指摘したうえで、「本人から(出席の)了解いただいている。厚労省の横暴で開会が遅れたことは極めて遺憾」と抗議。木村氏の出席は今後、与野党で協議していくことになった。

新型インフル 参院予算委で"参考人隠し"(2009年5月25日ロハスメディカル)

 25日の参議院予算委員会は開会が1時間遅れた。新型インフルエンザ対策を検証するため、委員が政府参考人として出席を求めた厚生労働省職員2人について、招致を認めるか否かで理事会が紛糾したためだ。結局、2人の招致は認められず、出席を求めていた委員は「通告済みの参考人が来ないというようなことは過去に記憶がない。(1時間待ちぼうけを食らった)4人の大臣よりも、厚生省には偉い人がいるということだ」と痛烈に皮肉った。(川口恭)

 委員は、民主党の鈴木寛氏。参考人として通告されていたのは、森兼啓太・国立感染症研究所主任研究官と木村盛世・検疫官。

 この日、これに関連して行われたやりとりの概要は以下の通り。

鈴木
「開会が1時間遅れた理由を委員長から説明いただきたい」

溝手顕正委員長(自民)
「2人の政府参考人の招致について理事会の意見がまとまらなかったため。筆頭理事による協議の結果、両人については別途機会を設けて招致することとした」

鈴木
「委員長の裁定なので従う。しかし非常に遺憾だ。国会議員が通告を行ってペーパーにまで刷られた人、そのような人が国会に来ないというようなことが、かつてあったか。しかも森兼さんに関しては本人は来たいと言い、上司の了解も内々に得ていた。それなのに4人の大臣がいらっしゃる会議の開会を1時間遅らせて、厚生省(ママ)の横暴によって開会が遅れた。これは4人の大臣よりも厚生省(ママ)の官僚の方が偉いということであり、官僚内閣制の実態を示す最たるものだ。(略)付け加えるならば森兼氏については大臣のアドバイザーで、2人の招致については、舛添大臣の秘書官からも了解をいただいていた。大臣の秘書官より偉い人が厚生省にいた。(略)検疫について後づけで良いとも悪いとも申すつもりはなかったが、あらゆる可能性を想定して常に毎日点検・改善することが必要だろう。採用するしないは別にして、国の方針に異を唱える専門家たちの意見やWHOの方針などをどの程度把握していたのか」

舛添要一・厚生労働大臣
「色々な専門家の意見を聴くのはいかがなものかというメディアもある。現在は、自治医大の尾身教授をヘッドとする委員会の方針に従って動いている。万が一、委員会が間違っていたら日本全体が誤ることになるので、セカンドオピニオン、サードオピニオンも聞いておこうということだ。検疫が全く無意味とは思わないが、しかし限られた人的リソースをどこでどういう段階でスライドするかは非常に難しい。一番の盲点だったのは、水際対策を一所懸命やりながら『入ってくるのは時間の問題』と言い続けてきたわけだが、『既に入っているかもしれない』と言っておかなければならなかったかなと思う」

鈴木
「木村盛世氏は、共同通信や朝日新聞でハッキリ方針に異を唱えている。この意見をどのように把握し、どのように扱われたのか」

上田博三・健康局長
「新聞情報だけなので直接本人から聴いたわけではない」

鈴木
「本人から直接聴かないのか」

上田
「必要とあれば、それも検討する」

鈴木
「なぜ必要ないのか。その根拠を示してほしい」

上田
私どもが呼ぶと、上司なので。もう少し公平な形で呼べるなら考えたい

鈴木
「ダブルメッセージになっているから整理したらどうかと申し上げている」

上田
公平な観点で職制に関わらない形で聴いてみたい

上司であるからとかは最初から分かり切ったことだと思うのですが、どうも何故急に呼ばないことになったのか理解し難いコメントではありますよね。
少なくとも大臣が認めていることを官僚が土壇場でひっくり返すというのであれば、せめてもう少し説得力のある説明が求められるのではないでしょうか。
ちなみに参考人として呼ばれるはずだった木村盛世氏は自身のサイトでこのように記していますが、こちらで出ている予定の質問内容を見てみますと何となく背後関係が見えてくるような気もしてきます。

臭いものには蓋をする隠ぺい気質(2009年5月25日木村盛世オフィシャルWEBサイト)

 本日参議院の予算委員会に政府参考人としてよばれました。鈴木寛民主党参議院議員の「新型インフルエンザ対策」についての質問に答えるためです。

 国会議員から出席を求められた場合それに対して応じるのが国家公務員の職務です。ところが、こともあろうに厚労省健康局長はこの案件を握りつぶしたのです。

 鈴木寛氏の質問は「厚労省は検疫オンリーでやっているが現場の検疫官からは異論が出ている。これに対して省内での議論はいかにされているか?」といった、新型インフルエンザ対策の根幹に関わるものでした。

 もし厚労省が私の言っていることに対して反論するならば、科学的根拠に基づき正々堂々とすべきだと思います。

 今日の厚労省幹部の対応は「自分たちが間違っていると言われたくない」ための逃げと言われても仕方ないものです。

  彼らたちの大切なのは自分の進退であり国民の安全ではないのです。

木村氏によれば握りつぶしたのは前述の上田博三健康局長だと言うことなんですが、最近の話題ではこの上田局長、民主党の足立信也参院議員が「検疫に偏重しすぎでは」と厚労省の対策を批判したことに対して「一定程度、水際で(ウイルスの)侵入を阻止し、その間に国内体制を整備する」と答えたそうです。
そうであるならば検疫体制が終了に向かっているこの時期にはすでに国内に立派な体制の一つも出来上がっていなければ話がおかしいということになりますが、実際には立派な体制どころか相変わらずまともな予算すらつけるつもりもないようなんですね。
確かにこういう素晴らしい仕事ぶりを発揮していれば公の場で語って欲しくない話も多くなってしまうのかなと私などついつい邪推してしまうのですが、上田局長も余計なことをしたばかりに痛くもない腹を探られる羽目になったのはさぞ不本意でしょう(苦笑)。

新型インフル対応、診療報酬で「間に合ってない」(2009年5月26日CBニュース)

 政府が5月22日に発表した新型インフルエンザの基本的対処方針により、急速な患者数の増加が見られる地域では、一般の医療機関でも患者の直接受診が可能になった。しかし、新型インフルエンザの感染が疑われる患者を診察する医師の診療報酬について、厚生労働省が対応に苦慮している。
 健康局結核感染症課の江浪武志課長補佐は同日の記者会見で、新型インフルエンザに対する法律上の措置が取られた昨年5月の感染症法の改正の時点では、昨年度の診療報酬改定は既に終わっており、「次の診療報酬改定に向けて、新型インフルエンザ対策としてどういったことが必要か、国と相談するということを考えていた時に、今回の新型インフルエンザが発生した。対応が間に合っていない」と述べた。
 江浪課長補佐によると、季節性のインフルエンザを念頭に置くと、今回の新型インフルエンザで要するような遺伝子検査のようなものは、診療上必須ではなく、感染症の発生動向を把握していくため、幾つかの医療機関の協力で、検体を集めて分析を行うというのが、もともとベースにあるという。
 このため現在、新型インフルエンザが疑われる患者を医療機関が診察した場合、通常の季節性インフルと同じ部分(診察料、薬の処方料など)の評価はあるが、「さらに追加で検体を採ったとき、『検体を採る』という部分についての診療報酬上の追加機能評価はない」とした。
 江浪課長補佐は「今この一瞬だけ、少し現場に負担を掛けている」としながらも、「現時点においては具体的に(対応の)検討はできていない。いろんな意見を聞かなくてはいけない。(診療報酬については)簡単に決まるものではない」と述べた。

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