« 最近の医療と行政に関連する最近の話題 | トップページ | 新型インフルエンザ 厚労省の計画はやくも頓挫?! »

2009年5月 3日 (日)

今日のぐり「とんぺい」

地デジ推進のイメージキャラクターとして盛んにCMなどにも登場していたタレントが不祥事を起こしたということで、急遽その後釜として新キャラクターが登場したそうですね。
鹿をモチーフとしたその新キャラ、その名も「地デジカ」と言うんだそうですが(まんまやんけ!)、頭にアンテナを生やしスクール水着風の衣装をまとった鹿というキャラが妙に受けたのか、さっそくネット上でも人気者となっているとか。
例によって二次創作キャラなども登場しているそうなんですが、作った方ではどうもそれがお気に召さないようで、ずいぶんとお怒りの様子なんですよね。

“地デジカ” の無断美少女イラストに「断固として許さない」と民放連(2009年4月28日未来検索ガジェット通信)

地上デジタル放送を広めるために登場したキュートなイメージキャラクター・地デジカ。“地デジ化” を目指すために鹿をモチーフにして作られたキャラクターで、フジテレビ社員がアイデアを出し、著作権は日本民間放送連盟が持っている。しかし、登場して間もないキャラクターであるにもかかわらず、二次創作キャラクターが登場し、問題となっている。

二次創作キャラクター化された地デジカは、美少女や萌え系のイラストになっているものが多く、なかには卑猥なイラストも存在している。このことに対して日本民間放送連盟は「許されるものではない。断固、厳しく対応する」と当編集部の取材にコメントした。

「地デジカは日本の地デジ化を推進するキャラクターなので、ブログに一般の人が地デジカのイラストを掲載した場合、地デジカを広めるという効果を期待し、暗黙の了解で掲載を許すことはあるのでしょうか?」という取材班の質問に対し、日本民間放送連盟は「地デジカの著作権ですが、世にある他のキャラクターと同様、無断掲載には厳しく対応していきます。一般のブロガーの方がブログに掲載したり掲示板に載せることも、著作権の問題がありますので黙認することはしません」とコメント(二次創作イラストはこちら)。

また、「特に、二次創作キャラクターの作成や掲載につきましては、許されるものではありませんので、見つけ次第、厳しく対応していきます」とのことで、地デジカをもとに美少女や萌え系のイラストを創作することは断固として許さない方針のようである。二次創作キャラクターに関しては、地デジカのイメージの妨げになる可能性があるとの事で、厳しく管理していくとのこと。地デジカは余命800日のキャラクターだが、活動中は徹底して著作権を守っていくようだ。

当然ながらこういう態度に出られると面白くないのがネット住人の性質というもので、あっという間に祭り状態となってしまいました。
特に「二次創作お断り」という態度が逆鱗に触れたようですが、そこで単に地デジカをいじるのみならず対抗キャラを生み出してくるところにパワーを感じますね。
その名もズバリ「アナログマ」なんだそうですが、こちら地デジカと違って二次創作も何でもござれなんだそうです。

これがアナログ放送の “アナログマ” だ! 地デジ化の “地デジカ” に対抗!? (2009年4月29日未来検索ガジェット通信)

地上デジタル放送を日本中に広めるための人気キャラクターといえば、“地デジカ” だ。このキャラクターは「地デジ化」と鹿をもじって誕生し、「すまし顔がカワイイ」と評判もなかなかイイらしい。日本民間放送連盟によると、地デジカは 2011年の完全地上デジタル化まで活躍する予定で、かわいいだけでなくさまざまなキャンペーンで活躍し、地デジの推進のため頑張っていくそうだ。

しかし、そんな地デジカの地デジ化に反発するように誕生したキャラクターをご存知だろうか? すでにご存知の方もいるかもしれないが、『2ちゃんねる』やブログなどで話題になっているキャラクター・アナログマである。このキャラクターは『2ちゃんねる』で有名なクマのAAをもとに作られたアナログ放送と熊をもじって作られたキャラクターで、『2ちゃんねる』などに書き込みをする人によって容姿はさまざま。なかには、地デジカを食っているアナログマもいるようで、かなり凶暴な一面があるようだ。
(略)
地デジカは地デジ対応テレビの購入をすすめるキャラクターだとすれば、さしずめアナログマはそれに対抗してアナログテレビのままでいるヒール的な存在だろうか? とにかく、どちらもカワイイのでこれからも頑張ってそれぞれの役割を果たして欲しいものだ。

で、こちらが地デジカそのまんまという「アナログマ公式サイト」だと言うことなんですが…見たまんまクマーですよね、これ…
で、ありがたくも著作権フリーということですので、さっそくあちこちに二次創作キャラが登場しているんだそうですが、これがまた…つか鹿食うな、鹿…
Ct9cez2dwla Ct92jv0880a_2
Ctaftgblt2a
Ctai8qn0hba

 
 
 
 


 

さらにはアナログマの歌なんて公式?ソングまであるらしいので、いやこれはまあ、いつもながらどこまで突っ走ってんのかと思うところではありますが…
あれ?もしかして、自分…釣られてますかね?

今日のぐり「とんぺい」

以前に同じ笠岡地域のラーメン店「おっつぁん」を取り上げましたが、こちら少し市内北部の方に位置する行列店です。
笠岡ラーメンと言えば鶏のスープに具も煮鶏と特色のある地ラーメンですが、一方で笠岡で恐らく最も人気があるだろうラーメン屋と言えばこちらかなと思うんですがどうなんでしょうか?
こちらも鶏ベースのスープなんですが、上に乗っているのは煮鶏ではなく普通の豚チャーシューという意味で純然たる笠岡ラーメンの範疇に入れるのは抵抗があります。
何でも関西方面で修行して店開きをしたとも側聞しますから、その意味ではたまたま地ラーメンと共通項がある別物と解釈すべきなのか、あるいは地ラーメンと共通項があるが故にこのスタイルを選んだのか、どちらなんでしょうか?

休日の夕刻でほぼ席は埋まっている状態、かれこれ何度目かの訪問ですが相変わらず繁盛しているようです。
しかしこの店に限りませんが、笠岡方面のラーメン屋と言うと見た目はとてもうまいものを食えそうな店には見えないのに結構沢山客が入っているというのも不思議ですよね…
いつもは無印のラーメンを頼むのですが、今回はしなちくラーメンにしてみました。

しかし同行者が他のラーメンを頼んだので嫌でも比べてしまうのですが、しなちくラーメンも野菜ラーメンも見た目違いがわからないような…
もちろんよく見るとそれぞれ微妙に具材の入り具合が違うんですが、最近よくあるような視覚的にインパクトのあるものと違って至って控えめな感じではありますよね。
ちなみにノーマルラーメンはそうでもないと思ったんですが、しなちくが増えてちょっとスープが温くなった気がしますかね?
見た目通り控えめにしなちく増量しただけという感じで、他は無印ラーメンとは特記するほどの違いはないのかなという印象です。

しかし、このしなちくなんですが…今の時代消えゆきつつあるしなちくという食材を使っているだけで御の字とも言うべきで、味を云々するつもりもないですが、ちょっとこの食感はどうよと。
麺は以前客がいない時間帯に親父さんが目の前で茹でてくれた時にはちょうど良い塩梅かなと思ったんですが、この日はちょっと不満が残るというところですかね。
何より食感もすっきりしないし湯切りも甘い、ついでにさばき方も適当と来ているので、やはり手が足りない時間帯となればこうなってしまうということなんでしょうか。
ラーメンという料理はやはりいつ食べても同じ味ということを維持するのが非常に難しいんだろうなとは思いますね。

今日に限ってはいつもと比べて今ひとつかなとやや厳しめに評価しておきますが、普通に食べていると当たり前においしい店だと思いますね(実際同行者には何も不満がなかったようですし)。
しかしこうして比べてみると判ったことに、変にトッピングにこだわるよりノーマルのラーメンを食べているのが一番幸せなのかなという気もしましたが…

|

« 最近の医療と行政に関連する最近の話題 | トップページ | 新型インフルエンザ 厚労省の計画はやくも頓挫?! »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

「余命1ケ月の花嫁」の長島千恵さんがAVに出ていた?!【検証動画】

乳ガンのため、24歳の若さで亡くなった長島千恵さんと、
彼女を支えた恋人・太郎さんの愛の物語を綴った感動作『余命1ヶ月の花嫁』


http://nagasimatieav.blogspot.com/


感動的な話とは裏腹に、長島千恵さんと友人がAVに出ているというのだ?!
ネット上ではこの作品についてさまざまな議論が交わされ祭り状態になっていた。

http://nagasimatieav.blogspot.com/


既に検証されてほぼ本人だという事が明らかになったのはご存知だと思いますが、
念の為にご存知ない方の為に検証された画像と動画をご用意したので確認してみて下さい。

投稿: 「余命1ケ月の花嫁」の長島千恵さんがAVに出ていた?!【検証動画】 | 2009年5月13日 (水) 19時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/44882629

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のぐり「とんぺい」:

« 最近の医療と行政に関連する最近の話題 | トップページ | 新型インフルエンザ 厚労省の計画はやくも頓挫?! »