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2009年5月24日 (日)

今日のぐり「香徳園」

最近少し疲れ気味なんですが、それはともかく…
先日お伝えしました「地デジカ」の対抗キャラ「アナロ熊」ですが、何故かココログニュースでも取り上げられていました。
しかしパクリ禁止の地デジカが実はパクっていたという思わぬオチが付く当たり、何とも洒落にならない話ではありますがね。
本日はアナロ熊にちなんで動物関連の話題を幾つか取り上げてみますが、まずはやはりクマーですよね。

クマと遭遇、にらみ合い 富山・牛岳で山菜採り男性、写真撮る(2009年05月12日北日本新聞)

 十一日午前七時五十分ごろ、富山市山田地域の牛岳で山菜採りをしていた高岡市丸の内の理容店経営、本間元三さん(61)が成獣とみられるクマに遭遇した。十メートルほどの距離でしばらくにらみ合いになり、その際にクマを撮影した。

 現場は牛岳山頂から林道を約四百メートル下った地点。本間さんは林道を歩いていたところ、路上のクマと出くわした。クマはすぐに林道沿いの斜面を駆け上がって逃げ、途中で立ち止まって振り返り、本間さんと三十秒ほどにらみ合った。

 本間さんはこれまでにクマと遭遇した経験が数回あり、「これくらいの距離があれば、襲ってこない」と思ったという。デジタルカメラでクマの姿を撮影したが、その後もクマは動かずににらんできたため、本間さんは怖くなって林道を引き返した

Image01

 

 

いやおっちゃんおっちゃん、それ写真撮ってる場合とちゃう、撮ってる場合ちゃうやろJK…
ま、まあ、何事もなく無事にやり過ごしたということで結果オーライということなんでしょうが、こちらの連中は何事もないどころか大いに問題となっているようです。

横暴カラスにお手上げ 神戸・王子動物園など (2009年5月13日神戸新聞)

 全国各地の動物園がカラスに悩まされている。神戸市立王子動物園でもダチョウの羽を巣作り用にむしるなど“悪行”はえさの横取りにとどまらない。動物をつついて死なせるケースも。都市部のカラス急増が背景にあり、駆除を本格化させた動物園もあるが、飼育担当者は「頭がいいから対策をすぐ見抜かれる」。カラスとの知恵比べが続く。(木村信行)

 王子動物園のダチョウ舎。二頭のうち一頭の背中は羽が抜け落ち、はげ上がっている。「カラスが巣作り用に抜いていくんです」と石川理園長。昨年は集中攻撃されたメスが衰弱し、死んだ。

 サイは背中を何度もつつかれた。傷口を作り、かさぶたをえさにしていた。ペンギンの卵が奪われたこともある。

 園の北側の林にカラスのねぐらがあるという。「今後、何らかの手を打つ必要が出るだろう」と石川園長。

 名古屋市の東山動物園でも、カラスは天井のない飼育舎に出入りし、えさのリンゴやキャベツを横取り。ラクダの毛を抜き、生まれたばかりのシカの赤ちゃんを突いて死なせたこともあった。

 愛知万博による丘陵地帯の開発が盛んになった十年ほど前から、行き場を失ったカラスが園内の森に移りすんだらしい。

 そのため、フラミンゴの繁殖シーズンには卵を守る防護ネットを張るなど対策を講じたが、効果は長続きしない。担当者は「慣れると、ネットのすき間を見付けて侵入する。手ごわいです」。

 東京都の上野動物園は十年前から駆除に本腰を入れた。プレーリードッグの赤ちゃんが飼育員の目の前でカラスにさらわれ、危機感を持ったという。園内に毎年十個ほどできる巣は高所作業車で撤去。都に有害鳥獣駆除の申請をした上でわなを仕掛け、殺処分もしている。ただし、わなには、その年に生まれたカラスしかかからないという。

 上野動物園の田畑直樹副園長は「カラス対策は動物園共通の課題。アイデアを交換し、いい方法を開発したい」と話す。

やつらの知恵というものは半端ねえって奴ですからねえ…
しかしこれ、もうちょっと増えてくるとまんまヒッチコックの「鳥」になっちゃいそうで怖い話ですね。
こちらはそれに比べると何とも心温まるニュースといったところですが、よく考えてみますと案外怖い話のような気もしないでもありませんが…

愛犬、やっぱり飼い主似?(2009年05月15日朝日新聞)

 犬の顔が飼い主の顔と似ていることを、関西学院大文学部の中島定彦教授(動物心理学)らの研究グループが実証実験で確かめた。見慣れたものに好感を抱く心理がはたらくのではないかという。研究論文は、動物と人間を研究する英国の学術誌「アンスロズーズ」の6月号に掲載される。

 米国とベネズエラの大学の研究者がそれぞれ、純血種の犬と飼い主の顔が似ているとの研究報告をしている例がある。中島教授らは、これらの報告が日本でも当てはまるかどうかを確認しようと、06年に神戸市であった愛犬家の集いに参加したシバイヌやボーダーコリーなど28の純血種計40匹と、その飼い主40人の顔写真を使って実験をした。

 学生186人に、犬と飼い主が正しい20組の写真を集めたグループと、飼い主が異なる20組の写真のグループをそれぞれ見せ、「どちらが正しいペアか」と尋ねたところ、115人(62%)が正しいグループを選んだ。また、別の学生187人に「飼い主と犬がよく似ているのはどちらか」と尋ねたところ、124人(66%)が正しいグループを選んだ。

 この実験に参加した計373人の学生のうち、それぞれの回答時に「顔に注目した」と答えた168人の正答率は72%(121人)に上った。
 また、学生・院生の計70人に、犬と飼い主の写真を見せ、正しいペアに組み合わせてもらう別の実験をした。その結果、偶然に当たる確率を上回る正答率を得ることができたという。

 中島教授は「犬と飼い主がなぜ似ているのかは分からない。見慣れたものに好感を抱く心理があり、飼い主が自分に似た犬を選んでいる可能性が高い」と話している。

今日のぐり「香徳園」

市街地中心から外れた裏通りの住宅街の更に裏といったあたりに位置する、場所を知っていなければ通りがかるということはまずなさそうな立地の中華料理屋です。
こんな辺鄙な場所にありながら実は相当な人気店で、この日もオーダーストップ間近という時間帯であるのに次々と客が入り満席状態でした。
ここは大昔に知人に教わって来店した折りに、ちょっとした宴会めいたことをやらかして大部分のメニューを制覇した記憶があるところで、おおよその味は知っているつもりです。
この手の店らしくいろいろとこってり系のメニューは多いのですが、この店の味が良く判る(と勝手に思っている)「豚肉とレタスの炒め定食」を注文しました。
この一品、昔は確か「豚野菜」と言っていたと思いましたが、聞いていましたら店員さんは今もちゃんとブタヤサイと言っていましたね(ならそう書けば良いでしょうに…)。

相変わらずと言うべきでしょうか、レタスのシャキシャキ感をきっちり残した炒め加減は歯に心地よく、オイスターソースが効いたやや濃いめの味付けは飯によく合います。
しかし少しばかり気になったのは、この店の味の決め手とも言うべきスープ(湯)が希釈したのかと思うくらい味が抜けているように感じられたのですが…
おかずの方は調味料の味でごまかせていますけれども、付け合わせのスープは塩加減があまりに甘すぎることも手伝って「ちょっと何なのこれ」的などうしようもない味です。
もしや閉店時間が近いということも影響しているのかも知れませんが、店の味を左右することだけにこれはちょっといただけませんでしたね。

ここに限らず多くの中華料理屋で何故か同じ傾向が見られますが、飯と漬け物はよろしくありません(とはいえ、こうした店の標準レベルですが)。
コストの問題もあるでしょうから元々の米のレベルはどうこう言いませんが、銀シャリというには水加減もどうかと思いますし、こうまで割れまくってしまっているのはどうなんでしょうねえ。
中華料理屋にとって漬け物の扱いというのも難しいんだろうなとは思いますが、今どきあり得ないほどまっ黄色なお新香はせめてこの干からび具合だけでも何とかしてもらいたいですね。
ついでにどうでもいいような話ですが、トレイの片隅で妙な存在感を発揮している妙に和風なたたずまいのお茶も中華料理に合わせるには少しどうなのかなとも思いますが…

今回は久しぶりに来てみてメニューは若干変わったか?と思ったのですが、じっくり見てみますと基本的な構成はほぼ変わっていないようです。
相変わらずどこにでもある当たり前の食材しか使っていないごく普通の料理ばかりで意外性や面白みは欠けますが、普段の飯を食いに立ち寄るには良い店かなと思いますね。
問題はいつきても大抵満席なのでそれなりに待つ覚悟をしなければならない点なのですが、安くて腹が膨れる系の店の中ではずいぶんと真っ当な味のものが食える店として競争力があるということではないでしょうか。

ところで詳細は不明なのですが、同じ市内にある「幸香」という店は姉妹店なんだそうですが、こちらもいずれ寄ってみなければならないでしょうかね。

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