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2008年11月16日 (日)

今日のぐり「そば茶屋いきいき」「天の(天乃うどん店)」

ファジアーノ 3-1 横河武蔵野FC
後半一気の見事な逆転劇で残り二試合であと一勝とリーチがかかりました。
いよいよ次節ホーム最終戦がどうなりますか、ですな。

それはともかく、最近本業のぐり研活動も滞り気味なので今日も二ついってみましょうか。

そば茶屋いきいき
尾道インター前を通過してまっすぐ北上すると、見えてきました「甲山いきいき村」。
近ごろでは珍しくない地域の農産物などを扱っている道の駅なんですが、ここの二階にあるのが本日のお題であるところの「そば茶屋いきいき」なんですね。
どう見ても目立つ看板出しているような場所でもないのですが、お昼時はちょっとした行列になっていることも多いのでご注意ください。

ここは普通の蕎麦(二八)に加えて数量限定で十割も扱っているんですが、せっかくの新蕎麦の季節ですので十割の盛りをいただきました。
打ち粉の加減なんでしょうか?ここの蕎麦の舌触りはちょっと独特ですよね。
しかしこの日は少し腰がひけていたのか、茹で加減の見極めがちょっとばかり甘かったかなという印象でしょうか。
蕎麦の香りも悪いものではないんですが、せっかくの十割蕎麦なんですからもっとぶわっと来て欲しいですね。
個人的にはここの店の場合、蕎麦としての完成度から言うと普通の蕎麦の方がいいのかなと言う気はしますが、こういう選択枝があるのは歓迎したいです。

良いところを挙げますと、ここは蕎麦つゆは別容器に入っていて自分で好みに注ぐのですが、蕎麦湯をいただくにはこういうのがありがたいですね。
蕎麦つゆの味自体はさほどどうこう言うレベルのものではありませんが、たっぷりの蕎麦湯をいただいているとまあいいかと寛大な気持ちになってきます。
地の産品の買い物がてら、秋の山野の色づき具合を眺めながらドライブの途中で立ち寄るにはちょうどよい店かも知れません。

天の(天乃うどん店)
県道からちょい入った住宅街の裏側の田園の一角(と言うしかない立地)に立つ全くうどん屋っぽくない店構えという、この界隈では珍しいスタイルでやっている店です。
この店はガイドブック等の露出はしない方針なんだそうですが、こういう立地と言いまさにクチコミでしか広がりようがない店という雰囲気を発散しまくっていますね。

入ってすぐの券売機で食券を買いますが、混み合った狭い店内では相席が基本です。
トッピングの多い一部メニューは別として、価格帯としてはおおむね\300前後でしょうか?一部のセルフの店よりは高く、一般店よりは安くという値付けですね。
うどん好きの視点からは他に選ぶべきメニューもあるんでしょうが、ここは比較検討の意味でぶっかけ(冷)を注文してみました(しつこい)。
ちなみにぶっかけの食券出すだけで黙っていると温ぶっかけになるので猫舌派の皆さんは要注意です。

丼に入って出てくるのは見るからにつやつやと輝くうどんで、舌触り、歯ごたえ食感、そして味ともなかなかによろしい。
基本的にはどちらかと言うと柔らかめのうどんなんで、何だこれ腰ねえじゃんと言い出しそうな人がいそうですけどね。
ただこれはこれでうまいことはうまいんですが、どちらかと言うと醤油うどんの派生系って印象があってぶっかけとしての完成度には高い点はあげられませんかねえ。
うまいうどん屋とうまいぶっかけうどんを食わせる店とはイコールではないという、ここにもその一例を見た思いですが、素直に他のうどん食えよって話ですよね(苦笑)。

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