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2008年8月 1日 (金)

テキサス親父、毎日新聞捏造問題で日本人の奮起をうながす

以前にご紹介したテキサス親父ですが、前回は毎日新聞の変態捏造英文記事国外垂れ流し記事についてコメントしている件をご紹介しました。

毎日新聞変態記事問題 ~テキサス親父もあきれてる~

この件について友人がテキサス親父に連絡をとったところ、それ以来毎日のようにメールが届くそうです。

テキサス親父暇なのか(苦笑)。

まあそれに対してあることあること片っ端から吹き込みまくっているらしいですから、結果オーライではあるんですが。
ネット上で見た範囲でもあちこちで同じような話があるようで、たとえばこちらでは「まだまだ日本人の発言が足りない!」と叱咤激励されたそうです。

テキサス親父を支援しよう!

オレが「毎日ワイワイ問題」をやったのは、お前さん達のリクエストに応えたかったからだ。
その代わりに、コメント欄の醜い攻撃から守ってくれよ、と頼んだよな。

これまでの所、200を超えるコメントがこのビデオについている。しかしただの一つもお前さんのコメントがないじゃないか。一体どうしたわけだ? 会社にいてYoutubeが見られないのは分かる。しかし24時間働いているわけじゃあないだろう。 お前さんのブログの読者は助けてくれないのか? みんなどこにいる? 全員ニコ動にいるってのか?

オレはお前さんのリクエストに応えたぞ。今度はお前さんの番じゃないのか。

あの狂ったコメントをどうにか退治するには、少なくとも、日本人であるお前さんの方が、お前さんの国家である日本を守るために有利な立場にいるはずだ

日本人のお前さんほうが、自分の国家を守るのに、オレよりも有利だろう。

さあ、オレは今度こそお前さんがあの日本女性に対して馬鹿げた妄想を持っている馬鹿者どもに対して、礼儀正しく思慮深いコメントで戦ってくれることを期待しているぞ。

ん~親父マメだよ親父。

youtubeコメント欄を筆頭に相変わらず寝言満載の妄言を吐いている輩もいるようですが、連中の場合煽り上等のネットジャンキー属性と言うことでまだ理解できるとも言えます。
理解できないのは未だに公の紙面で妄言を吐き続けるという一方の当事者における羞恥心の所在と言うところでしょうか?
猿でも反省するというこの時代にこの連中ときたらまあ…

25時:かん口令

 世間を騒がせている大分県教委汚職。今月上旬、筆者も応援取材に。現場は大分県佐伯市。市内の学校に勤めていた3人の校長・教頭が贈賄容疑で逮捕 され、別の3人も校長・教頭昇任の謝礼として県教委幹部に商品券を渡したとされる。逮捕者・不祥事が続出して、取材当時は5校で校長や教頭が不在という異 常事態となっていた。

 そこで現役・OBの校長や教頭を訪ねて事件の背景を聞くことに。皆、口は重かった。「私は何も知らない」。新聞社と名乗ると、会うのを拒否される。悲しかったのは「個人的な意見は言えない。教委がかん口令を敷いているから」と答えた小学校教頭の一言だ。

 不祥事に対しては、組織の個々人に「思うところ」はあるはずだ。内部からの告発はうみを出すきっかけにもなる。かん口令に従う教員も情けないが、佐伯市教委は事件を自身の問題として受け止める覚悟があるのだろうかと、憤りを覚えた。

 新聞社や記者にも不祥事はあり、週刊誌に載ることもしばしば。ちなみに、弊社の不祥事担当は「記者はおしゃべり。口をふさぐことは無理。むしろ、悪いところは認めて、世間が納得する説明を考えなければ」。手前みそだが、こちらの方が説得力はある。【種市房子】

毎日新聞 2008年7月28日 地方版

 

説得力ねえよ!

毎日新聞と言えば元々押し紙問題で有名なところですが、こういうのも言ってみれば部数捏造ですよね。

毎日新聞にとってもはや捏造ってのは第二の天性とでも言うべきものなんですか?

毎日新聞「押し紙」の決定的証拠 大阪の販売店主が調停申し立て 損害6,300万円返還求め

 杉生さんが「押し紙」の実態について語る。

 「わたしは毎日新聞社に対して、新聞の送り部数を減らすよう何度も申し入れてきました。しかし、弁護士さんに交渉してもらうまで、申し入れを聞き入れてもらえませんでした」

 「押し紙」で生じた赤字を埋め合わせるために、杉生さんは1989年に自宅を売却。奥さんに先立たれる不幸も経験したが、それでも息子さんやアルバイトの従業員たちと一緒に、細々と自分の店を守り続けてきた。

 杉生さんが被った「押し紙」の損害は、ここ5年間だけでも約6,300万円にものぼり、2006年6月30日、弁護士と相談した杉生さんは、毎日新聞社に対して損害賠償を求め、大阪簡易裁判所に調停を申し立てた。現在、調停を重ねているところだ。

販売店に赤字を押しつけて自分だけ美味しい思いをしている件に関してはどんな説得力ある言い訳を用意してくださるんでしょうか?
と言いますか、仮にもマスコミを名乗る媒体として明白な事実に盲目であって良いはずはありませんよね。

朝毎読「部数激減」の非常事態

ほとんどの社で「前年比」の欄にマイナスが並ぶが、なかでも突出しているのが毎日。1年前に比べ10万部も減った。5月の部数も前年比で10万部減少している。

毎日新聞さんは医療従事者を始め各方面で有名ですから(苦笑)、近ごろではあちこちで草の根不買運動が広がっていますよね。
いい加減毎日新聞さんは自らが社会的に求められていないという事実を認識した方がいいんじゃないでしょうか。

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